あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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日々研鑽

9月29日(月)
朝から雨。終日議員有志で平成19年度決算の勉強会。
午前9時30分から午後5時までみっちり。

複数年度の資料を比較しながら勉強。意見交換。塩見議員は良く勉強している。過去の記録を良く取っていて大変参考になる。初めて参加された議員も3人。色々意見交換した。

だんだん寒くなってくる。帰宅して一杯頂戴し永井路子著「岩倉具視」を読んで午後0時に寝る。

雨はようやく小雨に。
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by ando-ayabe | 2008-09-30 15:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

興醒めの話

9月28日(日)
今朝からも天気はよくない。午前中は新聞・読書

午後1時からの第12回あいフェスティバルに参加。女性の皆さんをはじめ実行委員会の皆さんが協議を重ねて積み上げられたアイフェスティバル。

大変面白い話だと思って、市民の税金使って講演会開催したのだから、そして主催者もあらかじめ注意もしなかったので、参加できなかった市民のために写真と記事を掲載したが、何でも本人がバイトで来ているので、写真と記事は、掲載しないでくださいとの主催者からの今日(10月23日)になってのご注意。

へんな話だ。検索サイトで検索したら、講演者の話など一杯ヒットするのに、私のブログのみが問題有だって。??????

別にどうでも良いけれど、全くもっておかしな話だ。折角久しぶりに面白い男女共同参画の話だったと満足して帰ったのに。そして少しでも男女共同参画が進むようにと提案もしたのだが。

前向けに受け止めていたけれど「興醒め」の話になってしまった。

と言うことで、講演内容は削除します。
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猫の団扇。猫はわがまま。気まま。
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by ando-ayabe | 2008-09-28 21:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

人間覚醒

【小泉元総理が辞任表明】

『政治家は出処進退を潔しとする』『政治家は使い捨てを覚悟しなければならない』
小泉元総理自身が語っていたことだ。

トップは常に孤独で重責だ。最終責任者は、当然に決断に対する責任がついて回っている。リーダーたるものは、慎重で冷静でそして的確な判断力と決断力が絶対に必要だ。

テレビでは「無責任」だとか「構造改革が否定されてやめる決断をしたとか」「小池百合子の票が思ったほど伸びなかったから」だとか国民の声として流されている。

一国の総理の席がどれほど重いものか、私がマイクを向けられたら、国家国民の将来を思い、日本国家の舵取りを5年5ヶ月の長きにわたり進めていただいたことに感謝と慰労を申し上げる。

時はうつろい、今は今の課題がある。当時の課題は小泉元総理の下で最善の判断でおこなわれたことだ。反省や修正は、時代と共に致し方がないことだが、全否定されるべきものではない。当時は小泉さんを多くの国民が支持した。そして改革を進めた。改革の裏には痛みがある。しかし多くの国民が甘んじてその改革を受け入れてのことだ。

天に唾することではないのか。今は、改革で足りなかった部分を次の世代が改革して行けばよいことではないのか。

国家国民が、睡夢から覚醒して、国家や社会を見視し、国家のために今自分の為すべき事をやるべきではない。

「辞めろ 辞めろ 辞めたら 辞めたで 無責任」

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綾部幼稚園の運動会に参加した。40人の運動会は、先週の綾部小学校の運動会に比べると寂しいが、でもアットホームな運動会だった。大島会長も役員の皆さんも保護者の皆さんも沢山参加されて楽しい運動会だった。
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午後は決算書を開いていくらか調べる。時間がかかる。膨大すぎて、追いつかない。
夕方は、庭木を切ってほしいとの奥さんの声。日が暮れるまで庭木の剪定をする。

季節は一気に秋から進んでいる。風も寒い。夜は冷え込んでいる。冷蔵庫に冷えていた「冷酒」を平らげた。明日からは「熱燗」でいくかな。まだ、缶チューハイ3本残っているか。
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by ando-ayabe | 2008-09-28 01:23 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

議会採決

9月24日(水)
今日は9月議会本会議採決。市税条例の一部改正に対して一部会派反対。賛成多数で可決。他の案件は全て、全員一致で可決。
市税条例に反対したのは、年金受給者の市税の徴収を来年10月から年金部分に関して年金天引きを実施しようとすることに対し、高齢者医療保険も年金天引きを実施して、年金生活者を圧迫するものだとして反対の意思表示をした。しかし、市民税が課税されるほどの年金を受給している人は給与所得控除や基礎控除など各種控除後の額に対して課税される。

所得割りが課税される年金受給者はそれほど多くない。年金天引きすることに対しての感情論としての問題は分かるが、逆に高齢者の方に税金の支払いの手間を煩わせることもどうかと思う。もちろん、選択を可能とするなど、納税者に事前の周知を徹底することはもちろんだが。小さな行政を目指そうとすると、できるだけ徴税手間を省かねばならないことも一方で時代の要請である。

その後、決算議案の提案があって休会に入った。これから1週間。提出された決算書の内容を理解し、10月2日からの予算決算委員会に臨む。昨年度決算との対比をしたり、予算対比。計画対比をしながら、平成21年度への予算編成の検討事項として意見質問をおこなう。

午前10時30分本会議は終了。

その後自由民主党の会議室に移動し、与党議員の地域懇談会で450人の方々から頂戴した後意見の回答や対応について協議。

午後4時終了。その後衆議院議員選挙の選挙態勢に関して関係者と協議。

午後5時30分帰宅。午後7時30分から自治会三役会議に出席。
午後10時終了。
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by ando-ayabe | 2008-09-24 22:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

公文書館

9月23日(火)
朝から、良い天気だ。今日も忙しいぞ。電話数本かけて、過日からの市道と用水路の転落防止フェンス工事案件完了049.gif出ー発!!

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綾部小学校の運動会。21日予定が流れた。今日は絶対に開催だ。若宮神社の先の駐車場に車を止め、開会直前に滑り込み。皆元気な子供達が集まっている。

「おはよー」っと声をかけ。開会式へ。ラジオ体操をしたら汗がびしょびしょ。

梅原PTA会長さん以下役員さんも駐車場係りや写真班など大忙し。村上校長先生が指揮台の上で、突然歌を歌いだした。「若者は身体を鍛えよう♪」のような歌詞だったかな023.gif

確かにそうだ。徒競走している子供はただただ走ることに集中している。ぐずぐずしている子はいない。若い時は無心が一番。元気な身体作りこそが第一だ。
徒競走は、コーナーがあるほうが運動会らしいナーと校長先生。本当だ。コーナーで転ぶ子や、上手にコーナーを回って1等を確実にする子。それでよいではないか。テレビでは「うちの子供がどうして1等になれないのか?先生の教え方が悪いからだ。」と言ったモンスターがいると言うが綾部にはいないだろう。
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玉入れも良い。今年は色対抗玉入れ。各学年の合計で勝利が決まる。チームプレーですね。
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午前10時20分。次の用事のため帰らせていただいた。

午前11時了円寺へ。秋季彼岸法要。檀家さんが80人近く参拝されていた。青年部から身延山参拝のご案内をさせていただいて、お昼ご飯を頂戴し、午後1時10分帰宅。

午後1時30分、木下幹事長・四方源太郎君お勧めのガイアシンフォニー(地球交響曲第6)を鑑賞に中丹文化会館へ奥さんに送ってもらう。

地球の不可思議を心の癒しを、地球自体の発する音「虚空の音」を体感する。動物が発する音声、感じる音、素晴らしい映像と音楽。2時間半ウトウトしながら、すごくリラックスできる映画だった。シタールの奏でる音。鯨の発する音、不思議に落ち着くピアノ。ひょっとすると、地球自体が発する音に人間が共鳴しているだけなのではないか。058.gif

午後4時終了。折角体感したのだから、地面の感触を知りながら帰ろうと、山の中を歩きながら、帰宅。午後4時30分。自宅で、しばし、身体の火照りを冷ます。
地域懇談会の残りのまとめを作成。午後8時半終了。人が書いた文章をまとめるのは苦労をする。17ページになった。明日は、この資料で夕方まで議論する予定。015.gif

ところで、福田内閣で公文書管理体制を整えるため、担当大臣も決めて、公文書管理を進めていた。
ものの本を読んでいたら、世界の国立公文書館の職員数の比較がしてあった。アメリカの公文書の担当職員は2500人。中国は560人。さて、日本は何人いるでしょうか?028.gif

なんと、42人だそうです。これだけ世界にも進んだ国がだ。ここ数年。官庁の公文書の管理に関していくたびかの不手際が世間をにぎわせた。

社会保険庁の紙台帳記録の処分から、防衛庁補給艦「とわだ」の航行日誌廃棄。C型肝炎患者記録の保存の不手際。などなど、身近なところでは、先日の綾部市議会での議決公文書保管に対して、府・市どちらかの行政側の公文書保存の不手際など、昨今官公庁の公文書保管に関して再認識が求められている。

アメリカでは、良く、戦後の大統領や国際的な協議文書の公開がニュースに上る。特に戦争遂行上の機密文書の開示などが良く耳にするところだ。

日本での公文書の認識は欧米各国に比較すれば、きわめて甘い状況にある。公文書の統一的な保管がなされていれば、薬害肝炎にしても医療保険制度にしても責任者も明確であったろうし、行政訴訟をする際にも国の責任が明確に出来る。017.gif国立公文書館は官庁から独立し、決定事項に対する公文書保管・管理・公開が統一的になされる意味で、成熟国家としての形を成すことになる。福田内閣の後世への功績の一つだ。051.gif

しかし、保存種別に応じて公文書を保管するのは当たり前のことなんだけどなー。霞ヶ関の公文書保管はどうなっているのだろうか。いや京都府、綾部市も同様で、「スピード第一主義」の民間発想で、「公」の大事なところを落としてしまわないよう「公」の継続性は大事にしておかなくてはならない。小泉流はぼちぼち修正が必要じゃねーかな。034.gif
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by ando-ayabe | 2008-09-23 22:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

財政健全

9月22日(月)
午前中は、地域懇談会で出された貴重なご意見を、整理する。24日の会議に間に合わせるため必死で整理。地元要望案件で電話がかかってきたため、市役所へ進捗状況を問い合わせる。10月工事着手とのこと。一部未解決部分が残るので、対応を関係の方と協議。

午前11時50分。北都信用金庫はすごく込んでいた。休日を挟んだ開店日。待ち時間は読書と知り合いと雑談。お世話になった方から、ご自信の重篤な病気をお聞きし愕然とする。あんなにお元気だったのに。お大事にと言うしかできなかった。

昼食後、重い気持ちで「議会運営委員会」に出席する。

議題は、平成19年度決算報告と9月24日本会議の内容を協議。12月議会の日程調整など。約1時間で終了。本格質疑は決算委員会か。

財政健全化判断比率の公表があった。既に私が9月議会で質疑に答えて、市長答弁があった内容と同じであった。
○実質赤字比率:-(黒字決算であり指数無)
○連結実質赤字比率:-(全ての会計の決算が黒字であり指数無)
○実質公債費比率:21.1%(早期健全化基準値。いわゆるイエローカードは25%)
○将来負担比率:126.1%(早期健全化基準値350%)

いずれの比率も基準値以内であり健全度を示しています。

しかし、実質公債費比率に関しては、市が発行する借金(起債)を制限する比率18%を3ポイント上回っているため、制度変更後、綾部市は起債を発行する時、京都府の許可が必要となっています。(旧制度ではすべての団体が記載許可を府がしていたので、あまり気にはなりませんが。府からは起債発行時に厳しいヒアリングを受けるらしいです。)

○経常収支比率:91.9%(昨年度より2ポイントも上昇しています。特に90%を超えるのは、ここしばらくなかったことで、財政の硬直化を示しています。大阪の都市ではこの数値が100%を超えている自治体もあります。やはり標準的な経常収支比率となる75パーセント程度に持ってゆけるかですね。そんなことありえないだろうけれど、よほど素晴らしい経営状況の企業本社が立地したらそんなことになるかな?

○財政力指数:0.536(これも0.5を超えるのはこれまでなかったのじゃないかな?それだけ財政力がついていると言うこと)東京都や愛知県などは1.0を越えており、そこまで行くと地方交付税は交付されません。まー地方分権の関係で、国と地方の財源移管の関係もあるので、所得税を減らし、地方税を増額させる政策が平成19年度からスタートしたと思うので、その影響でしょうけれど。

午後2時から福知山の関西電力営業所へ防犯灯の新設の申し込みと工事代金の支払い。8灯の工事代金9万円を支払い。午後3時綾部へ。

従兄弟が遠方から帰郷。しばし四方山話をして別れる。ここでも、お聞きする話はご親戚の方が、若いのに悪性腫瘍で再入院されたり、コバルト照射されていると聞く。家内と夕食時に「歳をとってくると、これからはそんな話を耳にする機会が多くなるのかなー」と話す。

私達ももう60歳前。自分達はいつまでも若い気持ちと思っているが、既に回りは若い人たちが中心の社会になりつつあることを自覚しなくては。

前夜BS1の演歌番組で、「渚夕子」が「京都の恋」を歌っていた。もう音域の高い部分は声がでていない。バックの演奏ともずれている。目の裏には、若い頃の渚夕子が残っている。しかし、現実はもう歳をとった渚夕子が歌っている。

私の禿げと一緒だ。自分ではわからないが、既に頭は、60歳代以上になっていたのだ。

自治会経理処理して、午後9時まで午前中の続き。アメリカのサブプライムローンの影響が連日出ている。世界恐慌にならないようアメリカ政府も必死だ。

おかしなことをアメリカがしたら、あっと言う間に世界に広がり、地球が一周してきた時には大恐慌になっているかもしれない。個人の零細な預金も、凍結されていた。ってなことにならないとは思うが。70兆円もの公費投入。何とか小さい火の内に押さえてほしいものだ。既にリーマンブラザーズへ投資している地方銀行があったというから。心穏やかではない。健全財政は望むべくもないが他所に飛び火だけはないように。
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by ando-ayabe | 2008-09-22 23:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

男たちの大和/yamato

9月21日(日)
朝5時ごろから雲行きがおかしくなってきた。午前6時ごろから雨がポツポツ。今日は綾部小学校の運動会だが、午後7時ごろからますます怪しくなってきた。それでも降ったり止んだりしている。娘が京都へ8時50分で帰るため、いっしょに起床。午後8時30分それでもと思い、PTA会長に電話。「今日は中止です。」下原の川祭りはどうなるのかな、と心配しながら、今日は「完OFF」しようと心にきめる。滋賀県行きのお誘い電話も午前中かかったが、今日中にしておかなければならないパソコン相手の仕事もありお断りする。

午前中は、自民党総裁候補のテレビ番組を見ながら、夕方は民主党臨時党大会の様子を見ながら、パソコン作業に打ち込んだ。

午前中のテレビで、麻生太郎候補が後期高齢者医療制度の抜本見直しを表明していた。もちろん綾部市議会でも制度の根幹は維持しながら、抜本的な見直しを提案している。しかし、廃止は絶対に反対する。その姿勢を貫いて欲しい。

民主党の小沢代表が声も枯れ枯れに党首就任の挨拶をしていた。世の中の流れは、一度民主党にやらせてはと言う動きだ。事故米問題にしろ、社会保険庁の更なる不正問題にしろ、とにかく、長い間の政・官の関係双方に癒着や官僚任せの政治体質がなかったとは言えまい。このような失態続きの状況で、大臣ばかりのせいでもない。農林族や厚生族、防衛族と言われる族議員が霞ヶ関を温存してきたことも事実であろう。

とにかく今こそ、自民党は政治姿勢を明確にしなければならない。国民受けする甘い政策は口が裂けても今は言ってはならない。マスコミ批判をしても致し方がない。元々マスコミとはそういうものだから。で、中途半端な政策を言うより右か左かを明確にし、国民の審判を仰ぎ、野に下っても良い覚悟が必要だ。戦後政治を一度整理しなければ、民主党が政権をとっても何も変わらないだろう。単なるポピュリズムに終わってしまう。我が国の誇りと自信を取り戻す政治の確立をしなければ世界に列する国にはなり得ない

夜「男達の大和」がテレビ放送されていた。悲惨な戦闘シーンこれでもかとテレビから流れる。死を賭して高射砲を撃ち続ける兵隊達。今を生きる私達は、日本と家族を守るため必死で戦い、散って行った多くの英霊達がいることを忘れてはならない。今靖国を簡単に片付ける人たちがいる。簡単に口にするなかれ。多くの若い命がそこに眠っている。私達が今、何不自由なく生きているのは、我が国のために命を燃やした日本人達がいるからこそだ。
そしてテレビは、戦争が終結し一人かえってきた男が仲間の死を伝えるため、遺族を訪ね「一人かえってきて申し訳ない」と泣いて謝るシーン。広島の原爆で恋人と死別シーン。もう涙が出て仕方がなかった。

戦争責任は、国家の指揮を取ってきた人たちであることは明らかだ。しかし、一方で国家国民を守るため命を奉げた一人一人の命があること、その尊い命が、国を守ってきた人々があってこそ今がある事を認識したい。

国民は戦争のことを全て忘れようとして、卑屈になりすぎていないか。堂々と敗戦を認め、戦争で死んでいった人を敬い、国家の威信と誇りを取り戻す時ではないのか。敗戦の原因を自ら追求しない後世の政治によって、教育も道徳も思想など、戦前の全てを否定してしまっているように思えてならない。
 今一度日本人として戦前までの政治を見直し、反省と評価を行い、正常な日本国家に戻す努力をしなければならない。そのためには、戦後の政治体制を一度整理整頓する必要があるように思う。ごまかして政治を続けていてはいけない。自民党に国民の支持が集まらないのなら、一度政権を譲り、正しい国家感や政治・宗教・教育・道徳・家族・産業・など純粋に整理して主張し、あるべき日本国家を再構築してはどうか。今の自民党の総裁選挙の有様は見ていて見苦しく思える。もっと政権政党なら、堂々と論陣を張るべきだ。マスコミに叩かれても良いではないか、サンデープロジェクトで、麻生太郎氏などは田原キャスターに言質を取られまいと受け狙いばかりの話をしているではないか。もっと毅然として欲しい。今の政治家には骨がない。と言うことがよく言われる。国家の方向をしっかりと見据える政治家が必要だ。今は亡き後藤田正晴のような政治家が。

小さな小船は、北緯30度4分東経128度4分。東シナ海の戦艦大和が沈んだ場所へ。父の骨を海に返す内田一曹の娘。「長い間生きさせていただきありがとうございました。」と海に答える娘。

おっと、静岡の大志万君が政治関係のブログが多いとまたしかられる。
まー政治家の端くれ、堪えて下され。
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by ando-ayabe | 2008-09-21 20:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

経営理念

9月20日(土)
今朝は、8時30分からお彼岸の法要準備で了円寺へ行く。提灯や五色旗、幔幕を付け、午前10時終了。

チラシの未配布のところに配布に行く。約300軒。午後0時30分終了。シャワーを浴びて、午後1時から奥上林へ。
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12月から「あやバス」運行をお世話になる「関西丸和ロジスティクス㈱」が奥上林研修センターで社員研修をされているとのこと。お誘いを受け、研修の様子を見学に行く。
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到着すると、体育館のほうからすごい声が聞こえてくる。何だろうと思いつつ、研修センターへ入ると、社員さんが、顧問のいる体育館へ案内してくれた。
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体育館で大きな声で研修しておられたのは、社員さんが経営理念を心の中から理解しているか、大きな声で、腹の底から声を出し、同音同響の思いを一つにする訓練だった。若い社員が、経営理念をありったけの声で、朗読し、聴いている人に、気持ちが伝わるか、言葉だけで真に言葉の意味が理解されていないと判断されると、繰り返し繰り返しやり直しを命ぜられる。大きな声で心から気持ちを伝えることから、経営理念を理解する研修。おそらくこんな研修をしているところは、綾部のどんな企業・事業所でもしていないだろう。遠くは石川県の営業所からドライバーが朝5時に起きて奥上林に来ていると言う。そして今日一日研修を受け、明日は又仕事に就かれるとか。厳しい研修の中で従業員の心が鍛えられてゆく。会社と従業員が「同音同響」の動きが出来るのだろう。
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すごい声を振り絞り経営理念を唱和する従業員さんの様子を背筋を伸ばして聞かせていただいた。そこでは甘えも適当も通じない。徹底している。
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その後、綾部温泉の様子を見ようと二王温泉へ。社長が玄関に出ておられたので、入り込み客の様子を聞く。原油高騰の影響で、入浴客も減少気味と言うことだった。
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21日には駅前に新しい温泉がオープンする。綾部温泉も民間発想に負けないよう、競争意識を持って、こまめな営業戦略を期待したい。第3セクターだからと言って、今以上の公費の投入はありえない。榮温泉はまさに民間企業として大きな設備投資をして開業されている。方や綾部温泉は、第3セクターとして初期投資は全て貴重な市民の税金。最初の投資が不要だった分民間経営より有利なはず。民間発想での戦略展開を期待したい。例えば、21日に榮温泉がオープンするのなら、その日にあわせて、何か企画物をかませるとかできるはず。23日には水源の里サイクリング大会が企画されているようだが。

市議会で第3セクターの運営状況を聞く事がある。答弁は「○○の影響で出足が鈍かった、積雪が意外と多く利用者が減った。近隣に同様の施設ができて競合になって客が減少した」などと顧客が上向かなかった理由を答弁されるが、「こんな状況だったが、このときにこんな戦略を打ったお陰で、こんな結果がでた」という報告はあまりない。PDCA常に目標に対する結果を追求して欲しいと思う。

研修センターで見た関西丸和さんの厳しい研修を見るにつけ「これでもか」と言う飽くなき目標追求の気魄を見た思いだった。だからこそ、あれだけ大きな企業に飛躍できたのだろう。気持ちの緩みは許されない。

栃餅を購入し帰宅。途中の素晴らしい上林の景色を撮る。

綾部は素晴らしい。
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by ando-ayabe | 2008-09-20 21:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

アンジェラ・アキ

9月19日(金)台風の余波。天候が悪い。
昨夜、綾部混声合唱団の練習から帰って、お風呂に入ってTVを見ていると、NHKで、「続・拝啓十五の君へアンジェラ・アキと中学生」と題した番組が放送されていた。
全部見ることが出来なかったが、すごく感動した。15歳の多感な時代にNHK合唱コンクール出場へ向け夏休みを過ごす中学生達。「手紙~拝啓十五の君へ~」という課題曲を通して、仲間との心の葛藤や、自分自身の人生の悩みを、歌を通して克服してゆく中学生。応援する先輩達。コンクール当日の涙。合唱の素晴らしさを改めて認識した。そして歌は、人の生き方さえも前向きに変えてしまう。歌には素晴らしい力があるんだと改めて思った。

早速にアンジェラ・アキのCDを購入した。HNK学生合唱コンクールは10月にある。今年も感動を与えてくれることだろう。
是非綾部中学校も、市内各小学校も高校でも合唱の素晴らしさを、合唱を通した仲間作りの素晴らしさを子供達に味あわせて欲しい。

今朝もいつもの見守り隊。出発。その後9時30分からの市議会予算決算常任委員会に出席。9月補正予算3件を審議し午前10時30分審議終了。その後議会だより編集委員会に出席。

今期再び議会だより編集委員をすることになる。創政会は高倉市議と。市民に読んでもらえる紙面づくりに努め、一層努力します。また、委員会として編集権の主体性を一層発揮したい。

午前11時20分終了。その後会派の書類整理。12時綾部混声合唱団ノソプラノの奥田さんご夫婦のお店「お多福」が市役所の近くにオープン。お昼ご飯を食べに森永議長と行く。たくさんの人だった。綾部混声合唱団ソプラノ3人お嬢さまもお越しになっていた。

定食やおうどん、天婦羅、丼などメニューは多彩で早いできばえ。
お昼ご飯に一献に是非一度ご来店を!!夜は8時までとのことです。

午後は、支持いただいている会社を訪問。議会報告を暫くさせていただいた。アンジェラ・アキのCDを買い、午後4時帰宅。

夕方、娘が帰宅。昨夜帰ったと思ったら、帰ってきた。2日間の夏休み。2人で久しぶりに夕食を外食で。
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by ando-ayabe | 2008-09-19 18:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

農商工等連携支援制度

9月18日(木)
子ども見守り隊に今朝も行く。その後、ローソンに行き、日経新聞を買う。サンドも買い、自宅にて新聞読みながら朝食。午前9時30分。ひどい頭痛だったけど、議会産業・厚生・環境委員会へ傍聴。午前11時特に先日ほどの争点もないので、帰宅。子供とウダウダ言いながら、頭痛に悩まされる。昼食をして、1時間寝る。多少楽になる。

午後2時。舞鶴商工観光センターで開催された『平成20年度地域力連携事業地域資源活用セミナー」に出席する。

主催は財団法人京都産業21他

㈱クリップ代表取締役社長の島田昭彦氏の「モノづくりから街づくりまで 京都を生かす着眼点と発想のヒント」と題して講演・参加者は若き経営者や若き幹部社員達50人。(私だけ異質のような。;;;;;)

話の内容は、若い講師のアイディア、クリエイティブな発想、いくつかの成功事例を話された。
基本に流れるのは、好奇心を常に持つこと。フットワークが良いこと。人脈を持つこと。現場100回の徹底。和とモダン、伝統は革新の連続、伝統とモダンの融合など。

成功事例として、①伝統工芸の京都友禅をアロハシャツに仕立て1万2千円で外人観光客やミュージシャン・アーティストなどに売れた。高級化と差別化でヒットした。②京和傘を照明器具に活かしインテリアとしてヒット③京都にサントリー伊右衛門茶のヒットと、リアルカフェをオープン④部屋ごとに違うデザイナーの京都文化の高級ホテル建設一室4万円の宿泊代。外国人に人気。
視点を変えることによって、従来の価値観が変わって見える。

しかし、素晴らしい発想も、その情報を上手に発信しなければ生きてこない。インターネットの口コミ情報からスタートさせる。半径5メートルからスタートしなければ、浮ついたものとなってしまう。

地元の人が意識しない地域資源が他所から見れば素晴らしい資源として生きてくる。
それを養うためには、「旅にでること」違う視点で自分の地域を見る。旅先では、ここにしかないものを探す。そこから発想が生まれる。

若いのに素晴らしい発想力・行動力。話も確信に満ちている。

その後、「農商工等連携事業化支援」の説明があった。
「農商工連携」とは、平成20年7月に施行された、「農商工等連携促進法」にもとづいて、中小企業者と農林漁業者が連携しておこなう新商品等の開発・販売促進等の取り組みを支援するもの。で、事業計画を認定した事業に対し、融資・補助金交付などでて手厚く支援する。

補助率はコンサルタント支援500万円限度で3分の2補助。
事業化・市場化支援事業(商品開発の試作・実験・研究会・マーケティング・市場調査)に対し2500万円限度で、3分の2補助。)
その他、低利融資、信用保証、設備投資減税措置など、まさに手厚い制度。

説明者の中小企業基盤整備機構(経産省独法か?)の説明。『今、地方の経済はさっぱりで商工業も大変厳しい。農林業はばらばらなんです。農林省と連携する事業は画期的なんです。』おいおい、経済産業省の独法か知らないが、他人事のように言うなよ。農水と経産省の縄張り争いで、少しも上手くいっていなかったじゃないか。省益ばかり優先し、予算の分捕り合戦と、ばら撒き合戦続けていたのは誰だ。挙句の果てに、中央の予算が細ってきてついに農商工連携だと。

既に民間ベースで連携しつくしているのに。まだどこかに目の付け所があるかも。ってかい。
今更、「農商工連携支援」。とっくの昔に現場では農商工連携なんかしているよ。

例えば、中村屋さんの黒豆納豆にしても、中丹地域での黒豆生産を活用し、甘納豆作ってる。舞鶴漁連でも西京漬けの商品化も出来ている。地域おこしの梅リキュール、栗饅頭もそうだ。綾部の酒米利用の「若宮酒造」。綾部市だって、市の特産品を「阪急百貨店のお歳暮情報」に掲載したり、特産振興に金かけたりしている。

経済産業省ももっと商業者・農業者の現場の声を聞いて事業は企画するほうがより生きた政策になると思うが。ヒアリングして事業化したのかもしれないが。

「霞ヶ関」で鉛筆舐めていても、使うのは農林漁業者であり商工業者。多くの役人・団体職員が食い扶持として、ひとつのことにかかわっているのは致し方ないとしても、それほど関係者がいるのに、商店街は潰れ、街の元気はなくなり、農業も高齢化、農産物価格は低迷。これってどう?関係者はもっと真剣に対策を練り戦略を考えて欲しい。それこそ、机広げてまっているのではなく、地域へ現場主義で入り込んで、誘導・推進すればどうか?

とは言うものの、大いに利用しない手はない農業者の皆さん、中小企業者の皆さん。農業商業工業との連携で、事業戦略をお考えの方、中小企業団体中央会が相談に応じるそうですので、もしそんなビジネスモデルをお考えの方がありましたら、私まで、お電話ください。取り次ぎます。

午後4時終了。1階の喫茶店で美味しいcoffeeを飲み、雨の中綾部へ。しかし、すごい商工会議所の入ったビルだ。今時こんな立派なところに入っている会議所。造船景気で、調子がいいんだろうなー。

イージス艦2艘を横目で見ながら、大きなタンカーを建造していた。そういえば、いま船舶業界は10年間分を受注していると言うくらい好景気とか、

午後6時30分。娘は京都へ。7時30分綾部混声合唱団練習に参加。
午後9時30分終了。防犯灯の補助金申請書を作成。明日出そう。
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by ando-ayabe | 2008-09-19 00:41 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)