あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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カテゴリ:議員政治活動( 1455 )

1年ぶりにポスティング

久しぶりに好天に恵まれた。雪もほとんど融けて道路上には全くなくなった。
二度寝してしまって目覚めが、7時33分。子どもの見守りに行けず。残念。

朝食を摂り、あんどう新聞と創政会報の配布の準備作業。
午前10時 自宅を出発して、青野町内をポスティング。1時間半。しっとり汗ばんだ。歩いた歩数は8500歩。
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午前11時40分 帰宅し、残りの新聞をポスティングできるよう折り込んで作業は終了。
午後0時 昼食を摂って一休み後、2階のパソコンに向かい、議会事務局からの文書をチェック。
午後2時 宮脇書店で、週刊ダイヤモンドとNHK大河ドラマ「直虎」のドラマストーリーを購入。締めて2000円。ダイヤモンドの農業特集は「京山」に絡んだJA全農の特集記事。遅々として進まない農協改革。守旧派がうごめいているとか。既得権益を手放すのは怖いものな~。しかしそれでは農家や消費者のためにはならない。日本農業を強くするためにも農業をビジネスととらえねば。国土保全とか言っているけれど、農地は荒れ、農業用ため池は廃池が増えてきたし。水源涵養機能だとか言っても水田は5月から9月上旬まで4カ月余り水を貯めているだけ。それも荒廃農地も増えて水源涵養機能はないに等しい。農水省もいつまでも農業を国家政策のように言っているのではなく、オランダのように農林水産省を解体して経済産業省の中に農林水産業部門を加える方が、もっと自由で世界に飛躍する農業を創造できるのではないだろうか。中国産コシヒカリを混ぜ込むようなJA関連企業。農家と消費者を平気で裏切っているのだから、今のJA全農・全中に信頼おけますか?

 自民党は票が逃げてもとことん農協改革をやるべきだ。農村票と言っているが農協幹部がそう言っているだけで地域の農家は何処の党が信頼がおけるのかよくわかっている。(世論調査の支持政党を見れば歴然)「どうぞお好きなところに農協票をもっていってください。真に日本農業と農業経営者のための農協改革を進めます。」くらいのことが言えないのか。自民党幹部は ><

そんなことを想起するような雑誌だった。

午後3時 議会事務局で調整。
午後4時 帰宅
午後7時30分 久しぶりに綾部混声合唱団に出席。歌を唄って気持ちよくなってきた。
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by ando-ayabe | 2017-02-16 22:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

雪害対策への支援を

もうあと1か月余りで小学6年生も卒業か。だんだん朝の登校時間が遅くなる。
叱ってばかりでもいけない。励まして7時38分には二宮神社を出発させるが足が重い。困ったものだ。
 見守り隊から帰って朝食をとっていたら、「㈱京山」の中国産コシヒカリの偽装問題を8チャンネルで放送していた。既に週刊ダイヤモンドで記事になったおり、テレビ放映はさらに大きくなるだろう。

午前10時過ぎ。家内に京綾部ホテルへ送ってもらい、宮脇書店で、件の週刊ダイヤモンドをと思ったが、売り切れ状態。綾部にとっては大きな問題。綾部産のコメの20%は、JA丹の国農協へ出荷しており、その何割かは㈱京山へ販売されている。偽装されていたとすると、今後京山のコメは売れなくなる。とすると、綾部の出荷にも影響を受けることになる。

食品偽装は許せない。以前は学校給食のコメも京山経由で買っていた。今はそうではないらしいが、事実を確認して疑惑を払しょくせねばならない。地元産のコメをと言う願いを踏みにじることになったら大問題。

農協も株主とのことだが、農協ぐるみではないかと疑いを持たれるようなことの無いよう京山を早々に切り離して農協独自で販売網を確立するべきだろう。いずれにしても今後尾を引く問題になることは間違いない。
雪害対策の要望を認定農業者グループの代表者と高橋輝議員と市長に要望。
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お昼に、自宅へ。昼食は自宅で。前日から京都府立医科大学病院の問題も報道されている。信じたくはないが、疑惑を招く行動をとっていたとなるとそれも信頼問題だ。

午後3時 綾部小学校「遊びの城」へ。久しぶりに子供たちと遊ぶ。子どもたちはかわいいもので、朝見守り隊で出会った子らがたくさんいる。問題児も普通に接してやれば良く言うことを聞く。

午後5時 田野町のSさんが、地元の側溝を見て欲しいということで、遊びの城終了後現地調査。側溝の補修について調査を依頼された。調査し対応を検討したい。
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by ando-ayabe | 2017-02-15 22:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ポジティブに

市民の力はすごい。行政に任せるよりは市民組織に任せた方が飛躍的に利用は伸びる。しかし、それもその組織の真剣度にかかっているようにも思える。

今日は綾部市が建設、直営で運営していた高齢者施設清山荘を指定管理者制度に代えて、利用を3倍に伸ばしたNPO法人あやべ福祉フロンティアの取り組みを視察に来られた岐阜県岐南町の町長さん副議長さん、町職員・団体のリーダーの皆さんの対応をさせていただいた。四方副理事長から説明。
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皆さん素晴らしい取り組みに感心するとともに町の取り組みが遅れているとため息をつかれ今後の参考にしたいと満足されてお帰りになった。町長さんに「綾部創生スタイル」の本を贈呈した。

議会事務局で決裁をし午後4時からの綾部版CCRC研究会に出席。一旦CCRCに関しては検討を中止することとなった。その後、メンバーの皆さんがそれぞれ綾部の更なる活性化のためのプロジェクトについて思いをお話された。それにしても全国で何百か所の介護施設が閉鎖しているというお話を聞いて驚く。介護報酬の見直しや要支援の制度変更と慢性的人手不足に悩んでおられた。10億円以上の大規模介護施設でも今年だけで2カ所閉めたとのこと。人手不足は海外(例:フィリピン・ベトナム)から介護人材をと言うが、看護師は人気があるが介護士しになりたい海外人材はいないとのこと。なぜか。海外では介護制度がないから技術を身に着けて帰国しても仕事がないという。看護師なら病院も診療所もあるが、介護施設は海外にはない。確かに。

農業に関しても悩みをお聞きした。地元産野菜を使った店を作ろうと思っても、レタス一つにしても、四季を通じて供給は不可能。米くらいしかない。大規模に作ろうとしても重量野菜は栽培者の高齢化で参加農家も少なく希望する数量が集まらない。生産費に販売価格が合わない。農家もわざわざ赤字となる農産物を作らない。

ネガティブな話が出てくる。何とかポジティブな話はないか。
午後7時 それでもあきらめず、3月も例会をと言うことで別れた。
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by ando-ayabe | 2017-02-14 22:15 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

改善・改革と守旧

3月議会への動きが始まっている。
急遽 議会運営員会と全員協議会を開催。
議会運営委員会では、3月議会に上程を予定している「政務活動費の交付に関する条例」等の諸規定を変更するため、議会での最終の了解を得るための協議をする。
特に議会運営委員さんからは質疑もなく規定通りで了承される。

「スジ論」や「教条主義」はまさに守旧。これまでのことが正しく、改善や改革に関しては常に否定。他市の事例があれば直ちに方針転換。主体性は?

9条問題も似たようなものだ。我が国を取り巻く状況はますます厳しさを増しているし我が国の戦後の発展の中で、国際的役割も増してきているのに、敗戦史観にとらわれて進歩しない人。それを良しとして人々を先導する革命勢力。ひょっとしてその勢力の中に白頭山や延安、スターリンの亡霊たちが潜んでいるかもしれないのに。単に我が党の勢力拡大に利用されているだけに過ぎない。国家や国民のことを考えているとはとても思えない。
 南スーダンの日報問題も同様だ。戦争法と煽り立て本来の行うべき9条改正を阻止された。堂々と9条改正するべきだった。他の国連加盟国と同じ活動をしているだけなのに「戦闘行為」の有無の認定だけのことであれだけ辻本に攻撃されねばならない。彼らは、稲田大臣を苛め抜いて留飲を下げているだけ。民進党の党勢拡大なんぞに全くなっていないのに、それが判っていない。浅はかだと思う。挙句の果てに、連合系の全国化学総連にも見放され、それでもどんどん前のめりになっている。何が原因かわかっているのに。長島議員のグループが早晩離党するだろう。東京都でも小池さんにも見放されそれでも蓮舫さん見えていない。鳥越さんのような候補を推しておいて手のひら返したように擦り寄っている。呆れて滑稽に見える。

午後は全員協議会。同じように政務活動費の改正について説明。皆さん異議なく終了。

その後、関西電力から高浜原発のクレーン鉄塔転倒の原因究明結果の報告を関西電力から聞いた。そんな危機管理で大丈夫?と心配になる。
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by ando-ayabe | 2017-02-13 23:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
またもや大雪が。今年は、夏の日照りの心配はなかろう。例年通りの雪だ。

午後0時30分 中丹文化会館へ。今日は、紀元節(建国記念の日)を祝う集いが開催される。京都府北部地域の市民が参加。雪でなかなか集まりにくい中ほぼ満席の人が来場。特に若い女性も多い。やはり国民はよく理解している。日本のポリシーを残さなければとんでもないことになる。
中国・韓国を見ればわかるだろう。儒教思想の下で国全体のすべての共通の歴史はつぶされ、身内以外は信用できないお国柄。それに比べて、家族を愛することはもちろん地域や国を愛する多くの国民が今の日本を支えている。女性男性の役割をしっかりと保ちながら、民主主義や自由と言う美名の中でも、しっかりと毅然と、日本文化の神髄を守り抜くことが如何に今の日本を形成しているか。
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開会の辞を実行委員長の後藤堯さんが、来賓代表の挨拶を福知山市の井上重典府議会議員が、聖寿万歳を私が地元を代表して発声させていただいた。

その後、講演が始まり「万世一系の天皇と象徴の務め」と題して鈴木由充氏が「拉致問題から考える安全保障と憲法改正」と題して元海上自衛隊員伊藤祐靖氏(写真)がされた。現場の声は切実だ。みすみす日本人が拉致されていても、何もできない法制。戦後の日本とはもう異なる。しっかりと自律できる憲法を作るべきだ。

午後3時過ぎに電話がかかってきたりしたので、途中で退席させていただいた。

帰宅したが、頭がふらふらするので、炬燵の守りをして過ごした。

2月12日(日)
午後1時 荒木敏文市議の母上のお葬式に参列。斎場へ。
終日除雪や炬燵のお守をしていた。寒くって動かない。頭のふらつきはだいぶん和らいだ。
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by ando-ayabe | 2017-02-12 18:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

東京へ再び出張

2月8日(水)
副市長が面会したいとのこと。前夜に府議とも意見交換した案件だった。
午前9時30分 市役所へ。「北陸新幹線京都府北部ルート誘致推進協議会」の今後について意見が聴きたいとのこと。今日の午後に5市2町で協議するので議会の意見も聞きたいとのこと。

 何でも読売新聞に既にリークされていて、「存続」の結論ありきのように報道されているとのことで、近隣市が反発され、既に小浜京都ルートで決定したのだからもう京都府北部ルートは敗れたので、推進協議会は「解散」すべきとの意見も出ているようだ。(後日聞いた話しだが、他市議長にも新聞の事前リークについて抗議の電話があったようだ。)

 問われたので、綾部地区自治会連合会でも山陰線の電化・高速化のアンケートを取り、住民も北陸新幹線より山陰線の複線化・高速化を求めている。綾部としては結成した推進協議会について当面残したとしても、本来進めてきた山陰線の整備推進活動に重点を戻すべきではないかとの意見を申し上げた。北陸新幹線の京都府北部ルートに関しては、途中から日本海新幹線構想(山陰新幹線と接続する方向)に途中から方向転換され、小浜から舞鶴へ。舞鶴から宮津~豊岡など西へ山陰新幹線の流れができた。本来山陰新幹線は、新大阪から、福知山以西へ整備するとの構想だったように思うが、いつの間にか舞鶴から西へとなってしまった。

その変更は納得がいかない。又参議院予算委員会ではかつて西田昌司参議院議員が、情勢不利と見たのか、最後の大詰めの段階で委員会で質問に立ち小浜~舞鶴~豊岡~松江~岡山~高松~徳島~関西国際空港と関西循環新幹線やそのための日本海ルートを示すなど北陸新幹線の京都府北部ルートから、徐々にかけ離れた動きへ移っていったように思う。

本来の趣旨に戻すべきでその点の合意がないまま、山陰新幹線の話は進まないのではないか。
だからこそ、いま進めるべきは、山陰本線の複線化高速化・IT化を最重要として活動を進めるべきだ。北陸新幹線京都府北部ルート誘致推進協議会はお付き合いでしばらく様子を見てはどうだろうか。
午後の会議は聞くところによると紛糾し一部の自治体が脱退したとか。北部5市2町の連携にひびが入るのはどうかと思う。

午後7時 上原直人前綾部市副市長のお母さんが亡くなられ、シティホールで通夜に参列した。

2月9日(木)
午前7時56分 綾部駅出発東京へ出張。今回は1泊2日
午前11時30 東京着。これまでは、東京駅から都市センターまでタクシーを使うが、山手線でJR有楽町駅へ戻って、そこから地下鉄有楽町線で永田町へ。時間は移動時間も含めて約30分。タクシー代なら1620円のところが170円。都市センターへ到着は午後0時過ぎ。近くのビルで、昼食。1100円。
午後1時30分 第102回全国市議会議長会評議員会。今回の会議は、総務省事務次官の佐藤文俊さんから平成29年度地方財政計画や地方税制改正、第31次地方制度調査会の答申を踏まえた対応について等「地方行財政の課題」と題して講演を聴いた後、全国市議会議長会の平成28年後半の取り組みについて報告を聞く。7つの委員会からの取り組み経過報告。そして協議事項になり、平成29年度全国市議会議長会一般会計・特別会計の予算案審議と可決など。
最後に、地方議員の厚生年金への加入を求める意見書の議決状況等についてなど、2項目について報告があった。
京都府からは、京都市が相談役、舞鶴市議会が理事、宮津市議会、綾部市議会、宇治市議会の3市議会は評議員になっている。該当する議会議長は数年間京都府市議会議長会の代表として理事会・評議員会には出席しなければならない。
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会議の休憩を利用して、先日訪問をした小松島市議会と観音寺市議会議長さんにお礼のご挨拶に回った。

午後4時に評議員会は終了。ホテル(都市センターホテル)に荷物を置いて、事務局長と2人で雨の中、衆議院議員会館と参議院議員会館へ。

全国高速自動車道市議会協議会の要望書を持参し地元選出国会議員に手渡し活動をする。
最初に出向いた二之湯参議院議員は在室で、丁寧にお話を聞いていただいたし、近況を報告し、また先生からも、山陰線複線化・高速化の重要性についてお話をしていただいた。二之湯参議院議員は、参議院予算委員会の筆頭理事をされておられるので、今後質問をしなければならないが、地方創生事業は上手く行っているのかと問われた。また、観光DMOはもう一つよく分からんとも話されていた。現状を話しておいた。

また、足立としゆき議員にも出会うことができ、全国高速自動車道市議会協議会の参画が京都府では綾部・舞鶴・京丹後・長岡京の4市しか加盟していないので、もっと増やしていきたいのでお力添えをお願いした。足立議員も、国土交通省出身なので、未加盟の自治体の議会にも働きかけをすると言ってくださった。
 現在高速道路の整備中の自治体はもちろん、これからフル規格の自動車道やスマートインター整備の要望もあろう。また、バイパス整備の要望もあるのではないか。そんなときに、協議会には加盟せずに要望だけ行うなどと言うことは、どうなのかな~。この際是非加盟いただいて、国土交通省と一緒に財源確保の運動をしようではありませんか。

 西田参議院議員と谷垣禎一衆議院議員の事務所にも訪問したが本人はおられず、秘書に要望書を手渡した。

午後5時20分 要望活動を終え地下鉄で築地へ。いつも仲良くしている議会の議長さんと事務局長さんと夕食を共にする。いつも世話になってきたU事務局長が今年の3月で退職するとか。
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送別会のつもりで一緒に飲もうと誘った。
テレビでも正月になると有名になるが、マグロのご祝儀相場で何億円の価格で落札される「つきじ喜代村・すしざんまい本店」へ。一皿13カンで、3000円は安いのではないだろうか。そして新鮮な江戸前寿司旨い。

2月10日(金)
今日は、泊まっているホテルの3階と7階で会議があり、ホテルの部屋で10時までゆっくりする。その後、チェックアウトしホテル1階ののラウンジで紅茶time。

午前11時 7階の会議室で、市議会議員共済会第3回理事会が開催され出席。

平成23年5月31日の制度廃止まで議員の年金は通常の年金制度の他に独自の年金制度があった。12年間議員であり続ければ、他の年金以外に議員年金が上乗せ支給された。しかし、平成の大合併により議員数が減少したこと。他の年金に上乗せされるいわゆる2階建て制度。議員お手盛りとの批判もあり、平成23年5月で議員年金制度はなくなり、平成23年時点で12年以上在職している者か、既に受給権が発生している者以外は受給権がなく制度もなくなった。
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 一方で受給権がある人は、遺族が死亡するまで受給することができる。そのために、自治体は共済会に負担金を納めねばならない。毎年の年金等の支払いに対応するため、自治体負担金率を決定し自治体に負担金を請求し、受給権者に年金支払業務を行っているのがこの市議会議員共済会。

私は平成28年度1年間その共済会の近畿の代表として理事を務めてきた。8人の理事で構成されている。松江市議会や徳島市議会、愛知県津島市議会、長野県松本市議会、長崎県大村市議会、東京都文京区議会、北海道根室市議会が理事で全国各地の議長と共に共済会の運営にあたってきた。
 受給している人は、現在遺族年金を合わせて54、739人。支給総額は平成28年度で436億13百万円。議員共済制度は終了しているが、受給権のある議員は存在しており、そのご遺族が亡くなるまでこの制度は続く。ちなみに我が綾部市議会でも、23年5月末現在3期12年以上の在籍を持っている議員は現職では4人ほど。平成22年の開戦時期に3期の在職があれば対象になる。

一部の議員以外はこの共済制度の対象外となり年金制度も国民年金しかなく、若い議員は特に老後に不安を感じている。そこで、他の職種のアルバイトさんも加入できるようになった厚生年金に加入できるよう制度を一部改正して欲しいと議会で決議した。
全国で、約3割の議会が議決したが、まだ理解が行き届いていない。しかし、そういった制度を作らねば、今後党から給与をもらっているような議員や会社員をしながら議員となる以外の若者の専業議員はなり手がなくなるだろう。何とかして議員も厚生年金の対象者に加えていただけるよう努力したい。

来年度の予算などを承認した後昼食弁当となった。山陰地方の市議会議長さんは、飛行機が飛ばなくなると心配だということで、理事会のみ出席して帰られた。今日の場合は正解だ。
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午後1時からは同ホテルの3階で同共済会の代議員会。京都では代議員は、宮津、宇治、亀岡の3市議会議長が代議員となっている。
午前中と同様の議案審議をして午後2時30分に終了。

Uターンして午後2時50分の新幹線に乗って、京都へ午後5時10分着。午後5時28分の特急に乗り、帰綾した。途中列車で急病人が出たりとにぎやかな列車だったが、綾部市の救急隊が駅まで駆けつけてくれて対応してくれた。さすが綾部市だ。










 
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by ando-ayabe | 2017-02-10 11:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
2月7日(火)
朝から全員協議会を開催。
テーマは、新市民センターの土地の利用計画や建設計画について説明。以前の議会で高額な用地取得を2回にわたって行うなど、全体の施設の配置計画や土地利用計画が見えてこないので、付帯決議を付け、等級に土地利用計画を明確にすることとした。今回、全体の土地利用計画が明らかとなったので、全員協議会で課題とされた県の説明が行われた。又、古紙回収プロジェクトについて紙の再利用を一層図るための古紙回収についての新たな計画の説明がなされた。

私から、3月議会終了までに各委員会で平成29年度の事業計画を提出し計画性をもって委員会活動をして欲しいと提案。併せて、付帯決議に対する計画調査についても委員会で行ってほしいと提案した。

午後1時過ぎからは、川端自治会連合会長と面談。議会運営委員長にも出席してもらい議員定数について自治会連合会から申し出を受けた。

午後6時からは、ふしみやで自由民主党綾部支部の新年会。今年からの新企画として、役員と新入党員を交えて新年会を開催することにした。支部長として侵入等の皆さんに歓迎のご挨拶を申し上げるとともに、共に楽しく、議論を戦わせつつ骨のある自民党を創っていきたいと挨拶。楽しいひと時を過ごした。
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谷垣代議士の村上秘書もお越しになっていたので、早く私たちの前に顔を出してほしいこと。現在の状況では秋の戦いは厳しいと申し上げた。谷垣代議士の早期の回復を祈念したい。
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by ando-ayabe | 2017-02-07 23:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
少しづつ、少しづつ 春がそこに来ている。夕暮れも少しづつ伸びてきて、

綾部の街中はもう雪はない。しかし、まだ上林や八田の方は雪が残っているとの話。
午前9時 議会事務局へ。高速自動車道市議会協議会の資料一部をコピーし、希望しておられる方へ。スマートインターチェンジが整備しやすくなってきている。大いに地域の利便性向上に活用したいものだ。

午前10時から2時間創政会・民政会・公明党の平成29年3月議会へ向けた研修会。とりわけ、3会派と自民党綾部支部が共に平成29年度予算に向けた要望提案書を市執行部に上げている。それらの実現へ向けた意見交換。

昼食を食堂で摂り、一旦帰宅。

午後2時 京都へ向けて公用車で出張。副議長も一緒に新都ホテルへ。
午後4時 「京都府議長会・市町村議会正副議長合同研修会」が開催され、例年この時期は、山田啓二知事を講師に「平成29年度の地方財政運営について」のレクチャー。山田知事の地方財政計画と地方の財政への影響など、かつての自治省の財政局長の話を聞いているような錯覚に陥るほど、専門的でかつ分かりやすい。
国の税収不足から、平成29年度、30年度の地方消費税は落ち込んでいくだろう。又地方財政計画での法人関係税が高く見積もってあるのではないか。そうなると、実際との差が生じるだろうということだった。地方税の税収不足は、臨時財政対策債などで補てんできるが、地方消費税は補填できないので都道府県や市町村の交付負金が減らされることになるだろう。と言われた。

その後、京都府の平成29年度予算編成について説明があった。綾部市の原発避難路となる府道1号線とうの府道整備に関しても財源確保のためエネ庁や国土交通省へ出向き苦心されたとのこと。山内副知事にも心から感謝申し上げたい。また、経済対策の補正予算を的確に取り込むことが財源の乏しい綾部市にとって大変重要。(仮称)京都府北部産業創造センターに関しても、国の12月の補正対応で、いち早く綾部市も手を上げることができたことは本当に幸いだった。

午後5時30分からは、京都府下の市町村の正副議長、府議会正副議長と知事副知事全員が一堂に会して意見交換。ざっくばらんに大いに語ることができた。

平成28年度の議長会の皆さんとの一致団結がとても良いらしく退任される議長さんも共に、平成28年度に頑張った議長同士で友情の会を作ろうということとなった。とても楽しい会だった。

帰宅は午後8時30分
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by ando-ayabe | 2017-02-06 17:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
前夜の飲酒は抑えめにした。まだ今週の公務が残っている。
午前7時30分 東京へ出張するため綾部駅へ。
午前7時56分発で、東京へ。随行は四方次長。
午前11時30分 東京着。八重洲地下で昼食を摂り、タクシーで都市センターへ。
皇居の近くで、千代田区長選挙の候補者の一人の街宣車に出合った。運転手さん曰く「こんなところでがなっていても、千代田区の住民なんかおらへんで」「そうですね。有権者5万人くらいでしょう?」で、国会前では、「最近時間外勤務の短縮とかで、夜の超過勤務がいっぺんに減ってしまって、タクシーに乗ってもらえなくなった。東京都庁でもタクシー使ってもらえない。小池さんも豊洲問題でまた大きなお金を使うが、困っている私らにはなにもお金が落ちてこない。一人1千円税金をとっても莫大な税金になるので、好きなことやっている。」と不足がちだった。タクシーに乗ってあげてくださいね。東京の人たち。八重洲から永田町まで1620円。


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午後1時 高速自動車道市議会協議会理事会開会。
 この協議会は全国の自治体に参加を呼び掛けて組織されている任意の協議団体で、いわば、国の予算を少しでも獲得するために国土交通省と一緒になって政治家を動かして高速道路のための建設予算を要望しつつ道路行政に関して国民の要望運動団体。各省庁にそのような団体はある。

京都府は、綾部市・舞鶴市・長岡京市・京丹後市の4市議会が協議会に加盟し、府下の高速自動車道事業予算の獲得に向けて運動を行っている。全国800の自治体の内300余りの自治体議会が加盟している。
綾部市は高速自動車道も整備されているのになぜ加盟しているのか。と問われれば①全国で数少ないジャンクションのある自治体で高速道路を活用してさらに大きく飛躍していかなければならない。またそのチャンスがある自治体であること。②京都縦貫自動車道を早期にフル規格の高速道路にしなけれな事故が心配であること③舞鶴若狭道のパーキングを活用してスマートインターチェンジを整備したいと思っている。④府北部には高速道路のミッシングリンクが存在しており、早期に山陰近畿自動車道と結節したい。などまだまだ要望を強化しなければならない。

国土交通省の情報収集や加盟していることでのメリットもある。国の動きを知り議会として政策を提案することなど。

 綾部市議会はあと1年の任期で全国協議会の理事市議会となっている。平成29年度の高速自動車道の予算は、わずかながら増加した。1兆6662億円で26億円増加した。また、新規制度として、スマートインターチェンジの補助制度の対象事業が拡充されたこと。これは綾部市にとって大きいと思う。取り付け道路に関して、料金徴収施設までは、事業主のJH負担の2分の1を国が補助してくれることとなった。これは綾部パーキングのスマートインターチェンジ化に大きな弾みになるのではないだろうか。

 午後2時からは、加盟自治体議会中175市議会の参加で総会が開催され。平成27年度決算。平成29年度予算が可決承認され、事業計画や日程も確認された。最後に、ミッシングリンクの解消及び暫定二車線区間の四車線化の速やかな実現など、7項目にわたる要望書を可決。各議員に決議書を手渡しすることを決議した。2月9日に開催の全国市議会議長会後、京都府選出の各衆参議員の事務所に回って要望決議書を手渡したいと思っている。

行動することで認識をしてもらうことが重要だ。

午後3時30分 会議は終了。地下鉄と山手線を乗り継いで、東京発午後4時の新大阪行きに間に合った。

午後6時20分京都着 
午後6時28分発の舞鶴福知山行き特急に間に合った。
午後8時前に綾部着。
出張続きの1週間だった。くたびれたが収穫も大きかった。
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by ando-ayabe | 2017-02-03 23:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会改革視察3日目

今日で、議会運営委員会の視察は最終日。2日間の視察で、得たものは大きかった。今回の視察に含めた善通寺市議会は日程が合わずに断念したが、議会事務局が3日目で、岡山県の議会改革を視察することを提案いただいた。人口規模も同じくらいで、内陸にある井原市議会だ。近くには総社市や福山など大きな自治体がある中、星空の大きな美星町など2町を合併し、人口4万2千にながら、243平方キロメートルと言う内陸の広大な市域を有する自治体だ。議員は20名。
①政治倫理条例
②提案箱について
③広報広聴について
の調査を実施することに。
井原市議会の議会改革の本気度は綾部市の比ではなく、素晴らしい取り組みを最後の3日目も教えていただくことができた。

観音寺を8時半に出発し10時10分に井原市へ到着。10分遅刻した。
井原市は北条早雲の出生地であり、那須与一の知行地。また日本を代表する彫刻家平櫛田中の生まれ育った町だという。

「いまやらねば いつできる わしがやらねば だれがやる」田中美術館もある。プライベートで観に行きたい。

小松島市を除く3市はいずれも合併特例債を財源に素晴らしい市役所庁舎が建設されていた。

その立派な議会で説明を伺った。上野議長さん、西田副議長(広報広聴委員長兼務)、佐藤議会運営委員長、三輪議運副委員長の各氏からご挨拶や説明を頂戴した。ありがとうございました。

上野議長から、平成23年度に綾部市議会の議会報告会の様子を調査にお越しいただいたようで、ご挨拶で懐かしくお話しいただいた。渡瀬恒彦さんのような男前だった。

ここでも、綾部市と同じ時期に議会改革を進めた議会であるにもかかわらず、改革の足の速さ、遅さを痛感して恥ずかしい思いをした。

この6年間素晴らしい取り組みを継続しておられた。井原市議会は議会基本条例を作られたのは綾部市より遅れること半年だったが、その後、制定された議会基本条例を毎年チェックされ、基本条例に記されていることの実行を着実に進められてこられた。早稲田大学マニフェスト研究会の先生に毎年アドバイスを受け議会改革を進めてこられたということだった。「改革の歩みを止めるな」まさに言葉通り、議会基本条例を作っただけでは何もならない。条例が骨なら血と肉をつけていけねばならない。

 議会基本条例に基づいて、平成23年に早速、副議長を委員長とする広聴広報委員会を設置し①CATVを活用した議会報告②市民との意見交換会の開催③議会傍聴議場見学の呼びかけ。④議会図書室の運営充実⑤議会広報誌の編集発行⑥議会ホームページの充実などを8人の議員で検討実行している。

議会報告会の参加者も開催年より少なくなっているとはいえ、毎年300人以上が参加しておられる。最近はワークショップ形式にしたりアンケートを常に取ったり、出された意見を常任委員会で議論し課題の調査研究している。出された意見を議会がしっかりと受け止めている感じだ。結果は市のHPで公表したり全員協議会で報告している。その他、議会目安箱も設置し市民の声を収集したり政治倫理条例も議論し制定されておられる。

いずれも、平成23年4月に制定された議会基本条例に沿って改革の歩みを止めることなく進めていることだ。

綾部市議会でも、制定された議会基本条例の各条文をどこまで実現に移しているのか検証する必要があるとつくづく反省した視察だった。

最後に、各市議会事務局の職員の皆様にも心から感謝申し上げます。議会の役割、議員の役割を改めて再認識する視察であったことだけは間違いない。後は、その意識を各議員が持っていてこれからの議会運営に生かせるよう、直近の議会運営委員会で議論・総括をして何を実行していくのか実を上げることだ。そうしなければ、単に四国・中国地方のお土産ツアーとなってしまうだろう。

午後5時 綾部着
午後6時30分 地元内水対策推進協議会の役員会を闇市俱楽部で開催。今年1年間引き続き、地元の声を国に上げていこうと意思統一した。帰る道すがら府議とこれからの議会政党活動で意見交換。
午後10時 帰宅
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by ando-ayabe | 2017-02-02 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)