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憤懣   

2011年 12月 29日

ボランティアは大きな声でするものではない。アメリカ型のボランティアは日本人にはなじまない。
伊集院静氏の続・大人の流儀の一節。彼自身が仙台の自宅で被災している。家人(篠ひろこ)とのやり取りも面白い。夏目雅子と篠ひろこそういえばなんとなく華奢な感じが似ているな。

厳格な父に育てられてきたせいか、長幼の序や大人のありようなど今は薄れつつある古き良き日本人の姿をエッセイにしている。そうありたい。しかし、戦後のアメリカナイズされた(全く日本の風土には合わないが)スタイルが横行する世の中だ。

なんでも、平等。なんでも個性、なんでも自己主張。なんでも民主主義。そんなことばかり言っているから、世の中が変になって来たのだ。

今日夕方どこのテレビチャンネルか忘れたが、「憤懣本舗」というタイトルが付いていた。
何処か京阪神の住宅地。団地内の道路交差点の道路の真ん中にゴミ袋が山と積まれていた。今日が収集日なのだろう。朝早くから近所の家々から、住宅地の道路交差点の真ん中にごみが積まれていく。

なぜかと聞けば、何処かの家の隅に積めば、その家に迷惑をかける。ゴミの臭気も平等に負担すべきなのだと決まったのか、道路の真ん中にゴミの山。

綾部だったら、少し不満でも地域のためと、「いいですよ。うちのブロック塀のところを集積場所にしましょう」と話は決まる。そのお家は収集が済んだら、その場所を掃除する。近所の方々も、その家に迷惑をかけているな~との思いで、臭気が出ないよう注意して集積する。

それが日本人の常識だ。しかし、都会の方ではその謙譲の美徳も通じない。それが今の日本の嘆かわしい現実だ。毎日の生活では、お互いが譲り合い、誰かが率先して苦難を引き受け皆の幸せを考えて行動する。それが日本だった。

午前10時から1時間「創政会報新年号」のゲラチェック。そして、会派視察の日程協議。11時から市長など理事者に年末のあいさつ回り。創政会で初めての取り組み。

正午から1時半まで、ライオンズクラブの納会例会。京綾部ホテルで。
午後1時半から午前中回り切れなかった部長級の部屋へあいさつ回り。創政会視察の自治体にアポとりを担当職員さんへ告げる。

午後2時半から両丹企画で、自民党の過日のパーティの写真・色紙・カレンダーをもらい配布準備。
午後3時から散髪。午後4時いったん帰宅。

午後8時から午後10時過ぎまで消防綾部分団各部の年末警戒を激励。で終了。
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by ando-ayabe | 2011-12-29 01:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

日本人の心   

2011年 12月 27日

年末年始の自治会の支払い(消防団への激励や出初式のお祝い、町内の神社の初参拝のお供えなど)の準備や会計帳簿の整理など片づける。外は雪。テレビは年末特番で、あまり面白くはない。
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≪正月準備の整った熊野神社(平成22年12月撮影)≫

NHK・Eテレで「直伝和の極意」という番組がある。日本文明を今一度再認識知恵もらおうという考えだろうと思う。明治維新によって、ある意味西欧化を果たしたが、その過程では、日本の独自の文化文明を破壊してきた。明治期の国家神道も同様で、廃仏毀釈によって、日本人の精神的支柱となっている仏教を排し神仏融合を神、しかも天皇に通じる神のみを国家として国民に押し付けてきた。その結果、日本の仏教美術は海外へ流れた。国民の心も、それと同時に西欧化し、日本からあった良き伝統や風習全てを自由や個性と言う一言で、すべて台無しにしてしまった。2千年継がれてきた日本人に適した思想は、すべて、この一時に排され、お蔵入りされてしまった。そして今の個人の主張のみが尊重され、本来理不尽な自然災害までも国家や行政の責任とされてしまっている。

このように日本の「和」を一番大事にする社会は「個」を大事にする国となってしまい、今日のどうしようもない閉塞感に包まれた社会を形成してしまった。

モンスターペアレンツの跋扈や通り魔殺人。尊属殺人。隣人殺人。年金不正受給。義務も果たしていない国民が権利・権利とわめく国家になった。

しかし、そんな中にも、東北大震災の被災者と国民との絆を繋ぐ番組を見ていると、まだまだ諦めたらあかんな~。と思うこともある。

岡倉天心(初代東京芸大の学長で日本画家)が「歴史を知って前に向かって生きる。」と言って西欧化する明治時代に日本美術を保護し、日本の伝統を生かしながら新しい日本を創造することの重要性を訴えたと言う。(これEテレ「直伝和の極意」の受け売り)

12月3日の京都新聞「天眼」に梅原猛氏が「鈍才の極み」というタイトルで書いておられる。西洋哲学のみが流行る戦前。西田幾太郎の「善の研究」や田辺元、和辻哲郎、九鬼周造などが一時期日本哲学を構築されたが、その後我が国独自の哲学を語る人がいなかった。
梅原氏自身が、日本文化を研究する中で、日本文化の思想原理を見出したと。

それは、天台密教が生んだ、天台本覚思想「草木国土悉皆成仏」だと書く。
西洋哲学は、人間至上主義で、自然をも人間が奴隷のごとく酷使することで利便と富を得ようとする思想で日本人にはそのような思想はない。日本人は草木石にも仏性・神性を感得し、自然への畏敬と感謝。自然の中で生かされている人間という思想を構築していると。

そうすると、今回の「東日本大震災」を、個々の人間がどう見るか。そしてそのために何をなすべきか。被災者も国民も、思考回路を変えてみてみることも必要だはないだろうか。

まさに「自助・共助・公助」こそ今見直さねばなるまい。

曽野綾子が件の文芸春秋1月号で、戦争被災による理不尽さは、東北大震災の比ではない。その理不尽さを国民は自ら乗り越えてきた。戦火による被災の賠償など求めてもいない。人間はその理不尽さを受け止め、そして自らが乗り越える決意とその上での周囲や国家の助けとなる。とのべている。

朝の連ドラ「カーネーション」の小原糸子を見ていると、まさにその強さが日本人にはあったのだと改めて思い起こす。
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by ando-ayabe | 2011-12-27 11:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

年年歳歳   

2011年 12月 26日

いつもの多忙な年の瀬を迎えた。
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忘年会は日本独特のものではないだろうか。1年間を思い返し、お世話になった人たちとの話に花が咲く。22日は青野町の御大の快気祝いをSo-NEさんがセット。カラオケを聞いたり、歌ったり、飲んだり、67歳の仲間の皆さんの会にご一緒した。味方の髭のYさんは84歳だが、難しい歌を歌われていた。皆さん元気だ。幾つになっても歌を忘れない。歌を歌うことは、脳の活性化にすごく良い。カラオケでも合唱でも幾つになっても歌ってほしい。若さを保って元気で活動的にしていれば歳をとっても気持ちまでは老けない。
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23日は綾部混声合唱団の忘年会。ここでも歳の話と歌・ゲームで楽しく過ごした。
舞鶴のベルマーレ高田を会場に、にぎやかなひと時だった。会場にはステンドグラス教室のグループの展示会も開催されていた。
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24日は、クリスマスイブだたが、仏教には関係ない。了圓寺の忘年会。22人の皆さんが1年間のお寺の活動を反省したり、歌を歌ったり。最後は、みんなで手をつないで「星影のワルツ」を歌ってお開き。2次会は月見町で、1次会で歌えなかった皆さんがまたまた演歌オンパレード。11時まで90歳のお年寄りでもみんな演歌を歌ってハッスルされる。
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25日は自治会の役員忘年会。居酒屋さんで、カウンターでの忘年会もまた良い雰囲気で、終了。カラオケはなかった。

ま~飲んでばかりいる議員だな~と思われるかもしれないが、別に議員だけでもないだろう。この時期は1年の終わり。市内の飲食店をせいぜいお使いいただいて、市内にお金を落として忘年会をしてあげてください。経済循環のためには絶対必要です。ただし、肝臓や内臓にご注意ください。

ユニセフの年末の交流会のときに、四方八洲男さんから「着地型観光」のシンポジュームのご案内をいただいた。ぜひ参加したいと思っている。
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福知山の成美大学で開催されるそうで、市民の公開講座を提唱している私としては、ぜひ参加したいと思っている。テーマも、兵庫中北部・京都府中北部地方を「大丹波」ととらえ、広域観光を進めようとするもので、阿蘇地域振興デザインセンターの坂元さんを講師に、「丹波」をテーマに観光広域連携を進めようとするもの。これからの道州制や広域行政を進めていく上においても参考にしたい。
事前申し込みは不要だそうだ。

数日前に伊集院静著の「続 大人の流儀」を購入。エッセー本。結構破天荒な生き方をしている作家の書として面白い。子どもに鮨屋(この鮨屋とは、いわゆる本格的な鮨屋)に連れてくるなとか、若い修業の身で連休を休むなとか。結構納得できる話し。そういえば、過日、家人と回転すし屋へ行った。待ち時間があった。2人の女の子を連れたお母さん。ちいちゃな(2、3歳くらいかな)子どもがはしゃいで、靴を履いて長椅子をごろごろ。するとお母さん。シッカリと子どもに、「○○ちゃん椅子に靴を付けては駄目!!」とビシッと注意していた。今でもシッカリと躾ける若いお母さんがいるものだと感心した。

ちょうど伊集院静の本を読んでいたところだったので、清々しい思いがした。

文芸春秋の1月号には、特集で、「日本はどこで間違えたか」という識者の見解が掲載されている
それぞれ間違えたと評論する時期は異なる。しかしそれぞれに読むに値する評論だ。正月の良い読み物になる。

日本は本当にどうなるのか。危機だと叫ばれながら遅々として政治が方向性を示せないでいる。しかし、中央政治に依存していてもらちが明かないと、橋下市長のように国家の変革をも視野にバイタリティに動く政治家もいる。その通りだ。待ちの状態では変わらない国家のガバナンス。いっそ、統治機構を革新する方が早い。既成政党の時間感覚の鈍さに国民の不満はグツグツ煮えたぎる。
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by ando-ayabe | 2011-12-26 17:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

地道な活動   

2011年 12月 22日

橋下大阪市長は、今日も精力的に、各省庁の大臣と面通し活動をしている。テレビも仕切りに取材している。ある意味、現代の寵児ですね。教育基本条例や大阪都構想など、既得権益の打破のために必死で活動している。テレビタレントのときよりも一回りもふた回りも大きく見える。月刊文春の東大大学院教授の松原何某が、小泉氏のポピュリズムと同じだと橋下市長の行動を懸念する論文を掲載している。

果たしてそうだろうか。市民の投票行動はそれほど信用がおけないだろうか。あれほどマスコミが雑誌でたたいても、見識のある学者先生や作家書士がそれも選挙違反まがいのアピールを出したりしても、市民は動揺するどころか、圧倒的多数で橋下氏を支持した。その事実は、どのように説明ができるのか?ポピュリズムを言うなら先の衆議院議員選挙はどうよ。と言いたいな~。

私は、戦後の体制が既にほころびが来ているにもかかわらず、同じ尺度や同じ体制で社会を動かそうとするところにもうすでに無理が生じているように思う。

たとえば、各種業界団体の圧力や陳情。労働組合の支援や運動。国家・地方公務員制度。戦後の枠のままでの衆議院・参議院・選挙制度。地方自治法に基づく、住民自治と言う名の行政支配の制度。教育基本法の形骸化。責任分散の教育委員会制度。そして今回橋下氏が主張する、従来の地方自治の枠の問題。道州制議論が進まない状況。

しかし、一方で、国家統治における中央集権制度も有事の際は必要となることも一方の必要性もある。いずれにしても、遅々として進まない戦後制度に風穴を開けようと動いている橋下市長に賛意を示したいと思う。いやしくも学者が、市民府民が選択した首長に対して、ましてや民主主義のルールに基づいている制度のもとで選ばれた首長に対する批判を読むにつけ、この松原何某と言う学者の時代遅れ・陳腐な論調にただあきれるばかりだ。

ま~こんなブログで、販売数日本一の月刊文春の記事を批判していてもはじまらないけど。

午前中は、げんたろう新聞を配布しついでにあんどう新聞も配布した。良い運動になった。4千歩歩けた。午後は家の作業(家族の年賀状の整理)

それにしても北朝鮮のニュースばかりで腹が立ってきた。ニュース報道するなら、ニュースの最初に必ず「日本人を傍若無人に拉致し日本の国家主権を侵害した北朝鮮の責任者が死亡した。拉致日本人を返せ。」と報道することえおすべきだ。映像から映し出される国民の嘘泣きを見ていると、あほくさくって見ていられないので、「家政婦はミタ」をみた。
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by ando-ayabe | 2011-12-22 00:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

議会終了後も   

2011年 12月 20日

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12月議会は金曜日で終了した。議会中は部屋の片づけをしないので書類の山。この間に提供いただいた市の説明資料を各分野別にファイリング。過去の資料は結構役に立つ。
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また、この間の議会関係の新聞記事を整理したり、議会だよりの原稿を作成し、議会事務局へメールしたり、創政会会報の新年号の原稿を印刷屋さんへ持ち込んだり、自分自身の「あんどう新聞」新春号を作成し印刷したり(と言っても、「げんたろう新聞」の青野・綾中・弥生団地分に折り込ませてもらっているのみだが、それでも100枚近くになる)
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げんたろう新聞のようにカラー版ではない。新聞編集ソフトは役に立つ。ご希望の方はメールください。送付します。
午後6時市教委へ出向き、市連PTA会長と府連PTA副会長、PTA担当の社会教育課の先生と協議。来年京都で開催される「第60回日本P全国大会」の賛助会費を集める件に関してご相談。すでに動いておられるようで、府PTAOB会の賛助金を集めとの重複を心配されている。早速府PのOB会長に連絡し早急にOB会の方針決定をとお願いしておいた。

以前に申し込んでおいた書籍が出版社から届いた。1か月前に申し込んでいたが一向に届かないので、気をもんでいたが、巻末を見れば、12月15日初版発行とある。そうか、まだ発刊して5日か~。まだ湯気が立っている。お題は「地域主権改革一括法の解説ー自治体は条例をどう整備すべきか」地方分権改革一括法による市町村条例の改正は平成24年4月をもって施行されることとなっている。法律は都道府県・政令都市・指定都市・市町村と権限委譲内容は様々。どの法律のどの部分が、市町村に移管されるのか。そしてその委譲されたのちの条例制定はどうか。など、各自治体は、独自の条例に基づいて、今後事務執行しなければならなくなる。

これまでは、自治体職員は(かつての私も)「国の準則がそうなっているからできない。」とか「○○省の事務次官通達で、○○省の××局の局長通達でこのように示されておりできません。」とか言って、住民の現実対応を拒んできた。

しかし、地方分権改革によって既に、事務次官通達は廃止されていると聞く。
要は、かつては地方自治とは名ばかりで、地方の団体事務でさえ国や府の指導監督・基準のもとでなければ仕事ができなかった。地方で勝手に基準を決められることを極端に嫌う霞が関(各省庁)官僚。「だから」と言うか「それを良いことに」地方官僚もそれに従って権限委譲を放置していた。(と言うかそれに従っていれば、考える必要がなかった。)

しかし、これからはそうはいかなくなった。地方の首長・議会など政治家は、長年の3割自治に対して国に反旗を翻し、ついに地方分権改革は動き始めた。地方に独自財源を。ひも付補助の廃止、地方への権限移譲。しかし既得権益を守りたい霞が関の抵抗は凄まじい。今だ抵抗勢力として政権交代してもなお飛躍的には進まない。既得権益との戦いだ。ある意味、民主党政権になって、自民党政権の時よりも地方分権が進んだ。しかし、歩みが遅い。その証左が大阪の知事や市長選の結果なのだ。既得権益に縛られ、動きがとれない既存政党に「イエローカード・レッドカード」が出されたのでは。動きの遅さに府民・市民が意思を示した。

しかし、地方もそれだけの力量をもっているのか。これからますます試されるだろう。定まった規則や条例に拘泥し、頑なに変革を嫌う地方公務員も現存している。永年染み付いたミニ官僚体質。

これから一括法とともに、動き始めざるを得なくなってくる。地方の知恵比べが自治体に差を生む。
アクティブに動く、変革を変革と思わないくらい斬新な発想で公務に励む職員こそ評価される時代が来るのではないか。

いち早くこの図書を購入したのも、既にもう市町村への権限移譲と条例制定の動きが次回の議会ではあるだろうから、議員としても勉強をしておかねばならないと。(汗)
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家庭菜園の大根がたくさんできたので、干し大根をしようと、数日前から乾燥させている。今日は、家内の母が蚕の竹の網(何と言うのかな?)を貸してくれた。これに干すのだとのこと。寒風にさらすと甘みが増すのだろうか。
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by ando-ayabe | 2011-12-20 16:19 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

元気の源   

2011年 12月 19日

やっぱり綾部は、文化活動や市民活動の市民の意識レベルが高いと改めて認識した。こんなことを書くと「うちも負けてへんよ~」と批判されるかもしれないが、ある方にお話を聞いた。

「綾部はいいですね。企業も市民の文化活動を支援して「集蔵」のようなミニ美術館がある。」四方前市長は、とりわけ文化行政には造詣が深い方だった。自らも油絵を描かれるとともに彫刻もたくさん設置された。箱根彫刻の森美術館の所蔵品が地方都市でしかも市内各地で観られる都市が近隣都市にあるだろうか。グンゼ『集蔵』のような身近でハイレベルな美術館が近隣都市にあるだろうか。
グンゼ博物館は、大学生や外国人の研究生がバスで見学研究に訪れる。明治期の産業振興の研究にはもってこいの施設だ。

120億円ともいわれ、京都の和風迎賓館のモデルともなった大本の白梅殿・長生殿。今秋にはその和風建物での国民文化祭・大茶席。宗教法人の宗教施設を広く府民市民に開放し、民衆とともにある宗教を体感させてくれる「大本」綾部もみじ祭りでは、市民合唱を大本「弥勒殿」で披露させてもらった。

近隣3市の広域文化拠点施設「中丹文化会館」での里山合唱フェスティバル、里山シンポジューム。里山昔話。

施設だけではない。そこに集う市民も文化意識も高い。そして市民活動もどこよりも活発な綾部市民。集蔵での美術発表会は毎週何かが展示開催されている。近くには市民の寄付による「綾部バラ園」がある。ボランティア組織に集う市民も全国的にも多い。

そんな街綾部市。平成23年の最後を飾る「第32回綾部市民合唱祭」が18日日曜日、中丹文化会館で開催された。
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参加18団体。430人が舞台にあがり合唱のハーモニーを披露した。2歳から90歳まで老若男女老いも若きも歌声で結ばれる。素晴らしい「絆」の1日だった。会場には出演するわが子や孫を一目見ようと市民で一杯。
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私も「綾部混声合唱団」と「合唱団あやべ」の一員として合唱に参加。大きな声で歌う。

夜は「京都綾部ユニセフ友の会」の年末交流会(京綾部ホテル)に出席。約30人のユニセフ活動家がみんなで1年間の活動の総括と交流。
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ユニセフの綾部での活動の発祥は、あやべ桜が丘団地での宅地販売会の催しで「市民バザー」の収益金をユニセフ大阪友の会に寄付をしてから。友の会組織化には四方前市長が種を蒔いて、熊谷さん・森元会長・松本会長と継続。四方現府議が事務局(裏方)となり市民の方々とともに汗を流しコツコツ育ててきた。私は、「桜が丘」での最初の足がかりを前市長の指示で動いた。その後友の会へと。現在は監事として協力させていただいている。
「貧者の一灯」と言われるユニセフの活動。このような活動こそが今必要。年間の会費は5000円。国際的な奉仕団体はいくつもある。それぞれ無理をせず、自分の身の丈に合った奉仕活動をみんなで支えたい。京都府内唯一のユニセフの「友の会」

話は変わるが、ユニセフ交流会に参加されていたお二人の女性。ともに90歳を超えるが矍鑠とされている。お話を聞けば「毎日忙しく活動している。地域のことも自分自身でお付き合いしている。」「政治のテレビ番組を見るのが楽しい。」「三味線を披露して施設を回ってボランティアしている」「カラオケで新しい歌を歌うのが好き」社会に参加し毎日何か仕事がある。人間の「元気の源(みなもと)」はそこにある。

奉仕活動や文化活動は、自分の意思で、何時でも、何処でも、誰でも出来る。そして活動に参加することで、自らの心を豊かにし、正しい心を養うことができる。

みんなでいろいろな文化活動・社会活動に参加してみませんか。
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by ando-ayabe | 2011-12-19 10:22 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

12月議会閉会   

2011年 12月 16日

11月29日から開会されていた12月議会は12月16日、本会議を再開。13議案を全員一致で可決し、4請願を賛成少数で否決、1意見書を全会一致で採択し閉会した。

請願4件に対し、私が壇上に立ち反対討論。共産党の機関紙に「反動市議 市民の切実な願いを全否定」とかなんとか大量のビラで独善的プロパガンダを展開するのだろうな~と思いながら恐れず自分の思いを主張しようと請願に対する反対討論をおこなった。要旨は次の通り
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創政会の安藤です。この度提出され審議いたしました、
請願第4 教育費の保護者負担軽減のために補助を求める請願
請願第5 教育充実に向けた教職員の増員を求める請願
請願第6 学校の施設設備の抜本的改善に関する請願
請願第7 小・中学校の教室等にエアコンの設置を求める請願
の4件について一括して反対の討論を申し上げます。
昭和22年終戦によって占領軍の下で作られた旧教育基本法は、私たち戦後教育に「自由と個性の尊重」というアメリカ式の教育を押し付ける中で、大きな歪みをもたらしました。 
そこで、平成18年に戦後教育基本法に欠けていた「道徳教育」や「わが国と郷土を愛する心を養うこと」などに関する項目も織り込んで教育基本法が改正されました。その新教育基本法や新教育指導要領に基づいて、課題の解決を目指して家庭・地域・学校でそれぞれ歪の是正を図るべく鋭意取り組まれているところであります。
教育は国の基であり「家庭教育における躾」、「地域における子どもたちへの見守り」、「学校における知・徳・体の習得・仲間意識の養成」の三者が一体となって日本の将来を担う子どもをしっかりと育てることが今、求められています。
今回、日本共産党議員の紹介で綾部市教職員組合から提出されました4件の請願につきましては、毎年同様の請願が同様の団体から提出されているところでありますが、そのいずれもが、綾部市において、厳しい財政の中にあっても、議会での議論を経て、財源措置を講じ、出来る限りの予算措置を講じてきたものばかりであり、毎年同じ項目で同じ内容で提出される本請願や請願に添付されている請願署名の中味を見るにつけ「請願者である教職員組合の組合活動が目的」と受け止めざるを得ないのではないかと考えます。

請願第4の教育費の保護者負担軽減のための補助を求める請願でありますが、本市においては、従来から、準・要保護家庭への適用基準を生活保護基準の1.5倍に設定するとともに、本年度からは、就学援助費の内容を充実し、市町村で独自判断とされ地方交付税措置とされたクラブ活動費や生徒会費、PTA会費、体育実技用具等に関しても、就学援助費を交付することとし、要保護・準要保護の支給援助費の総額は、平成23年度当初予算で、5千7百万円と平成22年度決算の3千8百万円と比較しても約1千9百万円の上積みをしたところであります。支援が必要な家庭にはしっかりと支援が届いているものと考える次第であります。加えて、既に「子ども手当」において同様の子育て世代への保育・教育支援を行っているにもかかわらず、さらに、同様のバラマキ補助を実施せよとの請願を採択できようはずがありませんし、費用対効果を考えても、全保護者の家庭に、年間1家庭に5千円・1万円を交付してなんの効果があるのでしょうか。

次に、請願第5の「教育充実に向けた教職員の増員を求める請願」に関しましては、これも同様毎年のごとく提出されているところであり、30人学級実現と小学校専科教員配置に対する請願であります。
この請願に関しましても、本市においては、既に全ての学校において30人学級が達成しているところであります。また、請願中の「小学校における専科教員の配置」に関しましては、今後ますます小中学校の生徒児童数の減少が見込まれる中で、小中一貫教育の充実も図られる中で、中学校専科教員を活用した小学校の専科教育を実施も可能であります。また、綾部市では、地域の市民による見守り活動や絆ルームの開設など、教職員だけで解決せず地域が一体となって先生の負担軽減にも努力しているところであります。
同様の要望は、全国教育長協議会から既に「初等中等教育の振興において、教職員定数の改善と学級編成基準の緩和」の要望が文部科学大臣宛に提出されているところであります。 
先日のオープンスクールを見る限りでは、今、必要なことは、充実された教員配置に伴う若い先生方への「教師力」「指導力」を如何に向上させるかが課題と考えます。

次に、「請願第6の学校施設整備の抜本的な改善に関する請願」に関しましては、毎年大規模改修予算を計上し、各学校長からの営繕・修理の要望に基づいて、厳しい財政の中を改修に努力しているところであります。本年においても、昨年度の1千5百万円に対して本年度は4百万円増額して営繕・修理の予算を可決したところであります。
また、耐震工事におきましても、京都府内でも速いスピードで一気に非木造校舎の耐震化を完了させ、木造校舎の耐震診断と校舎改築を検討しているところであり、改築にあたって二重投資とならないよう配慮しながら、順次営繕・修理を進めていかねばならないところであります。
本請願を審議した総務教育建設委員会では、請願者と紹介議員から、特定の老朽化した木造校舎の廊下の木製窓が落下したことを、ことさらのように申されていました。
一事象をとらまえ、それが全体のごとくに声高に訴える「得意」の手法を取っておられますが、予算の最終決定権者である市議会議員として、二重投資や市全体を見ての財政負担など、大きな視点に立って、一番ベストな選択を考えることこそが議会議員として必要かと考えます。

最後に「請願第7号 小・中学校の教室等にエアコンの設置を求める請願」についてであります。この件に関しましては、本年9月議会でも、本会議において、私も教育委員会に「財政的配慮をしながら、計画的なエアコン設置について」質問もしたところでありますが、その際の答弁においては、学校改築計画を進める中で順次エアコン設置を検討したいとの答弁でもありました。また、その後、市や市教委も設置の必要性を認識され、エアコン設置に向け財源確保や整備上の障害など課題の整理など検討されておられると聞いているところであります。 
設置にあたっては、四億円ともいわれる莫大な経費が必要と伺いましたし、整備のための学校本体のキュービクルの取り換えも必要になると伺っております。
昨今、エネルギー問題が取りざたされております。長期的には原子力に代替するエネルギーを確保しなければなりませんが、短期的には如何に節電するのかということも課題であります。今年の夏場においても、全国で、エコに配慮した「ゴーヤ」や「朝顔」の緑のカーテンで遮光したり、ミスト噴水を放出する学校や、熱中症予防の水筒を持参させたり、地域・家庭・学校で工夫と努力を重ねているところであります。
誰もがエアコン設置の必要性は認めますが、当面は、家庭・学校・地域での自助・共助の努力を行いながら、財源を涵養して計画的整備を進めていかざるを得ない現状を理解しているところであり、「市の財政」がどうなろうと請願を採択し要望さえしたら良いと言うことでは、あまりに「無責任」な姿勢だと言わざるを得ません。少なくとも予算審議や決算審査をするなかで、真に必要な事務事業を取捨選択しながら市政運営の一端を担っているのが我々議員であります。市民から頂戴する税金を無駄遣いせず、真に必要な事業に対して、財源を確保しながら、予算計上に責任を持つという立場であり今回の4つの請願採択に反対を申し上げ討論といたします。
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by ando-ayabe | 2011-12-16 14:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

足るを知らない人   

2011年 12月 16日

そうか、総務委員会終了後ブログを更新していなかったのか。なにせ、最近パソコンを打つと肩が凝ってどうしようもなくなる。

12月14日は予算委員会でした。
もう12月補正予算なので、給与の引き下げと、職員の定期人事異動に関する費目間(総務費から民生費という)の調整によるものがほとんどの補正予算でした。
なので、議案は、9議案ありましたが、人件費関係での一括説明が7議案(一般会計は人件費会計だけ一括説明)ありました。全会計での給与の減額による影響額はマイナス87万円で、最大一人当たり1か月1900円基本給が下がるそうです。微々たる減額です。これでも、国家公務員は野田総理の決断不足で、減額しないそうで、人事院勧告を無視する暴挙です。どこを基本に給与体系が定まっているのか人事院勧告の善し悪しは別として、制度がある間は実施するのが本来のシステム。

補正後の職員数を特別会計も含めて計算すると、374人分と言うことになっている。かつて、480人近く在職していたころと比較すると、人口100人に1人がかつて適正規模とされていたが、それに戻ったともいえる。しかし、480人のころの事務量から減ったかと言えば、むしろ地方の事務は増加している。介護保険制度も、下水道事業もなかったころの480人と現在と比較すると、一人当たりの行政事務量は増加していることは間違いがない。

補正予算審議は約1時間で終了。お昼前には委員会も終了した。綾部公民館へ立ち寄って、正月寄せ植え教室の写真撮影を依頼し、帰宅後、請願の反対討論の原稿作成の準備をする。過去数年の同請願の内容をチェックしてみて、この請願はおそらく永遠に出されるものだと理解した。「満足」がないのだ。これができたらその次の高い次元への要求へと変化する。京セラの稲盛さんが「足るを知る」と言う言葉をよくつかわれるが、彼らには「足るを知る」という精神がないのだろう。

夜は、国際的奉仕団体の12月第1例会へ行く。今年は、アールイン綾部立地時にお世話になった家田さんの経営する福知山ロイヤルホテルで夕食会。陸上自衛隊福知山駐屯地の演奏会や活動記録の映写など楽しいひと時だった。
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12月15日(木)
朝から大変忙しい日だった。午前9時味方町の国道27号の雨水排水の流末問題で、綾部市や自治会役員、農家組合の方々と現地調査。午前11時。今度は東神宮寺自治会の排水路の整備に関して、市道担当課長と地元自治会長のもと、現況調査し、地域の切実な要望なので、改修工事のお願いをした。地域でも一生懸命自治会活動をしている。十数メートルの水路整備を願いたい。
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井倉自治会長から公会堂横の公園の下水道負担金の問題や樋門の増水時の緊急通報装置の整備について再度の要望を聞いた。

午後1時からは議会運営委員会。12月議会最後の議会運営委員会で、最終日(16日)の本会議の議案処理について協議決定する。

そのあと、議員親交会幹事会。平成22年度23年度の決算・事業報告。24年度の予算・事業計画を協議する。決算月が9月なのでこの時期となる。と言っても大した予算額ではないので、特に異議なく終了。私からは、議員の在職の節目にはお互い議員同士の持ち寄りの親交会。お祝いの一つも贈呈すればどうかと提案。賛同いただいた。議員在職40年の節目だった堀口議員のお祝い会を昨年提案した時に、全国議長会から在籍表彰が来るのに市議会では何もないということを知り、議会運営委員長の提案でお祝い会をした。日常は意見・主義主張を異にする議員間でも、市民の幸せを願っての議論をしている人間として、素直に祝福をすることは良いことだと皆に賛同いただいた。

午後3時。帰宅後、反対討論の原稿作成。

午後6時半から「太陽の会」正副会長・幹事長会議。会場を間違えて皆さんにご迷惑をおかけした。午後10時終了。色々意外なお話しや勉強になる話をお聞きした。









補正予算に戻るけれども、介護保険や
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by ando-ayabe | 2011-12-16 14:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

太陽神   

2011年 12月 13日

太陽が恋しいね。山陰地方は夕方もすぐに薄暗くなる。昼までもちょいとお日様が出たかと思うとすぐ曇ってシボシボ。

今日は、議会は午前中産業厚生環境委員会、午後は、総務教育建設委員会
私の所管は午後の部。午前中お世話になった元連長のU原さんの奥さまのお葬式に参列。同級生の厚生労働省の一豊君のお母さんでもある。いつも連長様に御挨拶に行くと、玄関で対応いただいた奥様だ。お見送りした。喪主のご挨拶に私も自戒する。

午後、総務委員会。職員給与の減額条例の審議。おかしい発言をされる方もいる。我が党さん、過日の議員報酬の減額改定のときに市内の勤労者の平均賃金を引き合いに出して、もっと減額しろと主張されていたと思ったが、今回は、公務員の賃金は6年連続で引き下げされており問題だと主張。基本給の平均では、まだまだ公務員給与が地域の給与実態からすると相当高いと思うのだが。主張に一貫性がない。

人事院勧告では、民間平均給与実態と比較して公務員のほうが0.23%高いということで、その引き下げをしようと言うのだけれど。その官民格差は、地域の給与実態を反映していないよ。と言うのだけれど。で同僚議員は、給与にメリハリをつけてはどうかともうされていたが、それも、基本給は生活給なので、それに仕事の出来不出来で差をつけるのは良くない。むしろ、管理職手当とか、専門職手当と言ったところで、手当で差をつけることの方が妥当ではないだろうか。基本給でそんな差を付けたら、辞めてからも差がついてしまう。これは酷だろう。仕事をしていた間、勤勉手当や手当で能力給を作ればよい。

まー結果としては全員賛成だったけれど。

請願4件は、どうなんだろうと思える請願で、申し訳ないけれど、賛成できなかった。教職員組合の請願署名を見せていただいたが、1400名の請願署名の内とても綾部市の請願理由によって改善の恩恵を受けるような人は1000名あるかないか。市外・県外の署名者ってどうなんだろう。数だけはたくさんあるが、その一人ひとりが請願の趣旨中身を理解して署名されているとはとても思えないような請願署名だった。それを見ながら請願内容を審査するのだから、本気度・切実感を疑ってしまう。
午後4時委員会は終了。帰宅。

明日こそ太陽神にお出ましいただきたい。太陽神は、人間のバイオリズムをプラスに動かす。
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by ando-ayabe | 2011-12-13 17:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

予算総括質疑   

2011年 12月 12日

12日月曜日
予算委員会総括質疑。14人の議員が事前通告。市長以下行政のプロフェッショナルと議員18人が対峙(対峙ってほど険悪な雰囲気ではないにしても)。官僚が国会の予算委員会で答弁するのと同じように、各課長がほとんど答弁する。そこには大胆な回答はあまり見られない。課長の答弁は、現状説明。部長クラスや副市長となると、答弁に「検討する」というフレーズが入ってくる。

だから、議員は、答弁を聞いて、自分なりに市民の要望や思いを披歴する。つまりは「要望します」のフレーズが出て、一人の質問が終了する。市民から負託を受けての議員としては、もっともだと判断したら、「庁内で協議して対策を講じます」とか「現状では、財政的にも困難です」とか「ご意見として伺いますが、制度の趣旨はご質問の趣旨と異なりますので、できません」とか、具体的な回答がほしいとは思う。しかし、一方質問者側の短絡的・一方的な質問や「それくらい行政に頼らずに住民の協働で取り組んでほしいね。」と言うような質問もあり、答弁において、多いに反論や討論をしてほしいとは思う。

私は、平成24年度予算編成方針から「ゼロベースの単独事業見直し」に関して、長期間補助金に事業評価も行っていないし、補助金の交付が当たり前のような団体補助金がある。事業成果を見ながら見直すか、奨励的補助金なら、交付金化して実績報告書の提出を省略してはどうか。議会での決算委員会の提案意見の反映について質問した。決算委員会の意見は、去る11月に開催された行政事業レヴューで検討し議会の意思を生かしていきたいとの答弁だった。あとの点は、現状のみ答弁があり、検討するとの明確な答弁はなかった。

橋下大阪市新市長は速やかに大阪市のこれまでの既得権益のようにある補助金を見直していくとの見解を表明していた。これからますます地方財政は厳しくなる。時代に合わない団体補助や効果の上がらない補助金は整理していくべきではないだろうか。

また、青野町自主防災会のアンケート調査から、消火器の圧力点検や普及調査を再度行ってはどうかといった質問や警報サイレン吹鳴の状況について質問した。質問項目に入れていなかったが、急きょ質問。味方町の国道27号拡幅の進捗状況、雨水対策について質問。対策を直ちに取るよう要請した。近日中に関係機関と地元で現地調査することとなった。


午後4時委員会は終了。まちづくり推進課・監理課を回って、味方町へいき、午後5時半帰宅しようと思ったら、否応ない強引な誘い。しぶしぶ2時間付き合う。断るときには断るべし。反省
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by ando-ayabe | 2011-12-12 01:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)