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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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<   2010年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

若い力で

9月29日(水)
午前10時 都市計画道路の問題で地元へ行きお話しを聞く。一旦帰宅し、昼食後、役所へ行き午後1時から議会運営委員会開催。30日の議会の日程協議。陳情請願の処理。その後、議会改革委員会「地方自治法96条第2項の条例で議決事件を定める条例」の制定について協議

午後3時会議は終了。一旦帰宅。午後4時から5時半まで自宅近くの畑地の除草・焼却の作業。午後7時半から9時半まで府議選の会議。若い力は素晴らしい。

テレビを見ても尖閣問題・北朝鮮の最高権力者の引継ぎ、検察庁幹部の証拠品改ざんのニュースばかりで、ニュースを見るのさえ嫌になってくる。030.gif
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by ando-ayabe | 2010-09-29 22:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

赤とんぼ

9月28日(火)
雨は朝方上がったのか。しっとりとした朝。本当に秋になったのか?まだ夏物は仕舞えないな~。

子ども見守りに行き、帰宅してコーヒーを沸かし、トーストにハム。サラダはキャベツ、キュウリ、ノンオイルドレッシング、七味トウガラシをかけて朝からスパイシー022.gif

8時半には2階へ上がって、後援会役員会名簿整理。
お昼になった。昨夜の残りで昼食。それにしてもまだ暑い。素麺を湯がいて2束食べ。

午後「地方自治法第92条第2項に基づき条例等で各自治体が議決案件を定める条例案」の素案を作成。29日の議運委で協議のまな板に載せようと思う。
第5次総合計画の審議も待っている。現状では「基本構想」までが議決案件。具体的な計画部分も議決案件にしないと、財政負担を伴う将来計画に議会は責任を負えない。環境基本計画も同様だろう。基本計画案件はすべてとは言わないまでも、条例で定めることが義務付けされている案件は、議決案件にしたほうが良い。

午後4時から議会事務局で29日に開催される議会運営委員会の内容について議会事務局からレクチャーを受ける。議会基本条例から言うとできるだけ先例に囚われず、まさに「政治主導」で物事を進めなければならない。とは言うものの、事務的な簡単な事項は議会事務局のストーリーでしゃーないでしょう。事務的事項でもあるし。午後5時事前、相談は終了。
29日の午後の議会運営委員会を無事終了したいが。

「政治の力」を発揮しなければならない案件が浮上。
午後7時半西八田幼稚園へ。午後9時半会議は終了。

お髭の消防団元分団長からお手紙。写真とともに「赤トンボ 七つボタンに 夢を見る」という俳句が添えられていた。写真も添えられていた。ありがとうございます。
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by ando-ayabe | 2010-09-29 00:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

会派研究会

9月27日(月)
子ども見守り隊でいつもの場所へ。
16期から創政会では毎月第2・第4月曜日に会派の研究会を開催することとした。15期に民政会や共産党は会派の会議を開催されていた。創政会は、不定期だったが、今期から定期開催をすることとした。議員の資質向上を進めていこうと先ず「魁より始めよ」

今回の会派会議は開会時間の不徹底で午前10時から開会。今日のテーマは9月議会の提案内容について勉強会。幼稚園の保育料の改定条例、幼児園の希望プランの延長保育時間の見直しの条例など懸案事項について協議。

その後、今回の補正予算案の内容について予算書で研究。お昼過ぎになってしまった。会派の研究会は終了。昼食を食堂で済ませて、午後1時からは提出されている議案や追加議案の件で理事者や担当部長と協議。午後3時帰宅。異様に暑いと思っていたら、雨が降ってきた。切り倒した雑草を燃やそうと思ったができなかった。

TVタックルを夜観た。トラックの運転手さんが「民主党が野党の時あれだけ直ちに止めると言っていた「ガソリン税の暫定税率」は一体政権取ったのにどうしてやめないのか。国民に対する裏切りだ。」と徹底的に批判していた。

今回、私は21年度の綾部市決算の一般質問で同様の質問を行う。市の地方道路譲与税交付金は、今どうなっているのか?今後暫定税率をどうするのか。あれだけ騒いで混迷に陥れた石油関係税。知らぬ存ぜぬはないだろう。
その他にも、子ども手当よりも保育園の待機児童解消の施策をとか。戸別農家所得補償制度の破綻。
など色々なバラマキ制度の問題点が指摘されていた。3月には予算関連法案が通らずに政界再編にまで発展するのではないかとも言われている。

「手強いぞ 蓮舫 白鵬 温家宝」
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by ando-ayabe | 2010-09-27 22:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

再度の勉強

9月26日(日)
「ぎょうせい」の羽賀さんから地方自治六法23年度版が届いた。注文していたもの。地方分権改革以降地方自治関係法令はよく内容が変わる。
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9月20日の連休に午後から用事で京都へ行き、堀川八条に先ごろオープンしたショピングモールの書店でぎょうせいの『要説地方自治法6次改訂版』(著者:松本英昭さん:綾部市西方町出身で元自治省事務次官)と有斐閣の『行政法読本』(著者:芝池義一氏)を購入した。
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ここ4年間と言うより、市役所の管理職となって以降、余り六法全書をじっくりと読むことをしなかった。職業柄(桜が丘団地販売課長や産業担当部長)不動産六法は読むことはあったが、ほとんど判断する側で、解釈や読み解く仕事から遠ざかっていた。昨年策定した「綾部市議屋基本条例」の策定に当たって久しぶりに法律用語の本を探してきた。

法律だけ読んでおれればいいけれど、毎日多忙でそんな時間もない。
しかし、これから4年間はこれまでの4年間とは少し違った議員の取り組み方をしてみたいと思っている。鳥取県知事だった片山知事が知事を2期8年で辞めた。その理由に「県庁内では最高権力者として仕事も人も好き嫌いが生まれる。」「8年で自分の思った仕事は出来るはず。」
議員は知事や市長などとは少し異なるが、それでも長期間議員でいる必要はない。多くの市民が参加して議員にもなって市民目線での仕事をするべきだろうと思っている。

これからの4年間。議会改革(議員定数や政治倫理条例等)と共に、立法機関としての議会の役割を高めたいと思っている。そのためにも専門書をどんどん読み込んでいこうと決意(そんなおおげさな)。しかし、目は老眼だし、頭の回転も判断力も歳とともに衰えてきた。理解するのに時間を要するようになった。

午前中は自宅で読書。さっぱりお寺の用事を失念してしまっていた。

午後1時半から3時まで、11月7日に開催の歌声ふるさとハイキングの企画の会議。石原信明さんが呼びかけしたもの。綾部混声合唱団も歌声で参加する。

午後3時 自宅近くに家庭菜園を借りる。地主さんに借地のご挨拶に行く。
午後4時から午後5時まで借地の草刈り。久しぶりに体力仕事をした。心地よい汗。

2・3日中に雑草を燃やし畝をたて、施肥し野菜を植えよう。

午後7時から公会堂へ行き組長会の準備と会議。午後8時前に終了。後はテレビ
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by ando-ayabe | 2010-09-26 23:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

超法規的措置

9月25日(土)
萩、吾亦紅、芒。我が家にも秋が来た。
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朝からとんでもない決着だ。法に準じて処理しなければならない検察の立場を逸脱させてまで、政治的決着を図ろうとする政府。そんなことをするくらいなら小泉政権時のように、ただちに国外退去処分するくらいの政治的決着を取るべきだったのではないだろうか。

中途半端な処分には納得がいかない。

朝から雨が降っている「綾部幼稚園の運動会は大丈夫だろうか」と心配したが保護者の皆さんの準備や天の助けもあって午前10時には秋空の良い天気になった。
午前10時運動会へ。楽しい運動会の始まりだ。
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園長先生がみんなにご挨拶
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続いて四方PTA会長もご挨拶。楽しくなりそうな運動会だったけれど『残念』006.gif京都へ行かねばならず途中退席。午前10時半京都へ出発。

第61回自由民主党京都府支部連合会総会へ綾部から6人参加。シルクホールの地下でカレーライスを食べて総会へ。谷垣総裁も出席。新綱領の説明もあった。二の湯府連会長の挨拶は、参院選挙のお礼から。仁さんと正夫さんが今年の優良党員表彰。おめでとうございます。

党情報告・決算報告の提案。活動計画の提案。府議選・京都市議選第1次公認候補の紹介。尖閣問題西田昌司参議院議員の憤りの閉会の挨拶で引き締まったが。015.gif

野党になっても政権党の時と余り変わり映えのない総会だと思った。もっとアグレッシブブルに変革していかないと新しい流れは生まれてこない。会場からもそんな声が。
 相変わらず4区支部長問題で野中顧問と谷垣総裁のやり取り。4区は何年も前からの懸案事項。谷垣総裁の『もうしばらく待ってほしい』これで3回目かな~。条件はそろっているのなら早期決着できるはずだが。誰に気を使っているのかな~。コイズミさん?党本部で決着つけないと第4支部も前に進まないだろうに。参加者も大分高齢化が目立ちはじめた。
 午後4時。総会は終了。午後5時半帰宅。
おや~誰だ?
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国勢調査の袋に「銀蔵」が侵入。
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猫の可愛いところです
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by ando-ayabe | 2010-09-25 22:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

締め切りは正午

9月24日(金)
朝から一般質問通告書の準備。午前11時半終了。昼食を済ませ市役所へ。
午後1時から代表者会。一般質問の質問順番の抽選会。

一般質問の通告者は18人の議員の内、木下議長、高倉副議長、新政会の村上宣弘議員の3名を除く15名が質問書を提出。

質問順番を抽選した結果

9月30日(木)
午前9時半~
①村上静史(民政会)
②久木康弘(新政会)
③吉崎久(共産党)
④波多野文義(創政会)
⑤高橋輝(民政会)

10月1日(金)
⑥井田佳代子(共産党)
⑦相根一雄(民政会)
⑧森義美(公明党)
⑨搗頭久美子(共産党)
⑩田中正行(創政会)

10月4日(月)
⑪堀口達也(共産党)
⑫塩見麻理子(創政会)
⑬安藤和明(創政会)
⑭白波瀬均(新政会)
⑮吉崎進(民政会)

の順に質問することとなった。綾部市では多くの議員が一般質問を行う。当然のことだとは思うけれど、他市ではそうでもないらしい。支持者の皆さんも是非とも市議会の傍聴をお願いします。

午後1時半から質問項目に関して各課課長とヒアリング。税務課長、財務課長、水道課長、民生児童課長、学校教育課長と一般質問に関してのヒアリング。午後3時終了。議長と話をして、午後4時から建設部長・産業振興部長と話をして両丹企画へ。選挙後始めて訪問。久美ちゃんとお約束の確認。幼稚園PTA会長と幼稚園保育料改定に対する説明と対応について協議。午後5時半帰宅。

夕食をして、午後7時過ぎ青野町自治会三役会議へ。組長会の相談をして午後9時閉会。帰宅。

【参考】質問者の質問内容
1村上静史(民政会)
市政
 ○ 施政方針について 
  ・ 地域主権型社会の実現に向けて
  ・ 綾部市としての基本方針
     ~ハード面(財政)とソフト面(市民の協力姿勢)より
道路
 ○ 物部地区五叉路
  ・ 進捗状況と考え方について
農業(地域振興)
 ① 農業インフラ整備
  イ 耕作放棄地復元対策
  ロ 排水対策
  ハ 団地化対策
  ニ 京野菜等施設野菜産地化対策
  以上について助成制度はあるか
 ②西部地区での農業公園の創設
  ・ 「第5次総合計画」にもり込まれるか

2久木康弘(新政会)
選挙
 ○ 市議選総括
・ 結果について市長ご所見は
情報公開
 ○ 2009年度市町村情報公開チェック
・ 府、市民オンブスパーソン委員会による情報公開度チェック順位         
   について市の認識は
  ・ 今後の取り組みについて
観光
 ○ 景観行政団体について
・ 市内観光入込客数は
  ・ 観光都市を目指す観光スポットは
  ・ 景観行政団体に向かって

3吉崎久(日本共産党)
農林業振興
 ○ 有害鳥獣害対策強化を
  ・ 現状認識とその対策は充分か
  ・ 狩猟免許をもたない農業者が捕獲することについて
  ・ 新たな事業展開の検討は
 ○ 22年産米の状況と京野菜などの状況は
  ・ 生産状況
  ・ とくに米価にかかわって
  ・ 異常気象に伴う支援策は
 ○ 農業委員会からの「建議」に対する検討は

国保運営
 ○ 滞納状況など
  ・ 滞納状況の推移
  ・ 国保料の減免、一部負担金減免
  ・ 無保険者は
  ・ 現状の収納状況
 ○ 広域化について
  ・ 状況と考え方は
  ・ 本来の国保制度は

健康
 ○ 今年の酷暑から
  ・ 学校(教室)のクーラー設置
  ・ 熱中症の実態
  ・ 住民への啓発など

4波多野文義(創政会)
情報化
 ○ 地域情報通信基盤整備事業について
  ① 市内での、情報網(量)格差についての見解は
  ② 過疎地ほど、情報通信網を整備する意義があると思うがどうか
  ③ 光網整備の進捗状況は
 ○ 光ファイバーケーブル網の活用について
  ① 個人の工事予約時期、方法等のPR、インターネットサービスが受けられる時期は
  ② 携帯電話が入らない地域の対応計画は
  ③ オフトーク、代替方法の見解は
農業 交通
 ○ 鳥獣害対策
  ① 今までの鳥獣害対策の成果と被害状況の推移は
  ② 専門家の育成、専門部署の設置は
  ③ 交通事故対策の検討は
産業(雇用)
 ○ 働く場所の確保について
  ① 雇用状況の把握と対処方法は
  ② 工業団地トステム様の土地への対応は
  ③ 他の地域に負けない、ものづくり力強化に向けた取り組みは

5高橋 輝(民政会)
農業
 ○ 米価大幅下落
・ 大幅下落した米価の現状・農家の現状
 ○ 販売力強化対策
  ・ 独自の取り組みを通した販売力の強化
 ○ 農家・後継者支援
  ・ 持続可能な農業経営の支援
 ○ 特産物生産振興
  ・ 米に代わる農産物の強化
教育
 ○ 学校教育で「生きる力」を育むために
  ・ 心の教育・社会参加活動・体験型学習の充実
 ○ 生涯学習・次世代のリーダー育成
  ・ 生きがい・意識改革、リーダー育成など、学べる環境の整備
世界平和
 ○ 中東和平プロジェクト総括
  ・ この事業を終えて
・今後の課題、展開
 ○ 今後の世界平和運動
  ・ 世界連邦運動の今後

6井田佳代子(日本共産党)
公共交通
 ○ あやバスについて
  ・ 販路拡大の要望について
住宅
 ① 公営住宅の整備、建替えについて
  ・ 市営住宅の現状について
  ・ 建替え計画について(府営住宅との関連)
  ・ 水洗化計画とのかかわり
 ② 住宅改修助成制度
・ 市内業者の現状
  ・ 経済波及効果としての助成制度

7相根一雄(民政会)
市政
 ○ 施政方針について
・ 綾部市の将来構想について
  ・ 第5次総合計画の策定と推進体制
都市計画・街づくり
 ○ 都市計画法について
  ・ 都市計画の見直しの現状
  ・ 市街化調整区域の考え方について
農林業
 ○ 農林業振興について
  ・ 鳥獣害被害の対応について
     過疎化、放棄地の拡大について

8森義美(公明党)
救急・救命
 ○ AED(自動体外式除細動器)の普及啓発を
・ 中学生への普通救命講習の実施は
  ・ 貸し出し状況は
  ・ 設置状況マップの作成について
  ・ 保守点検は出来ているのか
  ・ 公民館(連合会)へのAED設置の考えは
福祉保健
 ○ 女性特有のがん対策推進について
  ・ がん検診無料クーポン事業の継続実施への見通しは
  ・ その他検診率向上に向けた取り組みは
・ 子宮頸がんワクチンの公費助成の取り組み概要は
  ・ 妊婦健診時におけるHTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス1型)の検査について
農業
 ○ 農作業事故防止対策について
  ・ 農作業における事故の把握と状況は
  ・ 事故防止に関しての取り組み事例は
  ・ 事故防止への啓発はどのようにされているか
  ・ 事故情報の集積体制は出来ているか
・ 労災保険加入の状況は
  ・ 「食料・農業・農村基本計画」のなかで事故防止への方針、構想の考えは
世界平和
 ○ 中東和平プロジェクトについて
  ・ 7年ぶり2回目となった綾部での開催状況は
  ・ 継続と課題、明年の取り組みは  

9搗頭 久美子(日本共産党)
高齢者施策
 ○ 高齢者が安心できる医療・介護の制度を求める
  ① 後期高齢者医療制度の方向
   ・ 国の制度変更の方向は
   ・ 保険料の軽減策持続を
   ・ 受療権の保障と制度廃止を国に求める
  ② 10年経過した介護保険制度と次期計画策定にあたって
   ・ 保険料引き上げをしない方向・利用料の独自減免制度を求める
   ・ 施設入所希望者と施設整備の方向
   ・ 介護者への援助策の拡充を
 ○ 高齢者を孤立させない取り組み
  ・ 生活圏での連携つくりに、市が役割発揮を
環境
 ○ 温暖化防止対策と持続可能な社会つくり
  ・ 温室効果ガス排出削減目標と現状
  ・ 再生可能エネルギーの普及
・ 森林整備で環境と産業振興のまちづくりを進めるための実効性ある施策を
 ○ ナラ枯れ対策
  ・ 被害と対策の現状
  ・ 森林整備と伐採権限の移譲などの対策
保健予防
 ○ ワクチン接種の公的助成拡充を求める
  ・ 子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌・インフルエンザワクチン等、接種の公費助成拡充を求める

10田中正行(創政会)
農林
 ○ 有害鳥獣対策について
  ・ 補正予算で鹿の緊急駆除対策として取り組む目的、内容、効果は
  ・ 21年度の鳥獣駆除の状況
  ・ 市内で熊の出没に対する状況と対応
  ・ 猟友会の駆除班の人的動向
  ・ 鹿・熊の樹木の皮ハギの状況と対策
公共交通
 ○ あやバスの運行について
  ・ 乗車人員と運賃収入
  ・ 21年度の決算見込み
 ○ あやバスの運行路線の拡大の考えは
 ○ 自主運行バスの取り組みの経過と進行状況
  ・ 地元での取り組みに至るまでの経過
  ・ 乗車人員、運賃収入
  ・ 行政としての具体的な支援内容
高齢者福祉
 ○ 小規模多機能型居宅介護施設について(やまぶき)
  ・ 入所の状況とスタッフの現状
  ・ 介護サービスの内容
  ・ 課題
 ○ 今後の施設計画
消防・救急・救助
 ○ 高速道路の無料化に伴う
  ・ 出動件数と出動事案
 ○ ドクターヘリの出動状況
 ○ 救急車の適正利用
 ○ 女性消防団の活動内容

11堀口達也(日本共産党)
固定資産税等
 ○ 固定資産税などの課税ミスを教訓にした改善策などその後の対応について
  ・ 固定資産税などの課税ミスからの再発防止策
  ・ 国保料算定への影響に対する対策
  ・ 市道などで未登記のために私有地になっている土地に対する課税
上水道事業
 ○ 水道事業財政計画の見直しにあたって、高い水道料金の引き下げを
  ・ H21年度上水道事業会計決算から、内部留保金は5.8億円。利益剰余金は3億円
  ・ H23年からの財政計画で、簡易水道関連の起債に対する元利償還金は一般会計の負担で。また、高料金対策として実施した量水器使用料の廃止を
  ・ 高い水道料の引き下げを
地域経済と雇用
 ① 円高などによる不況から地域経済の活性化対策を
  ・ 市内事業者の景況感は下がってきている
  ・ 資金繰りや固定費への支援
  ・ 仕事起こしと受注への支援
 ② 雇用の確保と対策を
  ・ 市内の雇用状況
  ・ 新規学卒者の求人状況
  ・ 地元既存事業所への正規雇用に対する助成制度の創設を

12塩見 麻理子(創政会)
雇用労働政策
 ○ 地方分権改革と雇用労働政策
・ 地方分権一括法と雇用労働行政の変化と市の現状
  ・ 市における総合的な施策展開の必要性は
    (各担当部署毎に 産業・教育・福祉・まちづくり)
  ・ 雇用の不適合(ミスマッチ)の現状と対策は
 ○ 「雇用なくして定住なし」調査から政策へ
  ・ 市の行政内の体制づくりを始めるべきではないか
子育て・教育
 ○ 就学前教育(0歳~5歳)の充実
  ・ 22年6月議会の安藤議員の質問から、今後の幼保一元化や乳幼児期の重要性に対する市長のお考えは
 ○ 幼児園の取り組みから
  ・ ヒト・モノ・カネ・情報の支援強化について
  ・ 臨床心理士の採用について
○ 子育て・教育と家計負担
  ・ 子どもの成長とともにかかる教育費負担の現状について教育委員会としての見解は
  ・ 大学などの高等教育段階への支援について
情報化
 ○ 光ファイバー網の整備完了と今後
  ・ 波多野議員の質問から利活用についての市の考えは
  ・ デジタル・デバイド解消に向けて

13安藤和明(創政会)
財政・行政
 ◎ 21年度綾部市各会計決算と今後の本市の財政運営
  ○ 決算の状況分析について
   ・ 財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率な   
    ど
   ・ 法人市民税の状況とこれからの推移
 ・ 依存財源の状況(①道路特定財源暫定税率の現状と今後 ②補助金の一括交付金化について)
   ・ 全会計での普通建設事業費(工事請負費)の推移と地域経済について
   ・ 今後の公共事業の方向と地域要望対応
  ○ 水道事業決算(現状)と今後の経営
   ・ 有収率(漏水の実態)
   ・ 老朽管更新の現状と計画について
   ・ 将来の上水道使用量の予測は
   ・ 水道事業の民間委託について
子育て支援
 ◎ 子どもの医療費無料化
 ○ 市議会議員選挙で与党攻撃の材料にされた「子どもの医療費無料化」政策実現の経過について
 ◎ 幼稚園保育料の改定
○ 料金改定と子育て世代への影響
・ 幼稚園保護者や関係者への意見聴取は
   ・ 幼児園構想の将来と幼稚園の今後は
   ・ 最大6000円/月のUP。子育て世代の負担増の対応は。減免額の変更など


14白波瀬 均(新政会)
経済
 ○ 雇用・新規産業の戦略的取り組みについて
・ 雇用の拡大、創出に向けての市の考えと具体的施策について
  ・ 新規産業振興への模索について
福祉
 ○ 介護基盤緊急整備等特別対策事業について
  ・ その規模、内容、建設計画等について
スポーツ振興
 ○ あやべ球場の整備について
  ・ トイレの整備について

15吉崎 進(民政会)
行政
○ 人権を大切にしたまちづくり
  ・ 人権と絆を大切にしたまちづくりについて市長の思いは
 ○ 人権教育の推進
  ・ 児童生徒への人権教育の現状と、いじめ暴力の実態と推移は
  ・ 各種人権教育、啓発活動の推進は図れたのか
  ・ 分館研修の実態と今後の課題は
福祉
 ○ 認知症について
  ・ 本市における認知症の現状は
  ・ 地域包括支援センターへの相談状況と「認知症連携担当者」配置の考えは
 ○ 認知症の早期発見体制について
  ・ かかりつけ医による早期発見体制の構築を
教育
 ○ スポーツ施設の設備について
  ・ あやべ球場にトイレ設置の考えは
  ・ あやべ球場にナイター設備の考えは
  ・ 市民グランドにトイレ設置の考えは
  ・ 総合運動公園体育館にウォータークーラーの設置を
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by ando-ayabe | 2010-09-24 21:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

秋霜烈日

9月23日
朝から大阪地方検察庁特捜部の組織的不正のニュースで持ちきりだ。法科大学院生が「社会正義を全うするべき検察庁が不正を野放しにしていたことが事実なら、検事になるのをやめようと思う。」とコメントしていた。

さわやか財団で、元東京地検特捜部の堀田力氏(宮津市出身)さんは、「ふるさとが焼け野原になった。自分自身の立脚の大本がなくなったようなもので、極めて残念だ。」

まさか検察庁の特捜部が、それも、巨悪を摘発し不正を正してきた検察庁が、まさに正義の味方と思っていた検察庁幹部がとんだ正義の味方だった。国民市民は誰を信じて良いのか信頼して良いのか信頼を失ったではすまないことをしでかしてしまったものだ。

23日の朝日新聞天声人語にも同様のことが書かれていた。
法律を生業とし法律家を目指すすべての人と言うのは、ある意味無力な国民市民からすれば「権力者」だ。自分の正当性を主張するためにあらゆる手を使う。ましてや法律と言う知識を駆使して。

怖い話だ。

朝日川柳に「特捜が 特高になる 恐ろしさ」証拠品を権力に有利になるように改竄するなど恐ろしい限りだ。『秋霜烈日』の検察バッチが泣く。

午前9時から中丹文化会館で開催されるコーラスフェアに参加。午前中練習。途中退席させていただいて、午後1時からの中上林での「上林川を美しくする会総会」に出席。総会だけ参加し途中退席。

午後2時中丹文化会館へ戻って、午後3時から綾部混声合唱団の出番で舞台へ。4曲歌って午後4時帰宅。

一般質問の準備に入る。明日の正午までに出さなければ。アセアセ
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by ando-ayabe | 2010-09-23 08:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

法の番人とは

9月22日(水)
まるでテレビの時代劇を見るかのようなお代官様の悪だくみ。信頼を一気に失墜するような前代未聞の改竄事件。はたまた中国の見透かしたような、日本に対する仕掛け。どこの新聞だったかコラムには「孔子」の「孝」に対する中国人の意識。「忠」に対する日本人の意識。など中国と日本との国民性の違いが書かれていた。

概ね日本の新聞では、この事件の処理は菅内閣の試金石とも書かれている。

市議会は、いよいよ議案審査へ。
前夜の議会の構成に基づいて議場の着席場所、全員協議会での着席場所など早朝から新しい感覚となった。これからの4年間。市民の皆さんの希望の実現を図るべく努力しようとの意識が再び燃える。

9時からの部屋会後、9時半から議会運営委員会。市長以下執行部から人事案件に関する議会の同意案件について説明。
監査委員には高橋忠昭氏2期目再任を
公平委員には松井基氏4期目再任を
固定資産評価委員には大槻泰徳氏3期目再任の提案がなされた。

そのほか本日の議会日程の説明がなされ、議院運営委員は特に異議もなく、部屋会議へ持ち帰り、全員協議会で再度説明、本会議での即決を行うこととした。

午前9時50分全員協議会の後、10時10分から本会議へ。

市長から29件の議案提案説明。その後、先の人事案件の同意議案が全会一致で可決。10月30日まで本会議は休会。

午後1時から総務・建設・教育委員会が開催され、10月1日に施行される市税条例の改正議案について審議された。

今回の改正は、タバコの税金の引き上げに伴う市税の改正で、普通のタバコで、300円のタバコが410円に引き上げられるそうで、市税分で1円32銭が市税引き上げ分になるそうだ。で平成22年度ベースで3千万円の収入増加になるそうで、平年ベースでは、6千万円程度の増収だそうだ。
そのほか所得税法の扶養控除が廃止される影響で、市税にも収入増加の影響があるそうだが、平成24年度以降の市民税に影響があるので影響額は判らないとの説明だった。子ども手当の支給に伴う。扶養控除の廃止。

審議は特に異議もなく委員会で全会一致可決。9月30日の本会議で採決され、10月1日公布施行される。

午後2時半今日の議会公務を終了し途中用事を済ませ3時半帰宅。着替えて、源太郎君に来訪いただき、府議選の話を聞く。

夜のテレビは検察庁幹部の事件報道屋中国尖閣列島の事件が各社で報道されている。検察庁の前田検事の過ちについて思うこと、
法を学び法を使う人は、常に謙虚さと人の生き死にを左右する存在であることを常に意識した人になってほしい。
自分自身が身につけた「法」知識は国民・市民の生活や権利を守るためにあるのであって、自分のためにあるのではない。おもちゃの様に使うものでもない。「特権」のように思って市民国民をさげすむような人がいるとは信じたくはないが、身につけた法知識を市民国民に判りやすく市民の目線で使って欲しいものだ。弁護士や検事、裁判員など法を執行する人々が多いけれど、常に謙虚さが大事だ。

検事のバッチは「秋霜烈日」の厳しさの意味が込められているとか。弁護士バッチは秤で太陽が描かれているとか。法の番人として謙虚な気持ちと冷静な判断力。私心を捨てる厳しい精神力がない人は法を学んだり使ったりはして欲しくない。力の無い国民市民はたまったものではない。

「学」や「法」は誰のために使うのか。
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by ando-ayabe | 2010-09-22 18:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

アクセルを踏み込んで

9月21日(火)
第16期議会のスタートに当たって17日の議会各派の代表者会議によって、今日の議会役選は極めてスムーズに進行して、通常の役員選考時間を大幅に短縮することができた。

午前8時半。会派の会議をしっかりと進め、9時半から高倉武夫仮議長(年長議員)の下で開会され、ただちに『暫時休憩』に入った。午前11時に代表者会を開会。17日の大筋の調整事項の再確認によって、三役の割り振りが概ね完了。その後、委員会等の役職者の会派の意向把握と調整も順調に進んで、午後3時40分、概ね代表者会議は終了。その後本会議、全員協議会、委員会を断続的に開催。すべての役員が指名推薦で決定した。

先輩議員に聞くと、これほどスムーズな役員決めは近年ないのではないかと評価を受けた。
午後6時過ぎ、第1回の新体制による議会運営委員会を開催。明日の上程の準備はすべて整った。

代表者会では、議会改革も並行して進めました。「議長に名乗り出ようとする者は、全員協議会の席で、5分以内の所信表明を行う」こととして、議長の『資質を問う』場を設けたこと。できレースと思われるかもしれないが、最低限全員協議会の場で、これから議長に就任しようとする人が議長として何を取り組んでいくのかを聞く機会を設定した上で、議長の選挙をすることも意義がある。法律上の制約があるにしても(法律上議会は役選にあたって、立候補制を認めていない)一歩前進。

議運委委員長に就任
円滑な議会運営と引き続き議会改革に努力します

決まった役職者を記載します。(任期は、いずれも2年です)

議長  木下芳信(民政会)
副議長 高倉武夫(創政会)
監査  白波瀬均(新政会)

議会運営委員長         安藤和明(創政会)
議会運営副委員長        搗頭久美子(共産党)
予算決算委員会委員長      堀口達也(共産党)
予算決算委員会副委員長     吉崎進(民政会)
総務教育建設委員会委員長    吉崎久(共産党)
総務教育建設委員会副委員長   高橋輝(民政会)
産業環境厚生委員会委員長    塩見麻理子(創政会)
産業環境厚生委員会副委員長   森義美(公明)
総合計画審査特別委員会委員長  田中正行(創政会)
総合計画審査特別委員会副委員長 吉崎進(民政会)

後期高齢者広域医療連合議会議員 田中正行(創政会)
京都地方税機構議会議員     高橋輝(民政会)

委員会の構成は、◎委員長、〇副委員長
【総務教育建設委員会】 
安藤和明、波多野文義(創政会)、〇高橋輝、相根一雄(民政会)、◎吉崎久、搗頭久美子(共産党)、白波瀬均、村上宣弘(新政会)
【産業環境厚生委員会】
◎塩見麻理子、田中正行(創政会)、吉崎進、村上静史(民政会)、堀口達也、井田佳代子(共産党)久木康弘(新政会)、〇森義美(公明党)、高倉武夫(副議長)
【予算委員会】
◎堀口達也(共産党)、〇吉崎進(民政会)委員:18人
【総合計画審査特別委員会】
◎田中正行(創政会)、〇吉崎進(民政会)委員:議長を除く17人
【議会運営委員会】
◎安藤和明、田中正行(創政会)、吉崎進、村上静史(民政会)、堀口達也、〇搗頭久美子(共産党)、白波瀬均(新政会)オブザーブ:木下芳信議長、高倉武夫副議長

午後6時過ぎ、議会運営委員会を開催し、会議は終了。帰宅して夕食。電話対応など処理。
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by ando-ayabe | 2010-09-21 20:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部小学校運動会

9月18日(土)
今朝から晴天。綾部小学校の運動会。午前9時に綾部小学校へ。
今年も元気に子ども達。大きな声で応援合戦から始まる。

ゆっくり応援したかったが、11時から福知山で叔母の葬儀告別式があるので、10時に退席させていただいた。帰宅してシャワーを浴びて福知山へ。報恩寺のカトリック教会へ。12時半に葬儀は始まった。

協会から頂戴した葬儀のパンフレットに、

『何時までも残るものは信仰と希望と愛です。』
『その中で一番すぐれているのは愛です』コリント13:13

と書かれていた。キリスト教は子供のころ丹陽教会の日曜学校へ行っていたときにしかかかわりがなかった。

親族を代表してご挨拶をして福知山の斎場でお別れをした。
午後3時半帰宅して今日のスケジュールを終え、ゆっくりする。

《ある男性の愛情がA女からB女に移った時、件の男性が、A女は自分の愛情に値しなかった、彼女は自分を失望させたとか、その他、似たような「理由」をいろいろ挙げてひそかに自己弁護したくなるといったケースは珍しくない。
 彼がA女を愛していず、A女がそれを耐え忍ばねばならぬ、というのは確かにありのままの運命である。
 ところが、その男がこのような運命に加えて、卑怯にもこれを「正当性」で上塗りし、自分の正しさを主張したり、彼女に現実の不幸だけでなくその不幸の責任まで転嫁しようとするのは、騎士道の精神に反する。恋の鞘当てに勝った男が、やつは俺より下らぬ男であったに違いない、でなければ敗けるわけがないなどとうそぶく場合もそうである。
 戦争が済んだ後でその勝利者が、自分の方が正しかったから勝ったのだと、品位を欠いた独善さでぬけぬけと主張する場合ももちろん同じである。(中略)
 同じことは戦敗者の場合にもあることで、男らしく峻厳な態度をとる者なら――戦争が社会構造によって起こったというのに――戦後になって「責任者」を追及するなどという愚痴っぽいことはせず、敵に向かってこう言うであろう。
「われわれは戦いに敗れ、君たちは勝った。さあ決着はついた。一方では戦争の原因となった実質的な利害のことを考え、他方ではとりわけ戦勝者に負わされた将来に対する責任――これが肝心な点――にかんがみ、ここでどういう結論を出すべきか、いっしょに話し合おうではないか」と。
 これ以外の言い方はすべて品位を欠き、禍根を残す。国民は利害の侵害は許しても、名誉の侵害、中でも説教じみた独善による名誉の侵害だけは断じて許さない。
 戦争の終結によって少なくとも戦争の道義的な埋葬は済んだはずなのに、数十年後、新しい文書が公開されるたびに、品位のない悲鳴や憎悪や憤激が再燃して来る。(中略)
 政治家にとって大切なのは将来と将来に対する責任である。ところが「倫理」はこれについて苦慮する代わりに、解決不可能だから政治的にも不毛な過去の責任問題の追及に明け暮れる。政治的な罪とは――もしそんなものがあるとすれば――こういう態度のことである。
 しかもその際、勝者は――道義的にも物質的にも――最大限の利益を得ようとし、他方、敗者にも、罪の懺悔を利用して有利な状勢を買い取ろうという魂胆があるから、こういうはなはだ物質的な利害関心によって問題全体が不可避的に歪曲化されるという事実までが、そこでは見逃されてしまう。「卑俗」とはまさにこういう態度をこそ指す言葉で、それは「倫理」が「独善」の手段として利用されたことの結果である。》

今から90年位前に政治家が語った言葉だそうです。産経新聞阿比留記者ブログから転載しました。
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by ando-ayabe | 2010-09-18 21:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)