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またもや「鬼母」結局「衣冠の盗」

7月30日(金)
前日、とある自治会長様のご案内で各組を回らせていただいていたら、素晴らしい本を頂戴した。
「倫風」と言う本で、
朝の誓として
今日一日 三つの恩を忘れず 喜んで進んで働きます
今日一日 人の悪口をいわず 己の善を語りません
今日一日 気付いたことは 身軽にすぐ行います
今日一日 腹を立てず 不足の思いをいたしません
今日一日 三つの無駄を排し 新しく大地に生き貫きます

私も肝に銘じねばならない。不足を言ったり自画自賛したりしないように腹を立てないよう努力しよう。
人のご恩を感じることがこの期間中は特に感じる。私の常日頃の活動を評価してくださればこそのご支援に心から感謝する。議員は日常の活動こそが大切だと思う。

今朝も午前9時から議会だより編集委員会が開催された。それより先に議会運営副委員長として、緊急の専決事項の対応を議長とした。単純で、該当者のいない条例の一部改正だったので、専決処分を了解した。非常勤消防団員の公務災害に関する条例改正。

午前11時半終了。医者へ出向き薬を頂戴して市役所へ戻り、選挙に必要な戸籍抄本を取る。0時半帰宅。昼食後、選挙カーに搭載する看板を自家用車に積み、タクシー会社へ。看板を積載してもらうため持ち込んだ。何でも早い目が一番。

帰宅して総決起集会の案内ハガキを作成。午後7時過ぎ夕食後とある自治会の組集会へ行きご挨拶。応援していただけるとのありがたいお言葉。感謝感激だ。

帰宅して、待っていただいていた選対総務の協議。

今日のニュースは幼児2人を育児放棄し殺してしまった大阪の事件で持ちきり。子育てがいやになった。どうしてそれなら生むんだ。そして隣近所の無関心。児童相談所もドアを開けて救出できなかったのか。5回も出向いていながら、助けられないなんて、「法律で臨検できない」そんなこと以前の問題ではないのか?法律は人命より重いのか?まさに「衣冠の盗」だ(朝日新聞7月29日天声人語)

「参議院議員の初登院」がきらきら見える一方で「ネグレスト殺人とゴミの山」今の世相が垣間見える。何処か狂っている日本。大東亜戦争の戦後処理が誤まっているに違いない。藤原正彦氏の「日本国民に告ぐ」(文芸春秋7月)もう一度読み返した。このままでは、日本が危ない。
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by ando-ayabe | 2010-07-31 00:45 | 議員政治活動  

綾小通学路対策

7月27日(火)
午前9時から10時まで28日の熊野神社水無月大祭の準備。テントの移動や椅子の設置、祭礼用の三種の神器などの配置。「船頭多くしてなんとやら」色々いきさつもあって、ようやく10時半に目処が立った。神宮寺への挨拶回りに行くので途中から帰らせていただいた。

午前中一杯かかって、うろうろ。大汗をかいた。シャワー後昼食。午後は今夜開催の選対事務局・部長会議の資料作りなど6時までかかって準備した。

7時半から会議。7月23日の説明会を受けて、諸々の準備を進めるための会議。勉強会も含めて日程確認や8月1日の選対部員会議への段取り、8月8日の動員計画などを協議。午後9時半までかかった。ありがとうございました。

7月28日(水)
午前9時から並松町の熊野神社へ。「水無月大祭」の祭礼が行われる。準備を30分。来賓がボチボチお越しになる。
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午前10時から11時過ぎまで祭礼。最後に出口孝樹宮司から「熊野神社の由来」のお話があった。
熊野新宮に関する説明。綾部市史にも書かれているが、平重盛とのかかわりや綾部藩種九鬼隆季公とのかかわりなど、熊野神社・本宮町・新宮町・那智山正暦寺など紀州との関わりなど。
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11時から12時過ぎまで後片付け。くたびれたが帰宅して、シャワーを浴びて一息つく。昼食後は、市民新聞の広告と選挙公報の原稿をパソコンで作成。
午後3時ごろ井倉町の今村さんのご尽力で、看板を移動設置することになる。良く見える場所へ移動していただいた。ありがとうございました。

4時ごろ電話があり、新町・新宮町の下水道敷設後の舗装復旧工事の日程について下水道課長さんから電話。お盆過ぎから着手されるとのこと。ありがとうございました。先にまちづくり課から、子どもの通学路対策で、同場所のフェンスや段差の解消など連絡があった。
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並松町の子ども見守り隊の方から「子どもが転ぶ危険な通学路。何とかして~」の声に、ただちに現場対応したものが生かされた。早速市のも対応していただいて、通学路として危険箇所の解消に取り組んでもらえることとなった。
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これも市民の皆さんが綾部地区に関しての課題は「あんどう」に相談してみろと言ったことが定着しつつあるからか。綾部地区は広い区域だが、私が解決しなければならないという意志が西へ東へ南北へ東奔西走してしまう。過日も挨拶回りに地区西部方面の自治会長さんにご挨拶。「お願いしたいことがあるんです」と要望をお聞きすることに。

「あんぜん・あんしん・あやべは・あんどう」「あんぜん・あんしん・あやべは・あんどう」エロイムエッサイム、エロイムエッサイムの悪魔君のような呪文か。

午後6時まで公報作成やそのほかの仕事をする。
夕食は奥さんと二人で、雨がパラパラ。降らないかな~
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by ando-ayabe | 2010-07-28 19:53 | 日々の生活  

島根県雲南市来綾

7月26日(月)
朝がた暑苦しくて2度寝。目が覚めたら6時53分。こりゃ~ラジオ体操に間に合わない。急いでラジオ体操会場の二宮神社へ。間に合った。058.gif

帰宅して朝の辻立ちをしようと思っていたら、色々な電話がかかってきて中止。2日坊主にならぬよう明日からは場所を変えようか。

で、朝から届け出書類の「清書」。供託金を法務局や銀行へ払い込み。午前11時に帰宅。その後ポスター、ハガキの原稿と総決起集会の案内ハガキのチェック。12時過ぎまで。

昼食後。午後1時半に市役所へ。島根県雲南市議会・議会運営委員会のメンバーが来綾。議会基本条例の制定・運用や日曜議会、その他の議会改革について説明・質疑。
雲南市は島根県の西部の5町が合併して2004年市制施行された都市。

説明や質疑は午後5時まで3時間。くたびれた。両丹企画へ寄り道。久美ちゃんトーキング「わかりやすい選挙制度・議会のあり方」について。斬新なご意見を頂戴した。010.gif

午後5時半帰宅途中の市道拡幅要望について現地調査。市民新聞の原稿作成。午後6時40分。公会堂へ。自治会組長会。地域の要望をしっかり聞いてかえる。006.gifカーブミラーや交差点改良など。

午後9時帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-07-26 23:24 | 議員政治活動  

平和の戦士

7月25日(日)
昨夜の疲れはとれていた。しかし朝から暑かった。朝食をとって、出かけようかと思ったが、あまりの暑さ。市議選説明会の書類をチェック。原稿を準備する。

午後1時 ホテル綾部。中東和平プロジェクト・IN・綾部・市民大会」が開催された。
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シャローム・サラームの合唱で締めくくった市民大会
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イスラエルとパレスティナの子ども達10人と引率者2人の合計12人の皆さんが綾部での子供たちとの交流やホームステイを終え、市民400人が出席する中、市民大会が開催された。

戦争で双方遺族となった人たちで、「遺族会」が作られており、そこから選抜で訪日されたようだ。
人間の英知で「平和」な中東を作らねばならないとの大会宣言や市長の挨拶があった。

「理想」を追い求めることは素晴らしいことだし「理想」にどう近づけていくのか、その現実の歩みも非常に重要なことだ。

子供たちから発せられたメッセージはとても心に重いものを感じた。彼らを日本に招待して彼等の世界が変わることは素晴らしいことだ。そのことで中東和平を進める「平和の戦士」となってくれることを祈りたい。

午後4時彼らは京都へ向けて綾部を立った。明後日に中東の現実世界へ彼らは戻らねばならない。

午後5時から6時までご挨拶回り
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by ando-ayabe | 2010-07-25 21:36 | 議員政治活動  

禰宜になる

7月24日(土)
河童忌(芥川龍之介の命日)だとか。河童といえば、夏の川に頭に皿を載せた「妖怪」キュウリを主食として、皿に水が無くなれば急に弱くなる。マンガの世界だが、遠野物語では、河童は不思議世界の主人公。山瀬まみのキンチョールでしか子どもは河童の存在を知らない。ピンクの河童はないだろう。

河童橋は上高地の名所。遠くに穂高を望み、大正池や清らかな梓川の水音が涼をイメージする。
頭に描いただけで、暑い部屋が涼しく思える。おや~ついに幻聴か?熱中症か?

上高地といえば、スイスの山岳地帯を思い出す。山荘や冷たい川の流れ。美しい花のバスケット。そんなスイスの山岳鉄道で悲惨な事故が発生したとか。日本人観光客がお亡くなりになっていた。ご夫婦で、老後の蓄えを下ろして旅に出られたのだろう。一転悲惨な事故にあわれた。何時どこで不慮の災害に遭遇するかわからない。突然に命がたたれる場合もある。
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朝顔の 露のごとくに 萎え去りぬ

 涼しい内に早く準備にかかろうと、集合時間の30分も前に、熊野神社へ。今年は川糸町の熊野神社氏子は当番町区。水無月神社の別名を持つ熊野神社、花火大会はかつては、7月28日にこの水無月神社の祭礼と合わせて開催された。昨今、土曜日でないと参加者が少ないとか。氏子は花火大会にも、水無月大祭にも準備をしなければならず、どちらかを同一日にすれば良いと思うのだが、「神事」を変更はできないようだ。
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午前中テントを建てたり、境内の清掃をしたり、供物をお供えしたり。後は当番町区として夜の9時まで番をするそうだ。私は用事もあって、11時に一旦帰宅。
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午後1時から永年不具合だった愛車のブレーキパッドを交換するため福知山の自動車ディーラーへ行く。修理は午後2時半終了。3年間ブレーキを掛けるたびにハンドルがガタガタぶれていたのが嘘のようだ。スムーズなブレーキング。快適な運転ができるようになった。3万円も修理代がかかったが、もっと早く直しておけばよかった。
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午後3時過ぎ、再び熊野神社の番。総代さんや氏子の皆さんと四方山話をしながら過ごす。夕方には屋台も並びはじめいよいよ本番間近。
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午後6時過ぎからは、社殿に上がり、袴姿で、禰宜さんになり、参拝者に神撰米と団扇を下賜する。
7時半には交替。もう団扇は底を付いた。
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出口総代と岡井総代の3人で、熊野新宮会館から花火がどれくらい見えるのか下見に行く。素晴らしい絶好のビューポイントだった。来年以降で、熊野新宮会館を貸してはどうかと。「お供え」を頂戴して熊野会館で宴会をされても良い。同窓会も良い。花火大会の日に使用してもらう。神社の維持費も大変だ。氏子も、総代さんまかせではなくしっかりと考えねば。
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ゆっくり見物している場合でもないので早々に引き上げ、境内のテントでお札おみくじの販売。

午後9時半後片付けに着手し10時半、くたくたになって帰宅した。ロックフェスティバルも綾部よさこいは全く見れなかったし、花火もゆっくり見ることが出来ない22年の花火大会だった。
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by ando-ayabe | 2010-07-25 09:56 | 日々の生活  

牛乳の膜

7月24日(土)
昨夜は、さすがに「大暑」暑かった。昨日は市議選挙の説明会が開催された。幹事長・総務部副部長にお世話になった。お話しをお聞きしたら23席が埋まっていたとのお話しだった。いよいよ1ヶ月を切ったが、応援していただく方も、それぞれヒートしてくる。色々な噂も飛び交っているようだが、落ち着いて、市議会議員と言う「私たちの税金の使い道を審議して決定する機関の代表者18人を決める選挙だ」と言うことを見つめて欲しい。選挙には色々な手法があるのだろう。公職選挙法というルールのもとで、候補者も応援者もお互いフェアにそれぞれの主張を訴えて、その人が「議決機関の代表者」として適当なのか、任せることができるのか判断しなければなるまい。

今日は、水無月花火大会だ。市職員だった頃、実行委員会の一員として、花火のスポンサーを回って、寄付を募る仕事もさせていただいた。

企業も厳しい経営環境にあるが、そんな中でも市民の皆さんに喜んでもらえるならと、経費の一部を割いて、花火大会に寄付いただいている。

全国で、花火大会が中止される中、小さな地方都市で、花火大会が維持できるのは、大変ありがたいことだ。もちろん企業の寄付だけではなしに、市民の税金も数百万円が補助金として交付される。また市民も一人ひとりが「ふるさと花火」と言う形で花火大会に参加協力している。こんな素晴らしい都市があるだろうか。

大きな企業団体から小さなお店まで、そして1人1千円の善意の詰まった「花火大会」いつまでも続くよう、みんなで盛り上げたいものだ。

中東からの小さな訪問団も今夜は綾部の花火大会を楽しむことだろう。中東では花火の音はひょっとすると「爆弾の音」に聞こえるのかもしれない。爆弾の音ではなく花火の音が中東でも聞こえるようになるよう。政治の力で、解決するしかない。何千年もの争いが今も続いているのだから、簡単には解決できないのは解っていること。

個人間の土地を巡る争いだって、結構何代も続いたりする。それが国家間の争いなのだから推して知るべしなのだが。国家間だからこそ政治の強い力でできないものか。せめて、「殺戮」だけでも止める事ができないのか。

純真に笑う中東の遺児を見ていて、本当に可哀想に思うと共に、一方で「平和ボケ」した日本の国と国民を対比してみると、結局は「人間」という動物の「性」の一点にたどり着く。

中東だけではない。アフリカでも中央アジアでも東アジアでも、南米でも、世界各地で、人間と言う動物の「性」いさかい事が多いことか。類人猿から進化した人間。元々は「サル」。「サル」の動作を反面教師とすればどうか?

牛乳を沸かしたら、表面に薄い膜ができる。地球と言う物体の表面も大陸とか島とか言っているが、あのような薄い膜でできているものなのだろう。なら、一度、その薄い膜をかき混ぜるしかないのではないか。

う~む。朝からそこまで考えこむ?大丈夫?
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by ando-ayabe | 2010-07-24 07:35 | 日々の生活 | Comments(0)  

中東和平IN綾部 第2部

7月23日(金)いつものように朝のラジオ体操。朝は6時半には目が覚める。

念力の ゆるめば死ぬる 大暑かな 村上鬼城 の一句。朝日新聞天声人語のパクリ。今日は「大暑」暑い。さすがに今朝は暑かった。熱中症、熱射病のニュースが流れるが、綾部は大丈夫かな?救急車のサイレンが近くを通るたびに、もしや、と心配になる。どうか涼しくして過ごしてください。

ご挨拶周りに行くと玄関に網戸を取り付け家の風通しを工夫したり、散水されたり色々工夫しておられる。クーラーも電気代など気にせず使用されるほうが良いと思う。熱中症になって命の危険にさらされては、電気代どころでなくなる。、

7時30分白瀬橋の朝立ちの場所へ行くと、今回立候補を予定されていると言われている新人女性が女性元市議と一緒に手を振っておられた。残念。別の場所へ行こうとUターンしようと思ったら、その一団、白地の「のぼり」に「自身の名前」を赤い字で書いて掲げておられた。そして、大きな白いボード(約4メーター)にその方の名前を赤字で書いて足下に並べておられた。その方は自分自身の名前を書いたタスキを付け手を振られていた。

アレッ?確か、選挙間近の街頭活動は、「候補者を類推する表示物を掲示」は禁止?されており、事前運動(選挙違反)に該当するのではないの?たしか今年新春の市長選挙時にもオレンジ色の「のぼり」に白抜きで「山崎ぜんや」と表示していたら、綾部警察(選挙管理委員会)に注意を受けた。選挙管理委員会で確認したが、無地や標語の類は問題ないが、立候補予定者本人の名前を記載した「のぼり」「ボード」は事前運動となる恐れがある。ポスターをベニヤに貼り付け本人の名前を見せるのも不適当とされていたが。

明らかな選挙違反事例を、まさか選挙のベテラン政党が知らないはずはない。今朝も立派な「こんにちは〇〇党議員団です」というチラシの折り込みがされていたが、チラシに書いてあるように立派な実績を残したと書かれている党が、こんな基礎的な違反行為をされるはずがない。なにかの間違いではないかと目を疑った。

午前中、市民センターに自家用車を止めて知り合いのご挨拶に。皆さん暑いのにと慰労していただけるが、あせっているのも事実。まだまだ知名度が乏しい。私も名前を書いてタスキにして朝立ちしたいほどだ。苦しいけれど「期待しているよ」と励まされると辛さも吹き飛ぶ。応援してくださる市民の皆さんのために頑張らねば。と。

シャワーを浴びて昼食「冷やしうどん」しばし体熱を冷まして、午後3時またごそごそ。午後5時からは「中東和平プロジェクトin綾部」で来日したイスラエルとパレスティナの子どもたちの歓迎集会が開催され、式典に出席する。

ホームステイを受け入れられる市民の方々は大変だろうけれど、良い経験をさせてあげたい。帰国したら、身の危険の中に再びさらされる子ども達なのだから、日本にいるときだけでも、安全・安心なひと時を味わって欲しい。
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by ando-ayabe | 2010-07-23 22:13 | 議員政治活動 | Comments(0)  

現地現場主義

朝は、ラジオ体操から始まる。みんな元気にラジオ体操。大人の数を勘定したら、20人おられた。今朝は、蝉が鳴いていた。前日は鳴いていなかったが。
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7時15分体操は終了。帰宅して、白瀬橋へ。今朝もタッチの差で私が優先。ラッキー。今朝は松本幸子さんだったが、ごめんね。

夏は起きるのがが早いのか、通勤時間は8時10分がピーク。6月議会の報告や、議会基本条例についてマイクでご挨拶。

午前8時半に帰宅後、朝食を済ませ、9時から11時過ぎまで、街頭宣伝コースの検討した。しかし個人演説会の日程も関わってくることに。会場予約について11時20分寺東自治会長さんと相談。OK。相談ごともお聞きした。府道の危険箇所。現地で40分に待ち合わせ。現地で出合って調査。すぐに公募型公共事業などで提案するとお約束。その他にも危険な急傾斜地があるとのこと。最近、土砂崩れで、被災されることがよくある。危険箇所かどうかは未定だが市に相談することに。しっかりと現地で見て感じて要望する。
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舗装にヒビもはいり危険な状況。
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自治会長も暑い中、説明いただいた。帰宅は午後0時半。昼食をとって、再び2階で作業。午後3時半。市役所へ。教育委員会でユニセフチラシのポスティング。議会事務局で、議会だよりの議会改革ページの編集会議。午後5時から私市、新庄、上市の親戚回り。栗町へも寄って帰宅。急いで夕食を済ませ、午後7時から自治会三役会議。自治会の仕事は、選挙とは関係がない。しっかりと住民の福祉の向上のために取り組まなければならない。終了は9時半。頑固さんから電話がありNASSOへ。お話しに行く。10時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-07-22 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

ラジオ体操始まる。

7月21日(火)
今日からは、ラジオ体操が始まった。6時。起床して、朝顔の蔓が上がるよう添え木を作る。午前7時。自治会長と二宮神社で出会う。今年は子どもが多いな~。例年になくみんな真面目にラジオ体操している。大人のほうがいい加減な体操しているようにも見える。
二宮神社には、大人の参加も多く、まさに地域が子供たちを育てている感がする。良いことだ。自治会長と会計(私)は必ず参加している。

15分でラジオ体操は終了。帰宅して白瀬橋の南詰めへ。7時半。井田さんと鉢合わせしたが、私がタッチの差で早く着いたので、早いもの勝ちの原則。源太郎君も手伝ってくれて8時過ぎまで街頭宣伝。頭から汗が滴り落ちる。反応はまだまだ。帰宅してシャワーを浴びて朝食をとる。

朝食後は、もう一気に外気が上がり、クーラーなくしては居れない。自宅で昼過ぎまで作業。

午後2時半 綾部警察の交通課の方と、市の総務課職員さん、地元の均さんにお願いして現地立会をする。青野町の交通安全施設(一旦停止線)設置に関する要望に対応するため、炎暑の中出ていただいた。
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信号がある交差点の近くでは脇道の通り抜けの自動車が猛スピードで通り抜ける。特に午後5時ごろは、通勤用車両が先を急ぐので、信号待ちを待っていられないのか、脇道へ入り込む。そのスピードを少しでも抑えて事故を防ぎたいのだが、規制するのは、交通量の少ない地元が通る道路の方。地元の思いやと規則との矛盾を感じざるを得ないが、地元の思いを少しでも実現できるよう現実対応していただけた。
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午後3時半。まだ外は炎熱地獄。家のポストの金具で火傷をしそうだが、挨拶回りに出かける。一時間も回ったら身体中から汗が一気に噴出した。熱中症になる。早々に引き上げ、午後5時から涼しい自宅で過ごす。庭木へ水遣り。

珍しい「カヤツリソウ」とか。
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by ando-ayabe | 2010-07-21 22:05 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

夏休み

7月19日(月)
暑い~。出会う人みんなに、「選挙大変ですね~。体調を気おつけて。」「忙しいでしょう」と言葉を頂戴する。議会だよりのTOP記事となる「議会基本条例制定」の特集記事の原稿を仕上げ、MAIL。手紙を3通作成し、室内作業に徹する。8月1日に開催する綾部市合唱連盟の「市政記念日に綾部市歌を歌う集い」の来賓・関係者・報道機関への要請文書を作成。
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市民の皆さん是非沢山お越しください。「綾部市歌」「ふるさとはあやべ」「翼を下さい」「ふるさと」の4曲を歌います。綾部市民として是非覚えて欲しい良い歌です。綾部混声合唱団を初め多くの市民合唱の皆さんが参加されます。初めての人も経験者も市職員も是非ご参加ください。

午後4時から7時まで、若手の皆さんが来訪。段取り協議。情勢検討会議。

7月20日(火)
子ども見守り1学期最後の朝。みんなワクワクして登校。今朝はすぐに帰宅。着替えて、午前9時FMいかるへ。自民党の暑中見舞いの録音をして、合唱連盟の石角修理事長と手分けして文書配布

市議会事務局へ行き、静岡県藤枝市議会への送付文書を持参し発送を依頼。民政・創政会の地域懇談会の報告資料が欲しいとの要望。教育委員会や秘書広報、総務課を回って...

午後2時からは、並松町の「水難地蔵尊祈願祭」に参列。「炎暑」の言葉が相応しいくらい暑い。焼香して、式の最後にいつも頂戴する「アイスクリーム」今年はあっという間に解凍。並松自治会の皆さんも暑い中準備片付け、本当にご苦労様です。子供達も水難地蔵の供養に参列。大槻校長先生にも夏の間気の休まる時もないだろうけれど、本当に子ども達、夏休みの間中、事故のないように、親はもちろん地域社会も声を掛け合って、子どもの安全・安心を確保したい。

ちょうど今日の「天声人語」に書いてある。かつて明治に来日した外国人は異口同音に「日本人の子どもほど社会や大人に大事にされている社会はない」と。しかし、最近は、子育て中の親は、団地生活などで、子どもの泣き声にすら周りの迷惑に気をつけて生活している。」と。社会が泣き声の一つくらい許す社会こそが望まれるのだが。(朝日新聞7月20日「天声人語」をご一読してください。)

正暦寺の萩も大きく伸びている。秋は萩祭り。今年もゆっくりとお参りできるかな~。ぐるぐるっと回って、午後3時帰宅。

夕方5時から1時間半ほどまたウロウロ。夕飯は午後7時。
明日から子供たちは夏休み。ラジオ体操に今年も行こう。済んだら白瀬橋で、朝立ちしてご挨拶の開始。
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by ando-ayabe | 2010-07-20 21:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)