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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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おもひでポロポロ

人間には皆持ち合わせている四苦八苦がある。四苦の一つ「死」や八苦の一つ「愛別離苦」は本当に悲しく苦しい。

人間はそれを乗り越えなければならない。

お世話になった野々垣亨氏とのお別れがあった7月29日。

市議会の大先輩。市職員を辞して市議会議員に立候補され、五期市議を勤められた。政治的には、合い通ずるところがあった。選挙の応援弁士では、素晴らしい相手陣営の矛盾をしっかりと突き、情勢にあたっては、時に鋭く、時に穏やかに、聴衆の心をつかみ、同響の思いにさせる。

私もいつかはあんな応援演説がしたい。そんな思いをいつも持ってお話を聞いたものだ。
もうあの弁舌さわやかな鋭い切り口のお話を聞くことが出来ない。

昨年夏ごろから、体調が思わしくなく、私の応援にも病床からメッセージを書いていただいた。そんな義理人情の厚いお方だった。

斎場は、入りきれない人で一杯になった。日ごろの先生の各方面とのお付き合いを窺い知る多くの人のお見送りを受けて旅立たれた。享年80歳。誠に残念なことではあるが、先生のご遺志を継いで、自由で民主的な綾部市の継続・発展、市民の幸せを政治の世界で実現していく決意です。どうか安らかにお休みください。

斎場では、参列の方々から、折りたたみ椅子の設置やテレビモニターの増設の要望が出された。今後提案してまいりたい。斎場の利用促進を図る上でも、参列者への配慮がなされた斎場を考えていかなければならない。

式場には入れず、ロビーで、参列している間に、先輩市議井上健二さんとなつかしい話しをした。井上健二元市議は、私が総務課職員係へ配属になったときの総務部長で、羽室市政から谷口市政に政権交代するときの総務部長。多分当時私は組合活動をしていて、自治労府本部青年部常任委員に就任しながら、労働組合対策をする総務課職員係へ異動するときに、理解を示してくださった上司だ。その後、職責上のこともあり、府本青年部常任委員は辞任した。

今でも思い出すのは当時の市職員労働組合のY委員長が市長選挙違反容疑で逮捕された時、総務課の私の席の後を刑事が通り抜け、井上総務部長の席へ詰め掛け『只今から市職労書記局を家宅捜索します』と告げられ家宅捜索が執行された時のことだ。綾部市役所始まって以来の大事件の発端だった。その後、谷口市長が就任され、労働組合と対決され、58項目の労働条件是正へと繋がっていく。

その当時の話や、市職員OBで市議に立候補された当時の話しや当時の選挙戦術の話しなど88歳とは思えない矍鑠としたお話を聞かせていただいた。

そのほか多くの参列者の方々とのお話ができた。弔辞を聞くことが出来なかった。

朝のラジオ体操に二宮神社へ行く途中。若竹の尾上さん宅で、素晴らしい大輪の花を見る。夏の風情だ。芙蓉の一種だろう。
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午前中、陽気屋さんで、色々と市民の方々から要望を聞いたので、直ちに市へ伝え改善を依頼する。時折喫茶店に来るようにとの喫茶連からご示唆を頂戴しありがたいお申し出だと思った。身近な話を聞く中で、行政に対する市民の思いも聞くことが出来る。

30日
土曜日は、朝からライオンズクラブの夏の恒例行事『水無月献血』の街頭宣伝に参加する。
午前9時から健康センターでの例会後マツモトで、献血を出来そうな人にティッシュパーパーと団扇を配布し、献血推進のPR

お昼に役割は終了したので、昼食後、綾部市中央公民館へ行く。

綾部中学校の演劇部員さんの夏公演を観に行く。『沖縄・東京の空』という戦中の劇で、戦争で別れた恋人同士が、沖縄と東京で死んでいく。青空は同じに青く広かった。戦争の悲惨さ、平和の大切さを沖縄戦と東京大空襲で失った恋人や家族の思いを表現した創作劇を演じていた。表現力はとても上手い。演劇を始めたばかりだから、プロのようには行かないまでも、気持ちが溢れていたと思う。
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是非とも、この劇を通して平和の大切さ。どうして世界で戦争や紛争が起こっているのか。そして、その戦争をやめさせるためにはどうすれば良いのか。若い力で考え、行動して欲しい。宗教の違いで、資源を巡って、政治的な権力を取り合って、領土を巡って、貧困から、様々な紛争が発生し、銃を取るまで深刻化する。
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中東戦争を例にとっても、4千年の歴史を遡らねばならなくなるほど深刻な問題。
日本とアジア・アメリカとの戦争。一面では、アジアのヨーロッパ帝国主義支配を解放したと評価されてもいる。ハーグ条約に違反する無差別爆撃をして多くの市民を犠牲にしたアメリカの責任は問われていない側面もある。日本人は第二次大戦で多くの家族や親族を失った。平和な国であることが一番だが、平和を維持するための常の努力も必要なのだと言うことも理解して欲しい。ただ何もせずに平和は享受されない。第二次大戦後日本人が戦争で命を失うことはなくなった。しかし、朝鮮戦争でアメリカ人は日本人の代わりに命を落としてもいる。朝鮮戦争をしたアメリカとソ連が悪いとばかりはいえない。北朝鮮で起こっていることはどうだろう。中国の人権無視の国家社会主義はどうだろう。

日本だけではなく世界の人民が平和な生活が出来るよう、どうすればよいのか共に考えたい。

新聞効果か、多くの鑑賞者だった。どんどん表現力をつけ、演劇の真髄を学んでほしい。
帰宅は午後3時。この後はオフ。水無月花火大会で7人の来客。汚染牛など気にせず、焼肉パーティを庭でして、花火大会を堪能した。

今年は風向き気温とも、最高の花火日和だった。フィナーレのふるさと花火は良かった。
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by ando-ayabe | 2011-07-30 23:37 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

水無月祭礼

熊野神社の夏の一大行事「水無月神社祭礼」
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1000年の歴史を持つ熊野神社は並松町にある。
記録にあるだけで、300年以上の歴史を持つこの祭礼。
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市長や議長を始め多くの関係者を招いて祭礼が催された。
私も氏子だから、ご接待しなければならないけれど、ご招待状が来たので参拝させていただいた。
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綾部太鼓保存会の皆さんによる奉納太鼓から始まり、出口幸樹宮司による祝詞奏上。今年は東北大震災で犠牲になられた魂の鎮魂や被災地の一日も早い復興を祈念して奏上。
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暑さがぶり返したような午前中だった。午前11時半に祭礼は終了。

30日は、水無月祭花火大会。娘もご帰還とか。午後になると雷鳴が聞こえる昨日今日。花火大会当日が心配だが、何とか夜は持って欲しい。

水無月花火が終われば、少しづつ秋が近づく。

午後は自宅で手紙作成三昧。夜は、綾部混声合唱団の練習。

中国に少し、民衆の声が動き始めた。共産党によって言論統制と弾圧が続いてきたが、ここへき来て少し様子が変わりつつある。いずれ、民主化が進むだろう。昨年日本批判で暴走化した中国も少しづつ変化の兆しが。時間はかかるが、日中戦争当時の事実も明らかにされるだろう。元はと言えば、冊封体制で東アジアを維持してきた清国の崩壊とそれに続く内戦の責任もあるのだ。日本が一方的に侵略したとされる満州ももともと中国は万里の長城以北は国内と思っていなかったのだから。
満州の当時の位置付けもなぜ日本軍が満州開拓に乗り出したのかも事実や歴史認識を新たにする日が来る。軍や当時の政治、ひいては天皇制が一方的に悪のように言い続けている日本共産党も、いずれ過ちを認める日が来るだろう。戦争の悲惨さが最近NHKで報道され、「あんな戦争はしてはいけない」と盛んに平和な世の中を強調する番組や報道がこの時期多くなる。

しかし、そんな時代であっても、国を信じ、家族を愛するが故に、戦いに出て行った日本人がいたことを忘れてはならない。

当時多くの国民は新聞各社による一方的情報に騙されていたことも事実。その状況は今まさに中国共産党政権が行っていることと同じなのである。

で、戦争の悲惨さや平和の大切さを子ども達に教えられるのは良いことだが、その一方で、どうして戦争への道を歩まなければならなかったのかも、客観的史実に基づいてしっかりと教えて欲しい。今世界各地で起こっている紛争や戦争は、一方的責任では収まらない問題で、当時の大東亜戦争も同様だ。日本だけが悪いはずがない。軍部だけが悪いはずもない。

そういう戦争に至る状況を教えなければ充分ではないと思う。そこまで説明されている人が理解しているかと言うと、極めて感情的な部分があるのではないか。とも思う。

誰だって戦争は悲惨でしないほうが良いに決まっている。
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by ando-ayabe | 2011-07-28 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

議会視察(日進市議会)

今朝は蒸し暑い。7時にラジオ体操へ行き、午前9時 市議会へ。午前9時半。愛知県日進市議会が本市議会の議会改革の取り組みについて視察調査にお越しになった。

議会運営委員会の皆さんで、熱心に本市の議会基本条例、日曜議会、議会報告会、一問一答方式、予算委員会の常任委員会化の取組などについて話をお聞きになった。

平成6年度からの議会改革の歩みについて私が説明。質疑は議長と私が主に回答。
日進市議会では、予算審査が、分科会方式になっている様子で、議会報告会をする上で、議員個々に説明できるだけの力量があるのかどうか不安を持っておられるようだった。

市民の前に踏み出せない、全国の市議会には、このような悩みがあるのではないだろうか。
議会として熟議した経過を市民に述べれば良いこと。質問に答えることができない議員は何処でもいる。しかし、議会全体で報告会を持つのだから答える事が出来る議員が答えれば良い事ではないか。余り難しく考えないで、実行して反省があれば次回に向け改善すれば良いことだ。市民と議会との距離を詰めることが肝心なのだと思う。

また、議会報告会の手法として、地区毎の報告会もあれば、市内で1・2箇所の報告会でも良い。要は先ず行動を起こすことだと思う。

熱心に意見交換を繰り返して、午前11時半終了。
安積連長から指定管理の範囲に関する相談。直に関係課を回って対応。自治会連合会事務所へ行く。公民館事務局にも立ち寄り、依頼のあった案件を処理し帰宅。

中国高速鉄道での事故を見ている限り、いかにもいい加減な国だ。
あんな国の主張する「南京虐殺」30万人虐殺なんか信用できるはずがない。
いい加減な主張を鵜呑みにしている日本共産党。
日本共産党と中国共産党の根源は一緒ではないだろうか。どこかで中国共産党と繋がりがあるのではと疑いたくなる。コミンテル。

共産主義思想は、究極は人民を犠牲にする。とても耳障りなことを言っていても、労働者階級から搾取して党中央幹部や労働党幹部は豊かな生活をしている。地方幹部も同様だろう。

いざ権力を握ったら、情報統制や人民の自由の束縛、報道の自由を規制したり、自分達の都合の良い情報を新聞(中国では人民日報・日本では赤旗)チラシで垂れ流す。今は、我が国は自由民主の国だから、どんな情報を流しても規制されることはない。日本はなんだかんだと言っても自由で良い国だ。共産党の国でなくて良かったと思う。

蜷川共産府政時代、府内産業は遅れ、企業立地も遅れ、高速道路網も全国から大幅に遅れ、上下水道も全国最低。その一方で府や市の公務員の待遇のみが厚遇された時代があった。林田府政になってようやく産業振興や雇用の場が確保された。

中国でも今同様ではないか。軍や鉄道省、党幹部の厚遇に比べて、人民の命の代償が600万円とはどうか。

昨日、国保の府内一元化の記事が新聞に掲載されていた。綾部市と精華町では、平均国保料が2倍の格差があると言う。府内で一番安い国保料は綾部市で平均5万円。精華町は、10万円だと書いてあった。いつも市議会では、共産党市議団は、国保料が高い。国保料をもっと下げるべきだ。と主張されている。無料で医療が受けられる国を目指しているのだろう。
何処にそんな国があるのか?彼等の主張には絶対に矛盾がある。

山崎市政は、市民の国保料負担の軽減を図るため、脆弱な市財政基盤にもかかわらず、市税からルール外の国保会計への繰り出しをして必死で、国保料を押さえているにもかかわらず、共産党は、まだ下げろ。下げろ。と。

皆さんどう思いますか?
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by ando-ayabe | 2011-07-27 09:02 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

籤取らず

あやかれや
   長刀鉾の
      籤とらず
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なかなかいい句だ。デパートの祇園祭グッズコーナーで販売されていた、団扇の一句。
祇園祭の後祭りが済んだ。いよいよ、大文字の送り火や鞍馬の火祭りなど、秋へ向けてのまつりが又京を彩る。
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先日京都へ行った際、車でウロウロと回っていたら、京都会館近く・島津製作所発祥の地の近くに角倉了以が開削した高瀬川があり、三十石舟?が係留されていた。往時をしのばせる京都の一角だ。
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京都はどこへ行っても名所がある。近くに住んでいながら余り名所巡りをしたことがない。
のんびりと周れるようになったら、ゆっくりと巡りたいものだ。
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今朝は、朝方ひんやりと寒いくらいの朝につい寝坊。7時25分起床。
午前8時から菜園へ行き、トマトやオクラを収穫し、朝食の食材に。部屋で、創政会会報の原稿を作成。昼食は、韓国春雨「チャプチェ」を作る。

本屋さんで「テンペスト」文庫本1・2巻を買い、HSで、野菜の消毒スプレーを買い菜園へ行き、ナスビの葉に散布。今年はナスビが苦戦をしている。一方ピーマンは上出来。年と気温かな~。田中先生からネギ苗を沢山頂戴した。ありがとうございます。久代さんから貰ったタイガーマスクメロンも実をつけ大きくなってきた。花火大会の頃が食べごろか。皆さんから「苗はいらんかい~」と親切にしてくださる。

午後7時から自治会組長会。午後9時終了。青野町納涼祭が近づいてきた。
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by ando-ayabe | 2011-07-26 20:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
朝から下水道部長に連絡し、公共下水道の仮舗装が沈下しお年寄りが転倒されたこと。出勤後直ちに対応してもらうよう依頼。6時55分ラジオ体操へ。

もう蝉取りしている子らも。西の元副自治会長から市道青野豊里線に関して意見交換

帰宅後ベーコン・トマト炒めを食べて力をつけて議会へ。

今日は市議会第1回防災対策特別委員会(田中正行委員長)6月議会で決定した委員会

原子力防災も含め市民の防災に対する関心が高い昨今。風水害・地震・原子力の防災対策の進捗を調査する。

特別委員会を持ったことは正解だ。

原子力防災は党利党略で取り組む問題ではない。命の問題、生活安全の問題として捉えねばならない。

今日は、7月21日に策定された原子力暫定計画について説明と質疑応答。
11時までみっちりと説明を聞き質疑をした。今後の特別委員会の取り組に関しても協議。

議員は15人の議員が出席。白波瀬・相根・ツキ頭・井田・堀口・安藤・村上の各議員から綾部市が策定した原子力防災暫定計画に関して種々質問があった。
市民の不安の解消に向けて、特別委員会でしっかりと市民の声を生かさねばならない。

委員会は11時に終了。その後、全員協議会。議会運営委員会での請願審査に関して先例集に追加する案件。全員協議会に関して申し合わせ事項に追加する案件が審議。又、議員親交会での北部5都市議会のスポーツ交流会に関して協議。

その後、総務委員会。視察行程の説明を聞く。昼前に創政会・民政会両会派で農業問題の協議を行い12時に終了。帰宅。明太子スパ。午後は政治活動。色々反省有。夕方T史君に創政会報のゲラ協議。夜は新風館へ。
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by ando-ayabe | 2011-07-25 20:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

兄妹ピアニスト

夜は涼しい。寒いくらい。

23日の土曜日は、昼食を綾部混声合唱団のみなさんと。青野町公会堂で。7月3日に開催した北部6都市の混声合唱団交流会の慰労会。6年に一度だが、今年は綾部市で、ホスト。あいにく7月3日は参加出来なかったのだが、慰労会には参加させてもらった。

昼食を共にしながら、色々と懇親した。団歴の長い方も短い方も気軽に合唱に関する冗談話しをする。

午後3時に終了。

夕方は、綾中町にある、花の木地蔵尊の地蔵盆の相談を、周辺6自治会で協議する。主幹町区は地元綾中町だが、グンゼ、西町団地、天神町、北西町、そして青野町自治会。

会議終了後お昼とまったく同じお弁当を頂戴して懇親する。午後8時半終了。
帰る途中、中筋地区の花火を自宅堤防で見る。

24日の日曜日は、朝から過ごし良い気候。畑へ行きしばらくほっておいた畑の除草、畝立て。収穫。昼まで畑仕事をする。

帰宅してシャワーを浴びて、午後2時から地元出身の兄妹ピアニスト「塩見亮・知可ピアノ・デユオ・リサイタル」中丹文化会館へ行く。

聞きなれた曲が選定されており、とても親しみの持てるコンサートだった。市民にクラシックを広めるには、とても素晴らしいコンサートであったように思う。
ちなみに
①ハイドン:ピアノソナタ変ホ長調
②ラヴェル:亡き女王のためのパヴァーヌ
③リムスキーコルサコフ:くまん蜂の飛行
④ショパン:スケルツオ第2番
⑤ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー(連弾)
など耳慣れた曲だった。圧巻は、二人で連弾されたラプソディ・イン・ブルーは素晴らしかった。オーケストラのスケールがピアノ連弾で表れていたように思う。
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これはくまん蜂にいつも追いかけられている家ネコ銀。
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午後6時から「綾部天満宮」へ。天神祭のお参り。受検合格祈願。
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by ando-ayabe | 2011-07-24 23:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

複雑な絡み

電力危機
視察に行っている間も、定期検査で運転停止に。21日台風の影響で、愛知県蒲郡市市議会の綾部市議会への訪問が延期になった。午前中の公務が空いた。自民党高浜支部の一瀬支部長の配慮で高浜原発の調査を実施することに。高倉支部長と私が他の議員と一緒に行動することが出来た。

四方源太郎府議も一瀬支部長と調整役をになっていただいて、13名で緊急安全対策の実施状況を現地確認する事が出来た。
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正午に高浜町の松風で昼食。高浜町自民党支部の皆さんと意見交換をしながら昼食。
午後1時から高浜原子力発電所へ。ゲストハウスで緊急安全対策について長谷所長から説明質疑をし,場内を見学。
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緊急安全対策で設置された、非常用バッテリーや燃料給油車・グレーダー・800本にも及ぶ消防用ホース・数十台の小型動力ポンプなどバスの中から確認。

設置場所も津波被害の起きない標高30メートルの場所に置いてあった。その後、3・4号機の使用済燃料格納庫を見る。高さは30メートルの高台に立っており、津波被害は受けないような場所だ。そして、使用済み燃料プールは、冷却用水の給水車が横付けできるような位置にある。
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続いて、タービン棟と中央制御室を見て回った。高浜原発だけで、京都府の消費電力分を発電していると、長谷所長が話されていた。そして、発電状況を示す電光ボードを見つめながら、今から、4号炉の発電を止めることになり、高浜では2基のみが発電を継続し今後その2基も定期点検を受けることになり、来年は全ての炉の発電を止める事になると言うことだった。

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そして、緊急安全対策を講じた発電機やホースなどは、今後永久設備に切り替えていくことになると言うことだった。トラックに積載している発電機は、9月には、固定式の大型発電機が設置されると言う。

場内の作業員は関電だけで、500人、関連下請け業者が2000人が働いていると言う。
緊張感が張り詰めた職場だった。
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再びゲストホールで、それぞれ議員から、様々な質問がなされていた。午後4時半予定を終了し、綾部へ。午後5時過ぎ、解散。

夜は綾部混声合唱団の練習へ。

22日は、午前中オムロン綾部工場へ。ライオンズクラブの献血ボランティア。11時半終了。午後は、文書作成。

午後6時から議会運営委員会の暑気払い。月見町の寿司屋さんで。
議会運営委員会では、昨年9月に新体制になり、通常の議会運営に関する事前協議を行うと共に、議会基本条例に基づく議会報告会や議会での議決案件を定める条例を制定したり、結構忙しく議会運営・議会改革を重ねてきた。また、白波瀬均委員が議員在職20年表彰を受けられたお祝いも兼ねて、暑気払いをすることとなった。

議運委員長としては、議運委で、熟議を重ね、円滑な議会運営を行わねばならない。会議場だけではなく、自由な意見交換で、人間関係を築き二元代表制の実をあげねばならない。と懇親会を催す。
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by ando-ayabe | 2011-07-22 11:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

迷走タイフーン

なんとも、菅政権を表すようなタイフーンだ。真っ直ぐ行くのかと思いきや急に反転。しかしこの台風6号の進路は、あらかじめ天気予報で予測されていたようで、行く末が見込まれていた。菅政権がのような(先を読まれながらグズグズとしている。)台風?

それでも、この地方にはそれほど大きな被害ももたらされずに済んだ。19日は、その台風で進路によっては開催が心配されたが、四方後援会の綾部地区の10支部役員会議が開催された。副会長として皆さんにお礼を申し上げ、綾部市のみならず、京都府北部のため府行政にしっかりと物が言える議員として活動できるよう、見守りながらご指導ご支援をお願いした。
 茹で蛙状態にならないよう政治家はメリハリが大切。何期も政治家やっていると、自分が特別な存在でもあるかのようになって、問題点を指摘することもしなくなる。ステージを変えてもそれは同じ。

府政4年間での綾部市の遅れを取り戻さなければならない。従来型の府議ではなく、新しい時代の府議として若さを大いに発揮して、そして、民間感覚をしっかりと持ち、行政に媚びず、物申す府議として市民目線で問題意識を保持する議員でいて欲しい。
 会は盛り上がって、午後9時になっても終わらず、K原副会長の一本締めで終了。その後、各支部の役員さんのお誘いで、何軒か営業協力し、帰宅は0時。台風の風ばかりが強い夜半だった。

20日は、朝から、公民館だよりの右綴じ・左綴じ問題で、関係者で協議し11月発行で一度試そうと言うことになった。

その後「あんどう新聞」1000枚の印刷を力チャンに頼んで、急いで昼食。夜に開催の青野町自主防災会の部長会の資料作り。自主防災会規約の改正、3回目の緊急時避難誘導連絡訓練や防災研修会の開催案の作成。

午後2時からは、並松町の水難地蔵供養祭に参列。今年は比較的涼しい。玉川正信住職の導師で読経・焼香・由良川河畔で子ども達による水の事故防止の献花。下西さんから、水難地蔵の由来の説明があった。

午後4時から自主防災会の会議の会場設営に続いて、自治会で購入した簡易テント4セットを納品し倉庫に収納。これからの自治会諸活動が便利にるだろう。
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夕方自宅にむくげが咲いていた。吹き返しの風に揺られて、涼しげだ。
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菊の苗も、3本仕立ての花芽が伸びてきた。
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夕方、畑で収穫。トマト、オクラ、キュウリ、ナスなど自家野菜。無農薬なので虫食いが多いがこれも良し。
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 午後7時から通夜に参列。寺の檀家総代がお亡くなりになられた。連長を勤められ、平成5年ごろには生涯学習推進協議会の会長としてお世話になった。生涯学習が叫ばれ始めた頃だった。みどり公社の代表として協議会委員に加わった。豪放磊落の人だった。心からご冥福をお祈りします。

午後8時から青野町自主防災会の部長会に遅刻出席。事務局長として議事進行。午後9時半会議は終了。9月4日に緊急時避難誘導連絡訓練を実施することとなった。全戸配布のチラシ作成が決まった。ユニークなチラシを作りたい。
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by ando-ayabe | 2011-07-20 09:02 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
日曜日は、韓国へ。そして、月曜日、海の日はオランダへ。
日曜日は、午前中、熊野神社の夏の大掃除。水無月大祭の準備。もう暑いのなんのって、午前10時半。くたくた。出口さん、熱中症の気配。ヤバイ。

汗みどろになった身体を水シャワーで火照る身体を癒す。口上林の川まつりに行けなかった。

仕方なく、韓国へ。いや韓国ではなく部屋で「チャングム」「イ・サン」「トンイ」と韓国ドラマを見たおして、韓国へ行った気分になった。m--m

さすがに沖縄まではいけなかった。(「テンペスト」って言う日曜日から始まったBSドラマ。琉球王朝の話しです。)もういい加減にしろ

月曜日には、睡眠不足ながら、オランダまで足を伸ばした。(まだやってんの?)
スイマセン。
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台風の影響か時折強い雨の降る中、6月25日から始まった17世紀オランダ絵画の最高峰。「フェルメールからのラブレター展」を観に京都市美術館へ。
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通常月曜は休館日だが、今日は開館している。前日の祇園祭山鉾巡行の余韻か、京の街はなんとなくざわついていた。

京都市美術館は混雑していたが、待ち時間もなく、ゆっくりと鑑賞することができた。

この絵画展は17世紀のオランダ社会の人々の生活を理解する歴史的にも興味深い絵画展です。日本との関係でも、長崎出島での限られた交流ではあったものの、徳川将軍から贈呈された和服(綿入れの着物)がオランダの富裕層のローブとして使われていることも、絵画の中に観ることが出来る。また、手紙を介して人々の表情が素晴らしい繊細なタッチで描かれている作品の数々を観ることが出来た。オランダは、当時識字率が極めて高く。子どものころから聖書を通じてきめ細かい教育が施されていた様子も伺われた。

いつもは音声ガイドを借りないが今回は少しはり込んで音声ガイドを借用(500円)。ゆっくりオランダ中世絵画を堪能できた。出口のショップで公式作品集(2,500円)や絵葉書5枚(1,000円)購入。
次の写真は絵葉書や作品集の表紙を自宅で撮影。美術館室内は撮影禁止。
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ヨハネス・フェルメールの作品は3点「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」「手紙を読む青衣の女」は、それぞれ精緻な筆で女の微妙な表情を捉えた素晴らしい作品だ。
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10月16日まで京都市美術館で開催している。京都へ行かれた際に鑑賞をお勧めする。2012年まで宮城・東京とフェルメール美術展は開催されるようだ。

ついでにオランダのアムステルダム中央駅の写真(なんてことを言うんだ。京都駅じゃないか。)それでも;なんとなくヨーロッパの駅をイメージしますね。
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by ando-ayabe | 2011-07-18 23:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

視点・論点

14日は、前夜の疲れもあって、朝の見守り隊をサボってしまった。午前中、あんどう新聞(紙ベース)の作成作業。写真も撮影に行く。

綾部市が有料駐車場を天神町に作って何年になるか。耐震基準も満たさない。平成23年度で解体し、平面駐車場にして定期駐車場を整備する。
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【解体間近の駐車場】
斎場も照明設備が6月補正予算で計上された。
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【夜間は真っ暗な斎場駐車場】
予算計上後は早急に執行するべく職員が動く。これからが23年度の本番だ。
市道青野豊里線も現況測量が始まろうとしている。市道味方薬師前線も間近なのかな~。
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そんなことを紙ベースの「あんどう新聞」で発行しようと制作中。

午後1時から「四方後援会綾部地区10支部・合同役員会」の進行について配席についてU原事務局長と協議。

暑いので、行動中止。早い夕食をして、宮代コミセン。9月開催の福知山での合唱会の練習。綾部混声合唱団。新しい曲を覚えようと皆さん必死。

午後9時半終了。みっちゃんが相談したいとSOS、急行。午後11時半まで話し込む。会長、頑張ってくださいね。応援します。

了圓寺の時計を見ると午後11時45分。よかった。午前様にはならない。

しかしこの時計は便利だ。

15日は、午前中は、2ヶ月ぶりの散髪。I理髪店。色々話しながら散髪。綺麗(男前?)になった?。午後1時から綾部公民館役員・運営委員会。事業の途中経過を申し上げ、隣の部屋で開催の自治会連長会へ。議長と。
議会報告会の謝礼と議会報告会で出された意見要望について回答文書を配布する。ご意見なく了解。

引き続き、綾部公民館運営委員会。私の優柔不断さが災いして会が右往左往。本当に些細なことではあるのだが、ちょっと視点を変えたいところだが、ご主張のとおり変えることは可能だが、変えてもあまり大きな意味は無い。昔、聖徳太子は本当に良いことを言ったものだ。「以和為貴」万機公論に決す
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味方町の皆さんの献身的なご協力で、体育レク大会の参加賞の芋畑は生育中だ。事あるときには協力を惜しまない味方町の方々。

東ニ有無私人。西ニ有我人。

「以和為貴」としたいものだ。

17条憲法第1条と第17条を読み返したい。
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by ando-ayabe | 2011-07-15 20:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)