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経済対策は速攻で

夏休みが始まった18日(土)大阪からの高速道路が相当込んでいたらしい。スーパーの前の駐車場には、ジェットスキーを引っ張るワゴン車が3台止まっていた。

いよいよ夏休みか~。土曜日は石原町の義弟がセットしてくれた石原絆杯ゴルフコンペに参加。9人で回る。半年に1回のゴルフ(上手くなるわけがない。そうでなくても運動神経は人並み以下なんだから。)大阪からも2人も帰ってきて参加されるくらい絆が強い。スコアは「可も無く不可も無く」の106でした。半年前だったか「永井幸喜杯」のときも、確か104だったから2回連続で、煩悩(108)を少し脱したか。

日曜日は、熊野神社の水無月大祭の準備で、川糸町や上町、新宮、並松の老人会の方々と氏子66戸が力を合わせて、夏の除草や除伐などの掃除。朝7時半から9時半まで大汗をかく。植原さんのご指導で、大きな桐の木を伐採した。

昼ごろから、旧町内の公共事業の実施状況を見て回る。いよいよ経済危機緊急対策などの工事が始まった。地方の景気対策は、公共工事がどうしても主力になる。公共工事は雇用を生んだり材料調達で、地域経済を潤す。
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本町通からJR上町踏み切りまでの市道本町並松線の脱色舗装と、上町の交差点から大本の前を通り綾部小学校までの市道野田須知山線の側溝改良と舗装工事も始まっている。この区間は、市民から「市立病院への通院にあやバス使用してこの区間を通るが道が悪い」と市民から苦情の電話が入る区間。10日ほど前から交通規制がされていたが、いよいよ本格工事に着手されていた。
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綾部小学校も、1学期が終了した17日午後には校庭にフェンスが張られ、今朝見たら玄関横も通行止めとなっていた。いよいよ学校耐震化工事が本格化。公共事業は経済効果が薄いと批判されるが、裾野が広い産業だから、地方にとっての経済効果は大きいとおもわれる。
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綾部中学校は、6月議会で設計費を可決した。市のHPによると、入札の結果、設計業者も決まったようだ。9月議会か12月議会で工事費の予算が議会へ提案されるだろう。
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民主党の岡田代表は、サンデープロジェクトで公共事業を3分の1に減らすといっている。公共事業が無くなれば、地方の建設業は大打撃になるだろう。公務員の人件費も20パーセント削減といっているけれど、公務員労働組合も民主党さんの支持者だし、「いいのかな~?民主党で」といいたいけれど、自民党は駄目だ駄目だといっている多くの国民。そして変革と言う新しい政治を求める国民のの期待を民主党はちゃんと受け止められるのだろうか?国民も民主党の言っていることがうわべだけでなくちゃんと実行してくれるのか厳しい目が向けられるだろう。

「言葉」や「文字」は必ずしも正確に伝えているとは限らない。例えば、新聞にしても、インターネットでも、作者の意思や思想が出ている。毎朝放送される4チャンネルの「みのもんたの朝ズバ!」が良い例だ。一方的な編集者と司会のみのもんたや解説者の一方的なコメント」要はどの角度で物ごとを捉えるかによって、物事の見方によって表現は大きく異なる。だから情報を受け取る側は、天障院篤姫ではないけれど「片方聞いて沙汰するな」の見識が必要だ。
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by ando-ayabe | 2009-07-19 12:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

傘の列

今日は朝から蒸し暑いし、雨が降ったり止んだりと梅雨特有の気候。22日の皆既日食は大丈夫かなー。山鉾巡行は大丈夫かなー。

今日は、朝の見守り隊。1学期最後。登校生は何故か元気だ(あたりまえやろ~)。母子寮のところでずっと見守りをしておられる松治さん。『通学の女子児童が「おじいさん。1学期ありがとう。また元気で2学期もお願いします。」とお礼を言ってくれた』と目を細めてお話しいただいた。今日は1学期の最後。明日から子ども達は夏休み。
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私は、「ホカ弁」のところで、「明日からは夏休みだよ。元気に挨拶して1学期を終わろう。おはよう」と思いっきり笑顔で挨拶。その後、公民館のふれあいの日の挨拶運動に新町公会堂の近くで再び登校児童に挨拶。みんな今日は元気だ。やっぱり明日から夏休みだからでしょう。公民館からは森副館長さんをはじめ3人がいつもの場所で挨拶運動をする。学校へは「傘の列」
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写真は康夫さん。公民館の青少年部や民生委員など地域の活動に献身的だ。このような多くの市民によって地域は支えられている。温かな皆で支えあう町でありたい。
午前8時にほぼ登校は終了。帰宅して朝食し、午前9時に市役所へ。
今日は、市議会の議会改革先進地視察で、愛知県大治町議会議会運営委員会から議員さん6名が視察にお越しになるので、川北議会運営委員長・正副議長とお迎えし説明応対をする。
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愛知県大治町は、人口3万人弱。面積は6平方キロメートル綾部旧町内程度の面積に人口3万人。名古屋市のベッドタウンで、名古屋市中心部まで4kmとか。条件は大きく異なる。前日は京丹後市議会の議会改革を視察され今朝から綾部市議会の議会改革について調査。

何でも、全国市議会議長会のHPで綾部市議会は議会改革先進事例として紹介されているとのこと。
本市議会は、不断の議会改革を進めている自治体で、今また67項目にわたる議会改革事例が議員から出されている。現在議会運営委員会は月2回のペースで議会改革の委員会を開催している。回数だけではなく目標設定しながら、議論を深めようとしている。

約2時間半質疑応答をして、午前11時半にお帰りになった。それにしても京丹後市は、合併時の議員定数問題などをきっかけに、議会改革をすすめ、先端の議会基本条例を可決している。綾部市も議員定数の削減を順次進めており、市民に開かれた議会を常に目指している。

午後は、市内並松町の「水難地蔵」祭礼が行われ参列する。荻野自治会長が水難地蔵のいわれを話された。
昭和28年の台風災害で由良川の氾濫で亡くなった子ども達や川で溺れて亡くなった子ども達の霊を追悼し、夏休み期間中の子ども達の災難除けの祈願をおこなうため、昭和29年に由良川河畔に東八田の安国寺の地蔵を分祀。以来55年。災難除けの祭礼を開催しているとのこと。
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明日からは夏休み。子どもの災難がありませんようにと祈りを奉げた。
雨は断続的に降る。

午後3時から国保・年金・市民課へ行き、叔母の年金の抹消に行く。在住していた京都市内での証明書類が必要とのことだった。窓口の職員は、本務以外にも市民生活に関係することを何でも理解しておく必要がある。親切に教えてもらえた。

帰宅は午後4時。自治会会計処理を済ませ、ゆっくりしていると、若竹町のSIチャンから「久しぶりやな~。」で、軽く懇親する。午後8時帰宅。
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by ando-ayabe | 2009-07-17 21:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議員の兼務

今朝も、就学前教育PTの全員勉強会。KJ法で議論する。議会の開会期間中だけの議員というのがこれまでの議員のイメージ。他に仕事を持ちながら、議会のときだけ出てきて議員の職務をする。綾部市議会では15期の議員は、休会中の活動が活発となっており、旦那議員はほとんどいない。

議会の休会中に「ちょっと仕事があるから会議に出てこれない」と断っていては、本市の議員はなかなか務まらないとおもう。ほとんど議員専業に近い状況が綾部市の議員だ。

ましてや、これからつくろうとしている「政治倫理条例」議論によっては、議員とその親族の会社が行政と受注関係にあったりする場合は、議員とその親族は自分の会社の役職の兼務は困難となることも想定される。

一部にはまだ会社員を続けながら議員でいる人もいる。また農業をしながら議員をしている方も何人かいる。
昔なら、商店の旦那が議員になったり、大きな工場の社長が議員になっていた。名誉職のような議員だ。
しかし、最近の議員はそうは行かない。特に地方分権が進む中で、地方議会の役割は大きくなりこそすれ、兼務でいいよといったのんきな議会ではおれない。住民の行政や議会への監視は期待感とともに、厳しくなっている。

都市の議員はとりわけそうだろう。兼務できるほど議会にゆとりはない。定数削減の中で、休会中でも視察や公務が入ってくる。会派の勉強会や調査もある。自己研鑽しなければ、議会で、プロの職員や市長と対峙したり、討論をすることは出来ない。

一昔前の議員なら、兼務しながら議員でおられたが、時代はどんどん進んでいる。地方分権時代にそんな議員でいることは許されない。そんなに議会は甘くない。既に議会は7月7日に終了しているが、議会・会派の用務が連日続いている。そのほかに、市民の要望の整理や行政との協議などもある。

午前12時まで就学前教育PTは続いた。保護者、幼稚・児園、保育園の先生からいただいた貴重なアンケートご意見を取りまとめ、声を聞き分析し、政策実現しようとみんなで討論。まだまだ議論の必要がある。

午後1時帰宅。午後2時半まで、夕方の会議のサーキュレーションを作成し055.gif
午後2時30分~午後3時半まで自治会の文書配布作業。いつも自治会と副会長でお世話になっているが、今日はピンチヒッター。いつもより早く作業が終了したようだ。

午後4時から綾部谷垣会選対本部会。選対本部充実のための体制整備や選挙までの行動について、協議。
午後5時半に帰宅して夕食。午後7時から選対本部役員への委嘱状など発送作業。午後10時終了。今日は、混声合唱団、リサイクル推進員研修会、綾部踊り練習会など三っも重複していたが、発送作業が喫緊の解決事項でもあり、他をすべてキャンセル。作業終了後選挙情勢について選対本部長と意見交換。帰宅は午後11時。ねむたーい。
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by ando-ayabe | 2009-07-17 00:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会改革委員会(議会運営委員会)

7月15日(水)
朝から「議会改革委員会」が開催された。
今、日本全国の議会が開かれた議会を目指して、自ら改革の取り組みを進めている。
議会改革を進めることは「自分たち自身の首を締めるることにもなりかねない。」と躊躇する意見もある中で、改革をしないまま存在するとしたら、市民から議会は見放されるだろう。と言われてれている。

議会改革を何故しなければならないのか。市民は議会が何をしているのか。どんなことを決めているのか。議会は首長の言いなりだ。議会はチェック機関ではないのか。議会の存在に疑念を抱く市民がいることも事実。議会は首長とともにニ元代表制の一役を担っている。また、それであればこそ、住民に開かれた公開された議会をつくることが求められている。

議会で審議する場合は、例えば新規施策の場合は、政策決定の経過や基本計画との整合性、費用対効果の試算などすべてを公開するように執行部側にも要求することもある。議決事項で、各種の基本計画は、議会報告程度で議決事項となっていないが、改革後は各種基本計画も議決事項にすることも。また、市民に対する議会報告会や意見交換会などを行うことも規定する。

議会基本条例にはそのようなことを明記する条例。
市が策定する自治基本条例すら綾部市は出来ていない。市民に開かれた市政となっているとは言いがたい状況が今の綾部市だ。議会基本条例は、先進都市では、自治基本条例に基づき議会のあり方を定めた条例となっている。

残り1年。「今期の議員でどこまで取り組めるのか」今日の委員会の議論の大きな一つだった。スケジュールを示すべき。住民アンケートで議会の存在意義を問うのはどうか?次期の議員にはまた一からの取り組みになる。早急に今期で出来るところまでやろう。手法ではなく何故議会改革を行わなければならないかを全議員が理解するところから。

結論は、正副委員長で素案を提示し、委員会で議論をすることとなった。副委員長の私が素案作成を担当すると申し出た。このような作業は永年の行政経験の中で得意中の一つ。
次回会議までに議会改革項目のスキーム、スケジュール、市民アンケート素案など議会基本条例も含めて、委員長素案を作成し提示する。

午前11時半。約2時間議論し委員会終了。12時前から40分間。谷垣選対本部三役会議。
午後1時帰宅。昼食。少し休んで選対本部会議資料を作成。午後5時終了。1学期最後の「綾小遊びの城」へは参加できなかった。途中、川糸町のNさんから「新型インフルエンザの綾部市の発生が何故1件もないのか?舞鶴や福知山では複数発生しているのにどうして?」と言った質問の電話対応などなど。

夕方には綾部建築組合のO組合長さんから依頼を受けていた公共施設修繕ボランティアの箇所について市から資料を頂戴し、O組合長へFAX送信。

数日前にグンゼの南社宅前の『市道本宮豊里線』自転車通学の中学生が街路樹の枝で頭を打ったり、避けた拍子に小学生の通学列に自転車が突っ込んだりと、危険な状態になった。大塚や弥生団地、井倉の子ども達の通学路。子ども見守り隊のKさんから「何とかして」と電話を受けていた。

街路樹の剪定を依頼していたが、すぐやる事業で早速きれいに剪定していただけた。お礼の電話がかかってきた。暑い中選定作業をしていただいたまちづくり課の職員さん。ありがとうございました。

夜は7時半から地元自治会で秋の運動会実行委員会の会議に参加する。実行委員長も大変だ。役員が支えてあげなければ。
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by ando-ayabe | 2009-07-15 22:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

市民対応

7月14日(火)
今、昨年秋からの経済危機のしわ寄せが、じわじわと市民生活に及びつつある。今日は朝からそんなお話しの対応をさせていただいた。

そんな時いつも感じるのは、行政の対応だ。

親切に、しかし適用にはルールがあるので、的確に説明してもらった。そしてそれに派生する問題も関係部長に連絡すると、担当課に連絡し即刻対応してもらえた。

(この間の文章は色々な都合により消去します)

常に市民一人一人の事情を配慮した親切丁寧な対応を願うばかりだ。
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by ando-ayabe | 2009-07-14 21:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

政治は現場で動いている

東京都議会議員選挙が済んだ。地域の課題を解決するための地方議員選挙が国政判断の一材料とされた。
これも選挙民の判断だ。選んだ有権者もしっかりとこれからの都政・ご自身の町の政治の変化を見守って欲しいものです。投票する時だけ政治家を政治を見つめる人はいないと思いますが、この選挙の持つ意味もご理解ください。

朝は、いつもの見守り隊だ。「あと5日で夏休みやなー」と話しかけ、「いってらっしゃーい」と送り出した。
帰宅後は大麦若葉入り牛乳とトーストで食事を済ませ「公民館学び通信」の原稿を仕上げ、午前10時からの役所での会派の勉強会へ。
「議会改革項目」の意見交換会。創政会は進歩的会派。議会改革には積極的な会派だけに、議論も伯仲するし、前向きな議論になる。良いことだ。市民に向いた政治を進めないと議会の意味はなくなる。

午前12時終了。帰宅して昼食後午後1時半から2時半まで味方町公会堂で「市道宮ノ上線」の上水道配水・給水管敷設替え工事の説明会に出席。上水道課長、まちづくり課係長から、地元自治会長役員、関係組長さんに説明。意見交換。対策協議。

以前にも話したが、この市道宮ノ上線の水道管は、VP管や石綿管で、須知山や紫水ケ丘の配水地が完成して以来、水道管の破裂が頻発し、その度に断水を繰り返していた。

市道もその影響もあり補修箇所がいたるところに出来て地元でも困っておられた。昨年8月に創政会・民政会・自民党・四方源太郎後援会で地域懇談会を開催しその席で実情をお聞きした。

早速、翌日現地調査を行い、水道課で、応急の市道の補修をしてもらった。お陰で、秋祭りに笠原神社の神輿渡御が無事行えた。
その一方で、市道側溝整備も不十分であったことから、市の担当部長に現地協議を依頼し、抜本的改良を行うこととなった。上水道課とまちづくり課で調整してもらい、この間約300m区間の水道管をダクタイル鋳鉄管に付け替え、市道舗装と側溝整備を2ヵ年事業で実施してもらえることとなった。

地元自治会長さんと一緒にしっかりと要望したお陰だし、行政の実情を理解して前向きに対応していただいたお陰だ。
地域の切実な要望事項は、机の上では解決しない。現地へ行き、調べ、市と折衝する。市も、即刻調査・応急対応・抜本的な課題の認識と解決への熱意に尽きる。地元説明会は、前向きに進み、地元対応を約束した。

会議終了後市役所へ戻り、いよいよ迫ってきた案件の事前協議を行う。
午後4時から、インフルエンザで休校になり帰省していた娘を京都まで送る。帰宅は午後8時半。途中局地的ゲリラ豪雨に遭遇したが、亀岡で小降りになった。くたびれた。アッシー君も何時までさせてもらえるやら。
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by ando-ayabe | 2009-07-13 23:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

ありがとうの一言。

いよいよ梅雨明けか。九州南部は梅雨明けとか。
午前9時舞鶴へ。霊友会「創立祭2009」にお招きを受け、源太郎副幹事長と霊友会館へ。
脚本家の倉本聡さんの記念講演ライブ中継を見る。
富良野塾の苦労話や環境教育の進めかた。死についての思いなどいろいろな話を聞かせてもらった。
環境教育の進め方について興味深いことを話された。
日本の算数教育では、例えば、「銀行に5百円がありました。そのうち3百円を出しました。いくら残っているでしょうか」しかし、ドイツでは「ゴミ袋が5つありましたそのうち3袋を使いました。後いくら残っているでしょう」となる。単に環境に良いものとか、co2の削減についてとか話す以前の基本的な部分から環境を基本に据えた思考法を行わなければ意識は定着しないとのこと。アメリカンネイティブは地球は子孫からの借り物。という言い伝えがある。アイヌ民族の言い伝えは、「自然の利子だけで生活する」との考えを大事にしていた。現代人は元本も食いつぶしている。
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その後、セレモニーへ。来賓を代表して谷垣さだかず代議士がご挨拶。倉本聡氏との関わりや絆の重要性。劇場型政治よりも、地道な政策遂行の重要性などを話された。その後ペット缶のプルタブを集めた運動で車椅子の寄贈式、「おもいやりエピソードの朗読」などが行われた。
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奥さんをおもいやる心があれば家庭は明るく円満になる。社会の誰に対してもおもいやる心によって社会は明るくなり悲惨な事件もなくなる。おもいやりの一言が家庭を社会を明るく円満にさせる。「ありがとう」「感謝しとるで」「ご苦労様」「おかげさま」の一言がどれだけお互いが癒され幸せな気分になれるか。

大切にしたい言葉ですね「おもいやり」不足を言い出したらきりが無い。人間には次から次へと欲が生まれる動物。一つ良くなればその次、その次と欲にはきりが無い。「足るを知る」心も必要です。

午後1時帰宅。昼食。午後2時からは、工場を解雇されて大変な生活を送っている方のご相談に応じる。明日から関係方面動くことをお約束。午後3時から家内の実家へ。
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by ando-ayabe | 2009-07-12 20:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

石の積み上げ

7月9日(木)
ぐずついた天気です。梅雨末期ですね。6月議会も7日で終了。8日には叔母の葬儀・納骨に京都と綾部を往復。今朝は綾部公民館行事。サークル部(榎原蔵治部長)のグラウンドゴルフ教室に参加。
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定員20人の教室は25人の皆さんが参加されていた。私も館長さんや堀さんなどと一緒に参加させてもらった。多田町の市丸山スポーツ公園(グラウンドゴルフ場)スコアはいたって平凡。榎原サークル部長さんも張り切っておられた。良い汗をかいて11時半に帰宅しシャワーを浴びる。
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午後1時30分からは、同じ公民館青少年部(牧野美奈子部長)の主催の「あやべ踊り教室」に参加。公民館広報部担当とあやべ踊り保存会の一員としても参加。綾部小学校4年生児童4クラス130人に2時間指導。保存会の会長さんから、基本をお話しの後、実際に踊りの手ほどき。初めての踊りの指導に子ども達も一生懸命学ぼうと先生の仕種を注視して踊っていた。
午後3時半終了。しっかりと汗をかいた。昔(私たちが子供の頃)は、綾小踊りとして、運動会には必ず全校生徒がグラウンド一杯になって踊ったものだが。

 午後7時30分。合唱の練習に参加。8月30日に開催されるコーラスフェアへの練習。
 蓮華(はす)は泥の中に根を張りながら、地表では何の濁りもない美しい花を咲かせている。あくまでもそれは美しい。すべてを飲み込んで蓮の花は咲いている。

7月10日(金)
午前10時。由良川改修促進同盟会の総会。青野自治会として参加。豊里コミセン。今年で55年?になる昭和28年の台風被害の記憶をとどめようと、9月26日に記念シンポジュームが開催される。
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由良川改修は市内では、私市・並松の2地区を残すのみとなった。その2地区も事業実施区間となり、早期の事業着手に向け設計屋地元説明が進められる。谷垣代議士が国土交通大臣であったが故の事業進捗だ。
総会の間中凄い豪雨が降ったとか。
雨の中の紫陽花がきれいな季節。紫色の花。アジサイにもいろいろな顔がある。色々なアジサイがあるから楽しいし、面白い。
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午後、谷垣さだかず代議士の実弟谷垣信之秘書が綾部に帰って地道なローラー作戦開始。後援会選対本部木下市議と四方源太郎秘書と4人で、市内の支援団体や企業を訪問。午後5時半終了。くたびれたー

午後6時からは「親父の会」で、和知のフランス鴨料理店へ行き半年に1度の懇親会。12時に帰還。情勢分析。意見交換。

7月11日(土)
午前7時45分。丸山スポーツ公園へ。自民党綾部支部主催の「第2回絆杯グランドゴルフ大会」。96人の皆さんにご参加いただく。
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昨年より参加者も増えた。谷垣信行秘書が帰省中で、ご挨拶をいただいたり、試合にも参加いただいたり。商品渡し。も。来るべき決戦の時の備え、政策を訴え。試合は2コース2回の4ゲーム合計。皆さんご満足の「第2回絆杯」だった。来年もやりますからぜひご参加をと訴えて、閉会。
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帰宅して、シャワーを浴びて、午後1時半から再び、地道なローラー作戦。今日は木下氏に替わって、高倉支部長も同行いただいた。

以前に谷垣代議士に要望いただいたJR野田踏切問題も谷垣秘書にしっかりと現地を押さえていただいて、行動いただこうと思っている。そのほか市内中心部の主だった方々を訪ねご挨拶や情勢報告。
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途中で、安場川で子ども達が魚のつかみ取りの川遊びをしていた。中筋地区民生児童員協議会の行事のようだ。
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 政策説明訪問は、6時過ぎまでみっちり。情勢は厳しい。この子ども達の将来をしっかり保障するためにも財源のいい加減な政策に同調することは出来ないし、しっかりとした外交・内政政策も無く、批判ばかりを繰り返す政党に政治を託すことは出来ない。

 簡単に「一度変わったらよい」では済まされない。どこを訪問しても厳しいながら代議士は大丈夫と言う楽観論も週刊誌情報などから出される。しかし、逆風時の挑戦者はイケイケで必死で出張っている。こちらも地道にしっかりと脇を固めていかねばならない。これは最後まで続くだろう。成果・政策をしっかりと訴えることが今は必要だ。弟さんも良く対応してくれて、回っていただけた。顔も売れており、代議士の代理は充分に務まる。
政治は碁に似たり。地道に要所要所に配石しながら固めていく。時には思わぬところから逆襲も始まる。一つ一つの石には意味がある。一つ一つの石をつなぎながら強力になっていく。

先々週『児童ポルノ」の意見書を掲載したところ、異常なアクセスと、同質のコメントが以上に増加。アクセス件数で、最大870件コメントが40件を超えた。聞けば、コメントの意見は意図的で機械的な感じだったので、一旦コメント禁止にさせていただいた。

ようやく先週末から、日常的なアクセス件数に戻ったので、コメント禁止も解除させていただく。
新聞によると「単純所持」も対象として法改正がなされる方向で自民・公明・民主各党で調整がついたようだ。
意見書提出の意味もあった。地方議会もしっかり議論し判断していくことも地方分権時代には必要なことだ。
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by ando-ayabe | 2009-07-12 00:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

きゅうり封じ

梅雨末期かな。大分梅雨前線が南の太平洋高気圧におされて、北上してきた。
ちょうど雨のラインが近畿北部にかかっている。

朝から小雨が。子ども達は、あと8日間で夏休み。と登校。見守り隊もしばしお休み。ではなく、今度は少し早く起きて、朝の7時から二の宮神社でラジオ体操が始まる。夏休みも子どもを見守ってあげよう。今は無理だが、時間が出来るようになったら、子ども達に公会堂で勉強を見て上げられたらいいなと思っている。

味方町井上寺の臨済宗妙心寺派羅漢山宝住寺で恒例の「きゅうり封じ」の秘法が執り行われる。味方町の住民の皆さんが盛大にお祭りを開催されている。お参りさせていただいた。
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由来を読んでみると、「きゅうり封じ」は、今から1200年前に真言宗の開祖弘法大師が、薬師如来の本願によって病魔・悪鬼を「きゅうり」に封じ込め、病を癒し自らの生命力を増進させ、無病息災を得られたことがその始まりとされている。

宝住寺は、臨済宗の禅宗だが、昔この地には真言宗井上寺があり、その後本尊が薬師如来で、その薬師如来の木造が安置されている。

5百年前に禅宗の寺として、新たにこの地に宝住寺が開創され、薬師如来もこの寺の境外仏として大切に祀られて来たとのこと。

禅宗で有名なのは達磨大師。石の上にも三年。七転び八起きで有名な達磨は「起き上がり小法師」にたとえられ禅宗の象徴でもある。

そこで、お寺のご住職様が50年前に薬師如来と達磨大師にちなんで「起き上がり薬師」としてキュウリ封じの秘法を始められ、夏の始めの恒例行事となったもの。
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写真のきゅうりは、ご祈祷を受け3日間自宅で、朝夕真言を唱え地中に埋め、あわせて、ダルマの左に目を入れ、背中に願い事を書いて、1年間、不撓不屈の信念を培う。

満願成就したり、1年経つと右目をいれお寺にお返しすると言う。

どの地にも民間信仰が厚いだろうけれど、この綾部の地にも、各寺院神社で色々な民間信仰が伝えられ、年中行事として保存されている。市民の皆さんがそれぞれご奉仕されている。

お参りを済ませ、家内と京都へ。娘と合流し、老人福祉施設へ。午後2時から、6日早朝になくなった叔母のお別れ会。施設の職員さん、一緒にご入居されているお年寄りの皆さんに見送られお別れ会をしていただいた。担当職員さんが「最近は、皆さん葬儀場で葬儀をされるので、入所者や職員も参列できずに寂しいですが、今日はお別れできて悲しいけれど嬉しいです。」若い職員さんたちは、親族以上の心で叔母さんの面倒を14年間にわたってみていただいた。心から感謝申し上げる。施設のご配慮で、部屋をお借りしてお別れ会をさせていただいた。叔母さんも喜んでいるだろう。身寄りもなく寂しい最後だったけれど、私たち家族で精一杯のことをさせていただいた。
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思えば、娘が小学生のころ、おばさんのご主人のお墓を探しに(叔母はそのころ痴呆にかかっていた。)南禅寺の裏山の九条山共葬墓地へ上った。新島襄の墓もあった。結局見つからなかった。
父が逝く1週間前、一人住まいの叔母の施設入所が決まった。父は安堵するように逝った。妹のことが死ぬまで心配だったのだろう。

京都市中央斎場で荼毘に付し、集骨し綾部へ。おばの生まれた新宮町で停車し「おばさんの生まれた家やで」と話しかけると、白い陶器の骨壷が「カラン」と音を立てた。ここへ着くまで70キロ。悪い道のところもあったのにコトリともしなかったのに。不思議だ。

遺骨を菩提寺の了円寺へ。午後7時にもかかわらずお上人様が待っていてくださり、読経を上げていただいた。美しい戒名を授かってお寺にお骨を安置させていただいた。

「仏教では享年は満年齢+1歳」叔母様は百歳の天寿を全うされたことになります。叔母の人生は若いころはご主人と二人で楽しいノー・ディンプルの生活を楽しんでいたと言う。ご主人が35年前になくなり、子どももなくひとり寂しい生活を送っていた。ご主人の墓は見つからず、一緒に埋葬することが出来なかった。そこで、3年前、了円寺に出来た永代供養墓を購入。万が一に備えていたが、今回永代供養墓に埋葬できることになった。
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亡き兄弟(父と伯父)と一緒の菩提寺の墓地。お寺様の計らいで、骨はないがご主人の戒名も永代供養墓に刻んでいただけることになった。私たち家族も一応のお世話が出来たと一安心している。

疲れて帰宅は午後9時お弁当で二人で夕食。

プライベートなことばかりだったが、荼毘の途中も携帯では、公務の日程調整は怠りなく済ませた。便利な世の中だが、ゆとりの無い世界になったものだとも思う。

梅雨明け間近の中央斎場は、友引と言うこともあり静かだった。もうすぐ、蝉の鳴き声もにぎやかになることだろう。空蝉か
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by ando-ayabe | 2009-07-09 07:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

イワシの生姜煮

今朝は6月議会追加補正予算も本会議採決を終え、6月議会の全日程を終了する。

その後公民館役員会運営委員会に出席し、議会報告をさせていただく。午後3時半に終了したので、帰宅し、自治会・西町寄席などの会計処理。

スーパーへ焼酎を買いに行ったら、昌志さんに出会った。いわしの新鮮なのがでてるよ。とのアドバイス。
早速イワシと生姜を買い、帰宅後イワシの煮つけを作る。イワシの煮つけを肴に焼酎・ビールで酔っ払う。いつもは、議会終了後の懇親会が与党議員間で恒例だが、今回は追加提案などで、日程が変更になり中止。
1人で晩酌。

 子どもポルノ法案の改正に関するブログに関して、私以外の人々に対する誹謗中傷のコメントや迷惑メールっぽいその手のコメントが入るようになりました。真面目にご意見を頂戴している匿名のコメンターにかえってご迷惑がかかりますので、コメントに関してしばし停止させていただきます。悪しからず。また、ご意見に対する反論を掲載すると真面目にご返事いただければよいのですが、おそらく匿名性を利用して罵詈雑言のコメントが帰ってくることが予想されますのでこの程度で。

なお、もし市議会の議決に反対の方がおありでしたら、国会でも自民・民主・公明など各党が今改正案の検討を行っていますので、そちらへ抗議されるなりしてください。綾部市議会では、今回の意見書提出には少なくとも共産党以外の各会派が賛成しています。
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by ando-ayabe | 2009-07-07 20:26 | 議員政治活動 | Trackback