あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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台風被害

綾高の農業科の生徒達は礼儀正しい。

今朝も「公民館だより90号」の原稿が出来上がったので、綾部公民館へ届けようと、徒歩で提外地を歩いていると、農業科の生徒が、舞鶴線由良川鉄橋北側の綾高の農場へ農作物の被害状況を見に行こうとしていたのか、第1グラウンド前ですれ違った。すると彼らから「おはようございます」と声をかけてくれた。もちろん私も「おはようございます」と声をかける。

用事を済ませて公民館から同じ道を帰ろうと通りかかったら、又知ってか知らずか「おはようございます」「さっき出会ったよな~」っと。
 先生も挨拶がちゃんとできる。私から「どうですか?被害は?」「いえ特に被害は無いようです」と返事が返ってくる。何気ない挨拶が自然と口から出てくる。礼儀正しい挨拶が出来るということは今更に清々しいな~と思う。

その帰宅途中、畑に立ち寄ったら、ミニトマトの枝がポッキリ折れていた。台風の影響だ。雨よけのテントは風で倒れもせずに残っていたが、ジャガイモの株は畝が崩れて横倒し、タマネギは収穫時期でもあったのだが、葉が倒れてしまった。いよいよ収穫かな~。天気の良い日に収穫でもするか。

トマトは、ビニール被服のハリガネ誘引では硬すぎて余裕がないので駄目だということが判った。家に帰り古いメリヤスのシャツを裁ちバサミで切り、紐を作ってトマトやキュウリの誘引をする。
小芋も雨のお陰で芽が出る。台風被害は意外な発見をさせてくれる。

午後は、議会事務局から電話で、議会改革の視察に東香川市議会と北名古屋市市議会の議員さんが来られるとのこと。特に東香川市議会は議員全員で議会改革の視察に来られるとのこと。議会改革を進めている私たちには嬉しいことだ。できるだけ綾部市議会の議会改革をお話しして、地方分権二元代表制の趣旨をご理解いただければと思う。
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by ando-ayabe | 2011-05-31 20:55 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

大水

想定できる綾部の災害は水害だろう。福知山盆地の東。由良川が氾濫の原因となる。

今朝もそんな状況だ。台風2号の影響で29日からの雨は30日未明。由良川は5mを超えたが、街中は堤防で守られているとは言うものの、樋門を由良川本流の水が逆流を始め、堤内地に浸水を始めたため樋門を閉鎖。堤内地の排水はポンプで排水することに。市の災害対策警戒本部は24時間体制で、対応に当たってもらっている。市民の安全安心のために市役所の果たす役割の重要性は、東北大震災の状況を見ても明らかだ。未明がピークだったのだろう。機敏な対応で、災害は最小限に食い止められた。
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前日は京都合唱祭。綾部混声合唱団の一員として京都会館へ出向いていたが、止むことなく降る強い雨。帰宅途中の関西電力和知ダムはほぼ満水状態。轟音を立てて放流をしていた。明日は、もっと大変になるぞと心配していた。

由良川花庭園も、久しぶりにひたひたと水が近づいていた。平成16年の23号台風のような状況ではないものの、5月としては珍しい豪雨。改めて、防災対策を再認する一日。
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あと少しで花壇へと言うところで、増水は止まった。
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公園の臨時駐車場は浸水。
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位田橋の状況。最高位から少し下がっている。
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位田橋から上流。八田川との合流点。
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位田橋から下流。轟音を立てて流れる水の勢いは恐怖。
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八田川の遊水地も浸水
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青野樋門も閉鎖のため排水ポンプで由良川へ放流
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樋門まで本流の水が上がっています。
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市道味方里線から由良川を見渡す。味方の光見川も内水を排水しています。旧堤防に守られて、第二市民グラウンドまでは浸水していません。

こうしてみてみると、もし竹林が無ければ、水の勢いで、堤防は浸食し、決壊の危機もあるでしょうが、水の勢いのあるところに竹林を植えたという先人の知恵は経験に生かされていると改めて認識します。

午前中は、由良川周辺の状況を見て回り、市議会事務局で被害状況を把握し帰宅。

午後は晴れ間も見えてほぼ収束状況。午後1時半から生活のことで相談に応じて自治会連合会、公民館へ。夕方5時から近隣自治会長と市道関連の改修希望箇所を調査に回り午後6時に帰宅。
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by ando-ayabe | 2011-05-30 08:55 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

早い入梅

梅雨入り?やっぱり~。観測史上2番目に早い入梅だとか。五月雨を 集めてはやし 最上川 芭蕉の句もそうだもんね。

朝から湿気を含んだ風が。今日は自転車で見守り隊へ。見送った後、家庭菜園を覗く。
帰宅して朝食を食べ、さて、今日の視察の時間聞いていなかったな~と、議会へ電話。午前9時~?おいおい。もっと早く言ってくれよ~。

急いで議会事務局へ。岡山県井原市議会5人会という1年生議員ばかりの会派の皆さんが3人お越しになる。議会基本条例を岡山県で一番速く作ろうと、議長が先導して制定したが、綾部市のように議会運営委員会で進めればよいのだが、議会報告会を実施をしなければならないのは広報広聴委員会。新人5人が広報広聴委員会委員だとか。新人5人の会派が最大会派だという。
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本市の議会改革の流れを説明し、その後、意見交換。午前9時半から11時まで。熱心に質問をされていた。

議会報告会が12地区全て終了した。参加者数は延べ200人程度だったが、市民の皆さんに公開・参加を願った議会報告会。これから総括をして、6月に議会運営委員会を開催する。その結果はまた公表します。ご協力いただいた自治会連合会の皆さま大変ありがとうございました。

午前中で一旦帰宅し昼食後定期借地について、自治会山林の問題、市道危険箇所の交通安全対策など3件の相談。歯茎が膿んで物が食べられない。Y原歯科医院は口腔外科も専門。急遽午後4時から治療をしてもらう。家に近いので便利。

午後5時。30分は運動をしようと小雨がぱらつく堤防をウオーキング。
5時半の読売テレビから過日の市内小学校長の事件に対する京都府教育委員会の処分報道。市議会事務局からも詳細な教育委員会職員の処分内容がFAXされて来た。

京都府で、教員の管理職員ガ懲戒解雇になるのは10年ぶりと言う。それほど、府教委管内での今回の事件の重さが判る。

公務員として・教育者として頑なに通さなければならない問題と「情」を混同してはいけない。「良い先生だった」そういう声を聞く。私もそう思う。同級生でもある。40年近く教師を続けてきて懲戒解雇と言う厳しい処分。「憐憫の情」も頭をかすめるが被害児童のこと、教育関係者の今日までの努力を思うと、起こした事の重大さは計り知れない。

公務員として絶対にしてはならないこととを「情」で左右させてはならない。それほど公務員は職務に関して、厳しい自制心と倫理観をもってことに臨まなければならないものだ。市民から税金を頂戴し、そしてそれで俸禄を頂戴している。納税者・国民のために奉仕する。その上で録を食む。それが公務員。労働の対価ではないのだ。(ちょっと極論か)

議会でも、ブログでも、私は厳しい言葉と表現で、教育委員会の体制・組織風土を指摘し続けてきた。ある市職員に「安藤議員は元市職員。かつては同じ仲間。元仲間にそれだけ厳しいことをよく言えたものだ」といわれた。教育関係者からは「今回のことで担当部課長は泣いている。可哀想だ。彼らに罪は無い。厳しいことを言うてやるな」本当にそう思って私に進言していただいているのなら、「公務」をご理解していただいていないと断ぜざるを得ない。

議会で指摘・提案しても「同じ仲間だったのだからそこまで言わなくても」といわれることもある。

私は議員になった時、市の仕事を良く知るものとして、今度はこの能力を市民目線で市民のために生かそうと議員になった。身内なればこそ厳しく見なければ、誰がそのチェックをするのか?

「湯でガエル状態」になっていませんか?そんな組織風土にしてはいけませんよ。あくまで、公務には頑なに厳しく、そして市民への仕事は温かみを持って。(勘違いしないで?公務員としての基本的倫理と職務遂行上の適応性は別ですよ=私物カメラ禁止なんか「勘違い」の最たるもの)

夕食を少し早く食べて、今夜は自治会組長会議。午後7時に公会堂へ。午後8時終了。急いで宮代コミュニティセンターへ。29日に京都会館で開催される日本合唱連盟主催の「京都合唱祭」の最後の練習。なんとしても今夜だけは練習しておこうと、組長会もそこそこに、くたびれていたけれど最終練習に出席。午後9時半終了。

交流戦、阪神は単独最下位 12位。031.gif
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by ando-ayabe | 2011-05-26 00:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

再出発

今年は何回目のチャレンジデーなのかな~?

朝一番に電話有り。主治医から、「ちょいと話しがある」という。「ドキッ!!ちょっと来いに気をつけろ」「いやいや原発の話や」「了解。ホッ」

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 朝8時半過ぎに公会堂へ。紫外線がキツイ。二宮公園グラウンドゴルフ場では既にチャレンジデーが始まっていた。グラウンドゴルフ同好会の皆さんが、ラウンドプレー中だった。ご挨拶をして、公会堂へ。鍵を開けて皆さんを待つ。
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午前9時20人。青野町の元気な皆さんが参集。いつものコース。白瀬橋から由良川左岸を西へ。位田橋を渡り由良川右岸の堤防を今度は白瀬橋方向へ。花庭園前で写真を撮影し、堤防を稲荷神社までウオーキングチャレンジ。途中で、中位田と井倉自治会の皆さんとすれ違う。約8千歩ウオーク。所要時間は1時間でした。
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結構汗が出た。主治医のところへ。受付のお姉さんが「額に汗が何してたの?」先生。原発関連本を7冊頂戴する。これを読んで、①至急市の防災体制を整えること。②市民の意思を纏めて、府や市へ提案し市民の不安を払拭すること。③防災会議のメンバーを見直して医療関係者も参画させること。などなどアドバイスを頂戴した。

贈呈いただいた本は、
櫻井淳氏著 朝日新聞社出版「新版 原発のどこが危険か」
内橋克人氏著 朝日新聞出版「日本の原発どこで間違えたのか」
広瀬隆氏著 ダイヤモンド社「原子炉時限爆弾」
武田邦彦氏著 朝日新聞出版「原発事故残留汚染の危険性」
武田邦彦氏著 朝日新聞出版「食料がなくなる!本当に危ない環境問題」
武田邦彦氏著 ベスト新書「原発大崩壊」
広瀬隆氏著 朝日新書「福島原発メルトダウン」

凄い、これほとんど新刊やん。一気にこれだけ読まれたのだろうか。急いで読まなければ。次ぎへ回せといわれている。こりゃー大変だ。

午前中は、チャレンジデーの参加賞の賞品代(パン・ジュース)を支払い。続いて、水無月花火大会実行委員会の自治会負担金(3千円)を振込み。昼食は細うどんに長芋を摺って冷やしうどん。休憩してから、午後3時前、綾部小学校放課後遊びの城へ。今年初めての遊びの城。178人が申し込んで、今日は160人が参加。沢山の子ども達だが、一昨年から民生委員さんの協力体制が出来て、37人のサポーターが参加。若きリーダー篠田さんや上原さん、泉さんの子どもを引き付ける話術などサポーターも多士済々。厚味がでてきたように思う。子ども達も良く話を聞くようになった。

 開会の当たってご挨拶。片山教育委員長から、サポーターに、先ごろの教員の不祥事に対する謝罪。「教育委員会も再度一から出直して子どもや地域の信頼を再構築したい。ご支援を」とお願いされた。委員長も一生懸命になって綾部中学校の正常化のため、子ども達に毎日毎日声かけ運動をされてきた方。私たちと同じ思いだろう。目と目を合わせて人間同士が気持ちを通い合わせる。信頼と共に育む教育行政を進めないとまた同じ轍を踏む。今、教職員は大変困っているという。修学旅行シーズンだというのに、突然の「私物カメラ」の所持禁止を上意下達。そんなことが本質ではないのだけれど「ピントが狂っている」としか言いようがない。

短い時間だったが、子どもにバトミントンを教えてあげる。子どもは純真で一生懸命だ。

午後5時終了。帰宅し着替えて午後6時半、ホテル京 綾部へ。ライオンズクラブ6月第二例会。今日はチャーターメンバーのスピーチ。L松室とL山下、L粟賀からライオンズ創設時の話をお聞かせいただいた。色々な社会奉仕活動をされていたのだな~と20年前の市民新聞を読みながら当時のライオンズの存在の大きさに感慨を持った。当時は、行政に資金が無いので、消防自動車の購入資金や環境車の贈呈など総額1億円もの社会奉仕支援をされているとのこと。隆盛期の当時のメンバーは80人近いという。現状を思うとき時の流れを感じずにはいられない。当時は市内の各界の中心メンバーが参画されている。しかし時は移ろい、商店街は経営できない状況にまで変化を遂げ、産業環境は一変している。これからは、輝かしい歴史は残しながら、現在の経済環境や社会環境に適応した活動形態が必要なのではないかと話を聞いていて思った。

今日ではとても当時と同じような活動は困難だ。近年は社会奉仕団体もユニセフやNPO法人など多くのボランティア団体が生まれ、活動も活発だ。ライオンズやロータリーや青年会議所の意義も今一度問い直さなければ、負担のみが重くのしかかり、厳しい昨今の経済環境の中で加入してもらうのは並大抵のことでは困難だ。現実を見つめ新しい活動のあり方を考える時期だと思うが、いずれも全世界組織。容易に変化を遂げるのは難しいと思う。
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by ando-ayabe | 2011-05-25 21:21 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

防災意識

平成21年度決算に見る綾部市の財務諸表が綾部市のHPに公表されている。
総務省の示す基準による貸借対照表などの財務諸表で、それによると、全ての関連する会計を連結した財務諸表では、市民一人当たりの資産は351万円で負債は124万円になるとのこと。社会資本の整備のために現在の世代の負担割合は74%受益者負担割合は46%となっている。

一方普通会計ベースでの財務諸表(一般会計と農労共・市立診療所・住工団地などの会計のみで、3セクや公益法人・土地開発公社・公営企業・特別会計を含まないいわゆる普通会計)によると、市民一人当たりの資産は、178万円で負債は54万円で、現役世代負担割合は、76.5%で、受益者負担割合は5.7%。

連結会計における受益者負担割合は普通会計の約8倍となる。公共下水道事業推進のための借金や土地開発公社の塩漬け土地など負担は一気に増加する。下水道事業特別会計や3セク・公益法人の影響か?

しかし、その一方で、数年前から公表されている国の示す財政健全化判断比率中の将来負担比率は350%で、本市はそれをを大きく下回る83%を示している。

つまり、まだまだ公営企業や特別会計による事業進捗を進めることは可能と判断できる。全国の水洗化率に大きく後れを取っている本市水洗化。もっともっと事業進捗をしていただきたいのが綾部町内の願いだ。あまり遅くなると、高齢化はどんどん進み、家庭内の水洗化を躊躇する世帯も増えてくる。既にその兆候は出ている。一刻も早く事業進捗を望みたい。

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さて、もう梅雨入りかと思うような天気が。それに台風も。朝も、見守り隊のメンバーと「今年は変な天気やな~」と話すことしきり。しかし、これが例年なのかもしれない。昨年は梅雨がなかった。ここ数年は、暑い暑い夏で、梅雨はカタチばかりだったような。アジサイはまだ蕾硬しだが我が家の玄関の壁にはアジサイが。

午前中は、自室で、昨日の続きの作業。午後は、お寺の顕本婦人会の元会長さんの豊島愛子さんのお葬式に参列。86歳でお亡くなりになられた。忘年会やいろいろな行事でも元気で、いつもスカーフを頭に巻いて、一人踊りを披露してくださったり、一緒にジルバを踊ったりもした。選挙も大好きだった。八重乃さんや大島さん、田中さんと一緒に斎場でお別れをした。

午後2時半帰宅。留守中にとある自治会女性部の役員さんが「綾部市の防災対策や町区の避難誘導、地震対策、原発問題で住民の防災に対する理解を深めたいなにかアドバイスを」とのことで電話でご相談させていただいた。さっそく行政にも相談し協力いただいて勉強会をすることに。

市民の皆さんも災害に対する関心が高くなってきている。再度この機会に風水害への避難誘導や原子力発電所の問題を学び防災意識を高めては。タイムリーなご提案だ。

これまでの議会報告会でも各所で原発問題への市民の関心は高い。原子力発電を継続するにしろ、脱原発を目指すにしろ、日本の産業政策や国民の消費生活を一変しなければならないことは確かだ。国民がそれに堪えていけるのか、生活スタイルも変えていけるのか、大きな選択をしなければならない。

その意味では、菅総理の浜岡原発の判断は、全国の原発運転に大きくブレーキを踏んだ。夏場の電力対策など当面の結果に責任を持てるのだろうか。震災の初動に大きなミステークを起こしている張本人が。G8でどんなパフォーマンスをすることやら。

夕方、家庭菜園に行き、大雨の後処理をした。畝は崩れ泥撥ねが野菜の葉に細菌が付着しうどん粉病などの病気になる。藁を敷いて泥撥ねを防がねば。

雑草は待ったなしに伸びてくる。生命の息吹は凄いね。
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by ando-ayabe | 2011-05-24 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

笑談

朝・友人の市内企業の部長から「タイム・イズ・マネー。超多忙。面会予定より早く来れない?」はいは~い。急いで会社へ。
10時過ぎまで「笑談・省談・請談・商談・冗談」

その後議会事務局へ移動。議会報告会も今夜の3箇所(吉美・豊里・山家)と25日の中上林地区を残すのみ。

先日(東八田)は、長岡京市の市議グループが視察に来訪。そして今度は、岡山県井原市議会の会派が、最後の中上林地区の視察に来るという。そして26日には議会改革について市議会を訪問するので説明を希望しておられると。急遽、神宮寺自治会長さんとの協議時間を変更する。「申し訳ありません」

午前12時前に帰宅。昼食後、会議資料作成、午後3時ごろSOONEさんが来訪。介護施設の設置箇所の件で調査依頼。午後5時。今夜の三役会は欠席。公会堂へ行き会議の準備をして、その足で吉美地区の議会報告会へ。寒い上に雨の降る中、ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

原子力事故の問題に対する議員のそれぞれの考えはとか、市職員(農林関係)の事務引継ぎの不手際、若者支援の実態、雇用問題など色々質問ご提案をいただいた。

午後9時終了。議会報告会の開会寸前にかかってきた自治会長さんからの電話(公共施設の前の市道が真暗。関係自治会が防犯灯を設置しなければならないのか?公共施設管理者が負担するべきものではないのか等)の現地確認をして午後9時半帰宅。

「笑門来福」
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by ando-ayabe | 2011-05-23 23:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

前線通過

一気に前線が通過した。北から南へ。朝は蒸し暑かったのに、雨が降った後は寒い。

日曜日は、自治会対抗卓球大会だったが、今年は出場出来ず。
朝8時出発で、西町了圓寺の本山京都・妙満寺の「東北地方・太平洋沖大地震犠牲者追悼・阪神淡路大震災17回忌・開祖日什大正師生誕七百年報恩春季大法要」に参列した。綾部からの参列者は21人。世話役として今日一日ツアコンになる。

京都北山は大雨。テントの中まで雨が降り込む中の法要。午前10時から11時までしっかりと雨が。トヨタ自動車の豊田章一郎氏と豊田現社長が参拝。テレビでよく見かける顔。今震災で大変な時。多くの関連企業や従業員を抱え、大変な責任だろう。日本企業の大黒柱として、この災難をどうか乗り越えて欲しい。法要中雨が降りとおしたが閉会の頃には、ピタリと雨が止んだ。前線が通過したのだろう。外の行事は全て中止。1時間も早くに終了した。
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12時半から午後2時半まで昼食。バスで移動。今年の昼食会場は、新京極近くの老舗旅館「三木半」京懐石料理。皆さん美味しいと舌鼓。リーズナブルでボリュームもしっかり。近くには炭屋・柊屋旅館など老舗旅館がずらりと並ぶ中、伝統の櫛や水引、油取り紙、日本手ぬぐいを現代に生かす商品として販売する店舗も立地し、さすがに伝統の中に新しい「風」を取り入れる京都気質を垣間見た。

歴史と伝統はそのままでは廃れてしまう。今に生かす技術とアイディアが必要だ。日本手ぬぐいの素材や染を生かしたタペストリーなどは最たるものだ。油取り紙の「ようじや」さんも。京料理店でもランチを始めたり、料理を現代に工夫されたりしながら、古い京町屋を「売り」にしている老舗旅館もまた現代に生かす商いだろう。そういえば昨年の本山参りの昼食は先斗町の川床「味ごのみ」でのランチだった。
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寺町周辺には織田信長・明知光秀の「本能寺」も。
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新京極や寺町周辺には新しい店舗が生まれ若い人たちの動線も変化している。
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午後3時。御池の集合場所を出発。京漬物「西利」で買い物をして綾部に到着。午後6時半。
引き続き、青野町公会堂で、青野町卓球同好会の皆さんが、卓球大会の反省会。

今年は団体戦が人数不足でオープン参加に。それでも個人戦A級は、新しく青野町に住まわれた方が優勝した。新しい自治会入会の方々もすぐに打ち解けられるまちづくりをしなければならない。順調に出来ているような気がする。自治会のこと、まちづくりのことなど色々お話しが聞けた。

前線通過で、すっかり春に逆戻りしたけれど、やはり今年の天候は不順だ。
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by ando-ayabe | 2011-05-22 23:02 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

小満・大満

5月21日から6月5日までを24節気では「小満」
「暦便覧」によると「小満」は「万物盈満すれば草木枝葉繁る」と書かれていた。木々が芽を吹き花を咲かせ、新芽は伸び緑に満つ。

24節気を更に3等分した72候では初候(最初の5日間)は「蚕起きて桑を食う」2候は「紅花咲く」3候は「麦の穂出る」とある。花は咲き生き物もいよいよ活動的になる。

「小満」の語源は「作物も根付いて花も咲いていよいよ育ち始めた。『ほっと一安心。』少しだけ満足する」ところから「小満」とされたとのこと。

今日は朝から蒸し暑い。昨夜の東八田の議会報告会から帰って、2度夕食を食べてしまって、失敗。

7時半に不調の目覚め。ブログを修正し、午前10時。ハートセンターへ。
平成23年度綾部市囲碁連盟の役員総会に出席。6月19日(日)9時半からITビルで囲碁大会を開催します。初心者からベテランまで楽しい一日を過ごしてください。参加費は1500円です。申し込みは、各地区支部長さんまで。わからない場合は、私までお電話ください。

毎年80人ぐらい参加されます。ご自身の碁力を試す良い機会です。沢山の市民のご参加をお待ちしています。お昼に総会は終了。

午後は、あまり蒸し暑いので自室で事務作業をする。昼寝も。

午後5時ごろから、涼しくなったので家庭菜園へ。
タマネギは、過日の雨の後の好天で、一気にアブラムシが繁殖。ネギの葉っぱの養分を吸い葉が枯れた。どこも同じようになっている。まだもう少し大きくなるかと思ったが。残念。
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タマネギは、少しづつ収穫して食べよう。
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トマトの雨よけハウスは前日設置。花も咲いて、いよいよ成長か。脇芽を摘んでおくよう田中先生からアドバイス。
ジャガイモは、光合成の最盛期なのか葉っぱがブキブキの緑、花芽を摘んで、実入りを良くする。ピーマンも第一果が実り始めた。「小満」です。小芋は芽がでない
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ジャガイモは、成長良し。下葉が黄色くなったら収穫。
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なすびもキュウリも、今年はどことなく成長が遅いような気がするが。
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「小満」ではなく少々「不満」いやいや贅沢な時代です。昔は、作物の成長如何が、お百姓さんの命に直結した。今も昔もお百姓さんの気持ちになれば、根付きの状況が分かるこの頃はほっと安心する「小満」なのでしょう。
感謝・感謝。良く根付いてくれました。これからどんどん大きくなってね。追肥を散布しておいた。先日久子さんにホームセンターで出会いアドバイスを頂戴した。早速実行。キュウリの苗の間にキュウリのタネを蒔いておいた。「大満足」の「大満」です。
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by ando-ayabe | 2011-05-21 20:47 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

子ども目線

子ども達と同じ目線に立って、朝の挨拶をした。膝を折り曲げて、中腰になって、「おはよう」と声をかけると、にこっと笑って「おはようございます」と応えてくれる。
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目線を合わせてみるとよく見える。目と目があう。子ども達もはにかむ。必ず子どもは良い顔をしてくれる。
これが目線を合わせるということか。

そんな子ども目線で今の教育行政進めているのだろうか。本当に心から残念でたまらない。

午前9時半から市議会全員協議会があった。
5月13日に発生した東八田小学校長のあってはならない不祥事に対する教育委員会の経過と今後の取組の説明があった。

事実確認の経過を聞いているうちに情けなくて、悔しくて涙が溢れ出した。
このような不祥事を生み出す綾部市教育委員会の組織風土に対しても怒髪天を突く思いを持った。

特に、このような状況が発生しながら教育委員会を開催したのが、新聞報道がされて2日も経過した5月17日に開かれている点。
なぜもっと早く教育委員が集合して対策を協議し、一体的な行動を取れなかったのか。専任で任されている教育長の判断なのだろうか。合議組織としての教育委員会の機能は保持されているのだろうか。
以前教育委員会の議事録を読んだが事後報告のような、あるいは諮問答申のような会議録だったことを記憶している。しっかりとした議論と合議組織としての納得の決定がなされているのだろうか。

平成22年度の綾部市学校教育指導の重点に「すべての大人が教育者であることを自覚するまち綾部を目指して」と言うスローガンがある。そしてその次に、①教育者としての誇りと覚悟「愛情・信頼・尊敬の構築」と努力点が掲げられている。

今回の事件で、この言葉の全てが空疎な「言葉遊び」に思えてきた。

思えば、議会でも幾度か指摘されてきた。「全ての大人が教育者」は、「教育者に全ての大人がなろう。」と置きかえれる。教育者で構成されている教育委員会が発表する教育目標。どうしても高みから見られているような不自然なスローガンに思えてならない。少なくとも子ども目線に立っていないことだけは確かだ。
 この標語からは教育者の意味を「人格高潔で誇り高い人」「人生の先輩として不正を常に正し、法を守り、人間的な温かみのある人」のようなイメージで捉えてしまう。
 「教育者以外の市民は、教育者になれるよう努力しよう。」と言われているような感じだ。
この標語からは、全ての大人は「教育者」とは思われていない。

教育者であろうと無かろうと、市民は自分の子どもをしっかりと育て、立派に社会の構成員として育て上げている。あるいは、悩みながらも子育てや子どもの教育の保障のため親も一生懸命働いている。

本市教育委員会の公式HPに教育長の「みことよこと」というブログのような日記がある。およそ公式HPと思えないような私的見解や、役所の公文書に相応しくないような言語表記に対して、厳しい指摘をする市民もおられる。

携帯電話のアヤメールで不審者情報が入ってきた。地域や市民は、そんな情報に常に心配し「子どもは大丈夫か」と心を配っている。登下校する小中学生にも、いや大人同士も「こんにちわ」「おはようございます」と挨拶を心がけ明るいまちづくりにしようとみんなで頑張っている。教育者であろうと無かろうと。

登下校の安全安心のため市民みんなで見守りを行い、学校こそ安全で安心できる場所と信じて登下校の見守りを続けてきた。学校は安全。そんな信頼が「あっ」という間に失せた。

この事件で、子どもが先生をどのように見ているのか不安が増す。少なくとも心の傷はしばらく癒されない。純粋な笑顔で登校する子どもを見ていると、ただただ、再度信じて、学校生活を送って欲しいと祈るばかりだ。

今回の事件を機に、次の点を提案したい。
①2度にわたる不祥事・事件の総括・昨年の事象発生後の教育委員会としての取り組みの点検総括
②本人はもとより教育長を始め管理監督者・教育委員の責任の有無
③教育委員会の組織風土の点検と組織体制の刷新。第3者委員会を設置し、外部から意見を聞けばどうだろう。身内に甘い体質は禁物だ。
④教育目標など市民も参画する中で教育目標を刷新する。(言葉遊びをしない)
⑤市民・関係者(学校・児童生徒)への信頼回復について。これも第3者委員会で、検討すればどうか。

平成19年ごろ綾部中学校が荒廃した。地域を巻き込んだ学校教職員の皆さんの必死の努力によって改善された。今でも開かれた学校を標榜し、オープンスクールなど全ての教職員の皆さんが協力して正常化への努力が払われている。これも偏に現校長と教職員との信頼関係と信頼の上のリーダーシップによるところが大きい。教職員の信望の有無は物事を進める上で、大前提。職務命令だけでは、部下は動いてもそれなりにしか動かない。

部下からの信望がなければ空回り・自己満足でしかない。組織は、緩み、様子見が生まれ、大きな力にはならない。「裸の王様」の童話になる恐れも。菅直人政権も身内の信頼・人望の無さが今日を招いている。

全員協議会だけで、お終いではなく、今後の対応は総務教育建設委員会で対応することとした。

2時間近くして全協は解散。昼食を自宅で済ませ、1時半綾部地区自治会長会(公民館分館長会)に出席し、公民館の23年度活動計画を説明。皆さん協力的で、綾部のような大きな公民館で、何とか参加者数を上げようと努力されている。生涯学習の拠点。それでも地道に頑張るしかない。皆さんの笑顔を見るのが嬉しくって頑張ろうと思う。
 この場でも、綾部中学校のK林教頭が自治会長さんに「オープンスクール」について地域でも参加して欲しいとお願いをされていた。6月12日(日)だそうです。当日は午前中から授業参観や午後は講演会など終日行事があるようだ。
 消防団の団長点検があるが、綾部中学校のオープンスクールにも保護者のみならず市民も参加して下さい。
午後3時半。四方府議会議員事務所を訪問。そこでも子育て中の女性がおられ、小学校の事件の心配をされていた。府議は留守。ユニセフの監査をして帰宅。午後5時ジュンテンドーで草刈り機の防護ヘルメットを購入し、自宅前の空き地の除草。
午後6時半 東八田公民館で議会報告会。今夜は記録係。
「す・すごい」50人近い参加者。沢山のご意見を頂戴した。長岡京市の公明党議員団も4名が来訪され傍聴。
原発問題、防災マップの見直し、地元小学校長の事件、予算関係、議員報酬の問題、簡易水道少使用水量への配慮のこと
など、ご意見が出た。
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by ando-ayabe | 2011-05-21 01:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

元気一杯あい愛ルーム

素晴らしい女性の皆さんから元気を貰った
17日の市退職部課長会で、I澤女史と男女共同参画の実践について「知恵を貸して」とのご命下。19日にITビルの『あいセンター』にオープンする「あい愛ルーム」を訪問し、そこで相談しようと提案。午後ITビル5階の「あいセンター」を訪問した。
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もうすごい元気・パワー、勇気と元気を貰った。
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19日にオープンした「サロン・あい愛ルーム」は、昨年度の京都府女性の船の参加者4人(林多嘉子さん・大道恵子さん・大島昌子さん・梅原静代さん)が女性の船で、高齢者支援や子育て支援など学んだことを地域で生かそうと今年1月から今日まで準備を重ね世代を越えて絆を結び合えるサロン「あい愛ルーム」をITビル5階の「あいセンター」にオープンさせた。
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メンバーは皆さんお元気で、凄いパワーを貰った。子育て世代や高齢者も集い、世代間で交流やふれあいを実践する。子育ての悩みもこの場所でお年寄りの知恵を借りる。お年寄りもこのサロンで、「これから音頭」を踊ったり、歌ったり、手作りパズルをしたり、脳トレ体操をしたりと、自由で和やかなムードで時を過ごせる。第1・第3木曜日に同場所で開設されるとのこと。
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I澤女史や4人のメンバーと一緒に「これから音頭」を踊った。とても簡単で、楽しく踊れる。清山荘や、松寿苑、色々な会で披露されるという。早速檀家の大島昌子さんと意気投合。檀家の婦人部の旅行で、一緒に披露することになった。練習しなくっちゃ~。
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歌詞を載せておきます。大泉逸郎さんの歌です。いい歌詞です。元気が出てくる歌と踊りだと思います。

手作りのパズルをしてみたり、お茶したり、とても前向きな話をしたりして、1時間を過ごす。午後2時過ぎ元気を貰って「あい愛ルーム」を後にする。ついつい話しに夢中になり、「男女共同参画」の実践についての相談を忘れてしまった。また後日と言うことに。

その足で、市役所へ。商工労政課長に面会する。
東北大震災での地域経済への影響は綾部市にも現われている。一時帰休を余儀なくされている勤労者。「大幅な受注ダウン」の企業経営者。悲痛な叫びを聞いた。現状把握すると共に、行政の経営支援・雇用確保対策について意見交換する。
午後3時。長崎県松浦市議会の議会運営委員会の皆さんが綾部市議会を訪問。本市の議会運営や議会改革の取組について説明。本市の議会改革の歴史は長い。しっかりと説明する。午後5時意見交換終了。
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一旦帰宅し、夕食を済ませ、午後6時市民センターへ。綾部地区の議会報告会。安藤・堀口・白波瀬・高橋・井田の5人に加えて、高倉副議長も参加。30人あまりの市民の皆さんが来場。議決状況など説明、意見交換をした。

意見交換は1時間を越え、午後9時半終了。
東八田小学校に関する教育委員会・教育長・議会に対して大変厳しい市民の指摘があった。
また、原発対応に関する本市の対策や現状について説明を求められた。市民の関心は非常に高い。そのほか、桜が丘団地の収支決算。企業の操業と地域経済対策について、自治会や老人会が高齢化で担い手不足で行政の関与を。ふるさと納税制度の促進など沢山の意見が出された。
議会に対する厳しい意見や市民の皆さんの純粋な疑問ご意見を聞けた。本来の目的とする議会報告会だったと思う。

午後9時半時間がもっと欲しかったが、皆さんご意見を頂戴し、みんなで片付けしてよい会議だった。
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by ando-ayabe | 2011-05-20 00:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)