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代替エネルギー

月刊文芸春秋9月号の「原発私は警告する」という特集の中に、「政商・孫正義の野望-新エネルギー便乗ー」という記事がある。一つ一つの記事にどこまでの真実が隠されているのか分からない。しかし、テレビを通じて流される報道も一方側の意図を込めて報道されている。私たち国民は、だから、テレビの報道一方を信ずることもなく、雑誌の記事を一方的に信じることもなく、多くの材料をもって判断していくことが、真実に近づくもの。だから、常に真理を求めて、あふれる情報を取捨しながら、常に考えることだと思う。

今日もテレビでは、国会の予算委員会の質疑が繰り返されていた。報道は一面的だが、国会審議は、双方の話が聞ける点だけでも、判断の材料になる。

さて、孫正義に戻るが一世を風靡して、菅政権と組んで、「再生可能エネルギー法案」を通したが、それは、ソフトバンクの戦略に乗ったものだとの記事。国民は、メガソーラーに次世代のエネルギーの夢を抱いて、一方に偏って、メガソーラー施設全国に10か所と言った報道に、わが町に誘致をと言った方向についつい流されてしまうのだが、よくよく読んでみると、ソフトバンクは銀行管理に入るくらい借金まみれで、起死回生を狙ってのこととか。電力買い取り制度によって太陽光発電を推進する狙いも、その一方で、かえって、電力料金がUPする。つまり、各家庭での太陽光発電一つをとっても、設置には数百万円必要。そんな投資ができる人は限られている。お金に余裕のある家庭しか、太陽光発電は今の段階では進まない。太陽光発電施設を設置できない多くの国民は、電気料金が上がるだけだ。メガソーラーを売りつけた企業は、売電によって利益を生む、その利益を支払わせるのは、電力料金を値上げされた国民。と言うことになる。

昔は、かまどで薪を燃やしてご飯を炊いた。それがガスを燃やして釜に代わり、電子ジャー炊飯器に代わる。人間は常に進歩する人間。「安全で衛生的で短時間で」と、常に進歩を求めて、技術革新を進めてきた。その究極(まだ究極でないのかもしれないが)が原子力発電だろう。技術の粋を集めて、人間の最大もっている最高技術をもって作り上げた原子力発電。

人間は常に進歩を求めている、いわば「人間の性」がそうさせている。今度は地震にも台風にも負けないもっとハイリスクでハイリターンなエネルギー施設を作るのが人間だろう。

地球温暖化と言う人間が作り出したと思われている地球上の課題がある。(原因は温室効果ガスの排出によるものとされているが、本当かそうかは定かではない。一方的な論理だけでそう思わされているのかもしれない。実はもっと根源的に、地球自体が温かくなっているとか、どこかでマグマが影響を与えているとか。真理はほかにあるのかもしれない。)

地球温暖化をそう考えると、本当に各国が各家庭が排出規制の努力をしていることは、それでいいのかと疑問に思えてしまうのだが、まだまだ地球内部には人間が活用できる資源が隠されている。天然ガスだ。天然ガスを使って利用しているのが、家庭用ガス。そこかしこで、電力依存が広まっている。しかし、安価で取り扱えさえ間違わねば、まだまだ利用価値のあるガス。

今日午後、市内のプロパンガス供給店の経営者が、市長に要望された。紹介議員として付き合った。
昨今のように電力の危機が叫ばれる中、もう一度、ガスを見直してほしいとの願いだ。

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今年の夏は、各事業所は午前中冷房をかけず、働く人は暑さで能率も下がって苦労された。各家庭でも28度の温度設定に協力し、極力電力使用を控えた。冬場になっても、原子力への不安はぬぐえず、原発は止まったまま。来年春には日本全国の原発が止まってしまう危機にひんしている。安全対策を政府が示さないからだ。

冬の暖房時期、各事業所は、電力による暖房を使うだろう。そうなったときに再び電力不足が心配されている。かつては、工場の事業所や市役所にも、ボイラー室で石炭を燃やし蒸気配管で室内暖房をしていた。今そんな施設が残っているところはない。エアコンで、温風を送風するか、石油ストーブだ。そんなときガス暖房もよいと思う。

ガスを燃焼させ発電する方法もある。事業所ではそんなことも代替エネルギーには一考できる。ガスコージェネレーションでしょうかね。

EV車(電気自動車)を普及させようという流れがあるが、LPG車(LPGガス自家用車)は、タクシー以外にはあまり普及していない。タクシーがなぜLPG車なのか?単価がガソリンより安いからに他ならない。安価で供給基地さえしっかりとしていれば、LPG車が一般車に普及するのではないかとも思う。

我が家は、風呂・湯沸かし・コンロはすべてプロパンガス。炊飯器は電力、暖房は石油と電力。自家用車はガソリン車。今一度、家庭のエネルギーを見直すことも、一方的な風潮を検証する良い機会になるようにも思う。

天障院・篤姫の言葉「一方聞いて沙汰するな」多角的視点をもつことは必要。
振り込め詐欺も防止できる。「その話。ちょっと待てよ」です。
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by ando-ayabe | 2011-09-29 09:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

9月議会前半終了

9月27日(火)
9月議会本会議。決算議案を除く14議案の本会議採決。議第54号平成23年度国民健康保険特別会計第1号補正予算案を除いて、全員一致で可決。国保会計のみ、共産党の4議員が反対。結果、賛成多数で可決された。

反対の理由は、国保の滞納整理業務を京都地方税機構に移管するためのコンピューターシステムの変更予算に反対。納めたくても納められない国保加入者の国保料徴収強化につながるので、これまで通り、市の職員が徴収するべきだとのこと。
 
しかし、システム変更費は一般会計から国保会計へ繰り出し金として支出することとして一般会計補正予算案が同時に提案されているが、それには反対してない。

国保料の納付率は94.4%で、ほとんど納付いただいているが、徴収率は年々落ちてきており、負担の公平の観点からも、平等に納付されるべきもの。京都府で一番低い国保料を維持しているにもかかわらず、市立病院特別会計への一般会計からの繰り出し金1億5千万円を病院は黒字だから、止めにして、国保へのルール以外の繰り出し金を増額せよと主張。しかし、これまで、彼らは、病院会計への繰り出し金を谷口市政時代3億円繰り出していたのを四方市長になって1億5千万へ減額したことについて、病院会計を圧迫すると、反対を唱えていたはず。(10月4日加筆:一般会計から病院事業会計への繰り出し金減額に反対を唱えたことはないと異議申し立てがありました。不確かな記述なので、現在議事録を探しています。)国保に加入していない人も市税を納税している。すでに、ルール外の財政援助は、赤字の他市国保でさえしていないのに、綾部市は一般会計から繰り出ししている。まだ不足だから国保に財政援助するべきだとの主張だ。もともと、市民から徴収している国民健康保険料は、国保財政の30%弱しか占めていない。国や府、各国保から拠出している基金からの収入をもって国保財政は維持している。

彼らは、社会保障制度だと言うが、生活保護のようにすべて税金で賄っているのではない。負担付き社会保障、厳密に言うと、社会保険制度の範疇だ。極論を言えば、生命保険と同じものだ。危険率を勘案して、保険料を決めている社会保険と変わらない。働いている人の厚生年金や共済年金と同じなのである。もともとは自営業の皆さんのための医療保険制度が国保のスタート。

原理原則を把握して後、しかし、高齢者の比率が高まっている国保だからこそ財政が厳しい状況に対して、別建てで、後期高齢者医療保険制度が生まれた。その後期高齢者医療制度も、民主党と一緒になって、高齢者を圧迫すると当該医療制度に反対している。

午前10時過ぎ本会議は終了。昼は、木造耐震補強工事の東八田小学校現場を総務教育建設委員会で視察。12時半に帰庁。午後1時から9月30日から10月7日まで平成22年度決算審査委員会が始まるので、会派の部屋で、決算書と主要施策報告集をもとに、議論。午後5時終了。
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by ando-ayabe | 2011-09-28 00:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

1年は早いもの

「りんりん・しんしん」パンダではありません。

今を盛りの虫達の大合奏。
今日は午前中、30日から始まる平成22年度決算審査委員会に向け、決算の内容の勉強をしながら委員会の関係で「パーキンソンの集い」を欠席する旨の手紙をアヤベたんぽぽの会会長の塩見様ほか2枚のはがきを書き上げ投函。

午後0時半に市役所へ。議会運営委員会。9月議会に提案の予算・条例改正などの14議案について明日採決するにあたって、各委員会での審議状況・結果を聞き、本会議の進行について事前協議。

会議終了後総務課で、青野町自主防災会の出前講座の日程調整を行い、12月議会の日程調整や勉強会について調整。徐々に決まりつつある。

もう12月議会の段取りを進めなければなりません。1年早いものですね。そういえば、過日の混声合唱団の練習でも石角団長から忘年会の提案をされていたし、昨日はお寺の役員会の忘年会の調整をすませたのだから、そこかしこで、忘年会の段取りしているのかも。東日本大震災で、自粛ばかりしていては、地域経済が回らなくなります。経済の循環。金は天下の回りものとはよく言いました。お金をとにかく今は動かさなくてはなりません。

午後2時に帰宅し、再び決算の勉強を再開。午後5時に文具の買い物に街へ出る。

午後7時青野町自治会組長会議。午後8時過ぎに終了。国では、再び小沢代議士の不透明な資金の流れがテレビをにぎわせています。

政治家も長いことやっていると、色々なしみがついてくるのでしょう。貴方がいなければ国がまわないなんてことはありませんよ。早くやめるべきです。旬が過ぎてまで、どうして醜態をさらすのでしょう。田中角栄も同様でした。金丸信も同様。森ヨシロウも同様、

醜いの一言です。

その点、小泉総純一郎はすごい人です。スパッと辞めちゃう。政治家は引き際が絶対に大切です。
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by ando-ayabe | 2011-09-26 18:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

秋の彼岸

暑さ寒さも彼岸まで。本当に良く言ったものです。あの35度の気温の連続の日も忘れるくらい、涼しい日がここ数日。昼と夜の時間が同じくらいになる時期です。これから、どんどん夜が長くなって、秋の夜長。コオロギや鈴虫の音を聞きながら、少しずつ時が進んでいきます。
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今日は、菩提寺の秋の彼岸法要。世話役副会長として、法要の司会進行をさせていただきました。
今年88歳をお迎えになった中野實さんの後任で、今年からさせていただいています。

法要が始まるまでに今は亡き父母兄弟、叔父叔母の墓に参拝し献花線香を焚いてしばし思いをはせました。
 午前11時、法要はおごそかに厳修されました。浄敬上人から「文化の秋」について、総代様から、吉田松陰の話をされ、自然への感謝をお話しされました。仏教では、草木に至るまで、仏性があるとされています。秋の自然の恵みに感謝し、自身の生命に感謝する。自然に畏敬の念をもち感謝の毎日を暮らすことの大切さを話されました。

春の彼岸には「ぼた餅」を秋の彼岸には「おはぎ」をお供えするのですが、同じ餡(あん)でくるんだお餅。名前に春の花{牡丹」と秋の花{萩」をつけるあたり、他国にはない日本人のセンスに改めて感心することしきり。(家内に「あんた!そんなことも知らなかったの?」と叱られはしましたが。)

当番町区の檀家さんの手作りの精進料理は、とてもおいしかったです。「栗ご飯」は最高の旬でした。今年は大粒だとか、NHKTVでJAさんの位田の選果場が映し出されていました。

午後1時お寺から出て、酒井豊さんとコーヒーを飲んで話をして午後2時帰宅。般若湯を頂戴したので、眠くなり、5時までぐっすり。夕方すがすがしくウオーキング。気持のよい秋の終日。先祖や親族の在りし日を思い、今有る自分に感謝する。今日はそんな一日でした。
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by ando-ayabe | 2011-09-25 19:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

阪急電車

24日(土)久しぶりに朝から好天。こんな日は、「自分流」
ちょっと遅い朝食をとり、新聞を読んで、自治会の文化祭の出品依頼の文書を作成し、げんたろう新聞を配布し彼岸法要のお供えを取りまとめて、持参し中丹文化会館の映画「阪急電車」で、笑い。涙した。

この阪急電車。日本映画だな~。とついつい韓国映画と比較してしまう。日本映画は、ほのぼのとしながら、道徳的なそして「もう一歩踏み出そう」と言ったポジティブな映画だ。

翔子演じる中谷美紀の婚約破棄のシーンから始まって、時江演じる宮本信子の「凛」としていながら、若い男性に死んだ旦那を思い出すかわいいおばあちゃん。時には孫に教育を施し、時には節操も常識もないおばはんたちを叱り、時には涙する翔子を励ます。阪急今津線沿線を利用するそれぞれの人の心の悩みや葛藤が、関わる人の触媒でマイナーからポジティブに変わっていく。それが、時江であったり翔子であったり、時江と翔子によって変わったミサ(戸田恵梨香)であったり、ミサによって変わった康江(南果歩)。

そんなかかわりは奇跡でしかないのだが、サブタイトルの通り「片道15分の奇跡」

 とてもほほえましく、とてもポジティブな日本ならではの温かい映画だった。翔子の性格も好きだし、高校生悦ちゃんとおバカな社会人彼氏や関学生の軍オタク圭一と山野草オタクの美穂との温かくてほっとする人生ドラマも織り交ぜながら阪急電車今津線でのドラマが展開する。

実はこの路線は思い出がある。長兄が大阪の大学を卒業し、貿易会社に就職、新婚時代を過ごした会社の社宅が門戸厄神駅の近くにあった。父と中学時代福知山線で、宝塚まで行きこの路線に乗り、よく社宅を訪問した。また、川糸町の幼馴染がお父さんの転勤で、西宮北口の近くの国鉄の官舎に住んでいたので、兄の社宅へ行ったときなどはよく訪問した。大阪や西宮球場へ連れて行ってもらった記憶もある。40代のころは、義弟と仁川にある阪神競馬場へ時折行って遊んだことも。記憶の片隅に残るエリアで、親しみもあった。

午後3時。温かい気分になって帰宅。中丹文化会館ならではの「中丹映画」続けてほしい事業だと思う。良い文化に触れると、心が柔らかくなります。ネ。

午後3時から5時まで、自宅で撮っておいたビデオを観る。「アンフェア」劇場版。午後5時から夕暮れ散歩。夕日が眩しい。さわやかな秋が暮れていく。
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by ando-ayabe | 2011-09-25 09:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ようやく台風一過

今日は、さわやかな秋晴れです。湿度も低い、温度も低いです。
午前9時15分。綾部幼稚園の運動会です。昨年は、綾部小学校小運動場で運動会でした。今日は、綾部幼稚園の園庭です。数年前までは綾部小学校のグラウンドを借りての運動会でしたが、園児数の減少の影響か、園庭で運動会。アットホームでいいですね。
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幼稚園保護者会の岸見会長さんのごあいさつに続いて園児の競技が始まります。たくさんのご家族に見守られて、のびのびと走ったり、玉入れしたりと、楽しさを身体一杯に現して頑張る綾部っ子たち。
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綾部幼稚園は、今回の菅政権が方針を出せなかったこともありますが、子ども子育て新システムが始動する平成25年度(民主党政権はすぐに方針が変わるから、25年と言っているけれど、未定。)には、1年保育の公立子ども園に移行し綾部小学校とより緊密な幼少連携を図り、就学前教育の実を上げようというものです。また、西八田幼稚園と東八田幼稚園を統合し、3年保育の公立子ども園を整備することを綾部市は公表しました。これで、中筋幼児園、綾東幼児園、豊里幼児園、物部子ども園(25年度以降)と子ども園化が進むことになり、議会でも求めていた就学前教育が進むこととなります。一方綾部地区には民間保育園が4園、公立幼稚園が1園あり、綾部幼稚園の子ども園化とともに各園の子ども園化への道筋を経営者や行政が継続して検討していくこととなると思います。
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綾部地域の状況を勘案したとき、当面はベターな判断だと思います。

午後11時運動会を途中退席。久しぶりの晴れ模様。家庭菜園へ。白菜を20苗定植。ニンニクの畝の元肥投入。
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午後1時からは、福知山トヨタへ。Vベルトとベルトを張っているバネの交換をしてもらう。雑音の原因をすっかり除去してもらった。3万4千円かかったが、致し方なし。もう「ガリガリ」という音はしない。スムーズな走りだ。

午後3時に帰宅。午後4時再び菜園へ。1組の田中先生の奥さんに頂戴したニンニクの種を40個定植する。「元気の元やで」たくさん種(片)を頂戴した。しっかりと元肥えを投入して10cm間隔で、植え付ける。
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その横に10月に植え付けるタマネギの畝を立てる。久しぶりにたくさん作業ができた。
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午後6時帰宅し、庭先で、涼みながらプシュー、ジュワジュワ。堤防では夕日に照らされながら犬の散歩をする人やジョギングする人。のどかで時間がゆっくりと動いている。平和な街だ。

午後7時からは、青野町自治会役員会議。組長会の相談や、11月27日に開催する青野町文化祭の協議。先日の「避難準備情報発令寸前」に関して青野町自主防災会の緊急時対応について協議。もっと練り込まなくては駄目だ。誰がどのように連絡するのか。本当に緊急時の対応についてしっかりと協議しておく必要を感じた。

午後9時過ぎ話は尽きないが会議を終了。台風一過。時間の動きが安心の動きだ。
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by ando-ayabe | 2011-09-23 18:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

9月議会予算委員会

今朝もあまり天気が良くない。全国各地で台風被害が発生。特に地震被害の被災地で、仮設住宅に浸水被害。本当に天災とは言え、本当にお見舞い申し上げます。

先日5月に京都合唱祭があった。その際、福島県など東北地方の高校の合唱部を招いて、合同合唱祭が催された。その時のお礼の手紙集が参加団体に配布された。

その中には、被災され家族を失った高校生や家を失い友達も失って、打ちひしがれているとき、同じ合唱の仲間として、福島で地震・津波の影響で開催できなかった高校合同のコンサートを京都の地で開催してあげようと、京都の合唱仲間で、皆さんをお招きした。諦めていたコンサートを京都の地で開催できたことに対する感謝の言葉で綴られていた。京都の合唱の皆さんに温かく迎えられたこと。大きな拍手で励ましをいただいたこと。本当の心が手紙集としてまとめてあった。

被災地の高校生との温かい交流の一方で、「放射能をうつしちゃうぞ」などと、国民を代表する代議士が、冗談にしろ非常識な発言をよくぞできたものだと、呆れるより怒りさえ覚えた。

合唱連盟の石角会長も相当怒っておられて、何日もたっているが、出会うたびに「鉢呂や民主党に腹が立つ」と。
民主党の皆さんの体質がそうなのです。「受け狙い」八ッ葉ダムしかり、高速道路無料化しかり、挙句の果ては偽メール問題。脇が甘いというより、詰めが甘い。受け狙いなのです。
しまし、「前原氏は同じ京都なのに、西田昌司参議院議員が前原を批判しすぎる」と腹を立てている自民党支持者の方もいる。しかし、政治はそういうものです。正義と大義のない政治家は批判されても致し方がないと思います。それが、国民の税金で禄を食んでいる者の当然の宿命です。そんなところで、情状酌量しないでください。2年前の綾部駅前・市民センターでの前原氏や福山氏の発言を良く思い出していただきたいと思います。
2年近く前の綾部市長選挙で、綾部駅頭で山崎陣営をどんなひどい言葉でアジっていたのか。人のうわさも75日。手のひらを返したように仲良くしようと近づいてきてもできるはずがありません。「面従腹背」すきあらばと「虎視眈眈」

政治家は大義を失ったら政治家ではなく政治屋です。何でもかんでも「政治家(屋)」にと虎視眈眈。権謀術数をめぐらす。信無くば立たず

午前9時半から補正予算審議。

議第52号 一般会計補正予算(第3号)
・主な補正は、5月の土木・農地・林業・小規模治山事業等の災害復旧事業に関する補正(145珀万円)ほとんど国庫補助金と災害復旧事業債(市が借金し、後日元利金を交付税で交付される。ま~立て替え払い。)ただし、会計検査院の検査対象として後年度に厳しくチェックを受けます。慎重な
対応に理解してあげてほしいですね。

地域子育て創生事業費(14百万円)子育て支援の一環として、児童館や保育所などに遊具や教材を購入するなど。全額府をトンネルし国庫補助です。

公務災害費(21百万円)東日本大震災で、現地の多くの消防団員が死亡や障害を受けられたことにより、臨時的な掛け金支払いが生じたことによる。

財政調整基金積立金(68百万円)一般会計の平成22年度決算により、繰越金が生じたことによって、その繰越金を貯金しようとするものです。

主な補正予算は以上です。あと、児童虐待防止対策緊急強化事業費で2百万円。(家庭訪問用の公用車や電動自転車を買うそうです。ちゃんと目的に使ってネ。)や認知症グループホーム開設経費補助(6百万円)地域包括ケア総合推進事業費(8百万円)認知症対策のソフト事業費。などで総額317百万円の増額補正予算。

議第53号 農林業者労働災害共済特別会計補正予算(第1号)
平成22年度の繰越金の処理です。

議第54号 介護保険特別会計補正予算(第1号)
国庫支出金の返還金や繰越金を計上。

議第55号 国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
前年度決算越金処理や国庫支出金返還金。京都地方税機構への滞納保険料の徴収業務を移管するためのシステム変更費です。

議第56号 後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
後期高齢者医療広域連合への納付金や決算処理

議第57号 簡易水道特別会計補正予算(第1号)消費税や地方消費税への納付金、辺地債発行による財源振替です。

共産党議員団3人が、国民健康保険の補正予算案に対し反対をしました。理由は、京都地方税機構への滞納整理事務の移管に反対していることによります。しかし、一般会計からその事務を進めるために繰り出していることに対しては、賛成しているのです。矛盾していると思いませんか?それなら一般会計も反対するべきだと思うのですが。

質疑に際して私は「京都府で一番安い国民健康保険料を維持するために、引き続き保健予防事業を推進するとともに、滞納整理の効率化と、保険料負担の公平化を図る「京都地方税機構」への滞納整理事務の移管を円滑に進めること」とする意見を表明しました。

委員会終了は午前11時40分。引き続いて、全員協議会が開催され、平成22年度各会計決算の説明が説明員によってなされた。詳細は後日報告します。

午後、議長と3時まで協議。綾部市斎場の照明設備が完成したとのこと、現地調査する。
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立派なソーラーライトが4基。これで通夜も明るい夜道だ。市民の声を実現してくれた。小さなことでもこつこつと「住んで良かった綾部」に向けて。
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午後4時。高倉議員に出会いに「幸喜山荘」へ。地域の力でがんばっておられる。小さくともコツコツが大切。綾部には綾部に合ったスタイルが良い。
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5時から1時間。雨で畑が心配だったので、見に行く。大根の本葉が伸びていたので、間引きをする。白菜の畝も準備する。午後6時暗くなってきたので帰宅。

午後7時半。綾部混声合唱団の練習に行く。10月30日に、観光協会の事業のお手伝いをするそうで「もみじまつり」で大本教みろく殿で合唱を披露するそうで猛特訓。夜も斎場の照明を見に行った。
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by ando-ayabe | 2011-09-23 01:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

越流

朝から台風15号の豪雨で、由良川が増水。21日開催予定の産業環境厚生委員会も市の災害対策を優先し、22日へ延期することに。
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白瀬橋上流・由良川花庭園(午前9時59分)
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由良川の状況によっては避難勧告や避難指示の心配も、現地へ。青野町自主防災会の隆夫さんも様子を見に由良川花庭園に。8月の水害時よりは水量は出ていない。
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位田橋へ。八田川が増水し、遊水地は満水状態に。
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位田橋を渡り、綾部の都市下水路の排水のほとんどを集水し、由良川に放流する古川樋門へ。自治会連長と井倉自治会長が樋門におられた。色々ご要望、ご提案いただいた。樋門の周辺地域は水が出るたびに不安な毎日を過ごしておられる。何とか古川樋門の閉鎖に関する内水対策に関して住民への情報連絡方法がないかと困っておられた。
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(午前10時半)
樋門を完全に閉めると、一気に広域農道は冠水し、井倉や延の水田・宅地まで内水で浸水する。何としても樋門の閉鎖は避けたい。下水道の職員さんも色々苦心し、由良川への放水を継続しておられた。青野の樋門は臨時の排水ポンプで由良川へ放流していけるが、古川はそうはいかない。以前から放水ポンプの設置要望は受けているが、莫大な経費が必要だ。
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(午前11時04分)
青野町の花庭園へ再度様子を見に行くと、消防団2部のみんなが警戒に来ていた。水位に変化がないことを伝え、上野町の土砂崩壊危険地域の様子を観に行ってもらうようお願いした。
藤山元自治会長が心配そうに花庭園に来ておられた。「テレビで河川水位の状況が分かるが、由良川が警戒水位に達しているとか。避難誘導などどうするのか」とのお話だった。ちょうど電話がかかってきて、今、由良川水位が、5m43cmで、5.5mになったら、避難準備情報を発令するかもしれないとのこと。藤山さんにその旨伝え、自治会長と自主防災会長に連絡。古川樋門の連長などにもお話した。
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(午前11時50分)
もう古川は「越流」して旧中丹家畜保健衛生所や日東延工場の駐車場、周辺田畑、広域農道から延の集落へ行く市道は冠水し消防団などが出動しておられた。
しばらくすると由良川の水位は5.25mにまで下がってきた。これで、降雨が収まれば、避難誘導の必要はない。しかし、一度は各自治会での避難誘導訓練の必要性を感じた。
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これは安場川から由良川を撮影
信金で自治会のお金を引き出し、敬老会の記念品代金をFHさんへ。たばこ販売に関して、中学生が年齢を偽って買いに来るので市道をしているが、しっかり指導をしてほしいと困っておられた。

昼になって帰宅し昼食。午後は、テレビでの台風情報を観る。埼玉の叔母さんどうだろうか。心配だ。

台風は東日本へ。震災で被災された地域へも。どうか被害が少なく通過することを祈りたい。
奈良県十津川村の土砂ダムが「決壊」ではなく「越流」している様子だとか。越流でも水のパワーは怖い。侮らず慎重に避難は早い目にしてほしい。杞憂に帰するくらいがちょうどいいのだ。
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by ando-ayabe | 2011-09-21 22:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

9月議会総務教育建設委員会

9月議会の総務教育建設委員会に付託された案件は、6議案

雨の中総務教育委員会が開催された。午前9時議案第60号の市道路線の認定を審議するため、現地調査。西坂町と西原町の圃場整備によってできた集落間道路について市道認定要望が地元自治会から提出され、協会等が明確になったため、市道認定しようとするもの。集落内で生活される市民の皆さんにとっては家と家をつなぐ大切な道路。境界も明示されており、市道認定に問題はない。

市役所へ戻り、午前10時20分から委員会室にて、議案審査。

議第49号 綾部市市税条例の一部改正について
 市税各税目の不申告に関する過料の増額や地方税法改正による引用条項の修正などで、本誌への今改正による影響はないとの答弁だった。

議第50号 綾部市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例の一部改正について
 携帯電話の不感地域の解消を図るため、平成23年度当初予算で、その地域の携帯電話鉄塔に関する予算計上と、業者の負担金や使用に関する規定を定めた、同条例を定めたが、議第58号の辺地総合計画策定に伴い。当該条例に改正の必要が生じたため、今回改正するもの。

業者の負担割合に関しては変更がないが、市の負担に関して、辺地債(有利な起債)を充当することによる変更で、どうして、最初の条例制定のときに辺地総合計画が想定されなかったのか。タイムラグに疑問は残るが、前市長時代の起債抑制方針のもと、平成18年度から平成22年度まで辺地計画も策定されてこなかった経過もあり、今になったこともあるのかもしれない。

で、議第58号に関する辺地総合計画に関しては、7辺地(老富光野・故屋岡・忠・武吉・五泉・於与岐・睦寄)の公共事業に関して、辺地債を充当する計画。平成23年度~27年度までに、道路、消防施設、携帯電話鉄塔、除雪機械、飲料水供給施設など総額2億2千万円の事業計画に対して1億1百万円を辺地債を充当する計画。辺地を総合的に振興する辺地計画を一時期とは言え5年間策定してこなかったことに対する不自然さが残るが、辺地というハンデ地域をどう振興発展するのかという大義が、起債抑制と言う大義の前にしばし休んでいたということか。水源の里事業で、ソフトを中心に進めていたことも一方では言えるし難しい判断ではある。ま、それにしても、今回正常な状況に戻ったと理解するべきかな。辺地は辺地で必要な事業は有利な財源で事業を継続してほしい。

議第59号 消防車両(動産)の購入にについて
 地方自治法で、3千万円以上の物品の購入に関しては仮契約後、市議会の議決を必要としている。
 消防用車両(水槽付きポンプ自動車)4700万円の購入に関する契約議案。旧車両が老朽化したこと。緊急援助隊としての出動もあり、そのような装備も充実して新たに購入したいとのこと。
5社の見積もり競争入札の結果、大槻ポンプ工業が落札した。
 4千7百万円の事業費に対して国庫補助基準額が1千9百万円(2分の1補助で、補助金は9百万円余り)と低いとの質問に。他の特定財源については現在未定であるが、府補助などを財政と協議し確保したいとの答弁があった。

議第62号は、非常勤消防団員等の公務災害補償に関する条例の一部改正で、他の法令の改正による引用条文の改正で、特に問題がなかった。

結果、すべての議案について全員一致で可決した。

午後0時半に会議は終了。午後1時ライオンズクラブのポスターコンクールの入賞作品を京都北都信用金庫西町支店の掲示板に掲示するため、現地集合。既に貼付されていた。私が議会で遅れると思って、広報委員長、掲示していただいたとのことだった。ありがとうございました。

時間が空いたので、青野町の喫茶陽気屋さんへ。開店9周年で、ラッキーコーヒーサービスだった。松治さんに出会った。お元気だった。敬老会の話などして、午後3時、並松の四方府議会議員事務所へ。久美ちゃんに「絆杯」の市民新聞の広告の連絡先FAX番号が違うとお叱りを受けた。でもコーヒー入れてくれた。優しいネ。

市民新聞へ電話して訂正広告を出すことで了解。

午後6時半ほろにがCLOBEへ。源太郎君を新入会員として紹介。
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by ando-ayabe | 2011-09-20 18:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

日本コレクション

日本は独自の文明を形成してきた。イギリス、ハンチントンも明かした日本の独自の文化。それを象徴した京都文化博物館リニューアルオープンの「帰ってきた江戸絵画」展覧会

19日は、朝から不純な天気だった。朝8時から1時間お寺の秋の彼岸法要の準備。ちらっと雨模様かと思ったが。午前10時過ぎには本降り。

市内でもいくつか行事があったが、今日くらいしか空いている日がない。家内と荷物を娘に届けるために京都へ。8月にはフェルメールの手紙展を観に行ったが、9月3日から、京都文化博物館で催されている「帰ってきた江戸絵画ーニューオリンズ ギッターコレクション展」を観に出かける。
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洋画に負けない日本の絵画の巨匠たちの絵画を一堂に集めたこのコレクション展。ゆっくりと時間をかけてみることができた。ギッターコレクションのギッター博士は、眼科医で40年をかけて、すぐれた日本美術を収集。日本美術を「純粋で、シンプルで、素朴な」美しさ、とりわけ墨線の持つ多様な表現に魅せられ、禅画を始め文人画、円山四条派、琳派、浮世絵、奇想の画家、近代美術へとコレクションを広げ、今では、池大雅、伊藤若冲、俵谷宗達、酒井抱一などの江戸時代の一大美術品コレクションとなているようです。京都文化博物館では、10月16日まで同展覧会が催されています。
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絵画にそれほど知識があるわけではなく、学びの一つとして、展覧会に出かけている。京都文化博物館一帯は、新風館や近くに大垣書店、尾池通り二条・三条通りと河原町通りと烏丸通り間に新しい人の動線が生まれている。予備校の河合塾も近くにあり、若い人も多い地域。今日も、新風館と文化博物館で、ジャズセッションが開かれていた。終日のんびりと過ごすには最適な地域だ。
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最初に京都文化博物館へ。特別展を観覧。
展示されている作品は107点。俵谷宗達、伊藤若冲をはじめ与謝蕪村、池大雅、酒井抱一、谷文晁、長沢蘆雪、中原南天坊など江戸時代を代表する各派の画家たちの絵画。

日本の絵画、特に禅画は、洋画と異なり、特に禅画など墨画に表す書画からそれぞれ見た人が表現された絵画の内側を悟るところが、奥が深いように思う。油絵のように画の厚みの表現は水彩でもあり難しい部分はあるものの、墨や水彩の濃淡から表現するところに一層奥の深さ表現の奥深さを感じる。

京都文化博物館はリニューアルし、総合展も開催され、1階では、グッズ、永楽堂や伏見のお酒、西陣織など京都発のお土産、食事のコーナーも充実しており、旧館でのジャズセッションなど文化的総合アミューズメント施設で、ゆっくりと楽しむことができる。
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昼食を館内のそば店で。その後、腹ごなし?に烏丸通りに面した新風館へ。ジャズセッションをしていた。ウインドショッピングして、近くに「伊衛門クラブ」があり、たくさんの人で賑わっていた。満席でもあり、角のスタバへ行く。テイクアウトし、車で、東山へ移動。

夏に来た時の買い忘れがあるとのことで「ねねの小径」を通り抜け高台寺前の小物屋さんへ。もう品物は残っておらず。(当たり前や、夏の商品を今まで残していたら、店潰れるわ。たくさんの観光客が通り抜けるお店や)その足で、駅南地区へ
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アバンティはもうすっかり若者専門のファッションビルに様変わりしていた。おじさんには本屋くらいしか楽しむスペースは残っていなかった。そこで買ったのが「もしドラリーダーシップ論」(宝島社)と韃靼の馬(日本経済新聞出版社)

「もしドラリーダシップ論」という本を読んで、先日の市議会一般質問が汗顔の至りであることに気づかされた。山崎市長は改めてすごい人物。「もしドラ」どころか、たぶん以前からP・Fドラッカーはを読んでいたのだろう。そのうえでの答弁だったんだと気がついた。いやはや、恐れ入りました。

他所で飯を食ってくるということは大切だ。たくさんの知識と経験を財産に、それを新しいステージでリーダーとしてその知識経験を上手く使って仕事を進めているんだと改めて敬服する。

その書籍の走りの部分に、「リーダーに必要なのは、直感やカリスマ性ではない。方法論だ。組織を率いるとは、目的・目標を明らかにした上で、人と言う資源からいかに最大限の力を引き出すか、作戦を立てることだ」そのためには、「全体最適」。「部分最適」では組織全体での仕事のバランスを欠す。リーダーはまず、組織全体の働きの総和に配意し「全体としてベスト」という状態にすること。

と書かれている。まさに現市長は「全体最適」の組織づくりを進めているのだな~。これまで政治的なスタンスで「直感」や「カリスマ性」を進めてきた政治家もいたが、行政と言う組織を動かす時には、あまり役立たない。政治家はカリスマ性が必要かもしれないが行政と言う組織を動かすリーダーとなった限りは、組織を総和より大きなものを生み出すマネジメントこそが必要だ。

一般質問が杞憂であることを改めて認識し、前にもまして、綾部市民は最適な選択をしたと自信をもって表明することができる。

引き続き、もしドラリーダー論は折に触れ書き込んでいきたい。
「韃靼の馬」は日経新聞に掲載されていた。超大作。639ページ。読み終わったのが、32ページまだまだ。おいおい書きこもう。

久しぶりの家族サービス。子どもは、一人で厳しいフィールドで、先輩や仲間に教えられ、自分のものとしながら、他所の飯を食っている。激励に夕食を共にしてきた。と言っても、「ザ飯屋」でフリーチョイス。これも、本人が大きく成長するための試練。甘やかさず自分の力で切り開くよう見守っていく。
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by ando-ayabe | 2011-09-19 23:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)