カテゴリ:文化体育活動
4月22日(日)
午前中は、連休中の行事の段取り。午前0時18分。遅くなった。ガソリンを入れて、文書投函を2件して、夜久野へ。コンビニで昼食(サンド)を購入し、車中で食べる。綾部混声合唱団の毎年春の恒例行事。老人介護施設で昔懐かしい歌を15曲程度披露。皆さん昔を思い出すのか、懐かしがって一緒に歌ってくださる。
指揮者のU原さん。「入所者と同じ年頃の団員もいる綾部混声合唱団デス。」って。誰のこと?

歌を歌うことは、脳の活性化に良いはず。施設へ入所されている方々も、日常ぜひ歌って脳を活性化させてほしい。
青野町自治会では、毎月1回公会堂で老人会を開いておられる。古い機械で歌を歌っておられる。先頃開催した自治会総会で新しいマイク・スピーカーを一式購入することを承認いただいた。早速そろえたいと思っている。
老人クラブ連合会でも合唱団を結成されて国民文化祭にも出られた。カラオケもよいけれど、楽譜を読んで、みんなと声を合わせる合唱もぜひ興味をもってください。
童謡や唱歌を披露して、時には演技?パフォーマンスも折り込んで、皆さんを和ませながら1時間半。拍手喝さいでオシマイ。帰り際、団員の石原さんと四方さん、夜久野高原の桜を見たいとの申し出。府林業試験場へ道案内。写真は、合唱団の石原さんと。
そこで、懐かしい府の職員さんに出会う。境さんだ。覚えていてくださって、声をかけてくださった。産業担当部長時代。いやもっと前だったかな~。綾部農改だったか、振興局農林課時代だったかな~。本庁でも世話になったと記憶している。林業専門の技師さんだった。今は和知と、夜久野の府の施設を両方見ているとおっしゃっていた。
昔の仲間はありがたい。三春の「滝桜」の話しをして、枝垂れ桜とソメイヨシノの違いや桜は、「接ぎ木」が主流で、種をまいて育てるのは、交配の状況で、枝垂れになるか他の桜になるのか判らないとのこと。などなど丁寧に教えてくださった。
桜は、もうピーク。土曜日は6000人が来場したとか。今日は落ち着いて見れる状態。まだの方はもう一両日ならOKかな?
午後5時前に帰宅。
午前中は、連休中の行事の段取り。午前0時18分。遅くなった。ガソリンを入れて、文書投函を2件して、夜久野へ。コンビニで昼食(サンド)を購入し、車中で食べる。綾部混声合唱団の毎年春の恒例行事。老人介護施設で昔懐かしい歌を15曲程度披露。皆さん昔を思い出すのか、懐かしがって一緒に歌ってくださる。
指揮者のU原さん。「入所者と同じ年頃の団員もいる綾部混声合唱団デス。」って。誰のこと?

歌を歌うことは、脳の活性化に良いはず。施設へ入所されている方々も、日常ぜひ歌って脳を活性化させてほしい。
青野町自治会では、毎月1回公会堂で老人会を開いておられる。古い機械で歌を歌っておられる。先頃開催した自治会総会で新しいマイク・スピーカーを一式購入することを承認いただいた。早速そろえたいと思っている。
老人クラブ連合会でも合唱団を結成されて国民文化祭にも出られた。カラオケもよいけれど、楽譜を読んで、みんなと声を合わせる合唱もぜひ興味をもってください。
童謡や唱歌を披露して、時には演技?パフォーマンスも折り込んで、皆さんを和ませながら1時間半。拍手喝さいでオシマイ。帰り際、団員の石原さんと四方さん、夜久野高原の桜を見たいとの申し出。府林業試験場へ道案内。写真は、合唱団の石原さんと。

そこで、懐かしい府の職員さんに出会う。境さんだ。覚えていてくださって、声をかけてくださった。産業担当部長時代。いやもっと前だったかな~。綾部農改だったか、振興局農林課時代だったかな~。本庁でも世話になったと記憶している。林業専門の技師さんだった。今は和知と、夜久野の府の施設を両方見ているとおっしゃっていた。
昔の仲間はありがたい。三春の「滝桜」の話しをして、枝垂れ桜とソメイヨシノの違いや桜は、「接ぎ木」が主流で、種をまいて育てるのは、交配の状況で、枝垂れになるか他の桜になるのか判らないとのこと。などなど丁寧に教えてくださった。
桜は、もうピーク。土曜日は6000人が来場したとか。今日は落ち着いて見れる状態。まだの方はもう一両日ならOKかな?
午後5時前に帰宅。
1月13日(金)
朝、小貝町にある犀川の井堰の土砂吐け樋門が再三故障し、抜本的対策をしたいが井堰組合に資金がない。なんとかならないか?との樋門管理しているSさんから要請を受け、市の農林課U技師に来てもらって、現地調査をする。色々アドバイスしてくれ、さらに組合長にも相談をするとの積極的な対応に、樋門管理しているSさんも大変喜んでおられた。

事業実施までには時間もかかるだろうが、高齢化が進み、農家人口も減少。コメなどの農産物価格も低迷する中で、営農意欲は減退するばかり。しかし、この樋門は、私市の水田を潤す重要な井堰。非農家が増加する昨今維持管理は大変だ。

井堰組合の維持管理に要する経費負担は基本的には受益農家だが、農家数は減少傾向にあり、負担金は減る一方。しかし、用水路を含む施設は、地域の防火機能や景観形成や自然生態系を維持するためにも欠かせない施設。農家数は減少し、農地を手放したり、利用集積が進めば、負担金支払い者も激減する。
綾部井堰や栗井堰組合などの水路を維持するためには、行政の支援が無ければ維持困難になる時代が来ると思う。農業生産意欲の減退は地域の自然・防災の維持すら影響を受けることになるだろう。地域の生産森林組合が組合の維持に困難を極めているのと同様のことになる。早急かつ抜本的な農業施設維持管理対策が必要になるだろう。
午後は、畑に出掛ける。1月28日に開催される正暦寺不動明王祭に振る舞われる「大根炊き」の材料となる丸大根を収穫し、洗浄し、車で持参。奉納する。父が生前奉納していたことに習う。
今年は大根の出来栄えが良く、大きな丸大根ができたので、奉納させていただいた。来年はもっと大量に作って奉納したい。
1月14日(土)
綾部公民館の「綾部百人一首かるた会」が大本白梅殿で開催され、公民館総務として、準備、当日の記録係としてお手伝いさせていただいた。

小学生から大人まで約150人が参加し、にぎやかに楽しいかるた会となった。例年ではあるが、三松会の皆さんによる、お正月らしい琴の音で会は始まった。
そのあと、公民館長のあいさつの後、かるた会が始まった。一昨年から百(一人)一首となったかるた会。綾部中学校生徒による一首が加わって、まさに今に生きる百人一首
その一首は「寺山に登って鐘を鳴らしたら 平和溢れる良き綾部かな」綾部中生 大槻知子作で、その一首になると、上の句だけで、取り合いになる賑やかさ。
そのほかにも一首一首に綾部の景色や綾部人の素晴らしさがうたってある良い句だ。
カルタの書をまかされた「土田芳川さん」も参加されており、カルタ制作時の苦労話を聞かせていただいたり、絵札の水彩の素晴らしさを語り合ったりと、尽きぬ楽しい会だった。

中でも、当日当時詠まれた上林の「温井光枝さん」が参加されていて、かるた会の感想を一首詠まれ、館長に託されたのが印象的だった。
その一首は、かるた会の様子を詠まれたもので、
「読みし一首 今耳にあり 間を置かず 若き人の 手の内に入る」
かるた会で、ご自身が当時読まれた一首のカルタが、若い子どもたちにさっととられたことをほほえましく、嬉しく、後の世にも繋がっていて欲しい喜びを表した素晴らしい一首だと思った。
その温井光枝さんの百人一首となった一首は、60番目で
「川釣りの 籠に蛍を止まらせて 夫(つま)もどりくる 宵闇の道」
上林川で鮎でも釣りに出かけた御主人が、釣果が無かったのか、空の魚籠(びく)に川で飛んでいた蛍を入れ、家に帰ったら、子どもにでも見せてやろうと夜道を急ぎ帰ってくる。そんな風情が映る素晴らしい一首だ。
足の痛い中、あやバスに乗ってこのかるた会に足を運んでいただいた。そして帰り際に、一首を託された。もう歳だから来年来れるか分からないけれど、自分の歌った一首が子どもたちに読み継がれ、ふるさとを思う心につながっていると嬉しく思われたことだろう。

この綾部百人一首は、まさに「ふるさと教育」の最たるものだ。教育長も教育部長も学校関係者も参加されていたが、このような教材を綾部の子どもたちに伝え、「故郷綾部」を想う人間教育を進めてほしい。
昭和62年当時に12地区公民館の合同事業で作られた子の百人一首。25年たっても色褪せることなく今に情景が浮かぶ素晴らしいふるさとの財産だ。「綾部学」の良い教材として活用いただきたいものだ。

午後5時半からは、公民館役員さんの慰労会に参加して、色々意見交換ができた。さすがに二次会はお許しいただいた。
1月15日(日)
青野町を中心にゴルフ同好会をという声を受け、実質4回目のゴルフ会が開かれ参加させてもらった。
中堅の方たちばかりの会なので、色々な話が聞けて楽しい会となった。寒いのも忘れ、しばし体力づくり?
スコアは相変わらず「煩悩ゴルフ」でした。この年になると80台なぞ望むべくもない。ま~人並みに前に飛んでけばよしとして参加している。アフター出話も聞けるのも楽しみ。良き運動になった。
朝、小貝町にある犀川の井堰の土砂吐け樋門が再三故障し、抜本的対策をしたいが井堰組合に資金がない。なんとかならないか?との樋門管理しているSさんから要請を受け、市の農林課U技師に来てもらって、現地調査をする。色々アドバイスしてくれ、さらに組合長にも相談をするとの積極的な対応に、樋門管理しているSさんも大変喜んでおられた。

事業実施までには時間もかかるだろうが、高齢化が進み、農家人口も減少。コメなどの農産物価格も低迷する中で、営農意欲は減退するばかり。しかし、この樋門は、私市の水田を潤す重要な井堰。非農家が増加する昨今維持管理は大変だ。

井堰組合の維持管理に要する経費負担は基本的には受益農家だが、農家数は減少傾向にあり、負担金は減る一方。しかし、用水路を含む施設は、地域の防火機能や景観形成や自然生態系を維持するためにも欠かせない施設。農家数は減少し、農地を手放したり、利用集積が進めば、負担金支払い者も激減する。
綾部井堰や栗井堰組合などの水路を維持するためには、行政の支援が無ければ維持困難になる時代が来ると思う。農業生産意欲の減退は地域の自然・防災の維持すら影響を受けることになるだろう。地域の生産森林組合が組合の維持に困難を極めているのと同様のことになる。早急かつ抜本的な農業施設維持管理対策が必要になるだろう。
午後は、畑に出掛ける。1月28日に開催される正暦寺不動明王祭に振る舞われる「大根炊き」の材料となる丸大根を収穫し、洗浄し、車で持参。奉納する。父が生前奉納していたことに習う。
今年は大根の出来栄えが良く、大きな丸大根ができたので、奉納させていただいた。来年はもっと大量に作って奉納したい。
1月14日(土)
綾部公民館の「綾部百人一首かるた会」が大本白梅殿で開催され、公民館総務として、準備、当日の記録係としてお手伝いさせていただいた。

小学生から大人まで約150人が参加し、にぎやかに楽しいかるた会となった。例年ではあるが、三松会の皆さんによる、お正月らしい琴の音で会は始まった。
そのあと、公民館長のあいさつの後、かるた会が始まった。一昨年から百(一人)一首となったかるた会。綾部中学校生徒による一首が加わって、まさに今に生きる百人一首
その一首は「寺山に登って鐘を鳴らしたら 平和溢れる良き綾部かな」綾部中生 大槻知子作で、その一首になると、上の句だけで、取り合いになる賑やかさ。

そのほかにも一首一首に綾部の景色や綾部人の素晴らしさがうたってある良い句だ。
カルタの書をまかされた「土田芳川さん」も参加されており、カルタ制作時の苦労話を聞かせていただいたり、絵札の水彩の素晴らしさを語り合ったりと、尽きぬ楽しい会だった。

中でも、当日当時詠まれた上林の「温井光枝さん」が参加されていて、かるた会の感想を一首詠まれ、館長に託されたのが印象的だった。
その一首は、かるた会の様子を詠まれたもので、
「読みし一首 今耳にあり 間を置かず 若き人の 手の内に入る」
かるた会で、ご自身が当時読まれた一首のカルタが、若い子どもたちにさっととられたことをほほえましく、嬉しく、後の世にも繋がっていて欲しい喜びを表した素晴らしい一首だと思った。
その温井光枝さんの百人一首となった一首は、60番目で
「川釣りの 籠に蛍を止まらせて 夫(つま)もどりくる 宵闇の道」
上林川で鮎でも釣りに出かけた御主人が、釣果が無かったのか、空の魚籠(びく)に川で飛んでいた蛍を入れ、家に帰ったら、子どもにでも見せてやろうと夜道を急ぎ帰ってくる。そんな風情が映る素晴らしい一首だ。
足の痛い中、あやバスに乗ってこのかるた会に足を運んでいただいた。そして帰り際に、一首を託された。もう歳だから来年来れるか分からないけれど、自分の歌った一首が子どもたちに読み継がれ、ふるさとを思う心につながっていると嬉しく思われたことだろう。

昭和62年当時に12地区公民館の合同事業で作られた子の百人一首。25年たっても色褪せることなく今に情景が浮かぶ素晴らしいふるさとの財産だ。「綾部学」の良い教材として活用いただきたいものだ。

午後5時半からは、公民館役員さんの慰労会に参加して、色々意見交換ができた。さすがに二次会はお許しいただいた。
1月15日(日)
青野町を中心にゴルフ同好会をという声を受け、実質4回目のゴルフ会が開かれ参加させてもらった。
中堅の方たちばかりの会なので、色々な話が聞けて楽しい会となった。寒いのも忘れ、しばし体力づくり?
スコアは相変わらず「煩悩ゴルフ」でした。この年になると80台なぞ望むべくもない。ま~人並みに前に飛んでけばよしとして参加している。アフター出話も聞けるのも楽しみ。良き運動になった。
やっぱり綾部は、文化活動や市民活動の市民の意識レベルが高いと改めて認識した。こんなことを書くと「うちも負けてへんよ~」と批判されるかもしれないが、ある方にお話を聞いた。
「綾部はいいですね。企業も市民の文化活動を支援して「集蔵」のようなミニ美術館がある。」四方前市長は、とりわけ文化行政には造詣が深い方だった。自らも油絵を描かれるとともに彫刻もたくさん設置された。箱根彫刻の森美術館の所蔵品が地方都市でしかも市内各地で観られる都市が近隣都市にあるだろうか。グンゼ『集蔵』のような身近でハイレベルな美術館が近隣都市にあるだろうか。
グンゼ博物館は、大学生や外国人の研究生がバスで見学研究に訪れる。明治期の産業振興の研究にはもってこいの施設だ。
120億円ともいわれ、京都の和風迎賓館のモデルともなった大本の白梅殿・長生殿。今秋にはその和風建物での国民文化祭・大茶席。宗教法人の宗教施設を広く府民市民に開放し、民衆とともにある宗教を体感させてくれる「大本」綾部もみじ祭りでは、市民合唱を大本「弥勒殿」で披露させてもらった。
近隣3市の広域文化拠点施設「中丹文化会館」での里山合唱フェスティバル、里山シンポジューム。里山昔話。
施設だけではない。そこに集う市民も文化意識も高い。そして市民活動もどこよりも活発な綾部市民。集蔵での美術発表会は毎週何かが展示開催されている。近くには市民の寄付による「綾部バラ園」がある。ボランティア組織に集う市民も全国的にも多い。
そんな街綾部市。平成23年の最後を飾る「第32回綾部市民合唱祭」が18日日曜日、中丹文化会館で開催された。

参加18団体。430人が舞台にあがり合唱のハーモニーを披露した。2歳から90歳まで老若男女老いも若きも歌声で結ばれる。素晴らしい「絆」の1日だった。会場には出演するわが子や孫を一目見ようと市民で一杯。

私も「綾部混声合唱団」と「合唱団あやべ」の一員として合唱に参加。大きな声で歌う。
夜は「京都綾部ユニセフ友の会」の年末交流会(京綾部ホテル)に出席。約30人のユニセフ活動家がみんなで1年間の活動の総括と交流。
ユニセフの綾部での活動の発祥は、あやべ桜が丘団地での宅地販売会の催しで「市民バザー」の収益金をユニセフ大阪友の会に寄付をしてから。友の会組織化には四方前市長が種を蒔いて、熊谷さん・森元会長・松本会長と継続。四方現府議が事務局(裏方)となり市民の方々とともに汗を流しコツコツ育ててきた。私は、「桜が丘」での最初の足がかりを前市長の指示で動いた。その後友の会へと。現在は監事として協力させていただいている。
「貧者の一灯」と言われるユニセフの活動。このような活動こそが今必要。年間の会費は5000円。国際的な奉仕団体はいくつもある。それぞれ無理をせず、自分の身の丈に合った奉仕活動をみんなで支えたい。京都府内唯一のユニセフの「友の会」
話は変わるが、ユニセフ交流会に参加されていたお二人の女性。ともに90歳を超えるが矍鑠とされている。お話を聞けば「毎日忙しく活動している。地域のことも自分自身でお付き合いしている。」「政治のテレビ番組を見るのが楽しい。」「三味線を披露して施設を回ってボランティアしている」「カラオケで新しい歌を歌うのが好き」社会に参加し毎日何か仕事がある。人間の「元気の源(みなもと)」はそこにある。
奉仕活動や文化活動は、自分の意思で、何時でも、何処でも、誰でも出来る。そして活動に参加することで、自らの心を豊かにし、正しい心を養うことができる。
みんなでいろいろな文化活動・社会活動に参加してみませんか。
「綾部はいいですね。企業も市民の文化活動を支援して「集蔵」のようなミニ美術館がある。」四方前市長は、とりわけ文化行政には造詣が深い方だった。自らも油絵を描かれるとともに彫刻もたくさん設置された。箱根彫刻の森美術館の所蔵品が地方都市でしかも市内各地で観られる都市が近隣都市にあるだろうか。グンゼ『集蔵』のような身近でハイレベルな美術館が近隣都市にあるだろうか。
グンゼ博物館は、大学生や外国人の研究生がバスで見学研究に訪れる。明治期の産業振興の研究にはもってこいの施設だ。
120億円ともいわれ、京都の和風迎賓館のモデルともなった大本の白梅殿・長生殿。今秋にはその和風建物での国民文化祭・大茶席。宗教法人の宗教施設を広く府民市民に開放し、民衆とともにある宗教を体感させてくれる「大本」綾部もみじ祭りでは、市民合唱を大本「弥勒殿」で披露させてもらった。
近隣3市の広域文化拠点施設「中丹文化会館」での里山合唱フェスティバル、里山シンポジューム。里山昔話。
施設だけではない。そこに集う市民も文化意識も高い。そして市民活動もどこよりも活発な綾部市民。集蔵での美術発表会は毎週何かが展示開催されている。近くには市民の寄付による「綾部バラ園」がある。ボランティア組織に集う市民も全国的にも多い。
そんな街綾部市。平成23年の最後を飾る「第32回綾部市民合唱祭」が18日日曜日、中丹文化会館で開催された。


夜は「京都綾部ユニセフ友の会」の年末交流会(京綾部ホテル)に出席。約30人のユニセフ活動家がみんなで1年間の活動の総括と交流。

「貧者の一灯」と言われるユニセフの活動。このような活動こそが今必要。年間の会費は5000円。国際的な奉仕団体はいくつもある。それぞれ無理をせず、自分の身の丈に合った奉仕活動をみんなで支えたい。京都府内唯一のユニセフの「友の会」
話は変わるが、ユニセフ交流会に参加されていたお二人の女性。ともに90歳を超えるが矍鑠とされている。お話を聞けば「毎日忙しく活動している。地域のことも自分自身でお付き合いしている。」「政治のテレビ番組を見るのが楽しい。」「三味線を披露して施設を回ってボランティアしている」「カラオケで新しい歌を歌うのが好き」社会に参加し毎日何か仕事がある。人間の「元気の源(みなもと)」はそこにある。
奉仕活動や文化活動は、自分の意思で、何時でも、何処でも、誰でも出来る。そして活動に参加することで、自らの心を豊かにし、正しい心を養うことができる。
みんなでいろいろな文化活動・社会活動に参加してみませんか。
今日は良い話を聞いた。綾部市公民館大会の講演だった。関西大学健康学部教授で、日本の笑い学会(そんな学会あるんだ~)の会長。

大学の研究者の風貌はあるものの、話は、本当に楽しく・難しいところもあったが、気さくな顔立ちで、なんとなく笑いを誘う顔立ち(いや頭)ってな感じのおじさん。
笑いを研究している方だけあって、最初は、学術的な、「笑い」の態様についてお話しいただいた。
「狂言」の笑い方「浄瑠璃」の笑い方を参加者にもしてもらうところから急に打ち解け出して、サラリーマン川柳で笑わし、そして、笑いと医学についてのおはなし。笑いの測定器を研究開発しようとしているとマジな話も。で、機械はまだ開発されていないが名前は付いている『笑ウオッチ』で、笑いの単位は「1アッハ・2アッハ」とか。(笑)
笑いとともに脳からα波とβ波が出るらしい。笑うことで脳内血流が上がり、ベータエンドルフィンが分泌され、脳内モルフィネが分泌され、気分が良くなると言う。
また、笑いには二種類あって、①スマイル(微笑み)②ラフター(笑い)に区分されると。
また笑いには①ホメオスタシス(恒常性を維持するために笑うことがある=人と話していると、怒った顔では話ができないので、笑みを見せながら話すことをその場を維持しようとする本能からそうなると言う。また、笑いには「快笑」と「苦笑」がある。『苦笑』はユーモアの笑いで、想定外の事態に対し笑うと言う。想定外とは、図式のズレを言う。図式とは、こうなるだろうと思うことに対して意外な事態が生じたときに「苦笑」するその笑いを言う。
で、ユーモアの3カ条があって、①物知りになることが必要=物を知っていないと意外性の判断が狭い。②心しなやかにすること=心が堅いと笑いへと心が動かない。③ズレよりズラしのサービス精神
=自分から笑いを取る精神
。何やら学術的に笑いを分析しておられるので難しいように思うが、いちいちごもっともで、時間のたつのも忘れるくらい楽しい話だった。
あまり堅いことを考えず、笑う門には福来るで、笑いましょう。笑いを提供しましょう。
公民館大会は今年で33回目。久しぶりに市民センターで開催された。数年前から議会で提案していた冷暖房を本年度事業で整備してもらって、参加者は温かい会場で、ゆったりと話が聞けた。
正午に市民センターへ行き綾部公民館の「にわかづくり合唱団」の練習。にわかづくりもいいところで、当日の開会1時間前に練習しただけの合唱団。来場の皆さんと一緒に歌うことに意義がある。
「もみじ」「里の秋」「ふるさと」を合唱。
館長の挨拶や教育長のあいさつに続いて、豊里地区公民館の活動報告があった。午後2時40分から件の日本の笑い学会の森下伸也先生の講演。
午前中は、12月4日に計画されている「妙見堂」役員による掃除作業に参加できないので、前日の今日、一人田野町の妙見堂へいき清掃奉仕。「ぬれ落ち葉」に悩まされたが、約1時間参道の掃除をする。その後、熊野神社へ行き、銀杏拾い。雨で、たくさん落ちていたが実は完熟。「臭さい」
合唱の練習で、昼食を抜いて、午後4時おなかぺこぺこ。
公民館大会後、午後4時から5時までは、自民党政経懇談会のチケット販売に2か所を回る。私が預かった分は完売しそうだ。12月10日は石波茂代議士の講演会。きっと満場の入りになるだろう。
午後6時。久しぶりに家内と外食。お昼ごはんを食べなかったので、ビールが美味しかった。

大学の研究者の風貌はあるものの、話は、本当に楽しく・難しいところもあったが、気さくな顔立ちで、なんとなく笑いを誘う顔立ち(いや頭)ってな感じのおじさん。
笑いを研究している方だけあって、最初は、学術的な、「笑い」の態様についてお話しいただいた。
「狂言」の笑い方「浄瑠璃」の笑い方を参加者にもしてもらうところから急に打ち解け出して、サラリーマン川柳で笑わし、そして、笑いと医学についてのおはなし。笑いの測定器を研究開発しようとしているとマジな話も。で、機械はまだ開発されていないが名前は付いている『笑ウオッチ』で、笑いの単位は「1アッハ・2アッハ」とか。(笑)

笑いとともに脳からα波とβ波が出るらしい。笑うことで脳内血流が上がり、ベータエンドルフィンが分泌され、脳内モルフィネが分泌され、気分が良くなると言う。
また、笑いには二種類あって、①スマイル(微笑み)②ラフター(笑い)に区分されると。
また笑いには①ホメオスタシス(恒常性を維持するために笑うことがある=人と話していると、怒った顔では話ができないので、笑みを見せながら話すことをその場を維持しようとする本能からそうなると言う。また、笑いには「快笑」と「苦笑」がある。『苦笑』はユーモアの笑いで、想定外の事態に対し笑うと言う。想定外とは、図式のズレを言う。図式とは、こうなるだろうと思うことに対して意外な事態が生じたときに「苦笑」するその笑いを言う。
で、ユーモアの3カ条があって、①物知りになることが必要=物を知っていないと意外性の判断が狭い。②心しなやかにすること=心が堅いと笑いへと心が動かない。③ズレよりズラしのサービス精神
=自分から笑いを取る精神
。何やら学術的に笑いを分析しておられるので難しいように思うが、いちいちごもっともで、時間のたつのも忘れるくらい楽しい話だった。
あまり堅いことを考えず、笑う門には福来るで、笑いましょう。笑いを提供しましょう。
公民館大会は今年で33回目。久しぶりに市民センターで開催された。数年前から議会で提案していた冷暖房を本年度事業で整備してもらって、参加者は温かい会場で、ゆったりと話が聞けた。
正午に市民センターへ行き綾部公民館の「にわかづくり合唱団」の練習。にわかづくりもいいところで、当日の開会1時間前に練習しただけの合唱団。来場の皆さんと一緒に歌うことに意義がある。
「もみじ」「里の秋」「ふるさと」を合唱。
館長の挨拶や教育長のあいさつに続いて、豊里地区公民館の活動報告があった。午後2時40分から件の日本の笑い学会の森下伸也先生の講演。
午前中は、12月4日に計画されている「妙見堂」役員による掃除作業に参加できないので、前日の今日、一人田野町の妙見堂へいき清掃奉仕。「ぬれ落ち葉」に悩まされたが、約1時間参道の掃除をする。その後、熊野神社へ行き、銀杏拾い。雨で、たくさん落ちていたが実は完熟。「臭さい」

合唱の練習で、昼食を抜いて、午後4時おなかぺこぺこ。
公民館大会後、午後4時から5時までは、自民党政経懇談会のチケット販売に2か所を回る。私が預かった分は完売しそうだ。12月10日は石波茂代議士の講演会。きっと満場の入りになるだろう。
午後6時。久しぶりに家内と外食。お昼ごはんを食べなかったので、ビールが美味しかった。
4年目になるのかな?今年の大本教のもみじ祭り。雨にたたられ人出も少ないようだった。
20日の今日も、風が強く、寒い。
参加者数もあまり多くはない。一度考えてみる必要があるんじゃないかな~。事業見直し。開催するのなら、産業まつりと同日or前夜に、本町通りも巻き込んだ形で、大本への動線を確保するのが相乗効果があると思う。紅葉との関係もあるが、前夜祭でライトアップで誘客を宿泊、翌日の産業まつり→黒谷→安国寺という戦略もありか。

今日の参加者を見ていて、関係者で再度事業見直しも検討するべきだな~っと思った。合唱の会場もどういう調整だったのか大本みろく殿の施設の照明も落としてあって「暗い」午後3時にもなると本殿の中は薄暗くなって出演する方もお越しになる方も大変。

朝はそれでも少しは温度高かった。汗ばむほど。東祭の開催日を一日間違えて、午前中畑仕事をしてお昼頃「東祭」へ行き、その足で、大本もみじ祭りのみろく殿での合唱発表に。との計画だった。
冬草も生えてきた。農協中部事業所の西山君の親切なサービスで、ミニ耕運機の調子も良い。なんとか耕運をして一息していると、so-neさん。「安ちゃん今何しているの?」と携帯。忙しい方なのにひさしぶりの電話。畑仕事を切り上げて、スケジュール通り「東祭」の会場へ?あれ~。19日と書いてある。またもや一日間違えてしまった。12時さてどうしようかお昼ごはん。「東祭」で豚汁・焼きぞばとブリ大根を目当てにしていたのに。すると、さすが行動派so-neさん。上八田にIターンに人の店ができたらしいので行こう。と言うことになり即行上八田へ。

市議会だより95号でもご紹介したカフェ「イワンの里」の秋元さんのお店へ。
突然の訪問。昼食は予約制で無理かな~と思っていたら、少し待ってくださいと、ちゃんと対応してくださった。ご主人。

綾部が大好きで京都から移り住まれているとか。ちょうど良い大きさの綾部の町を気に入られて、農家を改造され、レストラン・カフェに。
土間には薪ストーブがたかれ、優しい暖かさに包まれたお店だった。炊き込みご飯とベジタブル中心のおかずと美味しいみそ汁。鶏のから揚げ。コーヒーとセットで900円。リーズナブルで美味しい季節料理に舌づつみ。午後1時、大本まで送ってもらって、合唱に余裕でセーフ。
アルトの山口さんに誘ってもらって、お茶席へ。山口さんは前日表千家のお茶席当番で、すごい雨の中を当番されたそうで、大変な様子だったようだ。この時期は本当に野点は大変だ。天気が良ければ最高だが、今日は山陰特有のしぐれ、昨日は低気圧襲来の本格的降雨。主催者泣かせだ。

それでも大本みろく殿のステージ?へは100人くらいはお越しになっていた。
午後2時半から30分秋の唱歌など懐かしい曲を13曲合唱した。その後菊宣会の日本舞踊があって、午後3時半終了。雨がひどくなってどうして帰ろうと悩んでいたら、午前中のso-neさん。雨が降って困っているだろうと、迎えに来てくださった。
車に乗って、さて午後4時。どうしようかな~と思っていたら、「ちょっとドライブしよう」と京丹波町の瑞穂ゴルフクラブの近くにある『丘のべルファーム」というレストラン・カフェに誘ってくださった。瑞穂町の落葉樹林の中の「丘のべルファーム」。聞けば、so-neさんの弟さんの個展を開いた時にギャラリーをお借りになったその時以来のお知り合いとかで、お店のオーナーの丘乃れいさんがお迎えしてくださった。

お店は、山羊の小屋を改造して作られたレストラン。そこも暖炉。「なに~山羊の小屋?」と言うなかれ、ヨーロッパではヤギやヒツジの小屋が農家レストランになっているのはいっぱいある。フランスでは、ブドウを収穫する労働者・奴隷?の宿舎が今では農家ホテルになっているんだから。広い敷地にのんびりとクラシックを聴きながらコーヒーを飲んだり食事をしたり。LOHASな世界だ。


丘乃さんは、女性映画監督で、人権啓発映画の監督を何本も制作しておられ、綾部にも何度か講演でお越しになっていると言う。お店の雰囲気は最高。のんびりとクラシックを聴きながらコーヒーが飲める。今日はお店の自慢のネギピザとコーヒーをいただいた。薪ストーブがチロチロと温かい風。心がなめらなになって暮れ泥むお店を後にした。またもう一度行ってみたいお店です。
移動車中は、色々な話ができた。なにせ豊富な経験と行動力を誇る現役ボランチ。勉強させていただくことがいっぱいあった。私もよいおじいさんになっても、彼の行動力はぜひとも参考にしたい。
今日は良く薪ストーブに出会う日だった。
20日の今日も、風が強く、寒い。
参加者数もあまり多くはない。一度考えてみる必要があるんじゃないかな~。事業見直し。開催するのなら、産業まつりと同日or前夜に、本町通りも巻き込んだ形で、大本への動線を確保するのが相乗効果があると思う。紅葉との関係もあるが、前夜祭でライトアップで誘客を宿泊、翌日の産業まつり→黒谷→安国寺という戦略もありか。

今日の参加者を見ていて、関係者で再度事業見直しも検討するべきだな~っと思った。合唱の会場もどういう調整だったのか大本みろく殿の施設の照明も落としてあって「暗い」午後3時にもなると本殿の中は薄暗くなって出演する方もお越しになる方も大変。

朝はそれでも少しは温度高かった。汗ばむほど。東祭の開催日を一日間違えて、午前中畑仕事をしてお昼頃「東祭」へ行き、その足で、大本もみじ祭りのみろく殿での合唱発表に。との計画だった。
冬草も生えてきた。農協中部事業所の西山君の親切なサービスで、ミニ耕運機の調子も良い。なんとか耕運をして一息していると、so-neさん。「安ちゃん今何しているの?」と携帯。忙しい方なのにひさしぶりの電話。畑仕事を切り上げて、スケジュール通り「東祭」の会場へ?あれ~。19日と書いてある。またもや一日間違えてしまった。12時さてどうしようかお昼ごはん。「東祭」で豚汁・焼きぞばとブリ大根を目当てにしていたのに。すると、さすが行動派so-neさん。上八田にIターンに人の店ができたらしいので行こう。と言うことになり即行上八田へ。

市議会だより95号でもご紹介したカフェ「イワンの里」の秋元さんのお店へ。
突然の訪問。昼食は予約制で無理かな~と思っていたら、少し待ってくださいと、ちゃんと対応してくださった。ご主人。

綾部が大好きで京都から移り住まれているとか。ちょうど良い大きさの綾部の町を気に入られて、農家を改造され、レストラン・カフェに。
土間には薪ストーブがたかれ、優しい暖かさに包まれたお店だった。炊き込みご飯とベジタブル中心のおかずと美味しいみそ汁。鶏のから揚げ。コーヒーとセットで900円。リーズナブルで美味しい季節料理に舌づつみ。午後1時、大本まで送ってもらって、合唱に余裕でセーフ。
アルトの山口さんに誘ってもらって、お茶席へ。山口さんは前日表千家のお茶席当番で、すごい雨の中を当番されたそうで、大変な様子だったようだ。この時期は本当に野点は大変だ。天気が良ければ最高だが、今日は山陰特有のしぐれ、昨日は低気圧襲来の本格的降雨。主催者泣かせだ。

午後2時半から30分秋の唱歌など懐かしい曲を13曲合唱した。その後菊宣会の日本舞踊があって、午後3時半終了。雨がひどくなってどうして帰ろうと悩んでいたら、午前中のso-neさん。雨が降って困っているだろうと、迎えに来てくださった。
車に乗って、さて午後4時。どうしようかな~と思っていたら、「ちょっとドライブしよう」と京丹波町の瑞穂ゴルフクラブの近くにある『丘のべルファーム」というレストラン・カフェに誘ってくださった。瑞穂町の落葉樹林の中の「丘のべルファーム」。聞けば、so-neさんの弟さんの個展を開いた時にギャラリーをお借りになったその時以来のお知り合いとかで、お店のオーナーの丘乃れいさんがお迎えしてくださった。




丘乃さんは、女性映画監督で、人権啓発映画の監督を何本も制作しておられ、綾部にも何度か講演でお越しになっていると言う。お店の雰囲気は最高。のんびりとクラシックを聴きながらコーヒーが飲める。今日はお店の自慢のネギピザとコーヒーをいただいた。薪ストーブがチロチロと温かい風。心がなめらなになって暮れ泥むお店を後にした。またもう一度行ってみたいお店です。
移動車中は、色々な話ができた。なにせ豊富な経験と行動力を誇る現役ボランチ。勉強させていただくことがいっぱいあった。私もよいおじいさんになっても、彼の行動力はぜひとも参考にしたい。
今日は良く薪ストーブに出会う日だった。
前日に続いて、蒸し暑い。どんよりとして今にも雨が降り出しそうな日曜日。8時過ぎI・Tビルへ。綾部市囲碁連盟主催の第2回自治会対抗囲碁大会が開催される。

裏方を一日させていただいた。参加者は、18チーム90名。6月に開催する「囲碁大会」よりも参加者が多い。2回目にしてすごい人気だ。

この自治会対抗囲碁大会は、市制施行60周年記念事業で昨年から始めたもの。5人でチーム編成し対戦する団体戦。この団体戦が結構人気。自治会対抗と言っても、単独自治会で5人の囲碁のメンバーをそろえるのは大変なので、それが困難なチームは、地区単位でも良いし、地名単位でも良い。団体もある。要は、囲碁の愛好者がグループを編成して、団体戦を戦おうというもの。進行に関して多少反省点もあるが、朝の8時半から6時まで、存分に囲碁を楽しんでもらえたように思う。私は、囲碁対戦はしないで(下手くそなので)受付や参加費徴収、記録、お弁当配布や片づけ、大会進行や対戦相手の調整など一人で裏方三昧。大変蒸し暑い一日だったので何本もペットボトルお茶を買いに。10時間立ちつくして大変くたびれた。午後6時、自治会の役員会が迫っているので帰らせてもらった。
優 勝:東八田チーム。
準優勝:松寿苑Aチーム
第三位:八田チーム
敢闘賞:青野Aチーム
参加者の皆さま。ご苦労様でした。また来年に向けて碁力の向上を御期待します。
午後7時からは、自治会役員会。会議の資料を事前に準備していたおかげで、時間ぎりぎりだったが会を順調に進めることができた。

裏方を一日させていただいた。参加者は、18チーム90名。6月に開催する「囲碁大会」よりも参加者が多い。2回目にしてすごい人気だ。

優 勝:東八田チーム。
準優勝:松寿苑Aチーム
第三位:八田チーム
敢闘賞:青野Aチーム
参加者の皆さま。ご苦労様でした。また来年に向けて碁力の向上を御期待します。
午後7時からは、自治会役員会。会議の資料を事前に準備していたおかげで、時間ぎりぎりだったが会を順調に進めることができた。
今年の地区自治会の方々は、すごく積極的で協力的で、素晴らしい。N副自治会長が私に笑みを浮かべて話してくださった。
綾部地区での一大行事「第29回綾部地区体育レクリエーション大会」味方自治会の「畑会」の皆さんによるサツマイモの栽培・収穫・そしてそれを参加賞へと。初夏から暑い夏、本当に栽培管理に御苦労いただいて、10月7日収穫と袋詰め、自治会連合会選出の自治会長さん(ブロック幹事さん)全員参加で袋詰め作業。10月8日には自治会の体育委員さん自治会幹事さん公民館運営委員さんなど40人以上で、一気に準備完了。


10月9日には、市長も来賓としてお越しいただき、恒例の綾部地区第29回体育レク大会が晴天の下開催された。約600人が、5km、6.7kmのコースに分かれて、それぞれ自然を満喫しながら、お友達や近所の方と語り合いながらウオーキング。日頃の健脚を披露する方。運動不足を解消しようと参加された腹回り95cmの男性(私のこと?)や
朝7時 公民館体育レク部長の畑島さんの開催を告げる花火で運営委員はGO!!
午前8時前には、もう会場にたくさんのスタッフの皆さんが集合。館長のごあいさつの後、前日に続いた最終準備。あっという間に準備完了。午前8時半市内各町区から三々五々大集合。

参加賞には、3kgのサツマイモが一人一袋。コース途中の味方町のサツマイモ畑では、綾部ファイターズの子どもや保護者の方々がサツマイモ堀り。「畑会」の皆さんがスコップで手助けする。本当にボランティアと言えども、大変なご協力のおかげで、会が運営されている。


途中の交通整理も救護隊もグランドでのニュースポーツコーナーでも若いスタッフや町区の体育委員をされている会社の社長さんもこの日ばかりは、子どもたちや参加者のお世話。短時間ですが、楽しく「絆」が深まったと思います。
笑い一杯の第29回体育レク大会でした。皆様ご苦労様でした。
で、午後は、本当にフリー。外の日差しも強い。家庭菜園も前日の夕方、間引き、春の花の種子を播種。玉ねぎの苗床の準備着手。などなど、今日は作業もない。さて~と思っていたら、高倉本屋さんから「文芸春秋11月号」が到着。え~ッ、まだ10月号3分の1しか読んでいない。楽しみにぼちぼち読んでいたら、すぐに1カ月が来る。今月号は、長寿の中曽根元総理や瀬戸内寂聴さんなどの長寿に過ごす健康法が特集。たまたま、「疲れない体力をつくる免疫法」という文庫本を読み返していたところ。文春11月号、これは役に立つと思います。(本屋さんのまわし者ではありません)
それと、NKHステラ(NHKの1週間の番組紹介雑誌270円)を読んでいたら、インターネットで、NHKのラジオが聴けるとPRがありました。早速、インターネット検索で「らじる★らじるNHKネットラジオ」を検索。開けてみたらNHKFM・ラジオ第1放送・第2放送がインターネットから聞けます。ノイズもないし、ラジオがインターネットで聞けるとは思いもしませんでした。(エッ、知ってる?時代遅れ?スイマセン)一度お試しください。
NHKホームページからでも検索できます。ただし、メディアプレーヤーなどのソフトがパソコンに入っている必要があります。なにはともあれ、試しにどうぞ。(NHKのまわし者ではありません)放送時間は30秒くらい遅れて放送されます。(たぶんインターネット回線のため、電波より遅いのでしょう。でも30秒なので、ほとんど支障がありません。時報もありません)
色々パソコンってできるのですね。
先の免疫の本によると、パソコンは45分以上集中しないことと書かれていました。背中が痛くなってきたので、今日はこのくらいにしておきます。写真は明日掲載します。
綾部地区での一大行事「第29回綾部地区体育レクリエーション大会」味方自治会の「畑会」の皆さんによるサツマイモの栽培・収穫・そしてそれを参加賞へと。初夏から暑い夏、本当に栽培管理に御苦労いただいて、10月7日収穫と袋詰め、自治会連合会選出の自治会長さん(ブロック幹事さん)全員参加で袋詰め作業。10月8日には自治会の体育委員さん自治会幹事さん公民館運営委員さんなど40人以上で、一気に準備完了。



朝7時 公民館体育レク部長の畑島さんの開催を告げる花火で運営委員はGO!!
午前8時前には、もう会場にたくさんのスタッフの皆さんが集合。館長のごあいさつの後、前日に続いた最終準備。あっという間に準備完了。午前8時半市内各町区から三々五々大集合。

参加賞には、3kgのサツマイモが一人一袋。コース途中の味方町のサツマイモ畑では、綾部ファイターズの子どもや保護者の方々がサツマイモ堀り。「畑会」の皆さんがスコップで手助けする。本当にボランティアと言えども、大変なご協力のおかげで、会が運営されている。



途中の交通整理も救護隊もグランドでのニュースポーツコーナーでも若いスタッフや町区の体育委員をされている会社の社長さんもこの日ばかりは、子どもたちや参加者のお世話。短時間ですが、楽しく「絆」が深まったと思います。

笑い一杯の第29回体育レク大会でした。皆様ご苦労様でした。
で、午後は、本当にフリー。外の日差しも強い。家庭菜園も前日の夕方、間引き、春の花の種子を播種。玉ねぎの苗床の準備着手。などなど、今日は作業もない。さて~と思っていたら、高倉本屋さんから「文芸春秋11月号」が到着。え~ッ、まだ10月号3分の1しか読んでいない。楽しみにぼちぼち読んでいたら、すぐに1カ月が来る。今月号は、長寿の中曽根元総理や瀬戸内寂聴さんなどの長寿に過ごす健康法が特集。たまたま、「疲れない体力をつくる免疫法」という文庫本を読み返していたところ。文春11月号、これは役に立つと思います。(本屋さんのまわし者ではありません)
それと、NKHステラ(NHKの1週間の番組紹介雑誌270円)を読んでいたら、インターネットで、NHKのラジオが聴けるとPRがありました。早速、インターネット検索で「らじる★らじるNHKネットラジオ」を検索。開けてみたらNHKFM・ラジオ第1放送・第2放送がインターネットから聞けます。ノイズもないし、ラジオがインターネットで聞けるとは思いもしませんでした。(エッ、知ってる?時代遅れ?スイマセン)一度お試しください。
NHKホームページからでも検索できます。ただし、メディアプレーヤーなどのソフトがパソコンに入っている必要があります。なにはともあれ、試しにどうぞ。(NHKのまわし者ではありません)放送時間は30秒くらい遅れて放送されます。(たぶんインターネット回線のため、電波より遅いのでしょう。でも30秒なので、ほとんど支障がありません。時報もありません)
色々パソコンってできるのですね。
先の免疫の本によると、パソコンは45分以上集中しないことと書かれていました。背中が痛くなってきたので、今日はこのくらいにしておきます。写真は明日掲載します。
台風一過という言葉があるが、この台風ばかりはそうも行かないようだ。朝からぐずぐずとすぐれない天候に、判断が鈍る。
自治会長から、『今日の自主防災会の緊急時避難誘導連絡訓練は、自宅待機」との電話連絡が、8時半にあった。そうか自宅待機か。

なら早い目に第25回中丹文化芸術祭コーラスフェアに行こうと準備を始めたが、再度自主防災会副代表に電話したところ、「安藤君、事務局の君が来てくれないと会議が始まらんでよ~」とのこと。?あれ~。急いで公会堂へ行けば、自主防災会の部長8人や自治会長など役員が集まっておられた。緊急時連絡訓練は終了し反省会をしておられた。上手く連絡できたようだ。今後の糧にしたい。自主防災委員50人にヘルメットを配布。会議終了後急いで福知山市厚生会館へ。
コーラスフェアは、午後1時から開会。福知山・綾部・舞鶴の3市のコーラスグループ15グループが参加。コーラスの練習成果の発表。今年は国民文化祭のプレイベントと言うことで、京丹後市からも友情出演。彼女らの弁では「コーラスの途中の箸休め」として皆さんを和やかにすることを目標に活動しているとご謙遜。アンサンブルTree'sのヤングイメドレー(ダサい表現だな~)はgood。
ちなみに曲目は、「青い蝶は東京であなたに会いたかった(メドレー)」と「ミュージカル『ヘアスプレイ』よりGOOD MORNING BALTIMORE」カラフルで、楽しい明るい曲のメドレーで、会場は大きな笑い。箸休めどころか、メインディッシュだよ。
綾部からも6グループが参加(サンシャイン・ママ、コーラスすみれ、ルーチェ・フェリーチェ、メリーゴーランド、コール・アマデウス、綾部混声合唱団)

午後4時からはコーラスフェアの合評会。ジュースで乾杯。綾部市実行委員会(文化体育振興課)の井上香さんが、国文祭のPR。中丹文化会館での里山合唱に参加を呼び掛けておられた。休日でも頑張る彼女。素晴らしい。
皆さんビリーバンバンも来ます。11月3日には中丹文化会館での「里山合唱」にご参加を。
10月29日の舞鶴市での吹奏楽ポップスとジャズの祭典は、もう満席。
文化活動は地道な活動だが、皆さんの調和を大切に継続することが基本。その中から良い人間作りができるのではないだろうか。
帰宅は午後5時。
自治会長から、『今日の自主防災会の緊急時避難誘導連絡訓練は、自宅待機」との電話連絡が、8時半にあった。そうか自宅待機か。


ちなみに曲目は、「青い蝶は東京であなたに会いたかった(メドレー)」と「ミュージカル『ヘアスプレイ』よりGOOD MORNING BALTIMORE」カラフルで、楽しい明るい曲のメドレーで、会場は大きな笑い。箸休めどころか、メインディッシュだよ。
綾部からも6グループが参加(サンシャイン・ママ、コーラスすみれ、ルーチェ・フェリーチェ、メリーゴーランド、コール・アマデウス、綾部混声合唱団)

皆さんビリーバンバンも来ます。11月3日には中丹文化会館での「里山合唱」にご参加を。
10月29日の舞鶴市での吹奏楽ポップスとジャズの祭典は、もう満席。
文化活動は地道な活動だが、皆さんの調和を大切に継続することが基本。その中から良い人間作りができるのではないだろうか。
帰宅は午後5時。
リビアのカダフィ政権が崩壊しつつある。しかし多民族国家は難しい。カダフィ独裁には多くの問題があったが、崩壊後の国家が内紛無しに民主的国家として形を成していくのか多くの課題があるのではないだろうか。先週のABC日曜洋画劇場に米国映画「エミネーライン」が放映されていた。
ユーゴ紛争を題材にした戦争映画だった。コソボ独立やアルバニアなど多民族国家を一つにまとめていたある意味独裁者が倒れた途端、民族間の紛争が勃発し、血で血を争う醜い戦いへと発展し、独立を果たす国家や武力で弾圧され虐殺され独立できないままの国家など、いま世界各地で紛争が絶えない状況は、多くが、民族と国土・領土とに起因している。
イスラム世界の紛争・イスラエルとトルコとの緊張関係、サウジアラビアの王政の行方、タリバン・アルカイダの復活、パキスタンとアフガニスタン・インドとの緊張関係、中国の南沙諸島・尖閣列島への領有権と言い北朝鮮とロシアの接近と言い、どれをとっても、我が国が一人、紛争の渦に巻き込まれずに、平和主義を貫くことなど、できようはずもない。
とりわけ、日本は米国の武力の傘の中で、一人安全平和を手にしてきているが、世界の警察国家と言われている米国とて、中東やアフリカに力を入れる分、東アジアの抑止力は低下することが十分予測できる。
世界第3位の経済大国として世界経済に及ぼす影響は大なるものがある中で、国際政治はいまだに二流の国家であってよいはずがない。
今こそ、日本がかつては、欧米列強の帝国主義的侵略からアジアを解放したように、少なくとも、東アジアの親日国家を体を張って守ること、共同の歩調を歩む姿勢を見せることが何より必要だ。それは、東アジア諸国に工場を建設しその地の経済発展に貢献している日本人を安心なさしめる最善の策であろう。
平和は願うばかりでは維持できない。国家がやるべきこと(外交)と国民が人道上行う平和活動とは根本理念が同じでも手法は異なるのは当然だ。しかし我が国は、国家が今行わねばならないことすら行われていない。自分たちの権力維持のためだけのくだらない陣取り合戦など、マスコミももういい加減報道をやめればよい。

24日はライオンズの納涼例会。久々に参加。ある人が「前原元外務大臣の民主党党首立候補のニュースが、紳助の暴力団親交による芸能界引退報道でかすんでしまった」と嘆いておられた。
どちらもあれほどテレビで賑々しく報道するほどのことでもないと思う。
それにしても、前原元外相当時の「尖閣列島漁船領海侵犯逮捕の腰砕け決着」や国土交通大臣当時の「八ッ場ダム工事中止の中止」などやりッぽかしがとにかく多い。最初の威勢はどこ吹く風、いつの間にか他人事。とにかく脇が甘い。野党時代の偽メール問題のときも同様だが、こんな人が総理になっても菅総理とあまり変わらないのではないだろうか。見た目の美顔(男前?)でだまされる有権者の多いこと。政治は『中身で勝負』ですよ。
話は変わって、ライオンズクラブの冊子に北川義則氏(生活経済評論家)が『人生を楽しく豊かにする「遊び心」』について執筆されていた。
自動車のハンドルには「遊び」が少しあるが、人生の運転にも「遊び」が必要とのこと。真面目一方では良い発想は生まれない。「アリギリス」になれ。遊ばない人間とは付き合っていても面白味はない。仕事一筋の人・遊びに慣れていない人はとにかくまず『一人で行動する癖をつける』ことだと。
定年退職をすると①社会的地位②仕事③人間関係がなくなり「素」の人間になる。その時にどれだけ一人遊びができるか。ボランティアで社会貢献してもよい。趣味を生かして遊び心を伸ばすもよい。地域での遊び相手を作っておくことも大切。
人として生まれてきたら、死ぬまで働き、遊び心も忘れない『遊働者』でいたいものだとまとめている。

【趣味を生かして演奏活動を続ける福知山のグループ「ジェントル・ジャズ・フレンズ」の皆様。遠くは三田の方も】
昨今、老人の孤独死なども増加している中で、地域でも一人にさせない遊びに参加する仕掛けを工夫しているが、男性は生来の一匹オオカミ的な性格なのか、群れることをあまり好まないのか一人閉塞される人もいるという。老人会の加入率でも女性が圧倒的で、男性は参加率が低いわが町。

いつまでも遊びができるフィールドがあればよい。仲間との接触や交流はいくつになってもしたいものだと思う。私は役所を辞めてから、綾部混声合唱団と言う合唱団に加入し、若い頃できなかった合唱の魅力に取りつかれている。幸い地域の先輩が「地域行事にも参加して地域の人に顔を知ってもらえ」ということで、自治会会計の役をもらい積極的に取り組んでいる。盆踊りも連を組んで毎年参加できるようにもなった。盆踊り大会にも青野町はたくさん参加いただいた。

私も含め、これからしばらく高齢社会が続く。大いに地域社会に貢献し遊びながら働けるフィールドづくりを進めていきたい。
ユーゴ紛争を題材にした戦争映画だった。コソボ独立やアルバニアなど多民族国家を一つにまとめていたある意味独裁者が倒れた途端、民族間の紛争が勃発し、血で血を争う醜い戦いへと発展し、独立を果たす国家や武力で弾圧され虐殺され独立できないままの国家など、いま世界各地で紛争が絶えない状況は、多くが、民族と国土・領土とに起因している。
イスラム世界の紛争・イスラエルとトルコとの緊張関係、サウジアラビアの王政の行方、タリバン・アルカイダの復活、パキスタンとアフガニスタン・インドとの緊張関係、中国の南沙諸島・尖閣列島への領有権と言い北朝鮮とロシアの接近と言い、どれをとっても、我が国が一人、紛争の渦に巻き込まれずに、平和主義を貫くことなど、できようはずもない。
とりわけ、日本は米国の武力の傘の中で、一人安全平和を手にしてきているが、世界の警察国家と言われている米国とて、中東やアフリカに力を入れる分、東アジアの抑止力は低下することが十分予測できる。
世界第3位の経済大国として世界経済に及ぼす影響は大なるものがある中で、国際政治はいまだに二流の国家であってよいはずがない。
今こそ、日本がかつては、欧米列強の帝国主義的侵略からアジアを解放したように、少なくとも、東アジアの親日国家を体を張って守ること、共同の歩調を歩む姿勢を見せることが何より必要だ。それは、東アジア諸国に工場を建設しその地の経済発展に貢献している日本人を安心なさしめる最善の策であろう。
平和は願うばかりでは維持できない。国家がやるべきこと(外交)と国民が人道上行う平和活動とは根本理念が同じでも手法は異なるのは当然だ。しかし我が国は、国家が今行わねばならないことすら行われていない。自分たちの権力維持のためだけのくだらない陣取り合戦など、マスコミももういい加減報道をやめればよい。

24日はライオンズの納涼例会。久々に参加。ある人が「前原元外務大臣の民主党党首立候補のニュースが、紳助の暴力団親交による芸能界引退報道でかすんでしまった」と嘆いておられた。
どちらもあれほどテレビで賑々しく報道するほどのことでもないと思う。
それにしても、前原元外相当時の「尖閣列島漁船領海侵犯逮捕の腰砕け決着」や国土交通大臣当時の「八ッ場ダム工事中止の中止」などやりッぽかしがとにかく多い。最初の威勢はどこ吹く風、いつの間にか他人事。とにかく脇が甘い。野党時代の偽メール問題のときも同様だが、こんな人が総理になっても菅総理とあまり変わらないのではないだろうか。見た目の美顔(男前?)でだまされる有権者の多いこと。政治は『中身で勝負』ですよ。
話は変わって、ライオンズクラブの冊子に北川義則氏(生活経済評論家)が『人生を楽しく豊かにする「遊び心」』について執筆されていた。
自動車のハンドルには「遊び」が少しあるが、人生の運転にも「遊び」が必要とのこと。真面目一方では良い発想は生まれない。「アリギリス」になれ。遊ばない人間とは付き合っていても面白味はない。仕事一筋の人・遊びに慣れていない人はとにかくまず『一人で行動する癖をつける』ことだと。
定年退職をすると①社会的地位②仕事③人間関係がなくなり「素」の人間になる。その時にどれだけ一人遊びができるか。ボランティアで社会貢献してもよい。趣味を生かして遊び心を伸ばすもよい。地域での遊び相手を作っておくことも大切。
人として生まれてきたら、死ぬまで働き、遊び心も忘れない『遊働者』でいたいものだとまとめている。

昨今、老人の孤独死なども増加している中で、地域でも一人にさせない遊びに参加する仕掛けを工夫しているが、男性は生来の一匹オオカミ的な性格なのか、群れることをあまり好まないのか一人閉塞される人もいるという。老人会の加入率でも女性が圧倒的で、男性は参加率が低いわが町。


私も含め、これからしばらく高齢社会が続く。大いに地域社会に貢献し遊びながら働けるフィールドづくりを進めていきたい。
夏越の神事。青野町にある八坂神社の祇園祭が今年も行われた。
夏越神事らしく、午後2時に祭礼。午後3時から、やきそばや綿菓子の無料配布。子ども達も参拝して、厳しい夏を健康にと祈った。茅の輪もお宮さんの役員の方々が製作され、茅の輪くぐりも。私は役員ではないが、参拝し、手伝いをさせていただいた。
カメラを持参するのを忘れて、記録写真が掲載できない。
とにかく暑い。苦しい時の神頼みではないが、暑い夏も神のご加護を頂戴できればありがたい。
夕方は、もう動くのも辛い。シャワーを浴びていつもの日曜日
夏越神事らしく、午後2時に祭礼。午後3時から、やきそばや綿菓子の無料配布。子ども達も参拝して、厳しい夏を健康にと祈った。茅の輪もお宮さんの役員の方々が製作され、茅の輪くぐりも。私は役員ではないが、参拝し、手伝いをさせていただいた。
カメラを持参するのを忘れて、記録写真が掲載できない。
とにかく暑い。苦しい時の神頼みではないが、暑い夏も神のご加護を頂戴できればありがたい。
夕方は、もう動くのも辛い。シャワーを浴びていつもの日曜日
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