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雨中綾部

8月28日(木)
朝から不安定な天気だ。雨が降ったりやんだり。
前夜の疲れか少し倦怠感。
午前中御礼の手紙を書いたり、午後意見調整会議の準備をしたり。夜の後援会役員会の準備をしたり。
午後1時30分市議会全員協議会。議会改革の報告他。政務調査費に関する私の提案は採用されなかった。実質的にしていることを明文化しようと思い、条文作成し提案したのだが、事務局が作ったものの改正のみで私のは没になったらしい。

終了後、一般質問の意見調整。

午後3時30分 ホテル綾部で協議。色々努力したが、残念なこともあった。まー府北部全体が良くなることだから、綾部ばかりが良くなることばかり考えることもないか。ついつい都市間競争していた頃のことを思い出してしまった。他の市の熱心なセールスの結果だ。

帰宅は午後5時。

午後6時半から後援会の役員会。2年間の活動報告と引き続くご支援をお願いする。また、ご意見要望事項をお聞きする。

良い意見交換になった。終了は午後12時を超えていた。

8月29日(金)
今朝も雨が降ったりやんだり。前夜の疲れ。朝7時半起床朝の新聞で、ショックな記事が出ていた。「あやバスの運行業務委託契約を解除」を京丹タクシーが申し出たとある。

会社の経営内容など色々な問題はあるだろうが、市民の足を担っていたことは重いことだ。本市で唯一のバス運行事業。受託会社も一旦事業を受けた限りは安定的な運行を確保するべく万全を期するのが公共交通を担ったものの責務ではないか。

通勤通学の足として「あやバス」はいまや周辺地域になくてはならない交通手段。市民も乗車運動をして協力支援してきた。会社側も途中で投げ出すようなことにならないよう、契約更新時にきっちり課題を解決しておくべきだったのではないか。契約更新時にあいまいな妥協をしておいて途中で解約申し出とは、少し無責任ではないか。公共交通の受託は極めて重い業務であることくらい誰でも分かること。
何があっても守り抜く。難しいなら根拠を上げて、契約更新時に契約条件の交渉をするべきだった。公共交通の運行を請け負った会社が絶対に守らなければならない責務だ。今となっては時既に遅しだが。

午前中、後援会議会報の郵送分の準備

午後1時からまちづくりセンターで9月議会勉強会。
午後3時過ぎ終了。その後市役所各部課をまわり、雨で心配な現場を見に行く。特に変化は無し。多少土砂流出。

5時帰宅。

夕方パソコンで情報探ししていると、前日のブログで、高速道路料金が安くなれば経済効果は大きいと書き込んでいたら、今日の閣議後の記者会見で谷垣国土交通大臣が「100km以下の距離の高速道路料金を9月から土日祝日午前9時から午後6時までETC車に関して半額に下げる」そうだ。

それと、ガソリン価格の高騰にあえぐ運輸業界を支援するため、高速道路料金の深夜料金を下げると表明したとか。明日の新聞に出るだろうけれど、これは減税に近い効果があると思う。

特にETC車の普及に拍車がかかるだろう。渋滞も緩和され、料金所の従業員の雇用が減るので多少問題は残るが、健康上も問題だし、もっと違う部門に振り分けるほうが良い。

私は早くからETCつけていたので、非常に便利だ。当時は、機械代金が1万7千円ほどで「元をとるほど高速に乗らない。」もったいないと言われたが、先見の明があった。

なんでもそうです。少し冒険かと思える状態でも、「これは行けるぞ」と思って取り入れたら、大概そのとおりになっている。

30年近く前、自宅で缶ビール飲んでいる人はほとんどいなかった。にも増して、当時はビンビールでキリンを飲まないやつは変人扱いされ、馬鹿にされたものだ。

あるとき、自宅を訪れた上司にアサヒの缶ビールを冷蔵庫から出したら、「家にビンビールはないのか?」と言われた。今その上司が瓶のキリンにこだわっているのかは知らないけれど。

いまごろは、自宅でビンビール飲んでいる人は?でもないか^^
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by ando-ayabe | 2008-08-29 18:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

知人者智 自知者明

8月27日(水)
朝。また寝坊した。ラジオ体操欠席。
午前7時50分京都府庁へ。到着は午前9時50分
高速道路料金の通勤時間帯の軽減はとても助かる。できれば、24時間軽減してくれたら、どれだけ助かるか。もっと利用も多くなると思うが、利用が2倍になって従来どおりだから、2倍にはなるのではないだろうか。

と思いながら、京都へ着いた。ナビは楽だ。光華女子高校のところから五条通りを左折し、御池通りで右折。二条駅の高架をくぐれば、二条城・京都府庁とスムーズに行ける。

京都府PTAOB会会長の森田さんと一緒に、田原博明京都府教育長、水江社会教育課長、総括社会教育主事などに前日交流会の出席のお願いをする。

教育長は元気がなかったと同席者がおっしゃっていた。私は初めてなのであんな方かと思っていたが。

府民が遠路高速料金とガソリン使って忙しい中お願いに行っているのだから、京都府教育のトップとしては、もう少しちゃんと対応して欲しかった。声も小さくなんとなくご機嫌が悪かった?のか、元気がなかった?のか。

帰り際に水江社会教育課長から「京都府の平成20年度教育の重点」の冊子を頂戴する。議会質問の参考にしようと思っている。

午前11時森田会長を最寄の地下鉄駅へ送り、二条駅前のシネマコンプレックスに立ち寄る。
4階のTOHOホールは、ポケモンやポニョ、ハムナプトラNO3を上映しているせいか、親子でごった返していた。そういえば、あと4日で夏休みもおしまいだ。

1階の本屋さんも飲食店街もゆとりがあった。まだ昼前だからね。

大垣書店で、文春9月号を購入。芥川賞作品が掲載されて、790円安いと思う。読まなきゃ高いけどね。

午後の用事もあり、帰途に。途中、老ノ坂のいつもの丸亀製麺うどん店で、ザルうどん天婦羅おにぎり完食。プハー満腹。

前日交流会の指示された事項を携帯で連絡。綾部に帰って、27号線の味方町で、前夜の地域懇談会の課題の現場を見て回る。すぐやる事業で舗装の崩壊は修復していただいているが、抜本改修が必要だなと感じる。確かに27号線は横断歩道がおかしい。

家に帰って、件の懇談会出席者へ礼状を印刷・送付。その後、味方自治会長宅を訪問。質問のあった、都市計画・市道舗装関連で、市役所と調整。電話で、御礼方々、現状を報告。

午後5時。PTA前日交流会案内文書のゲラを校正、哲ちゃんと教育関連で相談。招待案内者名簿をメールで送信。
午後6時9月議会発言通告の準備をする。

夕食。天婦羅丼。美味しい。しかし、昼も天婦羅食べた。メタボが...

午後8時30分意見交換会に出かける。帰宅は午後11時30分。疲れた。

人を知る者は知なり。自ら知る者は明なり。 老子

南無自戒
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by ando-ayabe | 2008-08-28 00:45 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

客観的評価

8月26日(火)
朝雨が上がった。ラジオ体操に行く。朝食後直ちに綾部地区の地域懇談会3箇所に出席いただいた方々の礼状宛名を入力し印刷する。
午前9時 前夜の地域懇談会での小学校通学路上のカーブミラー破損に関して、現地調査の依頼と対応をPTA会長から受ける。

午前9時30分。現地調査後、まちづくり課へ行き、カーブミラーの修理の依頼をすると、既に取替えの工事発注をしているとのこと。直ちに自治会長への連絡を依頼。PTA会長からは、夏休み中の修理を依頼される。その他の要請を課長にして午前9時55分京都へのバスに乗車。

今日は京都ルビノ堀川で、広報研修会。(市町村自治振興協会主催)議会だより編集委員会の委員は全員出席。皆さん意欲的で主体的だ。

今年は、議会広報紙の予算を増額いただいた。紙面充実後の最初の議会広報紙できばえの評価を、府下議会広報紙研修会において受けることを5月の編集委員会で決定。

昨年の同研修会で、他市町村の広報紙に触発され、市民に読んでもらえる議会だよりを作ろうと、委員が一生懸命、取り組んだ、議会だより。客観的評価(広報紙のコンサルタントのアドバイス)を受け、次への糧にしなければ向上はない。よりよい紙面づくりを目指して、あえて、評価を受けることにする。結果は、まだまだ努力の必要あり。だった。
南山城村の議会広報紙は今年の議会広報紙全国コンクールで優勝したとか。南山城村も交え、11の自治体議会が評価会に応募。

編集委員も9月からは新編集委員。新しい体制で取り組むことになる。

何でもいえることだが、要は人それぞれの意欲に関わってくる。手を抜かずに、しっかりと任期中を向上心をもって切磋琢磨し、意欲を持って、且つ「主体性」を持って、物事に取り組むことだと私は思う。

「中途半端」なら止める事だ。何事も「徹底議論」と「向上心」

バスが綾部に着いたのは午後6時20分。急いで帰宅し、夕食を食べずに味方町の地域懇談会に出席しようと思ったが、奥さんが料理を急いでしてくれたので、食べてゆく。

野菜、特に茄子の天婦羅だ。大好物。昔広小路に茄子の天婦羅とおでんが美味しい赤提灯があった。若かった頃良くそこへ行った。「おばちゃーん茄子の天婦羅おくれー」「おでんもあるで」何と言うお店だったかなー?

味方の公会堂へは、午後7時着。午後7時半には30人近くの皆さんに集まってもらえた。地元の皆さんが一生懸命お誘いいただいたお陰です。本当にありがとうございました。

意見も要望も一杯出た。嬉しい悲鳴だ。早速現地調査をしよう。

帰宅は午後9時40分。クリアアサヒで「クーッ」今日も感謝です。
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by ando-ayabe | 2008-08-27 00:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

中庸

8月24日(日)
面白いことが書いてある。
過ぎもせず及ばすもせず、いわゆる過不及ないことを『中庸』と言うが、政治とは畢竟、中庸の模索であり、中庸との格闘であると。

『中庸』に「天下国家も均しうすべきなり。爵禄も辞すべきなり。白刃も踏むべきなり。中庸は能くすべからざるなり。」と書かれている。

「天下国家を治める事も可能。位を捨てることも可能。敵陣へ勇敢に攻め入ることも可能。しかし中庸だけは容易ではない」という意味。

足して二で割ったり異なる意見を程よく入れて解決を図ることは、妥協であって中庸とは似て非なるもの。

「折中案」の折中。「折」とはくじくこと。不正をくじき正に帰するのが「中」

「折中案」と言う意味。足して二で割ることのように理解していた。

中庸とはまさに難しい。
市民の皆さんのそれぞれの多種多様な要望を、どのように納得してもらい実現させるのか。足して二で割るのではなく、今と将来への正しい政治を実践すること。

政治家になって、何がしたいのか。何を実現させたいのか。
与えられた土俵で確固たる政治理念、政治信条が必要な時代。

考えさせられる言葉だ。
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by ando-ayabe | 2008-08-25 00:23 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

社会保障制度崩壊を回避せよ

8月24日
東洋経済(8月2日号)を購入。
ニッポンの老後
医療・介護・住まい・年金。不安大国の現実

2025年には後期高齢世帯の単独世帯が400万世帯になると推計されている。
2005年の全国の世帯数のうち75歳以上の単身・夫婦・のみ・夫婦と子ども世帯・一人親と子の世帯の合計は、554万世帯で、それが2025年になると1110万世帯。全世帯の22.7パーセントになるという。

その内、75歳以上の単身世帯は2005年の197万世帯から2025年には429万世帯で、約2.8倍になるという。

これを綾部市12000世帯で推計すると、2005年に1356世帯であったものが、2025年には2724世帯。75才以上の単身世帯は、2005年が481世帯。2025年には1051世帯と倍以上になる。

綾部の世帯の10パーセント近くが75才以上の単身世帯となると、まちづくりや社会システム全体を高齢者を中心に据えて展開しなくてはならなくなる。一方で働く人の人口は必然的に減少し、税収は減少し社会保障費は膨大なものになるだろう。

共助が必ず必要になるだろう。

しかし、それにしても、社会保障制度がこのような状況になることは、国も分かったいたはずだ。厚生労働省や社会保険庁の責任は大きいと思う。年金資金にしても、国民の大切な血と汗のにじむお金を自分達のためだけに使っていた社会保険庁の体質に憤りを覚える。

もちろん、国民のために保養施設や開館を作ったといえばそれで弁解になるだろうが、将来予測もしないまま、そんなお金の使い方をした社会保険庁の仕事の体質に大いに憤慨する。

上は官僚から下は社会保険事務所に至るまで、「一日50行以上はパソコンを打たせない」労働協約など、もってのほかだ。

高橋洋一氏著の「お国の経済」を呼んでいるが、社会保険など特別会計のお金の使われ方に唖然とするばかりだ。小泉総理や安倍総理が特別会計「埋蔵金」を明らかにしたが、年金財源の将来について、明確に書いていないが、おそらく愕然とする予測数値が出るのだろう。

例えば、年金支給開始年齢の大幅引き上げ又は、大幅減額をしないと全ての国民に年金を支払えない状態なのだろう。また、医療保険制度にしても、このまま高齢化・少子化が進めば医療保険はパンクするだろう。

それを回避するための後期高齢者医療制度(長寿医療制度)。先ごろ低額の年金受給者からの天引きと振込みとの選択性に変わった。これは、民主党や共産党など野党が強く要望し、マスコミを通じて、さも国民の大多数の声のように喧伝された。

おととい、国保の担当者から「市民から折角年金天引きで手間が省けていたのに、同じ引かれるのなら,天引きのほうがよい」との声もあると聞いた。

天樟院篤子曰く「一方聞いて沙汰するな」
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by ando-ayabe | 2008-08-24 22:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

唯我独尊

8月24日(日)
私はまだまだ人間が出来ていないことを痛感する。

歳を経るに従って、周りが見えない。風が読めない。配慮もない。一人よがりもよいところ。

壁にはいつも「気は長く 心は○く 腹立てず 己は小さく 人は大きく」と書いてある。寝床には「本来無一物」とも書いてある。全く実践できていない自分に気がつく。

情けないな。まだまだ出来ていない。言葉にしなければ伝わらない。

一から出直しだ。

青野町Bチームで練習。午後5時~1時間。ほっとするひと時。

心意気で付き合う。すばらしい仲間達。
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by ando-ayabe | 2008-08-24 19:13 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)  

風呂敷の効能

8月21日(木)
午前9時から全員協議会出席
午前11時から創政会・民政会合同会議
12時30分から創政会会派会議 会派の視察日程を提案。
午後1時30分遅刻したが、放課後子ども教室サポーター研修会(中央公民館ホール)に出席

物部小学校の放課後学級の取り組みを聞く。風呂敷の効能を教えてもらう。
風呂敷の包み方をまなぶ。改めて、素晴らしいものだと分かった。スーパーへ買い物に行っても風呂敷を持ってゆけば、十分にビニール袋の役を果たす。包み方を普及することは非常によいことだ。講師は千里文化財団。

帰宅したら3時40分。遅い昼食を食べ、金曜日に国土交通省福知山事務所へ要請に行く書類や政務調査費に関する改正規則案を作成。

明日の準備をした後、午後6時30分。吉美地区の地域懇談会に代理で出席する。

午後10時帰宅。夕食は省略。
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by ando-ayabe | 2008-08-23 01:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

あの頃

8月20日(水)
子どものころ遊んでいただいたリ声をかけていただいた方が、なくなられた。

シンちゃん春ちゃんも兄弟で、良く「城丹」で遊んだ。

お葬式に行った。写真は昔のままの笑顔の方だった。

「城丹」のピラカンサや大きな楠の大木。木造体育館。ラジオ体操。思い出す。

あの頃は、歳の大きな子どもと小さな子どもが一緒に良く遊んだ。何もなかった時代。

ただ、グランドで遊ぶ、ゴムマリの野球が楽しかった。

今は、グランドのピラカンサも、楠木も跡形もなくなり、中を覗くのさえ困難な高いブロック塀と近代的な体育館。グラウンドで遊ぶ子どももいない。全てが贅沢になった。そして、温かみがなくなった。

聞こえるのはソフトボール部の金属バットの音。

誰が、あの頃のピラカンサの赤い実が沢山なったのを、体育館の前に大きな楠木の大木があったことを、覚えているだろう。

時代は回る
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by ando-ayabe | 2008-08-21 01:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

安全・安心市民

8月19日(火)
蒸し暑い朝が始まった。新潟佐渡では時間雨量120mmの短時間豪雨。
綾部で、あのような雨が降ったらどうなるのかと考えると、本当に心配になる。

だからこそ、備えあれば憂い無し。「自主防災組織と消防団」との連携がきわめて大切だ。
それぞれの組織が役割分担して、身近な地域の避難誘導や避難所の設置、炊き出しの体制等考えておかねばならない。一方行政も万が一災害になったときには、縦割りでそれぞれの組織がバラバラに行動しているようでは、どうなのかということになる。

地元の自主防災会や自治会でさえ、自分達のやるべきことをやろう。と防火訓練や意識啓発、身近なハザードマップ作成などしている。

市役所だけではなく、警察や、京都府、国土交通省などが、万が一の時に、ちゃんと機能分担して、無駄な動きをしたり、情報の共有化をしなかったり、住民への情報開示などを的確にしなかったら、住民は不安に陥るだろう。

防災会議や地域防災計画で、机上の議論や計画はあるが、いざこんな事例が新たに発生した時にはどうするという。計画書にないことは良くあること。

「ここに書いていないことは出来ない」とか、教条主義に陥る人はどんなところにもいる。優柔不断では困るが、臨機応変の対応ができる人材は必要。

要は、ターミナルにいる数人のスタッフが、状況に応じた、適時の策を下せれば済むことだ。

それがなかなかなんですよー。と声が聞こえてきそうだ。22日は役所の机上による災害訓練とのこと。

計画どおりでなく、突発的な想定設定も臨機の対応も出来てよいのではないだろうか。

老婆心ながら?

住民は期待している。行政の災害時の「安全・安心」で信頼おける対応を
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by ando-ayabe | 2008-08-19 23:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

地域懇談会再開

8月18日(月)
いつもの朝が始まった。7時ラジオ体操に行く。皆「おはよー」って言えるようになっている。
朝食を食べて、午前9時。市役所へ2件電話で依頼。SOHOで。午前10時から12時まで「安藤かずあき議会報告」をポスティング。青野町のアパートの2階をポスティングしていたら、隣の家の2階からいつもの元気な女の子「おっちゃん何しとんや」と。「勉強してから遊べよ」と応じてバイバイ。とりあえず約200軒配布して帰宅。途中道草も。

子どもは元気なよい子達だ。帰宅途中も自転車に乗っている子に「こんにちわ」と声をかけるとぺこりと挨拶する。朝のラジヲ体操デビューのお陰かな?登校の時は、皆友達がいるのか挨拶するのが恥ずかしいそうだが、一人ひとりになるとちゃんと挨拶が出来る。「ホッ」と暖かいものを感じながら、汗をかきかき帰宅。

午後は、1時から5時まで、今夜開催するI・Tビルでの地域懇談会での資料作り。
平成9年度の綾部市決算と平成18年度決算を比較し、10年間で地方交付税や税収、借金残高、貯金、人件費や職員数がどうなったのかについて、比較資料を作る。

午後6時30分 I・Tビルへ行き、参加いただいた方々との地域懇談会。作った資料に基づいて説明。綾部の街は街なりの課題や要望事項がある。思いをお聞きし、これからの活動の糧にする。

筋肉痛が出始めた。ソフトボール練習のせいかな。

イテテッ
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by ando-ayabe | 2008-08-18 23:24 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)