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灼熱地獄

まだまだ暑い。朝からギラギラと強い日差しが照りつける。

今年の夏は「灼熱地獄」と言う言葉がふさわしい夏だった。北極海の氷が溶け出し、温暖化のスピードは科学書の想定するスピードよりも50年速いと言う。

北極海だけではなく海中深く温暖化の影響がでている。地球の大海流も変化していると言う。

このまま進めばどうなるのであろう。本当に不安だ。

これまで爆発的に二酸化炭素を排出してきた付けがその何十倍もの勢いで返されるような気がする。それを今更、急ごしらえの対処で解決できるものか。はてさて。

子どもの代。孫の代になったらどうなるのだろうと言う心配をしなければならないほどの勢いだ。

科学技術が発達しても本体の地球と言う土台が崩れては、何の役にも立たない。自然現象の勢いは、科学の力で制御することができないことは、これまでの自然現象で証明済み。

インドネシアの津波。火山の噴火。ハリケーン・台風・竜巻・ギリシャの山火事・北極海の氷解・スイスやイタリアなど氷河の溶解。限が無いくらい自然現象による破壊が増大化している会。

六道輪廻。火炎灼熱地獄を現世で味わう。まさに人間は度し難い地獄に落ちる存在なのかも。
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by ando-ayabe | 2007-09-28 18:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

蕎麦の花

9月27日(木)
午前7時35分ほか弁にて「見守り隊」

午後9時いつも相談を受けている福知山の会社へ「通勤」
兵庫県から京都府7店舗の調査。

途中和知町から美山町に入る府道?沿線の「蕎麦屋」さんで昼食。田舎の景色の中でそばが打ちたいとご主人と奥さん二人で大津市から移住されたとか。

今男性の中に蕎麦ブームなのか各地の蕎麦塾は大流行。自然回帰。田舎への憧れ。それもいいんではないかな。のんびりと遠くの山を眺めるでもなく眺め、谷渡りの風を肌に感じ、夕暮れには山里の寺の鐘を聞きつつ、自宅で作った野菜で早めの夕食。そうだ、秋刀魚を七輪で焼いて一緒に食べよう。

夕食後は、うたたねをしながら、ラジオから流れる静かな音楽を聴き、中秋の名月を眺めながら、真木で焚いた風呂に入り、湯上りのビールに酔いながら眠る。こんな毎日があっても良いのでは?お金で快楽は得られても、真の心の満足は得られない。「足るを知る」

やはり手打ちそばは上手い。お店は4グループまでOK。手打ちそばを打っていただくまでしばし和知、美山の景色を眺めつつ雑談。30分。待っただけのことはある。おいしいおそばをいただいた。
最後は蕎麦湯。これも濃厚でおいしかった。

なんと言う名前の店だったろう。「蕎菜座」だったかな?「おいしかったです」と言うと「ありがとうございました。」ご夫婦の嬉しそうな声が印象的だった。

午後2時から再び店舗調査。道中は蕎麦の白い花が咲いていた。和知黒の畑もしっかりと緑緑している。ぼちぼち黒豆の枝豆「紫頭巾」の出る時期かな?

午後5時所定の調査を終了し帰宅の途に

午後7時30分コーラスの練習に行く。千の風を歌った。昨日を思い出しておかしかった。

阪神は8連敗。言う事なしzzz
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by ando-ayabe | 2007-09-27 19:13 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

替え歌。「千の風」

9月26日

朝はいつもの見守り隊。今朝は丹波霧が少し覆っている。いつもの通り半そでシャツで行くと、四方さんと自治会長の出口さんが、まだ若いんやなー。とか。単に暑がりなだけだが。

市議会9月議会は前日終了。今朝は、朝から、議会中出来なかったことをする。新聞の切り抜きとか、部屋の掃除等

10時頃から、議会だよりの原稿を作成。続いて創政会の会報の原稿を作成。

昼食していたら、テレビから「ザ・ニュースペーパー」というコント集団のテレビ放映。
替え歌が面白かった。千の風の替え歌。

「社保庁の事務所の前で、泣かないで下さい。」(私のお墓の前で泣かないで下さい)
「そこにあなたの記録は残ってなんかいません。」(そこに私はいません。眠ってなんかいません)

というフレーズだった。なんともおかしくってご飯を噴出してしまった。しかし、社会保険庁はもっとしっかりと確認作業をしていただきたい。

午後3時少し遅れたが、「綾小遊びの城」サポーターとして小学校へ。今日も100人近い子どもが来ている。公民館青少年部の牧野女史が「去年は、運動会が終わって子どもたちが言うことを聞かなくなったけど、今年はそうでもないなー。」とか。何でも運動会で、みんなと同一行動をとるため、子どもにストレスがかかっているとか。それが、運動会後解放されるため、言うことを聞かなくなると言う。

言うことを聞かないのは何時も同じやでー。

でも、元気でよいことだ。みんな一生懸命に竹馬に乗ったりドッチボールしたり。

午後4時半帰宅すると、東京・大阪と幅広くビジネスを展開している同郷の経営者から携帯電話。
「東京都内で綾部を中心とした京都北部の物産展をする計画。東京の企業とタイアップしている」とか。「相談に乗って欲しい。」とのこと。

直ちに了解し、関係方面に電話を入れる。

こんな情報。企業誘致担当責任者だった頃、藁おも掴む思いで、企業情報を入手したものだ。
ひょっとすると企業誘致に繋がるかもしれない。確率は低くってもと探ったものだ。

そういえば、綾部市工業団地も残地。日本通運に売ってから売れていない。市の財政に影響を与えているだろう。

午後5時。家の周りの除草。1400円のチップソーはあかん。爪がすぐに飛ぶ。フーッ

午後7時夕食していると、自治会長から電話。「今夜は組長会」エー忘れていた。急いで行く。
間に合った。だが、自治会長はお怒りだ。聞けば副自治会長も遅刻とか。お互いたるんどるなー。遺憾です。--;
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by ando-ayabe | 2007-09-27 00:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

9月議会終了

9月議会採決

朝子ども見守り隊にいつもと様子が違う。「アッそうか。日曜日の運動会の振り替え休日か」
Uターンして帰宅。

朝青野町老人会会計さんが公会堂使用料を支払いに来てくださった。

9時30分。本会議。共産党から上水道特別会計決算認定に関して「反対討論。量水器使用料を二重取りして綾部市は儲けている」との主張。

水道料金や量水器使用料など市民の使用料を原資として運営している上水道会計。歳出予算で量水器使用料の修繕料が計上してある。一方で減価償却している。二重取りだとの主張。

例えば、民間のある施設どこでもよいが、スポーツジムとする。スポーツジムに設置した健康器具。修理費用も決算で計上し、減価償却も年次的にしているとする。その一方で、その健康器具の使用料を有料としている。これは「二重取り」なのだろうか。

備品を有料にすることはままあることだ。どこでもそんなことはしている。そして、一方で当然償却しておかなければ機器の更新が出来ない。誰が考えても普通にしていることを二重取りだとされる論理。私にはその論理がこじつけのような気がしてならない。

ある市議が、「水道事業は公営企業。儲けているとか言う表現はどうなのだろう。市民が経営している施設ではないのか?」経営者である市民の信託を受け水道事業管理者が経営者に迷惑をかけないよう、将来の負担や現在の状況も勘案しながら、国保運営協議会(市民の代表)で審議された水道料金をいただいている。

数億円黒字が出たからと、水道料を下げよという。何でも安いにこしたことは無い。かつて国保料が高いといって「下げろ。下げろ」と主張しておられた。今、綾部市の国保料は府下で一番安い。すると今度は、後期高齢者医療制度でよその高いところに合わせることは相成らん。と。

当面現行国保料水準が維持されるが、その主張もどうなのだろう。ご都合主義という言葉は合い当たらないか?

水道料にしても、これから環境問題で仕様水量は上がらないだろう。一方で高齢化、人口減少が予測される中で、少し黒字が出たからと言って、安直に水道料金を下げる判断をしてよいのだろうか。万が一の時は、一般会計から税金投入しなければならなくなったとき、その責任は、再び市側の運営能力と批判の矢面になる。
 
賛成討論は民政会の村上幸喜議員が、元民間企業の経営者らしい主張を展開されておられた。

小泉さんのような劇場型政治。「大衆迎合主義」によってその付けが国民に回っている。
何事にも将来の展望と経営を念頭に今苦しくともみんなで助けあって難局を乗り切らねばならない。

マラソンをしていて苦しいからと少し歩くと、もう続かなくなり、完走すら危うくなることもある。

午後は、議会改革の協議。夏の間に2回研修会に参加し、先進的都市の議会改革を学んできた。それらを参考に、議会運営で、「こんなことおかしいのと違う?」と感じることを提案。例えば、
①例年9月議会終了時に決算報告書をもらうが委員会開催は11月中旬。もっと早く出来ない 
か。決算審査を翌年度の予算に反映してもらうには、9月議会で審議するべきだ。
②予算審査特別委員会。何で特別委員会なのか。国会では予算委員会。常任委員会にしてはどうか。地方自治法の改正で議員の複数委員会所属が可能となった今、予算委員会を常任委員会とし、執行状況のチェックや議会質疑の進行状況のチェックなど役割は大きい。
③一般質問の通告締め切りから一般質問日まで感覚が短いため、職員さんは超過勤務して答弁書を作成する。一般質問までの期間を少しあければ逆に経費節減できないか。そのほか二十数項目の議会改善提案が出ている。
 
議会は最終決議機関としての役割をもっと認識しなければならない。今日の協議はもっと中身の議論が必要だ。議員は議論して戦って当選してきたのだから、もっと白熱した議論ができねばならない。

午後6時から、恒例となっている与党会派の9月議会終了後の懇親会(もちろん自腹)
また明日から議員活動を一層がんばろうと総括をした。
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by ando-ayabe | 2007-09-26 12:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

聡明剛毅

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものだ。

なんとなく涼しくなった。やはり昔の人は良く知っている。アメダスも衛星写真も無い時代にちゃんと季節の移り変わりを積み上げている。

朝9時了円寺の秋季彼岸法要会。当番町区になっている。家内とご奉仕で出仕する。

約60人が参拝。直会の食事の準備から接待までご奉仕する。ごご3時終了。帰宅。

自由民主党三役が決まった。とのテレビ報道を観る。

幹事長に伊吹文明氏。政調会長に谷垣禎一氏。総務会長に二階俊博氏が就任した。

京都選出議員が2名も党三役に加わった。自由民主党は今崖っぷちにたたされている。

評論家の三宅さんかな。マスコミを通して今、国民はポピュリズムに陥っているのではないか。

私が以前から言っていたことを話していた。

ポピュリズムの代表者は誰だかご存知だろうか。

「ヒットラー」ナチスドイツのヒトラーはラジオ新聞などを通して最初は、国民受けするつまりゲルマン優位思想を吹き込み、国民の信任を得て、国家元首にまで上り詰め、第2次世界大戦を起こした。

ポピュリズムとは大衆迎合主義。大衆は、一方的に流される耳障りの良い言葉や自分たちに身近な扇動にごまかされ、発生源の情報を鵜呑みにして流されてしまう状況を言う。

今で言えば、年金問題や格差問題公務員の腐敗、政治家の微々たる事務の誤謬に鬼の首を取ったかのようなTV情報に「そうだそうだ」と迎合してしまっている。多くの国民が多い。

昨日の麻生太郎の「乗り」も似通っている。着実堅実に事態を解決しなければならない状況にもかかわらず、麻生議員の応援者のブログだかなんだかによって多くの若者が乗りで「麻生」を連呼している。
彼らにはほとんど国家のカタチや国際的な我が国の役割、あるいは自分自身の将来のことなんか考えていない。ふるさとの高齢者のことなんか考えていない。人々が多いのではないかと思う。

とにかく「乗り」で事が動いていく。風で政治が左右される。事だけは避けたい。

その意味で、福田さんを選択した国会議員は賢明である。マスコミは派閥政治だと批判している。しかし結果は派閥の締め付けは無く、政治家が今この時期に麻生と福田のどちらを選択すべきかを、冷静に判断したものだった。

マスコミ受けの政治だけはして欲しくない。先ほど谷垣さんが私の嫌いな「古館一郎」の質問に答えて、「着実に積み上げてゆくだけだ」と語っていた。

時間はあまり無いが、マスコミが作り上げた国民の不信感の払拭を進めて欲しい。

堅実な仕事を望む。
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by ando-ayabe | 2007-09-24 23:02 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

志操堅固

谷垣さん幹事長になるか。
自由民主党総裁選挙が今日午後2時に行われる。今朝の京都新聞で、「谷垣禎一氏幹事長就任か」との記事が、テレビ朝日でも田原総一朗氏が語っていた。

京都6区選出自由民主党衆議院議員「いざわ京子」さんのブログを読むと永田町の様子が良くわかる。面白いブログだ。

自由民主党は、今崖っぷちに立たされている。野党は政権政党を批判するだけ批判して、一方で口当たりの良い政策で農家や経営者を惑わしている。

しかし、冷静に考えて欲しい。小泉改革で、進めた道路公団改革。これも官僚や公団の抵抗にあったが、今や高速道路料金体系に変化が起きようとしている。利用が多い箇所、伸ばしたい箇所を料金値下げを試みている。

一国主義で成り立つ国ではないことは判っているはずだ。政権奪取のためなら、なんでもありではないはず。そこには政治家としてのポリシーがあるはずだ。

長期政権による問題もあろうが、今日までの経済発展を支えてきた経過をしっかり評価して、その上で、政策選択して欲しいものだ。

昨日午後。自由民主党を支援する北部5市市議会議員と谷垣禎一衆議院議員との意見交換会があった。

谷垣氏は意欲的だった。福田康夫支持の理由も語られていた。地方の議員の意見は、さまざま出された。とんぼ返りで東京へ。そのスタンスがこれからも国会議員には必要だ。

午前9時綾部小学校運動会約800人の児童がグラウンドを狭しと一生懸命走っている。
保護者の方々も子どもたちのためにお弁当をこしらえて応援にいらしている。子ども見守り隊も応援席からガンバレッと声をかける。昔と運動会は変わらない。親が子どもを思い、子が家族の温かみに包まれて育っている。

11時30分山家の鮎祭りに行く。やな漁が財政的に中止になったけれど「山家人」の心意気を示そうと、鮎祭りを開催された。大勢の人が鮎を食べにきていた。おいしい鮎づくし。短い時間だったけれど多くの人に出会えた。

午後1時一端帰宅し、奥さんと了円寺の秋の彼岸法要の準備に行く。当番だ。

午後2時30分私だけ帰宅。自民党総裁選挙を見る。夕方野菜の苗に寒冷紗をかける。一夜で青虫がハクサイの葉をバリバリ。

午後6時帰宅。汗だらけ。

政治家谷垣禎一が我が国の政治を動かしてくれていることは、京都府第5区の有権者にとって大きな恩返しだ。そして政治家として持った「志」を成し遂げて欲しい。
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by ando-ayabe | 2007-09-23 11:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

維往開来

午前9時30分JAにのくに本所前で開催された「栗まつり」に参加する。

栗の品評会や栗の即売。栗ぜんざい、栗ご飯、焼き栗の販売など栗尽くし。

優秀出品の表彰のあとは栗の即売に長蛇の列。やはり丹波の特産品だ。
「地域特産物生産振興事業:栗の苗木配布」平成18年度からの新規事業。計算からすると毎年1ha(400本)づつ栗の新植面積は拡大していることになるのではなかったろうか。
しかし桃栗3年柿8年。まだまだ成果が現れるまでには時間がかかる。

事業のヒントは、「栗まつり」で、栗の苗木を購入する参加者を見て、補助金申請の紙ベースで補助事業を仕組むよりも現物配布事業のほうが効果・インパクトが上がるのではないかとの思い。

みどり公社を設立した平成5年当時。「創造の樹」交付事業で集落に花木の苗木を交付して、花ざかりにしようと発想した事も参考に。

みどり公社に在籍していた時。緑化樹生産組合のK組合長さんに「鈴鹿市の苗木市場へ連れて行ってやろう」と勧められ、トラックにスーツ姿で、革靴履いて乗り込み朝早く出張したものだ。

現地で仕入れると原材料でもまだ安いなーとつくづく思った。しかし、枯死する苗木もあり歩留まりから考えると致し方ないかも。

それで、スーツも靴も泥んこになって皐月の苗木をトラックに積み込んだこと。今でも良い思い出として記憶に残っている。

公共事業は、発注したら人件費や事務費とか間接経費が嵩む。しかし、材料や現物は案外安い。

それなら、現物を交付し植栽は地域や希望者でやってもらう。そうすれば同じ予算でも数多くの対象者の希望に添える。

あの事業で、交付された木々が地域で桜並木となったり広場の植樹にと利用されているのを見ると、あの当時の楽しかったり苦しかったりした思いが蘇る。


「丹波栗」丹波黒」で特産化を
「栗まつり」はたくさんの人の参加で盛大だった。彩菜館とともに秋のミニイベントとして定着している。

そこで提案。もう一工夫して、食育・食文化と連携してはどうか。
①栗を使った料理教室の開催
②栗を使った創作料理コンテスト
③栗を使ったお菓子コンテスト&試食会

どれもありきたりやなー。それに産業祭りやほかのイベントも多い時期。無理かなー

お正月前後にどうかなー。例えばお正月と言えば「丹波黒」「丹波栗」だ。その黒豆と栗を使った料理コンテストだ。入賞作品は市内のホテルの料理メニューに加えてもらう。

それにしても、暑い中「焼き栗」をしたり、駐車場の誘導をしている関係機関・団体の職員の皆さんが大汗かいてがんばっておられた。勤務とは言えご苦労様です。

いずれの皆さんも、丹波の特産品の栗の生産振興のため尽力しておられる表れだ。
もっともっと、丹波栗が生産拡大するよう。更なる工夫をお願いしたい。

先人の事業を受け継ぎ未来を切り開いて欲しい。
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by ando-ayabe | 2007-09-22 23:39 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

9月議会終盤

9月21日(金)
何時までこの暑さは続くのか。子ども見守り隊での朝の挨拶は「暑いなー」おじさんたちは、この暑さでへとへとだ。

午前中,資料整理。電話で依頼事項2件を処理。

午後1時 京都府PTA協議会塩尻会長、綾部市PTA連絡協議会野々尾会長などが来年度綾部市で京都府PTA研究集会の開催に伴い、教育長、市長に要請
府PTAのOB会常任理事として同席の依頼を受け、行政の協力・支援のお願いをする。

市長・教育長も「親の役割」を強調されていた。
今年の集会は10月20日京田辺市で開催される。50回大会。

来年は51回大会として新しい工夫もお願いしたい。時代の課題を的確に捉えた研究集会にして欲しい。今、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わっている。モンスターペアレンツの問題や、特別支援教育、いじめ、自殺、親殺し、子殺し、育児放棄など数え上げれば限が無い。

行事をこなすだけではなくP・D・C・Aサイクルで事業内容を見直し、より効果のある事業へと常任理事会で議論をして欲しい。

午後2時議会事務局へ上がり議会運営委員会の様子を聞く。特に問題はなさそうだ。6月議会では、「水夢」工事発注案件で最後にどたばたが発生。最終日に賛成討論に立ったが、急遽原稿調整することに。

午後3時半帰宅。今夜の意見交換会。予定が延期になったので、夜の行事が無くなった。
ゆっくりする。午後7時 ホームセンターにてハクサイの苗、キャベツの苗、九条ねぎの苗、聖護院大根の種を購入1600円。なんとなく高いような安いような。
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by ando-ayabe | 2007-09-21 18:43 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

知者は楽しみ、仁者は寿(いのちなが)し

9月20日
子ども見守り隊は欠席
8時30分創政会会派会議
①先進地調査日程協議(前日作成した資料に基づいて協議する)
②議会改革事項の整理(塩見議員がとりまとめた会議資料の点検。内容の協議は後日に)

午前9時30分予算委員会再開
委員長はツキ頭議員(共産党)副委員長は高橋輝議員(民政会)
一般会計の特徴は、平成18年度決算に基づく繰越金の予算計上。寄付金の基金積み立て、職員の出勤簿、出張旅費の命令・復命等のパソコン処理のためのシステム構築費500万円
障害者自立支援法に基づく「ともの家」認可による措置費の計上等
土木費は市道の改良工事の追加、すぐやる事業の事業費補正予算
特別会計国保特別会計等特別会計は平成18年度決算による繰越金の補正関係

午前11時ごろに補正予算審議は終了した。続いて特別会計決算の認定。国保特別会計、病院事業特別会計に関して質疑は午後に。

午後1時委員会再開。午後3時まで委員会討論・採決。予算委員会終了後総務・教育・建設常任委員会の続き。
質問「病院事業会計決算での受診料等の患者支払いの滞納額について。」9百万円あまり滞納があると言う。病院会計100億円の内900万円は少ない。件数も30件以下で、大口があり、滞納額の増加しないように努力してもらっている。

水道料金の住民負担軽減のため量水器使用料をやめるようにとの質問(意見?見解?)があった。誰でも越したことは無い。水道料金も同様だ。しかし、それぞれに経営と言うものがある。第一浄水場の建替え計画など将来負担を視野にしているとの答弁。それなら事業費など詳細の事業計画を出せ。との意見(質問)。

3億円余りの黒字だが、平成17年度の特殊事情(京セラ)が無ければ平成12年度以降の使用水量の減少傾向。将来の少子高齢化を控え、今水道料を下げられる状況だろうか。仮に下げて、一気に水道会計が赤字になったとき、また上げればよい。との考え。どうだろう。あまりに企業経営者として無計画ではないか。

予算委員会の採決。賛成挙手をボーっとして忘れる議員も現れ指摘される一幕も。
緊張感の無いことだ。「シャキッとせい」と言いたい。

午後3時から創政会で、青野町の「産業技術支援センター」を訪問見学。午後4時から5時まで
農業生産法人「天野」の村上社長訪問。綾部市の3セクに対してのご意見を聞く。

綾部に帰って、午後5時30分から6時30分までお了円寺の「秋の彼岸法要」の準備(ちょうちん付け)お寺の準備に十人がサット集まる。みんな気持ちの良い人たちだ。FMいかるのラジオ聞いていたよ。がんばってね。と励ましの言葉。嬉しいな。「初心忘るなかれ」シャキッとなる。

帰宅して、夕食。
午後7時30分から午後9時30分までコーラス。綾部混声合唱団の練習に宮代町コミセンへ。クーラー工事のため暑い。長い間休んでいたせいかたくさん歌が進んでいた。追いつかねばー;

帰宅して缶ビール1本キュー。咽ごしさわやか。

と、午後10時ころ、青・壮年グループから、専門部会の会合が済んだが、今から皆で一杯やろうではないか、とのお誘いの電話。
お迎えが来て駅前の居酒屋で、わいわい・がやがや・国家論、歴史観。福田麻生議論、子育て論などなど。時間の経つのも忘れるほど議論に花が咲く。

それでももう帰ろうか。午後1時40分頃帰宅ー。

私もまだまだやれるなー。うん

今日も楽しい一日だった。

知者か仁者か。私はどちら?どちらでもない?アッソー
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by ando-ayabe | 2007-09-21 17:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

暑さにギブアップ

9月19日(水)
午前7時30分子ども見守り隊。いつもの場所で「いってらっしゃーい」

今日は、議会は畑で冬野菜の畑の準備。なんという秋だ。真夏に近い。1時間も作業をすると汗が体中からあふれ出す。ハクサイ・キャベツ大根の畝を準備したがとても植えるところまでにはならない。

11時20分。ギブアップ。帰宅してシャワーを浴びる。

確か今日は免許証の更新日だったなー。何時からだろう。いつものとおり午後1時30分ぐらいからだろう。

気になって、メモを見ると午前11時30分から。エー!!!
今何時?夏休み中の娘に聞く。11時半やでー

えーい。だめ元。急いで綾部警察に行く。5分の遅刻。受付の人がとにかく入って受講してくださいと促される。

とにかく部屋に入れてもらって、講義を聴く。

改正道路交通法の話し。今日から飲酒運転は大変厳しいものになる。
また、死亡事故とシートベルトとの関係を丁寧に説明された。助手席のみならずこれからは後部座席もシートベルト着用が義務付けされる。

飲酒運転は同乗者も厳しい罰則が課せられるし、飲ませた人も罰則強化される。
とにかく絶対に飲酒運転は駄目ですよ。

正午に講習終了。補修を受けなければと覚悟していたが、ゴールドカードを頂戴した。

午後は、午前中のしばらく休んで、創政会の視察研修計画を作成。
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by ando-ayabe | 2007-09-19 23:43 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)