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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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昭和の日

ようやく春らしい天気。でもないか。午後はにわか雨など、まだまだ初夏とはいえない。
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朝8時半。急いでライオンズクラブの例会へ。由良川花壇展会場で例会開催。今日は花の苗配布活動。
私は、色々な行事がダブっているので例会は途中退席。
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午前9時由良川花壇展の開会式。嬉しいことに今年は来賓として、国土交通省の田中貢所長が出席いただいていた。私が常々議会で主張してきたこと。それは、由良川花壇展の改善改革
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18年になる由良川花壇展。同じパターンで毎年開催するのではなく。少しでも改善改革を重ねることをお願いしてきた。松本前理事長に上原理事長にも提案してきた。少しづつ開催規模も大きくなってきた。丹の国祭りの開会式も同時に行われるようになった。綾中・綾高のブラバンのオープニングも定着した。子ども神輿パレードも由良川花壇展を基点にスタートするようになった。
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国土交通省にもご参加いただくようご案内状を送付することをお願いしてきた。
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何故か?この由良川花壇展は、開催理由の一つに「河川愛護」の思想があるからだ。由良川と言う名称は綾部だけのものではない。由良川沿線に住む住民にとっては母なる川だ。

平成5年にみどり公社で始めたときには、まだまだ花壇イメージを定着をさせるのに精一杯だった。
オランダのキーケンホフ花壇やスイスのフラワーバスケットなどをイメージしてきた。当初は大阪花の万博の開催後でもあり、花苗生産と結び付けたい思いもあった。

最近では、企業・特設花壇への出展者も景気の動向で少なくなってきているという。参加料もダウンされたとか。この際、福知山や舞鶴など由良川沿線の企業団体にも働きかけて、由良川花壇展を大きな目的で開催し、由良川沿線都市連携を進めたらよいと思う。国土交通省や京都府中丹広域振興局の事業としても協力いただいたらどうかと提案を重ねてきた。少しづつ動きそうな気配を感じる。要は担当者のヤル気次第だ。

事業を行うにしても、この事業の意義は?目的は?時代ニーズに合わせるには?などなど常に変化する時代のニーズを的確に摑んで大きなテーマで進めることだと思う。

午前9時50分、神宮公会堂前の児童公園へ。
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東神宮寺自治会長の安積さんのお招きで、東神宮寺町の子ども神輿出発式に参加させてもらう。皆さん仲の良い自治会で、子どもの夢を大切にした活動をされている。
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みんなで町区を盛り上げようと役員さんのご苦労の賜物。子どもたちにも良い思い出が残るだろう。

午前10時15分。今度は北西町の公会堂へ。綾部仏教会の花祭りの稚児行列に寺の三役として参加。
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ありゃ小源ちゃん。
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東日本大震災の追悼供養が最初に行われ、続いて、お釈迦様の誕生日をお祝いする法要に。

午後0時終了。お寺で昼食。午後1時帰宅。途中。青野町の伯父さんが自宅横でトマトの苗を植えつけておられたので話を聞くと、森林組合の苗が良いと。
午後4時。井倉の森林組合の販売所へ。野菜の苗を26株購入(トマト10苗、キュウリ5、ナス5、万願寺トウガラシ3、ピーマン3)。川糸の畑の小屋へ行き資材を積み込み、青野の家庭菜園で植栽。午後7時終了。ジャガイモも芽が出かけた。タマネギは、少しアブラムシがつきかけている。消毒するかな~。

ヤターッ。夏野菜の植え付け完了。夏が楽しみだー。

夕食は奥さんと外食。と言っても、宝製麺でうどんを食べる。質素~。
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by ando-ayabe | 2011-04-29 22:36 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
いよ伊予議会報告会をスタートさせる。市議会で議論し決定した事項を市民に知らせご意見を頂戴する。京丹後市議会に次ぐ取り組み。

綾部市議会では、議会基本条例を制定。市民に議会の議論を公開し、議会に関心を持っていただく。参加していただくための方策の一つとして、議会報告会を各地区で開催することに。

日程は、
5月16日(月)西八田地区:農村婦人の家、物部地区:物部営農指導センター、口上林地区:健康ファミリーセンター
5月17日(火)中筋地区:中筋ふれあいセンター
5月18日(水)奥上林地区:林業者健康管理センター、志賀郷地区:志賀郷公民館
5月19日(木)綾部地区:市民センター
5月20日(金)東八田地区:東八田公民館
5月23日(月)山家地区:基幹集落センター、吉美地区:農業振興センター、豊里地区:豊里コミュニティセンター
5月25日(水)中上林地区:観光センター

いずれも開催時間は午後7時半~午後9時
議員は地元議員を中心に議会全体で取り組みます。多くの皆さんのご出席をお願いします。

議会運営委員会は、当日の準備や出席議員役割などを決定。5月11日に全員協議会を開催することになった。

議会は何をしているかわからないとか、議会不要との意見がままでることがあるが、このような機会にこそ、ご出席いただき、疑問に思っていることご提案など色々ご意見いただければ大変ありがたい。

議会は常に市民の側に立って、市の方向について議論している。市民の声が生きる議会・市政とするためにも議会報告会にご参加いただきたい。

議会運営委員会は午後3時終了。その後代表者会があり、人事案件に関して協議。

午前中は、綾部ライオンズクラブのボランティア活動で、L.中村さんと日東精工八田工場で献血活動支援。午前11時半終了。


午後5時~6時まで家庭菜園の夏野菜の準備。雨は降るし、寒いしへんな春だ。

夜、綾部中学校同窓会の引継ぎ会。新体制で始動。しばらくしたら、10年間休眠していた同窓会を動かそうと思う。意味のある同窓会にするために。

午後9時帰宅。
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by ando-ayabe | 2011-04-28 21:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

平成23年度再始動

春の嵐にしては、荒れ過ぎではないか。竜巻注意報が出たとか?
朝から生暖かい強風が、南西の風か。堤防を30分ウオーキングしていたら、南から強烈な風が吹きつける。気温は生暖かい。ウインドブレーカーの下から汗が。もちろんズボン下ももう要らない位。

午前10時市民センターへ。綾部公民館平成23年度第1回運営委員会。今年も総務部長として協力させていただくことになった。広報紙の発行などが主な業務。議員の公務もあり配慮いただいている。白波瀬市議から引き継いで5年目になる。

平成23年度の綾部公民館の役員は次のとおり。

館長     澤田正一さん
副館長    西村雅以さん
〃      森 貢 さん
〃      上田初実さん
運営委員長  木下和美さん
運営副委員長 武美道子さん
総務部長   安藤和明
教養文化部長 平野正明さん
社会部長   片山祥司さん
体育レク部長 畑島正嗣さん
サークル部長 榎原歳治さん
青少年部長  牧野美奈子さん
高齢者学級  大槻 勇さん
女性講座   小林満津恵さん
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今年も綾部地区の皆さまの生涯学習の推進と地域の絆の強化を目指して公民館活動を推進します。皆様のご協力を心からお願いします。

全体会議は11時に終了。部会別に会議が開催された。

午前11時40分から新役員会を開催し、午後0時に会議は終了。

午前11時から自治会連合会事務所に綾部地区自治会連合会長を訪ねて「いきいき地域づくり推進事業」の取組スキームについて私なりに検討した提案書を渡し説明させていただいた。全面的に取り組んでいこうと言うこととなった。課題整理からその進め方などを提案「言うは安し行うは難し」連長さんの大変さがわかる。綾部地区の個性ある地域作りに少しでも貢献したい。ワーキンググループとして積極的に協力しようと思っている。

昼過ぎに帰宅し、昨夜の残りで昼食。
午後3時から綾部小学校放課後子ども教室「遊びの城」が5月から開催されるに伴い、サポーター会議。ここも新年度で参加する子ども達もぴかぴかの1年生も加えて実施される。

今日は遊びの城の開会に先立って班分けや班毎の会議など。
綾部小学校児童は605人。その内遊びの城の参加児童は161人。サポーター登録人員は40人。2班に分け20人のサポーターで120人程度の児童を見守る。

遊びの城の目的は、「安全・安心な子ども達の活動拠点をもうけ、地域の人たちの参画を得て、子ども達と共に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取り組みを推進する。」こととなっている。子ども達と一緒に居場所を作ってあげる。「おじちゃん・おばちゃん遊ぼ」といってくる子どもを見ていると、親子や子ども達同士での遊びの不足を感じる。

綾部市の遊びの城に関する事業のねらいは「①体験活動の充実に努め、子ども達が学習に関する興味や関心を高め生命を大切にし、他人を思いやる心など豊かな人間性を育む②放課後子ども教室の活動を通して、地域の人々のネットワークを構築し地域の教育力の向上を図る」こととなっている。

議会の公務などでなかなか参加できないこともあるが、できる限り参加し、子どもの様子やサポーターの皆さんとの交流を深めたいと思う。皆さん積極的に関わっておられ、素晴らしい市民活動の一つだと思う。市の職員も退職をされたら、積極的に地域の活動に参加いただいて、地域目線での行政への協力をして欲しいと思う。

綾部小の遊びの城の初期は、公民館の運営委員でサポーターになって活動を始めた。澤田館長は野外活動の指導者として永年少年の健全育成に努めてこられた。澤田館長と共に遊びの城を始めたが、100人もの子どもを10人ソコソコで遊ばせるのは大変だった。民生児童委員協議会に協力を要請され、2年前から一気に協力者が増加し、遊びの城は充実した。

民生児童委員の皆さんやOBの皆さんのご協力によって子ども達は大人との遊びを通して色々な経験を積んでいくことだろう。

リーダーは、民生委員の篠田さんそして副リーダーは、最初から関わっておられる上原さん。そして40人のサポーターの皆さんの思いが子ども達にきっと伝わると思う。

サポーター会議を途中退席させていただき、午後4時半から議会事務局で、明日の議会運営委員会の事前相談。定住交流部へ行き綾部地区の「いきいき地域づくり推進事業」の進め方について市の考えをお聞きし意見交換。

午後5時半市役所を出て、ai-daさん宅へ寄りシイタケこんぶ煮を頂戴する。いつもありがとうございます。

帰宅して夕食までの間に畑の雑草削り。雨が急に降り出して今日の作業は終わり。出来たとこまでで良し。

早速酒の肴にして夕食を頂戴した。
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by ando-ayabe | 2011-04-27 20:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
JR福知山線事故が発生したのは6年前の4月25日。まだ記憶に新しい。しかし、一方では、もう忘れ去られようとしている。100人以上の何の罪も無い、普通の通勤者が出会った惨劇。ご遺族の心情を考えると、本当に不条理な思いだろう。ご遺族に改めてお悔やみを申し上げると共に、今もなお後遺症に苦しむ方々に心からお見舞いを申し上げる次第だ。

会社はコスト・収益優先の厳しいダイヤ編成を行い一方で、従業員には差別と選別の日勤教育を強制していた。にもかかわらず責任を認めようとしない。

責任は会社組織自体。責任者はその時の責任者。大きな組織になるほど、責任者も「機械の歯車」と同じだ。

同じことは福島原発の放射能被害の広がりにも言える。津波での天災による家族や財産の遺失も不条理だが、原発は安全としたこれまでの国や電力各社に対する怒りは、津波の天災とは異なる。
放射能被害は目に見えない被害で、避難区域の農家や酪農家などの憤懣は頂点に達している。今日も東京電力に抗議行動を起こされていた。

自分のこととして考えても、その行動は充分理解できる。福島原発周辺の人々の怒髪天を突く思いは良く理解できる。原発の10km圏外は安全とした今日までの国の示す基準はどうであったのか。綾部でも従来の原子力防災計画区域は10km圏内の老富地区だけとなっている。

当然防災計画の見直しが必要だろう。過日の総務委員会だけで、説明が済んでいると関西電力が理解していることはないと思うが、当然過日の説明の安全緊急対策事業の実施状況の報告も含めて今後は定期的に報告や監視をする必要があろう。

東京電力の清水社長にいくら憤懣をぶちまけてもどうにもならない。彼も「組織の歯車」

事故発生からの日を追っての政府・安全院・東電の対応のまずさ・遅さが、今日の被害の拡大を招いていることは明確だろう。そんな時は、すべてを投げ出しての強力なリーダーシップ以外に無い。国会で弁明に汲々とし、自己の判断の正当性ばかりを説明している総理を見ていると、情けなくなる。

人の噂も75日と言うが、福知山線の脱線事故も今回の災害も忘れてはならない人災だ。
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by ando-ayabe | 2011-04-26 00:03 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

歩く風評被害

前夜の開票結果が1時半頃になったせいで、寝不足。
午前2時には応援していた候補に祝電を打ち就寝。

今朝の新聞では、下馬評と異なり、結構上位で当選されていた。
私と同じ行政出身で、議会では厳しいチェックマン。2期目も二元代表制を発揮し、議会をリードされることだろう。

朝から議会事務局へ。郵便局で研修負担金の振込みと切手購入。議会報告会の相談や部屋の整理。午前10時半、竹原銀史君と今後の相談。午前11時から帰宅して依頼されていた要望書作成に。

午後1時過ぎso~neさんが来訪。ご依頼事。相談し、早速関係先へ電話を入れてご理解をいただく。
テレビでは、参議院予算委員会原発事故集中審議。

産経新聞によると「菅総理は『歩く風評被害』」という。そのことが国会でも質問され、今日の重大結果の遠因が総理の軽率な原発視察にあるとされている。

ちょっと言いすぎの感はある。しかし、行動や言動は一国の総理として軽率の誹りは免れまい。
トップリーダーが指揮の前線を離れ、現場へ行き個別の指示を出す。
地方自治体のトップが現場へ行くのとは意味が違う。自分自身の立ち位置が判っていないとしか言いようがない。現場指示するなら官房長官でも官房副長官でも出来る。

ましてや「最悪の事態となった時東日本は潰れる」とか「この野菜は生で食べても大丈夫か?」とか言った言わないの問題ではなく、そんなことが漏れ伝わること自体が、もう政権に求心力がなくなっている証拠だ。にもかかわらず政権に連綿としている菅総理。一日一日菅さんの指揮下である限り国家の損失がどんどん大きくなり、国民の不幸特に被災地での人々不幸が広がっていくと言うことが判らないのだろうか。
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by ando-ayabe | 2011-04-25 00:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

合唱ボランティア

日曜日も変な天気だ。朝は晴れていたのに、午後は不穏な天気が。
午前中福知山市議会議員候補から応援弁士をしたことのお礼の電話。今日は開票日。私の選挙を思い返す。8ヶ月前になるな~。午後12時ごろに大勢判明とか。
 土曜日には「議会報告会」の原稿を作成し、事務局へメール。夜は、3つの会議をこなし、午後9時帰宅。久しぶりにゆっくりと睡眠。日曜日は穏やかな目覚め。午前10時から「あんどう新聞」の作成着手。さていつ発行できるやら。午後0時。老人ホーム「夜久野グリーンビラ」へ。車中で、照り焼きバーガーとコーラーで、昼食をしながら移動。

午後1時過ぎ夜久野グリーンビラへ。例年訪問している。綾部混声合唱団の合唱ボランティア。
「東京ブギウギ」や「君の名は」など戦後のヒット曲や「鯉のぼり」「茶摘」など唱歌を入れて、全17曲を披露。皆さん拍手で合いの手をいれてくれたり一緒に歌ったり楽しい1時間を過ごす。
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社会の先輩たちばかり。合唱を歌うメンバーが「私ももうそちらへ言っても良い歳」とポツリ。う~ん。そうかも。
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合唱は老化を防ぎ何時までも生き生きとした声を出しておれば、心の健康も保てるし脳の活性化にも良い。これからも時間の許す限り合唱を続けよう。

夜久野へはこの間の選挙でも通いなれた道。急な雨が降り出した。1時間で帰宅。あとは、自宅でゆっくりした。
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by ando-ayabe | 2011-04-24 18:49 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

無間界からの解脱

9時過ぎに公会堂受付係の村上さんのお宅へ行き、サブの鍵や領収書を渡し久しぶりに陽気屋さんへ立ち寄った。1時間半もコーヒー1杯で話こむ。いつもの仲の良い皆さんばかりで、楽しく話をした。

話し込みすぎて11時に帰宅したら、家内が仕事に出かけて、締め出されてしまった。電話をかけようにも財布が無い。携帯もない。

仕方がないので、自転車で両丹企画へ行き久美ちゃんに電話を借りて帰ってきてもらって解決。

半日費やしてしまった。

午後は、たまっている事務作業に取り掛かったが、能率が悪く夜になってしまった。自治会の新組長の名簿や賛助会費のお礼文など明日の三役会の準備は完了

種々の示唆をするも、いつもの餓鬼が現われる。釈迦の顔は時に厳しい。無間界にいる義務も必要も無い。

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テレビでは田中好子さんの死亡が伝えられている。同年代のものとして、とても残念で、無常を感じざるを得ない。
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by ando-ayabe | 2011-04-22 20:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

安定

午前中、議会報告会の日程が固まったので担当割り当ての最終調整作業。メールで議会事務局へ原案送付。議会報告会の説明文書の作成などちょっと難しい案件をパソコンで処理するも午前中では仕上がらず。28日の議運委に間に合えばよいか。

午後1時から午後3時まで方針協議。市役所へ立ち寄り、議会事務局で前日の委員会の反響を聞く。午後4時帰宅して午後1時から方針に基づいて指示を受けた案件の事務処理。ほぼ骨格が出来た。午後5時。近くの家庭菜園へ。タマネギが良く出来ている。
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ジャガイモの芽掻きに行ったが、まだまだ。夏野菜の畝を準備。午後6時作業を終え、のんびり堤防を自宅へ。水路にはイモリが気持ちよさそうに
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花粉は心配ながら、気持ちの良い夕方に畑作業。
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タイツリソウと水仙が一緒に咲くなんて。
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夕食後午後7時半から半月ぶりに合唱の練習。大きな声で歌った。
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by ando-ayabe | 2011-04-21 23:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

原発委員会

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備えあれば憂いなし

関西電力の原子力発電所に対する地震・津波対策に関して綾部市議会総務教育建設常任委員会(吉崎久委員長)が開会され、地方自治法に基づいて、参考人として関西電力高浜原発の職員を委員会へお招致し議会として説明を受けた。

東京電力福島第二原子力発電所は3月11日に発生した東北・関東大震災によって、津波被害を受け、電力供給システムを始め原子炉の冷却施設等に大きな損傷を受け原子炉の制御不能に陥り、原子炉建屋の崩壊や原子炉容器本体の損傷などにより、周辺地域への放射能漏れなど甚大な被害をもたらしている。

その被害の状況や事故対応のまずさは国民の原子力に対する不信や不安を一気に増幅させており、国内電力各社の原子力発電施設の対応について関心が高まっている。
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電力会社は国民の不安を取り去り、会社の努力によって想定を超える事故が発生した場合の早急な安全対策が望まれている。

綾部市には関西電力高浜原子力発電所から10km圏内に老富町が含まれていることから、綾部市地域防災計画において、原子力発電所防災計画を定め事故対策本部の設置や、対象住民の避難誘導計画、飲料水等の接種制限指示、救助・救急及び医療活動計画、住民への情報伝達活動、関西電力の応急対策などが定められている。

委員会では、関西電力が作成した資料に基づき説明を受けた。
今回の震災対応として関西電力では社長を議長に「東日本大震災復興支援・総合対策推進会議」を構え福島原発事故対応として職員や機材の支援を行っている。

また、関西電力の高浜原発の事故への対策項目の説明などがあった。今回の事故対応として、既に①電源車22台の配備②非常用発電機の起動試験の確認③炉心冷却系統に異変が生じた際のECCS機器起動試験の実施などが行われた。また、今後の対応について
①非常用発電機代替施設の設置
②海水供給用可動式ポンプの設置(小型動力ポンプ)
③送電線の強化
④海水ポンプ用擁護壁の設置
⑤安全上重要な設備の機能維持のための設備対策
⑥使用済燃料プールの冷却機能の強化
⑦定期検査における特別検査
⑧アクセス道路の充実
⑨今回の事象を踏まえた対応機能の強化
などが平成23年度中に実施する項目として説明。

高浜原発と福島原発の違いについて関西電力の説明では、高浜原発では加圧水型原子炉で2次水系による発電で、2次水には放射能が含まれていないので非常時には2次水(蒸気)を放出し、冷却水を復水タンクを通じて給水することで、原子炉自体を冷却させることが出来る。沸騰水型の福島原発は1次水でタービンを回して発電するシステムで、冷却水によって放射能汚染する水が大量に生まれる。

また使用済燃料棒の冷却施設は、原子炉建屋内には無く補助建屋内にあり消防車などが容易に近づき冷却水を投入できるように構造上なっていると説明があった。(キリンと呼ばれる物で給水する必要はない)また原子炉容器内の水素に関しても高浜では容器が大容量で爆発する濃度には達しない。また原子炉容器の比較的小さい大飯原発1・2号機には水素を低濃度で燃焼させる装置を備えているという。

質疑では、各委員から質問が多く出され、1時間半にわたって熱心に質疑が繰り返された。報道機関も新聞・テレビ各社が取材に訪れ、関心の高さを示した。

私は2点にわたって質問
①東電・安全院・政府の後手後手の対策や放射性物質の放出によって綾部市でもといった不安不信が極に達している。早急に市民の不安不信を払拭して欲しい。広報や対策についてPRなど方策を講じているか?
②市民の不安は、放射線の飛散状況に偏在があり、現在の10km圏内だけではなく30km圏内への飛散も実態として生じており、山崎市長も要望されているがモニタリングポストの増設など、警戒態勢の整備も必要だがどのような状況か?。
 いずれも検討中で、具体的なことは明確な回答が無かった。

また、地元だけが被害の危険にさらされ、対策工事などの事業は大都会のゼネコンなどに発注するのではなく、地域産業の活性化にも繋がる工事の発注形態をとるよう要望。常日頃の地域との密接な関係作りこそが信頼を生むと強調した。

そのほかの委員も、原子力発電に依存した発電だけでなくソーラー発電など代替発電施設の充実を要望されたり、原子力発電の重要性を理解する発言や一方で、原子力は危険との思想の元に細かい点での質問や関西電力が答弁できないような国の政策に対する批判的な質問も出された。

午後4時いきいき地域づくり事業補助金に関して綾部地区の取り組み状況について相談に西川課長のところを訪問。色々アドバイスをいただいた。自治会連合会へお話しようと思う。

帰宅は午後5時。畑へ行きジャガイモの発芽の状況を見に行く。まだボチボチの状況だった。タマネギは順調に育っている。除草をして、三畝ほど荒耕しする。連休にトマト・キュウリ・ナスビ・トウガラシを植えつけるだけの畝を準備しておかねば。帰宅は6時半。
近くの家の花壇はチューリップ満開だ。
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by ando-ayabe | 2011-04-20 21:05 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

乱気流

まったく大変な一日だった。
乱気流が発生したような一日。何事も手順を踏むことが大切な一日だということが判った。いまさらと言う話ではあるが、改めて感じた。「急がば回れの終日」。いや「くたびれもうけの終日」かな~

天気周りのような一日。バイオリズムと言うのがあるそうだが、それで言えば、「底」のような一日。何をやっても上手くいかない。気持ちが焦っただけの一日でした。

そんな日は、何とか乱気流の上に上昇して、成層圏で静かに飛行しよう。
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by ando-ayabe | 2011-04-19 23:59 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)