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紅梅

1月31日(月)
「綾部はありがたいな~」マサッシーさんの今朝の一言。そうなんですね~大雪警報が発令されても、朝から晴天。京丹後市や福井県で豪雪になっているとか。朝の見守り隊も楽しい朝の仕事の一つになっているようだ。

朝から、サッカーのニュースで持ちきり。李忠成の見事なシュートが繰り返し画面で。

午前10時から重要会議。方針協議。太陽の会の常任幹事会の開催準備しなければ。
帰る途中の熊野神社の紅梅が3分咲きか。春は近い。
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まだ寒そうな紅梅だが
12時終了。帰宅して、昼食。午後は、地方自治法の改正が今国会に提案されるとのこと。全国市議会議長会のHPをのぞいて情報収集。

議員・議会はどうしても情報入手が後手に回る。執行部は、国の各省庁⇒京都府の各部局・課⇒府地域振興局⇒市町村へと流れがある。議会は、そんなラインは無い。全国市議会議長会や国の情報を政治家を通じて入手する。

そんなこんなで、全国市議会議長会HPから、総務省HPへとリンクに応じてみていくと、HOT情報があった。地方自治法改正だ。

内容は、
地方議会制度関係)
①地方議会の会期について
地方公共団体の議会について、条例により、定例会・臨時会の区分を設けず、通年の会期とする事が出来ることとする改正。
②臨時会の召集権
議長等の臨時会の召集請求に対して長が召集しない時は、議長が臨時会を招集することが出来ることとする改正。
③議会運営
・委員会に関する規定を簡素化し、委員の専任に関する事項を条例に委任
・本会議においても、公聴会の開催や参考人を招致することができる。
(議会と長との関係)
①再議制度
・一般再議の対象を条例と予算以外の議決事件に拡大(予算・条例の再議は従来は3分の2であったものを過半数に)
・収支不能再議を廃止
②専決処分制度
・長が出来る専決処分の事項中「副知事・副市長村長」を除外
・条例、予算関係の専決処分で、議会が不承認と決めた案件は、長は条例改正案の提出や補正予算案など、必要な措置を講じなければならない。
③条例公布
長は、条例の送付を受けた日から20日以内の再議に付す等の措置を講ずる場合を除き、当該条例の公布を行わなければならない。
(直接請求制度)
・解散解職の請求に関する必要な署名数の要件を緩和
(住民投票制度の創設)
・大規模な公の施設の設置について、条例で定めるところにより、住民投票に付することが出来ることとする。


その他、一部事務組合や広域連合制度の改善、国等による違法確認訴訟制度の創設などいくつかの法改正が上程されることとなっている。今国会で提案されるとのことだが、菅直人政権の国会運営によってどうなるかわからないものの、内容は、この間に発生した地方議会や地方行政で地方自治法が想定していなかった事例に対応しようとするもので、多くは、鹿児島県阿久根市の専決処分や議会を召集しなかった市長の対応。あるいは、名古屋市の河村市長の直接請求制度の矛盾を是正しようとするもの。
ある意味、阿久根市長も、河村市長も、地方主権を進める上での大きな一石を投じてくれたことになる。

これほど抜本的ともいえる法改正は最近無かったと思う。
特に、既に地方議会では議論され一部議会で進みつつある「通年議会」の問題や、「住民投票制度」の端緒を切れる法改正など、条例制定を地方議会が行うことによって結構地方議会などは活性化すると思う内容だ。

さすが、片山元鳥取県知事。素晴らしいリーダーシップで、地方自治法改正を進めていただいているのではないだろうか。自民党政権時代なら、なかなか進まなかった法律改正。官僚が熟慮に熟慮を重ね、少しづつ少しづつ改正してきた地方自治制度。政権が変わったからなのか、政治主導になったからか、片山総務大臣の力か、改革が一気に進む。

この法改正が通過したら、綾部市議会でも大いに議論しなければならない案件だ。「通年議会」や「住民投票制度」など、条例制定によって可能とする案件はどんどん前向きに進めていきたい。

議員就任1年目。地方議会の議員の複数委員会所属を可能とした地方自治法改正に対して、綾部市議会でも大いに活かすべきだと提案。予算決算特別委員会を特別委員会から常任委員会にして、複数所属の1委員会として、全議員が所属できることとした。委員長を2年任期としたことを思い出す。初代予算決算委員長は塩見麻理子議員。2代目は堀口議員
当時予算委員会・決算委員会は、特別委員会として、正副委員長は議会開会ごとに交代する当番制の様なものだった。これでは、委員会は形式的なものになり、実質審議が出来ないばかりか、委員会の審議内容の改善も出来ない。

法改正するということは、地方の現実に即して改正しているのであり、それを地方はいち早く活用することこそ地方主権を実効有らしめるものと考えている。

件の予算委員会の常任委員会化によって何が変わったか。従来は9月議会終了後11月ごろ休会中に特別委員会の決算委員会を開会し、1回きりの委員長のもと、決算審査が行われていた。委員長報告は12月議会におこない、審査結果を次年度の予算編成に活かすことは困難な状況にあった。この改革によって、9月議会の会期内に審査を行い。9月議会最後に委員長報告をして、次年度の予算編成に生かせるようにした。

3年目の予算決算委員会。委員長は堀口議員に交代したが、まだ改革の芽は見えてこない。議会基本条例では一定明記したのだが。。先進自治体調査によっても論点は明らかになってきている。執行部に議会の意志が伝えられるのか超ベテラン議員の手腕に期待したい。

午後4時。ウオーキングがてら自治会の文書を配っていたら、宮代の本屋まで歩いてしまった。
1年前の市長選挙で大変ご協力いただいた第7支部長にお出会いした。しばらく体調を崩されていたが回復されたとのこと。私のブログを見ていただいているとのことだった。ありがとうございます。
週刊東洋経済とwillの3月号を購入して位田橋から堤防を歩いて帰宅。午後5時半。
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by ando-ayabe | 2011-01-31 21:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

政治への期待

1月29日(土)
 ザッケローニ監督の顔ってゴルゴ松本に似ていないかな~?(失礼)今、オーストラリアと日本との決勝戦を福山雅治のREGZAで観戦しながら書き込んでいる。予選の下馬評どおり、オーストラリアの縦攻撃にちょっと苦戦か。

土曜日の朝は、少しゆっくり出来た。なんとなく風邪気味。咳が夜中にも激しく出て、朝がしんどい。もう歳なんかな~。

午後1時。M女史が政治資金収支報告の書き方を教えて欲しいとソーネさんの紹介で来訪。ご相談に応じる。午後2時からは、夕方の会議のレジュメを作成。午後4時半自民党事務所へ行き(源)綾部支部長会議を開催。午後6時終了。ゾクゾクするので急いで帰宅。義弟が来ていた。よもやま話をして夕食。
テレビを観たりウトウトうたた寝をしたり。集中できない。

イマイチ調子良くないのか。

昨日持ち帰った全国市議会議長会から出ている「市議会旬報」によると、23年4月に任期満了となる地方議会は、927団体、23年5月に任期満了となる団体は107団体で両月で全体の70パーセントが任期満了となる。

昨年11月30日に、選挙期日を定める臨時特例法が制定され、23年3月1日から6月10日までに任期満了となる団体を対象に統一地方選挙が執行される。選挙日は4月10日と24日。実施予定団体は、1042団体。国政にも影響を及ぼす地方議会議員選挙。有権者は今日の政治に対して誰に政治を託すのか冷静に判断し、一票を通じて政治に参加していただきたい。

「情」や「縁故」など身近になるほど、政治とは程遠い判断がなされるが、あくまでも政策選択をして欲しいものだ。

テレビの影響で、「見た目」や「イメージ」「人柄」だけが優先する昨今。その政治家が日常どんな主張や考えを持っているか。その政治家に何を託したいのかといったことも考えて欲しい。しかし、これまでの選挙を見ている限り、有権者はあまりそのようなことには関心が無いようだ。
ま~禿げた親父よりは蓮舫のほうがいいか。
前半戦も0-0で終了した。もう寝よう。
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by ando-ayabe | 2011-01-30 00:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

1月28日(金)
まだ雪が降るか~。自治会長が今月までやろ~。あと2・3日か。子ども見守り隊で雪の降り積もる中、子どもを誘導しながらそんな話。

午前7時40分 24日から議員団も源太郎君と一緒に朝のご挨拶。今朝は私の当番。白瀬南で「よろしくお願いしま~す。」夏の選挙を思い出しながら、あの時は暑かったなーと数ヶ月間でこれだけ変わるもんだと感慨。


8時20分朝立ちは終了。帰宅して朝食しながら、京都新聞掲載された「綾部市特別職等報酬審議会(川端勇夫会長)」答申の記事を読む。9時に市議会へ。

今朝は午前9時過ぎに福岡県糸島市議会議会運営委員の皆さんが綾部市議会の議会改革の取り組みに関して視察にお越しになる。説明のため委員会室へ。

福岡県糸島市は人口10万人。福岡市のベッドタウンとして人口増加している都市だが、一市2町が合併してできた市とのこと。人口10万の都市が綾部市のような小さな都市を視察に来るのか。隣の福知山市や舞鶴市を訪問されてもよいのだが、議会改革先進都市の綾部市を見に来られている。綾部市議会は、早くから議会改革に取り組み、昨年6月議会基本条例を策定した。日曜議会も既に11年を数える。公開・参加・チェックアンドバランスを目的に議会改革の歩みを止めるなの言葉通り常に議会の改革を取り組んでいる。

議会には、様々な都市の議会がある。調査してもそのままその都市に合うのかはわからない。それぞれお越しいただいた都市が自分の都市の事情に合うように加工していただければ、お越しいただいた成果となる。

今日お越しいただいた糸島市議会もそうだった。糸島市議会では、会派制が無いので当然政務調査費は個人に支給されているようだ。また議会の傍聴に関しても、綾部市では、議会内で騒ぐ傍聴者はいないが、糸島市議会では、傍聴にお越しになる人々の中には議員に圧力をかけるような団体が徒党を組んで傍聴に来るとか。「議会の公開」に関しても都市によって事情はあるようだ。

私たちの市議会で言えば、市民がそれだけ反応してくれれば嬉しいと思うし、会派を組むほどに議員の共同研究や質問内容での調整などメリットは多いように思うのだが。

午前11時半糸島市議会の視察は終了し、お見送りをして「正暦寺不動明王祭」へ。既に護摩焚きは終了していた。大根炊きを頂戴し、参列者の方々とお話しして、帰宅は12時。毎年お伺いして大根炊きを頂戴するのだが、今年は夏の暑さで、発芽が不良で、思うほど大根が集まらず、初めて大根を購入されたとご住職のお話し。以前から亡き父が大根を奉納させていただいていた。亡くなってからご無沙汰している。今年は私が大根を作ってみようかな。と出来そうもないことを考えている。町井さんと井上さんと一緒に大根炊きを頂戴する。雪見酒でもとお勧めいただいたが、午後の行事もありご容赦。

帰宅して昼食をとって、1時半源太郎後援会綾部地区支部長会の事前協議を事務局長とする。午後3時終了。帰宅して、国会参議院の中継を視る。ま~管民主党政権も、張りの無い答弁を繰り返している。午後4時半から午後5時20分までウオーキング。

【昨日公表された「特別職報酬等審議会」の答申内容】
特別職の報酬・給料月額
市 長の改定額は、月額98万円を88万円に減額(改定率は▲10.2パーセント)
副市長の改定額は、月額80万円を72万円に減額(改定率は▲10.0パーセント)
教育長の改定額は、月額71万円を64万円に減額(改定率は▲9.8パーセント)
議長の改定額は、月額47万円を45万円に減額(改定率は、▲4.3パーセント)
副議長の改定額は、月額41万5千円を40万円に減額(改定率は▲3.6パーセント)
議 員の改定額は、月額38万円を36万5千円に減額(改定率は▲3.9パーセント) 
改定時期は23年4月1日から改定。14年ぶりの減額改定であること。既に、市長等特別職は10パーセントの給与カット。議会も既に5パーセントの減額をしており、これ以上の減額には限界があることから、以前からカットしている分について改定するとの答申。

3月議会に条例改正提案され、議会の議決後決定される。議員の報酬に関しては「日当制」などの議論がマスコミなどで議論されている。昨年5月に綾部市議会が市民アンケートをとった時にも、市民の意向のNO2は、議員定数と議員報酬の削減だった。

私は、議員定数や議員報酬を削減しさえすれば良いと言う考えには反対だ。むしろ、そのように思う市民に対して議会自体が報酬や人数に見合う仕事をしていないことのほうが問題なのだと思う。

だからこそ議会としての役割をしっかりと行うことは市民の議会に対する評価を見直していただく絶好の機会なのだ。 
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by ando-ayabe | 2011-01-28 23:45 | Trackback | Comments(0)  

1月27日(木)
午後1時半JA丹の国にて営農振興計画について、JAの職員さんと創政会・民政会議員と意見交換。
有害鳥獣駆除対策や土地利用型農業の問題、農地荒廃の課題、地域営農の問題について意見交換。

米価が下がる中で、一方で国民の米消費の低迷、農業者の高齢化、農機具の高額化、有害鳥獣が営農意欲を削ぐ現実。双方ともに活発な意見が出されたが、明確な対策が無い。

農政に携わってきた者としては、農地銀行制度とタイアップした土地利用型農業経営体の組織化を行政の支援で形成して欲しいと思うのだが、実現していない。
 ㈱農夢の設立の目的は、もともと土地利用型農業の担い手組織を作ることだった。私が平成18年4月に退職後、方針が転換された。施設野菜生産に傾斜している。これではどこにでもある農業生産法人とかわりが無い。

行政が農業分野でしかも3セクまで作って支援する理由は、普遍的に潜在する行政課題(農地の荒廃化、担い手不足など土地利用型農業への新規参入・農大卒業生を担い手として育成するなど)に対応する組織づくりこそ意味があった。私が担当してきた中では少なくともそのような行政課題を持って組織化へ動いていた。しかし、平成18年度以降方針転換。

なんでもコストや採算性だけで判断された結果採算の合わない土地利用型農業生産法人は作られず、どこにでもあるような野菜の生産法人になった。

その結果、土地利用型農業の衰退は一層進み、農地の荒廃化やに泣いて不足による耕作放棄地の増大は一層進んでいる。

「明日の農には夢がある」とのスローガン。そんな安直なものではないと多くの市民は解っていたが懸念の通りになっている。

政治家は「言葉遊び」が上手い。市民はその「言葉」に大いに期待していたが、「言葉だけに終わっている。夢があるのではなく「夢物語」だったようだ。
午後4時まで議論したが、これからも議論を継続することを約束して解散。

午後7時に夕食をとり、午後7時半から都市計画施設の「天神町駐車場」の都市計画変更について法に基づいた住民説明会に出席。市役所まちづくりセンターにて開催。20人の市民が出席。たくさんご意見が出された。天神町駐車場は、現在立体駐車場だが、施設の老朽化や利用の減少により、施設単体としては赤字経営となっており、今回立体駐車場を解体し、定期駐車だけにしようとするもの。意見の中では、出入り口が2箇所になるが、どのような構造になるのか、騒音や排気ガス問題、現在利用している普通利用者への対策。工事の事前説明会の開催など。

午後8時半会議は終了。その後、今年初めての「綾部混声合唱団」の練習へ参加。
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by ando-ayabe | 2011-01-28 15:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

1月26日(水)
ウ~ム。前夜の興奮で睡眠不足だ。多くの国民がそうなのだろう。日韓戦のあとのオーストラリア・ウズベキスタン戦も観たという御仁も多いのでは。昨夜の日韓戦。視聴率は36パーセントだったとか。あの深夜ですごい視聴率だ。後1分で勝利!!のはずが、1分でも同点にされてしまう。勝ち越してから時間のたつのが遅いこと。結局PK戦で勝利。それにしても日本は、しぶとく強くなってきたな~と思う。あんな時は、日本人のプレッシャーの弱さで、フニャフニャと負けてしまうが最近は競り勝つだけの精神的強さが身に付いているようだ。

したがって起床は午前7時38分。見守り隊に間に合わなかった。反省。
朝食を済ませて、ブログを書いて、午前9時過ぎウオーキングしながらY医院へ。常備薬を頂戴しに歩いていく。往復5千歩。時間は診察時間を含めて、約1時間足らず。帰宅する頃にはほんのり汗が。

帰宅後は自治会決算準備の帳簿整理。12時05分まで作業。5分でホテル京綾部へ移動。12時15分開会の定刻に着席。ライオンズ1月第2例会に出席。昼食をしながら、活動報告などなどを聞く。午後1時30分終了。

 その足で北都信用金庫で、自治会の預金引き出しと貸金庫にしまってある定期預金証書に持参した普通預金の一部を切り替え。単に同じ金融機関の同じ名義人(自治会長名義)の普通預金を定期預金へ預け替えるだけなのに、意外と時間がかかった。時間帯が悪かったのかな~。せっかちはいけませんよ~。抑えて・抑えて。40分もかかったかな?定期預金証書は元の貸金庫へ戻す。これも、4月上旬は忙しくなるので、早めの準備に着手。

んで、その後、綾部観光案内所へ行き、青野町自治会の大本協賛会会費と観光協会会費を支払う。こちらは、当方が滞納していたのか、早速処理していただいた。忘れていてごめんなさいね~。ドラッグストアへ立ち寄り、帰宅は午後3時。午前中の仕掛けの自治会会計帳簿の整理をPC処理して、1月処理は終了。午後4時半から約30分ウオーキング。こりゃ~雪が降るぞ~。寒~い。かよ子さんが犬の散歩。2月20日の青野町文体委員会の会合の件でお話し。家のポストに一昨日に本屋さんに発注依頼しておいた「デフレの正体」(藻谷浩介著)が入っていた。何せ綾部福知山の書店には在庫が無かったので、本屋さんに取り寄せてもらった。25万部売れているだけあって、経済書にしてはものすごく読みやすい。午後5時半。kama・kamaさんから、ジュニアのことで電話を受ける。ただただ謝る。不徳の致すところです。

夕食を済ませ、午後7時公会堂へ。青野町自治会組長会。約40分で終了。説明好きの方がいて、いつもより10分時間がかかった。

1分でも長いと感じたり1分でも短いと感じたり。タイムイズマネーと言う言葉があるが、「時」はもう少し心の余裕を持った使い方をしなければいいけないな~と「自戒」
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by ando-ayabe | 2011-01-26 21:00 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)  

地域委員会

1月25日(火)
またもや少し雪が降った。この時期、時折降るが、降り積もった上に降り積もるようなことも珍しい。子ども見守り隊へ行き、帰宅後、歯科医へ。ブリッジの柱になっていた親知らずがとうとう虫歯で抜歯の羽目になり今日は、片ブリッジで義歯をはめ込む。1時間。

午後中上林へ。地域振興の状況について、いきいきセンターを訪問。と言うのも、昨年5月地方自治経営学会第48回研究大会で、名古屋市長河村たかし氏の講演を聴いて、1冊の資料を貰ったからだ。「地域委員会の創設に向けて」地域委員を住民が投票して決め、地域委員会を組織。地域課題に応じて、市役所へ提案。地域予算を市へ要望し、議会で議決後視が地域予算を執行する。地域予算を元に地域ぐるみで、課題の解決に取り組む。

これまで、行政は地域へ補助金を交付し、地域の決定経過には関わってこなかった。だから結果として、事業効果は一過性にならざるを得なかった。補助金の目的は、あくまで地域全体の人々の参加で考えたことでなければ一部の人の企画になってしまう。地域を熟成し、地域主権を形成していくためには、多くの人々の民主的な議論によって地域課題解決のための予算執行でなければならない。と言うのが河村市長の思いだろう。

まだ平成22年4月がスタートのようだ。モデル事業でもある。貴重な予算を最終目的をどこに置くかを明確に置きながら、市役所がファシリテーターの役割を担っていくことが何より大切だ。それには職員の地域住民とともに地域課題を考えながら、時代の課題を把握し、地域課題を研究する専門性が必要になってくる。

今、奥上林・中上林・山家・志賀郷などで、地域づくりを進めておられるということが解った。
それぞれ地域によって課題は千差万別。それぞれの課題をこれからの地域づくり住民自身が考え解決する努力を生み出していく仕掛け作りが行政には必要だと思う。

口上林大宮のバス停を越えると雪の量は一気に増えてくる。雪に埋もれた上林では熱い地域づくりの努力がなされていた。

午後3時綾部へUターン。市役所へ行き、駅南公園の使用申請、味方町のカーブミラーの要望書、都市計画(天神町駐車場)について説明を受け午後4時半帰宅。

午後5時半、選挙でお世話になった軍団石原分会の集まりに参加。お礼を申し上げ、春のお願いもさせていただいた。

夜は、家族会議。テイクオフしていただくことにする。日韓戦を見て興奮して睡眠不足。
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by ando-ayabe | 2011-01-26 09:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

1月24日(月)
風邪がぶり返してきたんだろうか。熊野神社の掃除・くすべ・祭礼・直会。杯を酌み交わしている内に伝染したかな~。とにかく早くに寝たが目覚めると痰のからんだ咳が。

でも、今日は午前中、創政会会派で上下水道施設の調査活動。無理をして出席。管内を見て回る。
皆勉強熱心。質問のオンパレード。
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第1浄水場は昭和28年に完成した施設で老朽化が著しい。機器は更新してあるので持つが、建物は耐震診断以前の施設。第1浄水場の給水範囲は、綾部の旧町内の東側半分約1万人を給水しているとても重要な施設だ。
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安定供給を確保するために水道課のスタッフは、日夜奮闘していただいている。24時間体制で異常を未然に防ぎ、市民の安全・安心な水の供給に努めていただいている。
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新しくできた第1浄水場の取水地も視察。
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予定時間を大幅にオーバーして、11時20分に高津町の下水道浄化センターへ。

ここも、とても美しく管理されている。とりわけ汚水・汚泥を処理しなければならない施設だからこそ、より美しく施設が管理されているのに驚いた。
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下水道課の職員さんと委託業者さんの丁寧な説明。汚水の処理工程順に、詳しく説明いただいた。また、汚泥の脱水処理施設も見せて頂いた。

現場で実際に目で見て、大変さが理解できた。水道料金が高いとか、量水器使用料を下げろとか、都合の良いことばかり主張している人たちは、現場感覚がないな~とつくづく思った。市民にとって日常当たり前のように利用している上下水道が、それを維持管理し、日常的に当たり前のごとく安定的に供給・処理することの大変さ。目に見えないところで、多くの人々が、市民の皆さんの安心安全な生活を維持してもらっていることを改めて認識するとともに、心から感謝したい。

午後は、久しぶりに、お多福で、カレーライス定食を食べに行く。今年初めて食べに行った。
その後、北都信金で創政会の研修会の負担金8万円を研修機関に振り込んで自治会通帳の残高照会。ATM機の横に資料の入ったカバンを忘れる。味方の自治会長さんにカーブミラーの設置要望の公印を頂戴し、梅迫駅まで回り、帰宅したら、カバンをATM機の横に置いたのを思い出して、急いで信金へ。(認知が出始めたかな~)行員さんに謝ってカバンをもらい、京都銀行へ行き創政会の預金を引き出して、JR綾部駅へ行き、2月2日3日の鉄道乗車券を4人分購入。帰宅したら、またカバンをJR綾部駅のカウンターに置き忘れて、急いで戻る。完全に認知だ。

それにしても、JR梅迫駅の駐輪場の除雪に関しては、土曜日に地元の方から何とか対応して欲しいと頼まれ、今朝頼んだ。色々頼むと役所の縦割りのだるさを感じる中で、建設部にお願いした。すぐやる事業担当課でもあり、除雪機を所有しているのではないかと思った。サッサと処理してくれた。
おそらくは、所管外のセクションだろうけれど、市民の切実な声を聞き届けて、応急対応してくれた。ありがたいことだ。市民派行政の縦割りなんかまったく役所の都合だと思っている。どこでもよいので、サッサと処理して欲しいと思っている。綾部市役所ではたらい回しは無い。
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話を戻すが、カバンの2度にわたる置き忘れに情けなくなって帰宅。
最近変だ・おかしいと家内が。そういえば前日ガスに味噌汁を温めていて、すっかり忘れてしまい。煙が出ていて気がついた。おかしいのかな~(不安;;;;;)

午後3時から6時半まで、自治会の決算見込書、賛助会員名簿などを作成。午後7時半から自治会役員会へ。午後9時終了。文化体育委員長が良い提案をしてくれたが、自治会長は否定的なご意見だった。しかし改革をしなければこれほど大きな自治会は持たない。

物忘れは、ボーっとしている時によく発声する。緊張感が緩んでいるのかな~
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by ando-ayabe | 2011-01-24 22:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

交替

1月23日(日)
熊野新宮神社当番が川糸町から新宮町へ交替。新任当番長は、熊谷正章さん。今日から1年間ご苦労様です。月次祭・節分祭・水無月祭など毎月1回の奉仕活動。大変だが、いつも奉仕しているときは清らかな気分になる。ご神徳に違いない。午前10時半から当番交替祭の祭礼。引継ぎを済ませ直会へ。

川糸町は、4年後再び当番となる。しばしの休み。直会もそこそこに旧当番は撤退。昼からほろ酔い気分は困ったものだが、致し方がない。

青野町自治会長任期の選考が少し気になったので、選考委員長宅を訪問。色々お話しする。

午後3時書店へ立ち寄り、午後4時帰宅。アルコールが少し入っていたので、眠ってしまう。
午後6時ごろ電話。マサッシーさんから。京都新聞に府議選の綾部選挙区で、社民党公認候補が出馬されるとか。公認を取得されて出馬されることは正々堂々とされていて好感が持てる。社民党の政治信条主張は私個人としては相容れないものではあるが。
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by ando-ayabe | 2011-01-23 20:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

1月22日(土)
 朝8時お寺のお正月飾りの片付け。雪で片付けの日が大幅に遅れた。7人で1時間かかって終了。青年部の皆さんと庫裡で雑談。「観葉植物10鉢分でヒノキ1本分のCO2吸収量があるが、役所の中はかつては観葉植物をたくさん設置してあったが、経費節減を優先させ小さな観葉植物の置鉢が飾ってあるだけ。環境優先ではないのか?」と言ったご意見や「JR梅迫駅の東側の自転車置き場(市有地とか)の除雪がまったく出来ていないので自転車通学生が困っている」との話し。現地調査へ。解決策を考えないといけないと思った。近くの喫茶店でコーヒーを飲みながらよもやま話し。除雪作業が高齢化の中で大変になっている。市道は、対応が早いとお褒めの言葉。一方最近府道の除雪が雑ではないかと。業者にお願いしているのだろうから、そんなことはないと思うが。

市民の皆さんの声を、できるだけ市政に反映したい。なかなか即刻対応は困難でも、努力はしていきたい。役所を知った上で、市民目線で物事が見れる議員として努力します。

 朝食は少し遅くなったが綾部に帰ってブールの美味しいパンを買う。久しぶりに美味いブレックファスト。

 午前中、市民の方からコミュニティ補助要件について電話で回答するが、ルールながら、役所の都合の理解を得るのは難しい。国と市の関係では、補助事業で先の約束はしてくれるが、市民との事業では、指令前着工だということで補助対象にもならない。市民は納得できない。補助対象事業であれば、申請後交付決定を受け事業を実施する。それが1年に1回しか受け付けないのでは余りに役所都合ではないだろうか。当該年度に市の予算がついていなくても、補助対象事業として認定だけして、翌年度以降で補助金を交付するくらい市民本位の事業ができないものかな~。個人が利益を受けるわけではない。地域の公共福祉の増進に繋がる事業なのに。

その後、自主防災会の通知文書を作成。役員さん宅へ届けに回る。その後陽気屋さんでコーヒータイム。午後2時過ぎSO-NETさんからTELが入って帰宅して待つ。しばらくすると来訪。1時間半ほど話をしてお別れ。色々とお話しをきいたが感覚的にはまったく同感するが私の役割ではない。

「一旦不信を持つと傷となって残る。気持ちの整理をつけるのは難しい。水に流すくらいの大きな度量が欲しいが大物にはなれない。小物にも意地がある。人間とは可笑しい動物だ。」(翁草子より)

 
  
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by ando-ayabe | 2011-01-23 00:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

1月21日(金)
今朝は本当に寒が緩んでいるような。徐々に立春に近づく。春はすぐそこだ。
朝から回転饅頭を頂戴した。
今朝は、朝から市民協働課へ電話して、コミュニティ補助の問題や地域協議会の件で問い合わせ。やり出したらとことん行くまですまない性分。自治会活動でも幹部に電話。
午前9時40分楞厳寺へ。初弘法へ行く。ご住職には義父の葬儀で大変お世話になった。
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たくさんのお知り合いが参列されていた。お~源太郎君も来ていたのか。
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佐々木真先達も破魔矢を放ち、結界を清めたり、ほら貝を拭いたりと大活躍。
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二松さんと本堂へあがり、清めの砂で手を清め、四国八十八箇所のお砂を踏んで、祈願。
「南無大師遍照金剛」「南無大師遍照金剛」と唱えながら、お札を置いていく。足下には八十八カ寺のお砂が袋に入れてある。「お砂踏み」です。
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豊里幼児園の園児も大歓声
11時に護摩焚き法要は終了。一旦帰宅し、昼食後福知山へ。イプサムの12ヶ月点検。スノータイヤに入れ替え、バッテリー交換。2万5千円 エーッ。

午後3時タイヤ・バッテリー・エアエレメントの交換をして帰宅。朝貰った白餡の回転饅頭を1個食べる。う~また血糖値が~。
その後、午後6時まで自主防災会の通知文書を作成。ヒットライフさんに体制図のモデルを持ってきてもらう。午後7時市民センターへ。「源・源・元気な後援会」の支部長会。

「皮」は出来た。後は「中味の餡」を栗にするか小豆にするか。ギッシリ詰め込まないと美味しくない。

会議終了後、支部長さんの中に消防団第2部OB。消防詰所の備品整備の件でOB3人で相談。6月ごろにOB会を開くことに。良い事が出来るぞ~。それと、地域自治のプレイヤーの件で、私にとってとても大切な相談役にご意見を伺う。こちらも同意見。美味しい中身の充実が大事。注力しなければ。

地域のことは地域で考える。色々な人々の知恵をお借りする。時代とともに餡の中身も代わる。そうして時代は移る。
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by ando-ayabe | 2011-01-22 01:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)