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ジュルジュル・ゴロゴロ

ついに来た。お鼻はジュルジュル、お目目はゴロゴロ。花粉症がやってきた~ジュル><;

27日金曜日午前中は、見守り隊の後、青野自治会用務処理。午後2時からは3時間。川糸町自治会役員さんと懇談。午後6時からは2つの業界団体の方との懇談。定額給付金プレミアム商品券取扱店への協力をお願いした。

28日土曜日は、午前中自民党綾部支部役員選考委員会の皆さんと協議。午後2時から谷垣さだかず第5支部議員団総会。福知山へ。北部5市2町の約60名の議員、府議の皆さんが出席。谷垣さだかず代議士を交えて情報交換。団結ガンバローで終了。開会の挨拶をされた舞鶴市の議員さん富山の氷見市長の言葉の紹介「逃げない、ぶれない、嘘つかない」は良い言葉です。

終了午後3時。本屋さんへ寄り、五木寛之の「人間の覚悟」買っちゃった。今から読みます。

帰宅後、自治会の組長会に欠席し手当を渡しきれなかった方、数軒を訪問し手渡し。これしてしまわないと決算が打てない~。ジュル。007.gif

午後九時からNHKの「白洲次郎」のドラマ3回シリーズ。これは勉強になりますよ~皆さん是非見てください。戦前・戦後の政治史勉強するには最高です。高校の日本史では「赤先生」しかいなかったから、日本帝国主義で片付けられて、絶対勉強できなかったはず。中高生を洗脳する日教組の先生方には本当に困ったものです。ですから、戦争前にも戦争を止めようとして止められなかった歴史や、戦後にどうして独立を勝ち得たのか。良い勉強になります。

第2回は3月7日(土)午後9時からです。ジュル。><007.gif
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by ando-ayabe | 2009-02-28 23:59 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

戦争前のスポーツ選手が国際大会へ出向いた時のキーワードは「死ぬ覚悟」「母」「神様」だったとか。
そして今の選手達のキーワードは「自分らしく」「楽しく」「笑顔を浮かべて」だという。山折哲雄と増田明美の対談が京都新聞に掲載されていた。

しかし、今も、戦前のキーワードは生きている。荒川静香も北島康介も「母」とメールで交信していたと。

母は強いのである。神風特攻隊でも戦艦への突入の直前は「お母さん」だし、涙を流さずには読めない最後の手紙は「母」に対してだ。「お父さーん」と言いながら突撃するシーンは見たことがない。

「母」は家族のためにコツコツと貯え、痛いあかぎれも何ものともせず、必死で働き家族を支え、寡黙で芯は強く、あまり間違ったことは言わなかった。子どもや夫のために朝早く起き弁当を作り送り出し、家事をこなし、時には土方もし、百姓に精を出す。

夕方には、風呂を沸かし、夕餉を作り、家族が入った後の最後のお風呂に入り、火の元後始末をして寝る。そんな毎日だった。

母は、化粧が忙しく、自分も朝食は食べず、子どもに菓子パンを与えるのならまだまし。朝食も与えない。サッサーと保育園に送り、その車中でタバコも吸い、バックミラーで自分の髪型を気にし、友達と携帯メールで楽しむ。後は、パートへ行く。飲み会へ行くときは、子どもはおばあちゃんに預け、ついでに食事も頼んでしまう。

おばあちゃんは可愛い孫だと、おじいさんとどこかレストランへでも連れて行ってゆっくりして、ついでに連れて帰って、子供も寝かす。母はカラオケで午前様でご帰宅。

それでもどうにか子どもは大きくなるし、親も親でいる。

子どもが社会人として自律できるようにするために、必死で育てている「凛」とした母。子どもは生まれたけれど、私もまだ子供だし、「子育てわかんなーい」色々な母がいる。

「子育てに完全はないけれど、子どもがテイクオフするために、親は必死で働くこと。その姿を見て子どもは育つ。今は背中を見せるだけでは育たない、正面を向いてやって子どもの変化を注意していなければ、何が起こっているのかわからないそうだ。

しかし、少なくとも、親の心の問題として、自分の今に至ることは「棚」にあげ、他人を羨望したり、自分の身の不幸を嘆いていたりばかりしていては、以心伝心子どもに親の気持ちは伝播する。親自身の心。自分を変えることから先ずはじめなければ子どもは変わらない。

そんな経験談を書いてある冊子を今読んでいる。明るく毎日を過ごすことから始まる。

今は草葉の陰の母。最後まで母だったような気がする。孫(私の娘)に自分の死を見せて逝った。孫(私の娘)は小学4年生の時のこと、そのことを厳粛に受け止めている。必ず仏壇に手を合わせる。

「おくりびと」がオスカーに輝いた。私も中丹文化会館で観た。素晴らしい日本文化「死生観」を見事に表現した映画だった。家族の絆を「死や生」によって明確に現した。

色々世の中は思い通りにならないことが多いと思う。しかし精一杯生きているのかそうでないのかの違いが色々なところに影響するような気がする。

夕方、賛助会費のお願い文書50件を作成し、リスト作成発送準備完了。夜は、自治会組長会今年度最後の組長会だ。役員手当を30人に支払い会議して終了。
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by ando-ayabe | 2009-02-26 23:59 | Trackback | Comments(0)  

アクティブ議会へ

子ども見守り隊で、出かけたついでに、市道改良要望を作るため、現地の写真撮影に。
帰宅して、午後の創政会・民政会・公明党の合同勉強会の事前準備や一般質問調整シートつくり。自治会経理のPC入力などなど。

 午後1時~5時過ぎまで勉強会。議会質問や審議のために議員同士で意見交換。現地現場の声を伝え、現況を市の執行部にも共有してもらう。一般質問の内容もお互い出し合い、同じ質問をしないよう、各方面で質問できるよう調整する。市民にとっては、「同じ質問、議員間で調整しとけよー」って感じだろう。答弁者も「誰それに答弁しました。」では傍聴者には何のことかわからない。質問調整は15期議員(現議員)ではじめたもので、最初の頃は、まだ質問内容がまとまっていないとか、意見調整した上で、質問通告を出す段になって、勝手に追加して、重複質問になったりと、なかなかスムーズには行かなかったが、1月に会津若松市議会を議会運営委員会で視察に行き議員全体の意識も高まってきたように思う。

今日の会議では、各議員から質問内容で加えて欲しいことや調整するための意見交換など議員同士で活発な討論出来たように思う。どんどん市民本意の議会改革の推進。議員は何をしているのかわからないといわれないよう、積極的に市民の声を聞き執行部に提案する。予算化し議決する。アクティブ議会になりそうだ。

帰宅途中、文具店と理髪店に立ち寄り、定額給付金プレミアム商品券のPR。早く詳細を詰めて参加店舗を増やさねばなるまい。1万円が1万1千5百円の商品券になる。市民新聞によると一人が交換できるのは10セット10万円までとのこと、すると家族が3人だと33万5千円までは商品券に交換できることとなる。家電や耐久消費財も15パーセント安く買えることになる。1千人が交換して市が予算化したプレミアム分3000万円が達成できる。

もしも、商品券と引き換えた商店がその商品券を使ってスーパーへ買い物に行けば、その商店は5パーセント分の負担が免除できる結果となる。すると、商品券が流通し始めてどこか日常的に買い物する商店(例えばスーパーマーケットなど)に商品券が集中すると、そのスーパーが現金と交換するときその店舗だけが、5パーセント最終負担することになりはしないか?

そんな細かな想定しているのだろうか?参加店舗が5パーセント最終負担するところに少し不安がある。
つまり交換は1万円持って行けば1万5千円の商品券と交換してくれるが、商店が現金化する時1万円の商品券を交換所へ持っていっても9500円にしかならない。そこに5パーセント負担があるが、商品券が流通したときには、誰も5パーセント負担したくないから何処かで処理することになる。すると、日配物の店舗がしわ寄せを食うような気がする。

創政会・民政会・公明党議員団では、商店の5パーセント負担までの提案はしていない。地域の消費拡大の落ち込みへの対策だが、すでに商店の景気悪化に対する打撃も受けている中商店の5パーセント負担は辛いのではないだろうかと考えるが。他の自治体では同様の考えでそこまで配慮して商店に負担させることはしていない。しかし商工会議所加盟の商店の意欲の現われなら大いに消費者は歓迎だ。

ある飲食関係のオーナーは、購入者が増加し儲かるのだから商店の5パーセント負担は大いに良いとの意見も聞く。 しかし、定額の商店(例えば美容院ならカット3000円)と言うように決まっている店舗は美容院に来てくれる人が増加すればメリットがあるかな?効果は期待できないのではないか。また小売電気店などは量販店におされ気味でその上割引となるとリスクが大きいので参加しないのではないかとも思う。商品券の換金時に5パーセント差し引かれるわけだから、参画したとしてもすこしでもリスク負担の軽減のためどこかの商店で再利用することになるのではないか。

地域通貨でよいかもしれないけれど、最後に商品券ばかり溜まったところは1000万円を換金に行けば950万円にしか換金できないとなる。50万円を特定の店舗が負担することにならないか。

色々想定できるが、市民には朗報。口座へ振り込まれたら、参加商店の状況を見て商品券と交換しましょう。15パーセントプレミアです。
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by ando-ayabe | 2009-02-25 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

75兆円景気対策

午前9時過ぎ「議会運営委員会」出席のため市役所へ。3月市議会の運営を協議する。綾部市の21年度当初予算案や、条例改正などの案件を協議するためだ。

市理事者(市長・副市長・総務部長)から議案の説明、議会招集日などの説明があった。首長は、議案・予算案の提案権がある。議会の召集権もある。条例制定権は議会にもあるが予算の提案権や議会の召集権がない。予算案の修正権や否決する権限は議会にある。最終決定権は議会にある。

首長が提案した議案・予算案が、今日の経済状況により効果を与えるのか、これから約1ヶ月。慎重に審議し議決する。

とりわけ、今議会は、現在国会で審議されている、定額給付金(6億円)や地域活性化・生活対策臨時交付金(2億4千万円)を執行する重要な予算だ。

定額給付金は、国民に不評との声がある。市役所の職員さんの何人かに定額給付金はどうかと尋ねたら、いらない、止めるべきと答える方もいた。またもっと福祉分野の方に支給をシフトするべきで、薄撒きは良くないとはっきりと言う人もいた。

この給付金は、所得減税でも恩恵を受けられないような低所得者の生活支援金でもあるし、また地域消費を促進しようとの狙いもある。そこのところを考えて欲しいと思う。市の職員が今提案されている予算案を自信を持って説明できないようで、気持ちが市民に伝わるはずがない。一旦支給されることが決まったら如何に地域経済を活性化させるためにこの給付金を活かすのか。考え行動することが1万2千円を2万円にも3万円にも効果を上げることになる。

知恵比べだ。市民生活の厳しさがご理解いただいていないのかなとも思うが、一方国民の抽出アンケートでは60パーセントの人は給付金に反対と言うことは総中流なの?

今回の経済対策は、相当汗をかかねば、隅々までその恩恵に浴することはできない。安直に公共事業に添加すると、一部の建設業者だけが恩恵を受ける、従来型の経済対策に終わるだろう。市民も職員も議員も汗をかいて隅々まで経済対策の効果が生まれるよう頑張らないと。

今回の予算案は、知恵比べが出来ているのか。議会でも各種の提言や要望を上げた。活かされているのかも要チェック。首長提案の経済対策。しっかりと審議し、生かしてゆきたい。

国はこの経済対策に事業規模で75兆円を投じる。地方で独自の財源を加えれば、100兆円ぐらいの投資に繋がる。市民の生活に関しても、高速道路の料金引き下げで、ガソリン消費や自動車の購入拡大、観光地の観光客の増加、消費拡大へとつながる。

早期に予算案を可決させ、地域経済の活性化へと繋がる対策を打たねば。アメリカでは、再び株価が下落している。アメリカは、しっかりと膿を出さないと立ち上がらないだろう。

会期は3月3日から3月24日までとなった。とりわけ、定額給付金など経済対策の前倒しのため、3月補正予算を議会開会日から審議。予算決算委員会を提案日に即日審議するのは議会始まって以来ではないか。

そのほか、議会改革項目の洗い出しなど提案。

午後予算案に関して自主勉強会。皆さん意気込んでいます。今回は項目が多岐にわたっていますから。
午後4時帰宅。夜の自治会役員会の資料作成。午後6時夕食。午後7時自治会三役会議
午後10時終了。

帰宅してある宗教教団の冊子を読んでいたら面白いことが書いてあった。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩の解説がしてあった。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダニヲモチ
慾ハナク
決シテ怒ラズ
イツモシズカニワラッテヰル
というあの有名な「雨ニモマケズ」である。この詩は手帳に記されていたようで、詩だけが有名になっているが、その手帳の横の行に
南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多寶如来
「南無妙法蓮華経」
南無釈迦牟尼佛
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩

と「南無妙法蓮華経」を中心に各菩薩が取り巻く曼荼羅が記されていたという。つまり、宮沢賢治の素晴らしい詩や作品の精神的背景には、謙虚と確信を持って法華行者として宗教人としての精神性を確立していたことが伺える。

彼はその後日蓮主義者となり国粋主義へと傾倒してゆく。

慾をなくして無私の心で、市民・国民のために尽くさなければならない。またそれも楽しい。

権力闘争ばかりしている政治家の皆さんに「誰のための政治ですか?」「国民の幸せを願って無私の心で頑張ってください」とお願いしたい。
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by ando-ayabe | 2009-02-24 23:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

正義の味方はどこへ?

早速とんでもないニュースが飛び込んできた。

「朝日新聞が脱税4億円!!合計5億4千万円の修正申告」どんな脱税?京都総局の編集部が1800万円も「カラ出張」していた。その他にも子会社を使って複雑な経理処理をしていた。

国会議員や官僚の脱税や背任、公務員の不祥事など正義のペンで徹底究明し新聞紙上で不正を暴いてきた朝日新聞。その正義の味方「朝日新聞」が自社の記者などの出張旅費をごまかして、何に使ったのか?

飲み食い?取材費の使途不明金?政治家とジントニック飲むための経費か?

違法行為を暴き庶民の味方の顔を持つ「朝日新聞」がそんなことを組織的にしていたなどと。これでは社会の不正など暴けるはずもない。京都総局長は停職処分だと言う。公務員なら懲戒免職だ。身内に甘い。4億もの脱税組織的でなくてなんなのだろう。謝罪もテレビでは報道されない。トカゲの尻尾きりのように各総局長の処分のみ。

先ごろも中川財務大臣と同行していた読売新聞の女性記者もいた。ワインもジントニックも飲みながら、高級ホテルで取材する。新聞の表からは、新聞社の記者や社員の裏側は見えない。裏面も記事。

マスコミは庶民の味方なのではないの?不景気や雇用不安を煽りながら、一方で書いている記者はカラ出張のカネで飲み食いしている。よくやるよ。腹も立たない、あきれて笑っちゃうね。ハハン。

ペンの権力は人の命をも奪うことが出来る。だからこそ、正義のペンでいて欲しいが。

昨日BS2の書評で、ある従軍記者が戦争賛美の記事を書いて国民を裏切ったことを恥じて、戦後に新聞記者を辞めたという本が出されていることを知った。早速取り寄せようと思うのだが、そんな正義感の記者もいれば記者も人間。悪いこともするね。

阪神支局で赤報隊に殺された朝日の記者が草葉の陰で泣いているだろう。
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by ando-ayabe | 2009-02-23 20:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ニア・イズ・ベター

自治体ビジネスとも言えた第3セクター事業。バブル期に踊り浮かれ作った第3セクター事業が破綻や苦戦をしている。まるで旧郵政省の「かんぽの宿」のように。
昨日の「両丹経済新聞」には丹後リゾートの誘客をもくろんだ「リフレかやの里」を運営していた㈱リフレッシュ丹後が1200万円の負債で破産したと。

また今朝の京都新聞には丹後リゾート開発と銘打って計画用地を先行用地取得した宮津市土地開発公社。代替用地を確保するために必要のない土地を仕方なく公社が購入した。しかし、公社は市の債務保証がなければ用地購入資金を確保できない。議会で債務保証して公社が取得したが、このまま放置しても簿価に利子が付き高いものに。致し方なく宮津市が買い戻した山林傾斜地。宮津市の取得は違法として住民訴訟に。元宮津市長の敗訴。

議会は議決事項となる土地開発公社への債務保証で取得用地をチェックできなかったのか。その時は代替用地として地権者に売る計画だったからかも。
市が取得する時の予算や土地取得議案のチェックは?それも新聞によると議決要件に該当しなかったようだ。公社が取得する際の債務保証時の議案に関しても「個別の土地の形質や取得価格」までは判らない。(詳細資料要求すれば状況はわかるのかも)

しかし、信義はどうだろうか。議会でのチェック逃れを想定していたとは思いたくないが、議会の議案とならなければ何をしても良いとはならない。

さることながら、基本的には地方自治法自体の問題ではないか。
地方自治法上の議決要件となる「土地取得面積5000㎡でかつ取得価格が2000万以上」といった要件を法律で定めていること自体が地方分権に逆行している。時代は大きく変わる。基本的には、議決要件は地方自治法で決めるのではなく市町村の条例で定めるべきだ。
あるいは地方自治法に規定があっても、上乗せ規定で市町村の条例でもっと厳しい要件を規定できるようになれば、このようなことは事前にチェックできるはず。

当然議会の責任にもなってくる。

二足三文の土地を買わざるを得なかった市と公社の事情もわからぬではないが、買い戻すお金は市民の血税だと言う基本原則を忘れてはならない。だからこそ最初の決断が正しかったのか。情報公開・説明責任を当時の議会や市民に果たしたのかということも検証の必要があろう。

「対岸の火事」と落ち着いていられる自治体はないと思う。
バブル期の付けやその後の無理な事業推進はどこの自治体も抱えている。塩付けとなっている土地開発公社の用地に関しても、行政は議会へ説明責任を果たさねばならない。その上で、市民に公表し市民の税金を使って買い戻して良いか問わねばならない。

麻生総理が「小泉の付けを払わされている」とぼやいたとか。当時説明責任を果たしていたのか大事なことだが、誰がいつ責任者になっても政府が取った行為には責任はある。そうでなければ国民はたまったものではない。

朝刊を読んで、地方分権改革推進委員会第2次勧告を読んで考えたついたのは「やはり国が地方のことをガチガチに義務付けや枠付けするのはおかしい。」

基礎自治体(市町村)は情報をしっかりと開示し、地方議会も住民も自分達の町のことをもっとちゃんと見て判断していかねばならない。その結果今回のような事例がでた場合は、しっかりと責任と対処を行う。そうならないように議会と執行機関、住民が将来を見据えたまちづくりを進めてゆく。

リゾート開発は国のリゾート法によって進められたいわば国策。それが破綻するや国は情報インフラだとか言って例えば大きなテレビ画面を河川情報などという理由付けでボンボン設置していった。他にも国が進める政策は規模が大きくて地方の規格に合わないものばかり。もういい加減にあんな税金の無駄遣いは止めにしなければならない。昨今「厚生年金保養施設」雇用保険私の仕事館」「簡易保険のかんぽの宿」売却話し。国はいとも簡単に国民が積み立てた原資を先の見通しも立てないままに使い捨てたものだ。それに群がった政治家にも大いに責任がある。与野党を問わず国会議員・地方政治家も今になって官僚批判ばかりしているが、あなた達の責任はないの?

それなら、橋下大阪府知事や新潟県知事のように、国の直轄事業負担金はおかしい。とものを言って直していこうではないか。おかしいこと、今まで当たり前のようにやってきておかしいことすら感じなっているけれど、そうではなくて、これは何でそうなっているの?と疑問を持とう。

「法律でそうなっています」「その法律おかしいんじゃないの?」「誰がその法律や条例を決めたの?」

午前中、日曜議会のポスターを貼り、午後、ミスドの「米粉ドーナッツ」を食べ、夜に自治会役員と文化体育委員との意見交換会に出席。自治会行事計画の協議。

春の嵐のような雨が降ってきた。

ラベルの「亡き王女の為のパバーヌ」が流れる。♪

ショーペンハウエル
「一日一日が小さな一生なのだ。毎日毎日の起床が小さな出生。毎夜毎夜の臥床就寝が小さな死なのである。」
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by ando-ayabe | 2009-02-22 23:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

生ハム

前夜の霙がようやく上がった。畑には少し雪が残っている。昨夜のラム酒が効いた。ぐっすり寝てしまい。7時30分に目が覚めた。今日は8時40分に公会堂に文具店から自治会文書保存ロッカーの搬入がある。急いで公会堂へ。倉庫にロッカーを設置して帰宅。朝食。頂戴していた生ハムを解凍。カロリーどうかなー。
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生ハムって意外と塩分が高いなー。ロールパンも少し焼きすぎたかなー。
午前10時。両丹企画へ。源太郎君と自民党綾部支部総会の案内文書の送付作業。マクドの新作゙を食べながら、加奈ちゃんにも手伝ってもらい、発送完了したのは午後4時。

中川大臣問題や谷垣後継総裁実現などいろいろな話をしながら作業。小源ちゃんや涼子ちゃんも手伝って037.gif?もらいながら作業は完了。

自宅へ帰ったのは午後4時過ぎ。

後は家で、free time 夕方ようやく晴れてきた。

ヨーロッパの地方自治憲章には「公的部門が担うべき責務は、原則として、最も市民に身近な公共団体が優先的に執行する」とある。
日本も地方分権が進む近い将来には関西州があって、基礎自治体がある。基礎自治体は地域のNPOや自治組織と協働しながらまちづくりを進めることになるだろう。

そのためには、行政職員だけでなく議員も市民も「自助・共助・公助」のシステム作りをしてゆかねばならない。
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by ando-ayabe | 2009-02-21 20:06 | 日々の生活 | Trackback | Comments(1)  

ジントニック

今朝は綾部公民館ふれあいの日(毎月20日)ほか弁のところに立ち、新町の坂の下に立つ。みんな「おはよー」と元気だ。公民館長も学校付近から坂を降りてきて、「ここは人が多いなー」午前8時30分。朝の見守り隊終了。帰宅して急いで朝食を食べて、市役所へ。

午前9時30分議会全員協議会に出席。議会全員協議会は、議会で審議する以外で簡易な事項で協議する事項や、議会審議する前に説明事項など全員協議会で協議することとなっている。

今朝の会議
①議員年金破綻の対応の件:数年で議員年金は破綻する。二重給付の年金制度はたして必要でしょうか?私は今、1ケ月あたり国民年金を14000円と議員年金を53000円支払っている。合計67000円も年金掛け金を支払っている。議員年金は個人年金または、期間通算し受給時に二重給付にならないようにしたら良いと思う。また加入の自由にするべきだ。年金受給はリスク有とするべき。現状のまま掛け金UPなら即脱退する。二重給付は必要ない。国民年金にも加入しているのだから。
②新年度以降の予算書の様式が変更になる件:財務会計システムを府下統一様式にするため。改正後の様式のほうが予算議論しやすくなると思う。
③日曜議会のPRの件。3月8日は日曜議会。市民の皆さん読者の各位、是非とも出席・傍聴してください。9時半から始まります。
④議会運営委員会視察の報告:川北議運委員長が報告
⑤議会費の21年度予算内示の報告
⑥議長・副議長の日程報告
⑦中国常熟市長訪日の件

議会は議論が大切。全員協議会・議会運営委員会・議会本会議・委員会。どんなステージでも討議討論しなければ議会は追認機関としてのそしりを受けることになる。

これまで視察に行っても、書類上の整理や報告はおざなりだった。議運委や常任委員会の視察内容の報告書類など配布もなかったように思う。
今回、議院運営副委員長に就任した機会に視察の成果を議会で生かしたいと思い、視察先三自治体(会津若松市・東松山市・須賀川市)で視察した内容や議会改革の取り組み状況を書類に取りまとめた。

視察の成果を議会・行政で活かさないと税金泥棒・物見遊山といわれても抗弁できない。それぞれ議員は調査視察に行くが、それを我が市議会で・市政でどのように生かそうとするのか、責任は思い。物見遊山ではない。

これままでの議会はどうだったのか?議員にさせていただいて2年。先例や慣例に縛られていないだろうか。
一歩一歩前進。文書をまとめるのは私の得意だ。チャッチャと議会改革を進めよう。「講釈より行動」

全員協議会終了後議会運営委員会。70項目の議会改革事項を改革順に分類。議会基本条例・政治倫理条例なども順次取り組む方向で進めてゆきたい。

政治的能力は弱い(?)が事務的能力は人一倍長けている。(自嘲か?)これからの議会改革に事務能力を活かしたいと思う。

全員協議会・議会運営委員会終了後会派幹事長と協議。「長幼の序」も大切にしつつ、指摘は指摘として受けると共に、言うべきことはどんどん活発に物申したい。議会ではこれまで任期の数が偏重されているようだが、任期を偏重するより一人一人の議員の積極性を大事にすること。それを尊重するパーティーをつくることも考えなければならない。午後は少し休憩して再び3月議会への勉強。

夜は古さんと「中川大臣のジントニック何杯飲んだらあのようになるのか」駅前のショットバーへ。
マスターに「ジントニックは子どもの飲み物デス」と冷やかされた。確かに何杯飲んでも「あの~~ふう~。オババの~」「なにひ~。どごだ~」てなようにはならない。
やはり風邪薬との併飲が原因かな?
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by ando-ayabe | 2009-02-20 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

ノーブレスオブリージュ

午前中は、公民館まなび通信の原稿製作。午後、公民館サークル部の園芸教室の取材に市民センターへ。寄せ植え教室。20人近くの市民の方が参加。みどり公社の荻野技師の指導で皆さん楽しそうに寄せ植えにチャレンジ。
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生涯学習社会。みんなで家に閉じこもらず色々なカルチャー教室やボランティア活動に参加されるほうが「心の健康」にも良いと思う。父は、生きていた頃ずっと高齢者学級へ参加したり、仕事も一生懸命していた。ピンピンコロリとはならなかったけれど楽しい余生を過ごせたと思う。
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その後2時半から政治資金収支報告決算書の協議や市役所の申請書類の多さと複雑さに関してもっと簡略化できないのか副幹事長と議論。どこに問題があるのか議論。5時に帰宅。夕食後合唱の練習。皆さん上手くなってきた。

テレビでは自治体の首長が贈収賄容疑で逮捕(宝塚市長)。関東では、リーマンブラザーズへの投資をしていた社会福祉協議会の責任者が実はその自治体の首長でその責任を部下に押し付けていたと言う報道。(東松山市長)
経済界では、天下の経団連会長の親友が30億円もの脱税で逮捕。予算委員会では、中川財務大臣の酔払い辞任の任命責任を麻生総理大臣が問われている。

一方で真面目に働く何万人もの勤労者が失業の危機に瀕していると言うのに。

政治家にしろ、財界人にしろ、その世界の重要な地位にあるものはそれなりに取るべき責任がある。

ノーブレス・オブリージュ
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by ando-ayabe | 2009-02-19 22:55 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

雨水

今にも春が来るような暖かさから一転真冬に逆戻り。歳時記には立春から雨水の頃が一番雪が多いと書いてある。
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午前9時半。残雪の由良川堤防へ。堤防舗装の影響で、畑や田んぼへの取り付け道路が不具合になり改善を要望していたところ、急遽改善してくれることになった。で、自治会長、農事部長、利用者の方々と管理者である国土交通省福知山事務所、工事施工者と現場で協議。

早速に対応いただいた。グラウンド利用者や畑を利用する方にとっては朗報。しかし散歩をされる方や犬の散歩をする方にとっては、舗装はあまり嬉しくないという。なかなか難しいものだ。三方良しにはならないものだ。

今回の堤防舗装は、国土交通省が堤防管理道路の下に埋設している光ファイバーを保護すると共に、洪水越水時の堤防保護のため施工したもの。今回の改善は畑を利用される方の軽トラックや農耕車両にとっては事故防止にもなる。

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その後、綾部厄神さんへお参り。沢山の皆さんが厄除けのお参りをされていた。破魔矢とお札を頂戴した。田口総代さんや四方宮司さん、氏子の皆さんが頑張っておられた。
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雪解け水が参道の杉の木からポタポタ落ちていかにも2月のお祭りだ。
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おうどんを販売されていた。昼食代わりに食べ帰宅。
午後3時から遊びの城サポーターで綾部小学校へ。子ども達は屈託なく遊んでくれる。子ども達に教えている卓球は大分上達した。最後にはサポーターの皆さんと反省会を必ず行う。これ良いことです。子どもはスキンシップを望んでいる。いけないことをしっかりと言おう。などなど子どもをどのように遊ばせるのかについて、PDCAをしっかりと。午後4時半に帰宅。3月市議会の準備をする。インターネットで情報を入手。
府県はどんどん地方分権に向けて、行政の仕事の移管に移している。その中では市民との協働が基礎自治体では求められている。さーて綾部市は、市民との協働にむけて準備を進めているだろうか。

大阪府発地方分権改革ビジョン(素案)が発表されている。さすがに橋下知事とそのスタッフ達だ。近畿州も視野にいれ、大阪府の仕事のほとんどを市町村に移管する準備を始めている。各市町村が政令市・中核市並みの権限委譲を進めると言う。

京都府は、地方自治体へ分権するだけでは真の分権にならない。団体自治と住民自治の両立。市町村に単に機械的に役割分担をおしつけるのではなく住民組織との「連携協調型分権」を確立することとしている「京都府分権型ガバナンスモデル検討プロジェクト」に基づいて、21年度予算にもNPOパートナーシップセンターを作ったり地域力再生プロジェクトを実施している。

いずれにしても、これからの地方自治は住民の参画なくしては地方自治足りえず、議会も行政ももっと住民に情報を公開し、積極的な参画を求めてゆかねばならない時代が来る。既存の住民組織も行政におんぶに抱っこではなく、自律したなかで行政をパートナーとして自治を進めて行かねばならない。19日は「議会改革委員会」先日提出した改革項目をどれだけ実施に移すかだ。
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by ando-ayabe | 2009-02-18 21:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)