あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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国民文化祭開会

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赤レンガフェスティバルの会場にすごいものが。ペットボトルのお城。
国文祭ジャズフェスティバルと赤レンガフェスティバルのコラボ。
綾部混声合唱団の練習の日に、剛介さんと酒井さんをお誘いしてみた「風土市に行きませんか。」「街中振興の一助にならないかと思っている。一緒に行こう。」と意気投合。午前9時半出発。
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 今日から11月6日まで国民文化祭が開催される。今日は、綾部では、大本教で「京都中北部大茶会」が催される。家内は友人たちと長生殿の本席へ。私たち3人組は初心者。裏千家両丹支部青年部の野点席へ。
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午前10時に奥上林のあやべ温泉で開催されている「風土市」へ。70数店舗のブースが出ている。すごい数だ。近畿一円から参加されている。
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価格もとてもリーズナブルで良質。農業の若手グループのはったい粉餅は美味しかった。
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新社長はとても元気だ。頑張ってほしい。
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お昼御飯は、綾部温泉の日替わり定食840円。お風呂に入って、男3人色々話しながら舞鶴の赤レンガフェスティバルへ。B級グルメフェアやアートクラフト工芸などたくさんの出店が。
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若者の独創性あふれる作品を見てスローライフはここまで来ているんだと、風土市の皆さんや赤レンガフェスティバルの皆さんから学んだ。これからは、こんな生き方もありだと思う。
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多様な生き方を大切にして、そして新住民となる生活も行政としてしっかりとサポートする時代だと思う。午後4時綾部に帰宅。
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by ando-ayabe | 2011-10-29 21:40 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

秋日和

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朝早く、いつもの散歩路を歩いた。北西風が吹いてきたが、まだ寒いほどではない。
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玄関先。毎年美しい花を見せてくれる。オキザリス
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白瀬橋の下手ににきれいなコスモス花壇を見つけた。
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由良川花庭園のコスモスもまだまだ見ごろ
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新しい散歩コースも発見。花水木も色づいて落葉寸前
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何の実かな?とあるお宅の庭先のピンクの実
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電柱の下のマリーゴールドもずいぶん鮮やかになってきた。寒暖の差が出始めると秋の花はいっそう美しくなるという。
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これは何の花かな?

途中陽気屋さんに立ち寄って、皆さんと地域活性化談議。参考になる。産業まつりと地元商店街の取り組みとか、家族葬の増加と地域の絆の問題とか、無縁社会とか。就学前教育についてとか。テーマはいくらでもある。

夜は、自治会10月度組長会。そのあとは、宮代コミセンで合唱練習。
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by ando-ayabe | 2011-10-27 16:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
25日は、友人の父上がお亡くなりになられたので、葬儀に参列。市斎場。生前現職のときにお世話になった。U元府議も参列されて同席させていただいた。いつもながら、腰の低い配慮の深いお方だ。初めて市議になったとき自民党西八田支部長でお世話になったとおっしゃっておられた。元市長のお手紙も遺族のご挨拶の中でご紹介された。先輩政治家の「心」を見習わなくてはならないな~と改めて敬服した。

26日は、朝から議会視察の対応で、議会事務局へ。
愛知県蒲郡市議会議会運営委員会からの視察。人口8万人で、議員は20人。少ない。綾部市は36千人で18人。もう限界だがあと2人ぐらい減らせるか。
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いつもと同じように、議会運営について、議会での取り組みに関して説明をさせていただいた。蒲郡市議会は、夏に来られる予定だったが台風の影響か何かで延期になっていたもの。再び訪れていただき、おまけに前泊までしていただいた。ありがたいことだ。心から感謝申し上げたい。
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日曜議会のこと。議会報告会のこと。議会基本条例に関することなどを説明させていただいた。議会基本条例の条文についてなかなか厳しい御意見を頂戴した。良い意見交換ができたのではと思う。ありがとうございます。蒲郡市議会の方から、議員同士でこれほどざっくばらんな意見交換ができて大変参考になったとの言葉を頂戴した。

議会運営で視察に行くと、市の担当課長さんや担当者が説明をし、議長や議運委員長は最初のご挨拶だけのところや途中で退席される都市もある。綾部市では、議会運営に対する視察に関しては、議員が説明・答弁し、事務局はあれば補足説明をすることにしている。当然議会に関することは議員自身が行ってきたことでもあり説明するのは当たり前。今日も、議長は他の公務出張があったが、代理を立てられ、他市からの訪問に対応していただいた。本市へ御訪問いただき本市議会の状況を説明をすることと同時に、訪問された市議会の内容をこちら側もどんどんお伺いし、参考にすべきところを聞くことにして、意見交換を積極的にしている。之は、わざわざこちらが出向かなくても、居ながらにして調査出張しているようなもので、大変ありがたいことだ。午前11時半玄関でお見送りをして、事務局へ戻ると、1月14日に鹿児島県垂水市議会が議会運営に関する視察にお越しになると言う。

昼まで少し間があるので、商工労政課へ。立地企業がタイの洪水で影響を受けていないか問い合わせる。幸い、綾部市に立地している企業では洪水の影響は受けていないとのことだったが、今後については判らないということだった。

その後、まちづくり課(土木課)へ行き、都市計画道路の歩道のアスファルトを街路樹の根が持ち上げ、歩行者にとって躓いたりが心配されるので善処を求めた。

 私の反省も込めて書くが、当時は道路の実施設計をするときには、道路構造令や道路の国庫補助基準等に基づいて設計・施工をするのだが、その時は街路樹も小さいもので、周辺住民も見栄えも良いので喜んでいただく。だんだん経年してくると、今度は、害虫が発生したり、剪定による根元からの脇芽で足を怪我したりする。あるいは巨視が悪くなったり、秋には剪定の経費もかかったりと、結果として、樹形は悪くなって、根元から切ってしまう結果になる。沿線の方もそれを希望される。

また、街路樹の間隔も道路構造令や基準に基づいて設計したものを植樹するが、大きくなってくると間隔が狭かったりもする。今度は間伐しなければならなくなる。

最近思うことがある。昔の右肩上がりのときはそれでもよかったが、今後、街路樹を必要とする道路は特定の路線だけにして、その他の必要な生活道路は街路樹を設計に含めず、歩道も道路面と同じ高さで縁石ブロックで済ませるなど、機能性や利便性の高い現実に見合った道路設計を進めるほうがメリットが高いように思う。

確か、自民党政権末期に、道路構造令等を見直して1.5車線とかイノシシしか歩かないような道路には歩道をつけなく手も良い補助基準と言うようなことにしようとか、地方の実情に合った道路を作れるようにしようということになったはずなのだが、省壁なのか業界団体の圧力なのか一向に改まる気配がない。

これからは、お年寄りが躓いたりしないような、あるいは、子どもや自転車も通りやすいような、人にやさしい道路づくりをした方が良い。それも、どこぞの先進都市の刷り直しのような道路設計ではなく。職員が手作りで子育て中の家族にお話を聞いたり、お年寄りのご意見を聴く中で、身近で利便性の高い(多少格好が悪くてもよい)温かい道路づくりを進めてほしい。桜が丘団地を整備したときに、区画の見直しや道路計画を見直したときのことや国道27号の味方拡幅の際、身障団体の方から指摘を受けたりしたことを思い出して反省を込めて書いている。

午後1時半からは、綾部市仏教会主催の「仏教講演会」に出席した。第15回目だとか。趣旨は「東日本大震災の慰霊と心に安らぎを求めて」と題して、桂米朝一門の桂歌之助さんと桂米平さんの落語三席。

説教と落語の話術は相通ずるものがあると仏教会会長の真言宗天王寺ご住職のお話。
「落語家は、皆さんが笑ってもらえるように必死で話す。今東日本大震災で心が落ち込む中で、私たちも政治家も、国民が笑ってもらえるような社会を作ろうと必死でことにあたっている」と最初の話。

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お話は本当に笑えるお話しで、朗らかな心で帰らせていただいた。お題は桂歌之助さんが、「こんにゃく問答」お坊さんのお話し。桂米平さんが「あみだいけ」と「天狗」いずれも私たちの日常生活をとらえた笑い話。仏教の法話ではなく落語も良いことだと思う。

檀家の了圓寺でも、毎年夏には「西町寄席」を開催し神戸から落語家をお呼びして落語会を開催する。いつもも赤字だが、お客様が笑ってくれることを楽しみに「笑門福来」を取り組んでいる。

どんな些細なことでも、角を立てようと思えばいくらでも立つ。重箱の隅をつつくこともいくらでもできる。強く主張すればするほど角が立ってくる。売り言葉に会言葉。強く主張しても物事は前には進まない。障害物が次々現れて、結局「言い放し」だけになってしまう。

十人十色の考えを、折衝・妥協と合意を繰り返しながら、前に進めることが民主主義の鉄則だ。しかしその一方で信念は曲げてはならない。その信念をどのように実現させるのかは「戦略と戦術」だ。

橋下知事を見ていると本当に独裁が必要だと思っている。危なっかしい。民主主義を数で押し切ろうとしているが、残念ながら、あの手法ではきっと破綻すると思う。
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by ando-ayabe | 2011-10-26 18:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

人間の力

市役所の仕事を辞して、5年と数カ月。議員の職務について5年少し。生活はがらりと変わったが、今も、月曜日から金曜日は落ち着かない。職業病なのかもしれない。もう辞めたんだから少し落ち着いて、晴耕雨読もと思うが、なかなかそんな気分になれない。

土日の行事参加が圧倒的に多くなり、月曜日がぽっかりと空く日がある。今日はそんな日だ。

それでも何かしていなくてはという気分と、何かまだやらねばならないことがいっぱいあるような気分とがないまぜになっている。

で、午前中は、自治会会計・自主防災会「防災研修会」の準備作業をして、おまけに白尾稲荷神社の会計までまかされ賽銭の入金にJAまで行き、井倉自治会長の要望の件で、市と電話で協議して、個人と公が絡む土地の問題で相談を聞いたり、午後は青野・弥生団地に配布する「げんたろう新聞」と同時に折り込む「あんどう新聞」を編集ソフトで作成したり。

午後5時にはチャリンコで議会事務局へ出向いて「議会だより」に掲載してもらえることとなった議会運営委員会の報告についての相談をI口担当長として帰宅。

一日はあっという間に過ぎるものだ。

「安藤新聞」の座亡(コラム欄)に記載した記事を貼り付けます。今こんな風に思っているのです。

「今年も例年の通り秋祭りが開催された。機械化で、収穫の秋は少し早まったが、それでも、庶民が一年の豊作に感謝し神へのお礼と安寧を祈願する秋祭りは、日本人が古くから持つ自然への畏怖と敬虔な敬いの心の表現だ。
「神さんの罰が当たるぞ」といって子どものころ親に叱られたことが甦る。そんな心を今の日本人、いや人間は忘れてしまったのではないだろうか。
 便利な電子機器に囲まれた生活。どんな山奥にでも道路がついて宅配便ですぐに物が届く。
 しかし、一旦自然が猛威をふるうと、人間の生活はなすすべがない。先進技術の粋を集めた工場が水害でどうにも機能しない。秋の近畿地方への台風豪雨やタイで発生している洪水を目の前にして、今一度、神仏への畏怖と謙虚な心を再認識する必要がありはしないか。」

いくら科学文明が発達しても人間の力で自然を制することはできないと思います。
「インデペンデンス・デイ」のようにはいきません。
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by ando-ayabe | 2011-10-24 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
前日に続いて、蒸し暑い。どんよりとして今にも雨が降り出しそうな日曜日。8時過ぎI・Tビルへ。綾部市囲碁連盟主催の第2回自治会対抗囲碁大会が開催される。
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裏方を一日させていただいた。参加者は、18チーム90名。6月に開催する「囲碁大会」よりも参加者が多い。2回目にしてすごい人気だ。
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この自治会対抗囲碁大会は、市制施行60周年記念事業で昨年から始めたもの。5人でチーム編成し対戦する団体戦。この団体戦が結構人気。自治会対抗と言っても、単独自治会で5人の囲碁のメンバーをそろえるのは大変なので、それが困難なチームは、地区単位でも良いし、地名単位でも良い。団体もある。要は、囲碁の愛好者がグループを編成して、団体戦を戦おうというもの。進行に関して多少反省点もあるが、朝の8時半から6時まで、存分に囲碁を楽しんでもらえたように思う。私は、囲碁対戦はしないで(下手くそなので)受付や参加費徴収、記録、お弁当配布や片づけ、大会進行や対戦相手の調整など一人で裏方三昧。大変蒸し暑い一日だったので何本もペットボトルお茶を買いに。10時間立ちつくして大変くたびれた。午後6時、自治会の役員会が迫っているので帰らせてもらった。
 優 勝:東八田チーム。
 準優勝:松寿苑Aチーム
 第三位:八田チーム
敢闘賞:青野Aチーム
 参加者の皆さま。ご苦労様でした。また来年に向けて碁力の向上を御期待します。
午後7時からは、自治会役員会。会議の資料を事前に準備していたおかげで、時間ぎりぎりだったが会を順調に進めることができた。
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by ando-ayabe | 2011-10-23 23:53 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

雨のち晴れ

天気予報では完全に雨模様。前日、空山の里へ行き、高倉支部長と、雨で中止にした場合の連絡方法について相談していた。

朝、6時に起床。空模様も天気予報も、どうも日中は降雨はなさそうだ。万が一中止にした場合は、私の担当地区約50人に電話で、中止を告げねばならない。

午前7時に中止の場合は、幹事のO槻さんから指示が来るはずだ。午前7時になっても連絡はない。実施決定だな。

朝食を取り、午前8時過ぎに丸山公園へ。自民党主催の第3回グラウンドゴルフ大会「絆杯」は予定通り開催。もう8時半前だが、受付が始まっていた。約100人が参加。高倉支部長のあいさつに続いて、四方源太郎府議の挨拶。立藤さんの競技注意事項の説明の後、試合開始。
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私も皆さんと一緒に試合に参加。綾ちゃんと、大貝さん、立藤さんなどと6人のパーティで、競技開始。休憩をはさんで、約2時間32ホールを回る。スコアは98で「可もなく不可もなく」

 私たちのパーティは、すごいパーティで、優勝された立藤さん、第3位の大貝さん、BBメーカー(ほたる)の綾ちゃん。など多士済々。16チーム100人が参加する中で、私たちのパーティだけ、3つも賞を独占することに。

閉会のご挨拶をさせていただいて、そのことを話し、お互いにチームごとに「絆」が高まったと感謝の言葉で締めくくった。また、党勢拡大委員会として、党員・支部党友拡大のお願いもさせてもらった。

西田昌司参議院議員も急きょご挨拶に来られ、国政報告をしていただいた。

10月と思えないくらい蒸し暑い一日。帰宅途中、バザールタウンで、日曜日に開催される。自治会対抗囲碁大会の賞品購入と、お茶の準備をして、帰宅。シャンプーや身体を拭いて、昼食後半日は、雨音を聞きながら、慈雨に感謝。
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by ando-ayabe | 2011-10-22 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
今日もとても、よい天気だが、丹波霧はなかなか晴れない。
子どもの見守り隊。最近は自転車で現地へ行く。これも運動。
朝食後、ブログ作成と来客・電話対応。午前10時前に中丹文化会館へ。
例年通り戦没者慰霊祭が挙行された。例年通り市長・知事(代理)・議長の式辞・挨拶。遺族代表は岡町夕陽ケ丘の川北千代子さん。戦争未亡人は京都府下で900人おられるとのこと。川北さんは、結婚後1か月足らずで御主人が入隊されビルマでお亡くなりになられたという。「戦争と私」という小冊子を作成され、出席者に配布された。短い間の御夫婦だが、御主人からの手紙を忠実に守られ、戦後苦労をされたご様子。最近ではご主人の戦死されたミャンマーへの慰霊の旅を重ねられているという。
 当時の日本陸軍大本営は前線のことには無頓着。無能と言っていもよい。補給隊をおろそかにして、前へ前へとしか命令していない。兵站の思想がなかったともいう。最前線の兵隊はみんな補給部隊が来ないので、飢餓と弾薬不足で死んでいったと、ものの本に書いてあった。だいたいアメリカや欧州諸国に戦争をすること自体無謀以外の何物でもない。

情勢分析もせず、統帥権ばかり主張をして、外交をおろそかにして戦争へ突入したのだから、最前線で亡くなった方々は大本営軍人の無能さによる人災だ。そういえば、過日の福島原発でも東電や政府の指揮能力欠如を見る限り、日本人はいつまで経っても学習能力がないのかもしれない。

戦争は、個人の生活を一変させることを考えると不条理だと思う。戦争を起こさない努力をしなければならないのは当然だ。そのためにも、外交でも防衛でも強い日本を作っておかねばならない。

また、国家のために、あるいは日本で暮らす家族の平安のため一命をささげられた英霊をお慰めすることは大変重要だ。同時に日本に居ながら、空襲で亡くなった方もおられる。その方々はどうなのだろうとも思う。その方々は何の国家補償もされずに戦災で亡くなった。

毎年、8月15日には終戦記念日の行事として平和祈祈願祭を藤山で開催しているが、議員も含めて、市民の参加は少ない。毎年参加しているのは綾部に住む私と正副議長くらい。

以上のことからしても、戦没者慰霊祭は、戦争で亡くなった英霊だけを慰霊する式典ではなく、もっと未来志向の取り組みにしてほしいと思う。

たとえば、世界連邦実現・平和祈願祭という市民も巻き込んだ取り組みにすることこそが、未来志向の慰霊祭になると確信する。山崎市長は、慰霊祭のあいさつの中で、世界連邦運動への理解を参加者に要請された。まさに、これからは、世界連邦実現こそ英霊の御霊に報いることになる。そのための取り組みこそ事業効果が生まれるのではないか。

中丹文化会館の空席の多さと遺族の皆さんの高齢化。中丹文化会館での送迎バスの長い列を見てそう思った。森議員は、過日の決算委員会で、送迎バスには空席が目立つと指摘されていたが。今年はどうなのだろうか。

午前11時。急いで中丹文化会館を後にして、市役所へ行き、みどり公社と税務課へ。税務課に関する件は解決に向けて努力しなければなるまい。後日監理課へ行こう。

そのあと、「秋まつり」の支払い。金融機関などを回って帰宅は0時半。急いで昼食を食べる。
近所のSさんが、庭木の剪定の指導をしてくださるということで、夕方まで、庭木の剪定作業。夜は、綾混合唱団。もみじまつりでの発表の練習。
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by ando-ayabe | 2011-10-20 23:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

へき地教育先進校視察

とても素晴らしい秋晴れ。日本の四季の変化の素晴らしさ。行きとし生けるものの、秋から冬への大きな変化。温度の変化や、日中の時間の変化によって、落葉樹は色づき果実が実り、菊華は美しく咲き誇る。水は澄み魚は産卵へと。熊や獣は、冬へ向けて、食糧を蓄え、美しい冬鳥が飛来する。
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朝の霜を葉に受け華の鮮やかさは晴れ渡るにしたがっていっそう艶やかに映える。

創政会会派の政務調査のため、午前9時半、京都市左京区花背小中一貫校へ。

北桑田路は霜に包まれていたが、暫く走ると、紅葉になり始めた山々と青い空の中が車窓いっぱいに広がる。

お昼前に到着できればと思っていたら、11時過ぎに到着しそうな様子。旧京北町の常照皇寺の前の山陵亭で昼食。上桂川の川面は秋の日差しにキラキラと輝き、ススキが風に揺られ、皇室ゆかりの寺院の前で、秋の風に触れた。

国道477号線を走り、花背へ。到着したが、まだ時間にゆとりがあったので、府道38号線を美山方面へ走ると、京都市が山村交流事業で建設した、「山村都市交流の森」に到着。平成7年度8年度の林業構造改善事業で建設された、宿泊棟や交流施設が整備され、その奥には、峰床山・八丁平へ続く森の散策道が整備されている。桂川と安曇川の源流に位置する1千haの森林公園。
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大自然とのふれあいを京都市民や子どもたちに体感してもらうための施設。木造ばかりの施設で、デザインも素晴らしい。京都市ならではの施設だと思う。
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運営は財団法人花背森林文化財団。小学生が自然体験教室に参加していた。京都市では、毎年5年生の子どもたちは、4泊5日の自然体験教室が開催されているという。

私は花背の位置関係があまり良く理解できていなかったが、京都市からは北山通り堀川から約30km1時間北へ上る位置にある。鞍馬よりも貴船よりも北に位置する。
しかし旧京北町の山国隊(明治維新の官軍の鼓笛隊)の存在や天皇家とゆかりの常照皇寺、弓削の道鏡とゆかりの旧京北町弓削の地名があることを考えると京の「都」と深いかかわりがあったことも理解できる。

京都市内を経由せずに国道477号線の京北町から花背・大原方面へのを改めて通ってみると、意外な近さに認識を新たにする。

かつて、府道小浜綾部線(府道1号線)と国道昇格を争った現国道477号線。三重県四日市市から琵琶湖大橋を経由し大原、花背・京北・八木・亀岡・兵庫県へと4府県を貫通する現国道477号線の国道昇格問題を思い出す。
国道昇格戦に敗れた府道1号線(小浜綾部線)はその後、京都府福井県の努力で「名」より「実」を取ったが、それでも国道477号線の整備の意義も理解できる。

当時私は建設部都市整備課長だった。府道1号線の国道昇格に向けて、地元代議士や府・国に対して陳情を繰り返し、府道番号も1号線だから間違いないと思っていたが、意外、代議士の政治力の強さの違いを見せつけられた。地元に仕事をもってくる、いわゆる政治力。まさに477号線の地元、野中広務代議士の政治力の大きさに驚きやら悔しさやら。

今また、国道昇格運動が新聞記事に載っていた。どこに陳情するんだろうな~。民主党小原舞さんにでもするのかな~。

話を元に戻すと午後1時半。今回の視察先「京都市立花背小中学校」を訪問。校長さんの穏やかな、副校長さんの専門的な、教務主任さんの熱心な説明、校内案内。素晴らしい先生たちだと感心した。
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学校は統合されて、5年目、新校舎へ移転して2年だとのこと。市立御所南小学校を訪問した時も素晴らしい施設設備に感心したが、今回の花背小中学校も本当に、細かいところにまで配慮の行きとどいた、子どもの学びの環境作りに誠心誠意心をこめて作られていると感心することしきりだ。
特に、小中学校を合わせて、38人と言う小規模校の特徴を生かして、校舎の真ん中にホールを配置し、各教室がその回りを取り囲んでいる。真ん中のホールはランチルームになったり、絵画等の作品展示スペースだったり、放課後の宿題机になったり。図書コーナーもホールの壁面に。音楽室と体育館とも接続し、教員室や併設されている保育所との連携と独立性の確保など、どこをとっても、子どもの動線を想定した施設配置ができている。
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2階建て以上の学校にエレベーターは必ず設置している京都市の学校
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机にも椅子にも高さや木質にしたり細やかな配慮。
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ホールには床暖房や下から噴き出す冷房設備も
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ハード面だけでなくソフト面でも充実している。花背小中学校は、中学校長が小学校長を兼務し、中学校の専科教諭も小学校の教諭を兼務している。英語・美術・理科などは、中学校の専科教諭が担当。中学校1.2.3年生への申し送りなどの感覚ではなく、花背小中学校では、中学校領域は7年生・8年生・9年生として一貫教育を進めている。

また小規模校故のきめ細かさも。教室・体育館などは、地域の公民館としての役割も兼ねており、鍵は地域に預けて地域行事もこの小中学校で行われていること。また、「花背学」と言ってもいいくらいのふるさと学習の徹底など地域との結びつきも強めている。

特に9年間を見通したカリキュラム編成を行い、一人ひとりの課題事項をデータベース化して9年間の一貫した学びと育ちを支える学校経営を貫いている。

学校教育法に定める中学校と小学校の授業時間数も整理し、7年生以上は、週3日7時間授業が編成されている。
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そのほか、種々綺羅星のごとく素晴らしい特徴をもった教育実践。

今、綾部市内でも上林小学校と中学校の木造校舎の建て替え計画を期に、小学校を中学校の敷地内に移転する案が浮上しているが、まだまだ、小中一貫校という発想ではない。東綾中学校・小学校も隣接しているが、連携教育と言っても、まだまだ中途半端。
京都市教育委員会単独で人事配置を行うことがでることも、京都市の教育が進んでいる一つなのかもしれないが、そんなことは、これからの大きな流れ(少子化)の中で、府教委がシッカリとした方針を示すことができれば、ハードルは意外と低い。要は綾部市教委・京都府府教委の課題解決能力にかかっている。対処療法ではなく、子どもを取り巻く学び環境・少子化の現状をしっかりと把握し、長期展望に立った子どもの学びの環境を確保することだ。

議会も、大きな流れをつかんで、積極的な提案をしていく時期に来ているように思う。

いま、高校へ進学する子どもの何割が基礎英語力や数学・国語など基礎学力を理解しているだろうか。公立高校無償化になって、高校へほとんどの子どもが進学しても、基礎学力が付いていない子どもがどんどん高校進学している現実。1学期すべて使って、中学校の「振り返り学習」しなければならない高校の現実。高校1年の教科書は、半分も進んだら良い方。教科書についてこれない子どもが高校でたくさん存在していることを小中学校の先生は理解しているだろうか。市教委や府教委がどれほど理解しているだろうか。学力テストで、平均学力の順位がいくら高くても、相対的数値なだけで、個々の子どもの学力を保障しているとは言えない。

今こそ、子どもへの投資が必要な時期はない。国家の将来のためにも、どこで住んでいても、最高の学びの環境を確保してやりたい。そうでないと一層地域格差が生まれてくると思う。

午後3時半。お礼を言って花背小中学校を後にした。いつもながら、京都市の教育は目からうろこの先進的教育実践都市だ。
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by ando-ayabe | 2011-10-20 09:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部市議会視察対応

新聞週間
新聞週間と言えば、小学校の壁新聞づくりを思い出す。各学年クラスが皆で考えて、壁新聞を作る。情報伝達手段の一番基本なアイテムが新聞だったのだろう。それも、木簡など官公所が記録として残すものではなく、民間活動を広く市民に伝える。官公庁が発行する「官報」とは違う、国民の広報伝達手段。

一般新聞は、極力事実に対して公平な情報を伝達するのが新聞だが、伝えたい事には限りがある。どこをどのように伝えるかに関しては、どうしても筆者の思いがあるだろう。しかし、政党の機関誌や業界紙のように一方的に思いを押し付けたり、その業界に関してのみの専門的な情報伝達ではない。

江戸時代のかわら版に始まって、明治・大正・昭和・平成と時代は移る。いろんな情報入手の機会は飛躍的に増加し、紙ベースの新聞購読量は減少傾向だろう。しかし、私たち世代は、新聞の中に何が埋まっているのか、毎日の新聞がとても楽しみで、わくわくする。

18日は、はるばる新潟県新発田市から議会運営委員さん11人が綾部市議会にお越しになった。議会運営について調査研究に来られたもの。新発田市は人口10万人の大都市。綾部市の議会改革よりも進んでいるはずだが、悩みは同じようで、議会報告会をしたが、市民の参加が少ない。要望を出されたときにどうするのか。議員の個人的意見はどうするのか。などなど。綾部市議会での意見調整の様子や議員の役割分担などについて説明をさせてもらった。

11月にも北海道余市市議会から視察にお見えになる。

以下のような議会改革の取り組み経過を説明した。

【議会改革項目】平成23年8月現在
○議員定数の削減
・第12期(H06.9.1~H10.8.31)  24人→22人(2人減)(H10.9.1から実施)
・第14期(H14.9.1~H18.8.31)  22人→18人(4人減)(H18.9.1から実施)

○議員報酬・費用弁償等の見直し
・費用弁償の廃止(日額2,000円の廃止)(H11.4月から実施)
・議員報酬の削減(議員提案による)
・(H15.4月~H18.3月)3年間5パーセントの削減 
・(H18.4月~H21.3月)同内容で延長       
・(H21.4月~H24.3月)同内容で延長  
・(H23.4月から)報酬審議会答申により、平均5%減額で報酬改定を行う
 
○行政経費の見直し
・行政視察の見直し
  第13期(H10.9.1~H14.8.31)に決定。
  ・14期から特別委員会の行政視察の廃止。海外視察の凍結
第14期(H14.9.1~H18.8.31)
・常任委員会と議会運営委員会が実施する毎年度の行政視察を隔年実施に変更
(委員会の委員任期1年を「申し合わせ」で2年に変更したことに伴うもの)
・多様な視察先に対応するため、1人当たり年間予算を10万円から12万円に変更
(実施年度:議会運営委員会:H14、16、18、20、22・・・)
(実施年度:常任委員会  :H15、17、19、21、23・・・)
・議会配布資料等の経費節   第14期(H14.9.1~H18.8.31)
(1)綾部市公報   全議員配付から会派配付に変更
(2)入札執行状況表 全議員配付から会派配付に変更
(3)市道路線台帳  全議員配付から会派配付に変更
   ※以前より議事録は庁内印刷・職員が編纂

○議会運営の改革
・議長の常任委員会委員の辞任 第12期(H6.9.1~H10.8.31)
・常任委員会数の削減・改正 
  第12期(H6.9.1~H10.8.31) 4委員会→3委員会
 第15期(H18.9.1から)   3委員会→2委員会に
・議会役員及び常任委員会委員・議会運営委員会委員の任期の見直し (14期から)
・正副議長、常任委員会委員、議会運営委員会委員の任期を1年から2年に変更

・予算決算委員会の設置(H20.9月定例会から)
・常任委員会化し設置。任期2年(地方自治法の改正による委員複数所属を認める)
・日曜議会の開催(H11年3月定例会から)第13期(H10.9.1~H14.8.31)
・年1回3月定例会において実施
・一般質問(代表質問)を「エフエムあやべ」で録音放送
・一般質問における質問回数の見直し 第13期(H10.9.1~H14.8.31)
・1回30分間で再質問まで(総括質疑で補完)
・予算、決算審査の見直し      第13期(H10.9.1~H14.8.31)
 ・従来の分科会方式を全員審査方式に変更(特別委員会の実施)
 ・総括質疑の実施
・本会議説明員の会議出席要求について(H13年9月から)
・会計課長、監査委員事務局長、公平委員会事務局長(併任)、農業委員会事務局長(併任)、選挙管理委員会事務局長(併任)は出席要求を行わない。ただし、発言通告内容により事前に必要性が判断される場合は出席要求を行う。
・議長選挙の際は理事者の出席要求を行わない(H16年9月から)
・本会議における予算(決算)委員会の委員長報告の簡略化  第14期(H14.9.1~H18.8.31)
・本来、委員長報告は委員外議員に対して行うものとの解釈がある。
・全議員(議長、監査委員が入らない場合あり)で構成する予算審査特別委員会などにおける委員長報告の必要性如何
    <検討>・参考図書によると、省略が妥当
       ・経費的にも、議事録経費で年間約5万円が節減見込み
       ・傍聴者が内容を理解できないデメリットあり
    <結論>→委員長報告は継続するが、極力簡略化する。
・一般質問における「一問一答制」の導入  (H17.3月定例会から)
  ・「一問一答」又は「1回目一括、2回目以降一問一答」の選択制
・『協議等の場』の位置付けの明確化   第15期(H18.9.1~H22.8.31)
・「全員協議会」「代表者会」「議会だより編集委員会」を、法第100条第12項に基づく『協議等の場』として会議規則に位置付け

○議会全体の改革
・綾部市議会情報公開条例の制定(H12.3.31公布) 第13期(H10.9.1~H14.8.31)
・一般質問のFMラジオ録音放送開始(「エフエムあやべ」で14期から)
 ・1議員年1回(放送時間1時間)の放送。(ただし、質問答弁時間が1時間を超える場合は1回目の質問と答弁)。1定例会当たりの放送人数は5~6人の範囲で割り当て
・議会改革特別委員会の設置(H16.9月~H18.8.31 2年間)
  ・全議員22人で構成 委員長1人 副委員長1人 幹事2人
 ・以降、14期任期末(H18.8月)までに計21回の検討会議を重ねる。
 ※15期以降は議会運営委員会において議会改革を所管。現在に至る
・会期日程表の配付               第14期(H14.9.1~H18.8.31)
・議運委終了後、全議員に議案と同時に配付する。
・本会議当日は、変更がない限り配付しない。(H14.12.4議運決定)

・議案の配付   第14期(H14.9.1~H18.8.31)
・議案や各課からの報告文書(記者発表資料等)は議員机上配付とする。
・緊急の場合は、議員宅にファックスまたはメール連絡を行う。
・全議員への議案説明実施  (H20~)
  ・定例会招集告示日に市長から議運委へ提案議案の説明した後「全員協議会」を開催し、市総務部長から提案議案の説明を行う。
・政務調査費の透明化              第14期(H14.9.1~H18.8.31)
・収支報告の公開により透明性を確保(年1回議会だよりで公表)
・議会のIT化の促進について          第14期(H14.9.1~H18.8.31)
・会派控え室へのパソコン設置によりインターネット環境を整備
・広報・広聴・情報公開の観点から、市HP上に市議会のコンテンツを開設(H17.8)
・議事録(本会議)や市例規集の閲覧にホームページの活用
・議員への連絡にメール、ファックスの活用促進
・請願、陳情関係の見直し            第14期(H14.9.1~H18.8.31)
 ・市道編入、市道改修について請願を先行させる手順の自粛
 ・不採択又は継続審査の場合、議長から理由を付して回答
・政務調査費の増額(15期から)
 ・1人当たり年額 10万円→20万円(会派に対して一括交付)
・政務調査費の使途基準の明確化  (H20.8月)
 ・「政務調査費に係る申し合わせ」の策定
・傍聴の見直しと原則全会議の公開(H20.9月定例会から)
 ・傍聴人受付簿から年齢の項を削除
 ・委員会傍聴の制限を撤廃(全員協議会人事案件のみ非公開)
・議運委において更なる議会改革推進を決定(H20.9月)
・以降、15期任期末までに計23回の検討会議を重ねる
・議会改革検討70項目を決定(H21.2月) 
 ・ワーキンググループ(A班、B班)にて検討を進める
・市民アンケートの実施と結果の集約
 ・地域懇談会の実施(H22.3.10~12 市内6会場 参加者計170人)
 ・議長交際費の公開(H20年度分から議会だよりにおいて公開)
 ・議会基本条例制定スケジュールの検討、基本条例素案の作成
・議会基本条例の制定
 ・基本条例案の最終案作成(H22.5月) 
 ・H22.6月定例会 6/15基本条例案上程、6/30可決
 ・「綾部市議会基本条例」公布、施行(H22.7.1)
・議会報告会の開催  (H23.5)
・市内12箇所(自治会連合会単位)で開催
・報告内容:H23当初予算概要、第5次総合計画(H23~)概要
・体制:議員5~6名で班編成。報告者(正副議長、正副議運委員長)、司会、記録等
・結果:参加者延べ人数232人(12箇所合計) 参加者:最大50名、最小10名

○執行部との関係の見直し
・審議会等への参画見直し(12期末をもって辞退(法令等の規定によるものを除く))
・条例議案の説明資料として新旧対照表を配付(H17.6月定例会から)
・条例等の委員会審査資料として、新旧対照表を配付
・教育委員長による教育方針の表明を要請    第15期(H18.9.1~H22.8.31)
・毎年3月定例会
・「綾部市行政に係る基本的な計画の議決等に関する条例」公布(H22.12.1)
  法第96条第2項及び議会基本条例に基づく議会の議決事件として制定
 ・市条例で計画策定を定める計画期間5年以上のもの(条例施行規則により規定)
  (条例公布時点:総合計画、環境基本計画、男女共同参画計画)

○その他
・事務局機能の充実
・庶務係を庶務調査係に改編(H11年度から)
・議会だよりの充実(H20.4月から)
  ・6ページから12ページへ。経費節減のため、手作り編集
【研修会の開催】
開催年月日テーマ・講師
H18.6.3テーマ:「地方分権化の議会の役割と議員定数」
講 師:全国市議会議長会次長 向田正博 氏
H20.1.15テーマ:「地方議会の制度と運営について」
講 師:全国都道府県議会議長会 元議事調査部長 野村稔 氏
H22.7.3テーマ:「地域主権時代の行政・議会」
講 師:慶應義塾大学教授 片山善博 氏
H22.12.27「住んで良かった綾部の未来予想図」
講師:日本政策投資銀行参事役 藻谷浩介 氏

【議会運営委員会行政視察先】
実施年度視察先
H18年度北海道栗山町議会、登別市議会、当別町議会
(議会運営委員会)
H20年度福島県会津若松市議会、須賀川市議会、宮城県東松島市議会(議会運営委員会)
H21年度京都府京丹後市議会(全議員)
H22年度長野県飯田市議会、岐阜県多治見市議会、三重県伊賀市議会(議会運営委員会)
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by ando-ayabe | 2011-10-19 08:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

秋まつり

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「お~いみんな。しっかりと声を出さないと神さんが神輿の上から見ているぞ」子どもたちに声をかけ、一日、旗持ちの子どもたちと一緒に秋まつりを満喫した。「子どもたちはほめてあげると、もっと大きな声を出してくれる」何事でも、自分のその時の感情で叱ったり厭な言葉をかけしても子どもは反応しない。むしろそんな時は、よく出来たな~。これからはこうしようか。○○君ちょっと任せるわ。とかいろいろ工夫をしてその子をその気にさせることが成長への近道になる。
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二宮神社の本ともの衣川さんのあいさつ。棒鼻とも言う。彼らのリーダーシップこそが神輿の担ぎ手の気持ちを一つにさせる。
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さて神輿巡行だが、地域の皆さんや沿道の皆さんから声援をいただいたりして、順調に秋の一日を楽しませていただいた。
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昼には、市役所で、神事が行われるが、若宮神社の四方宮司さんの臨機応変の対応で、遅刻の山崎市長も玉串奉てんができた。広場では丹州の平田さんや塩見さんなどの太鼓披露でにぎわった。
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綾姫だったかな福井さんが、市長さんの太鼓を披露をしてほしい。との声を二宮神社の中山宮司さんに伝えると、八幡神社の奈島宮司さんのよい御判断で、御挨拶と太鼓披露までしていただいた。小太鼓は、大谷神社の出口さんが勤め、市長による太鼓披露も。大喝さいの中、二宮神社の旗持ちで昼からの巡行がスタート。綾部の町は、旗持ちの子どもたちの声や神輿を担ぐ氏子の掛け声、綾部太鼓の響きが終日こだまし、穏やかな秋の一日だった。
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夜は打ち上げ。青野町の皆さん綾中町の皆さんなどと、神輿を通して、色々な話もさせていただいた。消防団のことや自治会のこと祭りの反省などさまざまな話が飛び出して、夜が暮れた。

「地域の絆」はこのようなところから生まれるのだな~と思う。
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by ando-ayabe | 2011-10-16 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)