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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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インターネット音痴

eo光インターネット+eo光電話が開通した。

これまでYHOOのADSL12Mで頑張ってきたが、IP電話の雑音や混線で、ご迷惑をかけていたけれど、これでようやく電話が途中で切れたり、FAXのPI-PI-雑音が電話に混線することもなくなる。

「お前とこの電話はなんじゃい!!」「途中で切れてしまってすいません」「盗聴されとんのんと違うか?」など不評はなはだしい我が家の電話環境が解消される。

しかし、情報化基盤はすごい。これほどインターネット速度が飛躍的に速くなるとは。パソコンを打つ指先も早くなる。

それに加えて、テレビが光で観ることが出来るようになるとは。

それにしても、まだ、綾部では、山間地域で携帯電話が通じないところがある。

光ファイバー網にしても、インフラを整備しても、それを利用する端末の整備や操作(利用)方法の研修など、今まで以上に計画的に推進しなければ、情報格差が地域格差に繋がりかねない。

市民の情報化研修の体系化や、市民のインターネット利用数値目標も必要だ。

Uターン、Iターンを進めようとしても携帯電話が通じない地域に人は住みにくい。
農山村の過疎化の解消は、情報インフラの整備も重要な基盤整備だろう。

国土の保全や道路など公共事業も地域経済の活性化には違いないが、情報基盤整備も公共投資には変わりない

ユビキタス社会(何時でも、何処でも誰でもインターネットで情報出し入れが出来る社会)の構築をするためには、情報化機器の操作の簡便化も必要だ。
今日夕方光ファイバーの配線に来てくださった業者の方は、ターミナルまではセットしますが、端末機器の整備やインターネット接続は、この本を読んで操作してください。と何枚もの「取説」を下さった。

お年寄りが理解するには、まだまだ難しいなー。端末機器の接続完了までサービスとして出来ないものか。と思った。私は、どうにか接続できました。

若い人には(40歳代まで)簡単に操作できることでも、高齢化すると、説明書を読むのも、眼鏡を架け替えたり、細かい字でわけがわからなくなったり。カタカナがわからないので、インターネット用語辞典をひいて理解しようとするが、そこに書いてあるカタカナがまたわからない用語だったりと、エーイ。やーめた。となる。

えーと「プロトコル」ってなんかいな?「プロがトルコへ行くのか?」
えーと「USBポート」って?「アメリカの潜水艦のことやろ」「それは「Uボートやな」
「ブラウザって?」「ブラザーミシンのことか?」
さすがに「マウス」が「ねずみ」とか「口」とかはないやろ。

こんな人結構多いと思うけどなー。どうしたものか。
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by ando-ayabe | 2007-05-31 22:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

よもやま話

忙しい一日。
朝から雨が降ったり止んだり晴れたりと今日の行動のような一日だった。

AM7:30子ども見守り隊。少しづつ「おはよー」の声が子どもたちから返ってくるようになった。
AM8:40青野町のチャレンジデーは40人で天文館往復ウオーキングだったが、急な雨のため中止。パンのみ配布。
AM9:30綾部公民館で、「公民館便り」に掲載する写真を公民館事務の松本ひとみさんと綾部印刷の梅原さんと相談。原稿感性!!直ちに入稿。
AM10:00引き続き、よもやま話を11時30分まで。少しづつ少しづつ前進へ。

PM0:40了円寺の檀家の柏原さんのお葬式にシティホールへ。
PM3:00綾部小学校「遊びの城」サポーターへ参加。子どもたちはみんなかわいい。一緒に遊ぶ。子どもたちは、「おっちゃん教えて」と寄ってきてくれる。
お時間のある方、是非サポーターに参加ください。サポーターも楽しいですよ。

PM5:00またまたよもやま話。色々楽しく話ができた。彼は感性がある。改革の方向も見えてくる。
PM7:00その足で、またまたまたよもやま話や「鬼が笑う話し」や「繰言」など。「たらふく」へ。
2人が3人途中で4人。最後に5人。「あーでもない」「こーでもない」と話し。
仕舞に日にちが替わってた。うーん色々話ができた。お酒も飲めた。

帰宅は午前様だった。

よくこれだけ人間と言うものは、話ができるものだ。眠たくならないのか?
しかし話すことは大事なことだ。思いが伝わる。気持ちが伝わる。心が伝わる。心が読める。

しかし、元気やなー。
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by ando-ayabe | 2007-05-31 15:07 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

市民運動

朝から、徐々に「松岡農林水産大臣」の死の経緯が各テレビ報道番組で、にぎわせている。

TVそっちのけで、「綾部公民館だより」の編集作業。パソコンに没頭。早い(自画自賛)^^; 
4時間で、ほぼ原稿が完成。後は、写真を事務局でいただき、原稿を印刷屋さんに入稿すれば、しばらく時間あり。

午後。少し遅れたが、市民センターへ「世界連邦推進協議会」の総会に行く。

うーん 。世界連邦運動がなんとなく専門家集団のサロンになりかけているような気がしたのは私だけだろうか。

会員の名簿を見ても、(これは昔からなのだろう)市の現職、OBの市職員・議員がほとんど、そして、大本教関係者で、なんとなく裾野の広がりが無いように思う。

先日開催された、市民憲章推進協議会もそのように思った。出席者も、2日連続同じ方(私も。へへ)総会資料も同じ形式かー。

このブログを呼んでいる人も、「世界連邦」?「市民憲章」?ではないか。

以前世界連邦の大阪大会に行く機会があった。もっと女性が運動しておられた。ユニセフのような感じだ。湯浅スミさんが女性運動としてやっておられるような雰囲気だった。

ここ数日。3つの市民運動の総会に出席したが、行政の関与無しに、進めているユニセフ綾部友の会の総会が一番、市民運動らしい総会だったような気がする。ユニセフでは、各部会の責任者がしっかりと自分なりの実績に基づいて、活動報告と活動計画を提案されていた。学校訪問やバザーなど自分たち自身での活動実績があるから、自信に満ちていた。

世連も、市民憲章も、事務局は市役所。議案も同じように市役所で制作したような様式。進行も事務局の行政にお任せなのかな?まず、事務局を市民にゆだねてはどうかな。そこから始まるような気がする。

夜、世界連邦思想について源ちゃんから色々教えてもらった。理想と現実の差の中で、どうやって世界連邦政府を作ればよいのか、その足がかりさえ、創造だにつかない自分。

「平和」のテーマの三つの市民運動。市民。参画者が子どもたちに直接話しかけたり、常に「平和の取り組み」を身近なところから、認識する地道な取り組みが、やっぱり基本か。そこに帰結する。

あまり深く考えると、眠れなくなるので、今日は止めておこう。 ごめんなさい。

また、明日も見守り隊。「おはよー」「いってらっしゃい」「気をつけていけよ」子どもたちに声をかけることからです
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by ando-ayabe | 2007-05-30 01:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

二人の死

朝から創政会の会議。午後は、市民憲章推進協議会総会。

午後。とんでもないニュースが入ってきた。

松岡農林水産大臣の自殺。現役閣僚の自殺は戦後初めて。

夕方から夜のTVでは、色々なコメントが。
石原都知事は、「彼は責任を取って死を選んだ。侍だ。」国民の多くは、「事実を明らかにして身を処すべきだった。」「安倍さんがかばいすぎて、辞めるにやめられなかったのでは?」色々な憶測や見解がTVをにぎわしている。

同じテレビで、ZARDの坂井泉水さんが癌と戦い、転落死したと報じている。
ZARDの「負けないで」の歌で、どれどれほどの人が生きる勇気を与えられたであろう。
癌が転移しても、最後まで歌い続ける努力をしていた彼女。

松岡さんの死は、疑惑を抱きかかえたまま、相克の中で、憤死したかのようだ。
安倍総理は、「慙愧に耐えない」とコメント、しかし、若い総理。自分とかかわった末の農水大臣の死に、相当なダメージをうけているのであろう。安倍晋太郎(父)は病死だが、近親者の政治にかかわっての死。ましてや疑惑にまみれての孤独な死。

誰をかばったのか、何をかばったのか、軋轢に負けたのか。自分自身をかばったのか。
政治家として、潔く死を選んだと見るのか。老体を晒して、裁判闘争に明け暮れ、「クロ」「シロ」と言い続ける政治家もいる。どちらも国民の政治怨嗟を助長する行為に他ならない。

最後まで生きようとして、突然の事故死のZARD。彼女には素晴らしい歌が残った。おそらく彼女の歌は、何十年も歌い続けられることだろう。

どちらも、別れは悲しい。
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by ando-ayabe | 2007-05-28 23:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(1)

第44回京都合唱祭

土曜日から飛来している「黄砂」が残り、やや新緑がかすんでいる。
朝、9時出発。京都会館へ。

長い間、歌を歌うことを忘れていたが、昨年末に月見町の野田さんからお勧めいただいて、「綾部混声合唱団」へ入団した。そして、今日は京都会館での合唱発表会
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思い返せば、小学5年生の時、合唱クラブへ、高校になって、当時はやりのフォークソングに熱中。熱中しすぎてギターの腕は右肩上がり。学校の成績は急降下。

市役所へ就職してからもしばらくは、労働組合の青年部で、フォーク集会を開催したり。丹波勤労者音楽協会(労音)の活動に参加したり。当時府北部で始めての第九合唱団へも参加した。

しかし、20歳代後半になって、社会は大きく変わってきた。京都四条の喫茶「灯」が閉店。学生運動や労働運動は下火に。同時に市役所も後輩ができ、中堅として仕事に没頭することに。
その後、合唱など皆で歌う喜びを忘れていた。

それでも、ここ数年。仕事をしながら、中学校PTA活動で保護者合唱に時折参加。
子どもに合唱の素晴らしさを体感させたいと、PTA会長の時、綾部中学校の体育館での合唱コンクールを中丹文化会館に移し、全校一斉合唱コンを初開催。(今日も続いている)

子どもは歌うことが好きだ。ちなみに、2学期が始まったら、中学の子どもがいたら注意してみてください。必ずクラス合唱の歌を口ずさんでいますよ!!

話は戻して、「第44回京都合唱祭」
5月26日・27日の両日。京都会館全館や京都駅大階段前で京都府合唱連盟に加盟の合唱グループが合唱の祭典を開催した。
主催は、京都府合唱連盟・京都市・朝日新聞社など。後援は京都府、府教育委員会。協賛はキューピー株式会社
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参加チームはジュニア・中学・高校・大学の各合唱グループ・職域・お母さんサークル・一般市民グループなど、約200団体。参加人数はわからないくらい多い。会場周辺から会場内まで、京都会館は、合唱に喜びと魅力を感じて参加している老若男女でごった返していた。
1グループの持ち時間は6分。歌う番を待っている時間は長いが、舞台で歌う時間は短い。それでも、声を合わせて、みんなで一生懸命歌う。こんな楽しいことはない。歌っているときは、無心。格好悪いとかそんなことかまっていられない。メンバー皆が歌う。時には「口ぱく」もあるけど。とにかく、自分のパートに専念する

綾部混声合唱団は、京都会館に集うたくさんの参加者の中で、「綾部でも歌ってますよー」っと綾部をPRした。

京都会館のステージでは、上手なグループ、声の小さかったグループなど色々あるけれど、上手なグループの歌声を聴いて、また明日からの励みにする。22人の綾部混声合唱団が一つになって、大きな声をいっぱい張り上げた。

綾部には、いくつもの合唱サークルがある。皆さんは、それぞれ練習を繰り返して、発表の楽しみを待っている。いや、その時その時の皆とのハーモ二ーの楽しさを味わっている。

余暇の過ごし方は色々あると思う。人生は色々な人との出会いの楽しさだ。
今日は、多くの合唱の同志と出会う機会が得られた。






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by ando-ayabe | 2007-05-27 22:59 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ユニセフ

ユニセフ京都綾部友の会の2007年総会に出席させていただいた。

大阪支部の宮島登美子さんも遠路大阪から参加されていた。

なぜ、今日のブログに宮島さんのことを書くのか?実は、6・7年前の5月。あやべ桜が丘団地の分譲記念イベントで、市民の皆さんに呼びかけをして、桜が丘2丁目のメーンストリートで、大バザーを開催した。そして、その売上、確か5万円程度だったと思うが、ユニセフ大阪支部に寄付をした。

その当時は、ユニセフは京都には無く、世界連邦協会に寄付しようか考えていたところ、市長のお兄さんのご友人古野さんがユニセフ活動を大阪でしておられると聞き、大阪支部でユニセフの活動内容を知ることとなった。その時説明していただいたり、その後啓発パネルを貸していただいたりと、色々ご支援いただいたのが宮島登美子さんだった。

その後、市役所ではユニセフの活動を進めるわけにはいかず、市民の皆さんの力で、京都府で唯一のユニセフの組織「京都綾部友の会」が結成された。

結成されて5年とのこと。時のたつのは早いように思う。
事業報告を聞き年間100万円もの募金を集めて、ユニセフ日本に送金しておられる。
綾部の一地方で、素晴らしい取り組みだなーと感心している。

募金活動だけでなく、学校活動や学習会の開催、広報活動など特に綾部の女性の活動の大きな成果だと思った。

アフリカなど開発途上国では、人種・宗教・国境・資源など大人の争いの被害を受け、多くの子どもたち、女性が飢餓と病気で苦しんでいる。

昨今の日本の世情。飽食の日本とも言われている。先進国ゆえの贅沢な悩みだ。
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by ando-ayabe | 2007-05-26 19:01 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

しなやかにしなやかに

昨夜、メールを読んでいると、以前綾部にお住まいで、市役所にも勤めておられた茨木市在住のT女史からメールが届いていた。

何でも、2月にメールを送信したが、14人の市議の内何人かが、返事をしなかった。また、ブログを更新していないものが何人かあった。市議は市民の手本。市民の質問やメールには必ず返事をしなくてはならない。ブログは常に更新しなければならない。
また、考えの異なる市民の声が綾部には生かされていない。民間活力?も生かされていないと言うもの。だった。

メールを返事したかしなかったで市議の資質にかかわると言う判断は極論ではないか。と
それよりも、議会での質問や議会に真面目に取り組んでいるかどうかで判断されたいと。遅刻する議員や途中で携帯電話で本会議を退席する議員、議会中居眠りしている議員(過去のこと)など。もしっかりと批判してくださいね。と返事しておいた。

 偏った尺度で判断して欲しくないなー。まだまだインターネットは、高齢者の方には大変な作業。その点。若いT女史なら大目に見るゆとりが必要ではないかな?

午後、半日かかって、組織建て直しの大事な会議に出席した。もう一度、しっかりと構築しなければならない。もっと身近な組織にしていこうと思っている。

今BS11で、金曜日に「チャングムの完全版(韓国語)」を放送している。韓国語は字幕スーパーだが、また一味違う。もう何度もチャングムは見ている。しかし何度見てもチャングムはいい。

チャングムのような凛とした中にも、しなやかな感情が必要か><;
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by ando-ayabe | 2007-05-25 20:52 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

大先輩

ホテル綾部の株主総会にはじめて出席した。
一株しか協力していないけれど、綾部にある唯一のシティホテル。何とか市民の皆さんやふるさとを愛する市外で活躍しておられるかたがたの支援で、ホテル綾部を維持出来ないものか。とホテル綾部の平成18年度の収支報告を聞いたり、事業報告を聞いた。

売上は、対前年比900万円の増加ながら、収支は1900万円の赤字。何しろ借入金利息だけで、2300万円。営業収支は200万円の黒字だが。

19年度で5000万円の増資になっているので、少し息はつげるが、それにしても、7億3千万円の借り入れ元金が大きい。

それでも、必死で、「丹波のオーベルジュ」を標榜し、自身も3千万円もの私財を投入し、必死で、ホテル経営を続けておられる町井社長に是非とも、頑張っていただきたい。

市民の皆さんや市外の皆さんも、ホテル綾部での宴会・同窓会・ご宿泊をお願いします。
株主との懇談会を終了し、「空山の里」小畑へ。
高倉議員と塩見議員と3人で、村上正さん宅で生産されるホルスタイン牛乳で作ったアイスクリームを試食。地元の人や関係機関の職員さんなど15人くらいで試食

ジャージー牛乳で作ったアイスクリームよりもあっさりして、甘いのが嫌いな人、牛乳臭いのが嫌いな人にはぴったりだ。抹茶・きなこ・イチゴ、バニラなど

いま、「地酒」ならぬ「地アイスクリーム」ブーム。久美浜にも和田山にもアイスクリーム工房があり、生産・加工・販売をしている。

小畑のアイスクリームは、加工は、今しばらくは委託されるとか。リスクもありそれが無難だと思う。地アイスクリームとして定着するよう宣伝が必要。販売は、空山の里に限定するとか。それも「プレミアムアイス」としてOKだ。皆さん空山の里で、「地アイスクリーム」を!!

空山の里の店の前で話していると、大先輩の元議員、民内清道氏が電動4輪車で空山の里へ。
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80歳9期市議を務めた大ベテランだ。私も現職の頃「小畑地区再編新農業構造改善事業」や「うずい野開発」など大変お世話になった。

民内清道さんが地域のリーダーとして、引っ張ってくれなかったら、小畑味噌も、小畑のほ場整備も伊地谷川の改修も、うずい野グラウンドも丹の国福祉会も無かっただろう。

民内さんにどれほど助けられたか。

「もうあかんでよ」「酒は飲めんけどタバコは吸うとる」と屈託無く話してくださった。
何度も病院で手術を繰り返しているとか。

小畑にはいろいろな思い出があるし、形で残っているのが、嬉しい。仕事冥利に尽きる。
毎晩12時まで、話し合いに話し合いを重ねて、「よしやろかい」と色々な施設建設をすすめた。
その勢いで、以久田野開発にも着手。しかし、バブルがはじけた。

私が、「いくつか課題を残して辞めてしまったんです」と、民内さん「それだけ仕事をしたっちゅうこっちゃー」「課題を完全に済ませてから次の仕事をしとったんでは、前に進まへんでよ」

小畑から、発生した村おこしは、今鍛冶屋で、里山ねっと綾部や空山の里、圃場整備、地アイスクリームへと大きく広がっていく。


井戸を掘った人を想いながら、地域活性化を!!
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by ando-ayabe | 2007-05-24 17:59 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
毎朝7時40分。「ほかほか弁当」のところで子供見守り隊を近所の方と一緒にしている。
 「おはよー」「いってらっしゃい」まだ子どもは眠っている。

 その後、近くにある「my畑」で8時30分まで野菜の管理。
トマト、キュウリ、ナス、トウガラシ、トウモロコシ、小芋、一応夏野菜の植え付け完了。自家野菜なので、少量でOK。今朝は、前日にジュンテンドーで購入したサツマイモの苗10株を挿し芽。

 朝食は、今が旬の「サラダタマネギ」をスライス。パンと野菜中心
その後、子どもの部屋の机を借りてパソコン。資料整理・情報誌・紙、インターネットで、国や自治体の政策情報収集。後援会の整理、手紙書きなど。すぐに昼に。
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 午後は、公民館の会議。期限が迫っている「公民館だより」編集の協議。

綾部公民館の活動は、多彩で、自治会とは別に、役員会・運営委員会を定期的に開催。年間活動や、その時々のテーマに沿って協議・実践を繰り返しておられる。今年から、私も公民館活動に参画させていただくこととなった。

昨年、公民館の活動が評価され、文部科学大臣表彰を受賞された。継続こそ力なり。館長をはじめ運営委員さんの自主的な地道な活動と地域に皆さんの協力があってこその受賞であろう。
綾部地区に住む住民の皆さんの生涯学習に、そしてふれあいや心の通い合う町になるために、地道な活動を進めておられる。

午後3時からは、公民館青少年部の活動の一つでもある、放課後子ども居場所作り事業「綾小遊びの城」のサポーターとして、綾部小学校へ。今日から本年度事業がスタートする。
澤田公民館長に勧められて、サポーターになったが昔のPTAに戻ったような感じ。

140人の子どもが集まっている。先輩のサポーターは「今日は序の口。これからが大変なんやでー」澤田館長の声がかすれる。子どもはワイワイワイワイ。にぎやか。

しかし、純真で元気だ。言うことも良く聞く。自分の子どもと思って接することが大切だ。しかりもする。褒めもする。一緒に遊んでやる。

これからも時間の許す限りサポーターとして参加しようと思っている。

朝眠っていた子どもは、大きな声で、元気に走り回って、遊んでいた。いいことだ。



 
 



    
 
 
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by ando-ayabe | 2007-05-23 23:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

現場主義で一歩前進

所管業務の調査出張から帰って、ここ数日川糸町・綾中町・青野町に手作り後援会報をポスティングしている。自転車で回っていると、「何しとんや?」「実はなー」と要望や相談など色々話を聞かせてもらえる。 現場主義。

「このあいだ老人会のバス旅行に行かせてもらいましたんやな。「清山荘」のバスで、ゆっくり行かせてもらえてよかったわ。利用回数は減ったけど、大きなバスでゆったりとして、楽しませてもらいました。老人会長がこのバスが利用できるようになったいきさつを話してくれてなー。なんや世話になったとか。ありがとう」

そういえば、平成19年度から行政バスが1台廃車になり経費節減で補充しないこととなり、老人会のバス旅行も回数減。それどころか、一時は、バスの定員オーバーの時は、自分たちで調達しなければならないということで、老人会長さんから以前に相談を受けたことがあった。

その時は、すぐに民生児童課へ電話で問い合わせ、清山荘のバスを利用する対処がされることで事なきを得た。その後のバスの運営状況の把握を怠っていた。ゴメンナサイ。

利用された方が喜んでおられたのなら結果良し。窮余の策でも、行政の前向きな姿勢が良い結果を生む。

他にも相談は、多岐に及ぶ。市街化区域内の農地への農業用水路の維持管理の補助制度や信号機の右折信号、市道のガードレール撤去、生活排水路の悪臭・害虫発生問題など色々なご相談を受ける。

困難な話もあるが、何とか対応できないか市役所を始め関係機関に問い合わせることにしている。時間をおかず、即対応することを心がけている。市役所の職員さんも、現地現場主義が徹底している。それも、課長が先頭に立ってくれる。市民も信頼度が増す。素晴らしいことです。

市役所の皆さんには、ご迷惑な話かもしれませんが、市民が相談されるときは、よほど辛抱されていたり、自分たちで処理しきれなくなってのことですので、現地現場主義を引き続きよろしくお願いします。市民は喜んでおられます。すぐに対処できないことでも、話を聞き、善後策を一緒に考えてくれるだけでも、一歩前進なのです。

今日は、一歩も二歩も前進どころか、百歩前進。現地現場主義だからこそ、実情を理解して、限られた予算の中で、対応しようとしてくれる。
市民は本当に喜んでおられました。きっと何年も辛抱されてきたものと思います。

誰かが私のことを「ドブ板議員」と言っていたな。><;
市民の皆さんの困っておられることをお聞きし、解決して行く。私の36年間の経験が活かせれば、それでよいことです。ドブ板議員でも、ドブさらい議員でもOK。これからもトラブルスイーパーで行きます。

それはそうと、昨夜「幸喜山荘」で。「親父の会」拡大バージョンをしました。山菜料理満載です。13品で3千円。とてもおいしかったです。
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春の旬の料理です。柿の葉、桑の葉、人参の葉、あとムニャムニャのてんぷら、鮎の塩焼き、小畑六左衛門の「ポイの餅」、地元の池田屋さん?の豆腐の田楽、茗荷・ナスの握り寿司、蕗・竹の子の煮物、ぜんまいの煮物などなど。お腹一杯でした。f0111128_21594852.jpg


是非一度、お友達やご家族で季節の料理が満載の「里山ねっと綾部:幸喜山荘」でお食事をどうぞ。これも「現地現場主義」です。

安くておいしい。これだけの料理で、3000円は絶対お得です。是非とも「幸喜山荘」へ。予約が必要ですので、ご注意。お問い合わせは、あやべ里山ネットか綾部観光案内所(駅前)へどうぞ
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by ando-ayabe | 2007-05-22 21:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)