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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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  午後、京都府精華町の町議会議員1期目議員で作る会派「住民派の会」の議員さんが、綾部市の議会改革の話が聞きたいと来訪された。

 精華町の人口は35,000人財政規模は100億円とのこと。議員定数が22名で永年削減されていないとのことで、議員定数削減も含めて議会改革を進めたいと宮津市・舞鶴市など北部都市の調査をしておられるとのこと。

 話のきっかけは、綾部に立地されたトップ企業の所長さんが、精華町議の安宅吉昭議員とお知り合いで、たまたま知り合いの私を紹介いただき、お越しになった。

 3人の1期目議員ばかりで、会派を結成し議会改革を進めていこうとしておられる話をお聞きしたり会派間との牽制や駆け引き(野合?)など22人の町議を改革の方向に向かわせることの困難さを語っておられた。

 綾部市議会では、以前から議会改革が進んでおり、特に定数削減は第13期・14期の議員さんが進められたことでもあり、当時もことを良く知る塩見麻理子議員に同席をお願いし、議会での取り組みの概要を説明、意見交換した。

 民間会社なら、トップの判断で、物事はどんどん進むが、市役所や議会の仕事(議案)は、議論を尽くし、多数決の最終結論で、物事を進めねばならない。
それは、市役所の仕事は、市民みんなにかかわることであり、いろいろな市民の思いがあること。議論を尽くし、議案を審議することになる。衆議一決になることばかりではない。

それが民主主義。首長の独断専行を抑止するための2元代表制なのだ。

 本市では、14年前。前市長時代。無謀にも市の財政規模に匹敵する住宅・工業団地を造成する議案を「ただただ首長の言いなりで賛成した議会」があった。その当時在籍していた議員さんはほとんどいなくなった。
少数精鋭となった今議会は、22人定数だったかつての古い議会とは大きく異なる。すべてに慎重審議で、与野党共に、真剣に考えている議員は予算審査でも必ず質問し、議案を慎重審議し、議案処理する。過日の予算委員会でも、一言も質問しなかった議員は1名だけ。

 かつての議会では、議会だけに通用する政治手法があったそうだ。例えば、Aという考えの小会派がポストが欲しいために、考えのまったく異なるB会派と組んで、ポスト配分したとか。(精華町でもあるそうで、改革の進まない理由の一つかもしれない。)かつての議員は、それが出来る議員を「政治手腕がある議員」と言うらしい。政治遊びとしか思えないことがあったそうだ。

今は、そんな野合は、一切通用しないし、市民・府民の見えないところで駆け引きする従来型の政治手腕はまったく市民・府民をばかにしている。

議員・首長は、その仕事が将来どのような影響を市民に与えるのかも考えながら仕事を進めるべきで、もっと謙虚に真面目に市民・府民のために仕事を進めることが求められている。

前時代的な政治プロは、今の時代にはもう不要だろう。市民の生活実態を謙虚に、誠実に政治に活かすことが求められている。

精華町の議員さんの話を聞いて真面目、誠実を実感した。私たちもそうあらねばならない。

いわゆる市民に見えないところで進める「政治手腕」のある議員は、今議会でほとんどいなくなった綾部市議会。真面目・誠実に市民の思いを反映させねばならない。

また、そんな「政治手腕」は今後も復活させてはならないと思う。


 



 
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by ando-ayabe | 2007-03-27 01:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

地震列島

昨日午前9時42分。石川県輪島市南西海上で地震が発生。綾部では、そんなにゆれなかったが、現地では、M6.9(震度6強)とのこと。それにしても各地で地震が多発するものだ。

日本は、「パイの皮」のようなものなのだろうと思う。一方に力をかければ、パイの皮の下のほうで、ひびが入り、いずれ地表に割れ目が入る。どこでそれが発生するかはわからない。

そんな日本列島に、多くの人間が棲みついている。なぜか。地震は、太古の昔より頻発していたのだろう。それでも多くの人間が棲み付く。

きっと地震が多発しても、それに増して棲み付くメリットがあったのだろう。

四季の変化による農産物が育ちやすい。暖流・寒流が合流し豊富な海産物が獲れる。獲物を獲得するために、人間が争うことがなかった。などなど。

そんな国なのだろう。ひとが住み着くにはそれなりの理由がある。メリットがなくなれば、その土地には住み着かなくなる。

今日本列島は、どうなのだろうか。都市部にしか住むメリットがないのか。海辺には、農山村には住むメリットがなくなったのか。
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by ando-ayabe | 2007-03-26 07:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

タミフル

インフルエンザ治療薬タミフル。厚生労働省がついに、異常行動との因果関係否定を取り消した。なんらかの因果関係があるのだろう。1800件もの異常行動が報告されながら、その因果関係の分析をせずに、「因果関係はない」と主張していたのだ。

話は遡るが、平成17年2月に京都府丹波町で発生した、鳥インフルエンザ。防疫作業に参加した当時。ひょっとすると、鳥インフルエンザがヒトに伝染するかもわからないからと、当時の京都府保健所から予防薬をもらった。その薬、確かにタミフルだった。

そして、その薬をもらったとき、副作用があるかもわからないので、注意してくださいと渡された。
ことを記憶している。そのとき、インフルエンザの治療薬があるのかと感心したが、副作用のことを聞いて、高熱が出ないと飲んではいけないと聞き、幸い熱も出なかったので服用しなかった。

その当時から、副作用の心配はあったようだ。ちゃんとその当時から関係者の間では、タミフルの「要注意」は理解されていたのだ。

私が推測するには、3年前は、タミフルは、関係者の間では、既に副作用の危険性は理解されていたが、余り目立った(突然飛び出して飛び降りたり死亡事故が目立たなかったために、そのまま、ヒトに治療薬として普及していったのだろう。

何者かが、(医学界や厚生労働省など)この薬を人体実験しているとも思えないか。

ちょっと考えすぎか。そうでないとヒトの命を扱う厚生労働省「おそまつずぎる。」
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by ando-ayabe | 2007-03-23 00:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

大怪我のその後

 外出禁止令が発令され、自宅謹慎になっている。ふてくされている。ストレスがいっぱい。打ちひしがれている。それでも、幾度か外へ脱出を試みたが、なぜか、すぐに読まれてしまい、脱出できないでいる。さすがに人間様だ。行動パターンを読まれている。
 
 傷は癒えてきたが、まだ、ライオン丸ラッパの首ガードははずしてもらえない。いつもなら、お腹をいらわれると、防御本能で、誰にでも噛み付くのだが、首ガードが邪魔をしてそれすら出来ない。無抵抗な私。もうお腹だろうがどこだろうが、触られ放題。えーい。どうにでもしろい ><

 毎日食後に注射器のようなもので、抗生物質のくさいジュース(液体)をのまされる。しかし、これくらいは抵抗できる。爪を立てたり、いやいやして抵抗をする。すると、ヨシコご主人様は、私の手の甲に薬をつけるという高等手段に。うーんまいった。私の習性を読んでいる。悲しいかな、清潔好きな私は、つい手をなめてしまうのだ。ぺろぺろ そして薬を飲んでしまう。
 
 キレイ キレイ 大好き猫だよ~ん。かなしー。

安藤 銀 でーす (**)v
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by ando-ayabe | 2007-03-19 23:19 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

大怪我

  いつだったか、警備に出かけ、ひどい目にあった。侵入者と格闘し、右耳を負傷したのだ。ついに侵入者に力で引けをとるようになってしまった。とショックだった。

それでも自宅に帰り、格闘に負けた心の傷と、闘いの傷を癒していたのだが、右耳の傷がなかなか治らず、とうとう、膿を持ってしまった。やがて膿が出た。仕方なく医者へ行った。6500円だった。高い!

じつは、風邪をひいて、しばらく自宅で過ごしていたせいか、警備が手薄になって侵入者があったようだ。そこで、ついに侵入者と出くわして、格闘したのだが、負けては、いかんともしがたい。

右耳の傷が治って、再度警備に出かけた。とりあえず、警備区域の巡視だけはしてきた。しばらく安心していたが、右耳のあたりの調子がまだ良くないと思っていたら、同じ右の首の辺りが大きく腫れ上がり、大量の膿みが出た。体調も悪い。熱は40度。しかたなく再度医者に言った。

どうも、最初の右耳の傷の他に首にも怪我をしていたのだが、毛深いのでわからなかったと医者は言っていた。しっかり診てよ。9400円。高い!!点滴と注射を打ってもらった。抗生物質のようだ。すぐに、右手で引っ掻いてしまうので、とうとう、首の周りにプラスティックのラッパのようなものをつけられてしまった。

これが不都合で、寝難いしご飯も食べにくい。傷は治りつつあるが、傷跡がかゆい。かゆい。掻けない。かゆい。かゆい。かゆい。気を紛らわせて、うろうろしているしか仕方がない。

いつになったら、「ライオンチャンネル」のようなこのプラスティック首ラッパとってくれるのかな。
かっこ悪い。恥ずかしい。人前に出られないじゃないか。

家族は、「ライオン丸」と呼ぶようになった。おれの名前は、「銀ダー!!!!」


                   安藤家の飼い猫、銀の日記より   
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by ando-ayabe | 2007-03-17 23:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

真実一路

市議会一般質問最終日 一般質問をする。
 綾部市役所の機構改革について。そして、地方交付税制度「インセンティブ算定」「新型地方交付税」の動向について。次世代育成支援推進行動計画の進捗状況について。1.5次産業の育成について。

 質問の持ち時間は30分。短い。自分の考えを話すだけで精一杯。突っ込んだ議論にはならない。あっという間に済んだ。質疑合計1時間20分

 一般質問は、個別の議論も必要だが、総論部分。総体で理事者の考え方、綾部市の方向性を聞く。予算案は、予算委員会で。条例等の議案は、各常任委員会で質疑議論し結論を出す。
 
 議員が18人になって、ますます、一人当たりの議案チェックの負荷が大きくなっている。請願審査の判断も難しい。請願は一面的なものが多い。相対的な観点から請願が出ることはない。

 議員活動は、議会だけではない。市民の皆さんの日常の生活上の相談。困っていることの解決もする。それが楽しい。難しい問題もあるが、とにかく話を聞くこと。解決に向けてひたむきに努力すること。

 人と人のつながりが嬉しい。若い人とも話が出来る。仲間が増える。仲間と共に生きている実感がする。苦しいことも、また楽しい。これは実感だ。
綾部のまちを少しでも住みよい、住んでよかったと思える街にと汗を拭きながら説明する。
さまざまなことで学ぶことが出来る。

 そして、人と人とのつながり、温かみが感じられる。
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by ando-ayabe | 2007-03-14 00:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(3)

自立への準備

昨夜9時ごろ、シーちゃん、羽室さんの突然のお誘い。「会議が平日にもかかわらず、多くの皆さんに参加いただいて、大盛会だった」ことで、お褒めの言葉を頂戴する。少しづつ世代交代していかねばならない。

今日は、朝早く京都へ、10時にアバンティで、前日から先行している子どもと家内と待ち合わせ。学校の近くの学生アパートを借りる。安くて、条件の良い物件がまだあった。駅近。スーパー有り。南向き。学校へ徒歩5分。おまけに大家さんが内科の先生で1階で開業、2階に居住。借りるのは3階で7畳ワンルーム、ユニットバス・トイレで電化、4.4万円。早速手付けを打つ。合格発表後一気に契約が進むと言う。  

自立への第一歩。安全・安心の条件探し。自立して欲しいが、親心。心配が先に立つ。子どもはこれから先の学生生活に夢が膨らんでいる様子。ほんとに大丈夫かいな。

夕方6時綾部に帰宅。事務所で届け出文書を協議作成。みんなで談笑。午後10時に帰宅。
明日からは、市議会本会議開会。平成19年度の市民にとって大切な1年間の予算の他重要条例の審議。しっかりと審議します。
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by ando-ayabe | 2007-03-10 22:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
エルニーニョが2月にはいって収束したと、天気予報。南太平洋の水温が例年並みの温度に下がったとのこと。そういえばここ数日、例年並みの「寒さ」になったのはこの影響でしょうか。
 サクラが咲くのではないかとの気温だったが、しかし、梅はもうおしまいだとか。
 
今日は朝から、好天。洗濯物が良く乾くが、花粉症なので洗濯物に花粉が付かないか心配。
 市議会3月議会はいよいよ、日曜日から本格論戦に。
 
一般質問の締め切りは、一昨日提出。ヒアリングを済ませた。今年は、府議会議員選挙もあるし、はたまた、子どもの、大学受験など、気忙しい毎日だ。じっくり勉強する間がなかったが、集中して、短時間のうちに質問内容の積み上げをしようと思っている。
 
 代表質問は、創政会が、木下芳信議員、民政会が、森永功議員、共産党は、堀口議員、今回は代表質問も含めて、14人の市議が質問する。

私は一般質問最終日3月13日のそれも最後の質問(午後)です。
議会の開会時間を、3月6日初日に議会議決で、午前9時30分から午後5時までとした。
いつも議会は、午後4時以降も時間延長し、開会しているが、午前中の開会は午前10時だった。それを、30分切り上げたこともあり、しっかりと議論の時間はある。

内容は、行政改革で平成19年度に予定されている、市役所組織の機構改革について、市民協働課の新設や係り制度を廃止し、すべて、担当制にし、少数化によって、職員が係り毎の縦割りにならないよう組織のフラット化を進めようとの考え。

 また、ワンストップサービスに対応するため、市民課と国保医療課を統合し、市民サービスの充実を図ろうとするもの。などいくつかの改革がなされようとしており、一定具体的内容について、地方分権の一層の推進の立場から質問しようと思っている。
 そのほかにも、財政問題に関して、地方交付税制度の改正が進んでいるが、本市への影響や、地方交付税にここ数年おこなわれている「行革インセンティブ算入」の実態方向性について。市長の考えを聞こうと思っている。
 また、いよいよ小子化対策を本格的に推進しなければならない状況の中で、今日まで実施してきた次世代育成支援推進計画の実績と今後の推進方向など、また、産業振興として、付加価値をつけた農林産物の振興施策について質問する。

 忙しかった割りに質問数は多い。しかし、薄っぺらな質問にならないよう、頑張らないといけないと思っている。

  明日は、サクラが咲いた娘のアパート探し。京都へいってこよう。家庭のことをほったらかしにしている。

 忙中閑あり。また、夕方から戦列復帰します。
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by ando-ayabe | 2007-03-10 00:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
3月6日 啓蟄  もうとっくに虫は蠢き春は過ぎ去り初夏。;と思ったら、夕方から雪がチラホラ。

 綾部市議会平成19年3月議会が開会。市民の皆さんにとって、大切な税の使い道。制度の改廃など市の提案する議案をしっかりとチェックし、議決する。議会の役割だ。

 日曜日。11日には日曜議会が開会される。市民の皆さんのたくさんの参加をお願いしたい。
 また、12日(月)~13日(火)は一般質問。14日(水)予算総括質疑。15日、16日は常任委員会。3月19日~23日まで、予算委員会。27日採決となっている。

 市民の皆さんは、それぞれお忙しいかと存じますが、11日12日13日には、市議会本会議が開催され、それぞれ議員が質問します。

 市民の代表として、市民の皆様の切実な議案に対し、また、市政運営に対して、質問答弁を求め、議論をいたします。

 特に今議会から、議会時間を定例9時30分から5時まで行うこととなりました。しっかりと議論し、市民の皆様のための議会にしますので、是非傍聴にお越しください。

 私は、機構改革について、地方交付税制度について、産業振興の市税収入への効果の状況について、次世代育成支援推進について、1.5次産業の支援について、一般質問の予定です。

 予算総括質疑では、都市計画用途地域の見直しについて、由良川環境保全、その他何点か質問の予定です。

 大切な平成19年度予算案。なんでも結構です。ご質問や疑問点などメールで電話でお寄せください。ブログコメント欄でもOKです。

  メール wbcqm915@ybb.ne.jp
電話 0773-42-5008


 

  

 

 

 
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by ando-ayabe | 2007-03-06 23:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

采女稲荷初午祭

暑い;;;;;5月上旬の気温だとか、木々が芽吹き始めた。完全に異常気象だ。確実に1ヶ月以上季節が進んでいる。と言うよりきっと亜熱帯気候になりつつあるのではないか。

 季節の異常はいろんなことが想定される。水不足、旱魃、乾燥・山火事。対策を考えておかねば、早い判断が試されることになる。災害は何時どこでどのようなことになるのかわからない。農作物被害や防災対策など、注意喚起こそが、対応を早くする。災害も少なくてすむ。

午前中。井倉八幡宮の采女稲荷神社初午祭に参拝した。初午の日2月5日に伏見稲荷では初午祭を祭祀されるが、綾部では、3月5日の一番近い日曜日にされるとか。奈島宮司様からお聞きした。農耕豊作祈願から、近年では、商売繁盛まで。どうか今年一年災難が起こりませんようにと祈願する。

たくさんの市民の皆さんが、お参りされていた。綾部旧町内18自治会が八幡神社をお守りしていると、上柿筆頭総代からお聞きした。おぜんざいの接待があった。2杯も頂戴した。福引もあった。お世話になった多くの皆様とお話しすることが出来た。ありがたいことです。

ここ数日市内を歩いていると、市民の皆さんから要望を多く聞く。夜帰宅すると電話も架かってくる。危険家屋問題。行政施設の誘導看板。都市下水路。上水道料金。個人情報保護。若年者の所得問題と結婚問題。

できることからと、早速何箇所か現地調査に行く。行政の原則と市民目線。早期の対応。長期的視点など、研究していかねばならない。

午後は、チラシ配布を頼みにいく。午前中歩き回って花粉をたくさん吸い込んだのか、花粉症薬のせいで睡魔が襲ってきた。気温のせいかもしれない。暑い。23度くらいあるのかな。1時間ウトウト。

夕方から、一気に3月議会の勉強をした。始めての当初予算審議だが、大事な選挙もあり、集中してやらないと絶対時間数が足らない。議会の権能を発揮しないと、議会不要論もでそうだ。
 
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by ando-ayabe | 2007-03-04 23:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)