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漫画

長い選挙戦だった。
閣僚や代議士の気楽な「軽口」には本当に腹が立つ。国民は、戦後責任政党自由民主党の政治に期待し、選挙の投票を通じて、今日まで政治を託してきた。日本の国が世界で果たすべき役割も十分理解して、政治を託してきた。

昨今生活が窮屈になっても、みんなでともに耐え、自由民主党を支えてきた。

それにもかかわらず、「なんとか還元水」の事務所費は実は「芸者さんの花代」などと言う実態がわかったり、防衛省大臣が、「原爆は戦争を終わらすために仕方がなかった」だとか。

たかが、ほっぺたの絆創膏を説明するのにもったいぶって心証を悪くしたり。北京で引きこもりになったり。

それらを全て総理はかばう。小泉さんは、傷は浅い内に手術した。手当が遅いと、化膿もする。時には死に至ることも。気が優しいのか、風が読めないのか、意地を張ってるのか。

庶民感覚が判らないのか。容姿は整っていても、人間臭さ、生活感が見えない。

はては、突然自由民主党をやめた大仁田厚元参議院議員。この選挙戦。野党陣営の候補者を応援していた。まさに「節操の無い人」

勉強もしない中身の無い議員。パフォーマンスだけが得意の議員。地方政治にも国政にも「どうして?」という議員がいる。昨今の政治家は、見た目が9割とかで、イメージだけで、当選する。杉本大蔵は何処に行ったのか。税金の無駄遣いとの国民の声は理解できる。しかし、結局選んだのは誰でもない国民だ。

ポピュリズムに陥っているのではないか。中身の無い、実現不可能なマニュフェストを平気で掲げる政党。イメージだけの選挙。「姫」が「虎」を退治する。

長年、地方のため、国家のため政治の舵を握ってきた参議院のドンが、くだらないパフォーマンスの「虎退治」で負けてしまった。岡山。

日本の政治はどうなるのだろう。これも有権者が望んでいることなのだろうか。

「漫画の世界」のような政治。マスコミに扇動される国民。昔ペンの暴力。今や、カメラの暴力。

でも、今回の綾部の選挙。一生懸命頑張って訴え、お願いした結果、この逆風の中、それでも、日本の政治を託せるのは誰やろ。と考えてくださった結果が出た。マスコミを通じたネガティブキャンペーンの逆風下、前回同様の支持を得ることが出来た。

身近でも大仁田厚ばりの疑いたくなるような元政治家の節操の無い行動もあった。

何はともあれ、綾部市民の有権者の皆さんに心から感謝申し上げます。市民感覚に密着できる国政地方政治となれるよう、今後とも努力いたします。

国政は、首相退任論や衆議院議員選挙の話しも。しばらく休ませてくれー。
イラク特別措置法の期間延長に関して、秋の攻防があるだろう。アメリカ、同盟諸国とともに、継続するべきか。同盟国の義理を欠くのか。いやいや、わが国独自の判断があってもよい。との意見もあるだろう。

しかし、シーレーンを守っていてくれたのは何処の国か?そこまで考えて、舵取りして欲しい。
政局にしようとあの手この手の野党。真面目に国政を進めねばならない与党。

昔は国民はそこまで考えて判断した。今は、目先の自分の生活しか考えていない。

まさに「携帯電話のお金は支払えても子どもの給食費は払わない」そんな人間ばかりを戦後教育が増産した、その付けが「政治の漫画化」に拍車をかける。
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by ando-ayabe | 2007-07-31 00:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

花火大会感謝

ようやく。長い選挙運動も終了した。昨夜は、水無月大祭・花火大会が盛大に開催された。
最後の看板設置を午後6時に終了。事務所の鍵を預け、帰宅。

夕食もそこそこに、花火の観覧場所に企業の専務さんほか従業員の皆さんが集まっておられるところに出向く。

ありがたいことだ。既に退職して1年半。「おいでーな」と呼んでくださる。花火大会の大スポンサー。二王門登山レース、中丹地区中学校駅伝大会などたくさん地域貢献をしていただいている。
綾部市の工業団地に立地いただき、みんなが一つになった飛躍的に発展した会社。立地時の苦労話やよもやま話に花が咲く。こうしてゆっくり花火を見せていただけるのも、スタッフの皆さんが、花火も見ないで、このイベントを支えてくださるお陰だ。スポンサーの企業様が、利益の一部を市民のために寄付していただくお陰だ。

駐車場の整理、万灯流し、交通整理、場内誘導、花火師さん、よさこいの出演者さん、音響さん、夜店やさん、などなど、多くの人のイベントを成功させようとする多くのマンパワーによってこの花火大会を市民は見ることが出来る。

感謝の気持ちを持つことから、社会は明るくなる。
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by ando-ayabe | 2007-07-29 14:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

忙中閑有


朝8時から10時まで、自宅から500m離れているが、自家菜園に行く。忙しくて、除草もできない。収穫も出来ない状況が続いているが、もう自宅でキュウリが無いので、ハムサラダが食べられないので、収穫にでもと行く。

菜園は草だらけだったが、それでも、トマト、キュウリ、ナスビ、トウガラシ、トウモロコシを収穫。
やはり雨が多いからか、日照時間が短いせいなのか、キュウリのあがりも遅い。が、トマトの熟度も遅い。トマトはいくらも収穫できない。

トウモロコシは、粒が小さいものの、受粉は上手く行ったようだ。コイモは、ホームセンターの安い種芋だったためか、成長度が遅い、

ビニール袋いっぱい収穫。帰宅。直ちに次の行動へ。ある団体の事務所を訪問。綾部市にとっての課題の一つとなっている案件に関して事務局長・役員さんと協議。正式会議の日程調整。

大好物の冷麦で昼食。過日朝市で購入した、山椒味噌は最高に美味い。

午後。選挙活動。外は暑いが充実していた。政党看板を「自宅に設置して」と嬉しい申し出の女性。所有者に何の了解も無くポスターを勝手に貼って回っている政党もあることを知った。

夕方6時半まで、あちこちお願いに回る。多くの人に、最終盤の現状を説明し、最後の応援をお願いする。

自分たちだけのことでなく、将来を考えて、今、何が正しく、誰にこの日本の進路を託せるのか。その上で、今回どんな選択をするのか。しっかりと見ていらっしゃる市民がいる。
「流行」やマスコミ報道を冷静に分析し、しっかりと判断される人がいる。
信頼に応えなくてはならない。

最後に井倉へ行く。「大野ダム決壊ガセネタ情報」のいきさつを聞く

午後7時半から自治会三役会。10時に帰宅。帰宅後は、パソコン教室 V(^^;)V

達磨寺の故佐野大義老師の本を頂戴した。じっくりと読み込んで自分を磨きたい。
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by ando-ayabe | 2007-07-25 00:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

朝市

朝市を訪問。市内で朝市をされているグループが綾部駅北側で、朝市を年2回開いておられる。

今年で3年目。朝市を取りまとめておられる八田芽グループ四方克代さん。
朝市グループの草分けのような、しっかりお母さんだ。いつも叱られる私。
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               (八田芽グループの皆さん)
食育でも先進的。東八田少学校の学校給食材料を納入されている。子どもたちを、教室でハウスでほ場で教える。

その先進的取り組みは幾度もくテレビ・新聞報道され、各種表彰も受賞されている。

3年前。地産地消や食育の推進も考えて、「各地域の朝市の宣伝も兼ねて、正月野菜やお盆の野菜など、夏と冬に1回づつ合同朝市をやりませんか。」と呼びかけた。早速応えてくださった、八田芽グループや石原チロリン村。戸奈瀬、旭町、里有岡の皆さん農協婦人部、小畑農産加工グループ、旭町味菜グループ、和木農振、グループなどなど市内全域のしっかりお母さんたち。

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        (新じゃがのつかみ取りに挑戦する私。相変わらず写真写りが悪い)

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        (石原チロリン村の皆さん)

朝市の流れは、アスパの地産地消コーナーの開設や農協「彩菜館」オープンへ。着実な流れに。今課題とされていること。「食育や地産地消の目的・目標が明確でないこと」「食育の協力者に対する行政の支援が無いこと」子どもたちに稲の作り方やハウス栽培など学校やほ場で教えても、農家は毎日毎時間が労働時間。そこのところの行政側の理解がまだまだ市民目線でないこと。学校教育上の食育に対する認識がまだ低いと思う。(6月議会でも提案した)メタボの問題もある。

団塊の世代への就農をPRする行政。しかし農業は、大変な仕事だ。誰でもたやすく出来るものではない。根気とやる気が絶対条件。何人かの新規就農者が、挫折し農業を断念している。

「彩菜館」も順調と聞く。アスパの売上目標も大きく拡大してきた様子。
お母さんたちの朝市は、本当に根気強く、そして少しでも良い商品を作る地道な努力の成果だ。
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by ando-ayabe | 2007-07-22 09:02 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

流行

村上ファンドで有罪判決が出た。
「金儲けして何が悪い」

そんな、拝金主義の経営者が出てきた。そしてそれに群がる政治家も。
代議士の秘書の経費を村上被告に肩代わりさせていた代議士もいた。

そんな政治家も選挙では庶民の味方とか。

政治と生活がかけ離れている。

「流行」で国家の計を任せられるのか。

政治も「流行」国民の意識も「流行」

歴史ある日本の伝統的精神が、マスコミに扇動される国民の「流行」で方向性を見失っている。
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by ando-ayabe | 2007-07-22 08:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

青簾

涼しさは あたらし畳 青簾 妻子の留守にひとりみる月

読売新聞を読んでいたら、書評に掲載されていた

日本の涼しさですね。新しい青畳は、ひんやりとしている。
青簾は今は、青簾のような簾はないけれど、新しい簾は、それでもにおいもするし、簾を通る風は、なぜが涼しい。風鈴でもつけていたら、なおさら涼しい。

「妻子の留守に一人みる月」は、これはあまり宜しくない。

場合によれば、「夫の留守に一人みる月」とかえられることもある。

「日本の夏」といって「○○ビール」や「金鳥蚊取」のCMがある。
日本の夏の季語のような商品が色々ある。先ほどの青簾、風鈴、蚊取り線香、よしず、スイカ、せみ時雨、夕立etc
そんな風情も、木造の和風家屋があってこそ。

しかし、中越沖地震で多くの寺社仏閣や和風木造住宅が倒壊した。
台風には強い日本建築も地震には弱い。

安全のためにはプレハブ住宅と言うことになるのかもしれないが、四八畳の日本家屋で無い限り自然の日本の夏の過ごし方は困難に近いのではないか。

便利な生活と日本の自然を味わいたい。「2兎を追うものはなんとやら」かも知れないが、日本人の夏のすごし方の気持ちくらい残していきたい。

さっとゆがいた素麺を冷水で手早く流し、ショウガと冷たいい出汁で咽を通す。
チリーン。風鈴の音を聞きつつ、ウトウト。

そんな日本の夏を過ごしたい。梅雨明けも近い。
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by ando-ayabe | 2007-07-18 13:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

中越沖地震発生

朝早くから、M候補者の宣伝カーが住宅地に深く入り込んで大きなスピーカーで絶叫している。S市議の声。休日で、ゆっくり休んでいる人がいるだろうに。もう少し、時間的な配慮ができないものか。

その一方で、午前10時37分新潟県中越沖地震が発生。マグニチュード6.6弱。まだ数年前に約40キロ南で、同規模の地震が発生したばかり。安倍総理は、直ちに遊説を中止し、帰京。現地調査へ。機敏な対応こそ被災された方々に対する政府・行政の取るべき行動だ。

被害の甚大な様子ががどんどん出てくる。私自身、正午時点では、それほどでもないな。と考えていた。しかし、実態は深刻。安倍総理の早朝の決断と直ちにとった行動は、国民の評価に値するのではないか。

これからの対応だが、直ちに安否確認とご高齢者や病気に方への対応が必要。そして被災者に対する十分な水や食料の供給。トイレなど衛生面での対応。精神的ケアなど、やるべきことは多くある。

柏崎市だけのことでなく、新潟県、中部地域の市町村の行政関係者は、直ちに行動を起こすべきである。早急にライフライン(上下水道・電気・ガス)の確保を行い。幹線道路の確保・生活道路の確保・仮設住宅等の手配など行政の専門家・看護婦・医師・技術職員を動員して、被災地の行政・被災者を支援すべきであろう。昨今の地方行政改革の中で、職員数も少なくなっているはず。このようなときにこそ、近隣市町村のみならず府県全国の行政関係職員を動員する体制をとることが重要。

何のために、自衛隊はイラクのサマワへ復興支援を送り込んでいるのか。このようなときこそにあの経験を生かすことこそが、自衛隊の存在価値を高める。
 自衛隊も既に動いている様子だが、一層の厚みのある支援が被災者の不安を取り除くことになる。

それから、土日利用の国民のボランティア支援へと輪を広げることへと進めることだ。むやみやたらにボランティアが押しかけても、それを受け入れる体制がまだ現地ではできていないと思う。

いずれにしても、同じ国民が塗炭の苦しみを受けている。同じ痛みを国民が共有することからかつての日本のよき精神が醸成される。

マスコミは、選挙になると、視聴率狙いで、面白おかしくはやし立てるが、政治や選挙に真面目に報道する気持ちがマスコミにあるのなら、このようなときにこそ、白痴のようなお笑い番組を流すことだけでも自粛してはどうか。
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by ando-ayabe | 2007-07-17 00:10 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

本来無一物

7月15日(日)

●練習は、不可能を可能にする

ふむふむ。確かに、毎日の練習に勝るものなし。クラブ活動で教えてもらったような。
しかし、才能、センスもあるが、どうなんだろう。にしても、日ごろの努力を怠るな。と言うことはいえますね。

●習慣は変えにくい。しかし、何歳からでも始められる。

これ、あの100歳生きている日野原重明先生の弁。でも早い内に良い習慣を身に付けたいものです。

●本来無一物。

あると思うから未練がでる。棺桶に入る時は、何も持ってはいけません。
たくさんお金を儲けて、ご馳走をいっぱい食べて、立派な車に乗って、高いゴルフクラブを持って、毎日遊んでも、その時の満足だけのこと。

ひと時の「うたかた」でしかありません。
人のためにお金を使う。身体を使う。こんなに清々しいことはありません。

自宅階段の「禅カレンダー」を見て、いつも述懐しています。「本来無一物」
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by ando-ayabe | 2007-07-16 10:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

利便性と過疎化

7月14日(土)
台風4号が襲来。台風の名前は「マンニイ」
猛烈に発達し、あっという間に通り過ぎた。その最中に「新小貝橋」の竣工式があり、出席した。
綾部市小貝町から高津町をむすび由良川をまたぐ。

総事業費は18億円7千万円。6年間の歳月をかけて完成。四方市長就任当初、計画段階に入っていた事業は中止とされた。しかし、西部地域住民の強い要望を受け、工事期間を延ばして実施が決定された。
18億円のほとんどは「借金」市民もそのことを理解して、有効に橋が生かされるようにしたい。

昔の「小貝橋」は、流れ橋として風情のある橋だった。自動車は通行できず、小貝町や石原町の皆さんが茶畑を川向の高津町側に作っておられた。洪水のたびに橋の上部が流れる。といっても流失するわけではないが。水量が減った後,また戻すのに時間がかかる。そんな橋だった。福知山へ行く時には、その地域の人々は、小貝橋を渡って高津駅から列車に乗って、行かれていた。

今は亡き太田克己さん(市役所建設部長)は、旧小貝橋を設計した人。「増水すると、川の中央部の水が盛り上がる。それを想定して橋脚を設計した」と話しておられたことを思い出す。

橋を渡りながら、太田さんのことを思い出していた。太田部長も喜んでおられることだろう。

近年亜熱帯風の雨が多くなった。一気に増水する河川。

昔の風情と生活の利便性。時代は動く。便利になって過疎化が進むこともある。人口増加につながることもある。行政は要望に基づいてインフラ整備した。

今度は地域が子どもを、孫を呼び戻す役割を果さねばならない。そうしないと、利便性の向上はなんだったのかと言うことになる。
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by ando-ayabe | 2007-07-16 09:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

綾小っ子

7月11日(水)

綾部小学校遊びの城サポーターで、第1学期最後の遊びの城へ

子どもたちも1学期最後の遊びの城なのか、おもいっきり遊ぶ。私も3年生の女子とグラウンドで、ドッジボール。綾部小学校の3年生女子は、市内のドッジボール大会で優勝しているとかで、そのメンバーも2人ほどいる。ボールを受けるのも上手だし、身のこなしも軽い。つい真剣になって遊んでしまった。大人も楽しまなければ、サポーターは出来ない。

7月12日(木)
雨。選挙告示日。
午後2時から綾部小学校4年生の児童に「綾部踊り」の指導に行く。
何年も前から続いている。綾部踊り保存会の荻野さんの指導の下で、子どもたちも一生懸命に踊りの手ほどきを受ける。

歴史と伝統の綾部踊りだが、踊りの手数が少ないので、結構体力勝負の踊りだ。福知山踊りと比較されるが、綾部踊りは、お城に米俵を収める時。肩に担いだ米俵をヨイショットおろす仕種から来ていると教えられた。

だんだん踊る機会が少なくなった盆踊り。娯楽のすくなかった頃、広場で、盆踊り大会が催されることがあった。地域のリーダーがぶどうジュースを造ってくれた。今のようにフランクフルトも綿菓子も焼きそばもなかった。しかし、今よりももっと楽しかった。

子どもたちを、いや大人に対してもたくさんの娯楽があふれているが、ありすぎて、心からも満足しなくなった。もっと、もっと、欲求は高まる。

しかしそのことが、社会の絆を崩壊していること。みんなが自覚しないととんでもない方向に日本は向かう。日本社会の崩壊へと。

綾部駅で、綾部踊りを何重にも輪をつくり踊ったのはまだ、25年前。各地区からバスで参加いただいて各地区連を組んで踊ったものだ。でももう4半世紀前か。
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by ando-ayabe | 2007-07-16 09:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)