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吉祥蘭

11月29日(木)
日一日と寒くなる。灯油代やガス代も上がる。余計に寒く感じる。子どもの見守り隊で、大きな声で、挨拶をして、落ち葉掃除で、身体を温めよう。

奥さんの管理している「万葉花壇」で、枯葉の中から「吉祥蘭」を見つける。何かいいことがあるかも。吉祥蘭の名前の由来は、秋の枯野の中に、美しいものを見つけると何か良いことがあるのではないかという思いにちなんで「吉祥蘭」と名ずけられたと奥さんの説明。「吉祥」が現れますように。
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背丈は7センチほどの小さな蘭だが、枯葉の間に本当に艶やかに咲いていた。
今朝は、10時30分から市議会全員協議会。「後期高齢者医療広域連合議会」の第二回議会の報告を綾部市選出の木下議員から報告。

11月28日の新聞にも全国の保険料が掲載されていたが、この後期高齢者医療制度、ご存知の方も多いと思う。本年8月号の「広報ねっとあやべ」にも掲載されていた。

75歳以上の高齢者の医療保険を別立てで行おうとするもの。従来は、国保の被保険者になるか、社会保険の被扶養者となった上で、老人医療が適用になっていたが、20年4月からは、75歳以上の人は全て、従来の国保などの保険から「後期高齢者医療保険の被保険者」となる。保険料は年金からの天引き。所得の低い高齢者には減免制度もある。今問題になっているのは、制度スタート時から府下統一保険料を徴収すると、地域での従来保険料実態との乖離や社会保険被扶養者から突然に保険料負担を求めることなど問題が若干あるので、段階的保険料を徴収し制度を22年4月から統一して動かそうと言うもの。

制度説明後質疑。「私は、水夢の入会制度や人間ドックの負担制度などの綾部市独自の健康推進事業の行方を聞く。
一部議員から「老人は早く死ねという制度」だとか、「このような暫定措置をとろうと言う制度は欠陥がある。直ちに中止すべきだ」とか「お年寄りのわずかな年金から天引きすると言う残酷で冷たい制度」とか言って制度を批判する市議。
しかし、国民の医療費の二分の一は65歳以上の高齢者。このまま推移すれば、少子高齢化の中で、一層高齢者の医療費は増大する。必然的に子育て世代の若い人の保険料負担は増大化する。

綾部の70歳の元会社役員のお年寄りの話し。「30才の息子が工場へ行っているが、私の年金より少ない給料。こんなにたくさん年金をもらって申し訳ない。」

こんな話しは結構あると思う。共産党さんは、特定のお年寄りの話を全体のように言っているが、全体のことを見通して質疑しているのだろうか。単に一部の特殊な事例を捉えて、さもそれが全体のことのように主張されているような気がしてならない。

彼らの主張は常は、議会で「子どもの医療費を小学校児童全て無料にするように主張される。子育て世代の負担軽減のためにと。パート労働や派遣労働の問題を指摘される。」その人たちだって高齢化が進行する中で、現在の高齢者のため厚生年金保険料や社会保険の負担をしている。

医療費の実態を考える時、少しでも働き盛りの人々への負担軽減をと政府が考えて、この制度を進めようとしている。世代間の負担の公平化を原朗とするもの。
あれも安くこれも安くと要求は一方的。「高齢者でも年金たくさんもらっている人の負担を求めよ」とは絶対に言わない。高齢者は全て弱者でまとめられている。要は対案が無いのである。彼らには。

秋の景色は庭のサンシュウにも。
落葉の後に、子ども(実)が美しく実っている。
残される子孫のことを考え親木は夏の間一生懸命養分を蓄え、実を実らせている。立派に子孫が生き残れるよう考えている。自分のことしか考えていては、子孫は残らない。朽ち果てるのみだ。人間世界でも原点は一緒ではないか。
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by ando-ayabe | 2007-11-30 10:25 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

有言・不言・実行

11月28日(水)
今日は絶対に見守り隊に行くぞー。目覚まし時計は午前6時50分。えーい起きろ。
間に合った。「おはよー」子どもたちも「おはよー」と言う子が増えてきた。。
午前中、掃除・洗濯・風呂洗い・ガラス磨き。主夫してしまった。11時50分

お昼ごはん炊くのを忘れて、一膳分しかない。うーん。インスタントラーメンか。

テレビを見ていたら、ハチミツがボケ防止。記憶力の活性化に良いとのニュース。ラットかネズミの実験で実証したとか。人間だからどうかなー。

しかし、今田町の永井久寿さんも、産業祭りのとき、「蜂蜜で、くも膜下出血治癒後の脳の働きに効果があった」と語っておられた。

知ってか知らずか、ここ1ヶ月。朝食は「蜂蜜」を食パンに塗って食べている。効能があるか。

午後3時から「遊びの城」 二日酔いで、サポーターの足が鈍ったが、私が行かなければどうすると、重い足を小学校に。

すると、子どもたちが「おっちゃんバトミントン教えて。竹馬の高さを直して。」今日はサポーターが9人で1人少ない。卓球を教えられなかった。

それでも、元気な子どもの声を聞いていると、重かった足も、来て良かった。となる。元気付けられているような感じだ。

それと、今の子どもたちの運動能力の衰えを、すごく心配している。バトミントン、卓球を教えていて、動く羽、動くピン球とラケットが合わせられない。サーブの時でさえそうなのだから、ラリーはほとんど出来ない。小学3年生までの子どもたちなのだから、その程度かとも思うのだが、やはり家庭ではTVとゲームばかりの子どもの様子がうかがい知ることが出来る。

子どもを持つ親の方は、休みの日には子どもと外で、バトミントンやキャッチボールをして遊んで欲しい。

午後4時「さよならー」と元気に子どもたちは帰る。
先生も現場で一緒に遊んではどうだろう。会議ばかりしていても解決にはならないと思うが。それも必要なのかも。
地域の皆さんも、ほんの1時間。協力してもらえないだろうか。あと10人増えれば、隔週で済む。

未来ある子どもの健全な成長をサポートしてやる地域の支援が必要。言葉で「地域の支援を」ということがご理解いただいていたら、即行動で、実証しましょう。

午後5時30分福知山へ。リサーチを受託している会社へレポート提出。チェックマンは嫌がられているようだが仕方が無い。

提出後、若干協議。その後、福知山で夕食。創作料理店で舌鼓。おなか一杯になって4000円は安かった。午後8時30分帰宅。
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by ando-ayabe | 2007-11-29 00:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

綾部碁聖

11月27日(火)
朝目覚ましをセットしたのに、無意識に切ったのか?目が覚めたら、7時40分。ゲー見守り隊間に合わないー。トホホ

致し方が無い。今朝はリサイクル推進員になろう。ゴミだし完了。

さて、議会の準備をしよう。「地方分権推進委員会中間取りまとめ」をダウンロード。

この分権推進委員会のとりまとめを元に2010年までに順次勧告がなされる。しかし、勧告通りに各省庁・地方が対応するのかどうかだ。

例えば、安倍総理の時、各省庁の地方支局・分局・部局の統合廃止が打ち出され、その業務を出来るものは都道府県へと移管することとしている。現在も進めつつある。

綾部・福知山で言えば、国土交通省近畿地方整備局福知山工事事務所・綾部国道維持出張所、農林省綾部統計事務所、農林省中国農業試験場などだろうか。
法務省京都法務局綾部出張所は福知山で統合された。しかし、スピードは遅い。

地方自治体からの抵抗もある。「地方分権を」との地方の声にもかかわらず、いまだにかつての時代が忘れられない官僚上がりの首長もいる。中央官僚から公共事業予算を確保してきた元地方官僚の首長は、国道拡幅や国管理河川改修の促進を国や国会議員に陳情する始末。

国がしなければならないものは、国がするべきだ。と堂々と言うべきであって、国におねだりするような姿勢や従属的な発想では中央集権・官僚統治行政から脱却できない。「地方主権」住民主権は何時まで経っても進まない。

行政職員も、行政の仕事と決め付けず、市民と一緒に進めるような手法を取り入れてゆくべきではないか。そのために汗をかくときは汗をかく。そうして徐々に住民主権を育ててゆくことも必要。

市民も同様だ。行政に何時までも頼ってばかりでなく、地域・自治会でできることは自治会や住民自身が進める姿勢も必要。そこで足りない部分を行政が補完する。

これまでの発想・意識を変えてゆくというマインドと受け皿の整備・分類というシステムの問題を一緒に進めてゆくことが必要だ。

午後、綾部公民館へ行く。11月の公民館便りは好評ですよと、松本主事さんに褒めていただいた。ドタバタで作ったにもかかわらず。きっと綾部印刷の梅原君の編集が良かったからに違いない。

人に褒めてもらうと嬉しいものだ。気をよくして自宅の菜園で「小芋」を掘り煮付ける。

午後5時30分。シーちゃんから「行列のできる京都のホルモン屋さんからホルモン買ってきた」とのお誘い。菜園で収穫したハクサイとねぎを片手にお邪魔する。
過日の綾部十傑戦の話しも聞きつつ、囲碁の指南を受ける。綾部碁聖の村岡さんや十傑の市川団十郎さんなどが上手いホルモン鍋につられて参集。

入り乱れて「綾部ホルモン王戦」に。初心者の私とげんちゃんは初対戦。2戦2敗。本当に私の囲碁は下手くそ。先が読めていない。人生そのものだ。
げんちゃんは親父の血を継いでいる。上手い。いずれ綾部の碁聖になるだろう。(褒め殺しか?フフッ)

t帰ったら、12時だった。
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by ando-ayabe | 2007-11-28 09:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

地域コミュニティを情報化で

11月26日(月)
子ども見守り他出動。午前10時市役所へ行く。
創政会会派の12月議会の一般質問内容の意見調整会議。
午後1時からは創政会・民政会合同意見調整会議。

午後3時終了。決算委員長と委員長報告について意見交換。

午後3時過ぎ帰宅。

午後7時から自治会組長会議。34組まである。意見はあまり出ない。しかし、綾部で一番大きな自治会。いかにして自治会のコミュニティ機能を強化するか。

子ども見守り隊も活発。地域の盆踊りや体育文化部の活動もある。自主防災会も組織化の方向。大きな自治会としては、動きは良いと思う。

自治会活動を紹介すると共に、緊急防災連絡体制を確立するため、自治会のホームページを作ろうと考えている。
塩見麻理子議員のご紹介の「藤沢市」のHPを見たら、自治会のHPサイトがあった。

藤沢市の市民協働サイトは、3自治会だけだったが、1200世帯もの大きな自治会「天神町自治会HP」は、私が思っていたとおりのHPだった。こんなHPをつくりたいと思う。

いま、自治会では自主防災会の組織化へ向けて、12月1日に世話役会議を開催する。
そこで、何処まで話が展開するか分からないが、災害発生時の対応に関して緊急連絡方法、炊き出しの話まで出るかも。

防災緊急連絡体制として、光電話で対応しようと思う。そして、インターネットも使用可能。HP・メール送信なども整えば、緊急連絡体制も整う。

課題は、インターネットを使用していない高齢者。インターネットの調査をしてみて実態を把握したい。

自治会の構成の実態(綾小児童の15パーセントは青野町の児童。小学生だけで120人もいる。若い世帯の自治会)を考えると、これからの自治会活動を盛り上げるため、自治会HPは絶対必要。

平常時は、①子供会の連絡。②自治会行事の連絡③組長会の報告事項④ゴミ出しのマナーの啓発⑤祭りや地域行事の模様をスライドショーで紹介⑥自治会の年間事業計画⑦公会堂の利用方法や申し込み状況⑧緊急連絡事項の掲示など使い方は多機能だ。
また、緊急時には、緊急連絡事項の掲示。メール通信、避難先の指示。ビデオ配信など。

大規模な自治会のコミュニティの形態の一つになるだろう。
京都府では、デジタル疎水ネットワークシステムの構築という。明治期の北垣京都府初代府知事の琵琶湖疏水事業以来の大事業が展開されている。
デジタル疎水ネットワークが府域の末端まで張り巡らされるなら大きな情報の流れが構築でき、産業・文化・コミュニティの革命が起きる。

議会でも協働だ情報化だと何度も提案・質問したが、役所のHPも少しも変わらない。役所のHPは相変わらず情報量不足。あれだけ「水源の里」でにぎわせた自治体のHPとしては少し貧弱ではないだろうか。せめて、里山ネットのHP並にならないかなーと思うが。

京都府はその点進んでいる。多くの計画・事業がHPで公開されている。市と府では「カネ」が違うと切り捨てず、優秀な人材が市役所にはいる。進んだIT技術を外に生かしたいものだ。

トップがその気にならなければ、組織は動かないのだろうか。

地域から実践を積み上げなければ動かないのかも。

行政は地域のやる気をサポートすること、より大きく炎に燃やしてあげることだろうと思う。そのための工夫すること。地域と一緒に灯を炎に、炎を大きなウネリに作り上げることだ。そのための戦略を行政は考えなければならない。

地域の人が動くのを待っているだけでは、炎さえ付かない。
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by ando-ayabe | 2007-11-27 00:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

要検討

11月24日(土)
午前・午後と終日自治会の平成20年度予算・決算資料を作成。
PCにて約10枚の資料を作成。良い天気であったのに、自宅にこもりきった。もったいない。
外出したのは、プリンターのインクと用紙がなくなったため、文具屋さんへ出かけた事のみ。

午後7時。少し遅刻したが公会堂において午後10時まで予算編成協議。550世帯を擁する青野町自治会。700万円もの自治会予算。慎重に予算編成しなければならない。無駄使いもしてはならない。また、役所の予算以上にバランスが重要な予算。思いつきによる予算は、後々不信のもとになる。一つの施策をするにしても各方面への影響、将来への影響も考えながら進めなければならない。議論は尽きない。

自主防災会組織化との関係で、緊急時の連絡体制に関して自治会で必要な機材を予算化することを協議。しばらく時間もあり今後の推移を見ながら徐々に予算をコンクリートしてゆくことになる。

11月25日(日)
午前中、政経懇話会の旅行案内の封筒の青野分と、残されていた青野町西側(大塚方面)と弥生団地に「議会だより」約300枚をポスティング。また、犬の糞の啓発パネルをゴミ集積所へ掲示。犬を飼うのも迷惑にならないようお互いに十分注意して飼って下さい。

午後1時。京都の子どもの下宿へ荷物搬送。途中山科に義母の兄弟の家があり、野菜を届ける。
午後4時。子どもの下宿にて掃除。家具の組み立てなどをしてやり、夕食を食べ午後6時40分綾部へ。帰着したのは午後9時。くたびれたー。
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by ando-ayabe | 2007-11-25 23:02 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

花鳥風月

11月23日(金)
打って変わって最高の天気。最後の行楽か、朝から大型バスを良く見かける。
7時30分京都北都信用金庫西町支店前に集合。
了円寺檀家青年部のバス旅行。神戸へ。
最近人気している「神戸花鳥園」へ行くのは始めて。鳥や植物に興味のある方は一見に値する。場所は、神戸ポートアイランドの先端。
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料金は、大人入場料1500円。昼食は、和風・中華バイキング。食べ放題1380円。これもお得。ふくろうのショーもある。昼食込みで、2時間ぐらいは十分遊べる。ただし、遊園地ではないので遊具は無い。ご注意を。熱帯の珍しい鳥類や植物が見られる。
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家で生えている草やんか。と誰かが、「血止め草」やないかなー。というように熱帯性の草も、ハンギングバスケットにすれば、結構な見世物にもなる。朝9時30分に入場する時は、まばらだった入場者も昼過ぎには、結構な入場者に。読売旅行社のバスもたくさんの団体さんを乗せ到着。
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昼食後は、お寺の息子さんの浄敬さんが住職を勤める神戸市須磨区「立正寺」に参拝。都会のど真ん中のお寺。マンションの間にある3階建てのお寺。
了円寺の上人にお聞きすると、「都会では、お墓は離れた供葬墓地へ。お墓参りはするけれども、お寺とお墓が離れており、お寺に参拝する人が少ないのが苦労」とか。ほんとうにそうだ。お寺あっての檀家。お墓がお寺と離れていると、年忌くらいしか参拝しなくなるのだろう。

最後は、お決まりの観光コースながら、クリスマスキャンペーン中の「アサヒビール西宮工場」へ。観光に行くと、「キリンビール工場」や「サントリー」など工場見学会がある。アサヒビールの工場見学は初。各地の工場見学をしたが、違いがある。アサヒビールでは、案内してくれる女性社員の案内が上手い。とにかく参加者に満足させる。最後はお買い物して帰す精神が徹底している。ビールの試飲は、ある工場では、引き換えチケットで整理しているが、アサヒは時間制。ビールの副産物。胃腸薬エビオス100錠のお土産も付いている。アサヒの回し者ではありませんが、工場のお客様ロビーには、ちゃんとこのようにAEDが設置してある。色々従業員の工夫の産物だろう。スーパードライの精神は隅々にまでいきわたっているなーと感心した。
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by ando-ayabe | 2007-11-25 12:01 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

寒い雨

11月21日(水)
いつものように朝見守り隊。今日は、忙しい一日になりそうだ。
朝、自由民主党綾部支部としての地域要望を京都府当局へ要望書提出。地域に信頼される政党を目指して、再生自民党だ。
午前11時過ぎ。四方副幹事長と二人で、中丹広域振興局へ。舞鶴まで時間を読み違えて、10分遅刻。すいません。

竹内局長と、山崎府中丹局企画総務部長と面談。これから今日と府知事に提出する地域要望を説明。

京都府北部の広域振興局として、市町村で調整できない案件を調整できる立場でお願いしたいと要望。特に救急医療。医師確保対策消防防災活動。情報化、ゴミ対策、汚泥処理などこれからの単独で市町村が処理することが非効率な事柄は、連携して処理したほうが合理的。
特に広域市町村圏協議会のあり方について、もっと実効性のある取り組みを振興局がイニシアをお願いした。

変える途中、「山田さんちのイカの塩辛」を買おうと舞鶴トレトレセンターへよったら、定休日。
近くのうどん屋さんで昼食。ああーでもないこーでもないと話しをして、綾部へ帰る。

午後3時から「遊びの城」で子どもたちに卓球を教えてあげる。あまりに卓球道具がぼろぼろなので、お願いしたら、8セットも良いものを買っていただいた。子どもとラケットの握り方から教えて、30分。卓球をして、子どもたちも満足。

私たちが小学生の頃は卓球なんか最高の遊びだった。子供同士で廊下の卓球台で遊んだものだ。

午後4時30分。資料を取りに両丹企画へ。再び源太郎君と綾部の歴史について今にどう生かすのかについてかたりつくしきれていないが、6時まで話した。二人とも歴史が好きなので、話が尽きない。


11月22日(木)
誰の精進が悪いのか?私かも。朝から寒い雨。「永井幸喜親睦ゴルフコンぺ」事務局として皆様に本当に申し訳ない。天気ばかりはいかんとも。一説にはあまりに「水源の里」と宣伝するから水源が潤うように雨を頂戴しているのだとか。

28人参加。永井幸喜さんは明日で90歳になるとか。本当に元気だ。スコアも121で上がられた。私は109。もっとがんばらないと恥ずかしいね。寒い中、手がかじかみながら皆さん上がっていただいた。

夜はホテル綾部で、成績発表と懇親会。懇親会にドタキャンもあったがどうにか終了。接待してくたくたに。午後8時。奥さんの車の運転で、娘を迎えに京都桂へ。

車の中で寝てしまった。目が覚めたら、桂の駅前だった。10時過ぎ娘のアルバイトが済んで一緒に綾部に帰宅。午後0時。午後1時就寝。
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by ando-ayabe | 2007-11-24 19:01 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

西町3丁目対面通行完成

11月20日(火)
今朝も見守り隊に始まる。朝7時30分。自治会長さんと交差点角の四方さん。3人で「おはよー」と声かけだ。

帰宅後、朝食もそこそこに作業に入る。依頼文書の作成。
新年1月12日(日)自由民主党綾部支部始まって以来初めての取り組み。「新春政治経済懇談会」を開催する。経済界、各種団体、市民の皆さんの参加を募って、責任政党として、市民に頼られる政党を目指して、ホテル綾部での新春パーティを開催する。

出席は、谷垣禎一自由民主党政務調査会長。二ノ湯智総務相政務官、西田昌司参議院議員にお越しいただく。

「目玉は」と相談していたところ、ビッグニュースが入ってきた。

小泉前総理の首席秘書官飯島 勲氏が手弁当で来ていただける事になった。

テーマは「5年5ヶ月の官邸の日々」いろいろな話が聞けるに違いない。楽しみだ。是非市民の皆さんもご参加ください。これだけの人物を集められることはもう2度とないと思います。

その後、要望事項を取りまとめ。時間がかかったが、ようやく取りまとめた。これからの武器だ。

何度か各方面とキャッチボールして依頼文書・要望書は完成。日程調整も携帯電話で完了。パソコン・FAX・MAILと電話で居ながらにして作業が出来る。SOHOだ。(スモールオフィス・ホームオフィス)

午後5時。今夜開催の自治会とPTAとの話し合いの準備に公会堂や市内を回る。途中西町3番街が対面通行になっていた。市まちづくり課長へ携帯すると、今日の午後から通行可能になったとのこと。注意の看板設置など事故防止に努めるとのこと。
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天神町と西町の交差点は、従来北行きがなかったため、突然西町からグンゼ方向へ車両が出てくることとなる。戸惑っているドライバーがいる様子。警笛音がけたたましく聞こえる。

天神町から東行きは一旦停止となる。これまでと流れが違うので、十分注意して交差点に進入してください。
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午後7時30分。自治会役員と小中学校PTA地域委員さんとの協議。
今の子どもたちの様子。子ども見守り隊の意見。来年度自治会予算のPTA関係の要望聴取。
綾部中学校のPTA役員さんから「綾部中学校の成績と他校の成績と比較して、大変悪いとの話しだ。。このままでは、綾部小学校の子どもたちにも影響する。また、私立中学校への希望者が増えていると聞く。何とかならないか」との意見。

校内の荒れは、2年生以上に1年生におよび、クラス全体にまとまりが無く、成績も悪くなっているとか。不登校生徒も増加している。

小学校の役員さんから「子どもが、学校で聞いてきて親に言う。『綾部中学校は荒れている。どうしても綾部中学校へゆかねばならないのか。』と」

一生懸命勉強している子どもにまで影響を及ぼしつつあることは、総合テストの市内中学校比較で一目瞭然なのではないだろうか。
今一番大切なのは、情報公開と対策の明確化だ。保護者は完全に不安と不信に満ちている。

教育委員会としてしっかりと対策を講じてくれていることを願う。

子供の成長は待ってはくれない。徹底した学校の管理を望みたい。

午後9時に終了。
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by ando-ayabe | 2007-11-20 22:18 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

寒いのに大汗

11月19日(月)
今朝は良い天気かと思ったら、時雨れ。午前7時30分いつものように、「おはよー」の見守り隊へ。寒いのに子どもたちは元気だ。

朝9時ごろ、中上林の元市議さんに電話。産業祭りの日に依頼を受けていた案件を調査。折り返しご返事の、電話した。「遅くなりすみません。ご依頼の件。これこれしかじか」「そうか。わかった」「寒いので風邪に気をつけてくださいね」「そうじゃてーや。中上林の峠の山に雪が積もっとるてーや」「そうですか。上林は初雪ですか」「あんたも風邪ひかんようにのー」「ありがとうございます。がんばります。」優しい励ましだ。

5月に視察した新潟県上越市のほうでは、積雪55センチとか。もう一面真っ白なのだろうなー。
こちらは良い天気。午前中パソコンの前で、企業の定例の調査業務報告書を大汗かいて作成。12時近くになる。市役所へ廃池の地元対応について電話。「よろしくお願いします。市民の方からのご意見。大切に」その後、野暮用の電話で、大汗。「もーこらえてー」

と、野暮用電話別先から「もう解決したで、変更して頼むわ」「はーい」なんのこっちゃ。頼む人が変われば解決かよー。中に入って気を使って損をした。まーいいか。丸く収まったのだから。

午後3時から5時まで2時間青野町中心部へ遅れていた「議会報告ー秋号ー」200枚配布。
寒くなってきたので、切り上げ。後は、市立病院周辺から弥生団地方面か。まだ500は配布しないと。フー大汗。

夜は、午後7時30分から公会堂で、青野町諮問会議。550世帯もの自治会。役員選出もままならない。どのような改善をするか先輩役員さんにお知恵を拝借。

コミュニティの希薄化の中で、それでも積極的にご協力いただく地域の皆さんが、少しでも安心してお住みただけるよう、改善を考えねばならない。

人数が爆発的に増加して、自治会長など役員になり手が無い。新規に自治会にご入会いただく方は、前から住んでいる人にやってもらえば良いと遠慮?される。

前から住んでいる方は、高齢化していて、自治会長候補がいない。新しく入会いただいた方でも、自治会活動に協力的な人にはお願いしていけばよい。という先輩のご意見。

しかし、自治会の人を知らなければと自治会長。550世帯もの人を一人一人覚えるのは不可能。分町区にして、それぞれで責任を持ってもらう方法もあるのだが、踏み切れない。

話は尽きない。民生委員の役員依頼の苦労話も出され、今夜はこの程度にということになった。この案件も、いずれ大汗をかかねばならないのだろう。

帰宅は、10時。ご参加した方はお年寄りも多く長時間の会議はご迷惑。今夜はオシマイ。
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by ando-ayabe | 2007-11-20 01:17 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

冬到来。

11月18日(日)
朝7時30分青野町公会堂へ。今日は午前中「青野町グラウンドゴルフ大会」の開催日。
朝は良い天気だった。しかし、公会堂へ行く途中から雨がポツリポツリ。ヤバーイ

それでも衣川体育部長と屋敷副自治会長と3人でテントを軽トラに乗せて準備を始める。その内自治会長や納税会計の桜井さん、体育委員さんなどがぞくぞくと参集。分乗して会場の市民グラウンドへ行くと、グラウンドゴルフ同好会の皆さんも集合していた。

話しをしている最中からますます雨はひどくなり、ついに中止決定。

冬の時雨は、何時雨が降り出すかわからない。寒さで風邪でも引いていただいたら大変。中止にすることになった。

テントを倉庫に戻し片づけをして、帰宅。午前9時20分。
朝食も食べずに出たのだった。先週産業祭りの中丹養蜂組合のコーナーで永井久寿さんから購入した「レンゲの蜂蜜」をトーストに塗り、キャベツスライスとケンコーマヨネーズ(関西ダイエットクック)、コーヒーで朝食。健康的!!

久しぶりに「サンデープロジェクト」を観る。なさけない。小沢一郎も600億円を「内田洋行」からもらっていた。あわてて返還したとか。久間元防衛庁長官・額賀財務大臣が宴会に出席していて認めないとか。「船場吉兆」の牛肉偽装・食品の賞味期限偽装に会社の関与を否定し続ける役員連中。何処まで腐りきっているのか。われわれ庶民は、船場吉兆の牛肉なんか食べたことが無いから関係ないが、日本の政治家・経済界の質の低さ。そしてそれに群がるマスコミや批判することだけで国家や国民のことを考えない、また改革方策を考えない左翼政党の無責任さも困ったものだが。政治に責任を負わねばならない自由民主党の政治家個々ももっと清貧で高潔な倫理を求めざるを得ない。

前夜のコンサートを褒めてやろうと12時ごろ娘に電話。演奏会終了後メンバーで打ち上げとかで、午前さまだったと、はしゃいでいた。

昨夜コンサートが済んで、奥さんと二人で帰宅車中。「イーナー。学生時代に戻りたいな。」二人とも大きなため息をつきながら、テイク・オフしつつある娘を思う。
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午後は、雨が降ったり止んだりするので、エーイおもいっきりり休め。NHK囲碁の時間を観て冬の短い陽射しを浴びながらウトウ。夕方、居間の冬ごしらえ。絨毯を敷き、電気コタツを置き少し温かくなった。

弟からもらった「コッペ」をせせりながらビール・芋と定番コース。

「コッペ」も「時雨」も冬の名物詩。
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by ando-ayabe | 2007-11-19 00:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)