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浜岡原発後遺症

浜岡原発を菅総理の英断で停止にした。さて、もう少し熟慮が出来なかったのか。思いつき、福島社民党党首の半分恫喝じみた浜岡原発停止の声かけにぐらつき、中部電力には運転停止を要請しておきながら、九州玄海原発などには運転再開を要請している。矛盾この上ない。

浜岡運転停止なら、他の原発の安全性はどうなのかの説明もしない。矛盾に矛盾を重ねてもなお総理の椅子にしがみついている菅総理。国民の不幸は続く。

今朝の新聞には近隣市の公共施設の実施設計費の議案が本会議で13対12で否決された記事が掲載されていた。議会の責任・首長の責任。真に重い。14億円の用地取得に30億円の箱物を建設する。市は合併特例債で用地取得に既に起債を発行しているとか。

政治家は綸言汗の如し。方針変更なら、市民に説明責任があることは言を待たない。
その審判が下ったことの意味は重い。議会は二元代表制。双方が市民のためにはなにが大切かをお互い熟議をし、最終決定を議会がした。民主主義の原則だ。そこにある時間的制約は、政治の決断の前には意味をなさない。時間がないとか、既に動いているとか言っているのは、事務スケジュールどおりにことを進めたい公務員の論理。政治の決定の前には公務員の都合や論理は成り立たない。その決定に基づいた結果を英知を結集して解決にみちびくのが公務員の仕事でもある。選挙で有権者の負託を受けてきた政治家と公務員となった職員との違いは明確だ。行政の示す幾つかの条件を選択し決定を下す役割と責任が政治家(首長・議会)にはある。その結果によって発生する新たな課題の責任も政治家にある。それほど重い決断を議会はしている。

綾部市議会では今日は予算委員会。6月補正予算審議
一般会計では
老人福祉費で、認知症介護施設の建設費補助やデーサービス+ショートステイサービスの平成24年度実施に向けた本年度試行に関する事業費、大腸がん検診推進事業として節目年齢に受診を促す。
中小企業の東日本震災に伴う事業の影響による緊急融資事業の保証料補給事業費、紫水が丘公園の市道薬師前倉谷線(京綾部ホテル前の市道)に寄付金の収入予算計上と、同市道の追加工事費、原子力防災資機材の整備、不登校児童生徒の指導の人件費補正、市斎場の夜間照明設置工事費、5月の豪雨災害の復旧工事費などが計上され、10人程度の議員の質問があり、採決の結果。全会一致で予算案を可決した。

その後2件の専決処分報告がありいずれも承認。
午前11時半からは総合計画審査特別委員会が開催された。総合計画審査特別委員会では、昨年9月議会に開設し、総合計画、男女共同参画計画のいずれも、3月議会で審議を終了し採決している。ほぼ特別委員会の役割終了に伴い、委員会を廃止する案件が提案され、全員異議なく廃止。

その後代表者会が持たれ、種々協議。議長からの提案などがあった。12時に終了。
13時まで、議長・議会事務局次長と相次いで協議。午後1時半。昼食をお多福で食べ、帰宅。

今日も暑い。部屋の温度は34度。熱中症になっては困るので、クーラーを入れて、明日の議運委の準備。
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by ando-ayabe | 2011-06-29 23:47 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

防災意識

東日本大震災を契機に、市民の防災意識は、一気に高まった。万が一避難所は?上林断層は何時ごろ地震があったのか?原発の安全対策の内容は?

 K原君のお母さんからご相談を受けたのが3週間前。「市の出前講座を活用して地域みんなで安全なまちづくりを考えましょう」と日程調整をしていたら、前向きに活動しておれば良いこともある。京都府の建築指導課から「耐震診断のPRも兼ねて一緒に研修会をしましょう」とのご提案。それらも併せて今夜7時、東本町自治会・婦人会共催『綾部の防災』と言うテーマで、ハートセンターを会場に研修会が開催。相談をしていた経過もあり出席させていただいた。

市役所の渡辺総務部長や防災担当の出口君も防災会議の関係やEPZ暫定計画のこと、議会対応などで忙しいのに市民の要望を聞いてもらって出前研修会に来ていただいて色々と教えていただいた。
府中丹東土木の奥野室長さんと女性職員さんもきてもらって、地震対策と耐震診断の話をしてもらった。中身は充実していたとおもう。
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参加者は40人。皆さん関心が高いのか女性が多い。
東本町は旧街並みや木造家屋も多く残っており京都府の耐震診断にも興味をもたれたようだ。質疑も盛んに出された。運営に女性がされておりソフトな雰囲気で良かった。

それにしてもこの耐震診断事業すごく使いやすくなっている。少し紹介したい。
京都府では、木造家屋の耐震診断に平成23年度から特に力を入れている。
綾部市の木造家屋の耐震化率は、京都府平均より10パーセント以上低い。42パーセント
昭和56年5月31日以前に建設された木造家屋が耐震診断の対象となる。診断料は、通常51千円だが、府市の補助などで、個人負担3千円で家屋の耐震診断が受けられる。
診断内容は、
①木造住宅の現地調査
②地震に対する安全性評価
③耐震補強プラン・概算工事費積算提案
④建築士による説明・アドバイス
⑤各種支援制度の情報提供
で、3000円ポッキリで耐震診断できます。
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そして、その上に、「耐震化促進事業補助」があり、標準事業費120万円の内4分の3を補助してもらえる。つまり、耐震補強工事が仮に120万円かかったとしたら、府と市から90万円も補助をしてもらえるのである。

こんな美味しい補助はないと思う。それも、平成23年6月の京都府補正予算で決まったホッカホッカの補助事業だ。

補助要件は、
①対象住宅は、木造住宅、流通住宅(?)
 ・昭和56年5月31日以前に着工した住宅であること。
 ・耐震診断結果が、1.0未満で、改修工事が1.0以上と成るもの。
 ・1haあたり30戸以上の密集市街地内にあるもの等
②対象事業 耐震性を向上させる工事費及び設計費
③補助対象額 120万円
改修工事目標 400戸

このブログをごらんの皆さま是非ともこの機会に耐震診断と耐震化工事をお勧めします。
工事によって地域の大工さんも潤います。万が一の地震の際にも貴重な財産である家屋を守ることが出来ます。今東北大震災では、もちろん津波もありますが、地震で傾いた家屋の修復など2重ローン問題など大変なことになっています。

備えあれば憂いなし。何時来るかわからない地震ですが、我家が倒壊しては元も子もありません。

それにしても暑い一日だった。午前中は子どもの見送りにでて、久しぶりに子供の元気な顔を見た。午前中は、6がつ

議会文書の整理をしたり、夕方の研修会の勉強をしたり。午後2時半から、北都信金で出金し、芦田さん宅で、借り物のDVDを返却。亀甲家で支払い、議会事務局で、意見書文案について協議。

午後4時半帰宅し、午後7時からハートセンターへ。
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by ando-ayabe | 2011-06-28 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

教科書採択

梅雨前線が北陸と中部地方を行ったり来たりしている。蒸し暑い。日本の夏だ。

6月議会もいよいよ山場。今日は「総務教育建設委員会」付託議案は
議第40号 綾部市税条例の一部改正について
〇東日本大震災で被害を受けた市民で、市税の課税時の所得の内被害にかかる雑損控除の項目を追加。又住宅取得資金の特別控除適用に関する改正。綾部市には1件も対象者は無いそうだ。
議第41号 綾部市駐車場条例の一部改正について
〇天神町駐車場の駐車方式の変更に伴う使用料金等の改定。放置車両の措置の規定の追加
議第45号 綾部市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部改正について〇消防団員不足を補うため、OB団員の方々に再度消防団としてご協力いただくため、機能別消防団員制度を行う。30人程度で任期は5年以下。退職金は無し。公務災害は該当する。団長点検等には出なくてよい。条例改正中消防団員の定義に「本市に居住又は本市に所在する事業所等に勤務する者」との定義に関して議員から、実態と異なっている。との指摘があったが、
議第47号 京都地方税機構の規約の変更について
〇京都地方税機構の業務に新たに法人府民税・法人事業税等・法人市町村民税の賦課事務を追加することについて
課税自主権の侵害に当たると共産党市議が反対したが、賦課事務を委託するだけで、あくまでも課税主体は綾部市。既に個人市民税の滞納整理事務は業務委託しており、何でもかんでも反対する。と言ったところか。私が聞いている限りでは、市がこれまで滞納整理をしていた時より、より現実的で柔軟な滞納整理をしてもらえると好評だ。これは複数の人から聞いている。共産党議員の方は、どなたから、話を聞いて前より悪くなったと主張しておられるのか理解に苦しむし、滞納者に配慮した納税と主張されるが、一方で苦しくても国民の義務である納税は何をおいてもしようと頑張っておられる納税者もいる。ちょっと忘れていた納税者が突然督促状を送られ地方税機構へ送りますと書かれていて驚いている市民がいるとのことだが、そもそも、納期限を忘れていることが問題ではないのか?真面目な納税者が馬鹿を見るようなことにしてはいけない。納税の公平についてはどう思っておられるのか聞いてみたいが。とにかく配慮することばかりを強調している。主張に無理があるように思えてならない。

この議案に関しては、綾部民主商工会から、『自治体窓口での親切な納税相談を求め、課税事務共同化への拙速な参加に反対する請願書』が提出され、説明があったが、請願理由に東日本大震災で事業者が納税困難になっている者もおりそんな時期に法人市民税の課税強化に繋がる事務共同化には反対するとの請願が出された。

採決の結果、全議案を可決。議第47号だけ多数決可決した。反対したのは共産党議員だけ。同時に共同化反対請願もみなし否決。

続いて請願第1号で「中学校教科書の採択に当たって、改正教育基本法の趣旨・目的を尊重して教科書を採択を求める教育委員会への意見書の提出に関する請願」について、紹介議員として説明。請願者も説明した。法に基づいて教科書を採択するのは当然だから、請願の必要は無いといった意見や中丹地区で同一歩調を取るべきだから、継続審議にするべきだといった意見が出されたが、請願者から、現状の教科書の実態の説明がなされ、教育基本法に基づき歴史文化伝統、国を愛する心を育むこととした教育基本法に基づいた教科書採択を教育委員会へ意見して欲しいとの説明があり、結果、多数決で、請願を採択した。
地方自治法の規定によって請願を採択しても、同じ自治体内の委員会に意見書を提出することは議会は不要であり、地方自治法125条により請願の処理の経過、結果の報告を請求することになる。

その後、由良川改修事業の本年度計画。委員会視察の行き先について協議。午後2時に委員会は終了。市土木課へ、「府公募型公共事業提案書」2件を提出し関係3自治会長さんへ控えを持参。
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帰宅途中、市内の企業で東北大震災の激励国旗を掲げて頑張っておられる会社を発見。
日の丸は国民の象徴だ。国旗は皆の頑張ろうという気持ちにさせる。
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by ando-ayabe | 2011-06-27 21:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

減災

復興構想会議が答申したポイントの一つだ。
防災ではなく被災しても、被害を最小限にとどめる「減災」。阪神淡路大震災後言われ始めた。
今、全国で、耐震工事を進め災害を最小限に食い止める努力が払われている。

私は、知識の吸収源の多くを「月刊文芸春秋」に求めている。7月号には、復興構想会議検討部会専門委員の藻谷浩介氏が震災復興に全国民が1パーセントの寄付をしてはどうかとの見出しで、要は、個人金融資産は1400兆円の80パーセントは65歳以上の高齢者が保有しており(1120兆円)今の日本の経済閉塞感を打破するために、減災のための資産活用に投資してもらう戦略を構築することを提唱しておられる。具体的には、1981年以前の建物の耐震工事の徹底化、省エネ家電、太陽光パネル、ガス発電なを家庭相手の消費を拡大させる。

今朝のテレビでは、LED電球へ職場・家庭が切り替わるだけで、消費電力は3割の削減になると言う。
既に民間企業では、事務所のスタンドを全て、LED蛍光灯に切り替えたりしている。家庭でも、多少単価は高いが、長持ちするしランニングコストは安いはずだ。
LEDを日本国中で切り替えれば産業の活性化にも繋がる。消費拡大もおこる。国民一人ひとりが省電力製品に買い換える運動をすれば、ミニエコポイントを復活すればもっと消費は向上する。

毎日毎日処分するあてもない放射性廃棄物を産んでいる原子力発電所を極力再稼動させなくても済むような努力を国民も消費・省電力化で協力するべきだ。

ちなみに、藻谷浩介氏は、本市の「まちづくり診断」をしてくれた人だ。彼の持論としている。将来人口の減少化に伴う電力消費の減少は当たっている。

「減災」も一方で消費を喚起する。災害を最小限にとどめる投資を進めることに繋がる。

25日は青野町自治会の組長・役員懇親会が亀甲家で開催され、準備・司会進行など夜の11時まで。参加者数は33人。自治会活動を中心的に進めていただくメンバーばかり。楽しいひと時を過ごした。
年度の初めに行うのは、自治会役員・組長さんや消防団員、文化体育委員・辞書防災会役員・民生委員の皆さんと顔合わせをして、1年間の活動の充実を目指そうとするもの。前自治会長さんのときからはじめた。一方で新旧自治会役員引継ぎ会や監査会懇親会などを廃止してこの役員懇親会に一本化した。

26日は、午後1時半から「平成23年度綾部市あいアカデミー」の第1回講座。『防災・復興に男女共同参画の視点を』をテーマに、元神戸新聞編集委員の相川康子さんの講演を聴いた。

先ごろ答申された復興構想会議の「減災」について、被害の最小化を図るために①災害が来ることを前提にした暮らし方をすること。そのためには、建物の耐震化、防波堤や堤防の強化、家具の固定化、水・食料・薬の常備、②危険の把握と適切な避難③安全で希望が持てる避難生活を。また、災害を大きくする要因の究明と防止を図ること。特に環境破壊(温暖化・森林荒廃)への対応や災害時用援護者への配慮など、今からその対策を講じておくこと。
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地域の減災へ向け、女性の視点を加えることが重要だと。色々な時間帯の災害もあり、高齢者や女性だけの時間帯に万が一の災害発生のときにどうするかと言った視点も必要だ。子どもや高齢者女性の意見が反映された防災計画作りが必要だと。
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今議会は、東日本大震災に絡んだ災害対策一色だった。私も綾部市防災会議の件で質問をした。「防災会議には現実的に対応できるメンバーの参画」を訴えた。今回新たに「市立病院長」も参画することになった。

 従来の防災計画の書き換え箇所の確認をするだけの防災会議ではなく、しっかりと綾部の地域防災の実態を把握し減災のための現実的な会議にして欲しい。具体的には、避難誘導が現状では大変困難な状況になっていると思う。

敗戦により、アメリカ・連合国の民主主義に名を借りた個人主義偏重の戦後政策(占領国の押し付け憲法)の結果、地域のコミュニティは破壊された。その結果、万が一の災害発生の対応は極めて困難となっている。

 今こそ、戦後政策を見直して、地域の絆を取り戻す精神を涵養する基盤づくりを再構築するべきだ。個人情報保護法に防御され、万が一に何も出来ないようではどうにもならない。ある意味、極論とは言え、「個人の自由の制限」も諸法令に加味する改正することも必要だ。憲法を楯に民主主義や個人の尊重などと詭弁を弄する状況に区切りをつけ、占領国が押し付けた憲法を見直し、独自の憲法を制定することも提唱する時期だ。そして家族を大切にする「家族愛」やふるさとを愛する「郷土愛」国を愛する「祖国愛」民族を大切にする自主憲法を制定するよう運動を強化しなければならない。

尖閣列島や竹島、北方4島など日本国土が他国に侵略されそうなときに[「友愛」や「近隣条項」はないのではないか。宮沢喜一氏は、戦前を知りながら、ある意味「敗北主義者」。後継者はその過ちを誰も認めようとしない。まさに「近隣条項」に恐れおののいている。自分の国のことが何も言えないような国は国ではない。
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半夏生だそうです。葉っぱが半分くらい白い
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これは虎の尾
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ゼラニユーム
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アガパンサス
夏の花が咲き始めた。
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by ando-ayabe | 2011-06-26 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

多忙な1週間

ブログは、影響力が大きい。ここ数日そんなことを思っている。私のブログは自分の気持ちのままに書き込んでいる。頑張っておられる方を私なりに激励もしたい。しかし、そのことで結果的に不愉快な思いをさせる方がいることも。

匿名ではないので、自分自身にもリスクがあることも承知している。
しかし、自分の意見を、考えを表明しているつもりではある。書き込んだことに責任を持っている。

できるだけ毎日書いて、政治家としての自分自身の考えを聞いていただきたいと考えている。

議会の最中は、書き込みが出来なかった。この間にも、色々なことがあった。

囲碁大会のブログを書いたのが日曜日。一週間は早いものだ。20日から5日間 議会中も夜はほとんど色々な会合に参加した。
20日は、午後議会運営委員会へ行き、中丹教育局で、この度の新学習指導要領に基づき採択されるであろう各教科書会社の教科書展示会に行く。各社によって歴史の捉え方が違うものだと認識を新たにする。日本国民としてしっかりとした日本人の歴史を学ぶことが大切だ。議論の分かれるところは、恣意的にならず、子ども達に伝えて欲しいと思う。火曜日に開催する東本町自治会・婦人会の合同防災研修会の下相談に出かける。地域の皆さんは本当に防災に関して意識が高まっている。2時間じっくりと相談した。
 21日の火曜日は、一般質問だが、朝早くに出かけ、防災研修会の回覧チラシサンプルをを作成しポストヘ。一般質問が済んでから『ほろにがクラブ』に参加して、色々ご意見をお伺いした。
22日の水曜日は、終日一般質問・議会運営委員会。夕方は、明日の自分の質問準備があったが、昨年参加できなかった「綾部高校同窓会の理事会」に出席した。中丹高校通学圏の綾部高校の類類型がなくなることに関して、中高一貫クラス(園部中学校・高校)に関する研究についての提案があった。会議は午後9時までかかった。その後夜半まで一般質問原稿を作成。

23日は、一般質問終了後、公民館で館長と協議。夕方、家庭菜園で秋野菜の準備。直に雑草が生えてくる。今は雑草との戦いだ。夜は7時半から綾部小学校青野町の保護者会。青野町の地域懇談・人権研修会に自治会役員として出席。50人程度の保護者が参加されていて真剣な研修だった。朝の見守り隊としての子どもの様子もお話しした。

もう夏なんだな~。水泳プール当番やラジオ体操の割り当てなどされていた。地域行事にも子どもの夢を作るためにも参加しようと積極的な皆さんです。二宮神社の祇園祭や自治会納涼祭、綾中花ノ木地蔵盆など子どもの夏休みの楽しい思い出作り。地域全体で、子どもを育てる環境を作って行きたい。今年もラジオ体操に参加しようと思う。21日からだ。

24日は予算委員会総括質疑。終了後帰宅。3時半。外気温は35度。29度設定のクーラーの部屋で休養。午後7時から自治会三役会に出席。今月は組長会がないのでこの間の自治会行事について相談。25日の自治会役員懇親会の相談も。
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by ando-ayabe | 2011-06-24 23:29 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

罪意識扶植計画

藤原正彦先生の「日本人の誇り」を読むほどに、戦後の日本人は、アメリカによって、家畜にされていったのだな~と思う。良い餌は与えてもらってきけれど、考えることはしなくなった。
唯々「悲惨な戦争は嫌だ。原爆を落とされたのは戦争のせいだ。」「戦前の軍国主義は国民の自由を奪ってきた。だから、戦後は、国民の自由こそが尊重されなければならない。」

そんなこんなで、戦勝国の思いのままに日本国民はある意味日本人の誇りを失ってきた。
この本によると、アメリカは、この勤勉な日本人が、家族のためや故郷や祖国のために命まで奉げる日本人の精神が怖かったと言う。

徹底的な情報操作と情報管理を行い。軍国主義の復活を阻止すると言う名目で、国民のあらゆる思想的自由を束縛し、共産主義は叩きつつ、労働組合を育て自分のことだけ考える日本人を育ててきた。

今となっては66年前の『戦争の罪の意識を国民に扶植する計画』によって、家族愛も、郷土愛も、祖国愛もすべて国家主義と意識付け、『日の丸』を掲揚することさえ後ろめたくなるような国民感情をうんでいる。

と嘆いておられる。そして、戦後の連合国の処理の間違いを縷々説明しておられる。
これまで学校では習わなかった戦前戦後の日本の動き。しっかりと検証するべきだ。

 この3日間一般質問と予算委員会総括質疑。
 一般質問は、質問の多くが、東日本大震災に関して本市の防災体制を問うもの。高浜原発に関して、原子力防災計画暫定計画(EPZの10kmから20kmに変更したことに伴う)に伴い避難誘導計画について。原子力発電に依存するエネルギー政策の転換に関するものなど。
 また、東八田小学校の校長の事件に関するその後の教育委員会の対応についてなど議員が調査研究した事項について執行部の答弁を求めた。
 一般質問の2日目には、議会運営委員会が開催され、去る5月に発生した災害復旧事業費に関する追加補正予算の提案。請願3件の受理と委員会付託。議会報告会で議会に投げかけられた提案に対する対応について。特別委員会の設置など、約1時間にわたって協議。
 
3日目の一般質問の最終日には、議会運営委員会で協議した内容に関する本会議審議。
今日は予算委員会総括質疑。13人の委員が質問通告に基づいて質問。午後3時に予算委員会は終了。
私は、
①綾部高等学校の普通科の新システムと小中学校の教育に関する課題について。
 ・綾部の中学校を卒業した生徒が綾部校高以外の近隣高校へ流出し、その割合が近年顕著になっていることに関する原因と中学校教育の進路実現の課題について
②一般質問で出来なかった中学校「武道教育」に関する事故防止について
 ・来年から実施される市内中学校の「柔道教育」の事故防止について
  柔道での死亡事故は過去1年8人におよんでおり、事故防止対策について
③平成23年度から実施されることとなった公共事業の電子入札制度の運用状況について
 ・本年から一部の事業が電子入札となった。業者の対応状況などについて
④電力逼迫に関しての15パーセントカットの市役所の実施対応について
 ・具体的な提案を行う。例えば最大電力需要の減少のため、市役所のフレックスタイム導入矢田の 公共施設の電力節減について
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by ando-ayabe | 2011-06-24 16:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

手談

囲碁は「手談」と言い、相手と碁盤上で色々な戦略を廻らしながら、相手の出方を予測しながら陣地を拡大し勝利を目指す知的なゲームなのだが、私は知的センスどころか頭の回転、記憶力、判断力が無いので一向に上手くならない。先の先の先の相手の打つ手を読むことなど、私のような能の回転で読めるはずもない。だから一向に上手くならないのだ。

今年も、囲碁連盟の大会のお手伝いをさせていただいた。大会の運営者は自分自身が囲碁の試合に出られないというもどかしい状態になる。多くの皆さんに囲碁大会に参加して欲しいが、自分も囲碁をしたい。運営のために出場できない。そんな囲碁愛好者の意を汲んで、私でお役に立つならと大会運営のお手伝いをさせてもらっている。
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綾部市囲碁連盟第11回囲碁大会がITビルで開催された。約70人の碁士が参加。A級B級C級に分かれて対戦。受付を一緒にしていた役員の高橋さんが「もっとC級の人が沢山でて裾野が広がればよいのだけれど」と話されていた。2級から9級くらいまでをC級としている。C級には女性も含め13人が出場された。
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私ももっと裾野が広がればよいと思う。例えば「夏休み子ども囲碁教室」を開催し、子どもに囲碁を教えるとか。夏休みなら10日間くらい市民センターに子どもを集め、大人が教えてやるのはどうだろうか。子どもの情操・知育にもよいと思う。いずれサンデー毎日になったら、そんなことをしてみたい。
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午後2時には各クラスの勝者が決まった。

【A級の順位】
優 勝  佐々木孝晴さん(多田町)
準優勝  大西 耕作さん(田町)
第3位  高橋 啓一さん(青野町)

【B級の順位】
優 勝  佐藤 治栄さん(綾中町)
準優勝  森田  修さん(青野町)  
第3位  梅原 康生さん(青野町)

【C級の順位】
優 勝  白波瀬勝巳さん(下原町) 
準優勝  太田  肇さん(井根町)
第3位  梅垣 幸吉さん(青野町)

午後4時、片付けをして帰宅。くたくたで身体はベトベト。
午後5時 畑へ行ってジャガイモを収穫する。出来はイマイチだったが、自宅で食べるにはちょうど。
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by ando-ayabe | 2011-06-19 21:11 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)  

政治家の発言の重み

自党政調の石破氏が、不快感を示している。石破氏と民主党の玄葉氏との会話を、石原氏がマスコミに暴露したことで、政治家同志で信頼の中での話を石原氏だけに話したことが、マスコミで『玄葉氏が言っている』と暴露したのだ。

おそらくは、石破氏は石原氏に2人だけの話だが、「玄葉さんこんなこと言っていたよ」と話したのだろう。そして誰にも明かすなよと念を押すことをしなかったのかもしれない。そこは同じ政治家同志、その話をばらすことのメリットとデメリットを充分理解してのことだと阿吽の呼吸だったのだろう。

私のような末端の政治家でも、話すときはお互い信頼の元に話すことがあるが、それがまさか当事者に伝わって困ったことがある。別に隠すことでもないが、改めて大っぴらにしてくれとも、当事者に伝えてくれとも言ったわけでもないし、まさか当事者に問いただすことまではしないだろうと思って話したことが当事者から「謝罪」が入ったりしてビックリすることがある。

それだけ発言は慎重にしなければと改めて自戒する羽目になる。そして不信感ではないけれどまさに『不快感』も生まれる。

6月18日 
自由民主党の平成23年度定期大会が熊野会館で開催され出席。参議院の西田昌司氏、二の湯智府連会長、山崎善也綾部市長も出席いただいた。

2期4年間、支部幹事長としては最後の仕事。平成22年度事業報告と平成22年度決算報告をした。平成22年度(正確には平成22年)は選挙に明け暮れた年で、党独自の事業が実施できなかったが、選挙では、市長選挙・知事選挙・参議院議員選挙・市議会議員選挙平成23年4月の府議会議員選挙と5連続の勝利を収めることが出来た。平成21年8月の衆議院議員選挙で、全国的には惨敗した自由民主党の再生を期して党員党友支持者の皆様のご支持のお陰と、幻想のマニフェストを掲げて衆議院議員選挙で大勝した民主党が、まったくの同好会政権で、プロ集団でもなんでもなかったと言うまさにメッキが剥がれて、自民党への信頼の回復が見られ始めたことによって、この間の選挙を勝利することが出来た。しかし、昨今の国会の自民党のカッコの悪さを見ていると、政治自身に嫌気がさしているとしか言いようがない状況で選挙が行われたら果たして今日までの結果がでるのか心配だ。もっと自民党国会議員はシャキッとして欲しい。

ちなみにこの間の選挙結果を記載する。
平成21年8月衆議院議員選挙
 谷垣さだかず   10,829
 小原 舞      9,269
 吉田さよみ     2,373
平成22年1月綾部市長選挙
 山崎ぜんや    11,900
 梅原 晃      5,830
 渡辺洋子      3,789
平成22年4月京都府知事選挙
 山田啓二     10,939
 門まさじ      4,614
平成22年7月参議院議員選挙
 二乃湯智      6,159
 福山哲郎      6,684
 成宮まりこ     2,719
 中川        1,245
 河上栄子       969
 北川         174
平成22年8月綾部市議会議員選挙
 党推薦候補者10人 10,403(民政会・創政会議員)
 新政会候補者3人  3,666
 共産党公認4人   3,901
 公明党1人     1,220
平成23年4月府議会議員選挙
 四方源太郎     9,494
 佐々木幹夫     6,676
 佐藤信吾      1,594
 森本         606

山崎市長良い挨拶だった。「今、雨がザーザー降っている。菅直人政権は穴が一杯空いたボロ傘政権。自民党の立派な傘に取り替えたいが、傘を手放さない。ここは、自民党の大きな傘を差しかけてやって欲しい。大雨の中でずぶ濡れになっているのは国民だ。」今は緊急事態だ。

森永功監事から自民党役員交代の提案。幹事長を四方源太郎府議に交替。私は川北淳副支部長の後任として副支部長へ。他にも相根氏、塩見氏が副支部長に加わった。これまでの川北淳氏1人から3人に増強になった。4年前、府議選に敗北し、自民党支部はどん底状態になった。当時の支部長も幹事長も退任。その後を受け、森永支部長・高倉支部長の幹事長として支部役員会の定例化などカッコウだけの自民党を一応中身のあるものにしてきた。この間、地域懇談会を開催し市民の声を要望として関係各方面への活動を展開したり、永年開催してこなかった政治経済懇談会の開催や支持者グランドゴルフ大会も開催してきた。地域経済の低迷で地元消費拡大を提案したり、入札制度の改善も取り組んできた。これからは、新幹事長の下で体制刷新。若い力で伸ばして欲しい。

支部長 :高倉武夫(留任)
副支部長:塩見麻理子・相根一雄・安藤和明
幹事長 :四方源太郎
副幹事長:高橋 輝
事務局長:梅原哲夫
会  計:熊谷正章

支部大会は午後3時終了。夕食は亀井女史のお薦めもあって大島町のシルクPの横の「新風館」というラーメン屋さんへ家内と出かける。なかなか美味しい細麺のお店だった。替玉もある。餃子も手作りで美味しい。
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by ando-ayabe | 2011-06-18 21:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

気持ち軽やか

朝からウオーキング30分。なんかへんな花粉が飛んでいる。鼻がムズムズする。
10時に帰還。心地よい汗をかいて気持ちは軽やかだ。
部屋で、原発の関連資料を読む。
正午になったので、日本会議北部支部幹事長さんと哲ちゃんに出会う。一緒に昼食をとりながら、教科書検定に関する意見交換。行動開始。議会事務局へ立ち寄り相談。

最近、議会改革に関する綾部市議会への視察が相次いでいる。特に6月議会が終了して以降7月8月に日本全国から6自治体議会の来綾予定が入っている。多くの自治体議会が綾部市に宿泊していただけたり昼食を取っていただいたりしている。議会事務局の職員も「営業」に怠りがない。

視察に来られる内容は、議会基本条例の制定経過や考え方を聴取される。又議会報告会や日曜議会、議員の委員会複数所属の改革など聞いて帰られる。議会改革に関する所管は「議会運営委員会」正副委員長と正副議長は説明員として、来綾される議員さんに丁寧に説明させていただいている。

私たちも、本年1月には、議会改革先進地の長野県飯田市や岐阜県多治見市、三重県伊賀市などに視察に行っている。地方分権の進行と共に議会のもつ権能をしっかりと発揮して市政のチェックや政策提案できる熟議の議会となるための改革を進めねばならない。

ちなみに現時点で7月・8月にお越しになる予定の自治体議会は
7月8日:愛知県北名古屋市議会と午後、香川県東香川市議会。
7月12日:和歌山県橋本市議会
7月13日:山形県寒河江市議会
7月21日:愛知県蒲郡市議会
7月27日:愛知県日進市議会
8月22日:熊本県荒尾市議会

夜は、青野町自治会納涼祭実行委員会初会合。今年は8月5日(土)に開催される。各組長や同好会の皆さんと実行委員会。

午後9時過ぎ終了し帰宅。
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by ando-ayabe | 2011-06-18 00:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

一筆啓上

子供のころの話。
ご馳走と言えば、お母さんが作ってくれるバラ寿司で、誕生日とかには作ってくれた。
子ども心に覚えている。シャボシャボなカレーライス作ってくれたな~。宣伝車で印度カレーのルーの宣伝販売に来ていた時代。「黒ん坊のだっこちゃん」もはやっていたな~。

綾部の郷土料理のレシピを市役所で頂戴した。嗜好は変わっていくものだ。鶏肉は大きらいだったのに、調理によっては美味しく食べられる。高齢の母の調理は、煮物中心だったから、ケンタッキーフライドチキンのような料理は出来ない。それでも、歳とともに煮物が口に合うようになってきた。
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さば寿司なんかとても口に入らなかった。エンドウご飯は食べた記憶がある。漬物は今のように多彩ではなかった。「タクアン」くらいしかなかった。
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書いている内に、子どものころは、ずいぶん貧しい食事だったな~と思うけれど、食卓はいつもみんなで楽しく食べていた記憶がある。
 今の家庭。家族がいても、テレビを観てるお兄ちゃん、食事している弟、食事を作った後に洗濯している母親、帰ってこない父、じいちゃんばあちゃんは、若い世帯とは別の家で、宅配サービスの食事を食べている。一緒に食卓を囲む条件は整っていても、個々が勝手に自分のしたいことをして食事している。そんな家庭が多いのでは?食べる料理は豊かでおいしくなったが「孤食」になってしまった。貧しくてもいいから昔のように家族みんなで食事を分け合うようなそんな社会もう出来ないのかな~。そんな貧しくても心温かい社会を望んではいけないのだろうか。

各議員が6月議会で質問する内容を記載しておきます。
6月21日(火)午前9時30分(5人質問予定)
1高橋輝(民政会)
東日本大震災
 ○ 震災後の対応
  ・ 震災から得た教訓、当市の対応
 ○ 福井県の原発への対応と対策
  ・ 関電への対応の強化、今後の対策
 ○ 防災計画の見直し
  ・ 地震・原発、防災計画の見直し
 ○ 震災後の影響
  ・ 当市への影響
 ○ 今後の課題
  ・15%節電対策、自然エネルギー転換
子育て支援
 ○ 幼稚園保育料の改定
  ・ 検討委員会による今後の計画は
  ・ 値上げに関する保護者、関係者への周知は
 ○ 全市学校給食への取り組み
  ・ 検討委員会による検討状況
  ・ 今後の展開

2井田佳代子(日本共産党)
防災
 ◎ 原発事故をふまえた防災計画の見直しを
  ○ 原発の今後の方向性
   ・ 原発技術は一般的にも未完成といわれているが認識は
   ・ 蓄積される使用済み核燃料の危険性についての認識は
   ・ 災害発生時避難連絡、避難誘導の方法は
   ・ 長期化が予想される避難所の生活環境対策
   ・ 災害弱者への避難所の設置は
 ◎ 耐震化をどう進めるか
  ・ 指定避難所の耐震化の状況は
  ・ 個人住宅の耐震化をどう進めるか
 ◎ 災害時の伝達、孤立化、訓練
  ・ 市民への緊急情報伝達の方法は
  ・ 山崩れ、電話線途絶など孤立が予想される地域への対策は
  ・ 防災意識向上・防災教育・避難訓練の計画は

3波多野文義(創政会)
食育
○ 食育推進の取り組みについて
  ① 第2次京都府食育推進計画に対する綾部市の取り組みは
  ② 義務教育期間における給食の意義は
教育
 ○ 学習指導要領の改定に対する対応について
  ① 授業時間数の増加に対する対応は
  ② 土曜日の授業実施は
  ③ 道徳教育の充実・強化は
  ④ 語学教育の充実・強化は
教育環境
 ○ 学校の統廃合について
  ① 施設一体型小中一貫校は
  ② 上林中学校の建て替えは
安全・安心
 ○ 原発の安全性と対応について
  ① 今後の原発に対する安全対策及び強化の確認方法は
  ② モニタリングポストの増設は
  ③ ガイガーカウンターの貸し出しは
定住促進
 ○ 原発事故による定住促進への影響
  ① EPZ拡大の影響は
  ② 電源立地地域対策交付金の使途は
商工業
 ○ 商工業への震災の影響について
  ① 業績への影響は
  ② 雇用増加対応は
環境・生活
 ○ 節電対策について
  ① 市としての対応は
  ② 企業への支援は
  ③ 休日変更による労働者への支援は

4森義美(公明党)
防災
 ○ 防災計画の見直しについて
  ・ 現状では、どの程度の災害を想定し、対策を講じているか
  ・ 想定外の災害にどう備えているか
  ・ 見直し計画はいつごろなのか
  ・ 自主防災組織への反映は
  ・ 災害時要援護者支援体制の状況は
  ・ 被災者支援システム導入の考えは
 ○ 農林災害について
  ・ この度の豪雨、台風による被害状況は
  ・ 災害基準に満たない事象にも補助を(重機使用補助)
 ○ 学校、園での安全対策は
  ・ 避難訓練等の取り組み状況は
  ・ 連絡、誘導体制はどのようになっているか
  ・ 教室の暑さ対策は
環境
 ○ 節電計画、地球温暖化問題
  ・ 節電に対して、本市はどのように取り組むか
  ・ クールアースデーの本市の取り組みは
  ・ 学校施設をはじめ避難所に太陽光発電装置の設置を
地域活性化
 ○ シニア世代との協働のまちづくり
  ・ 取り組み事例の紹介を
  ・ 今後の課題と展望は

5吉崎久(日本共産党)
防災対策
 ○ 黒谷川の改修を
  ・ 市道の冠水による孤立化の解決を
 ○ 市道神谷線の崩落に伴う対策
  ・ 事前要望との関係は
  ・ 被害住宅への対応について
 ○ 砂防ダムの終末処理について
  ・ その対策は
土地開発公社の解散にかかわって
 ○ 財政運営について
  ・ 「改革推進債」との関係
 ○ 残地処分について
  ・ その方向性と見通し
税共同化
 ○ 共同化での状況は
  ・ 収納状況・公売などの状況などは
 ○ 法人関係税の課税共同化の方向
  ・ 課税権は独自権限
  ・ 方向性と内容、市負担は
農林業振興
 ○ 戸別所得補償モデル事業について
  ・ 実績と効果は
 ○ 耕作放棄地
  ・ 現状と対策
 ○ 鳥獣害対策
  ・ クマの出没について
  ・ 被害状況調査について

平成23年6月22日(水)午前9時30分から(発言者5人)
6搗頭久美子(日本共産党)
原発とエネルギー
 ○ 危険な原発から自然(再生可能)エネルギーへの転換にイニシアチブを
  ・ 原発依存から再生可能エネルギーへ転換する行政計画の策定を
 ○ 原発事故からいのち・健康をどう守るか
  ・ 原発事故による被爆回避の手段は
  ・ 健康第一に考える放射線防護と学習
介護保険
 ○ 市民の声を反映した介護保険制度改定(2012年~)を求める
  ・ 市高齢者アンケート調査結果の特徴
  ・ 声を反映した保険料、制度を求める
教育
 ○ 成果主義の教育指導「指標」に疑問
  ・ 「人格の完成をめざす」ための教育条件整備にこそ力を入れるべき
  ・ 学校管理職のあり方

7久木康弘(新政会)
市政
 ○ 市長の政治スタンスについて
教育
 ○ 問題事象について
  ・ 再発防止と今後の課題
農林
 ○ 府立林業大学開校について
  ・ 林業の担い手の育成・支援
  ・ 山を活かす本市の政策
まちづくり
 ○ 駅南玄関口について
  ・ 駅前は綾部市の顔
防災
 ○ 地震対策について
  ・ 危機管理体制の見直し
 ○ 原子力防災について
  ・ EPZ見直しによる住民説明会
  ・ 想定避難訓練の内容
  ・ 自然エネルギー協議会に対する所見

8村上静史(民政会)
地域振興
 ○ 「いきいき地域づくり事業」
  1.新しくこの予算(1,200万円)を組んだ目的・考え方
  2.趣旨に沿い、各地域に定着させる方法
  3.この「地域づくり」であやべの良さを発信できるか
  4.今後への考え方
鳥獣被害
 ○ 今年の有害鳥獣対策
  1.国庫鳥獣被害緊急対策の状況は
  2.今後のスケジュール
環境
 ○ 物部地区畜産悪臭問題
  1.4月以降の動き
  2.悪臭が消えるまでの見込み

9相根一雄(民政会)
防災
 ○ 防災
  ・ 地域防災への取り組みについて
  ・ 防災ハザードマップについて
  ・ 災害情報の伝達について
  ・ 地域、地区の避難場所の指示、徹底について
  ・ 地域防災計画策定に向けての課題について
定住促進
 ○ 定住促進
  ・ 定住促進の見通しについて
  ・ 定住促進の成果、実績について
  ・ 情報発信戦略会議について
  ・ 地域の取り組みとリーダーの育成について
  ・ 企業誘致と雇用の確保について
  ・ PDCAサイクルの実施について
都市計画
 ○ 都市計画マスタープラン
  ・ 都市計画マスタープランの重要性について
  ・ 策定に当たって住民参加の意義について

10村上宣弘(新政会)
財産管理
 ○ 法定外公共物について
  ・ 機能管理の状況は
  ・ その処分(払い下げ)の現状は
教育
 ○ 食育について
  ・ 市立小・中学校の給食実施、内容は

平成23年6月23日(木)午前9時30分から(発言者4人)
11堀口達也(日本共産党)
地域経済の活性化対策
(1)東日本大震災・福島原発事故による地域経済への影響と対策を
  ① 大震災と原発事故が、全国・京都に与えた影響は大きかった
  ② 綾部市内事業所への影響も大きかった
  ③ 京都北部の景況調査の結果
  ④ この影響に対する対策が必要
(2)原発に代わる代替エネルギー政策で地域経済の振興を
    ・ 北部事業者の原発に対するアンケート結果
雇用対策
(1)4月の有効求人倍率は、0.55
  ① 大震災や原発事故に関わって、求人が減少している
  ② 緊急雇用対策が必要
(2)若ものの雇用対策強化を
第3セクターの運営
 ○ 「緑土」「水夢」の今後の経営戦略は
  ① H22年の決算状況
  ② 景気動向に大きく影響と同時に、競争激化
  ③ 「原子力電源地域企業立地支援給付金」が9月に終了(水夢)

12田中正行(創政会)
防災対策
 ○ 小・中学校における防災教育
  ・ これまでの小・中学校における防災教育の観点(目的)は
  ・ これまでの具体的な防災訓練等の実施方法は
  ・ 東日本大震災を通しての教訓と今後の防災教育の方針は
 ○ 介護関係施設の防災対策
  ・ 今までの防災に対する備えは
  ・ 東日本大震災を通しての教訓と今後の防災対策は
消防
 ○ 子ども救命講習の取り組みについて
  ・ 小・中学生の救命講習の現状
  ・ 全市で取り組む考えは
 ○ 少年・少女消防クラブ隊について
  ・ 今後の活動計画の取り組みは
行財政
 ○ 土地開発公社の今後
  ・ 土地開発公社運営協議会の提言を受けての今後の取り組みは
  ・ 市財政への影響は
  ・ 土地開発公社所有用地の今後の利活用と処分方法について

13吉崎進(民政会)
教育
 ○ 小学校長の不祥事に関して
  ・ 学校への信頼回復の措置をどうするのか、教育委員長、教育長の考えは
  ・ 市教委の学校管理職の内申権について
  ・ 今回の不祥事に至った要因や、背景をどのように検証されたのか
  ・ メンタルヘルスの保持について
  ・ 再発防止に対し教育委員会としての防止策はどのようなものか
  ・ 教育委員会としての責任の認識は
  ・ 今回の不祥事に対しての市長の思いは
市民生活
 ○ 震災を教訓としたものの大切さについて
  ・ この震災を教訓にもう一度、ものの大切さについて考えては
  ・ 市民みんなで、「もったいない」の取り組みをしては

14安藤和明は、前日ブログに記載済みで~す。そちらをごらん下さい。
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本日『綾部公民館だより』を綾部町内各自治会へ配布。結構良い広報紙が出来た。と思うけど(自画自賛)。AKG23とか今風なボキャを使ったりして。しかし一箇所だけ校正ミス。完璧は無いな~残念。

午前中は7月9日に開催する『西町寄席』のご来賓へ招待状を持って回る。午後は6月19日に開催される『綾部市囲碁連盟』の囲碁大会の賞品注文に行くと共に、太陽会のハガキの整理、ストーブの収納、畑の耕運(修理してもらったばかりなのに直にエンジン停止=腹の立つことプンプン)などなど。

夕方は、市役所時代や議員の時代も報道で大変お世話になった岩岡廣之さんに「一筆啓上」KBSの報道カメラマン兼記者だった岩岡さん。桜が丘団地の販売促進に大変お世話になった。KBSテレビCMやKBSラジオの昼の番組放送を仕組んでもらったり、KBS退職後は、NHKの嘱託社員として再び報道カメラと記者手帳を片手に、色々な身近な報道をしていただいた。色々な情報もギブ&テイクで交換したり。何度か助けてもらった。人生の先輩としても色々アドバイスいただいた。サンデー毎日とのこと。たまには綾部に顔を見せてください。と書き添えた。

夜は、綾部混声合唱団の練習に久しぶりに参加したが、もう北部6都市混声合唱団交流会のホストになっており、てんやわんやしておられた。当日は参加や協力ができないので、なんだか居心地が悪かった。ごめんなさいね。太陽の会の役員総会なのでお許しください。
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by ando-ayabe | 2011-06-16 23:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)