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故郷への思い   

2009年 11月 30日

11月29日
「日本お笑い学会」そんな学会ホンマにあるのかいな~と思って、村上和雄先生の言葉を信じて、グーグルで検索したら、あっという間に「お笑い学会」のHPが出てきた。京都支部のHPには「小噺」も出てきた。
糖尿病の人に食後難しい講義を聞かせるのと同じく食後お笑いを聞かせたら、血糖値が大幅に差が出た。お笑いを聞かせるほうが血糖値が低かった。とのお話し。

遺伝子学から病気にならない因子を探そうという研究。根源的に病気がなくなるかも。クスリには副作用はあるのは当たり前で、副作用のないクスリは効かない薬。と言うことになる。すべてにごもっともな話だった。

「政経懇話会30周年記念講演会」良い話を聞かせていただいた。
四方市長を支えて30年。このたびの市長3期12年の退任。しっかりと綾部の政治を進めてこられた。市長と言うのは時に厳しい判断をしなければならない。政策が語られなければならない。四方市長の厳しい政治姿勢を支えたのは、政経懇話会の応援団や多くの市民の皆さんや都会に住む綾部ファンの支えがあってこそだ。安心して政治を託すことが出来る人だからこそ、市民は安心して暮らしを営むことが出来る。

市政とは、多彩な人脈を駆使して弱小綾部市を支えなければならない。「やらかい」ようなことを言っているだけで政治が行われるようになったら、ふたたび財政は厳しいことになるのではないかと心配する。

広い視野を持って政治に臨んでいかねば綾部市は持たない。市立病院経営は全国に誇れる事業。国保制度は京都府下最低の保険料で最高の給付水準。水洗化事業も多様な水洗化施策で一気に水洗化率を向上。後期高齢者医療制度も綾部市独自の「横だし制度」充実で近隣自治体住民が羨んでいる。これらの施策の充実もしっかりとした都市経営者としての自覚があればこそだ。

しっかりと市民の生活と都市経営を運営してくれる首長を選択しなければならない。。私たち市議も綾部市の都市経営の一役を担っている。市議会でしっかりと市政を運営していくことが出来る議員を育てねばならない。

「お雛さん」は要らない。人脈を駆使して市民の雇用と生活を守る。自ずから先頭に立って行動する人間でなければこれからの都市経営者は勤まらない。悠長なことを言っている場合ではないのだ。

11月30日(月)
朝から京都市内の各団体への挨拶回り。7時半綾部出発。午後5時まで。各団体へ。懐かしい京都府選挙管理委員会事務局へ。政治団体の届出を行う。京都府の職員は接客態度が抜群だ。「あやべ太陽の会」温かい市政実現のため活動する政治団体の届出をする。

府庁を出ようとしたら、金谷総務部副部長に出会った。私が地方課の研修生で京都府庁に出向中机を並べた仲間。永年府の財政課長を務め、今は総務部副部長に出世。我が家に泊まって貰った事もある。

当時の府地方課長は瀧野欣也課長。総務省事務次官を経て、今は「内閣官房副長官」そんな話もしたりして金谷さんの喫煙タイムの相手をした。
その後、奥原商工会議所専務さんや大槻欣一京都綾部会副会長さんなど歴代綾部地方振興局長さんにお出会いした。いずれの方も懐かしい皆さまで、市役所にいた時代にかかわりが少なからずあった。皆さん都会に住む綾部ファン。その他にもJA信連の熊内久志さんや大槻正昭さんなど綾部から出ている都会のエリートの皆さん。いずれも故郷への熱い思いを語ってくれました。父母を綾部に預け一生懸命働いて居られ、故郷への思いは尽きることがない。

綾部も京都も同じ「地方」。「痛み」はどこにいても同じ。痛みはどこでも感知できる。「知っている知らない」の問題ではない。

なら「地方の痛み」をどうして解決するのかが問われているのが今回の選挙。政策で議論する選挙だ。

12月6日と12月13日に綾部で開催される行事を二つ。
一つは公民館大会。もう一つは綾部市民合唱祭皆さん多数ご参加ください。
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こちらは私も出演します。
京都エコーも特別参加されます。
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by ando-ayabe | 2009-11-30 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議員の一般質問   

2009年 11月 28日

11月27日
電子メールで、議員の一般質問の通告書が届いた。
26日正午が質問通告の締め切り。
質問者並びに質問順(日程)は次のとおりです。多数議会傍聴をお願いします。

質問者は次のとおりです。市長選挙が近いからと言って、議会活動をおろそかにはいたしません。それが市民の皆さまの税金を頂戴し仕事をしている私たち議員の当然の仕事です。

議会活動は、市民の皆さまの疑問や悩みをお聞きし、市民目線で、市長や行政関係者に市民の実態や願いを質問と言う形で伝え、より良き方向を議論をする絶好の機会です。1年に4回しかない議会本会議に質問もしない議員ではその資質を問われかねません。議会での質問をすることは議員の使命ともいえます。本当に議員の仕事をしているのか、議員に投票と言う行為でその機会を託しているのですから、市民の皆さんもしっかりと議員の活動をチェックするべきです。選挙のときだけ「笑顔」で票を頂戴しても、議会で何もしないようでは困ります。議会の無い時ににどれだけ議員活動をしているかが次の議会で質問に現われるのです。

私たちはこういうときにこそしっかりと議会で議論・提案し、市民の思いを市政に反映させるため議会活動をしっかりと取り組みます。
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○創政会
・木下芳信12月2日(火)午前中:FM放送
・塩見麻理子12月3日(水)午前中
・高倉武夫12月3日(水)午前中
・安藤和明12月3日(水)午後
4名中4名質問

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○民政会
・川北淳12月4日(木)午前中
・白猪知広12月2日(火)午後Fm放送
・村上幸喜12月2日(火)午後FM放送
・吉崎進12月4日(木)午前中
5名中4名質問

○公明党
・森義美12月4日午後
1名中1名質問

○新政会
質問通告無し
2名中質問者無し

○共産党
・堀口達也12月4日(木)午後
・渡辺洋子12月3日(水)午後
・搗頭久美子12月2日(火)午前中FM放
・吉崎久12月3日(水)午後
4名中4名質問

平成21年12月2日(火)午前9時30分から(発言者4人)
1番 搗頭久美子(日本共産党)
くらしと雇用
 ○ 雇用を守る対策強化を
  ① 市内雇用状況とトステム綾部工場の閉鎖
   ・ 市内の雇用状況
   ・ トステム綾部工場閉鎖の影響
   ・ 連絡協議会の内容と対策
   ・ 閉鎖の再考と雇用対策
  ② 高校新卒者の進路(進学・就職)決定への援助
   ・ 就職・進学支度金の創設を
   ・ 雇用奨励補助金で地元雇用の促進を
   ・ 人材開発協議会の役割と現状
 ○ 失業者等、生活困窮者の把握と援助の体制
  ① 総合的な相談窓口の設置
   ・ 総合的な窓口設置で一貫した援助を
  ② 「市民生活実態調査」の実施を
   ・ 「市民生活実態調査」のアンケート実施で市民の声を市政に反映すること
○ 不況の下、受診抑制を防ぐ手立てを
  ・ 経済的理由での受診抑制はないか
  ・ 相談窓口や制度紹介など広報を十分に行うこと
  ・ 「無料低額診療制度」の検討や医師会への要請を

2番木下芳信(創政会)
行財政健全化
 ○ 綾部集中改革プランの取り組み結果について
  ・ 20年度取り組み結果について
  ・ 21年度取り組みの結果の見通しについて
  ・ 最終年度(22年)の達成見通し
  ・ 市長マニフェストの達成についての見解について
産業振興
 ○ 産業振興について
  ・ 一歩踏み込んだ産業基盤の確立について
土地利用
 ○ 都市計画の見直しについて
  ・ 都市計画の見直しについて
     現状と今後の進め方は
  ・ 府開発審査会への付議基準15の運用について、協議の進捗と今後の対応は
  ・ 建築基準法に抵触する狭あいな道路に係る問題点について

3番村上幸喜(民政会)
行政
 ○ 周辺都市との連けいについて
  ・ 今後の綾部市の進む方向として、周辺都市との連けいや合併をどのように考えるか
  ・ 特に農業分野については
 ○ 行財政改革に関連して
  ① 人材育成:活用
   ・ 職員減少による戦力は
   ・ 新人の教育内容
  ② 国保料の今後
   ・ 基金減少の中、保険料は
  ③ 住宅団地の販売
   ・ 団地完売による資金化が必要、取り組みは
道路
 ○ 物部五差路拡幅事業
  ・ 23年完成は実現するのか
  ・ 地域排水事業との関係

4番白猪知広(民政会)
都市交流
 ○ 「子ども農山漁村交流プロジェクト」の市内での実施について
  ・ 長野市では3地域の参加を得て、年間700名を超える都市部の小中学生を受け入れていた。都市部の    教育現場で農村体験の重要性が再確認されている。
    市内で開催される事業の概要については。また市はどのようにかかわるか
  ・ 農村体験ボランティアへの市民参加を喚起したほうがよいと考えるが、方策は

平成21年12月3日(木)午前9時30分から(発言者5人)

5番高倉武夫(創政会)
地域振興
 ○ 定住促進
  ・ 定住促進事業を総括
     里山ねっと・あやべの取り組みから
     水源の里事業(定住住宅)まで
  ・ 事業の現状と課題
     窓口一元化と定住サポート事業の現状
     地元とサポーターの協力体制は
     定住希望者のニーズと現状の乖離はないか
     不在家屋の全容と登録状況
     民間事業者契約の把握は
     生活基盤の確保(就農・雇用)
  ・ 不在対策
     地主不在の耕作地・集落環境対策は
     管理代行者登録の必要性

6番塩見麻理子(創政会)
地方分権と指定管理者制度
 ○ 地方分権について
  ・ 地方分権時代の住民意識
 ○ 指定管理者制度の実態
  ・ 21年6月定例会の質問内容から「総括から発展」と言われたがいかがか
  ・ 指定管理者制度運用上のメリット(行政・民間団体・住民)課題と解決策は
  ・ 指定管理者制度の発展とは
 ○ 政策法務能力
  ・ 職員の政策法務能力
  ・ 指定管理者制度の創設は地方分権の試金石と言われるがご所見は
地方分権と地域産業政策
 ○ 地元企業育成・地元発注について
  ・ 地元企業への発注状況(物件・役務・工事)
  ・ 市が発注する印刷物、小・中学校の図書、備品、消耗品等の市内・市外業者の発注額と割合は
 ○ 行政職員の地元意識について
  ・ 市の職員の居住地の状況(綾部・福知山・舞鶴)は
 ○ 中小企業の育成
  ・ 新たな官公需法と施策(指名業者の優先順位)について提案
 ○ 経済開発手法
  ・ 地域経済活性化プログラム(エコノミックガーデニング)
  ・ 地域産業政策も国から地方へ
政治
 ○ 地方分権時代のリーダー像
  ・ 地方分権時代に求められる市長像は
7番吉崎 久(日本共産党)
環境
 ○ 地球温暖化対策実行計画
  ・ 温室効果ガス排出量の削減目標より積極的なものに見直しを
  ・ 排出量の8割を占める事業者への実効ある対応が必要
  ・ 喜楽鉱業の立地について
  ・ 事業所の排水対策、悪臭対策
農林業振興
 ○ 鳥獣被害防止対策
  ・ 防止計画の数値目標
  ・ 有害鳥獣の研究・生息数の把握
  ・ 府に研究、専門チームを
  ・ 猟期の拡大
  ・ 餌付けをへらすための取り組み
 ○ 食育の推進
  ・ 「フェア」以後の事業展開
  ・ 推進計画は
  ・ 食育推進ネットワークの活動状況
  ・ 生産、加工、販売、消費の連携

8番安藤和明(創政会)
都市農村交流
 ○ 「都会暮らしの綾部ファン」との交流促進について
  ・ 本市の都市農村交流全般を通じた実績評価について(産業や文化、教育、市民交流について)
  ・ 「綾部人脈・綾部ファン作り」の必要性
  ・ 「綾部人会」の交流促進の効果と綾部市民の心構え
 ○ 農村交流の留意点
  ・ 農村地域へ移住した人の実績と地域との「絆」づくりについて
  ・ 「みろくビレッジ」農村地域への移住と地域住民の理解について
  ・ 行政が関与する基準
少子化対策
 ○ 次期「あやべっ子すこやかプラン」について
  ・ 現計画の目標年度(21年度)の達成度は
  ・ 次期計画策定に向けたアンケート調査からわかるもの
  ・ 綾部市の少子化の実態から次期計画に盛り込む「柱」は
  ・ 保育協議会など現場からの声をどう生かすのか
行政改革
 ○ 更なる行財政改革と事業仕分け
  ・ 国の事業仕分けに対する見解と本市の事務事業評価について
  ・ 更なる事務事業の見直しは(たとえば特別職旅費見直しや団体事業補助金の見直し)
  ・ 事務事業評価作業に外部委員導入や公開はどうか


9番渡辺洋子(日本共産党)
後期高齢者医療
 ○ 後期高齢者医療制度は廃止を
  ① 実施後2年、次期保険料値上げは必至
  ② 75歳以上の人間ドックなど保健事業の利用状況と国の特別交付金
  ③ 一時的猶予や凍結で制度の根幹は変わらない
  ④ 医療費の窓口負担の無料化で諸問題の解決を(高齢者と子ども)
医療・介護
 ○ 医療と介護の連携・市民要望への対応
  ① 市立病院DPC(包括医療)対応と市民への影響
  ② 退院後の在宅・施設療養への対応、相談状況
  ③ 介護療養型病床の削減について
     第5次高齢者保健福祉計画とかかわって
  ④ 認知症患者を抱えた家族への具体的支援
  ⑤ 介護予防事業・任意事業で膨らむ介護費用・介護費用負担の在り方の見直し必要

平成21年12月4日(金)午前9時30分から(発言者4人)
10番吉崎 進(民政会)
農林
 ○ 有害鳥獣対策のさらなる推進について
  ・ 今年度駆除費を増額していただいたが捕獲の実態は
  ・ 小動物に対する駆除費の拡大を
  ・ 鳥類駆除にも一定の駆除費を
  ・ 綾部市捕獲隊の結成に向けた取り組み状況は
  ・ 銃刀法改正による市の見解は
公共交通
 ○ あやバス運行について
  ・ あやバス運行開始から4年半、今日までの総括は
  ・ ダイヤの一部見直しはあるのか
  ・ 路線延長の考えはないのか
  ・ 自主運行の動きはあるのか
財政
 ○ 国の「事業仕分け」と本市への影響について
  ・ 来年度予算への影響は

11番川北 淳(民政会)
デフレ宣言とくらし
 ○ 雇用の実態と対応
  ・ デフレと市内企業の状況
  ・ 生活保護対策と就労支援
  ・ くらしの資金貸付事業の状況
農林業関係
○ 中山間地域等直接支払制度の継続を
  ・ 中山間地域の農業を存続させるための働きかけを
○ 農作業事故防止
  ・ ヒヤリ・ハット体験9割の現実
  ・ 農作業中の事故増加に危機感
  ・ 労災加入促進。全JAに窓口、12年度末をめど
○ 森林環境税の提言で森林整備を
  ・ 30県導入、府も検討中
  ・ 温暖化防止・森林整備のため、府に働きかけを

12番堀口達也(日本共産党)
不況対策
 ○ 仕事の応援を
  ① 業況DI小売が改善、しかし低水準に。実態の把握はどうか
  ② 年末、年度末に向けて、融資や固定費(リース物件や家賃等)への支援を
就学、修学への支援
 ○ 格差と貧困が教育格差につながらないように
  ① 格差と貧困の広がりが社会問題に
  ② 就学への支援
  ③ 奨学金制度の改善を
行財政運営
 ○ 「仕分け」と新年度予算編成への影響
  ① ムダを省くことは当然。だがその基準は福祉の増進
  ② 農道整備の廃止など市への影響は
  ③ 新年度予算編成作業への影響は

13番森  義美(公明党)
綾部市政
 ○ 市長選について
  ・ 市長選不出馬表明について
  ・ 今後の市政に何を期待するか
 ○ 4市総・後期基本計画について
  ・ 現在までの目標達成状況は
  ・ 来年度への課題と戦略は
財政
 ○ 事業仕分けについて
  ・ 発案権者である市長は、国の仕分け事業をどのように認識しておられるのか
 ○ 予算編成
  ・ 本市においては、市民に応える事務事業が実施されているか
福祉保健
 ○ 介護支援について
  ・ 独居老人や老夫婦世帯や認知症の介護で地域の介護力開発の取り組みは
  ・ 家族介護者の生活支援の認識と対応は
  ・ 小規模多機能型居宅介護の現状と課題、設置目標は
  ・ 認知症を患ったお年寄りのサポートの現状と対策は
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by ando-ayabe | 2009-11-28 00:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

合唱祭練習   

2009年 11月 27日

11月27日(金)
目が覚めたら7時50分だった。目覚ましをセットするのを忘れていた。朝から偏頭痛。イタイイタイ。肩こりかな~。
急いで朝食をとってごみを出して、青野町の組み別の配布作業にかかる。ご婦人方のご協力で作業は簡単かと思いきや、アパート探しが大変。私の送り状が作成ミス。作り直して結局幹事さん宅へ組み毎の配布が済んだのは午後1時。いつもながら「鈍臭い」。自嘲気味に自分の組は配布完了。途中で、色々お話を聞く。

遅い昼食後、事務所へ行き、夕方まで綾部地区内をうろうろ。午後6時車検の車を取りに行き帰宅したのは午後7時前。

夕食後、12月13日に開催される「第30回記念綾部市民合唱祭」の合唱団あやべの練習日。中央公民館へ行く。今日で3回目。ようやく練習に参加することが出来た。練習はあと3回。がんばって追いつかねば。久木先生のご指導が本当に上手で楽しくみんなをその気にさせていただいた。素晴らしい練習が出来た。思いきり声が出せた。合唱団綾部の合唱曲は、「大地讃頌」と「ふるさとはあやべ」の2曲。良く歌われる歌だが、相当レベルが高くできるだろう。当日が楽しみだ。気持ちを込めること。意味をつかむこと。大切です。あっという間に午後9時。楽しい時間が過ぎた。

いつの間にか偏頭痛が消えていた。
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by ando-ayabe | 2009-11-27 23:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

一足先に12月・議会開会   

2009年 11月 26日

11月24日(火)
24日から12月市議会が開催された。
朝はいつもどおり子ども見守り隊。議会へ午前9時に行く。会派の会議を経て、本会議開会
議案第65号だけ別件審議することになった。急ぎの議案。11月中に議案の処理をしなければ12月1日現在の給与や期末手当に影響をする。内容は「綾部市一般職員の給与に関する条例等の一部改正について」

民間給与が減額され、公務員との給与格差が開いたため、先ごろ人事院勧告が行われ、公務員の給与期末手当を減額することになった。もちろん市長・議員も期末手当は減額されます。既に議員市長は報酬の5パーセントを減額しています。

先ず①毎月の給料の減額で、平均0.2パーセント基本給が減額になる。およそ月1千円程度の減額。若年層は減額にはならないが、7等級は0.3パーセントの減額。基本給が40万円の人なら1200円と言ったところ。12月の給与支給から減額になる。市民感覚では、まだまだ減額幅が少ないように思えますが、従業員50人以上の事業所で調査したところ0.22パーセントの差だったとのことです。

②自宅を新築したり取得した職員の住居手当2,500円の支給廃止。対象者は24人。
③市長ほか議員も、一般職も同様だが、期末手当の削減。6月にも減額したが、12月にも減額になる。
一般職員は6月と12月で0.35月の減で、平均13万円の減額になる(内7万円は6月に減額しており12月は6万円程度の減額)

特別職は一般職と異なり勤勉手当がないので、減額月数は0.25月(6月は0.15月12月は0.1月)の減額。したがって期末手当の支給月数は1.65月になります。

午後はこの件で総務委員会。市民は今回の景気悪化で、本当に苦しんでおられる。ボーナスが出ないところもざら。明日から仕事が亡くなる人もいる。商店街も大変な不況。委員会では質疑に入り、市内消費が喚起できるよう職員の手当の一部を商品券として替えるとか、市内消費促進を提案した。。市の担当課長は、「職員には法律上現金支給が定められている。商品券などでは支給出来ないが市内で消費を啓発する。」との答弁だった。職員さんだけでなく私達特別職もその給与が市民や国民の税金で賄われていることを認識していただき、市内循環をお願いしたい。

委員会では全委員が給与減額する条例の一部改正に賛成し、委員会は終了

午後は1時から「公民館役員会・運営委員会」午後3時まで。その後事務所へ行き協議。

夜は、自治会の三役会。午後9時終了したが「昌志さん」宅でお話を聞く。帰宅は11時。
今日もくたびれた。

11月25日(水)
今朝も見守り隊は忘れずに。9時ギリギリまでパソコン作業。
午前9時。議会運営委員会。12月議会最後の市長退任の議会挨拶に関して、議会としての対応について協議。それぞれ会派に持ち帰ることになった。私は、会派がそれぞれ「慰労?お別れ?の言葉を述べるのではなく二元代表制の一方の代表者が退任するのだから、議会として議長が代表して慰労の言葉を述べればどうかと提案した。

会議は終了し、ただちに本会議が開催され、前日の給与改正条例案の採決が行われ、全会一致で可決しされた。議会は10時終了。会派の合同会議後議会だより編集委員会が開催された。

編集委員会では、1月発行の編集内容について協議。選挙の関係もあり、写真掲載について意見を述べておいた。議会だよりの発行が選挙前になるため、候補者となる予定の人の写真掲載は問題があると指摘。これまでの市長選挙でも同様の自粛がなされており、候補者となるものは写真掲載を辞退するのが本筋だろう。

ごごは、一般質問の通告書質問内容の整理のため、自宅で作業。夜までしっかりとかかった。午前2時まで。

11月26日(木)
今朝は暖かい朝だ。いつもの通り見守り隊へ。
前夜に議会事務局へメール送信した。「一般質問通告」に基づいて担当課長さんに質問内容を説明し、答弁書を作ってもらうことの参考にしてもらう。。質問通告内容は次のとおり。

≪都市農村交流≫
○「都会暮らしの綾部ファン」との交流促進について
・本市の都市農村交流全般を通じた実績評価について(産業や文化、教育、市民交流について)
・「綾部人脈・綾部ファン作り」の必要性
・「綾部人会」の交流促進の効果と綾部市民の心構え
・農村地域へ移住した人の実績と地域との「絆」づくりについて
○農村交流の留意点
「みろくビレッジ」農村地域への移住と地域住民の理解について
・行政が関与する基準

≪少子化対策≫
○次期「あやべっ子すこやかプラン」について
・現計画の目標年度(21年度)の達成度は
・次期計画策定に向けたアンケート調査からわかるもの
・綾部市の少子化の実態から次期計画に盛り込む「柱」は
・保育協議会など現場からの声をどう生かすのか

≪行政改革≫
○更なる行財政改革と事業仕分け
・国の事業仕分けに対する見解と本市の事務事業評価について
・更なる事務事業の見直しは(たとえば特別職旅費見直しや団体事業補助金の見直し)
・事務事業評価作業に外部委員導入や公開はどうか。

ヒアリングは正午に終了。一旦帰宅し昼食。午後事務所へ行き後援会だよりの配布作業。ご協力いただく方々に感謝申し上げご協力をお願いしている。ありがとうございます。夕方まで世話役さんのところを回る。上林も紅葉が濃くなってきた。

午後5時。車検のため自動車整備工場へ納車。Uターンし、夕食を食べ、自治会の組長会へ午後7時準備終了。午後7時半会議開催。午後8時終了。その後、綾部混声合唱団の練習へ行く。
午後9時半終了。帰宅は10時前。市民合唱祭での発表曲は「銀河鉄道の夜」「もしもしこんにちは」「雪のクリスマス」ハーモニーの美しい曲ばかりです。

今日も一日終了です。楽しい一日でした。人と人の絆や心のひだに触れる一日でした。
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by ando-ayabe | 2009-11-26 13:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

嵐山紅葉   

2009年 11月 26日

11月23日(月)
今日は了円寺青年部主催の「保津川下り京都嵐山紅葉と豪華ホテルランチバイキング&日蓮と法華の名宝展」バスツアー朝霧の中北都信金前を出発25人
保津川乗船場から一路嵐山へ川下り。
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途中は、秋の大井川から桂川まで全山紅葉と行かないけれど、紅葉が深まった小倉山などを愛でつつ、船頭さんの竿捌きに託して1時間半の船旅を楽しんだ。
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雨上がりとは言え、11月下旬で寒い。皆さん防寒対策も怠りなく
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JR嵯峨野線
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トロッコ電車も満員でした。
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小倉山は百人一首であまりにも有名ですね。
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1泊5万円からの料理旅館だそうです。嵐山ならではデすね~。
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京都駅前の新阪急ホテルで1時間半のバイキング。もうお腹一杯でした。さみし~。こんな時にがっついても。
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京都はどこも満員で、京都国立資料館で開催最終日の日蓮と法華の名宝展覧会を見学。仏教の真髄を見せて頂いた。今、巷では「仏教美術」に対する関心が高まっている。国民は心の癒しを求めて、仏像や寺院の静寂さにあこがれて、一種の観光化している感がある。
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あんまり綺麗なんでビルの谷間の紅葉を撮りました。
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by ando-ayabe | 2009-11-26 12:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

紅葉狩り   

2009年 11月 21日

11月21日(土)市民新聞が話題になっている。不退転の決意で臨む。昨日の巻き寿司の残り3ケ、トースト、キューリ、ハム。今日もがんばるぞー
 朝9時。旧町内のローラー。午前10時から紅葉祭りの会場へ。今日から3日間「綾部もみじ祭り」が開催される。会場は大本教神苑
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水源の里のコーナーの準備です
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野点茶席
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今年の紅葉は、やはり異常気象の影響で、昨年に比べてもう少しと会場の赤尾さん。それでもとても美しい大本神苑の紅葉。商工会議所おかみさん会の皆さん、下替地の村おこしの皆さん、水源の里、井田乃園、大槻正則さんグループなどの模擬店やお茶席、夜にはライトアップやコンサートもある。市民の皆さまも是非綾部の秋を満喫ください。今日は表千家のお茶席に出席。
下手な私のスナップ写真です。御覧下さい。
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金龍池に浮かぶ紅葉
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紅葉重ね
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喫茶夢市場。ご苦労様です。
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旧金龍餅のお店を活用して喫茶店に活用されている夢市場の皆さんを訪ねる。コーヒーを飲んで休憩。なかなかレトリックでよいお店です。
次は「東祭」綾部高校東校舎の生徒さんによる農産物の即売。綾高PTAによる豚汁1杯50円。玄関では生徒達が作ったブリ大根のサービス。美味しかったー。高橋さん西村さんありがとうございました。平成18年度に私も豚汁つくったな~って思い出しちゃった。
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一旦帰宅。夢市場で買った竹の子の炊き込みご飯を食べて、1時過ぎに綾部囲碁連盟の市川さんに囲碁十傑戦の賞品を持ち込む。再びローラー。物部の君子さんから電話「元気か~い」って。小畑まで足を運び元気なご婦人方30人ほどの方々にご挨拶。芋煮会の最中だった。皆さん歓待していただく。午後3時。とんぼ返り。

その後「お~い元戸さん?」って電話有。事務対応をして6時半「巻き・稲荷」を食べて元気だそ~。午後7時半から23日の了円寺青年部旅行の下相談会。午後8時半に終了。今日はとても多忙でした。お腹も大変多忙で、また先生にしかられそうだ。
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by ando-ayabe | 2009-11-21 22:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ご意見番   

2009年 11月 20日

11月20日(金)
見守り隊。今朝はマスクの子が少ないな~。大丈夫かな?

朝食を済ませて議会へ行こうとしたら、若手ご意見番から電話。う~む聞いた話の半分は理解できるが。電話を切って急いで市役所へ。

午前9時半から議会運営委員会。24日から始まる議会運営について協議。
議事録署名人の決定や陳情案件の処理。

午前10時から全員協議会。議会市民アンケートの結果報告。議会基本条例の提案、各種の議会改革について説明。その後、議員年金制度の改革や議員の期末手当カットの条例改正について全員協議会で了承された。午後11時終了。私のいつもの(生まれながらの)ミステーク。「ちょんミス安藤」が出てしまった。落ち着け002.gif
その後創政会・民政会両会派でご協力いただく議員さんそれぞれの役割分担を決める。ここでも議会のご意見番にご意見を頂戴した。朝の若手ご意見番のアドバイスを参考に何点かお願いする。皆さん快諾いただく。12時終了。選挙管理委員会で、公選法の見解をお聞きし、教育委員会事務局へ。ユニセフのチラシを小中学校等の棚へポスティング。市民センターの水溜り(2日前のブログ参考)。課題解決しに文化体育振興課へ。検討していただいている様子だった。安心した。抜本的解決が困難でも水抜きさえつくっていただければ改善する。019.gif
帰宅は午後1時。前夜のおでんを暖め昼食。2時まで「しばし休憩」と思っていたら、選挙のご意見番から電話。「何時に来てんですか~」1時半から事務所へご出勤。

パソコンで作業したり接客したり相談したり手作りが大事です。みんなでできることを少しづつ進めていく。来客でごった返している。嬉しいことです。
午後3時半挨拶回りへ。川糸町でいつものメンバーによる「炉辺懇」。皆さんの心の暖かさにジーンとなる。

元気百倍。前日の続きのご挨拶。午後4時40分。終了。
再び事務所で作業。午後5時20分。舞鶴の交流センターで応援いただく舞鶴市議団の皆さんと懇談するため高速で移動。30分間お願いや懇談をしてとんぼ返り。急いで車を走らせていたら、綾部ICを綾部パーキングと勘違いして、通り越して、福知山ICまで行ってしまった。あわてもの~041.gif

午後7時15分。青野町公会堂にて主要メンバーと「語る会」。応援体制ができた。午後9時帰宅したとたん、青野町のご意見番のお二人。ご訪問とお電話を受ける。

夕食は結局10時からになってしまった。

ご意見番の皆様がいてくださるお陰で、ご意見を参考にし、良い動きが出来る。色々な判断材料にもなる。ありがたいことです。
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by ando-ayabe | 2009-11-20 23:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

風向変化・北風と太陽   

2009年 11月 20日

11月19日(木)
朝から子ども見守り隊。そして白瀬橋で朝の辻立ち。がんばっています。
一旦帰宅し、朝食。午前9時半から議会改革委員会A班協議。12時までみっちりと行う。
議会基本条例は「佳境」。市長に付与する「反問権」をめぐって議論。結論、愛知県豊田市の新解釈を採用。「質問の確認の機会の付与」とした。ま~見解は色々あるが、少しづつ付加していったらいいか。

午後0時帰宅し、昼食。午後1時から2時まで保育園理事長さんに出会う。保育協議会のことや要望整理のことについて会派の状況報告。

午後2時から3時過ぎまで農業団体トップと協議。色々お話をお聞きする。ありがとうございます。
午後3時半から旧町内を回る。午後4時50分終了。事務所へ戻り、午後5時半綾部警察へ。名刺入れを11月17日雨の中で紛失。ご親切な方がいらっしゃる。紛失したものを警察へ届けてくださった。ありがとうございました。廊下で偶然出合った課長さんにちょっとした事でアドバイスを受ける。ありがとうございます。

午後6時一旦帰宅し、夕食しながら電話3本。FAX
午後6時半から後援会設立役員会の準備でITビルへ。午後7時半開催。人間的にも若くて立派なか方々に後援会長や副会長にご就任いただいた。若い布陣で世代交代を感じさせる。これからのまちづくりを担う彼らのためにも負けるわけには行かない。非常なリスクを背負って綾部のために決意していただいた面々。心から感謝申し上げます。概ね当面の計画説明をして午後9時会議は終了。その後siーちゃんから強引なお誘い。

お話を聞き帰宅午後11時帰宅。

テレビニュース見ていたら民主党が強行採決をしていた。意外なことをする。聞けば、国会で小沢さんや鳩山さんの政治献金問題などを追及されたくないので会期を延長せずに強行採決したという。

なんだか胡散臭くなってきたな~。誰かが「風見鶏」になれって変なこと言っていたけど、いよいよ風の向きがおかしいぞ~。風見鶏の向きが変わりそうだ~
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by ando-ayabe | 2009-11-20 00:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

芸術写真ではありません。   

2009年 11月 18日

11月18日(水)
ここ数日、天候が悪い。先日も終日寒い雨が降っていたが今朝もグズグズ。これは芸術写真ではありません。
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17日は、議会運営委員会が開催された。午前8時半事務所へ回って9時市役所へ。そろそろ「市役所」と言う名称も少し現代あわせて変えたらどうか?いやいや、悠久の昔より「役所」と言う名称は使われていたから古き良き「日本文化」を伝承する意味からも残したら?どちらがいいのかな~たとえば「市民事務所」とか「綾部市政庁」とか?余りかわりばえしないな~
まっどうでもいいか?

9時半から議会運営委員会が開催された。四方市長最後の議案提案
61件の議案が提案された。

議運委で会期日程が提案された。
会期は11月24日から12月14日まで21日間

12月定例会では、人事院勧告にもとずいて、市の職員・市長等特別職、議員の期末手当が削減される。
民間の年末一時金の支給実態を把握し期末手当を下げる条例案を開会日当日に提案その案件だけを当日に委員会を開会。翌日本会議採決される。

その他の案件は、公共施設の指定管理契約の満了に伴い66施設を再度指定するための議案が45件
条例改正が5件、補正予算案が9件(ほとんど人件費の補正)

課題となっていた、新政権の国の補正予算の凍結・執行停止について本市には影響が無いようだ。先ずは一安心だ。議会で責任を持って議決した案件が事業実施できないようでは、議会の責任も問われる。

議運委は1時間で終了。その後引き続いて、「議会改革委員会」それぞれ、A班・B班が検討した議会改革案件を説明。議会基本条例では、議会で議決する重要計画の案件について議論。議会は、地方自治法96条第1項で議会で議決する項目が定められている。予算、決算認定、工事等の請負契約、条例の制定改廃、財産の交換等大きく14項目が議決案件。

そのほかに96条第2項で条例で議決することが出来、今回の議会基本条例でそれをどのように規定するかについて検討した。時間は2時間。課題事項とされ、A班で再度協議、全員協議会でも議論されることとなった。

午後は事務所。午後3時から行動。夕方の辻立ち。午後6時半からほろにがクラブ。綾中町永年の小林先輩とご一緒。帰宅は深夜。スナックで「わが人生に悔いはなし」を歌った。いつもbass場仮歌っているので、メロディがわからなかったけれど、2コーラス目で判った。なかなか良い歌だ。これからレパートリーにしよう。

18日今朝は、ふれあいの日(全市いっせい声架けの日)青野町に立つとともに、新町の通学路でも公民館の人たちや市役所の職員さん学校の先生などと声かけ。
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帰宅途中正午さんから頼まれていた現場写真を撮影。公共施設が水溜りでは困ったもんだ。綺麗な景色が水溜りに映るのは良いが、芸術写真を取っている場合ではない。
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何とか、この水溜り解消できないものか。教育委員会にお願いに行こう。
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朝食食べずに午前中事務所へ。荒川直樹先生とお話しの後挨拶回り。午後1時半帰宅。前夜の二日酔いで辛い。なのに過食。しばし休んで、夜までかかって議会基本条例の班長素案を完成。同条例案の全員協議会用資料も作成。アンケート調査の表紙説明完成。これで、12月にはアンケート調査報告書がオープンになるか。久しぶりに沢山作業が出来た。事務所の皆さんごめんなさい。夕方、奥さんとインフルエンザ注射。先生に食べすぎと厳しくしかられた。
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by ando-ayabe | 2009-11-18 01:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

アディクション   

2009年 11月 16日

11月16日(月)
今朝は月曜日。朝の見守り隊。残念ながら欠席。

ところで、今朝の京都新聞「暮らし生活欄」に「多発する薬物・殺傷事件の背景」と言う記事が掲載されていた。
薬物やアルコールへの依存、女性に急増している過食症などは、物質を体内に取り入れる「嗜癖」(アディクション)パチンコなどのギャンブルへの依存も同じだと言う。

これらの根底には、乳児期から幼児期に養育者や母親に「抱っこされたい」「愛されたい」と言う欲求が満たされなかったからではないかと言う考えです。

イギリスの児童精神科医ウイニコット「子どもの内部に生きていく存在感(being)を根付かせることは(doing)より先行しなくてはならない。」と言っています。抱っこされる体験が繰り返されることで大人との信頼関係が築かれ子どもは1人で生きていけるようになると言います。

このブログを読んでいる方。子育て中の若いお母さんお父さん。お子さんを「ぎゅー」っと抱きしめてあげてください。そして毎日抱っこしたりおんぶしたりおんまさんになったり、スキンシップはとても子どもが豊かになります。

秋葉原の無差別殺人も酒井法子の薬物依存も根源は同じだと言うこと。乳幼児期の愛情は何より必要です。

さしずめ私のアディクションを奥さんに聞いたところ、「バラバラと整理も出来ずに色々なことに首を突っ込む」「癖」だと指摘された。(^^;)

過食症と言われるかと思った。ひと安心なり~PON PON
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by ando-ayabe | 2009-11-16 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)