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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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北海道に梅雨

7月30日(水)
今日は、ここ数日の雨のせいで、気分的には涼しい。
週刊誌に作家の渡辺淳一「素朴な疑問」と題して面白いことを書いている。

地球温暖化について
北海道の人は、冬に雪が少なくなり、温暖化になって良くなったといっているという話。稚内でも馬鈴薯が取れるようになったと。根釧原野の北海道東部でも牧草しか生えなかったが、野菜も取れるようになったという。

で、洞爺湖サミットでのあの霧雨。期間中ずっと雨が降っていた。あれは梅雨だとか。
北海道には梅雨がなく、7月のあのシーズンは春の花と夏の花が一気に咲いてとても美しいシーズン。原生花園が有名だが。

積雪量も少なくなって、積もっても直ぐに解けるようになっているという。

北海道の人には住みよくなったということらしい。

で、地球温暖化で大変だと騒いでいるのは、北緯40度以南の国々か温暖なヨーロッパ諸国で、北緯40度以北の国々は地球温暖化に関して何も言わない。かえって、温暖化を歓迎している。とさえ。

確かに、そんな見方もあるなー。いやいや感心していてはいけないのかもしれない。
がしかし、人の判断は大概 少数の人々の話は抹殺されてしまう事がある。少数の人、対象外の地域のことは語られない。

ともかくも北海道の方々は、長い間の寒冷地の苦労からは開放されるとか。温暖化で得をする国はカナダ、ロシア、アメリカ、中国とか。

ウーン。それにしても、暑いのは...辛い
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by ando-ayabe | 2008-07-31 08:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ヨルダン全権大使

朝から雷鳴。今朝も日本海上の寒気の影響で天候不順か。

土曜日の花火大会のは雨が降らずに良かった。その日NPO法人イスラエル・パレスティナ平和研究所の主催による明日の中東和平を考える記念講演会が開催され出席した。

ヨルダン・ハシミテ王国の駐日全権大使サミール・ナウリ氏を招いての講演会。

中東和平の橋渡しを進めているヨルダン。パレスチナ難民が50万人を抱え、ヨルダン川西岸をイスラエルに占領されているにもかかわらず、1994年のオスロ合意以後中東の和平を進める。人口600万人の半分をパレスティナ人が占めている。

2006年小泉総理の提案する「パレスティナの雇用拡大」を日本の支援で進めようとしている。
貧困が紛争を長引かせているとの思いだという。経済的安定が平和に結びつく。

同じイスラム圏でもクエートヤサウジアラビアは確かに産油国で豊かな経済力を持っている。貧しい国イラクはクエートに侵攻した。

しかし、果たして経済的安定は和平をもたらすだろうか。宗教戦争ということを忘れてはならないのではないか。聖地を奪われたイスラム世界が戦争を放棄するだろうか。また、ユダヤ教の聖地を取り戻したユダヤの民イスラエルが、そうた易く和平に応じるとも思えない。

有史以来、かの地は紛争の土地。十字軍遠征や第1次世界大戦勃発時の中東の歴史を見ても、そうた易く紛争が治まるとは思えない。4000年前(旧約聖書の時代)の争い。たかが60年前の戦勝国の独善でパレスティナ人を追いやった。ユダヤ資本に動かされた米英。イスラム世界を納得させる方法が小泉さん提案の経済支援策。

竹島問題、北方4島問題、尖閣列島問題でも、相手国はどんな手を使っても領有権を主張しているではないか。我が国とて同様だ。南鳥島?南大東島?でさえ、必死で水没を避けようと島を構築している。戦後日本は大いなる経済支援を韓国・中国・ロシアに対しておこなってきた。

チベット問題、新疆ウイグル自治区、コソボ、どこをとっても、単に経済問題だけで解決するとは思えない。『金』を与えればおとなしくなると言う発想。ライオンハートではなく、ヒューマンハートで外交をして欲しい。

7月31日号の週刊新潮に、イスラエル首相オルメルト氏が汚職と腐敗であと2ヶ月の政権だと書かれていた。オルメルト首相と言えば、イスラエル駐日大使として、中東和平プロジェクトに協力してくれた人。イスラエルに帰り、しばらくしてイスラエルの首相となった。途端にレバノン侵攻。そして汚職、闇献金、便宜供与と腐敗にまみれている。

海外TVニュースでは、シリアのアサド大統領が、第1次中東戦争でイスラエルに奪い取られたゴラン高原をシリアに返還すれば、和平交渉に応じる旨表明したと言う。又、オルメルトも、政権維持のため、40年間占領したゴラン高原の返還を考えているとのこと。一筋縄ではいくまい。

シリアの狙いはアメリカの支援を目論んでいるとか。残るレバノンが、和平に応じれば、と言うところだろうけれど、レバノンに潜むヒズボラを攻撃したのは記憶に新しい。

結局のところ、地面の分捕りあいの結末をどこに求めるかだけの話だ。その間には何のかかわりもない一般市民や子どもが被害に遭う。政治の責任は重い。

明日からは、草の根外交として東京のとある都市で中東和平プロジェクトが開催される。

綾部市民にとって、再度中東和平プロジェクトの意味は何なのだろうと問う必要がありはしないだろうか。市民の大きなうねりとならなければならない。スローガン「平和」の取り組みはいろいろある。憲法9条もある。第2次世界大戦を真の意味で検証することも良い。

戦争の悲惨さはその国民が一番良く理解していること。戦争をやめる声かけは当事者が主体的にしなければ、周囲からいくら戦争の悲惨さを訴えても根本的解決は無い。

自らの決断と努力がなければ、紛争は止まらない。そのための働きかけは、政府間でおこなうことだ。

天樟院篤姫が「片方見て沙汰するな」「双方の意見を聞いて判断すること」と言っていた。
人の話を聞くことは大いに良いことだが、片方の意見だけ聞いて判断するまいぞ。
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by ando-ayabe | 2008-07-29 21:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

天変地変

突然の集中豪雨。

突然の突風。ダウンバースト

家内の叔母が数日前から花火大会を見に来綾。午後の列車で埼玉へ帰ろうとするが綾部駅で足止め。

園部あたりで信号へ落雷、故障。列車は不通に。急遽京都駅まで車で送ることに。

京都縦貫自動車道へ入るとバケツをひっくり返したような雨。時速50キロメートルの制限。ようやく京都駅へ送り届けた。

最近の気象は本当に異常だ。一気の河川増水や突風。行政の常識的な対応では困難な状況が生まれている。京都府内でも記録的大雨を各地が観測したと言う。福知山で1時間雨量53ミリを記録している。長岡京市でも76ミリ。で7月雨量としては最大だったとのこと。

河川堤防や水路など公共事業で構築した物は、概ね50年確率という想定で(50年に1回発生する雨量)整備されていると聞いているが、いよいよここへ来て、50年に1回なのか、想定外の気象状況が生まれてきているのではないかな。

50年確率でよいのか、その土台、基盤自体が揺らいでいるのではないだろうか。しかし、それなら100年確率なのか?500年確率なのか?と言うことにもなるが、そんなことを想定していたら、どこにいても何らかの災害に遭う。地震、火山の噴火、大洪水、大寒波、大熱波、火災、落雷、超大型台風etc

人間の作ったものは、所詮、自然の脅威には勝てないと考えておくほうが無難で、常に大丈夫か?と疑いを持たねばならない世の中になったと言うことだろう。信頼はそんな所にも揺らぎを生じている。

そのためには、日常の自助・共助・公助を皆で認識することです。人間は大きな地球と言う球の上に乗っているアリンコのような存在なのです。
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by ando-ayabe | 2008-07-29 01:06 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

傾聴

7月23日(水)
今日から18地区を回る地域懇談会。去年のワイワイミーティングの反省もあり、兎に角地道に地域の要望の集約をおこない政策実現へ結び付けようとの思いだ。

政策実現に向けては、国の制度は、政権政党である自由民主党の国会議員との絆をベースに中央官庁に政策実現を迫る作戦だ。

京都府は地方自治体。府道改修をいくら地元が要望しても、実現しない。要は府も金がない。政治家に頼っても、財源がなければ、どうにもならない。もっと大きなパイを狙わなければならない。そこは政権政党。自由民主党を使うことが一番ベストだ。綾部は、国会議員を十分活用していない。もっと谷垣禎一代議士や力のある政治家を使わなければ、綾部人気質は、こんな時は捨て貪欲に要求してゆく。そうしなければ地域はいつまでたっても良くならない。

そんな思いもあり、地域要望をしっかり聞いて帰り、共通課題を政策実現しようと思っている。
政治家は、仕事をすること。誠実であること。謙虚であること。

4者が地道に声を掛け合うことによって、お陰でたくさんの人に集まってもらっている。夏の暑い時期に、くたびれておられることだろうに、地域の声を政治に活かして欲しい。との熱い思いが伝わる。

24日の地域懇談会では、「こんな話を年に1回といわず年2回ぐらいは聞かせて欲しいし話したい。是非お願いしたい。」と激励。

是非やりたい。皆さんの生の声こそ、どんどん政治に生かさねばならない。

どなたでも結構です。こんなこと言いたいと思う方はぜひ身近な場所での地域懇談会にご参加をどうぞ。
 一人が最低1回は、まちづくりに対する提言や苦情や質問や意見をお話しいただきます。
15人も集まれば、地域の課題は概ね分かってくる。それを集約し分類し国・府・市への要望や議会での質問・提言に生かす。そして政策実現までのスキームを研究する。最後は、報告書を作り、参加いただいた方だけでなく市民の皆さんフィードバックする。そんな考えだ。

出される意見や要望は私たちの活動の大きな『財産』だ。これを如何に分析し政策提言に繋げるかが大事だ。

だから皆様のご意見は大切にする。

帰宅が夜10時を過ぎる日が2日。こんな楽しい、嬉しい地域懇談会。これからもっともっと充実していくだろう。8月末まで続く。
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by ando-ayabe | 2008-07-24 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

コーヒーブレイク

7月22日(火)
またもや、近畿地方北部が炎暑で記録更新。台風11号の影響だ。室外機の温風が町中に吹き荒れている。

午前中に青野町自主防災会幹事会の案内文書作成。西神宮寺の市道改修要望書の修正、地域懇談会の調整。午前中何とか冷房をつけずに扇風機で辛抱が出来た。

午後、要望書を市役所へ持参し、要望箇所の協議。「ほな現地へ行きましょう」フットワークが良いなー。青野町、川糸町の改修箇所について建設部長、まちづくり課長、課長補佐の皆さんと現地立会。工法で意見交換。原材料支給事業では無理と判明。大掛かりになると地元では困難。まー検討方依頼し別れる。

あまり暑いので帰宅途中、「陽気屋」さんに立ち寄りコーヒーブレイク。陽気屋さんは姉妹が仲良くお店を開いておられる。地域の人や営業の人、常連さんなど多彩な人が気安く入れる。リーズナブルな値段で、コーヒーが楽しめる。今日は子供の頃の話に花が咲いた。青野保育園の話しやマシリの話し仮設水泳場の話しなど尽きない。青野町の歴史を作ってはと提案。陽気屋さんは、地域のコミュニティのよき場所だ。あそこの市道に水が溜まっている。あそこの水路は危険だ。秋の文化祭は。いろんな要望や話しが集まる。

青野町にはアスパの中の喫茶店やハーフタイムさんや陽気屋さんなどいくつかの喫茶店がある。それぞれに特徴があり、それぞれに利用しやすい店の雰囲気だ。
しばしの談をとる良い場所だ。時折は、coffee timeもとりながら、ゆっくりとした時の流れを感じることも必要ですね。

一服二服した後、青野町の自主防災組織の案内を幹事さん宅へ回る。暑い。

午後4時帰宅。夕食までにお手紙を2通作成。日曜日の除草作業で腰痛になり、その痛みが残っている。持病とはいえつらい
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by ando-ayabe | 2008-07-23 12:29 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

明日への遺言

7月20日(日)
またまた暑い日になりそうだ。
朝7時20分熊野神社の草刈り・水無月大祭の準備。ひと汗かいて帰宅。冷たい水で身体を拭いて、午前10時30分口上林川祭りに。暑い川原での遊びだ。子供の頃なら平気で川遊びしたものだが、今日はそんなわけにも行かない。
源太郎君と大槻悟君と三人で、いやいや小源太と4人で暑い中川遊び。
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上林の各地区連長さんや口上林の馬ちゃん。市役所の皆さんも沢山お越しになっていた。よしずの陰でしばし川遊び。
名畑の鹿肉の揚げや、太陽の反射熱で揚げたニンニク。向町炊き込みご飯。武吉の石焼ハンバーガー、忠町のヘシコにぎり。地酒の燗囃子
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地元の皆さんの手作り満載
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木下議員や白猪議員、地元の森議員、川北議長など皆さんご来場楽しいひと時でした。孫がいたらつれてきてやりたい。そんな思いがフッとした。
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小源太も帰りの車の中ではクッタクッタでお休み。

午後2時帰宅。暫くすると、ぼーっと。お酒のせいか?頭がくらくらしてきた。

平衡感覚が取れない。夕方、家族に「メニエルかなー?」いいや「熱射病の一種じゃない?」
家族で夕食に出かけるはずが、とてもお付き合いできない。娘と奥さんでお出かけ。ゴメンナサイ。クーラーの聞いた部屋で凍り枕をあてて安静にする。


7月21日(月)
朝。ようやく頭のふらふらが直りかけていた。朝9時。井倉町の諏訪先生からTEL。「退職公務員連盟」に加入いただけるそうで会費をちょうだいに上がります。
昭和58年。谷口市長の時代直後このまま行けば財政再建団体に転落する危機があった。当時、谷口市長は京都府庁から鬼の北脇といわれる人を綾部市役所の総務部長として招聘。当時労働組合と市役所との間にあった、職員の厚遇取り決めを58項目に渡り改革。あらゆる優遇を廃止した。その北脇さんは、京都府に戻り要職を経て退職。今は長岡京市の監査委員に。
その北脇さんが、京都府退職公務員連盟の副会長。

「安藤君。市役所の職員の退職者は誰も加入していない。何とか君も戦力になってくれ」退職公務員連盟とは、公務員の年金制度を維持し年金額を増額させようとする団体。

昨今、公務員の年金は減らされる傾向にある。厚生年金よりも恵まれていると言われる公務員年金。私は、公務員年金は一種の企業年金ではないかと思う。今でこそ公務員の待遇は民間と比べて良くなっているが、かつては公務員は民間比較で条件も悪く、年金ぐらいで保障をしなければしかたがないとまでいわれた。

今では、派遣や請負など民間企業の労働者の条件はどんどん悪くなっている。公務員だけが良い目をとは行かない。しかし、未だに公務員には雇用保険もない。再就職もなかなか困難。そんな状況にある。公務員のみならず年金は老後の貴重な収入源。年金制度全体が国民の納得がいく制度となるよう運動も強めなければならない。北脇さんとの義理と人情の世界でもある。加入し、会費を支払った。

10時30分 中丹文化会館映画会「明日への遺言」(藤田まこと主演)を観に行く
戦後のGHQ戦勝国裁判の模様だった。陸軍東海軍管区岡田資中将の戦犯裁判の模様だ。アメリカ軍の名古屋北部の無差別爆弾攻撃。一機のB29の乗務員ガ名古屋へ不時着。何名かが斬首。2万人が死亡した名古屋空襲の報復か。それとも日本軍の規律に基づいた処刑か。無差別爆撃の非を戦争犯罪法廷で堂々と戦った。

当時の日本人の心がよく読める映画だった。家族愛。父親への尊敬、子や孫への愛情。部下を思う上司の心。上官の恩に報いようとする兵隊達。今の日本には全く無い。素晴らしい大和魂。男も女も「律する心」を持っていた。

岡田中将に絞首刑の判決が言い渡された。「本望です」。涙が溢れ感動の2時間だった。

外は炎暑。涼しい館内で心が洗われた。素晴らしい映画。「明日への遺言」

しかし、現実は、戦争犯罪人を逃れようとする軍幹部もいた事実も一方である。誰もが勝てる目処のないと見ていたアメリカとの戦争に狩り出した当時の軍部の問題はあるとしても、一人一人の日本人が国を家族を愛するが故に戦って散っていた。

指導者の誤った判断を正す謙虚さ。時の流れに逆らう勇気がどんな時にも必要だ。
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by ando-ayabe | 2008-07-21 15:02 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

あつい壁

7月19日(土)
暑い一日の始まりだが、今日から暫くは朝の子ども見守り隊はお休み。
昨夜、娘が3ヶ月ぶりに帰宅。しばし賑やかになる。

午後綾部市民センターで開催された「障害者福祉を推進する綾部市民の集い」に出席する。
今年で36回になる。川端清会長はじめ障害者福祉を推進する方々のご努力の賜物だ。

今年も素晴らしい取り組みだった。
会長の挨拶、市長の祝辞に続いて、映画「新あつい壁」の上映。

映画はハンセン病患者とそれが故の冤罪事件。
科学の未発達によるらい病を遺伝や伝染病として風評。「らい予防法」によりハンセン病の人々を隔離収容した。そして、いまだに続くいわれなき差別。

あまりにも重い歴史の事実。そして今でも起こりうる犯罪立証の手法。
このようなことが過去に平然とおこなわれていた。国家の犯罪。ようやく国の誤りを認めた、小泉首相。しかし、先の熊本でのホテルで発生した差別事象。心無い人間の差別性を持ったハンセン病治癒者への攻撃。

人間は常にどんなところでもどんな役割を持っていても「心の謙虚さ」「誤りを正す心」が必要だ。仏教心を日本人はかつて持っていたのだが。一人ひとりが「律する」気持ちがなければ社会は持たない。

インターネットでも匿名性を持ってする書き込みによって多くの人々がいわれなき攻撃を受けることが良くある。そのような書き込みをする人々の心を覗いて見たい。どんな心で人々を誹謗中傷するのか。

「あつい壁」重く長い歴史の轍の跡。

帰宅すると、猫が覗いていた。
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この頃は猫も外に出ても直ぐにご帰還だ。
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冷たい床に寝そべっている。
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娘が好きらしい
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by ando-ayabe | 2008-07-21 10:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

水難地蔵

7月18日(金)
朝から蒸し暑い。夏とは言えど。綾部小学校子ども見守り隊1学期は今朝でお休み。ほか弁前で「おはよー」その後、綾部公民館の「ふれあいの日」で新町の坂へ移動して「おはよー」澤田館長も
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午前中は依頼事項の調査に市役所へ

午後2時 並松町の水難除地蔵尊の祈願祭に参加。
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正暦寺の駐車場に車を止め、由良川河畔へ。
由良川は、昔から子ども達の遊泳場だった。対岸はその昔松原で河水浴に適していたと言う。
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長兄もこどものころの話をする時には、「綾部大橋の欄干から飛び込んだ」とか「橋桁との間を往復するのが楽しかった」とか「綾部用水の由良川の取水口からもぐって吸い込まれて、綾部用水へ出るのがすごく怖かったが楽しかった」という。

それほど昔は由良川は子ども達にとって身近で楽しい夏の遊び場所だったらしい。

私でも、子供心に覚えているのは、兄に連れて行ってもらった、大成工業裏の深みで「セルビン」と言うもので、川魚を沢山取ったことや、小学時代に市民グラウンドあたりの川をブルドーザーで土砂を除けて、夏の間の仮設水泳場として泳いだこともあった。

その間にも井堰の北側にすり鉢があり、子どもが命を奪われたこともあった。
親の子どもに対する注意の一つに「マシリ」で遊んだらあかんで」と言うことも良く聞いた。

マシリとは、青野町と味方・里の境で、由良川が、西へ急角度で曲がっている場所だ。渦を巻いていて、大変危険な場所だ。今も変わらない。

そのような場所だけに、大きい鯉が獲れる。中学生になると「爆弾釣り」といって竹の竿に釣り糸と、鈴をつけ、赤土にさなぎを混ぜ針を仕込んで爆弾のように丸めて、マシリへ投げ込んだものだ。

マシリでも何人か命が奪われたこともあった。

由良川の井堰は、子どもの遊び場所だった。夏の午後になると、何人かは必ず井堰で水中眼鏡に銛(モリ)を持って小魚を取っていた。

今は、井堰で遊ぶ子は誰もいない。泳ぐ子も誰もいない。

現長の貸しボートでデートしたのははるか昔だ。
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色鮮やかなカヌーとモダンな新綾部大橋が時代の移ろいを感じる。

荻野自治会長から、水難地蔵のいわれをお話しいただいた。28災を機に昭和29年に建立されたとか。28災の時には今、祭礼している場所にも家が立ち並んでいたと言う。
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午後3時。祭礼は並松町自治会の皆さんの暑い中でのお世話のお陰で、無事終了した。
並松自治会の皆様ご苦労様でした。

雨が降ってきた。並松は降っているのに青野町は降っていない。おかしなことだ。
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by ando-ayabe | 2008-07-19 10:38 | Trackback | Comments(0)

議会休会中も

連日暑い夏が続き、058.gif日記書くのも少しフーッてな調子で今日になってしまった。008.gif
7月15日(火)
午前中の涼しい間に、政経懇話会の青野地区の会員さんの会費集金。「アツイナー・ご苦労様」「ぼちぼちしてくださいよ」が定番の言葉に。

夜は、アサヒほろ苦クラブに参加。楽しいお話を皆さんとする。クリアアサヒが売れているとのこと。確かに発泡酒にしては美味しいし切れが良い。私も最近クリアアサヒを選んでいる。068.gif

その後同志と懇談。午前2時帰宅・就寝

7月16日(水)
午前7時見守り隊に行き、8時市役所へ。今日は、民政会・創政会の市議全員で、市街化調整区域の開発許可の改善を求める要請行動に京都府庁へ行く。013.gif

神敏郎建設交通部長とは旧知の仲。20代の府綾部土木時代の若き時代の友人・同志。楽しい活動もした。労音活動で第九合唱団を一緒にした仲。「やっぱり安ちゃんか」
各議員の実情の説明にも、「あーあそこですか」と直ぐに分かってもらえる。
京都府の土木畑を上り詰められた。綾部の過疎地域の実情と、活性化への熱意を伝え、今後の制度改善をお願いした。009.gif

上原副市長にも随行をお願いし、綾部市議会始まって依頼の大実力行使となった。

議員は市民の負託に応えて、政策実現に努力しなければならない。そのために、私の知己をご利用いただけるなら大変ありがたい。

これからも、36年間の役所人生で培った、友人・知人のお力をお借り出来ればありがたい。又その方々のお役に立てればと思う。066.gif

その後議員みんなで、自民党府議会議員団室を訪問。石田府議と懇談。午後3時過ぎ帰宅。くたくたになっていたので「遊びの城」を休ませて貰う。

午後6時30分。塩見議員の知り合いの宮崎県都城市の市議会議員さん2人が綾部市の水源の里を調査訪問され、ホテル綾部に泊まられるとのことで、夕食を共にする。
高倉市議とともに綾部や都城市のお話しをして、午後9時お別れ。029.gif

7月17日(木)064.gif
朝、子ども見守り隊に行く。明日で1学期も終わる。
見守り隊終了後、近くの畑に野菜を収穫に行った。

トウモロコシが無くなっている。愕然。一度収穫したとき、まだ早かったので、数日収穫を延ばしたのがいけなかった。早朝の仕業に違いない。タヌキかアライグマか。カラス対策はしていたのだが。008.gif

仕方がない、トマトと茄子・オクラ・万願寺の収穫をして帰宅

午前9時30分市役所へ行き「議会だより編集委員会」を。午前10時30分終了。
その後、前日のお礼に上原副市長と懇談。その後商工会議所を訪問、井上専務に面会し意見交換。綾部印刷へ行き、明日発行の広報紙について最終チェックと哲史さんと意見交換。

午後1時半。帰宅し昼食。冷麺を作る。午後は少し休憩。家内が19日からの3連休に仕事がどっと入り休めないと悔やんでいる。夏休みに帰ってこない娘が久しぶりに3連休で帰綾するので、ゆっくりしようと思っていたがそうもいかないようだ。059.gif

お昼ごはんもほどほどに納品に出かけた。夕食くらい作ってあげようと、朝収穫した野菜で夕食の準備。

茄子・ジャガイモ・素麺の煮付け。オクラとワカメの酢の物。万願寺トウガラシ焼き、ハムステーキとトマトサラダ。キュウリと茄子の塩揉み。

ウームなかなかのモンだ。

今夜は全ての予定をキャンセルして、忙しくしている奥さんのサービスをしよう。053.gif
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by ando-ayabe | 2008-07-17 22:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

世間虚仮

7月13日(日)
京都府下5合唱団による交流会がガレリア亀岡で開催され参加した。
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ガラス張りの施設。亀岡市が120億円もかけて作った生涯学習施設。ガラス温室のような状態だ。公共施設を作るときには将来のメンテナンスも考えた施設を作らないと。
何はともあれ、約400名が参加。共に歌を歌い、交流出来た。
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綾部に帰ってきたのが午後7時20分。参議院議員西田昌司氏の座談会に合流。意見交換した。注文もつけた。「後期高齢者医療制度で、同じ自民党の国会議員が後ろから鉄砲を撃つようなことはやめるべきだ。」「市町村や京都府の自民党議員はどの立場で首長を支援するのか分からなくなる。」

7月14日(月)
月曜日は、創政会と民政会の合同研修会。
都市計画区域の市街化調整区域の開発許可の基準の見直しに関する研修会。京都府へも要望活動を展開しようとするもの。

その後会派の協議事項を協議し、午後0時30分終了

猛暑。車は焼け付き。とても7月中旬とは思えない。8月~9月が思いやられる。
一旦帰宅し、暑さの中で、しばし休憩。

夕方からゴゾゴゾ難しいもんだ。

世間虚仮 唯仏是真

道は自ら開く。
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by ando-ayabe | 2008-07-14 22:59 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)