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子どもに悪影響「自然への冒涜者」   

2010年 05月 31日

日中の疲れか、夜は、風呂も入らずに午後10時半に寝てしまった。目が覚めた。一杯夢も見た。選挙の夢も見るようになって来た。いよいよ神経が高ぶってきたかな~。
5月31日「世界禁煙デー」
午前9時半。ホテル綾部へ行き、合唱連盟 石角会長と待ち合わせ。市制記念碑から平和塔に登る。
8月1日の市制施行記念日に「500人の大合唱 綾部市歌・ふるさとはあやべを歌う市民の集い」を開催する。会場の下見。平和塔の場所が良い。綾部を見晴らせる平和塔の広場で大合唱。ホテル綾部も協力していただけることになった。

その後、冨久屋カメラで過日の「感謝の会」のプリントアウトを貰い、各種用事を済ませて、近所の印刷店へ発注していた4年間の「議会の活動報告書」の納品を受け、入会案内パンフの最終校正を済ませ市役所へ。文化体育振興課で「国民文化祭プレイベント事業補助金」の申請書を提出し、3階のまちづくり課へ。「公募型公共事業」の提案書を2種類提出し8月1日開催の行事の紫水ケ丘公園の占用申請書を貰い。若松・川糸の自治会長さんのところを訪問し提出書類の写しを渡す。
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明日の後援会議会報告会・拡大役員会の資料に準備した。17ページで字ばっかりの報告書で申し訳ありませんがご希望の方はご連絡ください。

午後4時から来訪者2人。午後5時から7時まで「公民館だより6月号」の原稿作成。

とうとう社民党の福島代表が筋を通した。「評価する」と言うより「当然」だ。あれで、政権にしがみついていたら、社民党は消滅していただろう。国民から300万人の有権者の支持者があるということは、社民党の時代遅れではあっても愚直な党活動を評価している国民がいると言うことだ。その支持者のためにも、骨無し魚のような民主党にくっついているようでは、国民の信頼は無くなる。それにしてもあれだけ「自然への冒とくだ」と言いながら、「オバマが感謝していた」とは?良くあれだけ右顧左眄できるものだとあきれてしまう。

自民党末期の党首は徹底的にマスコミに叩かれたが「字が読めないくらい可愛いものだ」嘘と本当がどれなのかわからないような総理は初めてではないか?どうも、このままでは民主党も参議院議員選挙に闘えないのか「首」をすげ替えるようだ。
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by ando-ayabe | 2010-05-31 21:07 | Trackback | Comments(0)

春の歌声   

2010年 05月 30日

5月29日(日)午前8時半京都へ綾部混声合唱団の皆さんと京都会館で開催された「第47回京都合唱祭」に参加する。

私は練習不足だったが皆さんはバッチリ。26人で参加。歌う歌は「四季の歌」「わが人生に悔いはなし」
京都府下の各合唱団のすばらしい合唱が聞ける。歌の上手なグループの歌を聞くことは自分たちの肥やしになる。京都会館一体は例年のことながら多くの老若男女でいっぱいだった。
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もっともっと多くの皆さんが歌を歌うことに取り組んで欲しい。幾つになっても歌を歌うことは「心の畑を耕すことになる。」「感情を豊かにすることが出来る。」歌詞に気持ちを込めて歌いこめば感情が入ってくる。良い歌は感動する。「綾部市歌」も「ふるさとはあやべ」も良い歌。歌いこめば気持ちが入ってくる。綾部を良くしたいという感情が湧いてくる。
 今年8月1日には、綾部合唱連盟の石角修さんにお願いして、皆で、「市制施行記念碑前で綾部市歌を歌う集い」を開催していただこうとお願いしている。

綾部市合唱連盟傘下の皆さん。始めて市歌を覚えたいと思う人も、多くの市民の皆さん、綾部を思う皆さんの参加で、初代市長の揮毫された記念碑の前で、還暦を迎える綾部市を祝い、綾部市歌を高らかに歌いたい。そんな計画を今練っている。
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高校生の合同合唱では、府下の合唱倶楽部の高校生、そして綾部高校の生徒さんも参加していた。
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若い歌声は素晴らしい。
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by ando-ayabe | 2010-05-30 21:40 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

ユニセフ綾部友の会2010総会   

2010年 05月 30日

5月29日(土)
昨夜の「感謝の会」は盛況で、心地よい疲労を残して、すっきりと目覚めた。朝は精算にホテル綾部へ。

午後1時半からは、ユニセフ綾部友の会の総会。
「今、世界で、3秒から4秒に1人5歳未満の子どもが死んでいる。」スマトラ地震の被災地を写すビデオを写しながら四方源太郎ユニセフ事務局長が説明してくれた。

綾部友の会では、京都府下の各地の学校へ行きユニセフの活動の紹介を行ったり、広報紙で活動紹介したり、バザーを開催して支援金の協力をお願いしたりと地道な活動を進めておられる。
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「貧者の一灯」ほんの少しの浄財で、世界の飢えと貧困にあえぐ子ども達の命が助かる。ユニセフでは今年の募金活動50万円近くをユニセフ本部に届けられている。皆さんの愛の力で、地道だがしっかりと地に着いた活動をされている。松本会長を先頭に、今後とも、活動の裾野が広がるよう市民の皆さまも、是非応援していただきたいです。平成13年度に桜が丘団地の分譲イベントで行ったバザーの募金をどこに寄付するのかで始まった私とユニセフとの付き合い。大阪友の会へ行きパネルを借りたり、ITビルで講演会も開催した。その後その取り組みは、四方前市長の手によってどんどん大きな市民の取り組みへ。平成15年度にユニセフ友の会が結成された。

会計監査をしているので監査報告をさせていただいた。あわせて昨年6月に議会でユニセフ綾部の請願に基づいて取り組んだ「児童ポルノ禁止法の規制をもっと強化する意見書」採択を報告させていただいたら、源太郎君が詳細の説明をしてくれた。

交流会があって、少し早くに帰らせていただいた。午後7時半から、青野町自主防災会の三役会議。
その後、午後9時から後援会の会長幹事長会議。帰宅は午後11時だった。
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by ando-ayabe | 2010-05-30 00:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

前市長 感謝の会 盛会   

2010年 05月 29日

5月28日(金)
「前綾部市長 四方八洲男さん感謝の会」がホテル綾部満員の中で始まった。

午後2時半。まだ風邪気味ながら会場準備に行く。今日の参加者は、236人。ホール満席の21テーブルに11人が限界。5人がキャンセル待ちの状況。

午後3時から、四方前市長さんと、司会をお世話になった土元さんと進行表に基づいてリハーサル。パワーポイントとあわせて、上手くいきそうだ。
午後4時には、受付でお世話になる人、議員さんたちが集合。受付には、発起人でお世話になった商工会議所、社会福祉協議会、自治会連合会、農業協同組合、議会の5団体から2人づつご協力いただいた。

ご案内したのは、四方前市長が平成9年以降で、四方市長の行政施策で市政と関わった、それも、綾部市の各種団体の代表や責任者の方々にご案内した。政治団体や後援会などの役員さんはご案内していない。発起人会では、綾部市に関わって四方市長とご縁のあった人で代表をしていた方と限定した。そうしなければ四方前市長の交友関係は幅が広く、政治団体から宗教団体、選挙の協力者までとてつもない人数になる。市民センター競技場ぐらい使わなくては追いつかなくなってしまう。

受付要領を説明し、記念品の袋詰めをお願いする。全ての準備が午後4時半には完了。
午後5時にはもう出席者で一杯になった。230人もの方が一気にお越しになるので、会費の徴収や席札の渡しミスもなくスムーズに受付も回っているようだ。当日のドタキャンや無断欠席も2・3名程度。ほとんどロスが無く受付進行。

来賓も、政治家の方々を抜いて、市長に行政や団体企業で関わってこられた方ばかりに呼びかけた。もっともっとご案内をしたかったが、中丹文化会館でやらねばならなくなってしまうので、グループはグループでまた市長感謝の会をしていただければありがたい。

午後5時25分。突然の進行変更にも、臨機応変に対応していただける司会者。ディレクター役としては大助かりだ。市長入場で始まった。ただちに、四方市長さんの取り組んできた事業をスライドで紹介。壁に映しているのでよく見えなかっただろう。

 時間も心配していた通り10分超過。しかしその後の大田京都府副知事、佐々木南丹市長、山崎市長の挨拶もスムーズに進行した。花束贈呈、記念品贈呈、市長のご挨拶もスムーズに。遅刻者も二人。そして式だけでお帰りになった方も2人程度で、進行も上手くいった。
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嬉しかったのは、現職時代にお世話になった。三ツ星ベルト松本会長様、京セラSLC前社長、京都伝統工芸大学校新谷理事長様が私を覚えていてくださって、親しくご挨拶できたことだ。

綾部太鼓保存会の皆さんも勇壮な太鼓を演奏してくださった。
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会は午後8時半無事終了。皆さん四方前市長との懇親の機会を満喫していただけたと思う。

さ~て、これからは、自分のことをしなくては。会の途中にも、「おい皆挨拶に回っているけど、君はどうしているんだ?」と言われた。

6月1日(火)午後7時30分青野町公会堂で、「安藤かずあき後援会議会報告会・拡大役員会」を開催し活動を本格化させます。

後援会への入会パンフも、議会報告冊子も6月1日にはそろう。グッズをそろえて、あとは足を使って回るだけです。頑張ります。議会力・議員力を高めるため、何を訴えたいかが大事なんです。

「お願いします」を連発している議員さんがおられたが、その議員がこの4年間、議会でどんな仕事をしてきたかは余り問題にはならない。
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by ando-ayabe | 2010-05-29 09:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

準備・準備・準備   

2010年 05月 28日

5月20日から1週間ブログ休んでいたんだな~

忙しかったと言うのは弁解かな~。

21日(金)
綾部公民館分館長会議(自治会長会議)に運営委員(総務委員長)として出席し、平成22年度総務委員会の活動内容を説明。

22日(土)
朝から、自由民主党綾部支部の総会。幹事長として、厳しい状況の党活動をどのように支え、反転上昇させるのか22年度の活動方針案を説明。

23日(日)
朝から自治会対抗卓球大会に参加。3戦3敗。ダブルスの松田さんにご迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。午後5時から会計責任者の坂井先輩と懇親。午後7時からは、卓球大会の打ち上げ出席。

24日(月)
朝7時半に子ども見守りに言ってから、8時前から9時まで、日本会議の芦田さんと「時局講演会」や「北部5市谷垣さだかず推薦議員団会議」について協議。早急な対応を確認。
午前9時からは、四方前市長宅で、28日に開催される「感謝の会」の着席表・パワーポイントコメントなど作成。午前11時半から、私の後援会入会パンフ作成のための山﨑市長とのツーショット撮影に市役所へ。お昼御飯はおたふくでカレーライス。
午後1時から議会運営委員会(議会改革委員会)に出席。午後3時から四方前市長に感謝する会の発起人会開催(議長室)あらかた出席者が確定。240人になる。
夕方帰宅し午後7時から自治会三役会。

25日(火)
終日、感謝の会の準備。世界連邦の会議も市民憲章の会もキャンセル。一日作業。パソコン作業で完全にくたびれた。

26日(水)
朝9時からチャレンジデー。30人が参加。ラジオ体操をしていたら雨が降り出した。それでもどうにかウオーキングして、午前中で解散。
午後四方さん宅で、感謝の会の最終協議。またたくさん添削された。ふ~。こりゃ~身体がもたんわい。咳が止まらない。午後3時半から綾部小学校へ行く予定だったサポーターへ行けずじまいだった。夕方安村院へ行く。風邪と診断。午後7時から自治会組長会議。午後9時から消防団第2部の団長点検訓練へ激励に行く。熱っぽい。

27日(木)
今日は完全OFFで、お約束のゴルフに行く予定だったが、風邪でドタキャン。かつて「ドタキャン安藤」で名を馳せたが復活か。ごめんなさい。
午前中はそれでも、修正を受けたパワーポイント作業を完了させることが出来た。午後はダウン。
午後4時それでも起き上がり、追加のご注文が四方さんから来たが、もう対応困難と、他の人でとお願いして、対応してもらった。
夕方から他の作業を始める。
国民文化祭プレ事業補助金、市制施行60周年記念事業補助金、公募型公共事業の申請書類をそれぞれダウンロードし作成。公民館だよりの原稿作成に取り掛かったり。

午後8時合唱団の最終練習に遅れて参加。石角さんへ「市政60周年記念事業費補助金申請書類」の原稿をわたす。28日に提出してもらうようお願いする。咳が止まらないが、歌は歌える。
10時ぐっすりと眠りに。

28日(金)
今日は「前綾部市長四方八洲男様感謝の会」準備開始が4月中旬からだったから1ヶ月
今日がそれでも節目となる。朝から、着席カードを受付名簿ごとに区分けしたり欠席者の穴埋めをしたり。最終準備を終えた。「安藤かずあき後援会入会」のパンフ作成原稿もほぼ完了。

そんな1週間でした。
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by ando-ayabe | 2010-05-28 13:17 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

普通の国以下   

2010年 05月 21日

5月20日(木)
いつもの朝。午前中はデスクワーク。午後3時からホテル綾部で木下議員とホテルの四方さんとパーティの事前準備。

京都府がホテルで「地域戦略会議」を開催されていたようだ。北部地域の地域活性化戦略を協議されていたようだ。どのようなメンバーだったのだろうか。トータルなイメージ作りだろうか。地域の活性化事例を見るにつけ、活性化事例は現場で起きている。地域のリーダーがコツコツと仲間作りの中から生まれている。現場で実際に売ったり買ったり準備したりする中でこその勢いはついてくるものではないかな~。

朝鮮半島が緊迫化している。いよいよ沖縄の米軍の役割が重要になる。社民党の非武装中立論が如何に絵空事か、こういう時にクローズアップされる。

マスコミは危機に対する報道をあまりしない。安倍総理時代。「防衛庁」を「防衛省」へ昇格した時、フィリピンのアロヨ大統領が「賛成の評価」をしたが、そのニュースを掲載したのは産経新聞だけで、どこの新聞も大東亜戦争の評価に繋がる恐れのあるフィリピン大統領の賛同のコメントを掲載しなかった。

朝鮮半島は、明治期以降のロシアの南下政策や宗主国中国の圧力にさらされ、常に緊迫している。150年にもなるのに同様だ。その間に日本がその圧力を解放した時期はあったが。「アジアの火薬庫」は常に中国・ロシアに隣接した地域だ。アジアで一番安定していた「タイ王国」でさえ、中国傀儡のタクシン元首相派政党(赤いシャツを着ている方)が暴動を起こして政情不安を招いている。チベット問題も、アフガニスタンもロシアの南下政策の結果だ。北朝鮮関係では中国の宗主国としての役割を全く果たしていない。

このような歴史的・現実的な世界情勢を「小鳩」政権のんびりやっているから、アジア諸国の日本に対する期待に応えられていない。

国内政策でさえ、政権ボケか「口蹄疫」や危機管理に対する対応が取られていない。
選挙の今年か考えていないからそうなってくるのだ。

小沢さんが唱えた、国連中心主義の「普通の国家」いかになりかねない。
国連中心主義でさえ屈辱の何者でもないが。

夕方、10組の有志の方が、呼んでいただいた。少しお話をして合唱の練習に行く。帰宅は午後10時
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by ando-ayabe | 2010-05-21 09:02 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

朝からシャキッ   

2010年 05月 20日

朝から雨が。昨夜10時に寝てしまったからか、今朝は午前4時半起床。風呂に入って。シャキッとして作業に入る。溜まっていたブログを一気に制作し、2階の事務室で、溜まっていたメールチェック。4年間の活動報告を仕上げ、政務調査費での出張の精算。「感謝する会」の参加者の名簿整理。200人に達した。
朝食「1汁1菜」を食べ、子ども達を見送って、再度事務を継続。

午前11時40分。立地いただいた企業の幹部の方と地域ブランド戦略に関して企画協議。昼食を挟んで意見交換。
午後2時半帰宅。再度作業を継続し、1日で大きく遅れていた作業を挽回。活動報告の原稿を印刷屋さんへ。夕方残っていた案内を持って市内を回る。
午後6時。今日の活動を終了し夕食。

朝早く起きたせいだろうか。眠くなってしまった。午後10時またまた目がシャキッ。今日は寝るぞ~。
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by ando-ayabe | 2010-05-20 01:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

幕末の志士眠る霊山神社   

2010年 05月 19日

5月15日(土)
土曜日だったので、後援会開催の準備に着手。後援会拡大役員会を開催する文書を作成、発送準備。
5月16日(日)
了円寺檀家の本山参拝。例年参加している。午前8時北都信用金庫西町支店前。お世話になっている皆さんです。20人で本山参拝。終日初夏のような天気だったが皆さんと楽しい1日を過ごした。
午前中は本山妙満寺での読経。今年は、日蓮上人が伊豆へ流罪になって750年の年忌法要も行われた。
TYOTAの社長は毎年お越しになっているが、今年はお忙しいのか、父上とお母上、社長の奥さんが参列。世界のトヨタでも、人間は一粒の命。信心深い家だ。
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仏舎利塔での法要
信仰心は人間を謙虚にさせる。午後は、京都市内で河床料理。昼から営業している。京料理に舌鼓。暑い。
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最近は先斗町でもリーズナブルな料金で食事できる。一見さんお断りは昔の話。低料金で昼からでも川床料理が味わえる。多くのお客さんで賑わっていた。
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午後は、東山霊山美術館へ。坂本竜馬展が開催されている。見学。時間に余裕があったので、霊山護国神社の坂本竜馬と中岡慎太郎の墓に参拝。霊山には幕末の志士や大東亜戦の戦没者の慰霊碑も多くある。新日本を作ってくれた幕末の志士の霊に参拝
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中岡慎太郎と坂本竜馬の墓
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池田屋事件や金門の変で倒れた志士の墓も
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高台寺道の近くに霊山護国神社はある。

午後7時に帰宅。急いで、PTA青野町地域委員さんと自治会役員との意見交換会に出席。午後8時半終了。夕食はそれから。くたびれた。

5月17日(月)
後援会会合の文書配布と挨拶回り。役所へ行き公募型公共事業の書類を提出したり議会事務局で用事。午後も同様文書配布。
午後4時から1年に1回の市役所課長会OB会の総会。懐かしい先輩の方々と懇親。午後10時帰宅。

5月18日(火)
子ども見守り隊へ行き朝食後急いで庶務。午前11時から井倉自治会の地域要望・提案書を市長に手交。役員の方々から綾部都市下水路の実態を説明。鈴木さんから集中豪雨で溢れる都市下水路の状況をパソコンで動画説明。
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お昼に源太郎君のところに立ち寄り帰宅。午後も挨拶回り。午後2時、市民新聞社来訪。夕方「ほろにがCLOBE」へ。同級生のMさんが加入してくれた。又楽しいメンバーが増えた。
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by ando-ayabe | 2010-05-19 07:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

地方自治経営学会研修会④事業仕分け人参上   

2010年 05月 19日

1日目の研修会は、最後に交流会となった。明治大学のホールでの研修会に続き2階の広間で、2千円会費で交流会。片山教授にご挨拶。福知山の荒川市議や京丹後議会の大同議長さんも来られていて、「や~」と言う感じでした。

1時間ほどで、交流会は終了。夕食を食べるためお茶の水駅近くのビルの地階の居酒屋さんで慎ましく夕食

5月14日(金)
ホテルのチャックアウトをして明治大学の会場へ徒歩で移動。
2日目の午前中はパネルディスカッション
パネラーは、枝野幸男行革担当大臣(いわゆる事業仕分けの責任者)
自由民主党から河野太郎衆議院議員、元千葉県我孫子市長で中央学院大学教授の福嶋浩彦氏、読売新聞論説委員の青山彰久氏 コーディネーターは片山教授
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枝野行革大臣からは、事業仕分けの目的について説明があった。事業仕分けが過大評価されているが、「特効薬」ではない。個々具体の事業における税金の使われ方を可視化し不合理な支出を改めようとするものだ。と説明。

事業仕分けはミクロの歳出チェックが目的で、政策事業の優先順位をつけるものではない。又、仕分け作業によって廃止や縮減される場合、要綱や法律改正が必要。その時点で、制度改革につながっていくもので、マクロの戦略構築と連携していなくてはならない。

河野代議士は、自民党でも、事業仕分けは行うよう進めてきたが、政官業癒着の中で潰されてきた経過がある。今回政権交代で取り組まれたことは評価する。今回の仕分けで、役所の説明能力の無さが露呈した。
仕分け人が判るような説明が出来ず専門用語ばかりで説明するような事業は無駄の場合が多い。
(ここで、片山コーディネーターが「ご参加の議員さん。議会の予算や決算委員会で職員が答弁する時、道ですか?議員はそんなことも知らないのかと言った顔で見られることはないですか?いいんですよ。市民国民に判らないような説明をする時はおかしいと思ってください。)

福嶋氏は我孫子市の例を出し「我孫子市では、予算編成過程で、市民に情報を公開している。どんな予算お幾らで、どのような根拠で予算要求したのかが市民に解る様にしている。可視化しなければ次世代への事業展開が不可能になる。全国的には、富士見市第三者委員会による事業仕分け。千葉氏や草加市での外部委員による事業仕分けなどが進んでいる。」と地方でも事業仕分けを行うべしと説く。

青山氏は、「今の事業仕分けは、ストレス解消するが、ワクワク感がない。行政刷新会議と国家戦略室が上手く機能すること。国民の困っていること、臨んでいることをするために時代遅れのもの、ニーズに合っていないものを整理する考えが必要だ。
討論に入り、
片山氏:いいかげんな事業をチェックする機能が働いていない。システムに問題がある。①財政担当の予算編成システムか②政治家や業界の圧力などが原因か

枝野:ノイズイーマジョリティに惑わされずサイレンとマジョリティを信じてやるしかない。政務三役の役割は重要。
河野:与野党で特に事業仕分けに異論は無い。むしろ、国・地方を通じて、決算委員会の機能を充実する必要がある。草加市では市民参加で事業仕分けをしている。
片山:地方交付税制度も事業仕分けの対象とするべきで、複雑な算定方式で、国民市民に説明できないような制度は制度自体に問題がある。
福嶋:事業仕分けでの削減額だけが表に出ているが、仕分け内容にこそ意味がある。
青山:新しいものを作るための財源確保に意味はあるが、バランスが難しい。地方自治体の事業仕分けには、仕分け人は外部専門委員で、最後のジャッジメンは無作為抽出の市民が討論で決めればよい。

【事業仕分け自治体の状況は=学会坂田期雄氏文責】
1.自治体予算の7割以上が国庫補助事業で、自治体単独事業はほとんど無い。
2.自治体には国のように基金や積立金を多く抱えた独立行政法人は無い。そこへの天下りもほとんど無い。
3.国の事業仕分けとは大きく異なる地方自治体。コスト高の効率から民間委託への切り替えくらいか?

午後も2講座が残っていたが、社会福祉に関しては1月にJAIMの研修に参加しているので、午後欠席し帰路についた。

午後5時半綾部着。急いであやべ公民館運営委員交流会へふしみやで開催されていた。遅刻したがすぐに追いついた。今日は、京都で、府PTA協議会総会がありそちらへの出席案にもあったが、許していた。

3日間の研修だったが、非常に有意義な研修だった。有効な政務調査費の執行が出来たと思う。今後の議員活動に生かしたい。
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by ando-ayabe | 2010-05-19 06:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

地方自治経営学会研修会③   

2010年 05月 19日

経営学会研修会の1日目の最後は午後4時から1時間政策研究大学教授の飯尾潤氏
テーマは、「政権交代は国-地方関係を含む国家構造の転換につながるか」

最初に政権交代の意味について
「お任せ政治」からの部分的脱却を図ろうと国民が選択した。自民党政権末期の政権運営能力への疑問視から投票行動に反映されたが、期待をもって担った民主党政権は大きく国民の期待を裏切っている。

しかし有権者の側にも、自ら支える積極的な有権者行動は現われていない。政権交代による、「過去の清算」と「固定化傾向からの脱却」つまり政策実験の状況。

官僚内閣制からの脱却を図ろうとして政務三役制度を採用。政治家主導で物事を決めていく。
政官業の癒着を脱却し族議員を打破しようとする試みだ。(ほんとかな~?今の状況は甚だ疑問だ。トラック連盟の族議員が小沢幹事長に圧力をかけて、高速道路料金の無料化や新規工事の凍結などは全てめちゃくちゃになっている。国交省はダッチロール状態だ。)

次に地方分権と統治構造の改革に関して
現在のまま推移すると「地域主権」を鳩山総理が進めると言いながら、その方向とは異なる、分権改革と矛盾する国政改革が振興する恐れがあると話された。(確かに、陳情要望の一極集中をしたりコンクリートから人へと言いつつ地方の要望を受け道路整備を進めたり)

遅々として国主導の分権改革の状況の中で、地方は実践あるのみ。で、自立的地方政府を目指すのなら、何をするのかを明確にして、地方政府は一律的ではなく、状況・能力・意欲に応じ多分件改革を進めればよい。

国と地方の綱引きではなく、仕事の仕切りを考えるべきで、主体的に自らの仕事を設定する地方政府を実現するべきだ。

議会改革と住民意識改革が連動する可能性もある。住民に支えられた地方分権改革を進めるべきだろう。
(で、綾部市議会の議会基本条例に関しても「箱」を作っても、「中味」を如何にに詰め込んでいくかにかかっている。もちろんそのためには、市民との議論や議会内での議論が必要で、その上で、議論を住民に公開することが大切です。)

国から権限を奪い取るくらいの力量が地方側には必要だ。とまとめられた。確かにそうだ。このまま鳩山さんに任せていても、「理念」が踊るだけで、中味が付いて来ない。「友愛」にしても「自然への冒とくだ~」とか言っても、結局辺野古沖の埋め立て方式で基地を作るようだし。
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by ando-ayabe | 2010-05-19 05:48 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)