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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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夜長

秋雨前線か。サモアではM8の地震。地球は生き物です。

午前9時半。市議会編集委員会。9月議会の議会だよりの編集会議。衆議院議員選挙の最中だったが、市町村自治振興協会主催の「議会広報研修会」が京都市内で開催され何人かで出席した。その際、綾部市議会だよりも講師先生の講評対象になって色々アドバイスを受けた。それを活かすのが今回の9月議会だより。

参加した議員もそれぞれアイディアを出し合い、少しでも良い議会だよりを発行しようと智恵を絞りあっている。午前11時過ぎ編集委員会は終了。

午後は、議会アンケート調査の第2次集計。青野町大運動会のプログラムづくり、自治会会計処理、政務調査費の帳簿処理などなど。しっぽり夕方までパソコンと取っ組み合い。終いにパソコンの画面に吸い込まれるんやないやろかと思うくらい。

夕食後は、青野町自治会大運動会実行委員会に出席。11月8日開催の運動会。3年前、市議になって早速運動会の仮装で櫻塚ヤックンに化けてハッスルした。あれから3年。平成元年に始まった運動会。今年で5回目。みんなで成功させようと実行委員さんたちで班会議。午後9時過ぎ終了。インフルエンザの心配もしながら大変です。実行委員長の衣川さんのリーダーシップで会議進行は順調。

秋の夜長。帰宅したのが9時過ぎていたが、まだ11時前。テレビからはなつかしい曲が流れている。外は清として、猫が時折啼くのみ。

鐘の音の 輪をなして来る 夜長かな  正岡子規

よそに鳴る夜長の時計数えけり  高橋淡路女

秋の夜や ひそかに月の 石だたみ 久保田万太郎


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by ando-ayabe | 2009-09-30 22:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

耐震工事現場

29日(火)久しぶりのまとまった雨。秋野菜の苗は喜んでいることだろう。

朝は7時半からいつもどおり見守り隊へ。
午前9時から議会「総務・教育・建設常任委員会」で小学校の耐震工事の実施状況や中学校屋内体操場の改築工事計画の現地調査。総務教育建設委員会で他の委員会の委員の集積も案内したところ沢山出席された。11人の議員さんが参加。

綾部小学校では、校舎の耐震工事現場や給食室、体育館などの補強工事を、中筋小学校では、屋内体育館やピロティの補強工学校を、物部小学校では体育館の補強工事を調査。
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(綾部小学校教室北側の補強部分・何箇所もこのような補強工事を実施します。)
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(綾部小学校の給食室は柱(ピンク色)を補強しました。
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(中筋小学校の体育館は天井や柱など数多くの補強が必要です。

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(天井近くにまで上り、施工方法の説明をいただきました)
豊里中学校では、耐震工事と建替え工事との経費比較で、建替えするほうが安価で済むという判断で建替えが実施される体育館を調査した。
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(豊里中学校近くの北野神社分霊のお社に珍しい杉の巨木があったので撮影)

最後の物部小学校で、建築設計会社や教育委員会の担当課長からの説明意見交換が行われた。意見交換では、財源確保、工期、今後の計画など色々な質問が出された。午前11時半に調査活動は終了した。
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(物部小学校の体育館・天上まで上がって説明を聞きました。)
いずれも専門的な工法や力学の話を聞かせてもらった。各学校では、学校長に出迎えていただき恐縮しました。子どもの教育環境を少しでも良くしようとの関係者の気持ちが入った調査活動だったと思います。

説明いただいた教育委員会・学校関係者・建設業者・設計業者・コンサルタントの方々。心から感謝申し上げます。引き続き安全第一で、工事に臨んでください。

お昼を返上して、政務調査費の銀行払い出しや自治会の振込みなど行い、ローソンでサンドイッチとおにぎりで昼食を済ます。

午後1時から3時まで、議会改革委員会A班の班会議。アンケート調査の中間集計を見ながら、市民のご意見やアンケート集計表から市民の議会に対する願いや要望を把握・分析したり、どのような方向で議会改革(議会基本条例の制定)を目指すのか議論。一定の方向を定める。中間集計以後のアンケートを開封、集計作業をして班会議を終了。

午後4時まで自治会関係の支払いに市内を回る。

午後6時 お局様の方々と情報交換。会の名を「秋桜の会」と命名。定期的に開催することに。午後10時半2次会までお付き合いし帰宅。
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by ando-ayabe | 2009-09-30 00:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ゴミMAP

暑い秋だ。
日曜日は終日フェーン現象かな?と思うほど夏の空気。
朝は、青野町資源ごみ回収日。我が家の段ボール箱も新聞も資源ごみとして公会堂へ持ち込んだ。お陰で、ストックハウスに余裕ができた。
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午前9時半綾部青年会議所が、環境イベント開催、クリーンマップづくりをするので、地元青野としても参加してと元JC理事長の玉川弘信さんからご案内。由良川花庭園に集合して2時間。由良川のクリーン作戦と共にクリーンマップ作りをする。片山教育委員さんも参加されていた。
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午後1時。上杉の総合運動公園へ。「自治会対抗バレーボール大会」の応援。もう決勝戦になっていた。
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ソフトバレーボール女子の部で見事優勝。
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午後2時上林の観光センターへ「上林川を美しくする会総会」に出席。もう始まっていた。「里川復活からのまちづくり」と題して、NPO法人プロジェクト保津川の副理事長原田禎夫さんの話がとても良かった。
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全国の海岸の1割に全体の7割のゴミが集中しており、中国や韓国からのゴミが問題になっているけれど、漂着ゴミの7割は内陸部からの河川から流れ出たゴミだという。テレビなどマスコミは、象徴的にハングル文字のゴミが漂着したとかクローズアップして流しているが、実際は。河川でポイ捨てされたゴミがほとんどだという実体を知った。

水源の里のスローガンは「上流は下流を思い・下流は上流に感謝する」だが、ゴミに関しては、「下流は良い迷惑を蒙っている」ことになる。上流は下流の迷惑をかけないよう上流こそ「下流を思いごみを出さない」としなければなるまい。

他府県のごみ減量化の先進事例をお聞きした。特に山形県では全県でビニール袋の有料化が進んでいるらしい。最上川ゴミマップ作りを最上川フォーラムが取り組んでいる。また、NPOプロジェクト保津川が取り組んでいる「保津川ゴミマップ」の取り組みを聞いた。

ゴミを集めることから一歩進んで、ゴミを分析する。携帯のカメラ機能を使い、ゴミの実態を把握し、市民に認識してもらう。「ゴミの可視化」を進めようとする狙いだ。

青年会議所さんが午前中、由良川で取り組んだクリーンマップ作りと同じ取り組みだった。ゴミマップ作りを実践されたようだ。今日は終日「環境再認識の一日」だった。

最後に、従来のまちづくり施策は、
①行政が立案
②自治会商工会などが事業実施
③これに積極的なかかわりを持たない住民の増加。職業、年齢層、居住年数、行政へのニーズ、地域への想いに幅広いずれが顕在化し「参加したいけど」「面倒」を言う状況にあり、行政主導のまちづくりに疑問を呈され、これからののコミュにティの創造としてNPOの取り組み強化を提唱された。
NPOの特徴は
①特定のイデオロギーやセクターの利益に偏らない問題提起と計画立案。
②経営の自律性、自立性(資金獲得能力、会員獲得能力、資金提供能力)
③慈善事業(ボランティア)から社会的企業(起業)と言う助成団体の意向の変化
④常に客観的な外部の評価を受けること

綾部市でも、徐々にNPOが育ちつつあるが、どうしても行政が主導するまちづくりが多い。まだまだ市民自身も主体的なまちづくりへの意欲・能力が育っていないのだろう。
これからはますます公助・共助・自助の精神涵養が求められている。上林川を美しくする会の出席者の高齢化宛職化が心配だ。もっと若い人が自主的に参加した会になって欲しいが。官製ではなく自立・自律の組織作りも進めて欲しい。
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帰宅途中。真野橋から上林川を撮影。水は澄んでいたが魚の影が見えない。美しい上林谷の景観をこのまま残したいものだ。

夜は、自治会対抗バレーボール大会の祝勝会に参加して盛り上がる。

28日は緊急の用務ができ。終日off

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by ando-ayabe | 2009-09-28 19:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
今朝も朝早くから好天。
午前9時から了円寺の彼岸会の後片付け。11時までお上人さんとお話し。まちづくりのこと、選挙のこと、西町寄席の継続など色々お話しした。いつも心にかけていただいて本当に感謝です。

11時に毎年行っている「栗祭り」に参加した。今年も、白波瀬さんと温井さんががんばって栗の量り売りをされていた。昔を思い出すな~と温井さん。
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(栗の品評会は大畠の大槻さんが最優秀賞)
会場では、栗の品評会やいが栗投げ、焼き栗販売、栗善哉、農産加工品、苗木販売などJA広場一杯を栗づくしで賑わっていた。焼き栗を買って帰る。
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(栗の即売会は例年通り)
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(いが栗投げ)
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(焼き栗販売)

 午後は由良川改修促進同盟会の主催による28年風水害55年周年メモリアルが開催され、出席した。主催者の同盟会会長さんのご挨拶。37年の同盟会の歴史。20年間努めてこられた片山哲二さん。集落移転の苦労話をされた。田中貢さんも当時先頭に立ってがんばってこられた一人だ。先人のご苦労の賜物だ。
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綾部市内の由良川築堤事業は95パーセントでほぼ完了。しかし、国土交通省管轄の由良川全体の整備率は40パーセントとか。近畿整備局管内の国管理河川の整備率は80パーセント。由良川改修が如何に遅れているかを物語っている。上流から築堤を進めていくのだから綾部市区域が整備できているのは当然としても、下流域の築堤はまだまだ。どうして今日まで近畿地方のお荷物になっていたのか?これも蜷川革新府政の中で、京都府だけ取り残されたのだろう。林田府政になってようやく築堤は進み始めたのも事実だ。革新府政時代でも前尾さんや谷垣専一さんも居たのに。
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記念講演で、国土交通省近畿地方整備局尾澤河川部長から「治水の歴史とこれから」と題して1時間講演があった。福知山の明智提の話や築堤技術の歴史には大変興味が沸いた。後半は少し、自薦の話もあり眠たくなってしまったが前半は興味を持って聞けた。

パネルディスカッションは、由良川・上林川流域の被災体験をそれぞれの方々が話された。大変良い話だった。その前のスライドは災害復旧の工事写真が多すぎて少し飽きた。パネルディスカッションの話はもっと聞きたかった。マイクの具合が悪いようで、司会者の声も小さく、お年寄りが多い中でどうかな~と思った。また台本どおりの司会でもう少し現場の状況で臨機応変に進行を考えたらよかったのに。と思った。時間は30分超過。終わって帰ろうと席を立ったら、始まる時には満席だった後の席はガラガラだった。どうして?お付き合いで出席されていたの?時間超過で帰られたの?

大野ダムの洪水調整機能を来賓も国土交通省の官僚も話しておられた。確かに平成16年の水害時には洪水調整機能が活かされた。しかし、一方で鮎の生息環境はダムの原因で著しく少なくなってしまった。川に魚がいない状況になってしまった。水環境は悪化の一途。今や地球温暖化を皆で取り組んで環境をよくする取り組みがこれからの時代の要請だろう。

元鳥取県知事の片山さんは、鳥取県のダムを中止した全国的にも先駆者。その方が、「公共工事は細心の注意と最高の気配り」で取り組まねばならないと話しておられた。

また、何処かのダム建設に最後まで反対したが、阻止出来なかったお年寄りの記念碑には、「公共事業は、法に叶い、理に叶い、情に叶うものであれ」と書かれてあった。

帰宅後夕食を食べて、自治会の組長会に出席。午後7時半に始まって午後8時には終了。特別のご意見もなく、すんなりと終了。

ところで、この緑色のつる植物なんだとお思いで?きゅうりなんです。実は、今年の7月8日味方の宝住寺の「きゅうり封じ」の祭礼で、祈願してもらい、満業後地面にそのきゅうりを埋めたら、そのきゅうりの種から芽が出て、今、このような状態なのです。
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この花は、藤袴で、まだ蕾です。
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この花はカタバミの一種のオキザリスです。
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by ando-ayabe | 2009-09-26 21:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

国際公用語=英語

今朝は小学校も、運動会の振り替えで、休校。午前9時半に市議会へ。休会中だが、創政会・民政会でつくる「就学前教育PT」の全体会議。昼までみっちり意見交換した。

会議終了後3~4カ所で用事を済ませ午後1時に帰宅。昼食後しばし休憩。夜の自治会役員会の資料作り。暑い。午後7時半~9時まで自治会役員会議。自主防災訓練の評価や秋の自治会行事について協議。

精神的に疲れた。

今、国連では、安全保障理事会が開催されている。鳩山総理が出席して、日本の代表者として外交交渉を繰り広げている。これまでのように経済は1流政治は2流といわれることの無いよう、しっかりと世界に伍して日本の世界に果たす役割を主張して欲しい。

東洋人として小ばかにされないよう、英語でスピーチも良いとおもった。今日本の子ども達に英語教育の充実を図っている。国際公用語となる英語を日本人も堂々としゃべることが出来る。そんな国がこれからの国家だろう。日本は気付くのが遅かった。インドや中国・韓国の若い人々は英語がしっかりと話せる。
日本の政治家(国会議員)が英語もしゃべれないようでは、日本の子ども達への範とはならない。

国会議員ではないけれど地方議員も喋れないと。私は喋れませんが。
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by ando-ayabe | 2009-09-24 23:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

芸術の秋・満喫

9月19日は「糸瓜忌」(へちまき)正岡子規の命日だった。
近代・現代の俳句・短歌・文学界を形作った偉大な俳人。34歳の若さで、肺結核で亡くなったが、死して名を残した。

産経新聞に正岡子規が奈良を訪れた時に詠んだ句
「柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺」は、あまりに有名だが、その鐘は「法隆寺」ではなく「東大寺」の鐘だと書いてあった。

時を同じくして詠んだもう一句は、
「秋暮るる 奈良の旅籠や 柿の味」こちらも良い句ですね。

子規の弟子「高浜虚子」が詠んだ句「日の暮れと 子どもが言いて 秋の暮れ」「もう日が暮れるで、かえろか~。」「もうご飯やで~帰ってきなよ~」と声が聞こえそうな句です。

芸術の秋です。詩歌・絵画・俳句何でもいいから親しんでみましょう。

シルバーウイーク最終日。娘が短い夏休みを終え、京都へ帰るというので、家族で、京都まで同行。娘を学校に下ろして、奥さんと京都市美術館で開催中の「ルーブル美術館展」を観にいく。
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フランスパリに所蔵されている絵画71点にも及ぶ展覧会が東京に続いて開催された。

17世紀ヨーロッパで活躍した画家達によるルーブル至高のコレクション71点。内日本初公開は60点にも及ぶ。1600年代のヨーロッパを物語る作品ばかりだ。
レンブラント、フェルメール、ベラスケス、プッサン、ルーベンス、ラ・トウール、クロード・ドランなどなど

会場となった京都市美術館は、5連休最後でなおかつ27日(日)がこの展覧会の最終日とあって、多くの観覧者でごった返していた。午後2時に会場に着いたため、幸か不幸か1時間10分待ちだった。
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(写真は美術館裏側まで並んだ観覧者)
場内も同様ごった返していたが、やはり世界のルーブル美術館所蔵の絵画ばかりで、洋画でも17世紀の素晴らしい画家ばかりの作品で圧倒されていた。

約1時間半鑑賞し、夕方帰宅の途についた。これから見に行かれる方は、待ち時間を計算に入れてお出かけください。
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by ando-ayabe | 2009-09-23 21:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

般若湯

今日は、祝日と祝日の谷間の休日。次のシルバーウイーク5連休は6年後だという。休日は後2日間。議会改革のアンケート調査の中間集計作業を完了させた。月曜日の市民新聞にも掲載された。

朝10時、お葬式に参列。市役所の先輩の皆さんも参列。帰宅後午前11時半から、了圓寺の秋の彼岸法要。遅刻したが参列。今日は日喨上人は千葉のお寺へ法要に行かれ留守。浄敬上人一人で法要を施行された。

浄敬上人からご焼香の意味を改めてお聞きする。三回香を焚くのは、1回目「仏」2回目「法」3回目「僧」の三宝への感謝。身も心も清める。清めの「香」だそうです。

午後1時半帰宅。「般若湯」をお昼から頂戴したので、午後はしばし休息。うとうとして5時まで眠ってしまった。

夜になって、アンケート集計作業をする。
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by ando-ayabe | 2009-09-22 22:41 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

一日一知

今朝テレビを見ていたら、福岡の百三歳の昇地さんと言う方が、年を取ってからも何時までも若々しく生きる秘訣を語っておられた。

「食事には必ず30回噛む。時間をかけて、量は少量でもしっかりと噛んでで唾液の分泌をよくする。3歳のときに母から教わって100年間続けている。」と。噛む事によって、顔面の筋肉や脳への刺激に繋がる。昇地さんは、6ヶ国語を話せるという。そして毎日今でも語学の勉強を続けておられる。毎朝冷水摩擦をして、毎日同じペースで生活しておられるという。幾つになっても、元気に生きるということは、毎日、規則正しい生活を過ごすことが何より大切なのだろう。

最後に「一日一知」の気持ちが大切。と色紙に書かれた。

朝8時半から午後6時まで、敬老会のお世話をさせていただいた。
綾部地区敬老会。中丹文化会館は超満員だった。皆さん元気でお暮らしください。皆さんが生活し易い綾部を心の豊かさが感じられる綾部市を創っていかなければなりません。

午後は、青野町の対象者178人の敬老記念品を組み毎に仕分けし、組長さんにお渡しし、役員慰労会を段取りし、夕食を皆で食べて、敬老記念品の支払いをして、町内で新設した防犯灯の確認をして、帰宅。

市役所で大変お世話になった方がお亡くなりになられた。20代後半。国民健康保険課に配属され、職員組合活動ばかりしていた私を、「もっと広いことも知れよ」と、総務課の職員係福利厚生担当へ抜擢してくれた。国保で、クーラーもない時分、休日返上で国保料の本算定賦課作業をしていたら、窓から「お~い皆ご苦労さん」とスイカを差し入れしてくれた。滞納徴収に出て、対象の方の自宅で納付の説明をして遅くなった。午後7時になっても帰庁しなかったら、探しに来てくれる様な優しい上司だった。人生の節目で良き上司視恵まれた。お元気だとばかり思っていた。


曼珠沙華 どこそこに咲き 畦に咲き   藤後左右 作

今、堤防や田の畦道は曼珠沙華が咲き乱れている。明日は秋の彼岸法要。


夜、総務省のHp探していたら、鳩山内閣の内閣官房副長官に総務省事務次官だった、滝野欣哉事務次官が漆間官房副長官の後任に決まったと9月16日付けの産経新聞が出てきた。

滝野副長官は、私が京都府地方課の研修生だったころ(昭和62年)京都府地方課長で在任されていた。
その後京都府財政課長をされ、自治省に戻られ、階段を登り、総務事務次官になられ、6月に退任されたところ。
滝野副長官は、素晴らしい人材だ。地方課長だったころ、分け隔てなく研修生に接してくださった。また、自治省からの派遣の高級官僚だが、地方課でのお飾りでなく、しっかりと職務をこなされていた。正確は、温厚でかつ篤実な方。鳩山総理もしっかりと人を見ておられると思った。62歳ながら、しっかりと新内閣の事務方を勤められることだろう。

「政府高官談話」は事務方内閣官房副長官のマスコミ向けのコメント。前副長官は、小沢代議士秘書逮捕に関して麻生内閣時代物議をかもし出した。彼のように前に出られることはない。九州人。豪放磊落・質実剛健。色々な言葉が当てはまる。(才色兼備×ブブー)
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by ando-ayabe | 2009-09-22 01:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

疾風知勁草

午前7時半。遅ればせながら選挙のときの政党ポスターを撤去に回って、8時半の議会運営委員会に出席。午前9時半から全員協議会。続いて本会議。先日ブログに書いた予算案と2件の条例改正案の採決。全会一致で可決した。

続いて平成20年度各会計決算議案が提案された。四方市長から提案説明を受け、10月1日から13日まで予算決算委員会で審査される。それまでの間は休会し、各議員は決算書の調査・勉強期間となります。

10月1日から再開される委員会は、平成20年4月から21年3月までの皆さんから頂戴したの税金などがその間、市役所でどのように使われたのか、無駄使いが無かったか。有意義に使われたのかチェックする議会です。

先日の議会運営委員会で配布された決算書の内容をわかりやすい数字でご報告します。
○個人市民税(皆さんの給料や所得から頂戴した税金)は14億7千万円です。法人か ら頂戴した市民税は5億円で合計19億7千万円

○固定資産税(皆さんの資産に課税している税金です)は25億6千万円です。綾部市は、市民税よりも固定資産税のほうが沢山頂戴しています。

○軽自動車税は9千万円です。また、タバコ消費税が2億2千万円もあります。タバコが健康に害があるといわれながらも、市の収入の内2億円もタバコ消費税があるのは、貴重な収入ではあります。

○都市計画税(都市計画区域内の固定資産に対して、課税されています。)は9千3百万円です。目的税といって公園や都市計画道路など都市計画事業に使われています。

その他色々ありますが、市税の収入総額は49億5千万円です。この額は十年余り変わっていません。ちなみに、平成5年に初の40億円突破の市税収入以降上がったり下がったりの状態で、少しづつ上昇してきました。

市の平成20年度の歳入総額は148億円ほどですのでその3分の1が市税と言うことになります。

●それでは、残り3分の2はどんな収入でしょうか。

○大きいのは地方交付税と言って国税3税などの一部を地方の財源補てんする交付金が交付されています。判りやすく言うと皆さんが飲んでいただいている酒税や企業の法人税、所得税消費税が財源ですので、国民の皆さんが納めた税金といえます。
○地方交付税が41億6千6百万円で、市税に続く大きな収入です。

○次に大きい収入は、福祉や事業をしたときの国・府からの補助金が26億円です。
○また、基金(貯金)からの繰入金が7億8千万円。
○そして借金(起債)が4億となります。20年度は、事業も少なく、借金は4億円でした。これは、少ないです。

今日は収入だけの説明に留めます。

酒井法子被告の涙が話題になっています。「したたか」だとか、「女の涙」はどうだとか。しかし、信じてあげましょうよ。法律違反したのは情状酌量の余地は無いけれど、立ち直ろうとしている人間を悪く言うのは好きではない。

どうあれ、立ち直るのを見守りましょう。甘いですかね~。

疾風知勁草。

クスリの再犯率は47パーセントとか。がんばって克服を祈ります。
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by ando-ayabe | 2009-09-18 21:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
9月17日(木)前夜遅くまで、新政権の大臣記者会見をTVで観ていて眠い。あれだけ遅い時間帯にもかかわらず、視聴率は7.4パーセントだったという。

それぞれ新大臣は自分の言葉で話していた。向いている方向は一つだった。「政治主導」まるで橋下知事が大阪府庁に登頂して時と同じように見えた。

霞ヶ関のお情けをありがたがるどころか、堂々と国の向こうを張って、地方負担額の矛盾を指摘し、とうとう、国を動かした知事。原口総務大臣とタッグを組んで地方分権を一気に進めてくれることだろう。

ボチボチ多くの地方自治体も、意地に縋るのでなく、堂々とここは一番物申して良いのではないか。フランス革命のジャンヌダルクの絵ではないが、「橋下に続け」で主張しなくては。とりわけ、地方分権が遅々として進まない理由を首長さんは良く知っているはず。

橋下知事のように徹底して国(官僚制度)に抵抗したわけでもない首長は、そのスタンスは取れないし、かと言って新政権からにらまれでもしたらと思っているのか。何処かの知事さん、微妙に立ち居地が変わってきていると噂しきり。それも県民府民を思ってのこと、自分の政治姿勢が特にあったわけでもないし。まーいいか。とかね。

今日は午後1時から議会運営委員会。明日の本会議日程、決算議案の追加上程の説明を執行部から受ける。12月議会の日程は、11月24日から12月14日まで開催される。
明日の本会議で9月補正議案等は採決するが、引き続き9月議会を継続し、平成20年度決算を審査する予算決算委員会は、10月1日から13日まで。

午後2時から綾部公民館運営委員会に出席。後半の公民館活動に関して協議を進める。

午後4時帰宅。議会改革アンケートの「意見欄」の入力作業をする。夜は、綾部混声合唱団の練習へ参加。

【お知らせ】
10月11日(日)午前8時50分第27回綾部地区体育レクリエーション大会、市民グラウンドです。
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5.1kmと6.7kmのウオーキングです。参加者にはさつま芋をプレゼント。多数参加ください。
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昨年は雨だった。

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約700人が参加する。
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by ando-ayabe | 2009-09-17 23:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)