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実践   

2008年 02月 28日

2月28日(木)
なごり雪が♪とまではまだまだ行かないが、春の雪に近い。
子ども達も名残惜しそうに雪玉を抱えながら登校する子も。

午前中は、夜の予算勉強会の資料作成と自主防災会の自治会長の委嘱状を作成する。

3月2日(日)午前10時から、青野町の自主防災会発足式と防火施設の点検活動。
防災委員と組長で町内の防災施設の点検活動を実施する。

「実践」

夜は、自由民主党綾部支部で、平成20年度の予算の勉強会を開催。
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by ando-ayabe | 2008-02-28 23:55 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

袋小路   

2008年 02月 28日

昨日2月27日の京都新聞朝刊に「やっぱり」と思う記事がトップを割いた。

子ども見守り隊で学校訪問し、給食の試食をさせていただいたとき、PTA会長が心配しておられたが、日本全国でその心配が現実の問題となってきている。

記事の見出しは、-食材・小麦・燃料が高騰ー
給食悲鳴ー京滋の学校献立やりくり「もう限界」

食材や燃料の価格上昇が京都府と滋賀県の学校給食を直撃している。献立を変更してしのぐ一方、「節約は限界」と給食費の値上げを決める自治体がでてきた。

毎日新聞を見るとスーパーマーケットの広告が目に付く。微妙な値上がりにあまり気がつかないが、家計をあづかっておられる方はその違いに気づいておられることと思う。

その一方で、食品の安全・安心が揺らいでおり、アスパの地元産野菜の直売コーナーはあっと言う間に完売状態になると言う。

彩菜館も好調とのこと。食糧自給率が40パーセント以下にまで低下し、日本の食が揺らぎだしたのは日本の歴史上40年前くらいから。1965年ごろまでは、食糧はほぼ完全自給だった。

江戸時代までは、完全にリサイクル社会だったと、法政大学の田中優子教授は言う。
京都議定書によって、地球環境保護の動きが始まったと言ってよいが、CO2排出の問題でいえば、いくらリサイクルや、省エネと言っていても、日本の食糧の60パーセントを海外に依存し、輸送によるCO2換算(フードマイレージ)で世界一の消費国。(ウッドマイレージでも相当な高位ではないか?)これは、日本人が他のどの国より毎日の食事で環境汚染をしていると言う意味だ。

今年度、綾部市では「食育フェア」が開催される。農林水産省の発信で始まったこの事業。地産地消の観点と日本型食生活の推進にある。一方、厚生労働省の健康ニッポン21の健康づくりの観点からもバランスの取れた食生活が、メタボなど生活習慣病を抑えると、推進している。

日本型食生活で健康づくり。安全安心な国内生産物。はたまた、子どもの食事教育と学力・非行、など様々な角度から「食育フェア」を捉えることができる。

今更、鎖国は不可能だが、行き過ぎたグローバル化、ボーダレス化社会の付けの支払いがここへ来て顕在化している。

持続可能社会を形成する上でも、自給陸回復に向けての取り組みを進めることが大切ではないだろうか。

学校給食の価格上昇は食糧自給率自体に問題がある。小麦・大豆など基幹的食糧の原料を海外にほとんど依存している状況をなくさない限り常に価格の変動に左右されかねない。

一方で米価はかつての半値にまで落ち込んでいる。
農家の悲鳴も聞こえてくる。野菜や米を作っても採算の合わない価格。

今の日本。袋小路に入り込んで出口が見えないような。
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by ando-ayabe | 2008-02-28 10:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

磊磊落落   

2008年 02月 26日

25日
月曜日は子ども達も「おはよー」の声が小さい。週末になるほど声は大きくなる。
大人も同じだ。「花金」とか、久しくそんな日がない。

午前11時。綾部小学校へ。綾小子ども見守り隊交流会に参加。PTAの役員さんの案内で午前中は授業風景を見せて頂いた。

みんな「もうすぐ○年生」と言う授業を受けていた。3学期ともなると先生の言うことを良く聞いて授業が進められている。

30人学級にしてしまうと、クラスの児童が20人台になる事態も生まれそうで、はたしてそんなに少なくって、子ども達の健全な発達が出来るのか心配になる。

現在のクラスは4年生で26人のところもあったが(風で休んでいるのか)32人や多くても36人までだった。1年は全て、ティームティーチングで2人の先生が付いていた。2年生以降は2学期からは付いていないとのこと。授業の理解度が心配になるが、一方で、算数などの少人数教室もあって、しっかりと教え込まれている様子だった。

ちょっと見ただけで判断は気をつけないといけないけれど、授業の様子を見ながら、臨機応変にクラス編成が出来るような体制が望ましいと思う。画一的に30人学級であらねばならぬような決め付けは止めたほうがよいように思った。現場主義だと思う。

いつごろ改修されたのか新しい校舎の床マットがもう早めくれかかっているところや、階段の滑り止めがはがれている箇所などが気にかかった。修繕する先から傷んでゆくのだろうか。それとも瑕疵の範囲なのか?

(→2月26日朝市役所の職員さんに確認すると、もう10年以上も前に廊下の床の工事はなされたとのこと。そうか。それなら良く持っているほうなんですね。)

トイレも廊下も教室も綺麗に使われている。700人もの児童が生活する学校施設を良い環境で過ごさせたい。

各学年を見て回って、12時30分から給食の試食会。240円で作られているとか。

鯖の煮込み。ジャガイモやハンペン、人参などの煮込み。ご飯。牛乳、ゼリーなど。参加者で、昔の給食の話に花が咲く。

昔はアルマイトのお皿で、粉乳だった。と。とてもゼリーなど付いていなかった。いつもの昼ごはんよりボリューム有り。

PTA会長が、食材が値上がり気味で、来年度の給食費の負担金が心配だと話しておられた。

昼食後は、交流会。

綾部小学校で昨年アンケートを実施されたところ、
①73パーセントの子どもが早寝早起きをしている。
②90パーセントの子どもが朝ごはんを食べている。しかし、50人に1人の割合で、 朝ごはんを食べてこない子どもがいる。
③家庭学習については、テレビを消して勉強している子どもが、60パーセントで、見ながらしている子どもが32パーセントいる。

ピサ世界調査でも、我が国の子供は、家庭での自主勉強ができていないとの結果が出ているとのこと。

綾部小学校では、「家庭での生活習慣、学習習慣、読書習慣が学力につながっている」と分析。
①早寝・早起き・朝ごはんの運動を進めていること
②家庭学習や読書習慣を取り組んでいること
を綾部小学校の重点取り組みとして、推進しておられるとのことだった。

「学びの環境づくり」を推進しておられ、「綾小8万冊読書キャンペーン」推進。現在13万冊を越える読書運動を推進しておられた。

職員室前に読書ボードの設置し子ども達のやる気を盛り上げておられた。また、毎週金曜日の昼休みにはPTA教養部さんによって、「読み聞かせ」を取り組んだり、綾部市立図書館司書と連携して、ブックトークをされたりと地域や家庭、学校全体で学びの環境づくりに努力しておられた。

遊びの城や見守り隊で子ども達と接しているが、もっと多くの地域の方々の参加・こえかけをお願いしたい。

意見交換では田野町の通学路の水溜りを早く直して子どもの安全・安心の確保をとの発言があった。話を聞くと、府道だったので、早速道路管理者の府綾部東土木事務所へ行き、箇所を示して、補修をお願いしておいた。

午後4時市役所へ行き、その他の市道改修の件や都市計画の案件で土木へ行き、娘の小学中学時代に読んだ本が20冊あまりあったので、活用してもらおうと再度学校へ持ってゆく。

午後6時半。綾部高等学校同窓会役員推薦委員会に出席。4名の推薦委員で、新役員の推薦案を検討。

委員の一人の先生と一緒に帰る途中校内の生徒に気軽に声をかけておられた。「そうなんやな」気軽に声がかけられる心を自らが作ることが相手の心も開くことになるのだなーと、感心した。

昼にあった交流会で先生が子ども達の嬉しかったことベスト3を話されたことを思い出す。

第1位 「ありがとう」と言ってもらうこと
第2位 「すごいね」と言ってもらうこと
第3位 「がんばったね」と言ってもらうこと

そうそう、遊びの城で、卓球を子ども達に教えている。上手くいくと「すごいねー上手く入ったなー、素質あるぞー」って言ってやるとほんとにうれしい笑顔を見せるんです。

人間は皆素直です。子どもの心はツルンツルン

歳をとるるほど心にシワが入りザラザラになる。


磊磊落落 心がツルンツルンの人間になりたいものです。
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by ando-ayabe | 2008-02-26 00:48 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

黎明   

2008年 02月 25日

23日(土)
朝から難しい土地問題のことで市民の方から電話。何十年も前のこと。いきさつの紐を解くところから進めねばならない。

午後は、自治会決算の準備。
夕方。吹雪の中、川糸町の後援会組織の会合へ。
皆さん吹雪の中集まっていただいた。議会報告をさせていただいた。下水道が一番の関心事。丁寧に説明し、疑問点については、後日連絡させていただくことにする。
帰宅すると、綾中町の後援者から連絡が入り、しばし懇談

24日(日)
引き続き吹雪。政経懇話会の旅行だったが、今日明日と用事があり欠席する。
朝から、あやべ踊り保存会の総会に出席。あやべ温泉へ。皆さんのお陰で、綾部踊りが継承されている。市も観光協会も支援していただいている。伝統芸能を後世に残すことは大変重要なことで、ボランティアの皆さんのお力によって文化が継承されているのだと再確認。

帰宅は午後4時。
一服して午後7時半青野町自治会役員会。
決算・予算の協議。会計をさせていただいているが、年度末は忙しい。役員手当支払いや賛助会費を集めたりと。
自治会活動は、市民の方々の生活の最前線。貴重な意見や考えをお聞きできる。コミュニティの一番大切なところ。しっかり参加させていただいている。

話に花が咲き午後10時終了。

外は寒いが部屋には熱気。
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by ando-ayabe | 2008-02-25 00:18 | Trackback | Comments(0)

擬音   

2008年 02月 23日

いとこの突然の死の喪に服そうと、暫くブログを自粛。

本当に人の死はいつくるのか分かりません。自分が現世で思う存分に行動することも、充実した命を全うすることになると思います。

喪に服している間も色々なことがありましたが、静寂の中にしまっておきます。

そうですね。書くとすれば、21日午前中、不動産関係企業、環境関係企業を訪問し、色々話を聞かせていただいたこと。夜は、青野町自主防災会幹事会で、3月の事業、20年度の事業計画について種々協議できたこと。

我が町に水害や火災が発生しないよう日常の意識啓発を進めよう。自治会内ハザードマップづくりをしようということになった。何より実地が基本です。机上の空論にならないよう、早速3月2日に消火施設の点検活動からスタート。テーマは、わが町の防火施設はこれでよいのか?

帰宅すると、トイレの臭突が異常な音を立てている。新築後2回目の取替えになる。そんなモンですか?

22日は、午前中積水ハウスカスタマーセンターのおじさんにトイレの水漏れ、臭突の取替えをお願いすることに。

午後1時30分下水道課で説明を聞く。
午後2時から勉強会。意思統一。

午後5時帰宅。自主防災会の緊急連絡表、消防施設点検活動の案内を班分け。
午後6時夕食(奥さんはお茶の練習へ)
午後7時中央公民館波多野記念室で、10月に開催される「京都府PTA研修大会」の実行委員会準備会に出席。OB会として、一緒の認識を持ちたいがためだ。
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by ando-ayabe | 2008-02-23 00:39 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

  

2008年 02月 19日

ついこの間。元気に叔父さんの7回忌法要を裏方で取り仕切られた。これからは、いとこ同士仲良く付き合おうね。と言って別れた。

1週間しかたっていない。夜に、胸が痛いと言って倒れ、そのまま帰らなかった。心室細動。心筋梗塞

まだ62歳。

叔父さんの法事の時には縁戚関係のことや宗教のことをよく話した。宗教に傾倒しておられた。人間関係で悩んでいると「心の持ち方次第やで」と励ましてもらった。

いつも明るく楽しい話をした。出会うと心が温かくなった。笑顔がとても優しい女性だった。

人の命は何時尽きるかは誰も分からない。運命。

命は限りがあるが、突然の悲報に呆然としている。

悲しい。
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by ando-ayabe | 2008-02-19 23:15 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

防災覚醒   

2008年 02月 17日

2月17日(日)朝8時。メールを見ると、とても嬉しいメールが来ていた。願っていたことなので大変嬉しい。これからますます綾部のため京都のため国家のため、頑張らねばならない。

午前9時前吉美小学校で、総合防災訓練が実施された。消防各分団の皆さんや、吉美地区の住民の皆さんの参加で、大規模な地震想定の訓練が行われた。会場は積雪で一面真っ白、雪はやむことなく降る中、ハイパー消防団員さんの障害物除去訓練や地元の皆さんによる避難訓練、初期消火訓練など雪の中本当に真剣に防災訓練が実施された。
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【自動車に閉じ込められた人を救出する訓練】

以前から防災訓練は市長以下、来賓も市の職員もみんな実際の訓練の様子を見て、自分のこととしなければならないと思っている。真剣に行わないと怪我をする。
訓練の様子を目の前で見させていただいた。実火災想定訓練も遠方まで配備された中継訓練も見て回った。沿線住民の方も真剣に訓練の様子を見ておられた。
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【住民による初期消火訓練】
真剣に訓練する消防団員さんの様子に安全・安心のまちづくりが消防団員の皆さんによって保たれていると実感することができた。バケツリレーの皆さんも自主消防団の放水訓練も皆自分の身に降りかかったこととして真剣に行われていた。
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【消防団員の中で募った全国的にも珍しいハイパー消防団員の建物土砂除去訓練】
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【AEDを使った救急救命訓練】
寒い中ではあったが、午前11時30分。事故なく終了。

午後1時30分。合唱団コールアマデウスのファーストコンサートへ。さすがに上手なグループだった。伴仲団長さんや二松康子さんのお誘いもあり中丹文化会館へ行く。
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少し難しいミサ曲がメインだったが、ジャズ風なミサ曲も含め上手だった。綾部混声合唱団とは曲風は異なるが、素晴らしい演奏会だった。
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合唱を通して綾部全体の知的文化が高まることを祈りたい。より大きな輪となることを期待します。
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by ando-ayabe | 2008-02-17 21:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

安全安心MAP   

2008年 02月 17日

2月16日(土)朝8時20分宮津市に向け出発。一面の雪
京都縦貫自動車道。宮津市に向けて道路はどうかと心配したが、無事(スピードは50Km/h
)通ることができた。
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【宮津湾の冬景色】あまり美しいので、立ち止まって撮影。
午前9時20分京都府海洋センターへ到着。
「平成19年度防災リーダー研修」が京都府立青少年海洋センターで開催され。約50名の自主防災会の皆さんが参加しておられた。

綾部からも上延町防災隊の役員さんや自主防災ネットワーク会議の川端勇副会長さん、市の担当者など11名の皆さんが綾部からも参加しておられた。私は青野町自主防災会を立ち上げたところでもあり、自主防災の現況について研修するために参加。
田中正行市議も、地域防災に関心があり一緒に参加した。

青野町は550世帯約1500人が住んでいる。1月26日に自主防災会が結成された。青野町は、大所帯であり水害が一番心配される。そのことを第一の課題に組織を運営してゆかねばならないと思っている。事務局として実質的に運営方向を定めてゆこうと思っている。
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【京都市柏野地区安心安全まちづくり推進協議会会長さんの話】
京都府総務部防災室が主催するこの事業は数年前から続いているようで、16日と17日の二日間にわたって、地域の防災のリーダーを育成する講座のようだ。

最初に、総務省(消防庁?)の外郭団体(所謂天下り団体かな?)である財団法人日本防火協会常務理事益本圭太郎さんが主催者としてご挨拶(何でも元消防庁にもおられたと)

で、続いて、「平成17~19年度地域の安全安心ネットワーク形成事業」(何処の補助事業か解らないが)の実施報告を京都市柏野安心安全まちづくり推進協議会長の中嶌重男会長さんから、都市部の安心安全の町作りの取り組み経過を報告された。

23自治会を統合する「柏野学区(500世帯1340人の住民)」の地域防犯・防災の3年間にわたる取り組みの報告をされた。自主防災組織と言っても、単に地震の際の非難や消火訓練だけの共助の組織ではなく、地域住民が安心してすむことができるトータルのまちづくりを目指さなければならないことを示唆していただいた。

確かに、単に防災活動だけにはとどまらない。究極では地域の自助・共助をどのように形成するかを目的としている、。

町内の水がつく場所をマップ化するだけでなく、街路灯の暗いところ、高齢者の一人まいの家、道路が狭いところ、子どもが飛び出しそうなところ、水路が壊れているところ。など地域の安全・安心マップをつくれば一層地域の課題を掘り起こし、解決へと議論は進む。自治会長や役員任せでなく、地域住民皆の課題となることになる。

午後は、立命館大学歴史都市防災研究センターの大槻知史研究員の指導で、防災すごろくを体験した。

人生ゲームのようなすごろくだったが、結構チームワークがいったりと面白く作ってあった。
感心したのは、ゲームを作った政策研究学部の星野倫君(3回生)の説明が素晴らしかったこと。我が娘は1回だが、あんなに理路整然と多くの参加者にわかりやすく説明できるだろうか?3回と言えば、まだ22歳。感心した。

午後4時。本来は2日間の研修ながら、明日の綾部の防災訓練もあるので、田中市議と帰らせてもらった。

帰る途中、舞鶴とれとれセンターで「山田さんちの塩辛」を買って帰宅。

帰宅をすると、「週間自由民主」が届いていた。その中に、各省庁の地域活性化施策が掲載されたいたので、ご参考までにお知らせします。
内閣府    地域防災拠点施設整備モデル事業    3.9億円
警察庁    地域安全安心ステーション推進事業   1.9億円
総務省    頑張る地方応援プログラム推進事業   1.3億円(新規)
文部科学省 産学官連携戦略展開事業         28.1億円(新規)
農林水産省 中山間地域等条件不利地域への支援  221億円
厚生労働省 僻地保健医療対策               58.6億円
経済産業省 企業立地促進                  52億円
国土交通省 200年住宅への取り組み          135億円
環境省    廃棄物処理施設整備費            36.8億円
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by ando-ayabe | 2008-02-17 20:25 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ドグマ   

2008年 02月 16日

2月15日(金)今朝も寒い中子ども達は元気に登校する。
帰宅後、朝食・ゴミだし・簡単に掃除
午前9時30分会派の会議
午前11時半。帰宅。

午後2時から午後5時30分まで、青野町自主防災会19年の最終事業と20年度事業計画、予算案、防災計画の検討などの資料を一気に作成。

奥方の作ってくれた大好きなカレーライスを食べ、午後7時30分から午後10時まで自主防災会代表の家で、三役会議。
素案協議。色々意見が出る。

帰宅後11時市の事業の関係で、同僚議員さんから相談を受ける。直ちに市役所担当者に電話し経過を聞き、対応についてアドバイスさせていただいた。
ルールと時代に適応する見直しは、色々なところに影響を与えると言うことを勉強した一日だった。

ドグマ
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by ando-ayabe | 2008-02-16 00:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

脳機能活性化とPC   

2008年 02月 15日

2月14日(木)
朝はいつもの子ども見守り隊。前夜商工会議所の新春経済懇談会の後、囲碁の師匠から立ち寄るようにご案内。消防団の先輩Yさんと一局対戦。お酒が入ったので、車を置いて帰る。

見守り隊を終えて、前夜において帰った自家用車を駐車場に取りに行く。

午前10時30分自民党の会計の森本さんと副幹事長の源太郎君と3人で19年度決算・20年度予算について協議。午後2時まで喧々諤々。久美ちゃんに安藤さんのブログの模様についてご指摘。うーんそういえばもう正月の「雅?」は止めにして、暫くこの表紙にします。「桜」少し早いかな?

帰宅後、昼食を済ませ、自治会の賛助会員宛の文書・封筒(宛名シール)作成。60事業所への依頼文。結構神経使いました。

パソコン機能を又一つ習得した。シールの大きさが規格にあわない場合の作成方法について。

なーんだそんなこととお思いの御仁。60歳前の手習いとしては結構ハードな代物ですよ。パソコンと言うのは。マーいいか。とにかく一つづつ自分で覚えてゆかないと。

先日は、何十枚もの文書の下にページ番号を挿入したのですが、ページ番号の解除の仕方がわからなく、長岡さんに電話することもありました。そんな簡単なことと思うかもしれないけれど、結構大変なんです。覚えるのが。取説を読まないといけませんね。教育テレビでパソコン教室「いまさらなんとか」って番組があるので、見てみようと思います。

PCは脳機能の活性化には最高ではないだろうか。こうしてパソコンをたたいているだけでも、指の先の運動になり、脳からの伝達機能を持ち合わせています。(但し、漢字変換には気をつけてください。)

と脳機能の活性化にはパソコンが有用と思って書いていたら、奥さんが、「パソコンは、テレビゲームと同じで脳は動いていない。。本を読んだり、字を書いたりするほうが脳機能は活性化している」とのご高説。

ヘーそうか。パソコンでは頭を使っていないのか。з

午後5時30分 かつての市役所の友人数人と懇親会。中東報告や近況報告など。楽しいひと時でした。
午後9時 帰宅すると、セント・バレンタインデーチョコが数箱届いていた。皆様ありがとうございました。又1ヶ月後にナム・ホワイトデープレゼントします。
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by ando-ayabe | 2008-02-15 09:07 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)