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年末警戒

久しぶりの寒い冬日。なんだか嬉しい気持ちになる。冬は寒いのが自然だ。
 日差しは明るいが、北風は寒い。
 年末警戒が今日から3日間。消防団員さんはご苦労様です。久しぶりに私も、消防の年末警戒の激励に回らせていただく。
 20年前を思い出す。その当時は、年末警戒かーって感じだったが、今から思えば消防団活動はよい経験であったと思う。市役所の職員は、若い時分は地域との結びつきも弱い。特に町部に住んでいる者は、地域の若者の話を聞いたり友達になったりするというつながりも弱い。
 その意味で、ぜひとも消防団には参画して欲しい。必ず将来の良い財産になること受け合いである。「井の中の蛙」にならず、いろいろな市民の皆さんの意見や考えを聞いてそれを仕事に、人生に生かしていく。ことが出来る。間違いのないところである。
 今夜、綾部分団本部もあわせて、7つの詰所を回らせていただいたが、ほとんどの詰所に市役所の職員さんの顔が見れた。あー良い経験しているなーっと嬉しくなった。
 ぜひとも、市民の皆さんから、いろいろな話を聞いて、一緒に体験して、仕事や友人関係を構築して欲しい。
 今夜は積もりそうである。消防の皆さんの努力が無にならないよう、私たちも火災を出さないよう注意しましょう。今年は今日までに火災が18件出ているそうです。あと3日火災0で行きたい。
 
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by ando-ayabe | 2006-12-29 01:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

スローライフ

  由良川の「寒バエ」を網焼き。うまい。由良川の雑魚を飴炊きにした田佃煮。これもおいしい。畑にキャベツを取りに行き、猪肉と一緒に焼いて食べる。雨がしのげる程度の小屋。みんなで炭火鉄板焼きを囲む。
 「町区のグラウンドゴルフ同好会の納会してるけど来ないか?みんな持ち寄りやで。」
 二つ返事で、参加させてもらう。
 どなたかが持ってこられた由良川の雑魚を食べていると、フッと子供の頃を思い出す。余り裕福ではなかった我が家。セル瓶という漁法で、由良川で、兄貴が雑魚を捕り、自宅で金ダライにぶちまけて、母が、はらわたを取り、しょうゆで煮付けて食べたり、自宅で飼っていたニワトリを絞めて食べたり。結構おいしかったな。カレーライスと言うのが一般市民に流行りだした頃でもあった。とにかく薄いカレーライス。こんなもんだろうと思っていた。
 貧しかったけど、楽しかったような気がする。家族みんなで、金ダライを囲んで、雑魚のはらわた取り。
 今は、なんでもお金さえ出せば、好きなものが買えて食べられる。しかし、昔はそんなに品物もなかったが、お金が無いから生活に工夫をしていた。
 由良川の「寒バエ」まだまだいける。由良川の鯉こくもいけると思う。自家野菜のキャベツもおいしい。
「スローライフ」ってこんなところから始まると思う。 楽しいひと時だった。

 「富」は、どんどん東京圏に集中している。地方は貧しく、苦しくなる一方。今に始まったことではないが、再びその差がひどくなりつつある。富の調整機能であった、地方交付税は、途中からおかしくなってしまった。本来、地方自治体間の格差を縮小するための財源調整機能であった地方交付税が、地域総合整備事業など地方が自ら考えた活性化のための事業に対する起債の償還金を交付税に算入するようになってから完全におかしくなった。
 地方はやらねば損々と日本全国いたるところに箱物を作ってしまった。そしてその借金の返済金を交付税で国が面倒を見るシステムに。(災害復旧費や過疎対策、同和対策事業などの限定事業では以前から交付税に起債返済金が算入されていた。)
 国税三税の32パーセントを地方交付税の財源に充当するというルールはたちまち破綻し、地方へ支払う交付税の財源として国が別途借金するはめに。
 最初のルールをしっかりと守っていれば、貧しいながらも楽しい地方が残っていたはずだが。
 政治の失策だろう。国民もその政治を作り出している。そのときには浮かれて「わが市のふるさと創生事業はどうなった。どこそこの市は、こんな箱物作ったぞ」とか言っていた。
 時代を戻すことは出来ないが、一人一人が、スローライフを見直すことから、かつての知恵と工夫の生活が復活するのではないか。と思う。
 
 


 
 
 
 
 
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by ando-ayabe | 2006-12-28 00:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

幸せのかたちは

朝から良い天気。午前中は若手市議(一応私も若手^^:)と一緒に行動。
午後は一人で後援会報を届けに町なかを歩く。市民の皆さんのお話を聞く。
①「ワーキングプアー」の問題は綾部でも深刻。貧富の差が教育の「いじめ」を生んでいる....
②老人会のバスが2台から1台になり、使用も1年に1回になったが.......
③市立病院の医師に対する要望.....
④病気で仕事が思うようにならない。生活も大変。身体さえ良くなれば仕事がしたいが.....
 話を聞きながら一軒一軒ポスティングしていると、途中で「おーい何しとんや?ちょっと寄って行けや」と声をかけてくださる。町区の広場で暖を取りつつグラウンドゴルフに参加させてもらう。上手な人ばかり。中にはホールインワンを1ラウンドに2回もされる方も。笑い声が絶えない。みんなが笑顔で楽しく安心して暮らせる綾部のまちにしたい。そんなことを思いながら、陽が沈むまで、250軒余りを訪問。
明日も市民の皆さんのお話を聞きに回ろう。
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by ando-ayabe | 2006-12-25 20:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(1)  

安珍・清姫

今朝は、お寺(了円寺)のお正月の準備に行く。青年部の面々。といっても50歳以上の、気持ちが青年の皆さん。で本堂の提灯を付けたり、正門の幔幕張りご神木に注連縄を付けたり、門松を作ったり(これは午後6時から)。クリスマスは、お寺には関係が無いので、すっかりお正月になった。ご住職様、青年部長さん他役員の皆さんと門松を見ながら、今年1年あっという間やったなーと、感慨ひとしお。本当に皆さんにはお世話になりました。感謝感激です。
 ご住職は、27日に本山(妙満寺)へ。お正月は本山(京都)でお過ごしになるとのお話。聞けば、南座吉例顔見世興行最終日(29日)に、中村勘三郎さんが襲名披露公演のお礼に本山に参拝されるとのこと。
 ご住職は、お歳も80歳とご高齢にもかかわらず、本山と綾部のかけもちで大変なご重責を果されていると、心から敬服すると共に、私も、もっともっと社会のため、市民の皆さんのため、働かないといけないなーとの思いに。
 ところで、余談。
 なぜ、中村勘三郎さんがお参りされるのかと言えば、南座の公演題目が「娘道成寺」安珍・清姫のお話。
 「娘道成寺」と言えば、歌舞伎の代表的な演目で、安珍に紀ノ川の白蛇が恋して、清姫に化け、安珍を追いかける(簡単に言えば)話。そして、とうとう追いつめられて、道成寺の釣鐘に安珍は隠れるのだが、釣鐘にとぐろを巻き釣鐘に隠れた安珍を焼き殺してしまうと言う話。(少し違ったかな?)
 その問題の釣鐘が、紀州から了円寺の本山である京都妙満寺に安置されているのだ。
 なぜ、紀州の道成寺から妙満寺にあるのかといえば、話は長くなるが、豊臣秀吉が、紀州平定のおり、たたりがあると地中に埋めてあった、その釣鐘を掘り出して、戦陣で進軍ラッパならぬ進軍鐘として使っていた。が、しかし、余りの歴史にいろいろとたたりが出て、とうとうどこかに捨てようと言うことになった。そこで荷車で、京の町へ持ち込み、妙満寺の門前に置かれてあった。そして妙満寺で、静かに慰霊することになったという。お話。なにせ、500年前の話、語れば長いのです。
 いわれの、娘道成寺の釣鐘が本山妙満寺に安置されているため、歌舞伎役者さんがお参りにこられるようになった。一度ご覧になりたい方は、妙満寺(京都市北区宝ヶ池)にお参りください。
 そのくだんの釣鐘。一昨年50年ぶりに、紀州道成寺へ里帰りし、また、再び妙満寺におもどりになる行事に参列したが、妙満寺本堂に釣鐘が入った途端。全身に寒気が走る思いをしたことがある。
 そのとき、人間の科学では究明できないもの「霊魂?のようなもの」は確かにあるのではないかと思ったことがある。ゾーっとする思いである。
 今夜は、清姫(白蛇)の夢でも見よう。金縛りにあうかも。オー怖い
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by ando-ayabe | 2006-12-24 00:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

12月市議会終了

12月市議会が終了した。水源の里条例など過疎地域の振興発展を図る重要な条例が可決された。「仏作った」次は具体的な成果「魂」が入るようにしなければならない。
 市議会期間中、知事の汚職による逮捕や不正が次々に明るみに出た。
 行政の説明責任は、市民の税金を使っているということから考えても、市民にしっかりと説明しなければ納税者として納得できるものではない。
 納税しても、どこにどのように使われているのか。みんなのために使われているのか。大阪府でもまた、裏金作りがされていたと。私腹を肥やすために税金を取られているとしたら。納税者はたまらない。もう一度「清貧の思想」を考えて見なければ。
 
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by ando-ayabe | 2006-12-22 15:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

特産品「綾部菜漬け」

3日間、サボってしまった。飲み会が続くと、ついつい。毎日書くのは、大変だと改めて認識。
 このあいだの予算総括質疑での話を
 駅前の「丹の国特産館」と言うお店が閉店した。永年綾部の特産品を販売しておられた。佃煮、お酒、漬物、友釣用の鮎も販売しておられた。300品目にも及ぶ特産加工品を扱っておられたとのこと。ある人から綾部の特産品の販売所がなくなって困っておられると聞き質問した。
「綾部の特産物の販売店の閉店と対応方策について」
 綾部の特産品をどこで販売しているのかPRしてはどうか。
 観光協会さんが駅前の「観光案内所」でお菓子やお漬物など販売していたので、その充実について
 商工観光課長さんから、今年の5月から「丹の国特産館」が閉店したことに伴い。6月から観光案内所で品数を増やし販売を始めたところ、これまで月18万円程度であった売上額が月30万円にもなっているとのこと。すごい!!66パーセントの売上UP
 年間売上高360万円。10パーセントのマージンでも36万円。
 もっと、PRして販売したら、お歳暮やお中元、お土産などもっと売上は伸びるのではないだろうか。厳しい観光協会の収入の一助になる。
 数日後京都新聞に、京丹後市で特産物販売所を国道沿線に作り(既存建物活用)月の売上180万円と書いてあった。なら、綾部でも月100万円くらいにはなるのではないか。
 お店が閉店したという特殊な事情はあるが、観光事業の一環でもある。民間のお店が出来るまでの間。綾部のお土産販売の拠点として充実して欲しい。
 加えて、新しい綾部のお土産の開発をしてはどうだろう。綾部へ行ったら「これ」は買って帰ろう」と言うような一品の開発を考えたい。
 「綾部菜漬け」(野沢菜漬け)のパクリか?(^^;)
 「綾部の百枚漬け」(京の千枚漬け)やっちゅうに-|-
 「仁王門せんべい」これはどうや! 雷門せんべいとはちがうか(-¥-;)
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by ando-ayabe | 2006-12-22 01:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

 深林の一枝

総務・建設・教育常任委員会が開催された。
 審議議案は
・水源の里条例の制定について
  市街地から25キロメートル以上はなれ、65歳以上の高齢化率が60パーセント以上で、世帯数が20戸未満水源地域に位置する自治会を「水源の里」と位置づけ、定住促進と産業振興、住環境の整備を図ろうとする条例。
・公民館条例の一部改正について
  綾部市中央公民館の応接室を有料化するもので使用料金を定めた。(応接室だけの使用は原則認めない。)
・その他
 ・西町の吉美踏み切り改良工事の契約金額の精算による変更議案(150,000千円以上の工 事請負契約については議会の議決が必要)
 ・市道路線の区域の変更1件
 ・その他3件
そして、付託請願5件の審議
 ・国際刑事裁判所条例批准に関する請願
 ・その他4件(郵便局の集配業務統合せず現状維持の意見書提出に関する請願。すべての
学校で30人以下の学級実現に関する請願。教育予算増額により父母負担を軽減し就学援助 の拡大の請願。校舎の耐震補強工事実施と施設設備改善に関する請願)

 
   
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by ando-ayabe | 2006-12-18 22:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

積み上げ

 天の神様が受賞を寿ぐような穏やかな冬の晴れ日
 綾部公民館の地道な活動の積み上げが評価され、「優良公民館。文部科学大臣表彰受賞」そして、今日その祝賀会がホテル綾部で開催され参加させていただいた。
 綾部公民館長の澤田正一さんを始め、歴代公民館長さんと活動を支える運営委員さん、分館長(自治会長)さん、そして活動に参加する綾部地区住民の皆さんの地道な活動の成果だ。
 「市民一人1学習 1文化、1スポーツ」綾部市の生涯学習の目標に向かって自治会と連携をとって積み上げてこられた活動が評価されたのだろう。
 青少年の健全育成活動や子どもの声かけ運動、24回を数える体育レクリエーション大会、綾部百人一首かるた会など数多くの活動を積み重ね、心豊かに暮らせる地域づくりを育んでこられた。関係された皆さんのご苦労を考えるとき、心からお祝いを申し上げたい。何事も、準備されるスタッフの皆さんがあってこその活動である。感謝しながら一人でも裾野が広がるよう参加することを心がけたい。
 本当におめでとうございました。そして、ありがとうございます。
 
 第16回綾部百人一首かるた会
 1月13日(土)午前10時30分~大本長生殿(白梅殿)にて
 
   
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by ando-ayabe | 2006-12-17 20:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

フェイス・トウ・フェイス

 市議会一般質問3日目5人が質問 この三日間各議員の質問そして理事者側の答弁の要点をノートする。人の質疑を聞いているだけでは、私は理解できない(馬鹿なんだろう)。ノートすることによって、質問の深さ、答弁の深さが分かるようになって来る。そして、知らない案件でも分かるようになってくる。答弁の次の質問者がしない質問が浮かんでくるようになる。(「ここをもっと突っ込んで」とか)
 それにしても、右手が痛くなった。久しぶりにペンだこが痛い。そして、右肩がしっかり凝っている。子どもにもらった、大学ノート。せめて1議会1冊のペースで使いたい。しかし本当は、ノートをとるのでなく、相手の話を聞くことが議会なんだろう。それにしても 自分が質問しているときは、ノートがとれない。当然だ。市長の答弁は、ほとんど答弁書を見ずに相手の顔を見て答弁される。質問しているほうも市長の顔を見てうなずいたり、話を聞く態度が筋だろう。相手が、一生懸命ノートとっていては、説明しているほうも張り合いがない。質問するほうも同様だ。答弁者側が顔も見てくれない。横を向いたり、下を向いたりでは、一生懸命訴えていても聞いていてくれるのかいな。と言うことになる。  フェイストウーフェイス。
 質問者も原稿丸読みはしたくない。しかし、質問者側は、制限時間がある。ペーパー丸読み質問では、質問の主旨が分かってくれないこともある。そこに言葉を加えたり、答弁に対する質問者の見解を入れたりすると時間がなくなってくる。だから、難しい。質問時間を余らせるのはもったいない。質問するだけでなく、答弁から問題点や課題の指摘、期待するべき見解を述べなければ、議員たる資格も無いと思う。

 
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by ando-ayabe | 2006-12-14 23:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

先行投資

市議会一般質問2日目 朝から6人が質問。私は5番目。午後3時半から約1時間
 綾部市のホームページの情報公開度について質疑。パブリックコメント制度についても内容・目的などについても聞く。また、第3セクター緑土の経営戦略についても聞く。
まだ2回目。難しい。何とか先進市のようなホームページを作って欲しいのだが、経費もかかる。せめて、目線を統一して同じレベルで情報を市民に提供して欲しい。
市長から、次年度に向け機構改革し、「広報」の充実と主管セクションの充実を答えていただいた。一度に改善は難しいかもしれないが、誰が見ても楽しい「綾部市の顔」づくりをお願いしたい。一日800人が覗いているサイト。そこで気に入れば、「あやべ温泉」「里山ねっと」へのリンクもかなう。見る人サイドに立ったサイトを構築し、情報を提供するなら、効果は大
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by ando-ayabe | 2006-12-13 23:52 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)