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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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施政方針演説

2月28日(月)
朝から寒いけれど明日は3月。見守り隊へ行く。前日の青野町自主防災会の緊急時避難誘導連絡訓練。上手く機能したようだ。自治会長が開口一番「来年度は実際の避難訓練やな~」と言ってもらった。よかった。自主防災会の委員30人を前に、何とか協力してくださいとお願いしたのが17日。お願いしただけの成果が出たようだ。青野町は住民一人ひとりへの連絡をするにも100人近くの人が動かなければ伝わらない。しかし、それで、今回上手く言ったのなら良しだな~。

朝食:海草+キュウリ+レタス+ポン酢。サダラボールで、150グラムかな。後は、バナナ2分の1本+シジミ味噌汁+コフィー

午前8時50分議会事務局へ。議会運営委員会の報告。午前9時30分から全員協議会。人権擁護委員の専任についての同意案件の説明を山崎市長から。

午前9時45分から本会議。会期は2月28日から3月24日までの25日間。
議案の提案説明を山崎市長から。説明文は平易な文章で解り易い。市長の意気込みが伺える文章だ。特に今回は第5次総合計画の議案提案もあり、結構長文だった。

国会で言うところの「施政方針演説」
なかなか格調高い文章です。なおかつ分かり易い。
「長い間積み残しになっていた課題に関して過去の整理整頓をしながら、職員からの提案も含めボトムアップとトップダウンを上手く組み合わせて新しい施策にチャレンジしていく。財政が厳しい奈河、総合計画を定めつつ実行段階で、優先順位をつけ予算にメリハリをつけ行政改革を連携させていく。課題を「見える化」し、外的環境を先読みしながら、経営感覚を養いつつ、自分達のことは自分達で決めるという気概を持ちつつ、国からの権限の移譲と受ける側の自治体の経営力も高めていく…」簡潔・明瞭・端的

その後、片山教育委員長から教育方針が説明された。「すべての大人が教育者に…」で昨年の教育方針を継続されるが、昨年よりも分かり易い文章だったが、官僚文章のようなところもあり、わかり易い所と回りくどいところなどが入り混じっていたような。

施政方針の後は人事案件の同意議決。そのあとは特になく本議会は終了。午前11時半。ローソンで、昼食用のサンドイッチを購入し、部屋に閉じこもって質問通告書の作成。資料をコピーしたり、結構時間がかかった。明日の午前中に完成させねば。

午後5時「ISOちゃん」に出会いに出かける。午後5時半終了。再び自室に閉じこもり質問原稿作成の続き。

昨日家族と出かけたときに和田山の本屋さんで、購入。
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「シェラザード」(浅田次郎著)は埼玉の家内の叔母さんのお奨め。議会が済んだら読もう。逆に「珍姫の井戸」(浅田次郎著)を紹介した。「疲れない身体をつくる免疫力」(安保徹著)は朝起きてからの免疫力UPのための簡単に出来ることが書いてある。主に交感神経・副交感神経の働きに着目して書かれている。結構身近に出来そうな。
「老いの才覚」(曽野綾子著)これは、高齢者の自立について書かれていて、とても面白いです。さすがに60万部も売れるわけです。子育ての分からない若い夫婦もいるが、歳の取り方を知らないわがままな老人が増えていることこそが問題だと訴えている。そして老いる力を持つことが重要で七つのヒントが書かれている。
①「自立」と「自律」の力
②死ぬまで働く力
③夫婦子どもと付き合う力
④お金に困らない力
⑤孤独と付き合い人生を面白がる力
⑥老い、病気、死と慣れ親しむ力
⑦神様の観点をもつ力

をそれぞれ例示しながら書かれている。昔の老人には老いる才覚があったが、戦後の教育思想が貧困な精神を作ったと一刀両断。曽野(その)通り!
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by ando-ayabe | 2011-02-28 20:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

百箇日

2月27日(日)
25日、義父の百箇日法要が済んだ。遺族にとっても節目。義母も家内も介護、看病から葬儀、四十九日法要・納骨とあわただしく過ぎた数ヶ月。少し落ち着いたので、元気だった亡き義父と一緒に行った温泉にでもと言うことになり。土曜日の午後から日曜日夕方まで義弟の家族と一緒に兵庫県のとある温泉へ思い出の旅行をした。葬儀の後看病をした家族の中には体調を崩したり精神的にも少し負荷がかかった。ようやく平常心が戻るようになってきた。
両日の行事はプライベートなことで申し訳なかったがすべて欠席させていただいた。
まだまだ1m近い雪が山に残っている。ハチ北や奥神鍋など懐かしい所も通過しながら、宿泊地へ。
帰路兵庫県養父市「道の駅ようか但馬蔵」に立ち寄った。そこの農産物直売所はとても賑わっているし野菜も新鮮。今日は「根菜煮込み汁」を振舞っておられた。「蔵人会」という野菜の供給農家が150戸登録されており品薄になればすぐに供給される仕組みになっているという。販売個数など情報は携帯電話で情報入手し情報にあわせて売れ筋商品を把握し、野菜を畑で収穫し即時店先へ提供されるという。
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また、地域特産物の品揃えも、パッケージにも注意を払って数多くのアイテムが供給してあった。
国道9号沿いには多くの道の駅があるが、ここは特に賑わっている。「株式会社道の駅ようか」農家の意欲と経営者のアイデイアそしてそれを支える「地域力」なのだろう。
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by ando-ayabe | 2011-02-27 17:23 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

市民意識変革も

2月24日(木)
久しぶりに麻生元総理が配慮に欠ける発言をしたと新聞に載っていた。懐かしいな~。毎日のように麻生のボンボンのバカさ加減に辟易していたあの頃が懐かしい。自民党は失言の連発で政権を担えなくなってしまった。その結果、今日の迷走する民主党政権を誕生させてしまった。

麻生元総理の軽薄な発言によってマスコミが指弾し今日の状態を招いてしまった。発言した麻生元総理は万死に値するが、それにも加えて、大衆を煽ったマスコミもその責任は重い。

さて今朝は、9時に議会事務局へ。28日から開会される3月議会の議会運営について協議する。議題は20分で終了したが、その後議長から相談を持ちかけていただき、11時半まで協議する。

11時半にU原君の事務所へお陽様会の会報の割り付け修正後のものを見に行く。再修正して12時に持ち帰る。昼食はパンとコーヒー、ミニヌードル。昼食後しばらく睡魔。1時間まどろんでしまった。午後3時前から質問通告書を作成したり、京都府企画総務課へ電話で問い合わせたり。質問の準備。京都府では自治基本条例に代わる「京都府行政運営の基本理念・原則となる条例」を昨年末に制定している。同時に府議会基本条例も制定し、行政・議会の府民主体の行政推進に対する共同アピールを採択している。

綾部市においては、市民参画の市政推進に関しても市の行政運営の理念に関してもまだ方向性を定められていない。行政サービスをどんどん行いサービスを受けるのは市民。と言う受益者意識は、もう時代にそぐわなくなってきている。市民も自分達の身の回りのことでは行政と協働しながら生活利便性を高める行動が望まれているが、本市では行政側も未だ「水辺へ馬を連れて行くこと」の戦略ガ見えない。3月議会では、市役所の役割、住民の役割について協働の観点から質問しようと思っている。

午後6時。お二人の使者がお越しになった。皆さまのお役に立つのなら何なりと使ってやってください。


市民新聞に掲載する議員の似顔絵が、出来上がった。塩見議員からFAX。創政会の皆は同じ作者の似顔絵になった。ちょっと若く画いて貰っている。3月議会を乞うご期待。
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by ando-ayabe | 2011-02-25 21:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
2月24日(木)
予定では、3月議会の準備をするはずだった。朝から、先輩議員から「3月議会へ向けて資料が来たので読んでおいたらどうか」との暖かい電話。いい資料を見せていただいた。
朝食は、最近炭水化物を少なくしている。バナナ半分。レタス・キュウリ・しょうがみじん切り・梅肉・ドレッシングで終了。ヘルシー。「美人」になれそう。

事務室で、全国知事会や全国市長会、全国市議会議長会などのHPを開いて、総務省へ提出した意見書を読む。色々立場があるので、異なった意見書だ。知事会と市長会側の意見書はほぼ同じ。議長会は議員・議会の立場からの意見書だった。是非御覧になってください。今般の地方自治法の改正に伴う立場が良く解ります。

代表質問の準備に入ろうと、財政課へ資料の提供をお願いしようとエクセルで表を作成。
午前10時に梅原事務局長が訪ねてくる。お日様の会の会報の割り付けが出来上がったので、検討するため持参。両会の合同拡大役員会の進行計画・担当について協議。11時奈加奈加ちゃんがポスティング。庭の花壇を褒めていただいた。机に戻って、続きの表作成。プリントアウト
昼食は、麻婆豆腐を作りご飯1杯で終了。激辛山椒を振りかけたら、辛いの辛くないの。カプサイシンが分泌して汗だくに。

午後1時お日様の会の会長さんを訪問。意見交換と協議。午後3時終了。市役所議会事務局へ行き25日の第2回議会運営委員会の事前協議。15分で済ませ、財政課へ行き件の資料の提出のお願いをして、商工観光課で、資料を頂戴し。選対事務所へより、松原事務局長に会報割り付けの修正と合同会議の進行内容について協議。白熊さんにOB会の名簿を頂戴し帰ろうとしたら、東原君が慣れない手つきで、名簿入力していたので「こんなにたくさん大変やんか~」と、手伝おうと思ったら、夜は別の人に交替でしているので大丈夫とのことだった。39度の腸・風邪子さんがいたので、うつっては大変。帰宅。

夕方、娘のこれからのことでAYABEハイスクールの鎌鎌チャンから電話。ご心配いただきすいません。親の心子知らず。電話で状況を聞く。馬耳東風。東奔西走。あわてているのか落ち着いているのか。

了圓寺の春季彼岸法要の文書を川糸や綾中・青野の檀家さんへ配布。30分かけて散歩がてら堤防を歩き各家のポストへ。もう春の風だ。日照時間が長くなったのか、児童公園や市民グラウンドで遊ぶ子どもの姿がなぜか懐かしい。

夕食は叔母さんから頂戴した東京土産の肉まん・チャーシューまん。美味しい。午後7時過ぎ、自治会三役会議。後任役員のことや年度末の行事について協議。午後9時半終了し帰宅。

先日こんな本を購入。ガバナンスは毎月購入しているが、「日本を揺るがす10大ニュースの文字に驚いて衝動買いした「2011年の世界情勢(PHP研究所刊)」は今の中東・中国・インドなどの情勢分析と日本への影響について分析わかりやすく書かれている。既にリビアやエジプトの情勢は進行しているが、日本の対外姿勢のヒントが隠されている。読み易い。本書の最後には、今の日本外交は拙劣で民主党政権下では外交政策はまともに出来ない。とぶった切っている。
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沖縄の基地問題を始め中国の領海侵犯の対応。ロシアの北方領土問題などすべて、民主党政権下で勧められた外交的失政だ。

日本の地位を下げるばかりの現政権では国民の不満不信は募るばかりだ。
同じ党の政務官に見限られて、三行半を突きつけられる総理大臣など、世界中で聴いたことが無い。オマケに、辞任を慰留するなどと言う情けない話。いうことを聞かないなら逆に解任するくらいの勢いもないのか管総理は。なら、本人がとっとと辞めたらどうか。代わりは誰でもいるよ。松木政務官ならぬ末期管政権
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by ando-ayabe | 2011-02-25 01:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

国保料と税負担

22日午後、創政会・民政会・公明党の議員で3月議会に向けての意見交換会。
今回の3月議会は、山崎市長にとって、本格的に予算編成をした「山崎色」をしっかりと明らかにした予算編成。新聞もそのように見出しを取っているとおり、職員からの提案制度を実行に移したり、これまで整理できなかったことをどんどん整理して予算計上をしている。

ずいぶん様変わりの感さえする。思い切って経営的視点で合理的な行財政運営を進めようとしておられるのだろう。
しかし、先人の苦労を忘れてはならない。
前市長の就任1年目は、本当に大変だったろう。前市長が就任された時は、借金は莫大だったし、綾部理想都などの3セクや商工振興公社など効果の薄い事業の整理もしなければならなかった。桜が丘団地や工業団地の造成販売という100億円もの総事業費の事業も始まったばかりだった。「前に行くか止めるか」決断の連続だったろう。そういう意味では大変な時期に市長を引き受けられたというところ。前市長は、このままにしていたら市民に大きな負債を残す。自分が是正しなければ。と決意されて、府議を途中で辞めて市長になられた。

3期12年かかって大きな負債を整理され、健全な行政体質を作られたといってよい。軋轢もあったが、心を鬼にして取り組まれたと思う。

山崎市長は、その意味からはずいぶん肩の荷が軽い状態で市政運営をお引き受けになったといえる。
四方市長が蒔かれたシーズを大きく育てねばならないが、充分耕地を耕してもらっているもの。または、雑草だけは取り除いていただいているものもある。これからそんな畑にどんな花を咲かせようとしておられるのか。

四方前市長の残された課題もこれは同じ政治家として、ご自分の責任で整理をされたらよいと思う。
中東和平の取り組みや世界連邦の取り組みも戦後60年大きな曲がり角に来ているように思う。昨今の中東情勢を見ていると、必ずしもこれまで私たちが取り組んできた方向が正しかったのかさえ思う。民衆を弾圧しているのはアメリカとイスラエルに組する独裁政権だった。なんていう見方も出来るのではないか。もっと深い意味では、アメリカに代わってイスラム社会が中国を味方に引き入れパワーバランスを取ろうとしているとも受け取れる。ムバラクが崩壊したことにより、タガが外れて、イランの軍艦がスエズ運河を地中海へと航行している。イスラエルとイスラム社会の紛争の再燃を懸念する。世界連邦運動はユニセフと同じように民間運動に任せる時期なのではないだろうか。平和運動はどうしても憲法論議を伴うし、昨今の尖閣・北方領土・竹島問題を見ても、自国民の利益を守るためには、平和の一本やりで解決できるものでもあるまい。

国勢調査では昨年10月1日現在の人口が35千人。人口減少局面に当たっているのは第5次総合計画でも明らかになっている。地方自治体である綾部市は、今住んでいる綾部市民の生活をどのように守りそして将来存続可能な地域社会をどのように構築するのかということに傾注するべき時だ。
今、世界平和や中東和平などと現実を乖離した議論をドンキホーテのように求める時期ではない。
藻谷浩介氏も書いている通り、生産年齢人口の減少を押し留め、子どもを育てる親に対する政策の充実こそが最優先だ。今回、子育てに支援をする施策が新規施策として組まれていることは理に叶っている。

過日四方前市長とお食事をした。後期高齢者医療広域連合長として後期高齢者医療を推進されてきた。高齢者の負担増加になる制度に共産党や民主党は反対し存続の危機に瀕しているが、後期高齢者医療制度を作らねばならないとした政策の原点に立ち返るべきだとおっしゃっておられた。同感だ。

当時は、少子化対策に財政の力点を移行するためには日本の資産の75パーセント保有している65歳以上の高齢者の負担比率を増さざるを得ないとの論調で一致していた。そのための制度である後期高齢者医療制度や介護保険制度。これを民主党や共産党は大衆迎合して、潰そうとして政権交代した。そして財源が足りないと見るや、税と社会保障の一体改革と称して、消費税を上げようとしているが、それはとりもなおさず、消費世代である子育て世代の圧迫に繋がりこそすれ、消費意欲のない高齢者の資産を引き出すことには繋がらない。子育て世代の税負担が増えるだけだ。

民主党や共産党はそこが分かっていない。ある意味ポピュリズムで、そのときさえ良ければ良いと言う極めて亡国的集団の集まりだ。

今日(23日)昼に私のかかりつけ医院へ行った。(後期高齢者医療制度のかかりつけ医制度を進めて欲しいのだが。)
「Y先生。市役所から特定検診の勧めが来ていますがどうしましょう」「あなたは、1ヶ月に1回ちゃんと血液検査をして治療しているんだから、そんな無駄な医療費は使わないで欲しい」と言われた。
「では、5年ぶりに人間ドックなんかどうでしょう」「う~む。毎年人間ドックへ行って医療費を使っている人がいる。同じ結果で、既に治療もしているのにドックへ行って検査を受けている人がいる医療費の無駄遣いだ。国保の一部負担補助は止めるべきだ。」

そうなんだそうです。既に治療をしているのにもかかわらず人間ドックへ行って異常数値を出してまた医院へ精密検査だといってくる。しかし既に治療中なのだから、必要ないはずだ。

先生苛立っていた。

国保料が値上がりしたと言って騒ぐけれども、一体それなら自分自身が医療費にどれほどの経費がかかっているのかについては関心がない。国保料として私たちは、国保会計の30パーセントしか負担をしていないのだ。7割は国や市や府などの税で賄っている。高額医療費制度なんか、本人負担は4万円だが、医療費は何十万円、何百万円とかかっているのだ。そのことをもっと知ってもらうことをしないといけないと思う。保健予防事業でどれだけの成果が上がっているのかについても検証をするべきだろう。

ライオンズクラブの例会へ行った。メンバーが海外旅行に行かれているとかで、参加者が少なかった。ニューメンバーとして「人との出会い・絆」と題してスピーチをした。

午後1時半から公民館へ行き「まなび通信3月号」の原稿を仕上げ印刷へ回す。マサシーさんと三ツ丸の駐車場で雑談。西原君も来てくれた。午後2時半帰宅。3月議会の準備をする。
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by ando-ayabe | 2011-02-23 22:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

いよいよ3月議会

2月21日(月)
昨夜の文体委員・渡辺慶子さんの送別会で公会堂で自治会役員、文体委員さんと食事会。ちょっと飲みすぎたけれど、大変楽しかった。町区の情報交換会。ご意見も伺う。
朝はすっきりと見守り隊へ。
午前9時議会へ。午前9時半から議会運営委員会。
山崎市長の本格的予算編成。市長の説明にも「リキ」が入る。
3月議会で提案された議案は、条例関係11件、予算関係22件、その他7件合計40件。
第5次総合計画の掲げる将来都市像「住んでよかったゆったりやすらぎの田園都市・綾部」の実現の初年度の予算案。
随所に山崎市長の意気込み、意欲がうかがわれる。

特に「住んでよかった綾部」の実現を目指して特別枠で計上された新規施策は17項目。とりわけ、『いきいき地域づくり事業費補助金』(地域住民が自主的に行う地域の課題解決のための取組に対して1地区(連合自治会単位)1,000千円を限度に助成する制度。1200万円の予算計上は相当思い切った予算案だ。しっかりと議論をして、バラ撒き補助にならぬようにするにはどうするべきかを考えなくてはならない。

また、厳しい社会経済情勢の中で、雇用確保・産業振興・少子化・高齢化・農村集落活性化・街なか再生・安全安心」に着目した施策に重点配分している。
具体的には、
【少子・高齢化対策】では、4件の新規施策で、
①すくすく発達相談事業費(乳幼児の発達検査・発達相談を月1回実施)
②老人福祉センター改修事業費(清山荘に食堂を整備し利用増進を図る)
③介護基盤緊急整備等特別対策事業費(社会福祉法人が実施する介護施設整備事業に対する補助)
④介護予防安心住まい推進事業補助交付金事業費(特定高齢者の転倒防止目的の住宅改修事業補助)
【産業振興・雇用確保】では、5件の新規施策
①綾部の米づくり支援事業費(エコファーマーが栽培する特別栽培米に補助)
②農業振興地域整備計画策定事業費(農業振興地域の整備計画の見直し)
③山に帰そう共生の森作り事業費(作業道整備事業で山林環境を整える)
④商店街施設設置事業費費補助金(商店街の街路灯整備に関する補助)
⑤商店街活性化事業費補助金(商店街が実施する活性化事業費に補助)
【農村集落活性化・街なか再生】では、6項目の新規事業で
①携帯電話等エリア整備事業費(携帯電話の不感地域の解消のためのエリア拡大事業を実施)
②青野豊里線整備事業(JR綾部駅から市立病院までの市道整備のための測量調査費)
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③薬師前倉谷線整備事業(紫水ケ公園整備にあわせてホテル綾部前の市道改良

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④都市計画マスタープラン策定事業
⑤都市下水路整備事業費(西町踏切~JR綾部駅北側武道館前の下水路を改修して歩道として利用)
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⑥紫水ケ丘公園整備事業(駐車場整備)
【安全・安心】での新規事業は、5項目
①庁舎耐震診断事業(老朽化した市役所庁舎の耐震診断)
②住宅用太陽光発電システム設置補助事業
③除雪用車両整備事業費(1台購入)
④災害時応急対策事業費(ハザードマップの更新)
⑤あやべ球場便所整備事業費(2棟整備)
【人材育成】
①吉美小学校プール整備事業(実施設計費)
②市民センター中央ホール空調設備整備事業費(永年の願いが実現しました。綾部公民館活動だけでなく市民の学習・集会のホールとして、大いに利用されることでしょう)
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以上が一般会計での新規施策ですが、特別会計・公営企業会計でも
①天神町駐車場の解体・再整備事業費(駐車場特別会計:立体駐車場老朽化により解体し、平面駐車場に)
②上林歯科診療所診察台整備事業(市立診療所特別会計)
③ものわすれ相談事業(介護保険事業特別会計)
④新築促進事業費補助金(住宅工業団地事業特別会計:桜が丘団地土地購入者の住宅建設費補助)
⑤情報通信機器・システム整備事業費(画像診断システム)(病院事業会計)
⑥看護師寮改修事業(病院事業会計:青野町の看護資料の改修工事)

また、平成22年3月補正予算で、平成22年度の国の経済対策による「住民生活に光をそそぐ交付金事業」の交付に伴い、各公民館にAEDを設置する他、学校図書の充実や市立図書館の書架・図書整備など1千万円が計上されている。

以上予算関係の説明をしました。条例などは後日。

午前10時過ぎ議会運営委員会は終了。2・3質問があったが、特段意見はなく、会期を2月28日から3月24日までと決め、議案の委員会付託を決め第2回の議運委を25日に開催することを決め閉会。引き続き10時30分から議員全員協議会。総務部長から議案の説明を全議員にしていただく(これは、議会改革の一環として実施してほぼ1年になる。)

 予算案の説明の後に、議長・事務局から議員年金に関して説明。
 本年6月以降議員年金制度が廃止される。それは良いのだが、それに伴い年金の本人掛け金・事業主負担がなくなるが、既受給者の年金原資が無くなる為、事業主である各自治体が現職議員の報酬に比例して一定率を負担することになった。本市では本年度新たに6千万円もの負担増になる。全て税金で賄うこととなっている。(国は、交付税措置で、地方交付税交付金に含まれているというが、もともと交付税は地方の財源。)

 そもそも議員年金制度が破綻をしたのは、国の提唱する平成の大合併で、多くの議員を減らし、そのため生じた年金負担分を残った議員に負担転化したことに起因する。
 合併していない本市のようなところはたまったものではない。本市の23年度に職員等の人件費削減額を新たな負担で帳消しにしてしまった。もっと早くに整理をしておくべきだったのに、それをしなかった「全国市議会議長会」や「総務省」にも責任がある。

そのあと、京都府後期高齢者医療広域連合議会の報告を田中正行議員から、議会費の予算編成結果を四方事務局長から説明。最後に議会運営委員会の調査の結果報告を私がする。

12時ジャスト。全員協議会は終了。若狭おたふくで会派メンバーと昼食

午後1時から、議会の部屋へ戻って「綾部市斎場駐車場夜間照明」の予算計上に関して経過を担当部長に問い合わせ。

 残念ながら、当初予算案への計上は無かったようだ。斎場に通夜に来る人は、亡くなる方が高齢者が多く、当然に参列される友人も同年代の人が多い。お年寄りに夜間照明の無い駐車場は危険。近年経済的なこともあり、民間施設は多額になるため公的施設を利用される遺族が増加した。綾部の斎場は駐車場の夜間照明も道路照明も無い。「自治会で設置する防犯灯なら1灯1万2千円。それでも良いので急いで設置を」と12月議会の予算委員会総括質疑で提案したが無理だったようだ。

財源を確保して23年度中に何とかしたいとのご返答だったが、8月になると通夜が終わる頃には暗くなるので、何とか数ヶ月の内には設置して欲しいものだ。

その後、中上林・口上林・山家の各地区自治会連合会へ。地域での連合自治会や公民館など色々な負担があるが、それらの負担格差は過疎地域へ行くほど重い。定住促進上も課題の一つ。実数を調査に3地区を回った。一般質問する予定。連合自治会への補助金の予算案計上も含め、地域づくりに対する市長の考え。自治基本条例制定や第5次総合計画とのからみも含め質問したい。名古屋の河村市長も地域委員会を実施している。綾部市も地域振興協議会を数年前に設置した。その成果や課題。将来展望について質問したい。

午後3時。一旦帰宅して、綾部地区公民館へ「まなび通信3月号」の原稿を届けに行く。チェックしていただくために。その後、自家米の精米に小貝のコイン精米所へ。知らなかったが、無洗米も精米できるんだ。(そんなこと常識?)

午後5時~6時まで「あんどう新聞ハガキ版」を100枚、宛名シールを貼ってポストへ。日曜議会のご案内やら、このブログのPRやら掲載。

午後6時半。大変お世話になった志賀正夫さんがお亡くなりになられた。明日の本葬は、用事でお参りできないので、お通夜に参列。ほんとうに穏やかな方だった。夏の選挙でも寺東の公会堂で、応援演説をしていただいた。今回の源太郎後援会でも支部長をお世話になっていた。ありがとうございました。志賀さんの遺志をしっかりと腹にすえ、議員活動に専念します。どうか安らかにお休みください。

頭が痛い。偏頭痛?
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by ando-ayabe | 2011-02-21 21:39 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

旧態依然

2月19日(土)
綾部の厄神さんが終わると本当に春が身近に感じるようになる。
今朝は、まだ花粉は飛散していないが、朝から10連発くしゃみ。
午前7時40分の電話で起こされた。いつもなら起きて見守り隊へ行くのだが、土曜日は起床はちょっと遅い。松原事務局長からコール。
昨日厄神さんで買ったが食べることが出来なかった赤尾漢方さんの薬膳弁当を鍋で蒸して、苞葉の良い香りが漂うなか朝食。
午前10時 お日さまの会の会報の割り付け素案作成
午前11時 松原事務局長と協議
午後1時 徒歩でITビルへ。綾部第9支部長S方代理と総務のY岡さんとYOSIDAで時間待ち。
午後2時 支部長会議。状況報告会。
午後4時 徒歩で、綾部市立図書館へ。休館日。「最近よく休館がある」とぼやきながら帰る市民。「そうですか」と返事するしかなかった。「ほんと?」
午後5時 春の夕陽の中を歩いて帰宅。途中『黎明会』(私の川糸町後援会)の皆さんが公会堂前で昨夜の支部合同役員会で聞いたその翌日にもう町区幹事の委嘱状が届いた。と話されていた。私が1月に集まっていただいた時のメンバーの中で意向を聞いた皆さんを報告しておきました。再度の了解を取っておりませんがお許しくださいと話すと快く引き受けてくださった。生まれ育った町は温かい心の絆で結ばれている『感謝・感激』
午後6時 S井さんから電話。日程調整。

今朝の京都新聞では、過日ブログで紹介した「地方自治法の改正に全国知事会が時期尚早と反対しているが、片山総務大臣は3月には予定通り国会に提案する」との記事が掲載されていた。
 あれだけ地方への権限移譲や地方分権を声高に叫びながら、通年議会や専決処分の修正権など議会の権限がちょっとでも大きくなることには、抵抗する。全国知事会もご都合主義だ。
もう少し、詳細に記者会見の内容を調べようとしたが、HPでは記事が削除されていた。どこからか圧力がかかったのだろうか。

知事会の反対が事実だったのかもう少し調査しなければならないが、こんなことを知事会が言っているようでは新しい地方自治のカタチは見えてこない。

同じ京都新聞に18日の記事で「舞鶴市長が多々見市長が当選されたことに伴って、舞鶴市民病院長を退任するとの病院長の発言が掲載されていた。そして自身の退任は府立医大の今後の医師派遣に対する府立医大としての意向だ。」と圧力とも取れる発言をしていた。病院長といえども公務員がこのような政治的な発言をして良いものだろうかと憤りを感じていた。知事の意向なのかなとも勘ぐっていた。(知事は斉藤市長を推していたので)今朝の新聞では知事はその病院長の発言を不適切として批判をしていた。当然だし、任命権者として舞鶴市民・府民に謝罪するべきだと思う。

市民府民のための知事であり病院長でありながら、舞鶴での選挙結果(市民の病院建設に関する審判「25億円の厚生省の補助を取り付け、舞鶴の病院再編と中核病院建設する」斉藤市長や山田知事の再編方針に市民がNOを審判)に対して「もう舞鶴市民の医療は保障しない」と言うような高圧的な発言に驚きを感じていた。

今朝の新聞で知事はその発言を批判・否定したので、どうにか憤りは収まったが、なんとも府民・市民の判断を愚弄した病院長の発言なのだろうかとあきれた。

公務員は政治的に中立の立場を取り、府立病院なら知事(行政府の長)の判断の元に議会へ提案。議会で決定された事に関して行政府の立場で行動しなければならないはず。議会も知事も府民が選んでいる。その元で働くのが公務員であるべきはずだ。官僚主義以外の何者でもない。
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by ando-ayabe | 2011-02-20 00:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

本厄=赤ちゃん・ちゃん

2月18日(金)
アラー。もうそんな歳。朝9時。若宮神社厄神さんへ。今年は数えの42歳。男の本厄らしい。(嘘をつくな。あんたはは60歳の本厄だろう)022.gif
前夜から家内が『ちゃんとお払いを受けてきなよ~』っと厳しいご指摘。

綾小子ども見守り隊で交差点に立っていたら、音の花火が「パーン。パン・パン・パーン」と。信号待ちの子どもが『おっちゃーん。今日はなんかあるんか?』『小学校の近くの若宮神社でお祭りがあるんやな。厄年言うてなー」止めた。子どもに厄年の話しても『厄年って何のことー?』でしょうから。「気をつけて学校へ行きなよ」見送る。

で、見守り隊の後、近くのコンビニでサンドイッチと日経新聞を買いそれで朝食を済ませ、午前9時前に若宮神社へ。午前9時から祭礼があるので、お祓いは午前9時40分まで待ってちょうだいとのこと。30分ほど境内の火にあたりながら市民の皆さんと世間話。都人の稲荷寿司(300円安い)、赤尾漢方さんの薬膳弁当(700円)と水源の栃餅(6個700円う~ん、高いんじゃ?でも1個120円か)と小畑の山椒味噌(300円)購入と上野会のコーヒー(100円)を飲む。コーヒーを飲んでいたら、市民の方に、市議会議員は議会へはほとんど行かないのに報酬を貰いすぎるとご指摘。手帳を見せて、こんなスケジュールです。と話すと「ヘー知らなかった。議員は結構忙しいんだな~」と。その市民の方は、議会での審議、議会の議決することに対する責任の重さ。地域の皆さんの要望や希望を市政にどのように反映させるかなど、政治家としての価値を正当に評価なされずただ単に議会へ行っている日数についてしか見ておられないなと思った。議員にも色々ありますからどのように市民の評価があるのか議会アンケートを見る限りは、議員報酬を下げろ。との結果も。地方自治制度として議会の存在をどう見ていくのか今後の大きな課題だろう。

綾部のような小さな自治体なら、衆議会のように、300人の議員を作ってボランティアにして夜間に開催するような地方政治形態(そのときには職員も首長の報酬も全体を減額させると共に、住民委員会を編成し道路の穴ぼこの補修やお年寄りのケアなどは地域でするような制度に変えていく大規模な変革が必要だ。アウグスティヌスのような時代に戻ることになれば?)

しばらく待って厄除神社の横の待合へ。5人が待っておられた。皆女性。祈祷料をお支払いし(対価)神殿へ。聞けば33歳の女性の本厄の方3人と42歳の本厄の男性(代理参拝のお母さん)。60歳は私だけか。いい年して恥ずかしいような。照れくさい。(何意識してんの?WW)帰りには、破魔矢とお札、お守り袋。を頂戴した。(夜に我が家の神棚にお供えしておいた。日本のよき制度)

午前9時50分お祓いの儀式は終了。10時過ぎ源太郎君と所定の行動。11時半まで。昼食は、3市広域市議会議員連携協議。

午後3時前。2回目の厄神さんへ。(子どもみたい。2回も若宮さんへ。嬉しそうに)源太郎君の参拝に付き合う。その後5時まで挨拶の続き。歩いていたら、とあるお家の庭先に出馬が取りざたされていたMさんと事実婚推進派ジェンダーフリーのF代議士とのツーショットポスターを発見。

お昼に厄神さんで購入した稲荷寿司と朝買ったパンを食べ急いでI・Tビルへ。午後7時予定通りの参加者。合同支部役員集会は盛り上がった。K原君の司会もよかったけど、Oman君のコールは最高だったとAya・Panがコメント。私の情勢報告と行動提起はどうだったの?(グズッ)
役員の行動提起が主な会議。支部目標の達成。皆さんの今度こそはなんとしてもの熱い思いに身が引き締まる。

帰宅後K原君から総括会議開催の電話連絡を受けたが、もうパジャマ姿「またね」と優しくお断りした。
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by ando-ayabe | 2011-02-18 22:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

都市計画審議会開催

2月17日(木)
綾部市都市計画審議会が開催されました。議員代表の委員は私のほかに高橋輝議員、堀口達也議員の3人。諮問内容は「綾部都市計画駐車場の変更について」
具体的内容は、都市計画施設である「天神町駐車場の形状(立体駐車場を平面駐車場に)駐車台数(175台を60台に)や駐車形態(時間駐車を止め定期駐車場のみとする)変更が諮問内容
1月27日に市民に対して説明会を開催している。私も出席し市民のご意見も伺った上での諮問。耐震に堪えられぬばかりか、昨今人件費に対して収益が上がらず収支は赤字で今後も黒字を見込めない。この際平面駐車場にして、定期駐車のみとすることになった。以前から議会でも問題が指摘されてきたが、色々な事情もあり今日まで現状維持されてきた。山崎市長に代わって事業レビューで課題整理で今回の決断となった。諮問案に関しては3人が質問したのみで、特に問題もなく諮問どおり答申することとなった。

さて、綾部市の都市計画の大きな変更を目指して平成21年4月に新たな都市計画審議会委員を委嘱したが、本題のほうは一向に進まない。京都府と言うより国(民主党政権)が都市計画に関する大方針を出さないのが大きな影響のようだが、都市計画審議会の由良龍文会長も都市計画の変更に関する質疑になると、早々と審議を打ち切られて、委員は多少なりとも不完全燃焼だ。市民が一番関心を持っている事柄。委員に対する市民からの問い合わせも多い。時間が無いのなら、別途日程をもって、都市計画審議会で議論する機会を設定するべきではないか。たった30分で審議会終了とは、出席報酬日額5,000円は高いんじゃないの?と思えてくる。

もう少し、委員に都市計画に関する課題や考え方について勉強会や現地調査・意見交換の機会を設定するべきではないかと思う。(その際の日当は不要だ。)

審議会終了後2月21日に開催される議会運営委員会の事前相談を事務局と行う。3月議会の提出議案に関する案件と議会運営に関する件。午後3時半終了。

飯田さんとこへ寄って散髪してもらいながら情報交換。そうか、新年から一度もご一緒していなかったが。事情があったんだ。

で、午後4時帰宅し、今夜の自主防災会の資料の追加コピー。午後5時から明日18日の綾部支部役員合同集会の進行について南原君と打ち合わせ。

夕食後午後6時40分。公会堂へ行き、鍵を開け、暖房を点け、机を出して、座布団を並べ、資料を綴じ、自主防災会議の開催準備。隆夫さんと寿朗さんがお手伝いしていただいた。助かった~。

皆で取り組んでいる自主防災会なんだから、主催者はお客さんではない。せめて30分前には来て準備したり、会議の事前相談などして欲しいなー。私だけに任せるんならもう事務局を返上しちゃおうかな~。な~んてね~。
 午後7時半、会議は開会された。資料のミスもあったが、一生懸命説明したら熱意は伝わって、みんなでがんばろうと言うことに。2月27日には、大きな世帯青野町の災害想定緊急時避難誘導連絡訓練。まだまだ未熟な組織だが、ちょっとづつ連携を良くしていきたい。

会議は8時半に終了。急いで帰宅し、合唱練習に宮代へ。30分でも参加して合唱の連携も取らないと。どうにか練習に参加できた。新しいメンバーが加わっておられた。ソプラノのKさんです。
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by ando-ayabe | 2011-02-17 23:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

防災マップづくり

2月16日(水)
今日は朝から事務作業オンリー。
午前中は、編集ソフト「編集長VOL8」を使って「あんどう新聞」ハガキ版を作成。50枚しかない。ハガキが足らない。日曜議会のPRのハガキ。できるだけ多くの皆さんに議会を知って欲しい。
午前11時半あまりに天気が良いので堤防をウオーキング。健康維持の為歩くことは必要。
四ツ尾山・藤山もこんな角度から見るとまた美しい。
東の山。味方から八田方面かなーどこまでも続く道。高城山。かつては、地域の豪族の出城(柵)があったとか。
小春日和。ウオーキング日和、由良川堤防の春先の景色。本当に気持ちが良い空気。徒歩30分。108kcalか。昼食のご飯1杯で吹っ飛んじゃうなー。014.gif

午後は、自主防災会の事務作業。ようやく防災マップが出来あがった。こうすればどうか?あーでもない、こーでもない。と修正を繰り返し完成まで半年。マップ500枚を隣組毎に仕分け。汗と努力の結晶のマップ。とりあえず完璧は無いのでこの程度でまた次を目指そう。
青野町自主防災会は27日(日)緊急時避難誘導連絡訓練を実施する。そのための防災委員会を2月17日に開催する。資料の準備。防災委員と組長だけで100人の大所帯。資料作成も大変。コピーは壊れるしすったもんだの半日。
 夕方には大槻ポンプさんに防災ヘルメットを70個発注。平成22年度の自治会予算執行はほぼ終了。

それはそうと今読んでいる図書を紹介。
「デフレの正体」と「100歳になってもボケない101の方法」は、先にも紹介したが、難しい文章の苦手な私。そして遅読の私にしては、割合すくすらすら読める図書ばかり。
「地方議会」は本当にわかりやすい本です。と言いながら、「世界の地方自治」の本は細かい字でまだ読みかけてもいない。
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by ando-ayabe | 2011-02-16 21:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)