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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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雪中見桜花

3月29日(月)
「桜花と白雪」なんだか日本酒の銘柄のような一日だった。午前10時から宝住寺の河野和尚を訪ね役員総会の相談。ホテル綾部に下相談に行き11時半終了。市内に分散して預けてある自治会の定期預金の年度末整理のため金融機関を回る。突然の雪。桜の花もちじんでしまった。雪は降ったり止んだり。夕方からは自宅で書類の整理三昧。

3月30日(火)
「花冷え」早朝から本年度最後の3月度自治会会費納入に藤山税会計さんが来訪。午前中お世話になった方にハガキを2枚。相談電話1件。早昼カレーを食べ、正午過ぎ金融機関へ。自治会費の入金・記帳。午後1時から山田候補の選挙カーの先導車運転。川北淳議員と森議員、源太郎君の4人で先導。夕方5時市役所前でのスポット演説で終了。午後6時からは市民センターで個人演説会。入りは「まあまあ」。国会議員は表に出さないと言うことだったが、ある衆議院議員のメッセージだけ読んだと言うことはどういうことか?どんな取り決めだったのかな~。

それにしても一体民主党政権はどうなっとんのか?金融庁問題でも、鳩山総理のリーダーシップはどうなっているのか?情けないの一言だ。一体総理は国の方向、形をどうしようと思っているのかまったく見えない。

何が即断即決か。ごちゃごちゃかき回しているのは総理の言葉ではないのか?閣僚懇談会といったって、鳩山さんが左右にぶれているだけのことではないのか?

鳩山学級はもう「学級崩壊」だろう。そんな政権に国民の命と財産を預けていていいものか。
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by ando-ayabe | 2010-03-30 23:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

やまぶきオープン

3月28日(日)
特定非営利法人「ふきのとう」の悲願だった山家地区に「小規模多機能型居宅介護施設やまぶき」がオープンした。今日は竣工式にご招待いただいたので、出席させていただいた。立派な定員25人。ショートステイ9部屋の施設が山家地区に完成。多くのお年寄りが憩い、そして多くの在宅介護者の支援向上に寄与するだろう。福井理事長さんや多くの関係者の小さな努力の積み重ねが大きく実を結んだとおもう。

もう17年になる。わたくしの父母もまだ介護保険制度がない時代だったが、在宅介護をしながら、松寿苑のショートステイやデーサービスをお世話になり、介護してきた私たちにどれほどの精神的なゆとりを持たせていただいたことだろう。本当に当時も感謝したものだ。

3年3ケ月父母を自宅で介護できたのも、そのような支援システムがあればこそだと思う。
当時と異なり、松寿苑だけではなく身近な介護施設は幾らもある。(しかし一方で介護対象者も増加はしているが)そして介護保険制度が出来る中で様々な介護サービスも充実してきた。日本の介護サービスは、世界でも高水準にある。ある会派の人たちは、都合の良い時には海外の例を参考に「そうすべきだ」と言い、世界水準以上にある日本の介護制度に関しては他国の例を出すことなく、「もっともっと」と要求。世界では要支援は3以上で1・2は制度自体が無い。要介護5の介護サービス額は世界最高水準になっている。

課題としてはケアプランがまだまだ利用者の状況を充分把握できていないことからくる介護メニューの単純さが指摘されており、ケアマネージャーの資質向上も課題とされている。

高齢者介護システムはこれから成熟していくだろう。性急に結果を急ぐことも必要だが、超高齢化社会を迎える中で、財源の問題も含めて、しっかりとした介護支援制度を充実させなくてはならない。国の政策能力がまさに問われている。郵貯問題で閣内不統一を露呈している新政権。本当にまかせていていいのか?混迷を続ける日本政界は、徐々に深く国民生活に影響を与えている。地方政治には限界がある中で、せめて、綾部市には住んでよかったと思ってもらえるよう、市長、議員の政治力が問われている。

ふきのとうの竣工祝賀会もそこそこに、急いで地元行事の「白尾稲荷神社初午大祭」に参加。自治会長さん以下皆さんご参加。しかし参拝者は年々少なくなっている。もっと地域全体で盛り上げて行かなければ。何か方策が必要だが。

午後1時半から午後6時半まで京都府知事選挙の事務所当番。

帰宅したら、奥さんが「たん熊」のお弁当を食べていた。京都裏千家今日庵でお茶会。お昼に貰った「たん熊・北店」の懐石弁当をおすそ分けしてもらった。美味~。
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by ando-ayabe | 2010-03-29 00:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

画餅

3月25日(木)
いよいよ京都府知事選挙のスタート。雨が降る中、公設掲示板に候補者ポスターを貼付。雨の中大変だった。昼前に綾部地区を完了。その後自治会の賛助会費を頂戴に自治会内の事業所を回る。ある事業所の社長と懇談。2件のご用命。1件はすぐに処理。あと1件は少し調べて、対応することに。話が弾んで12時半になってしまった。スーパーで美味しそうな弁当。買って昼食。

午後2時から、市役所へ寄って午前中の件の相談をと思ったが、担当部長が不在で対応できず、後日にする。金融機関へ回って年度末処理の準備。午後3時陽気屋さんで一服した後、個人演説会の案内文書を配布しながら、福知山へ。松縄手のトヨタで6ヶ月点検とスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換。もう雪は大丈夫だろう。週刊新潮今週号「中井国家公安委員長のスキャンダル記事」を読みながら、点検を待つ。

午後5時。急いで帰宅し、自治会決算処理を再開。段取り良く出来る。夕食後、綾部混声合唱団の練習に参加する。


京都府選管が発表した府内有権者数は、2,104千人。綾部市は、30,882人
新聞には、今日で府営工業団地のトステム綾部工場の閉鎖の記事が載っている。失業者は非正規雇用を中心に200人を超えるのだろう。

かつて私も、企業誘致をしてきた。北部は立地してもらうことさえ困難。何とか北部地方にも企業に立地して雇用のばを確保しようと必死で誘致合戦をする。その中では、高い水道料(綾部市工業用水料金)や雇用者の確保不足など立地に難色を示される中で立地に結びつけるのには本当に大変な努力が必要だ。

「企業の雇用責任追求とか撤退する企業側に罰則を設ける」とかとんでもない主張をしている人達がいる。そんな制度が出来たら、再び蜷川府政のように、ほとんど企業は他府県へ移転するだろうし、二度と京都府北部へは企業立地は望めないだろう。。簡単に企業誘致が出来ると思っている人達がいることに唖然とする。企業がこんな不便なところに立地するのは、府や市の担当者、首長の誘致への強い熱意、企業の社会的責任を考えてのことなのだ。地域の雇用を確保して、人口流出を止める。府北部地域の大きな課題を解決しようと必死だ。企業が勝手に立地したように言われては企業もたまったものではないし、自治体もたまったものではない。そんな人たちの主張は「中小企業を育成するとか、中小企業振興条例を制定する」というが、日本の中小企業のほとんどは大企業との連携が無ければたちどころに仕事がなくなってしまう。日本では大企業なくしては中小企業も無いのが現実だ。共同開発など模索している地域もあるがこれからの課題でもある。

きれいごとは幾らでもいえるが、現実的な施策が行政には求められる。幾ら企業への罰則を作っても、撤退する企業を倒産させてしまっては元も子もない。行政としては企業が存続できるように支援をしていく一方で、万が一のセフティネットをしっかりと構築することこそが重要。

良く市議会で綾部市の立地企業への水道料金(工業用水)に対する補助金を止めるよう主張される議員がいる。中味を良く知らないでおっしゃっているな~と思う。

企業立地の呼び水として、一定水量以上の水道を工業用水として使用される企業に水道料金の一部を補助するもので、補助の期間は、立地から5年間限り(企業が定着するまでの優遇措置。また既に立地している企業も経過措置も含めて支援している。)担当部長の時代平成17年度に制定したもので、平成22年度で補助は切れる。立地の努力も理解せずに主張のみ繰り返す人たちは本当に無責任だ。今、選挙時にマニフェストで「画餅」を一杯書いて政権取った人たち。国民に説明が出来なくなってきている。

それと同様のことが京都府で起こらないよう祈るばかりだ。
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by ando-ayabe | 2010-03-26 01:17 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部幼稚園卒園式

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3月24日(水)
今日で子ども見守り隊はオシマイ。終業式。又4月からね。
久しぶりにローソンでサンドイッチとコーンスープ購入。無性に食べたくなった。

午前9時30分。綾部幼稚園へ。26人の園児が卒業。1人を除いて綾部小学校へ入学する。
保護者の方々も笑顔の卒園式。園児の1人が、「あっ見守り隊のおっちゃんや~」「卒園おめでとう」と挨拶。
来賓の方々も、役員の任期終了の方々もおられ感慨無量だ。私たち議員は任期が8月末。地域の役や行政関係は3月末がほとんど。お世話になりました。とご挨拶。
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卒園式は、10時半ごろ終了。雨の中、昨夜の反省会の飲食費支払いに料理屋さんへ。できるだけ市内を回って多くの料理屋さんが潤うよう、人事異動のシーズン。府・市・学校などなど、ご配慮お願いします。
その後、両丹企画へ。明日の知事選挙告示日。源太郎君と綾部地区のポスター貼りを手分け。一人18枚充てなり~。

諸々話して帰宅は午後0時40分。昼食後しばし休憩して、いよいよ自治会決算の段取り。証拠書チェック、決算書・予算差引簿・収支差引簿の最終チェック。パソコンで処理していたので数字が合わない。400件の支払い、収入を全てチェック。午後8時になって突合完了。ミステイクを発見。これで、明日のポスター貼りは、心おきなくできる。

年度末に向けて、色々しなければならないことが一杯ある。
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by ando-ayabe | 2010-03-25 00:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

山崎市政3月議会終了

3月23日(火)
子ども見守り隊も21年度はあと2日。一緒に立っていただいていた方が「もう歳やで朝は辛くなってきた。3月で辞めるわ」寂しいことだがあくまでボランティア。又どなたか替わっていただけるだろうと思う。ご苦労様でした。

午前9時市議会の部屋へ。会派の会議。議運委の報告。9時半から全員協議会。6月議会までの市長専決処分事項の説明。全員協議会(議会の本会議以外で議員が自由に協議する場)では、そのほかに、意見書4件の提案説明。議員提案が3件委員会提案が1件
意見第1「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書」(総務委員会提案)
意見第2「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反する意見書」(議員提案:提案者村上幸喜議員)
意見第3「選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書」)提案者:田中正行議員)
意見第4「国として直接地方の声を聞く仕組みを保障することを求める意見書」(提案者:安藤議員)

意見書を読み上げ、質疑で、意見第4に関しては、新政会の白波瀬議員が反対を表明しかし、本会議では反対討論はしないと言う。本会議での意思表示は採決時に反対をするのみ。

10時10分から本会議開会。
当初予算案など付議案件37件の審査結果の報告を書く委員長から聞き、討論・そして採決になる。
37議案中
議第6号:平成22年度綾部市一般会計予算案
議第10号:平成22年度綾部市国民健康保険特別会計予算案
議第12号:平成22年度綾部市後期高齢者医療特別会計予算案
議第18号:平成22年度綾部市上水道事業別会計予算案

の4件に対して、反対・賛成討論があり、採決の結果多数決で賛成多数での可決された。
反対は共産党議員団3名。

次に、意見書に関しては、
意見第1号は委員会でも全員一致で可決しており本会議でも採択。
意見第2号は堀口議員から反対討論が意見第3号からは吉崎久議員から反対討論があり、採決の結果創政会、民政会の議員10人の賛成で、反対は、共産党・公明党・新政会(民主系)の議員5人が反対。多数決で、意見書を採択。また、意見第4号「国として直接地方の声を聞く仕組みを保障することを求める意見書」は、新政会(民主系)を除く15人が賛成の採決。それぞれ関係機関へ意見書を送付することになった。

意見書は、地方議会の意思として国の関係機関で受け取られるがどれほどの影響力を持つかは不明だが、意見書が多く上がるほど、地方の意思が国に伝わる。地道なことだが、努力の積み重ねだ。

議会本会議は終了。午後11時40分

その後、昼食をして、税務課で納税に関する知り合いからの相談を受け相談。解決。議会だよりの「議会改革」紙面について議会事務局と協議。

午後1時半からは「山田会」の選挙対策会議25日のポスター貼付作業ほか協議。新聞には細田事務長(京都連合会長)の弁として政党としての推薦を受けず府民の力を結集して戦う。地域主権時代に相応しい形が出来た。二大政党政治の中で首長選の一つの戦い方になっていくのかもしれない」とコメントされていた。

しかし、綾部市長選挙では、相乗りを止め、それぞれのマニフェストでの選挙だった。まさに山崎氏は地方分権を主張。梅原氏は、中央直結政治を主張されての選挙だった。結果は山崎氏は11900票対5800票共産党の渡辺氏は3800票の結果だった。市民はそれぞれの主張を選択された。

午後3時自治会の支払いをして、午後4時帰宅。夜は、3月議会終了での会派の反省会。
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by ando-ayabe | 2010-03-24 09:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

おいあくま

3月22日(月)
春分の日の振り替えで3連休
今朝は一転寒い風が吹いているが、日差しは暖かい。

春の彼岸法要に出席するため、了圓寺へ。約80人の檀家さんが先祖や亡くなった親族の。
法要を済ませお寺の飾りを片付け昼食を頂戴していると、淨敬上人が昼食を食べる時の言葉を教えていただいた。

「天の三光(太陽・月・星)に身を温め 地の五穀(米・麦・粟・黍・豆)に魂を養えば これ皆み仏の慈悲なり」
「南無妙法蓮華経」と唱え食事をすると良い。ということだった。

また、「お・い・あ・く・ま」は「六波羅密と同じ戒めです」
「お」:「おこるな」
「い」:「いばるな」
「あ」:「あせるな」
「く」:「くさるな」
「ま」:「まけるな」
を自戒して生活すること。とお話しくださった。仏教の教えは、人間の内面の教化を目指す。
「おいあくま」を唱え、実践する事で、精神の安定を得られ、、自戒の念が沸く。

人間は常に謙虚であらねばならない。

午後2時からは、自由民主党全国一斉行動日。西田昌司参議院議員と二ノ湯智参議院議員の街頭宣伝行動日。その後2時半から議員茶話会、午後4時帰宅。

西田議員の舌鋒は鋭く聞いている人を納得させた。鳩山総理は、毎月1200万円の寄付を母から貰っていた。「おこずかい」と言うことになっているが「脱税」だけではなく「政治資金規正法違反」の疑いがあるということ。で、検察が妥協して脱税と言うことに落ち着いた。と言うもの。

夜は、8時から駅前のショットバーを由良ビル(元後援会事務所)を移転して再オープンするとのこと。
お店の名前は「nasso」(ナッソ)。プレオープンに参加した。ゆったりできるスペースアリ。
マスターの川守さんに名前の由来を聞くと「ossan」の反対とかwwww
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by ando-ayabe | 2010-03-23 00:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

礼・義・廉・恥

3月21日(日)春分の日
午前中は、10時に来客。1時間懇談。

日本会議の情報誌「日本の息吹」に陽明学者の安岡正篤著の「人生信条」の一文が載っていた。「国家を維持するのに必要な四つの大綱がある。その一つが断たれると、国は傾き、その二つが絶たれると国が危うくなり、その三つが絶たれると国は転覆し、その四つが絶たれると、国が滅亡してしまう。国家を維持する四つの柱とは、第一に「礼」(人間関係や秩序を維持するために必要な倫理的規範様式)第二に「義」(倫理道徳に叶っていること)第三に「廉」(無私無欲)であり第四には「恥を知ること」

今の国の様相は、国家のリーダーが「恥を知る」ことすらなんとも思わない。「嘘」の上塗りばかりを厚顔不遜な態度で答える。カメラの向こうに国民がいるのに。政治と金の問題。国民に政治家として何の説明もせず、平気で時間の経つのを待っている。国民の生活態度に影響を与えないはずが無い。まして、子どもに対する影響は大きい。国家への忠誠心や親・大人への思いは尊敬と言う言葉から「嘘つき」と言う言葉に代わる。
もう既にこの国は滅亡への道を辿っているのかもしれない。

民主党の政策を見てみると、とても国家を遠望して政策を展開しているとはとても思えないような、その場あたりの政治をおこなっているのではないかと疑いたくなるようなものが目白押し。国民の祝日を地域によって変えようとする取り組みも同様だ。「祝日」の意味すらわかっていない。いやむしろ解っていて意図的にやろうとしているのかもしれない。「祝日にはそれぞれ歴史的な意味がある。休日さえ取れればよい。分散して観光振興図る。色々な問題が指摘されている。個々で説明するまでもない。

午後、自治会の賛助会費を頂戴に町内の商店を回る。午後3時。源ちゃんの友人の京都府の職員さんと、権限委譲の推進について意見交換。議会でもどんどん権限委譲を進める動きをしなければならない。

地方のことは地方で責任を持つ地域主権(地方分権)大変良いことだ。地域の特性を生かして活性化できる制度規則を作ればよい。しかし、今の流れは、原口総務大臣が主張している「地域主権」とは大分違った方向に国家が向いているように思う。国が直接補助金を配ったり、中央政府を握っている政党が一党独裁のように補助金を差配する。まるで中央集権・大きな国家を目指しているようだ。国家は国防や外交に重きを置くこと。地方のことは地方が。国家のカタチはそういう方向に動いていると思っていた。民主党政権になっても、一向に権限委譲は進まない。

午後5時。埼玉の従兄弟が春季彼岸法要で帰郷。1時間話しをする。午後6時帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-03-21 22:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

春の嵐

3月20日(土)午前中はそれでも良かった。
朝から山田知事の推薦状を頂戴に中筋へ。10時からは「山田会綾部支部」の事務所開き。
午前11時に一旦帰宅。あやべ太陽の会役員総会の案内ハガキを作成し郵便局へ。
昼食後は午後1時から「綾部の教育の現状について」心ある方々と意見交換。
午後3時帰宅。再び議会でおろそかにしていた手紙書き。午後5時に来客。資料をわざわざ持ってきていただいた。綾部中学のスポーツクラブの振興についてお話。午後6時から自治会役員の依頼に三役で訪問。不調。台風のような風。大荒れだ。トタンが飛びそうで外にいるのが怖い。

行政の仕事のチェック・立法機能の充実・市民参画。これらは重要な議会の役割。議会の仕事を充実させるために、議員個々の能力を高める努力を怠ってはならない。

議員は、市政全般の議員であって、地域の利益代表ではない。議員のいない地域・地区は要望をどう実現するのか?地域の個別要望は自治会の行政に対する提案によって順次改良改善されていくから、議員はそこにプレッシャーをかけてはいけない。議員は全体の奉仕者だから全体の仕事をしていれば、地域住民の個別の要望実現の努力をしなくても良い。さて、どうだろうか?

「○○議員は何をしているのかさっぱりわからない」「うちの議員は、話にも来ないから何をしているのかわからない」「選挙が近づいたら頼みに来る」な~んて話が出るころ。

私は、議員の仕事は、もちろん市政全般の課題を解決するために行政に提案したり議案として提案することは当然大切な仕事。しかし議員個々の仕事として、地域の要望も地域全体の住民の福祉の向上生活の向上に繋がることは、しっかりと話を聞いて、その実現の努力をしなければならないと考えている。

市民の皆さんが困っていることはどんどん、どんな地域の要望であってもどの議員であっても政策実現の努力が必要だ。そして議員の活動はオンブズマンとして市民がチェックすることは、有権者として大切な役割でもある。

年度末を迎え、地域住民の要望が着々と実現している。大きなことから身近な利便向上のことまで21年度に取り組んだ提案。その一つ。京都府中丹東土木事務所の前の三叉路は、右折レーンが無かった。左折のトラックが右へはみ出し、右折車両は遠慮気味に右折するか、対向車線にはみ出て右折するしかなかった。。そこで、山田知事が進める「公募型公共事業」を活用し、青野町・川糸町自治会長さんと一緒に土木事務所に提案。それが採用され、右折レーン整備が決定。これで一気に交差点の交通渋滞が減少した。
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また、市民センターの水溜り。市民の方のご意見ご提言をお聞きし、もっともだと思って粘り強く行政に要望した。
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行政は真剣に考えてくれて、年度末に排水路を整備することに決定。誰もが市民センターの水溜りに困っておられたが、日常生活エリアでもないから、ひと時の辛抱で済むことなので誰も物申さなかった。行政も、同じお金があったら、別の箇所の修理に回したかったかもしれない。
しかし、市民目線での要望箇所はこの水溜りだった。だから市民の代弁者として行政要望した。
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このほかにも田野町の斎場の近くの府道も4月から改修工事に着手される。
これも地域の子ども見守り隊さんとの懇談会での成果だ。子どもの通学路の改修は緊急課題。道路整備だといってもどれもその地域の皆さんにとってはどれも切実。整備の順番はあるにしても、地域も提案をしっぱなしでは、あまりに切実感が無い。その道路を整備を本当に急いでいるのなら、議員を使ったり行政に進捗度や実現度合いを聞くことも提案に責任を持つことになる。

山崎市長は、市民はお客さんではなく、組合員になって欲しいと議会で答弁した。一緒にまちづくりをしていくためには、お任せ民主主義ではなく、共に考え地域全体が良くなるように協働する事が大切ではないだろうか。
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by ando-ayabe | 2010-03-20 20:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

卒業

3月19日(金)
今日は各小学校で卒業式です。素晴らしい天気。私も育った母校綾部小学校の卒業式に出席させていただきました。
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素晴らしい卒業式でした。子供達のキビキビした卒業式の進行に、日本もまだまだ捨てたものではないと実感しました。女性先生も凛々しい袴姿でした。
国歌斉唱も大きな声で歌えました。校歌もしっかりと歌えました。感動の卒業式でした。129人が一つになって体育館は私語一つ聞こえません。「凛」と張り詰めた卒業式だったと、大人も背筋がシャンとなるような式でした。
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小学5年のときに交通事故で亡くなった中村響君の遺影を抱いて友だちが一緒に卒業します。起立礼返事着席動きが全て美しいと思えるような、まるで、「宝塚音楽学校」の卒業式のように、キビキビしていました。
来賓のご挨拶も良かった。片山祥司教育委員長職務代理の「告辞」も子ども達の耳にすーっと入るような話でした。「中学生の時には人生の中でパワーが最大限充電される時期だから、その時期にしっかり勉強しないと人間の体の充電力は一気に弱まってしまう。中学生になっても勉強とスポーツをしっかりと!!」

そんなこと(頭脳の吸収力)を思わせる小学5年生の「送辞」。二人の児童は、ペーパーも何も見ないですらすらーと送辞を述べた。長ーい言葉もすらすら、素晴らしい言葉でため息が出た。今の私なら、原稿を読まないと絶対話せない。齢を感じたひと時だった。

卒業生の伊田麻菜実さんと田岡凌君の答辞も素晴らしいものでした。立派な若い大人になったような、まぶしい6年生だった。

村上校長先生も最後の学校長式辞でした。後で聞いたのですが、今年で退職されるそうです。お世話になりました。
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古和田会長さんや高山副会長さん、荒木副会長さんなどPTA役員さんも1年間ご苦労様でした。
清々しい気持ちで春の学校を後にしました。
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午後は議会運営委員会でした。3月23日の本会議の内容を協議。午後2時に終了。
午後3時から知事選挙の事務所開設。
午後5時から了円寺の春の彼岸法要準備。
午後6時半からは、青野自治会組長慰労会。
30人の自治会の組長、消防団員、民生委員さんなどをお招きし、年に1度の慰労会です。万屋さんからつくしへ。午後11時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-03-20 09:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

銀座カンカン娘♪♪

3月18日(木)
日にちさえ忘れてしまう。予算決算常任委員会は大詰め。
朝は、子ども見守り隊も欠席して、委員会の意見調整の準備。

9時半予算委員会は予定通り始まった。今日は、特別会計の22年度当初予算案と21年度3月補正予算案の審議。
午前中は、上水道・下水道特別会計の審議でほぼ終了。午後から、21年度3月補正予算審議。
年度末整理で超スピード審議。でも、一般会計補正予算。国の2次補正予算が遅れに遅れて、12億円もの23年度への予算繰越。繰越明許費の説明があった。デジタイルデバイド解消のための行政による光ファイバー整備事業費は、国の補助金の交付決定がまだつい先日。12月に補正予算で可決したのに、相変わらず国の審査は遅い。昔は「0国」とか言って補助金の交付決定だけ打っておいて、後は全額次年度送りのような制度もあったな~。

上水道に関しても、色々とご意見があった。水道料金が近隣自治体と比較して高額だとよく言われる。水道管の当初の配管の設備投資の経過も本市と他市の事情は異なる。

2ヶ月の使用水量が16㎥以下の使用戸数が31パーセントあると。その少使用量の家庭の水道料金を下げるべきと。しかし、31パーセントもの戸数が該当するとなると、そう簡単にはいかない。それは他の利用者(高くても我慢して使用している69パーセントの方々に今以上の負担を強いることになる。要は、バランスの問題だ。それなら、かつて水道料金は毎月検針して料金を算定していた。ガスでも、電気でも毎月検針が基本だ。水道料金も再度見直して、毎月検針による料金体系を考えても良いのではないか。小水量の戸数は減ってくると考えられる。

午後3時委員会採決。一般会計、上水道会計、国保会計、後期高齢者医療特別会計に関して、共産党会派と新政会(新政会は後期高齢者医療制度のみ反対)の会派が反対した。なら対案出してよ。と言いたいな~。

午後4時帰宅して、太陽の会の役員総会の案内ハガキの準備。宛名シールを作成。午後7時半。久しぶりに合唱の練習に宮代コミセンへ。思いっきり歌ったら、すか~ッとした。「あの子可愛いやカンカン娘~♪」「翼を下さい」などなど。
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by ando-ayabe | 2010-03-19 01:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)