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コーヒーブレイク

12月29日(木)75.5kg
午前10時 市内各団体の代表者、後援会役員さんなどに年末のご挨拶に回る。
午後3時終了 ホテル綾部にてコーヒーブレイク
今後の活動計画など協議。自治会用務を1件済ませ帰宅。
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by ando-ayabe | 2008-12-29 20:56 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

年末恒例行事

12月28日(日)75.7kg
朝、「石原ちろりん村」の最後の販売会に源太郎君と一緒に伺う。善哉や焼き餅をご馳走になり、野菜を買って帰る。色々お話を聞かせていただいた。
 前日には「彩菜館」(JA丹の国前)でも年末の販売会が盛大に開催されていて、久子さんからポップコーンを頂戴した。
各地域で朝市が皆さんの心意気で開催されている。石原ちろりん村も同じ。地産地消が言われる前から、集落の女性が集まって、家庭菜園の野菜販売から始まり、口コミでどんどん受注。お盆の花、餅、お米、加工野菜、漬物、果ては善哉、弁当。消費者は顔と顔が見える関係に信頼を感じる。「あのおばちゃんの作った漬物が食べたい。」生産者も意欲が沸く。今度はこんなものを作ってみよう。コツコツと積み上げることで、収入もある。生き甲斐も生まれる。無理はしない。
 「旬産旬消」。いつまでも元気に出来ることが嬉しい。家の中にいてコタツに当たっているより、外で、焚き火しながら人と人が顔を合わせ、色々な話が出来る。お客さんと応対が出来る。健康な証拠でありがたいと皆さんおっしゃっていた。

そういえば、今年はついに駅北側の「朝市」が無くなった。夏の朝市の時には駅の北側が売れたことで、中止したとのこと。一向に土地が売れたとの情報は無いが、冬の朝市もいつの間にか開催されない。ふーむ。市民説明はどうなっとんのかいな。

蛍光灯は、全ての蛍光球を一気に取り替えるほうが長持ちすると、奥さんが言うものだから、
午後、自宅の蛍光球を全て取り替える。ついでに電灯の掃除も合わせて完了。

夜8時半。市役所の消防分団本部へ。今夜から消防団年末警戒。警戒の激励と共に、消防団員さんの生の話を聞きたいと、今年も全ての部を訪問。
3部・本部・5部・6部・4部・1部と回り午後11時最後の2部へ。私の出身部でもある。椅子、流し、ボードなど全てに思い出が残る。

各部で今の消防団の現状を聞いた。議会で聞くのは、市の消防本部や上層部、関係機関の型どおりのあるいは理想の話を聞く。しかし「片方聞いて沙汰するな」団員さんや現場の団員さんの声にこそ消防団を取り巻く実態が分かる。現実を直視する中で、消防団のあり方を考えることこそ大切だ。こんな厳しい時代に無報酬で消防団に入ってボランティア活動してもらっている団員さんの声にこそ、これからの方向の糸口が見える。

帰宅は12時半。しっかりとみんなの声を聞きました。ちゃんと政策提言できるように研究を重ねます。目標3月議会。

12月26日(金)75.2kg
朝から寒い。今年2度目の雪。
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午前中今年最後の編集委員会。新年号の内容協議。約2時間委員会。
そのあと、金融機関で会派の政務調査費の支払いなど。午後1時帰宅。

今日で官公庁の仕事は終了。しかし、金融機関は金融経済危機の中で、日曜日も店舗を開くところもあると聞く。市役所も、商工観光課では融資相談など窓口が開設される。
金融機関でも、工場でも30日くらいまで営業する所もあるとか。官公庁の年末年始の休日は28日から3日までと条例で年末年始の休日を定めてはいるが、時代と共に変化することも考えなければならないのではないか。サービス窓口はせめて、30日くらいまでは窓口を開設することも時代のニーズかもしれない。職員の皆さんは、エッーと不平が出そうだが、市民目線で一度考えて欲しいものだ。

夜、市役所の友人3人と忘年会。午後9時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2008-12-28 18:07 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

再出発

12月24日(水)76kg
今日で2学期が終了。成績通知を貰って帰ってくるのだろう。親は気が気ではない。子どもも、親がどんな顔をするのかどきどきしながら持って帰る。そんな感覚は今でもあるのだろうか。
2学期最後なので、母子寮のあたりまで送って行く。おうちの皆さん!!子どもには「よーく頑張ったねー」と声をかけてあげて下さいね。それが自信につながり、また頑張ります。巣立ちまでは、全ての生き物は必死で子どもを守ります。本能です。

午前中。自治会の平成21年度予算協議するための基礎資料作り。今夜自治会三役会で協議するためのベースとなる。750万円程度の自治会予算だが、新年度の運営に当たっての一番大事な協議でもあり、パソコンを駆使して資料を作る。昼ごはんが食べられなかった。急いで、市役所へ。

12時15分から45分まで新しいあやバスの運行出発式。沢山の皆さんが参集。再出発の門出を祝福した。「㈱関西丸和ロジスティクス」の田中文和社長が決意表明された。
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関西丸和さんが運行を引き受けていただける。本当にありがたい限りだ。役所に在籍していた頃から懇意にしていただき、企業誘致に関わってきた一人として大変嬉しい。桃太郎文化で市民サービスを大いに期待したい。明日から「桃色バス」が走る。

午後1時。府中丹教育局へ。全国で75箇所。京都府内で2箇所。府北部地域で唯一の「あやべ若者サポートステーション」(略称:サポステ)を広く教育関係者にご理解とご周知をいただくため、そして、今問題となっている不登校の問題やひきこもりの問題を解決するターミナルとしての役割を担う本施設の活動概要を説明。ルンビニ学園藤大慶理事長、スタッフの後藤光さんと塩見麻理子議員とご一緒する。

午後1時40分。ようやく昼食。前夜の痛飲が祟って汁物がありがたい。市役所の近くの「若狭おたふく」で月見うどん(¥550)美味しい。汁も飲んでしまった。

午後2時市役所で待ち合わせ、JR西日本西舞鶴管理駅へ。
森永功、川北淳、吉崎進議員と谷垣代議士秘書の四方源太郎君と谷口駅長に地域懇談会の要望書を手渡す。

野田町の踏み切り問題や西町踏切の長時間遮断の問題、山家駅構内の除草の問題など、市民の皆さんの切実な要望をする。谷口駅長さんは親切に丁寧に対応していただいた。

午後4時半帰宅。午前中の続きの自治会予算基礎資料を作成。

午後6時半夕食後7時から自治会三役会。平成20年度決算見込みや平成21年度の事業計画について議論する。地域コミュニティは高めたいが、そのための準備やお世話をするスタッフ不足など、なかなか理想どおりにはゆかない。

行政が「地域コミュニティ」や「向う三軒両隣り」など具体的実践方策について積極的に誘導しているかと言えばほとんど行われていない。むしろ自治会は地域コミュニティの最前線で現実論の中で積み上げている。

帰宅後、「我が家は仏教徒なんだけど」と言いながら、家内と禁断の小さな「クリスマスケーキ」を食べる。「メリークリスマス」う~ん「南無妙法蓮華経」

12月23日(火)75.6kg
朝8時20分。了円寺のお正月の準備に出かける。注連縄を張ったり、提灯付けや幔幕を張ったり、今日は勤めの人が多く使役に来た人は5人。
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1時間みっちりと奉仕。注連縄も新たに新しい年を迎える準備は整った。大晦日は、午後11時半から了円寺で、除夜の鐘が打てます。お守りの贈呈もあります。市民の誰でもお越しになり打つことが出来ます。1年の煩悩を落としに了円寺(西町2丁目)にお越しください。
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帰宅途中グンゼのところにオープンしたローソンに寄る。サンドイッチと日経新聞を購入し帰宅。

日経新聞にはトヨタ㈱が1500億円の営業赤字を出すとトップに掲載されている。本当に大変な事態だ。当然にこれまでトヨタ城下町の愛知県や豊田市など地方交付税の不交付団体は一気に交付団体になるだろう。赤字地方債を発行すると言う。しかし、一方で民間会社は人件費削減や人員整理が進んでいるが、地方自治体はこんな事態になっても給与が切り下げになるわけでもないし、もちろん解雇されるわけでもない。むしろ事業を縮小して、職員は仕事をしなくて良くなることになる。ぶくぶくに太った城下町自治体は、先ず身を切ってから(ワークシェアリング)、次の行動ではないだろうか。

午後、JRへの要望書を製本したり、子どもの年賀状をプリントしたり、お陰で、例年押し詰まってから作成する年賀状は完成。ゆとりの年末。

午後6時了円寺の檀家さんの忘年会に亀甲家へ。帰宅は午前様だった。よくやる。
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by ando-ayabe | 2008-12-25 00:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

you can make it

12月21日(日)75.7kg

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朝9時中丹文化会館へ行く。今日は、第29回綾部市民合唱祭。綾部混声合唱団も数ヶ月に亘って今日のために練習を重ねてきた。合唱団あやべも5回練習し最後のとりを努める。

最初に綾部市歌の作詞者渋谷計二氏が先日お亡くなりになられて、今日は葬儀の日。追悼の意味も込めて、最初に綾部市歌を参加者全員で合唱。故渋谷様に届くように心を込めて歌う。

そして、全市の幼稚園児による合唱から始まった。松寿苑ケアハウスの歌唱クラブや聖マリア幼児音楽院のことも達、視覚障害者のみなさんやボランティアの皆さんによる手話合唱。中学高校の生徒の皆さんの合唱。綾部市内の合唱サークルの合唱と続く。全部で17合唱団、による綾部市の今年最後の合唱祭だった。最後は合唱団あやべによる賛美歌「主イエスキリスト降誕(きよしこの夜)」で有終の美を飾った。

だんだん合唱をする市民の高齢化も進む。合唱の意義がだんだん理解されなくなっているのか。声を合わせることの意味は深い。20代の頃は「労音」で第九を合唱したり、歌声喫茶「灯」へ行ったり。ギターでフォークソングを歌ったりしたものだ。カラオケも良いが、是非合唱にも時間を割いて参加して欲しいなー。

夜11時。4チャンネル「情熱大陸」で熱血先生が小さな長野県の小学校で子供達に吹奏楽を教えている様子をドキュメントしていた。その中で、ある親が、「子供達は先生が見ていてくれるのかどうか良く分かっている。」「先生には土日も無い。大変だと思う。親は子どもを励まし応援してやるだけ」

先生は子供達に必ず言う。「必ず上手くなるから」感動と我慢、努力を演奏練習を通して教えている。子供達は逃げない。必死で努力する。
体育・音楽教育は素晴らしい。知育・徳育・体育。みんなと心を合わせること。自分の力を信じて努力すること。くじけそうになる心を先生が支え、見守り、友が励ます。
you can make it


12月20日(土)75.9kg
今朝はゆっくり起床。奥さんは朝早く友達とバスで、読売旅行西国33箇所参りへ。大阪と奈良へ。壺坂寺・葛井寺・岡寺へ。

午前中は、年賀状作成。昼にBS2「囲碁・将棋ジャーナル」を観る。羽生名人が今回の竜王戦敗退の解説をしていた。

午後3時から中丹文化会館の映画鑑賞に行く。藤沢周平作品「山桜」を観る。
ほんの二百年前の日本の武家社会の様子、武士の生き様、女性の生き様、農民の生活、不正を図る藩の役人。そこに取入る木端役人。農民の苦しみを見て不正腐敗に敢然と立ち向かう正義の武士、潔き身の処し方、美しい日本の精神を見た思いだった。心地よい感動を胸に帰宅。

夕食を済ませ、再び中丹文化会館へ。明日の市民合唱祭。合唱団あやべの最終練習に出かける。

午後9時帰宅。文化活動の拠点中丹文化会館は、本市の貴重な文化施設だ。福知山と舞鶴の中間地点となるこの綾部の地に中丹文化会館が出来たことは、本当に意義深い。当時の政治家の英断に心から感謝しなければならない。綾部市の財政規模では、単独ではとてもあのような立派な文化施設は建設できなかったであろう。京都府の施設だが、府と3市が一定の財政負担しながら、中丹文化事業団が必死で独自事業を展開し運営してもらっている。

全国的にも稀な好調な財政運営で文化会館を維持している。市民はこの施設を貴重な財産として利用を促進したい。

今日は2回中丹文化会館へ出向いた。
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by ando-ayabe | 2008-12-21 23:02 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)  

12月議会終了

12月19日(金)75.3kg
もう少しで子ども達も冬休み。短縮授業で早く帰ってくる。道を車で走っていても、子ども達がにこりと手を振ってくれる。「おかえり」と声をかける。昔はどこもそんな町だった。温かい地域の声があった。今はそれも用心しなければならない時代だ。「知らない人から声をかけられたら逃げなさい。」毎朝見守り隊をやっていることで、声もかけられる。子ども達も手を振ってくれる。

昔の時代に戻ることは困難だが、少しでも、少しでもそんな時代に戻れるよう一人一人の意識を積み上げるしかない。

9時役所へ。12月市議会は提案された20件の議案1件の同意案件(人権擁護委員の任命)1件の専決処分(あやバス委託契約の変更に伴う費用の専決予算:)を全会一致で可決して閉会した。

専決とは、本来全ての議案は、議会を開会し議会の議決をもって執行されるのだが、議会を開会するだけの時間的余裕が無い緊急の場合は、市長が予算を決めて、後日開会される議会へ報告することで許される場合のこと。議会の議決権の例外だが、議会の開会を通年開催することで、議会の審議権が確保されることから通年議会開催も議会改革の一環として議論されるべきだろう。

可決した議案の主なものは、
①東八田地区に放課後児童健全育成学級を21年度から開設するための設置条例

②農林業に従事される人の労働災害に対して、見舞金を交付する共済制度が綾部市にはあるのだが、昨今、死亡見舞金が多くこのままでは、共済制度がパンクするため、平成21年度から共済掛け金を1200円から300円UPしして1500円とする。死亡見舞金を100万円から50万円まで減額するもの。

③一般会計、農林業者労働災害共済会計、老人保健会計、国保会計、介護保険会計、後期高齢者医療会計、簡易水道会計、上水道会計、下水道会計、地域排水会計、住宅工業団地会計、病院事業会計、の各補正予算。
 
 内容は主には職員の人件費の年間見直しするなかでの会計補正(当初予算で想定される職員の人件費(当初計上387名分)を年間で人事異動や退職、育児休業などで、見直す必要(現在385名)がありその見直しをして予算を補正するものです。全員の人件費を増額するものではありません。)

9月の豪雨の災害復旧工事費(1600万円)
会計検査院の指摘に基づく国庫への返還金(384万円)
クリーンセンターの修繕(1600万円)
夏までの燃料高騰によってクリーンセンターの管理業務の委託料を補正するもの(3780万円)綾部温泉の管理委託の補正(346万円)
スクールバスの運行に関して従来のあやバスの契約変更に伴い委託料も変更せざるを得なくなりバスの購入や年間見直しをして変更するもの(1200万円)

質疑の結果、全員可決。

また、議会終了後の議員全員協議会で、市議会議員の歳費は、平成21年度以降も引き続き5パーセントカットすることが決定された。

午後帰宅し、書類整理など夕方まで。

夕方、少年スポーツクラブの世話役さんから2・3日前に依頼を受けていた小学校施設利用について、教育委員会に配慮を求めていたが、理解いただきご配慮していただけることとなった。早速世話役さんに連絡。子ども達のことだけに本当に喜んでおられた。

「誰でも」とか「平等」とか言う名の下に、かえって、全てが不自由になることがある。そうしないためには、目的・意義を明確にし、大義を通すことだと思う。なかなか難しい問題だし現場対応は大変だと理解する。しかしご相談いただき「明日のある子ども」のために的確な判断していただいたことに心から感謝します。

議会終了後の懇親会を欠席し、別の会合に出席。各層の意見をお聞きすることが出来た。午後8時に議会の懇親会2次会に合流。帰宅は午後9時半。

12月18日(木)75.2kg
議会は終盤。午後1時から議会運営委員会。本会議での討論の調整や全員協議会のこと。本会議日程のことなど審議。議会改革委員会の再開も決定された。前期2年で積み残した議会改革を引き続き協議する。
これから議論する議会改革内容は、
①一般質問時間の延長②質問までの期間をあける件③理事者の反問権④市民との懇談会⑤政治倫理条例⑥議長選挙のあり方など。
午後2時終了。

午後7時から綾部中学校区の小中学校PTA三役の方々との懇談会。行動を起こすこと。引き続き保護者同士で小中連携を強め情報の共有と対策を講じること。地域協議会のようなものが出来ないか引き続き検討することとなった。吉美小学校の地域応援団「吉美っこ応援団」の例が報告された。素晴らしい組織だなーと感心した。

綾部小学校も見守り隊があるが、各自治会個人の完全なボランティアで、系統的な緊急連絡網が確立されていない。今後そこをどうするのか検討しなければならない。また、綾部中学校のことについても、保護者として学校に頻繁に行こう。参加しない保護者をどうするのかなど、議論は尽きなかった。

意見交換は懇親会の場でも、その後の2次会の場でも続き、帰宅は午後2時になってしまった。
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by ando-ayabe | 2008-12-20 12:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

蜃気楼

12月17日(水)75.3kg
午前9時30分から予算委員会各費目の補正予算を審議。年間の収支見通しに基づく補正予算。職員の人件費の説明でしばし質疑。

時間外勤務手当が増額されていた。節減を願う。もちろん各所属長は、しっかりと職員の勤務状況を把握した上で、夜間徴収や、夜間の地元説明会など地域での行政対応の対価として必要最低限必要なものが計上されていることは理解できる。

土日の振り替え休日の取得も時代に添わくなっている。そして現実には弾力的に運用されていることも欲理解できる。公務員は地方公務員法や休日給与など関連条例にもとづき運用されており、労基法はほぼ関係ない。より弾力的に運用し、フルにかつ効率的に働いてもらっている。民間では大企業でもない限り、労働協約も福利厚生も充足していない。

民間中小企業は「社長との一蓮托生の会社」会社の発展が、存続が、自分と家族の生活に繋がる。会社は一家。そんな精神構造で働いている人が中小企業には多い。

だから、大企業精神ではなく、中小企業の精神構造で、組織をみんなが認識すれば、もっと強い組織で、人を愛し、顧客(市民・府民・国民・顧客)を大切にするのではないか。自分自身が経営者に置き換えて物事を見ること。無駄遣いは直ぐになくなるし、意欲も湧く。単純で難しい問題だが。少数精鋭ほど一家意識で仕事が出来るのではないか。

そして、どんな組織も、一つの旗印が必要。目標を明確にすること。あまり沢山のスローガンは不要。大将の役割と、そこを支える副将の役割は大きい。赤穂浪士「大石内蔵助」1月から放映の大河ドラマ「天地人の上杉謙信と直江兼続」「風林火山の武田信玄と山本勘助」

午前11時。順調に委員会は終了。塩見委員長の采配か^^


さて、うちの子ども。ちいちゃい頃おもちゃ売り場で駄々をこねて「もっと、もっと」とよく言った。お父さんもお母さんももうお金が無いから、今度お金が入ったら買ってあげるからね。といって辛抱させたものだ。

「法華経方便本第二」と言うお経。
 子どもがお父さんの言うことを聞かずわがままばかり言っていた。子どもが病気をしたときもお父さんが「薬」を飲むようにと言っても駄々をこねて、飲まなかった。病気は治らず困ったお父さんは旅先で死んだことにした。「お父さんは旅先でなくなりました。もうあなた達で生きていくのですよ」それを聞いた子どもは、お父さんが置いていってくれた薬を飲んだ。すると病は治った。そこへお父さんが帰ってきた。お父さんは「死んだ」と言う方便を使って子どもを導いた。

お父さんはお釈迦様、子どもは衆生(私達)お釈迦様は、今はいないけれど、隠れているのであって、常に衆生のことを思っている。衆生はわがままを言うことなく、三法(仏法僧)に帰依し修養に努めなければならない。

そう。駄々をこねてばかりでは世の中は良くなりません。「何のために」「どこまで出来るか」「辛抱する方法」「実現する方法」こそ必要なのです。スクラップ・アンド・ビルドの提案が必要だ。
無尽蔵に財源があれば、誰でも出来る。パンクして不幸になるのは後世の人。今の今さえ良ければ良いといった考えは無責任と言うもの。

午後2時半から、創政会木下幹事長・民政会川北幹事長・森永功議長(自民党支部長)・安藤・四方源太郎副幹事長・渡辺綾部市建設部長随行で京都府中丹広域振興局長に面会。地域懇談会の府政要望40項目を竹内局長に提出。地域経済対策に関して意見交換する。
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午後4時近くの舞鶴市商工会議所ビルで、厳しい経済情勢や公共事業の需要拡大などについて意見交換。午後5時帰宅。

夜のTVでドバイのあの立派なビル群が投機の対象となって、バブルが崩壊して、廃墟となっているとの報告があった。人間のお金に対する欲には限が無い。お金で心は買えない。満足とは、結局心の満足なので、心をどこに置くかによって、安寧の精神が得られる。

薬に頼ったり、お金に頼ったり、遊興に頼っていても、それは「蜃気楼」
目が覚めたら、元の通り。そんなもので「心の安寧」は得ることは出来ません。
世の中を正視して、地道に真面目に生きることが今こそ必要だ。
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by ando-ayabe | 2008-12-18 01:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

行財政健全化努力

12月16日(火)75.6kg
子ども見守り隊でスタートの朝。あと1週間で冬休みか。
12月2日綾部市総務部長名で、「第4次綾部市行財政健全化の取組(綾部市集中改革プラン)平成19年度取組結果について」の報告書が手元に届いた。

それによると、平成19年度1年間で1億9千万円の財政効果が上がったと報告されている。
内訳は
①職員の定員管理及び給与の適正化(職員数の削減)で1億4700万円
②事業評価による事務事業の見直しによって1700万円
③民間委託の推進(管理業務委託の複数年契約)で2000万円
④健全な財政運営(市有地の売却)450万円

などが記載されている。この数字は単年度(平成19年度)の財政効果と言うことになっているが、その得られた財政効果は、全体として借金返済の財源となったり、基金への積み立てとなったり、人件費以外の経常経費となったりしている。経常収支比率は、91パーセントに達しており、財政余力は狭められている。不断の努力が必要な綾部市財政なのだ。

市民の皆さんからは、市民の行政バスが1台削られて市民活動が不便になったとか、それだけお金を貯めるのなら、市民のために使ってくれ。と言った声も聞く。

しかし、将来の市民につけを残さないための厳しい選択をしている。それなら職員や市長の給料を減らせ。議員の報酬を減らせ。職員数や議員を削減しろと言う声になる。

仕事の成果や努力の評価は、主観的で、客観的に測る事は困難だ。しかし身を削って市民に姿勢を示すことも一方で必要だ。

市長副市長など市の理事者は、20年度まで10パーセントの報酬削減をしている。議員も5パーセントの報酬削減をしてきた。議員は21年度以降も引き続き5パーセントの報酬削減を継続する。(19日の全員協議会で決定)市職員も管理職は、管理職手当を20~30パーセント削減を継続しているはず。今それを復元する状況にないことはもちろん、市民のこの経済不況を身に感じて、市民のために身を粉にして働かねばならない。

今公務員賃金は地域の平均的給与を反映していないといわれる。綾部の民間会社に勤める人で、賃金で年収500万円も貰えば幹部級と言った状況をご存知だろうか。

年収200万円の派遣労働者が同じ年齢層にいること、その方々が今、会社の都合で、資本家の経済政策の失敗によって、生活の危機に瀕している。その痛みを自らのことにして、必死で市民生活の安定のため奮闘して欲しい。議員自身も市民の声を聞き、行政に施策としていかせる努力を怠ってはならない。

行財政健全化対策は引き続き協力に推し進めねばならないところだし、一方で、国と地方の財源配分比率の見直しも進めなくてはならないと思う。

市民に協力を求める一方では、直接市民と接することの無い国や府県の無駄遣いもしっかりと物を申することが必要だ。もちろん、裏金などはもってのほか。
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午後3時30分から綾部市長に対して「地域懇談会での市民要望書60項目」を提出した。
市民の切なる声を伝えることが出来た。21年度予算に反映することを願っている。
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by ando-ayabe | 2008-12-18 00:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

打出の小槌

12月15日(月)75.4kg
2日間ご無沙汰した見守り隊復帰。帰宅後朝食。午前9時市役所へ。
「総務教育建設常任委員会」
審議案件は
①「公益法人等へのの綾部市職員の派遣に関する条例の一部改正について」
 ・財団法人や社団法人などの公益法人を一般法人と公益法人に仕分けする公益法人改革が本年7月に行われ法律が12月1日から施行されるにともない、綾部市の条例中「公益法人」を「公益的法人」と名称変更を行う。
②「綾部市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部改正について」
 ・東八田に放課後学級を設置するに当たって設置する場所を定める条例の一部改正
の2件。
質疑の結果全員一致で可決。

その後、綾部市教職員組合から提出されている4件の請願の採択に関して教職員組合の桐村さんから説明を受け、その後審議する。
①30人程度学級の完全実施について
②特別支援教育支援員の配置について
③学校施設設備の改善について
④教育費の保護者負担の軽減について

いずれも、請願を採択するまでもなく、財政が厳しい中で、順次予算を計上し、充実しつつある案件ばかり。請願4件を不採択とした。理由は次のとおり。

30人学級に関しては、京都府が30人程度学級を実施する方針を示しているが、中学校がまだ達成できていない。しかし綾部中学校へは、4人の加配教員を配置しており、17・18年度は30人学級を実施したが、19年度に教室をエスケープするグループが出来たことにより、30人とするより複数教員を配置するほうが抑止できるとの校長や先生との話し合いの結果そうなったもの。21年度は再び30人学級にするか学校内で協議されることから、今改めて請願採択は不要と判断した。ただし豊里・八田中学校の30人程度学級の充実はこれからの問題で、小学校で充実された後、中学校へも順次充実されることになっている。しかし、京都府財政は基金を使い果たし相当厳しい状況ではある。

特別支援教育支援員の配置に関しては、全校16校に配置せよとの請願だが、既に府費・市費を合わせて、9校に配置してあり、配置の必要のない学校や対象児童の少数な学校も多くある。特に20年度には市費で5人も追加したこと。今後も実情に応じて加配が実施されるものと想定されるので、同様不採択にした。

学校施設・備品の整備要望は、毎年一定額の営修費を計上し各学校の必要な箇所に優先順位をつけながら整備修理を行っている。本年度は2000万円をかけて、学校パソコンを新調した。また来年度からは耐震工事に着手する。相当な事業費が必要になる。そんな中で修繕も継続する。「打出の小槌」を用意してよと言いたい。

4点目の教育費の保護者負担の軽減は、今日の厳しい経済環境の中で理解できるが、近隣他自治体と比較しても決して遜色が無い制度を維持している。特に要保護基準は、国基準の1.5倍で宮津市舞鶴市を上回っているし、支給単価も国基準どおりで他市並みを維持している。(財政難の宮津市は国基準の9割)

毎年同じ要望が出されてくる。市議会でも、常に注視し、子どもの学習環境の維持・充実のために多くの議員も質疑し、今日まで市もそれに応えてきている。市民団体の請願。慎重に事実関係を把握し、今採択が必要かどうかを判断した。採択に賛成だったのは共産党議員だけであった。市民の切実な願いを否決したと非難されるかもしれないが、内容をしっかりと審議し判断することこそ議会の役割だ。「後はどうなと」と言った主体性の無い議会にはなってはならない。本当に必要な事柄は市民の負託に応え議会で議員として実現に向け努力している。

私の発言に対して「市長のような発言で、議員の発言ではない」と揶揄する言葉が浴びせられた。市民に対し市政全体の責任を負っているのは議員も市長も同様で、最終決定している議員の責任は、市長よりも重いかもしれない。それぐらいの責任で「言葉」を発し「判断」している。そうしなければ夕張市と同じになってしまうからだ。逆に「真剣にやっているのか」と腹立たしい気持ちだ。
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by ando-ayabe | 2008-12-15 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

煩悩=生きる力

12月14日(日)75.7kg
朝から冷たい雨が降っている。議会だよりの原稿を仕上げMAIL。
7時から15時まで、創政会・議運の視察先の情報収集や溜まっている情報誌を読んだりしながら、いつものTV番組のはしご。(目テン→新報道2001→サンデーモーニング→日曜討論→サンデープロジェクト→週間えみいshow→NHK囲碁トーナメント→たかじんのそこまで言って委員会)政治系の番組が多いのは、職業柄。

夕方買い物に出かけ、帰宅後は、「篤姫」最終回に涙し。赤穂浪士討ち入りのドラマを見て終了。

文芸春秋新年特別号に「貪欲」と言う言葉が紹介されていた。
仏教用語で貪欲(貪り)・瞋恚(怒り)・愚痴(無知)は三毒とよばれ、人間の持つ三つの根本煩悩と定義されているとのこと。

中でも、「貪欲」は、自己の欲したものを次から次へ貪り求める激しい欲望を意味すると。
一部の人間の「欲」の果てが、今日の経済危機を招いたと言えよう。

家・財産・愛欲・名誉・権力。これらは全て欲望。それに固執して駆り立てられるように追い求める深い執着心こそ迷いの根源と仏教は教えている。

その執着心を持っていなければ現世は生きられない。ましてや政治の世界はなおのこと。市民の現世の幸せを求めるために取る行動が一方で「欲望」なのか。ならばあえて煩悩の中に生きなければならないのも現世。

名誉や権力は必要ないとしても、生きていくためには雨露の凌げる家も必要。明日の生活のための多少の貯えも必要。家族との愛が無ければ生きる希望も生まれない。

「三毒」をもつからこそ、人間であり、現世で生きていく力にもなるのではないか。
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by ando-ayabe | 2008-12-15 00:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

あやバス納車

12月13日(土)75.3kg
午前7時半起床。朝食を取り、12地域要望書の製本。16日に市長へ要望書を提出する予定。
午前10時半。数日前に、岩鼻さんから「あやバス」の中型バス4台の納車があるから見に来ないか。とご案内をいただいた。早速伺わせていただいた。綾部市工業団地に4台の中型車両がそろって納車。
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素晴らしい新品のマイクロバス(三菱ふそう社製)。受託運営会社の関西丸和ロジスティクスの田中社長や桑谷部長・村上部長、岩鼻顧問、埼玉のバス会社ジャパンタロウズ取締役営業部長の吉田さん、バスの運転手の皆さん、若い社員の方々がみんな頑張っておられた。良い天気に納車できて最高のスタートだ。自動車会社の方から、運転される方が操作方法の説明を受けたり新聞社の取材に応じたりされていた。
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バスはステップもついているし、車椅子の方のために4台全てに専用リフトがついている。電光サインも車内・外についていて見やすい。乗せていただいたが、シートも適度に硬く乗り心地は満点。低反発ウレタンシートかな?
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何よりバスの色合いが最高。これまでのバスは綾部にちなんで、空の水色に山の緑だったが「暗」かったとの評判。今度のバスは、生き生きして元気の出るピンクと白とねずみ色のストライプ。山の緑にも雪にも映える。「明」
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桑谷部長と村上部長ツーショット
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田中社長と一緒に記念撮影。
何より「関西丸和ロジスティクス」の元気な社風にぴったりだ。彼らの「行動力」や「気力」を各団体組織も参考にしたら良いと思う。

今後あやバスは、大型バスが2台、コミューターバスが4台納車され、24日(水)午前12時から市役所の出発式に10台の新車バスが勢揃いする。25日からはこのバスが颯爽と綾部の町を市民を乗せ疾走することだろう。楽しみだ。市民の皆さんたくさんバスに乗りましょう。

帰る途中。味方町の国道27号拡幅工事が動き始めていた。消防署のところの国道は来年まで拡幅工事に入る。通行車両の方々、歩行者の皆さん。十分通行にはご注意ください。
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by ando-ayabe | 2008-12-13 16:47 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)