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西町寄席を夏の風物詩に   

2010年 06月 30日

6月29日(火)
今朝も子ども見守り隊へ。いよいよ「ほっかほっか亭」が明日6月30日で閉店する。お店の掲示板に書いてあった。田中さんがこのお店を西町で始められてから30年本当に美味しいお弁当を提供されててこられた。40歳からはじめられて、30年雨の日も風の日も、早朝の消防団の訓練時のお弁当やほんの数人の集まりでも豊里まで持ってきてくださったり、信頼されるお店としてひと時たりとも息を抜かない毎日。食品を扱うお店として大変な神経を使われたことだろう。京都府のほっかほっか亭グループで一番の売上を上げてこられた。自分の時間もほとんど潰して毎日毎日お弁当を提供されてこられた。苦労様でしたと心から申し上げます。

午前9時半から1時間色々話を聞きながら散髪へ行き、帰宅して後援会便りを作成。途中でバグッテしまっておじゃんに。企業経営者からの電話もあり、忙しく午前中を過ごす。昼食後、市役所へ。議会運営委員会が開会。明日可決しなければならない条例が2件あり協議。

午後2時半。まちづくり推進課で青野町の交通安全施設の設置要望書を提出。弥生団地で公共用地内の小石・砂利を撤去して欲しいとの要望が以前あったが、あまりに少ない量でもあり、自分で片付けようとダンボール箱を持って現地へ行き持ち帰る。

午後3時市立病院へ、色々お世話になっている身障協会の方が入院されたと聞いてお見舞いに。気丈にされていた。長い間辛抱をしていてとうとう一人で救急車を呼ばれたとのこと。8月には退院して協力していただけるとの心強いお言葉。午後3時半JA中部営農経済センターへ行き、日本農業新聞の購読を停止してもらう。その後「西町寄席」のポスターを貼りにお寺の浄敬上人と町内へ。相生町の事務所へ行き、綾ちゃん、道子さん、熊ちゃん、仁さんと笑い話でひと時。

午後5時半から6時まで、FMいかるで「西町寄席」のお話しを放送してもらう。とても良いPRの機会を作ってもらえた。サテライトスタジオで浄敬さんや田口さん、山口さんと一緒にワイワイと西町寄席、国民文化祭のPRをさせてもらった。ありがとうございました。

午後6時夕食は、もう食べられなくなる「ほか弁」を味わいながら二人で食べる。午後7時半からは青野町自主防災会の組織再編をするために4ブロックに分けて協議しているが、今夜は東ブロックの会議。私のエリアでもあり、青野町自主防災会事務局長も兼ねて会議に出席。午後10時サッカーが始まるので解散。帰宅したら2件留守電。約1時間掛けて対応。午後11時15分ようやくサッカーに間に合った。
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by ando-ayabe | 2010-06-30 00:33 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

地域課題解決へ(府道安場田野線)   

2010年 06月 29日

6月28日(月)
朝から暑い~。じめじめ。梅雨だな~。土曜日の雨で一張羅の革靴に水が入って、湿っている。梅雨の晴れ間、7時に玄関先の日当たりの良い場所へ。
今日も子ども見守り隊へ。あと1ヶ月足らずで夏休み。

市議会6月議会はいよいよ委員会へ。今朝は9時から総務教育建設委員会へ。
中学校体育館建設現場へいき。青野町の宅地開発で出来上がった市道の路線認定・上深ケ公園(都市公園)の現地調査
午前10時から午前12時まで市役所で委員会。前日の夜すべて事前調べをしておいたので、質疑もスムーズ。案件は、育児休業法の改正に伴う市職員の勤務時間や休暇等に関する条例の改正3件。デジタルデバイドの解消をめざして、志賀郷や奥上林など光ファイバーが架線されていない地域へ、市が国の財源を確保して張り巡らせ、Kオプティコムが維持管理する工事契約や綾部中学校の耐震工事の契約議案の審査。など10件を審査した。綾部市始まって以来初の「プロポーザル方式」による工事請負契約案件も出て興味深いものだった。(議員も専門性が問われている)

午後0時から3時まで、昨年夏に小中学校の修理ボランティアで物心両面お世話になった建築組合の事務所の整理を役員さんがしておられたので、熊野新宮会館へお礼方々ご挨拶にお伺いした。隆夫さん、文雄さん、進さんなど顔見知りの方々ばかり。その後金融機関へ回って自治会用務をこなしたり、その足で挨拶回りをしたり要望書作成の現場写真を撮ったり。昼寝の邪魔をして叱られたり要望を聞いたりして午後3時に選挙事務所へ。少し話をして再び地元へ。午後4時外回りは終了し、自宅で電話作戦と自治会会計整理。こまめにやらないと溜めると分からなくなる。
夜も要望書を作成(明日提出予定)

さて、昼に田野への挨拶回りの途中、感慨ひとしおの現場を見た。
田野川の改修と府道安場田野線の整備案件だ。
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この案件は、もともと、議員就任後間もない時に匿名の市民の方からの電話で始まった。
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「綾部市斎場の道路標示が見にくいので、何とかして欲しい。沿線住民がいちいち道案内しなければならない」すぐに環境保全課へ電話して見やすくしてもらった。すると、今度は朝の見守り隊の田野・上野の皆さんが、府道安場田野線・長宮峠の府道の交差点が子どもの通学路。見通しも悪く危険。いくら地元の市議に言っても解決できない。何とかして欲しい。もともと歩道整備は斎場を改築する時の地元条件の一つだったはず。
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そこで、さっそく京都府中丹東土木事務所へ行きお願いしたり、改善提案したが一部の改善はできたものの抜本解決に至らなかった。(上野町側の府道舗装とガードレール設置などは実現したが、ゴルフ練習場の看板撤去は実現せず)そんな時ちょうど平成21年4月に京都府の公共施設に関する公募型公共事業の提案事業が始まった。
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早速、田野の泉延孝自治会長(当時)にこんな制度があるので地元の当時の要望案件なら、強力に綾部市へ働きかけようと、自治会長と一緒に上原副市長にお願いに上がった。

公募型は提案がポイント。歩道設置に2案の提案をした、1案は、府の管理河川(田野川)を改修して府道安場田野線の改修(歩道設置)をしてもらう案。もう1案は、河川工事をせずに、川の護岸から張り出しを設置し歩道を整備してもらう案。(これは工事費は安価で済むが、対処療法で整備後も危険が伴う。)結局、抜本的に河川改修をして府道の歩道を造成してもらう最善の案で工事していただけることとなった。
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毎朝、子ども見守り隊で子どもの安全を見守ってくださった田野町や上野町の皆様方の声を大きな支えにして頑張った成果だ。あの部分を改修することは、結果的に、斎場への道路整備にも繋がったし、車両や歩行者の安全確保・巨視改良にもなった。また、河川災害の防止にも大きな効果がでた(従前の河川を知るものとして)
 ある政治家のブログに、田野川の下流に危険が及ぶと懸念されているが、本末転倒もいいところだ。それならそれで、どんどん危険箇所の河川改修は進めるよう行動を起こすべきだし、工事前の河川の状況(写真)を見ても、その部分の危険箇所の解消に繋がったのは事実。当然上流部の市の管理部分も下流域の府管理部分も計画的に河川改修を進めること、それをしっかりと整備させていくことも政治家の当然の仕事。

府道の改修から河川改修への一歩を踏み出したことは大きな意味がある。毎日近くで見ている政治家こそ住民要望をしっかりと実現に結びつけることが大事だ。課題を叫んで市民を不安に陥れるばかりで、具体的に解決する努力や実行力のない政治家は、せめて「風呂屋の看板政治家」にだけはならないでほしい。

ま~虎の尾でも見て心を落ち着けて。感謝・感謝
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by ando-ayabe | 2010-06-29 00:48 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

梅雨の休日   

2010年 06月 27日

6月26日(土)・27日(日)
週末は議会は休み。政治行動をする。雨が降ったり止んだり、午前中は井倉・弥生団地へ。雨で、ムシムシ。
午前11時半。身体中ベトベト。タオルで汗を拭いて昼食。

午後2時半福知山の石原駅へ奥さんに送ってもらう。街宣車を福知山から引き継いで乗車。源太郎君と2人だけで街宣活動。雨の中2時間手を振ったり。

午後5時10分黒谷で舞鶴市へ引継ぎ。予定の迎えの車が来てくれない。仕方がないので再び奥さんに電話して来てもらった。源君を自宅へ送り亀甲家へ送ってもらう。

青野町自治会の組長・役員交流会。庶務会計担当として会場の準備。着席表を席に置き進行について相談。自治会長と組長さんをお迎えをする。31人が出席。今年から自治会長さんの提案で、連年年度末に開催していたが、それでは意味が無いと、今年から年度初めに組長役員交流会を開催することに。新しい組長さんも自治会活動への理解が深まる楽しい会だった。自治会長の提案は成功したんじゃないかな~。来年も年度初めの交流会は継続しよう。

午後の街宣車で身体中がきしんでいたけれど、疲れが吹き飛ぶ楽しい会になった。

6月27日(日)
朝から、二日酔いながら、自宅の古新聞やダンボールを公会堂へ。月に1回の資源回収事業。家中に溜まった新聞・雑誌・ダンボールを搬出。一汗かいた。公会堂には自治会長さん初め役員さんが集まっておられた。同じように飲み過ぎを連発。

10時ごろから事務局長と綾部駅北側のポスター掲示に行く。35枚のポスターをアイウエオ順に掲示板に貼付。午前11時終了。帰宅し自治会の会計処理。昼食。ちょっと休憩。
午後1時福知山へ。6ヶ月点検。午後2時半に支部事務所へ。
午後6時 森本さんと事務所を閉め帰宅。

充実した2日間だった。感謝。
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by ando-ayabe | 2010-06-27 19:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

サムライブルー   

2010年 06月 26日

6月25日(金)
曇り空の朝「日本ちゃちゃちゃ。テレビ見た人。」と信号待ちしている子供達に聞いた。20人くらいいる中で、3人くらいの子どもが「見たけど眠た~い」とはにかんだ。「日本が勝ったんやで元気で登校だよ。お早~う」と送り出した。

凄いシュートだったな~と今更に何度もテレビ見かえしている。こんな時には若者も、日本国旗を意識しているのだな~と改めて思う。国旗を掲げ、人によってはほっぺたに日の丸を書き込んでいる。市議会の議場に国旗を掲げていないことを改めて違和感に感じた。国会で議決された国旗を掲揚することに何の異論も無い様に思う。小中学校の卒業式では、国旗に礼をして式が始まる。

午前9時議会へ。予算委員会総括質疑。今日は、議長を除いて全員が質問。午後5時までかかって質疑が繰り返された。

私は、「資源回収保管庫設置補助金の実績」を聞き、推進のための市や推進団体の取り組み状況を聞いた。「2年間で13件の実績」報告。思ったより取り組みが弱い。青野町自治会は設置から2年が経過してどんどん紙資源がリサイクルされているが、他の自治会はどうなのか。リユース、リデュース、リサイクルとPRしている割に市民は乗っていないのではと。

青野町では保管庫だけでは収まらないから公会堂の廊下一杯になる。自治会回覧で毎月月末の日曜日に資源回収する。住民の皆さんも協力的。
味方町でも既存のストックハウスを利用して取り組まれているが、今回補助事業を活用して拡充されようとしている。自治会長さんから「大きな自治会での複数設置が補助対象にならない」との苦情が。意欲的に取り組んでいる自治会の気持ちを大切にしたい。取り組んでいない自治会とには大きな意識の開きがあるのではないか。市や環境市民会議は、計画より取り組みが弱いのなら、PDCA評価して対策を講じていくべきだと思う。課題は解っているはずだ。対策を講じても市民が取り組まないのなら、別の道があるかも知れない。

そのほか、綾部・八田中学校の完全給食のあり方について検討会議が設置されるとの本会議答弁を得て、「検討会議の設置時期、検討内容、検討結果の公表」などについて質問をした。この機会に、永年の議論に結論を出すような検討を願いたい。アンケートで保護者の声を聞いて、将来のことも考えながら、食育の観点や学校現場の実態。保護者(市民)の要望などを把握して「万機公論に決す」る状態にして欲しい。生煮えは絶対に腹痛を起こすことになる。

最後に社会教育委員会が定めた「めざす人間像」について取り組みの展開・定着化への取り組みを問うた。綾部公民館や綾部小学校のPTA地域懇談会での実践経験に基づいて質問。

夕方、テレビを観た。ブルーのシューズやシャツが売れているとのこと。サムライブルーのお陰だ。サッカー特需までは無理かも知れないが、ミズノの本田選手がはいているシューズも売れているという。なんでも無回転シュートができるシューズとか。日本の技術はやっぱり世界1だ。

一番はやっぱり大切やな。
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by ando-ayabe | 2010-06-26 00:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会本会議開催中 多忙   

2010年 06月 24日

6月21日(月)
またまた選挙の始まりだ~。
二の湯智綾部選挙対策本部はいつもの相生町。午前9時から開設準備。午前10時完了。
11時からは事務所開き。山﨑市長も駆けつけていただいて、約20人で開設。

その後第1回選対会議 ポスター貼りも議員は本会議中(24日)で、お役に立たない。何とか選挙ハガキは集まったが、ポスターは各支部党員・党友・支援者にお願いすることに。

午後1時から石原の奥さんの実家のご親戚のお母さんのお葬式に参列。
午後2時帰宅し、入会のハガキ作成。

午後7時から後援会会長・事務局会議。少し準備が遅れている。色々お願いして段取りを汲んでいただいた。

6月22日(火)
市議会本会議一般質問。白波瀬均、高倉武夫、高橋輝、搗頭久美子、塩見麻理子の5人の議員が質問。15期市議最後の質問。市議選に立候補しようと思われる市民の方々も傍聴。事前勉強ですね。

午後3時終了。会派の部屋の整理をして帰宅。
午後7時半から自治会三役会議。早速自治会副会長から「中古のクーラー確保しといたで」ありがたい。皆さんの厚意に縋ろう。午後9時終了

6月23日(水)
市議会一般質問2日目。白猪知広、吉崎久、吉崎進、安藤和明、4人が質問。
私の質問要旨は次のとおり。

創政会の安藤です。私は、第15期市議会議員の4年間の議員活動を振り返って、各議会ごと
の質問答弁の内容を活動報告としてまとめ、有権者の皆様に報告書としてお渡ししています。こ
の4年間に景気は大きく変動をいたしました。また、政治の状況もまさに戦後始まって以来の大
きな政権交代が行われ、混乱の中に4年間の議員活動を終えようとしています。
 とりわけ、景気の状況は、議員就任当時は有効求人倍率が、1.2を超過し近隣の都市で一番の雇用環境の良さを誇っていたところだったが、徐々に景気は下降局面に入り、少し持ち直しつつある状況にあります。日本全体でも、当時、東京一極集中の景気の好調さは、一方で、地方景気の落ち込みが懸念された。そして、ついに、サブプライムローンの問題に端を発して世界同時景気悪化の中で、東京はおろか、地方の隅々にまで不況の嵐が押し寄せ、今持って、その影響から脱しているとは言えません。

また、政治の状況と言えば、この間に総理大臣が6人(小泉・安倍・福田・麻生・鳩山・菅)も入れ替わるという異常な状況が今も続いており、ここ1年では、小沢幹事長と鳩山総理のいわゆる「政治とカネ」の問題、官僚の天下りがマスコミで声高に取り上げられ、まさ、昨今では、4年間は消費税論議は市内として、30兆円の埋蔵金探しとして鳴り物入りで始めた事業仕分けも大した成果もあげられずに、マニフェスト違反を堂々とやっッてのける政権政党の数の暴力がまかり通っている政治状況にあります。そんな中で、政治への信頼が大きく揺らいでいる。

高齢化・少子化・過疎化の波は、加速度的に進行し「限界集落」問題や少子化、子どもの減少などがこの4年間進行の速度を速めているところであります。
それらへの対応として、市議会としても、景気対策への提言や過疎化高齢化少子化に対する提案をその都度行ない、執行部も、プレミアム商品券の発行や耐震工事や公共事業など各種の経済対策や、地域再生事業など対策を講じてこられたところであります。
そこで質問をいたしますが、
第4次総合計画後期基本計画期間の4年間を振り返って「景気・雇用の状況」、「市民生活の状況」、「少子化・過疎化高齢化の状況」「それに対する地域活性化の状況」など外部環境の変化をどのようにとらえ、その結果、本市が取り組んできた第4次総合計画にどのように影響を与え、計画で示してきためざすべきまちづくりの方向にどのような影響を与えたのか質問をいたします。これは、第4次総合計画を議会として地方自治法第92条の議会の議決事項の一つとして「基本構想部分」において議決し市民にその責任を負った議会として、その成果を問うものでもあります。
特に「P・D・C・A」のサイクルではプラン策定の過程でありますので、前計画をチェックすることが何より重要であることもあって、質問するものであります。

第4次総合計画基本構想を読み返してみると、綾部市の目指す都市像として「あやべの新時代」を創ることとして、5点の重点項目が掲げられている。
 (1)綾部市ならではの優位性を発揮する
 (2)まちを担う人づくりと市民の自立支援
 (3)長寿と元気のまちづくり
 (4)山紫水明の自然環境の保全
 (5)定住化と交流の促進
と謳ってあります。そのうちの一つ。『まちを担う人づくりと市民の自立支援』の項では、「子どもたちの将来を担う子供たちの教育や生涯にわたって学習できる環境の充実、市民参画の仕組みづくり、自律的な活動への支援によって、綾部市を担う人々との協働と人づくりに取り組む』とある。
 具体的にはどのような手法・制度で、「市民参画の仕組みづくりや自律的な活動の支援によっ
て綾部市を担う人々との協働づくりに取り組んできたのか」そしてどのような成果が上がったの
か。
 この10年間とりわけ後期5年間での構想部分での成果・課題等まとめられているようなら、回
答願いたい。

目指すべき都市像を私は市民との協働を進めるためには、市民に対して「情報の公開と行政への参画」を促す方策が市民を一つにし、目指すべき都市像の実現の一層効果を上げると考えるところであります。
 
綾部市議会では、議会報告会・意見交換会の開催や市民意見の採用を促進させるための公聴会や参考人制度を盛り込んだ議会基本条例を制定した。それも条例制定までは、市民に情報を公開し、アンケート調査も実施し、各地区を回って意見交換会を開催してきた。
先日の一般質問。「市民による事業仕分け」の質問に、市長は「2元代表制として議会基本条例で、しっかりと議会がその機能を果たしていくと書いてある」との回答でした。まさにその通りで、「議会改革委員会」で「議会基本条例の中で、予算決算を通して詳細な資料要求が出来たり、調査機能も持った条例を作ってきた。ところでありまして、事業仕分けに見られるように議会の役割を放棄したような市民に「丸投げ」をするようでは、なんのための議会なのか疑われるところであります。
 話を元に戻すが、議会基本条例でも示したように、そしてまた、第5次総合計画を作る上では、
第4次総合計画の総括の中で、市民の自立支援や協働を進めるためには、それを進める、市民協働推進・市民参画推進の理念を表した綾部市の柱が必要ではないかと考えますがどのようにお考えでしょうか。
 
私は、第15期就任直後の9月議会で、市民参画の機会や情報開示を進めるよう提案、併せて、綾部市自治基本条例制定への考えを質問したところであります。
山崎市長のマニフェストには「市民活動活性化のための市民参加条例」の制定を明記しているが、それらも含んだ「綾部市自治基本条例」制定の考えについて再度研修される考えがあるのかお聞きする。

さて、平成22年2月初登庁以来、市民や職員から地域やまちづくり上のいろいろな課題を聞いて、意欲を持って取り組まれた6月の予算編成。この補正予算には、子育てに関する多くの新規施策が含まれている。先日来高橋議員も質問されたところだが、「子育て支援医療費支給事業(小学校卒業まで)」について、高橋議員の質問を重複しないよう、財政的な観点から質問したいが、本制度の実施に関しては、以前から搗頭議員も四方前市長に対して、再三質問を繰り返してこられたが、今回の決断は大きな市政の動きだ。山崎市長のマニフェスト以上の制度設計となっている。「子ども手当」よりも特段良い制度だと考えるが、心配もあり質問をします。

今日、綾部市は四方前市長がしっかりとした財政運営の上に立って、積立金を46億円まで積み上げられたところだ。借金残高に関しては、確かに普通会計ベースでは130億円に近付いてきて、目標値に近くなったが、一方で、企業債や特別会計債も含めると、180億円と引き続き大きな借金を抱えつつ、国保料も引き下げてほしい。水道料も引き下げよと財布の中身を気にせず要望ばかりが行われている。心配しながら質問をしている。
子育て支援によって生産年齢の大人たちに支援を行うことは非常に効果的な政策だと考える。将来を担う子供たち・子育て中の大人には朗報だ。
質問だが、9月診療分からという予算だが、通年を通していくらになるのか、聞くところによると当初は1300万円程度と聞いていたように思うが、現在計上されている予算上では1700万円、半年分だから単純計算では3400万円になる。
将来の財政負担の問題では、本制度は永久的な施策でもあり、財源はどうする考えなのか。また、今後府や国に特定財源を求めるのか?継続させていくためには他の制度の中止やスクラップアンドビルドが必要だが、今後の財政負担に見通しについて聞く。

その他「子育て食育推進事業」や「子育て読書環境整備事業費」「あやべの子育て食育啓発事業費」など福祉・教育費に子育て関係の予算の計上が目白押しで、今年の予算は「子育て実感予算」と言う名前になりそうだ。その他の子育て関連予算について、事業内容と事業概要について、そして財源はどうするのか、次年度以降の財源に関してもどうされるのかについて説明願いたい。なんでも京都府の子供基金が財源とか聞いたが具体的に教えてください。

市長選挙に時のマニフェストの実行によるものが主力を占めている。その中で食育推進について予算計上もされており、食育基本計画策定も以前から主張してきた内容だけに計画策定へかじを切ってくれたことは評価したい。

◎すこやかプランと幼保一元化の今後
次に、平成22年度から26年度までのプラン。現状分析について以前の議会で朝倉前部長に聞いた。子ども少子化の状況や増減の状況について今後どのような推移となるのか。特に、ここ数年で、保育園児の状況は150人も減少している。保育園経営も大変であろうと考える。保母さんの雇用問題など園の経営は大変だ。また、雇用環境の悪化で、働く女性の社会進出も含め、幼稚園よりも保育園に預ける家庭が増加している。一方で、保育に欠ける子どもと言う、戦後一貫して時代遅れの就学前保育実態を無視したような条件を付けている。不況によって、母親が働きに出ると言う状況に一層拍車がかかっている。

健やかプランの「子どもの状況と子育ての実施」のページによると、保育園は定員割れの状況、幼児園は定員オーバーの状況、幼稚園は大幅な定員割れの状況でとなっている。子育て実態はどうか?


健やかプランでは、前期計画では、継続1園新規3園の幼児園化推進の目標設定が、今回の計画では「数値目標は設定せずに文章表現にとどめているが、現在の状況今後の保育・就学前教育に関する綾部市の方針をお聞きしたい。

前市長時代、幼児園構想は市内全域を巻き込んで相当な議論をしてきた。14期の議員さんたちは相当な覚悟で議決している。昨年にも、創政会・民政会で作った就学前教育プロジェクトチームで、文科省・厚労省へ調査にも出向いた。結果、相変わらずの縦割りで、本当にこの施策を進めようとしているのか、気概すら感じられない国の対応だった。
 
今回の場合は、音頭をとった市長以下・行政も議員も、人が代わっても知らないということにはならない。
綾部市は既にその方向に舵を切り、幼児園化を進めている。綾部市の子育てはどのような形態が一番望ましいのか、原点に立ち返って、今後行政は幼児園化を進めるのか止めるのか、第5次総合計画の中で十分議論して欲しい。今日の質問で結論が得られる状況にはない。保育園は少子化の中で厳しい経営環境の中で必死で民間保育を進めておられる。綾部の特徴はそれぞれ私立保育園の特徴を生かした保育内容で画一化は園の特色を失わせることにもなる。園の独自の良さをなくさないよう行政は周りから支援するべきだと考えます。

幼児園構想は、本来の目的・課題は何だったのか。出来た3園(綾東・豊里・中筋)の状況もしっかりと把握して、これからの保育・幼稚園引いては就学前保育・教育そして子育て支援の在り方を考えられたい。

◎スポーツ振興やクラブ活動について
スポーツ振興法が制定されてから今年で10年となり、子どもの体力の低下傾向への歯止めや、成人の週1回以上のスポーツ実施率を50パーセントに引き上げるなど、平成18年9月にスポーツ振興計画が改定されたところであります。
 ご承知の通り、地域のスポーツ振興に関しては、2010年までに全国の市町村に少なくとも一つは「総合型スポーツクラブ」を育成することなどの総合型地域スポーツクラブの全国展開が示され、その一方で、「スポーツ振興を通じた子どもの体力の向上方策」において、学校の運動部活動の改善・充実や学校体育の充実が定められたところであります。
そこで質問をいたしますが、本市のスポーツ振興計画の進捗状況について現状と計画についてお聞きしたい。

次に、スポーツ振興計画中の「子どもの体育の振興」については、公立中学校運動部活動振興事業実施要項によると、公立中学校の運動部活動の指導者として地域のスポーツ人材を活用することが出来ることになっており、地域の優秀なスポーツ人材との協働で、学生・生徒の運動力の向上が図れることとなっている。
そこで質問ですが、まず綾部市内の中学校の体育クラブの状況はどうなっているでしょうか。何人の生徒が体育クラブに加入し、比率はどれくらいになるのか。地域スポーツ人材活用実践支援事業の対象校は何校で、どのような状況で活用されているのかお聞きしたい。

平成21年度は3校だけとなっているが、大規模の綾部中学校はどのようになっているのでしょうか?

綾部市では大規模校の綾部中学校では取り組んでいない。かつて綾部中学校は体育クラブに多くが加入し知育・徳育・体育が充実し質実剛健の校風であったが?
私たちが中学校の頃は、豊里中学校の女子バスケットボール部が強かったり、私は庭球部に所属して(大したことはなかったのですが)南綾中学校や白糸中学校と対戦したりしました。
 生徒が体育を通じて他校の生徒と知り合いになったり、体育を通じて友情を作ることは極めて良いことだと考えています。

これから教育基本法の改正で、武道など体育の充実が叫ばれている。徹底した体育クラブの活動は長幼の助や仲間意識醸成に必要だ。サッカーワールドカップでも日本国歌と国旗掲揚に出場者が高らかに誇らしげに肩を組んで国歌を歌う光景。スポーツマンシップなど学ぶべきことは知育よりも多いと思う。
綾部市教育委員会の学校体育に関する基本的な考え。推進方策の基本的な考えを聞く。



午後3時終了。東部を回ろうと思ったら、曹操さんが話が聞きたいとのことでハーフタイムへ行きコーヒーブレイク。午後4時半。味方町を何軒かご挨拶。味方町とは、囲碁対戦や宮ノ前線の水道管敷設換え道水路整備、紫水ケ丘公園の再整備、ホテル綾部問題など色々と関係を持たせていただいている。

午後5時半帰宅し、入会のパソコン処理。夕食後、午後7時半から青野町子供会の地域懇談会に出席。綾小の先生から学校生活の説明。人権研修で「江戸しぐさ」の研修。地域要望意見交換で私もお話しをさせていただいた。カーブミラーの設置など子どもの安全確保のための要望を聞く。40人程度参加。午後9時終了。帰宅途中、現場を見ながら帰宅。明日からまた要望をしなければ。
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by ando-ayabe | 2010-06-24 00:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

第10回綾部市囲碁大会   

2010年 06月 20日

6月20日(日)
朝8時半I・Tビルへ。今日は一日囲碁連盟の市民囲碁大会が開催され、運営のため終日I・Tビルで過ごす。77名の参加。I・Tビルでの開催は始めて。例年は綾部市民センターで開催してきたが、今年はI・Tビルで開催した。囲碁連盟は市制施行50周年の年に結成された。今年で10年になる。
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トイレも近いし、昼食会場や指導碁も2階のフロアで取れる。何より、AクラスからCクラスまで、一堂に会して囲碁が楽しめる点が何より良い。
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皆さん和気藹々と、時には気性も荒くなることもあったが。午後5時まで楽しんでいただけた。
囲碁大会は、囲碁が好きな人ほど運営(お世話)に当たらなければならず囲碁競技に参加できないことがある。そこで、私たちのような素人も協力員として囲碁大会のサポーターとしてスムーズな大会運営に当たらせていただいている。
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3段以上のA級では村上哲郎さんが、2段・初段のB級は女性の稲継喬子さん。1級以下のC級は松下進さんがそれぞれ優勝された。

後片付けをして帰宅したら、疲れが一気に出て、眠ってしまった。午後6時起床。パソコン作業してテレビを見て、ハガキの礼状を作成・名簿のパソコン入力と忙しく過ごす。

苦心して作成した「綾部公民館だより」が届いた。例年と同じだが、写真をふんだんにとりいれ、結構良い広報紙ができたと自画自賛している。
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by ando-ayabe | 2010-06-20 21:25 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

クールビズシャツ   

2010年 06月 20日

4月18日(金)
17日の木曜日に府PTAOB会の会長が牧野さんと合流していた。聞けば、土曜日開催のホテル綾部の最後の株主総会出席のため来綾したとのことだった。

民事再生法により多くの株主は綾部のために「泣いた」余裕の範囲で出資した方もいれば、それなりにしっかり出資している方もいる。一株の市民でも5万円は返ってこない。最初から募金の気持ちで出したとは言うものの、それでも一言あっても良い。一文あっても良い。と愚痴をこぼしながら、諦めているのだが。諦め切れない人もいるかもしれない。せめて、その気持ちを次の新会社が、気持ちを表して、ホテル綾部ファンを引き継いで欲しいと思う。

そんなことを話したわけではない。1974年ごろの歌を思い切り歌って、夜は更けた。森田会長。お聞きしたら、1951年10月生まれとか。私よりも年上かと思っていたら、同い年で、私のほうが生まれ月が早い。お兄さんは私だった。

五つの赤い風船やはしだのりひこなんかを歌って昔を懐かしんだ。自転車はお店において帰った。
18日の朝、子ども見守り隊へ行き、自主防災会の補助交付金をブロック長へ持参。9時ごろ自転車を取りに前夜のお店に。ママが自転車にビニールを被せていてくれた。ありがたいことだ。雨が降りそうだったが、何軒か挨拶回りをして、もっと激しく降り出したので、自宅でデスクワークに変更。夕方まで、自宅で作業。午後6時「感謝の会」の発起人反省会に出席。清算報告をして夕食会。ノンアルコールビールが増えたな~。寂しいね。そんなこんなで8時にはお開きに。行きつけの居酒屋さんへ行き、囲碁連盟の隠居を呼び出して雑談。午後10時にはご帰宅。

姪御の旦那さんが神戸の洋品店に勤務しているので、今流行のクールビズシャツを注文しておいたが、届いたようで、家内が持って帰ってきた。「派手や~」と家内。「いやいやそんなことも無いで。結構いけてる~」早速夜の会に着て行く。気に入った。6月議会はクールビズシャツで通すで~。

6月19日(土)
一日一日と時間は過ぎていく。土曜日は、前日自動車で市役所に行き車を置いて帰ったので、今日は自動車を取りに徒歩で、綾中町近辺を回りながら市役所東庁舎駐車場へ。で前日の清算をしたりご挨拶回りをしたり、青野町の開発区域のゴミ箱の移管のためにT開発へ行ってお願い方々鍵を貰う。11時。八重乃さんが重い荷物を持って郵便局前におられたので、乗せてあげて、西町の村上で、お昼までコーヒーデイト。八重乃さんは女性&高齢者選対本部長。聞けば、先ほどまで、幸通で後援会の入会申込書を貰いに行っていたとか。「お歳なんだから無理しない程度に」とお願いして、楽しく1時間お話しして12時半帰宅。午後1時から、囲碁連盟の明日の大会の賞品・お土産を買いにバザールタウンと舞鶴の「かま和」へ。時間がもったいないので高速道路を使った。往復500円。(6月28日からは無料になるらしいが、現状の500円程度で良いのにと思いながら、そして将来に負担の付けが回ってくるのに決まっているのにそんな安売りしてもいいものか心配。)「かま和」は最近たくさん一夜干しが売ってある。お客さんがたくさん居た。ひらめの一夜干しプロ棋士のお土産に。囲碁大会の賞品の準備は完了。少し神宮寺方面へ挨拶に行く。市道加迫2号線の改修には議員として尽力した。2年がかりで整備され、住民の方々に大変喜んでもらえた。これからも「綾部地区の課題解決には綾部の議員に頑張らせてください」とお願いした。

午後3時暑いので、一旦帰宅。くたびれて午後4時までウトウト。午後4時からは、入会申込書の礼状作成。早くお礼状を出さなくては。
午後7時夕食。引き続き作業。肩が凝った。明日は、囲碁連盟の大会。約80人の参加。少し減ったが、落ち着いてできそうだ。
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by ando-ayabe | 2010-06-20 00:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

節操   

2010年 06月 18日

6月17日(木)見守り隊。昨日の遊びの城の子供達も何人かいる。「おはよございます」元気に返してくれる。今日は自主防災会のブロック長さんに交付金を渡さねばならない。帰りに2軒回る。

午前10時からまだ残っていた地元を回る。明日からは南部から西部を回ろうと思う。午後1時から政治団体の広報原稿を見せてもらう。午後2時から午後5時まで井倉町からお呼びがかかり、無神経な参謀の苦情を聞く。明日その参謀に直接事情を聞こうと思う。人に迷惑をかけてはいけない。

午後5時からの会議の資料を作る。午後7時半。会議を開催。午後10時終了。8時半からの予定をすっぽかしてしまった。くたびれた。政治は闘争だ「な~な~では行かない」

帰宅したら、昼ご挨拶に行った所の関係者から電話。出会いに行く。いろいろご指示あり。午前1時帰宅。傍若無人な話を聞く。節操の有無の世界だな~。
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by ando-ayabe | 2010-06-18 02:15 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

遊びの城 久しぶり10歳若返った   

2010年 06月 16日

6月16日(水)
朝子ども見守り隊へ。昌さん「my weyの会」なるものを作られるそうだ。「show youの会」のようなものか。

朝5時に起床し、発言通告を提出。大変だ。もう支離滅裂になった。どうにか10時半に完成。055.gifで議会事務局井口担当長へ提出。11時から12時半までヒアリング。ま~準備不足もいいところ。(ごめんなさい。)最後のほうでヒアリングするのが良い。重複質問を整理できる。ヒアリングするほどに質問項目を訂正してようやく終了。

帰宅して、昼食後、午後2時前に市立病院へ。おじさんを見舞いに行く。左大たい骨剥離とか。お年を取ってから寝込むと大変なことになる。病院もわかっていて既にリハビリを始めているとか。
午後2時半 今夜 味方町で、議会報告会をさせていただくこととなっており、現況などを調査に建設部へ出向く。

午後3時ネクタイを外して「遊びの城」サポーターとして綾小へ。今日は、読み聞かせをすることになっている。民生児童委員のFさんと一緒に子どもに童話を読んであげる。約1時間で20人近い子どもが立ち寄ってくれておじさんおばさんの話を聞いてくれた。難しい。久しぶりに(約半年ぶりかな~)遊びの城へ行ったが、サポーターの皆さんも温かく迎えていただき、少しホッとする。これからも出来るだけ子どもたちと接したい。

午後5時 帰宅して早めの夕食。午後6時半味方町公会堂へ。議会報告や地域懇談会の報告をさせてもらう。四方源太郎君も応援弁士でご協力。感謝。午後8時半終了。帰宅奥さんも同時帰宅。昨夜のほろにがで頂戴した試供品のbeerを飲む。

 
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by ando-ayabe | 2010-06-16 23:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

22年6月議会開会   

2010年 06月 16日

6月15日(火)今にも雨が降りそうな天気。今日から4年間の最後の市議会。川糸の自治会長さんに4年前の選挙で言われた「川糸の公会堂のお地蔵さんにお参りして行けよ」今日も議会の開会日何回かサボったこともあるが、やはり今日はしっかりと思い出した。
サポステ前のお地蔵様にお祈りをして市議会へ。

午前9時から運営委員会の報告の部屋会。午前9時半から全員協議会。人権擁護委員に、綾部市元教育部長の入沢久美子さんが就任。四方小里さんご苦労様でした。全員協議会で異議無く本会議提案へ。
議会開設60年記念講演会が7月3日に開催される。講師は元鳥取県知事片山善博氏。片山氏は、常々政治家は永年政治家でいると、好き嫌いやマンネリになる。ひも付きになる。2期8年で惜しまれながら知事を退任された。子育て途中にもかかわらず大義を通された立派な政治家だと感心する。国・地方を問わず政治家は概ね3期12年で自分の信念とすることは行動し、一定の成果を残して新陳代謝するのが有権者のためにも良いと思う。少なくとも私も3期以上議員を努めることは絶対ないと思っている。市役所でも36年間勤務し、一定の自分の到達点(限界点?)を見出した。後輩がちゃんとしてくれるだろうかと後ろ髪も引かれたが、およそ世の中の事柄で、自分が居ないと何も出来ないなどと大それたことを考えること自体「自信過剰」「傲慢」以外の何者でもない。人が変わっても組織も政治も継続している。

それよりも、後任に任せたほうが新鮮で、物事が上手く進むかもしれない。14期でお辞めになった女性市議が3期12年勤め引退されるとき「私は女性市議として12年間で男女共同参画条例を制定するために努力できたことを区切りに退任する」とおっしゃった。極めて潔いし、さわやかな足跡を残して辞められたのではないかと思う。四方八洲男前市長は「3期12年で尽くしきる」と言って惜しまれつつお辞めになった。人間は引き時を決断するのは大変悩むところだが大事なところだと思う。
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四方市長がかつて「政治家は使い捨てだ。それを承知で議員にならなければならない」とおっしゃった。「余人を持って替えがたい人」と言うのは、基本的には無いと思う。社交辞令で言われたとしても。だから、自分で出処進退は決断しなければならない。

午前9時50分から本会議。
16件の諸報告。公社の決算、3セクの決算報告。繰越明許費の額の報告(3月議会で繰越明許した案件の額の確定)職員の交通事故に関する賠償額に関しての専決処分・全国議長会の議員表彰の伝達。川北淳議員の正副議長4年表彰。堀口達也市議の35年間の議員表彰(27歳から市議会議員だそうだ。)

会議録署名議員は木下市議と塩見市議。今議会の会期は6月15日から7月5日まで21日間となった。
続いて
議第34号 綾部市付属機関設置条例の一部改正について
議第35号 綾部市職員の勤務時間・休暇等に関する条例の一部改正について
議第37号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について
議第38号 綾部市共同集会所の管理に関する条例の一部改正について
議第39号 綾部市環境基本条例の一部改正について
議第40号 綾部市国民健康保険条例の一部改正について
議第41号 綾部市営住宅の設置および管理条例の一部改正について
議第42号 綾部市都市公園条例の一部改正について(青野町上深ケ公園)
議第43号 綾部市病院事業の設置に関する条例の一部改正について
議第44号 綾部市一般会計補正予算(第1号)について
議第45号~49号 綾部市特別会計補正予算(国保・駐車場・簡易水道・下水道・地域排水)
議第50号 綾部市病院事業特別会計補正予算(第2号)について
議第51号 地域情報通信基盤整備業務(工事)委託契約の締結について
議第52号 土地の取得について(以久田野総合開発整備事業用地)
議第53号 市道路線の認定について(青野町2路線)
報告(専決処分5件)

次に議会第1号「綾部市議会基本条例の制定について」提案がなされました。(これは画期的なことなのです。
本会議では提案が行われ、終了。ただちに「議会だより編集委員会」が開催され8月18日に発行されることになった。

続いて、創政会・民政会で二の湯参議院議員の選挙に関して協力要請をさせていただいた。あわせて、参議院議員選挙の選挙体制も決めさせていただいた。綾部選挙対本部長には、高倉武夫市議を、副本部長には川北・木下両市議を、幹事長に私が就任し、事務局長に四方源太郎氏。
7月21日に相生町倉本氏宅で事務所開き・第1回選対会議開催が決定された。

会議終了後、雨の中を西町寄席の招待状を各所に持参。立て看板を井倉に設置させていただいた。
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午後4時綾中町自治会から要望を出している。武道館南側の都市下水路に床盤を置き歩道として利用してはどうかと言う提案。現地に市長が率先して調査。雨中にも関わらず精力的に動いていただいている。

午後4時半 囲碁連盟の大会の賞品を注文。
午後5時半 公民館だよりの成果品に問題が発生。大騒動になって、公民館主事の松本さんに校正しなおしていただいて、事なきを得る。哲ちゃんに迷惑をかけた。今後の糧としたい。

午後6時半からほろにがCLOB。午後8時半帰宅。もうくたくたで、風呂も入らずに寝てしまった。
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by ando-ayabe | 2010-06-16 23:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)