カテゴリ:議員政治活動( 1506 )

 

6月議会2日目

昨夜は、胃が痛く酒も飲まずに、早々に風呂に入って就寝。夜中に大風で目が覚めた。雨音もひどいのでベッドの中でウトウトしていたら7時間ゆっくりと眠れ胃の痛みも治まって朝はすっきりした。今日はきっと議長職務も眠気もささずに明快な議事進行が出来そうだ。

朝食をとり、昼食を作る。おにぎり1個とキュウリ、レタス、ハムサラダ持参。自分の身体の調子を見ながら食事もとるのが良い。

午前8時40分 議会へ。創政会幹事長が相談に議長室へ。民政会幹事長と協議。意見調整を。

午前9時30分 一般質問第2日目。今日は5人。慣例の副議長との議長交替を6月議会で行う。
荒木敏文議員の議事進行を済ませ久木康弘議員の登壇を指名してから議長を吉崎副議長に交代。午前中交替する。種清喜之議員まで進めてくれた。
その間、私は議長室で議会のインターネットライブ中継をみたり、政治倫理条例案の検討をしたりして時間を過ごす。3日間ずっと緊張の時間を過ごすのは精神的にも相当疲れる。数時間でもこのようにして議長を交代できればリフレッシュもできる。府議会や他の自治体議会では一定時間毎に交替している議会や、絶対に議長は代わらない議会もある。

昼食は、持参のおにぎりで済ます。

午後1時 議会を再開。相根一雄議員と片岡英晃議員の質問。午後3時前に終了。

午後3時10分 議会運営委員会。明日の議事日程の確認や広報広聴委員会規程等の説明とスケジュールを確認。終了後、予算委員長から事務事業評価について取り組み方向を協議。

午後4時前に退庁。
午後4時 かかりつけ医へ行き、薬と血液検査を受け帰宅。
午後5時 家庭菜園へ。前夜の雨と風の影響を見に行く。特に変わった様子もなく一安心。水が浸透し、野菜の苗もすくすくと成長している。トウモロコシの上に風で倒れないよう支えのテープを張る。

午後7時夕食後ウトウト。明日も一般質問は6人。早い目に就寝しよう。
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by ando-ayabe | 2017-06-21 21:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

6月議会一般質問

午前4時30分 起床 朝ぶろに入り、すっきりして朝食。
午前7時30分 見守り隊へ。数日前からプールが始まったのか、みんな大きな袋をもって登校。寒くないのかな~?

午前8時40分 議会へ。今日から一般質問が始まる。
午前9時30分 最初の質問者 吉崎進議員から高倉武夫議員、塩見麻理子議員の質問の途中で暫時休憩。昼食。
午後1時 質問再開。塩見麻理子議員に続いて、搗頭久美子議員、松本幸子議員、今日の最後は、井田佳代子議員。一般質問終了は午後4時前。今日1日で綾部市議会の女性議員4人全員が質問をしたことになった。偶然とはいえ連続で質問になるとは。

午後4時 議会だより編集委員会を開催。「その他会議」のジャンルで「広報広聴委員会」を設置するための規程や会議規則の変更について最終協議。

午後4時30分 くたくたになって帰宅。睡眠不足も相まって、午後6時半まで椅子で寝てしまう。

午後7時夕食を摂り今日は終了。
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by ando-ayabe | 2017-06-20 21:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

京都府庁開庁記念式典

午前10時30分 議長車にて自宅出発。今日は京都出張。
午前11時30分 いつもの五条葛野大路の「ザ・めしや」にて各自昼食。きつね蕎麦と稲荷一個。小食?

午後0時30分 京都府立府民ホールに到着。早く着きすぎ。自治振興課の能勢課長が控室へ案内いただいた。まだ、誰もお越しでない。そりゃそうだろ。午後1時30分開会だもの。

で致し方がないのでいただいた京都府開庁記念式典の表彰者の冊子を読んでしばし待つ。すると、山内副知事や、山下副知事、城福副知事など府の幹部職員さんが三々五々控室に来られた。参議院議員会館の二之湯事務所で以前お出会いしたが、名刺交換をしていなかった府議会の村田正治新議長と山口勝副議長にお出会いしご挨拶と名刺交換。府選管の梅原委員長や府監査委員会の井上代表監査委員、橋本府教育長にもお出会いしご挨拶。待つ間山内副知事ともクルーズ船の話やコミュニティナースの話などして時間を過ごす。

午後1時25分に府民ホールのホールへ。西暦1868年、慶応4年閏4月29日。太陽暦で、6月19日に京都府は開庁。本年で149年になる。記念すべき149回目の京都府の開庁記念式典。
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開会に先立ち、オカリナ演奏が行われ、その後式典が始まった。山田知事のご挨拶、来賓は京都市長(副市長代理)、府市長会会長井上正嗣宮津市長、町村長会会長汐見明男井手町長、町村議会議長会会長杉浦精華町議会議長、そして私の5名がご紹介を受け代表して汐見町村会会長がご挨拶。
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表彰状の贈呈が行われ、綾部市の関係では、市町村地域自治功労者の地域力再生功労者・団体の部で綾部バラ会が、地方自治法施行70周年記念・自治功労者特別表彰として川端勇夫自治会連合会長が、篤志者・個人から伴仲博司さんがそれぞれ表彰を受けられた。受賞されました皆様おめでとうございます。
 式典が終了し、それぞれの分野別受賞者と記念撮影。大谷府職員長にもお出会いできた。「安藤先輩~」は止めて欲しい。こちらが研修生でお世話になったのだから。

式典約2時間。折りたたみ椅子は尻が痛くなる。午後3時半 記念撮影を終えようやく帰路に。

綾部に着いたのは、午後5時前。

午後5時30分 市内の料理屋さんで府土木の職員さんと創政会、民政会、公明党の議員と意見交換・懇親会。府議のセットで昨年から始まった。地域での府の事業の考え方など意見交換ができてとても良い会となった。
午後9時 お開きとなったので、明日のこともあり今日は帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-06-19 20:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会一般質問は火曜日から

平成29年6月20日(火)午前9時30分から(発言者6人)

1 吉 崎   進(民政会)
病院
○ 綾部市立病院の駐車場について
 ・ 駐車場の現状をどのように分析されているのか
 ・ 平成28年度1日平均の外来患者数は
 ・ 当日外来以外の駐車があるのでは
 ・ 立体駐車場の検討はあるのか
 ・ 他の駐車場確保の方法はないものか
公共交通
○ あやバスの運行管理について
 ・ 冬期間におけるバスの運行実態は(事故、降積雪による運休、遅延本数)
 ・ バス遅延時等における情報提供等の方法はどのようなものか
 ・ お客様への遅延情報の提供方法として、GPSの活用を
 ・ 市立病院のバス停に屋根を
福祉
○ 認知症に対する取組方法について
 ・ 認知症に対する取組姿勢として、本市の基本的な考えを聞く
 ・ 認知症サポーターをさらに増やすための取組は
 ・ SOSメールへの登録実績と今後の登録計画は

2 高 倉 武 夫(民政会)
行政情報
○ 市民への周知は
 ・ 情報周知方法の現状は
 ・ 地域住民に行政側の思いが届いているか
 ・ 連合自治会経由の周知の課題
 ・ 周知方法の再構築が必要
有害鳥獣対策
○ クマ被害の現状は
 ・本年の目撃情報は
 ・情報にあがっていない目撃があるのでは
 ・近年の捕獲状況は
○ 府の保護計画と市の対応
 ・個体数水準とは
 ・錯誤捕獲とは
 ・予察捕獲とは
 ・出没時の住民と市の対応は
 ・予防的措置としての住民への対策は
 ・住民に徹底しているか
公共交通
○ あやバス運行について
 ・利用者数の推移は
 ・主な路線の利用状況は
 ・乗客数が極端に少ない状況が見られるが
 ・住民からの苦情は
 ・乗務員の勤務上の問題はないか
 ・空白地域からの要望があるが
 ・停留所設定の基準は
 ・次期ダイヤ見直しの計画は

3 塩 見 麻理子(心友会)
旧町内のまちづくり
○ まちなか構想について
 ・ 駅北界隈のにぎやかな流れを西町~本町~大本までつなぐ(人・車)流れのお考えは
 ・ まちなかマップについて
 ・ 現市民センターの今後と解体費はいくらかかるのか
 ・ 市民センター跡地を拠点(多目的広場)にして「かわのあやべ」「リバーサイドあやべ」「かわのねっとあやべ」など構想ができないか
○ おもてなし「ようこそ運動」
 ・ 「ようこそ綾部」「ようきちゃった綾部」運動ができないか   
○ 西町周辺の課題
 ・ 西町フレッシュさとう後の新築マンション工事の概要は
 ・ アーケード設置の経緯と今後について
 ・ 駐車場不足について
 ・ あいセンター移転のお考えは
○ 市役所西側から駅前通り周辺の住宅整備
 ・ 市役所西側から駅前通りまでの旧町内の空き地・空き家の状況は
 ・ 自治会ごとの(少子化・高齢化・稼働年齢)率など分析と対策は
 ・ 相生町などに市営住宅を考えてはいかがか
○ 子育て・教育環境
 ・ 綾部小学校の教育環境の課題は
 ・ 綾部小学校ブロックの就学前・小・中・高・若者のキャリア教育の連携状況は

4 搗 頭 久美子(日本共産党)
貧困と経済
○ 働く「貧困」の進行と経済への影響
 ・ 働く「貧困」の実態
 ・ 今後の経済に与える影響
 ・ 行政の役割
福祉
○ 保育料の引き下げで子育て支援を
 ・ 保育料の近隣市との比較
 ・ 子育ての経済的負担軽減を
原子力防災
○ 安定ヨウ素剤の事前配布を
 ・ 自治体の判断で平時に配布可能であり、説明、問診、配布を実施すること
 ・ 幼児園、小中学校には備蓄を
教育
○ 学校施設整備は、児童・生徒、保護者、教師の意見を集約して進めること
 ・ 施設整備の要求箇所数と整備率
 ・ 施設の点検とその集約について
 ・ 危険個所の早急な改修を

5 松 本 幸 子(民政会)
教育
○ 発達障害児への対応支援
 ・ 学校での支援の取組は
 ・ 放課後学級での取組は
 ・ 放課後等デイサービス開設のお考えは
○ インクルーシブ教育
 ・ 本市の取組姿勢は
 ・ 現状と課題は
児童福祉
○ 子ども子育て支援
 ・ 医療的ケア児・重度身体障害児への支援は
 ・ 就学前の重度身体障害児への支援は
○ 病児保育
 ・ 女性の社会進出を応援しているが、子どもが病気やけがのときに預けられる施設はあるのか
 ・ 病後保育に限定せず病中保育も受け入れてはどうか
 ・ あやべファミリー・サポート・センターでは、支援を受けられないのか
安全・安心なまちづくり
○ 中筋地区の街路灯の整備
 ・ 府道福知山綾部線沿いや高津駅周辺に街路灯を

6 井 田 佳代子(日本共産党)
防災
○ 災害から市民の命と財産を守るために
 ・ 綾部市の場合、避難は原則集団避難となっているが、車での避難をどうするのか
 ・ 京都府では、熊本地震の例から亀岡市をモデルに車中泊避難を検討しているがどうか
 ・ 車中泊避難を想定した対策や方針は
 ・ 指定避難所の備蓄品は一目でわかるような配慮が必要では
 ・ 綾部市建築物耐震改修促進計画が改正されたがどう進めていくのか
経済 
○ 地域経済を元気にするために新たな助成制度創設を
 ・ 綾部市内建設業者の仕事おこしが必要ではないか
 ・ 経済効果の大きい住宅改修助成制度創設が有効ではないか
 ・ 若い世代でも利用できる制度として住宅改修助成制度が必要ではないか
まちづくり
○ ギャンブル施設は地域活性化に有効な手段か
 ・ 議会報告会で舟券売り場を誘致して地域を活性化する意見が出されたことについて
 ・ まちづくりは住民参加型がふさわしいのではないか


平成29年6月21(水)午前9時30分から(発言者5人)

7 荒 木 敏 文(創政会)
情報発信と地域振興
○ あやべ特別市民制度とふるさと納税「あやべ応援寄附金」の拡充で絆の交流人口増を
 ・ あやべ特別市民制度の趣旨と制度内容について
 ・ 会員数の推移と特別市民制度の効果は
 ・ ふるさと納税「あやべ応援寄附金」の活用(充当)対象とその理由は
 ・ ふるさと納税者数と納税額の推移は
 ・ ふるさと納税「あやべ応援寄附金」へのお礼(贈呈品)は
 ・ 平成29年度からの新たなお礼のメニューは
上水道事業の健全運営
○ 条例改正による個別需給給水契約の活用は水道料金値上げの先延ばしに貢献する
 ・ 個別需給給水契約とは
 ・ 契約対象の要件は
 ・ 一般市民への水道水供給に影響はないか
 ・ 水道料金体系はどうなるのか
 ・ 収入増の見込みは
 ・ 水道料金改定の先延ばしは

8 久 木 康 弘(新政会)
消防
○ 第46回・綾部市消防団、団長点検について
 ・ 点検科目における各種訓練の基本編成について
 ・ 基本編成の整わない分団の合併連携受検の目指す目的は
 ・ 今後の連携受検予備軍分団の方向性は
 ・ 団長点検の歴史を刻む団検資料の表紙に第〇〇回と表記の徹底を
 ・ 綾部市地域防災計画の一環として団員の真価が問われる試金石の一つである団長点検が間もな  く半世紀を迎える。記念式典など特別企画の検討の準備を
 ・ 市長の所見を
○ 6月補正予算・上林地域振興支援センター、上林出張所(仮称)整備事業費について
 ・ 京都北都信用金庫から賃貸に至った経緯と今日までの賃貸年数と賃貸価格について
 ・ 買取り決定の経過について
 ・ 建物の建築年数(耐震化は)、買取り価格の基準は
 ・ 現在も京都北都信用金庫から借り受けている、耐震化等の課題が残る本町の賃貸物件の対応について
環境
○ CO2削減、再生可能エネルギーの地産地消対策について
 ・ 平成28年度、住宅用太陽光パネル設置補助金の利用状況は
 ・ 昨年7月に京都府が太陽光と蓄電池をセットに購入設置を目的とした補助金制度を創設し、各  市町村に協力を求めた事業の利用状況は
 ・ 近隣市でも取り組んでいる、本市独自の補助金制度枠内での拡充策として、既存の住宅太陽光  設置市民に対し、蓄電池設備導入の設置補助制度を

9 種 清 喜 之(民政会)
教育
○ 小・中学校教員の働き方改革について
 ・ 本市の現状と見解は
 ・ 改善に向けての取組は
 ・ 外部人材の活用を検討しては
産業
○ 市内企業等の人材確保対策について
 ・ 本市の現状と見解は
 ・ 外国人材の活用について
 ・ 高年齢者活用について
防災
○ 新たな脅威に対する市民の安全・安心について
 ・ 新たな脅威から市民の生命を守るため、緊急時にとるべき行動の周知・情報発信の強化を図られては

10 相 根 一 雄(民政会)
政策方針
○ 公共事業の推進に向けて
 ・ 京都府・綾部市のインフラ整備の現状は
 ・ インフラ整備による災害の防止と地域振興について
 ・ 公共事業の推進に向けて予算の確保と先行投資を
まちづくり
○ 防犯灯のLED照明化推進に向けて
 ・ 綾部市の防犯灯・街路灯の現状は
 ・ LED照明防犯灯の導入計画を
森林振興
○ 林業振興による地域活性化について
 ・ 綾部市の林業施策について
 ・ 川上の森林経営計画の推進を
 ・ 森は宝の山であり振興策の推進を
地域振興
○ 獣害対策のさらなる施策と集落の保持について
 ・ 年々ひどくなる獣害(イノシシ、シカ)の緊急対策について
 ・ 農政の転換と共に獣害による離農について
 ・ 将来の中山間地の展望について

11 片 岡 英 晃(新政会)
子育て
○ 安心して働ける社会の実現に向けた取組について
 ・ 土曜日の延長保育など、本市の取組状況は
 ・ 保育の内容について、ニーズ調査など実施したことがあるか
 ・ 子ども・子育て支援事業計画における延長保育、休日保育等の充実策の位置づけは
 ・ 子ども・子育て支援事業計画の中間年の見直しに当たり、延長保育、休日保育等への考え方は
まちづくり
○ 綾部トレイルの実践について
 ・ 山と市街地が隣接しているメリットを生かし、山を活用した観光振興の仕組みづくりが必要ではないか
 ・ 今、トレッキングがブームとなっている。豊かな自然がある綾部だからこそ、トレッキング コースの整備に力を入れるべきでは
○ 市街地ハイキングコースの整備について
 ・ 市内の名所、名勝をめぐるハイキングコースを整備してみては
 ・ スタンプラリーなどを開催し、あやちゃん健康ポイントと連携が図れないか
伝統芸能
○ 伝統芸能を次の世代に伝える施策について
 ・ 各地域で行われている伝統芸能を守るために本市の考えは
 ・ 伝統芸能継承にご努力いただいている団体が事務所や倉庫として活動を存続していくために使用できる場所の検討も必要では
 ・ 早い段階から伝統芸能に触れるためにも、学校教育だけでなく、放課後子ども教室等で体験プ  ログラムが実施できないか
 ・ 市民センターの中央ホールがなくなると発表や練習の場がなくなるので困るとの声を聴いた。本市の考えは


平成29年6月22日(木)午前9時30分から(発言者6人)

12 村 上 宣 弘(新政会)
エネルギー資源
○ 小水力発電について
 ・ 太陽光発電等の再生可能エネルギーの本市における現状は
 ・ 小水力発電の定義は
 ・ この発電におけるメリット、デメリットは
 ・ 全国的な普及状況は
 ・ 京都府における現状と本市の状況は
 ・ 本市においての上水道、下水道施設を利用しての小水力発電の可能性は
権利侵害
○ 登録型本人通知制度について
 ・ この通知制度の内容は
 ・ その目的には不正請求及び不正取得の防止と不正請求の抑止とあるが、その具体的内容は
 ・ 本市の状況は
 ・ 交付請求者の住所、氏名の開示は考えられないか
 ・ 将来的に登録不要とする考えはどうか
 ・ 今後、市民への周知については、どのような考えを持たれているのか

13 吉 崎   久(日本共産党)
農業振興
○ 今後の市の農業施策の展開は
 ・ 2018年度からの「米政策の見直し」で、米の直接支払い交付金が廃止。その結果は何を生むか
 ・ 戸別所得補償制度が農地を守り、多面的機能を果たしてきた
 ・ 生産調整の廃止と「需要に応じた生産」
 ・ 「収入保険制度」と「共済制度見直し」
 ・ 遊休農地解消対策について
 ・ 今後の綾部の農業をどうするか
行政運営
○ 「部落差別解消推進法」に基づく今後の施策の動向は
 ・ 「特別扱い」が「新たな差別意識」を生み出す
 ・ すでに失効した「特別立法」の復活で恒久法
 ・ 法6条(実態調査)の義務付け
 ・ 本市での施策の検討は
国保運営
○ 国保都道府県単位化(共同化)に向けて市民の命を守る立場での取組を求める
 ・ その目的は。スケジュールは
 ・ 経済力による「いのちの格差」は起きていないか
 ・ 滞納の現状から問題は起きていないか
 ・ 公開された運営方針記載事項から
 ・ 自治事務であり、市民が払える保険料の設定を
人口増加対策、産業振興
○ 京産大獣医学部設置要望に関連して
 ・ 設置要望の動きについて詳しく市民に知らせるべきでは(いつ頃から、どんな経過で)
 ・ 具体的構想は
 ・ 財政計画などは

14 高 橋   輝(創政会)
農業
○ 30年度廃止による減反政策の影響は
 ・ 減反廃止による農家への影響
 ・ 今秋の米買取価格
 ・ 米価下落への支援策の検討を
 ・ 綾部独自の米販売ルートの確立を検討できないか
○ 販売農家の育成と支援
 ・ 販売農家の育成と支援として、営業、資材(コメ袋)経費等支援しては
 ・ 商品開発を進めるための支援
○ 農地集積バンクによる農地集積の現況
 ・ 大規模農家化に向けた農地集積の状況は
 ・ 京力農場プランで米農家は育成できているのか
 ・ 雇用、農機具への支援
○ 兼業農家等への支援
 ・ 弱小農家・リタイア農家への支援
教育
○ 本市の学力向上への取組
 ・ 本市の学力向上への取組
 ・ 先生方への働き方改革
 ・ 英語教育の教科化
○ 完全学校給食
 ・ 完全学校給食への思い
○ 学校施設修繕計画
 ・ 今後の学校施設修繕計画を

15 堀 口 達 也(日本共産党)
原子力防災
○ 高浜3・4号機再稼働等による防災、避難対策は完全か
 ・ 高浜原発で続いた「3つの事故」の原因と対策は万全なのか
 ・ 「高浜発電所に係る地域協議会」での議論に関わって
 ・ 40年超え「老朽原発」の再稼働は危険ではないか
 ・ 使用済み核燃料の敷地内保管を高浜町長が容認の表明。これについての見解は
 ・ 避難路の確保など
地域経済
○ 商店街や小売業の活性化対策を
 ・ 小売業の年間販売額は、少子高齢化などで市場が縮小している
 ・ 消費を喚起する取組と商店への支援
 ・ 「地産地消」の推奨
 ・ 商店など事業所の減少により街路灯などの維持が困難になりつつある
 ・ 空き店舗、空き地対策を

16 森   義 美(公明党)
地域活性化
○ 観光・地域振興について
 ・ 舞鶴若狭自動車道、京都縦貫自動車全線開通による入り込み状況はどうか
 ・ 各施設での入り込みと経済効果はどうか
 ・ 各地区での取組状況は
 ・ レンタサイクル、観光ガイドの利活用は
 ・ 今後の観光戦略をどのように考えているか
保健福祉
○ 介護従事者確保について
 ・ 介護従事者の充足状況、人材確保の対策は
 ・ 処遇改善に対する評価と確認は
○ 障害児・障害者福祉について
 ・ 障害者差別解消法で合理的配慮の提供はどうか
 ・ 医療的ケア児の受け入れ態勢は
 ・ 重症心身障害児施設の確保や障害児福祉計画の策定対応はどうか
○ ポイント制度の取組について
 ・ ポイント制度の内容と状況(あやちゃん健康ポイント、介護ボランティア他)
 ・ 充実と拡大の考えは
○ 成年後見制度について
 ・ 制度の概要は
 ・ 利活用の状況はどうか
 ・ 今後の促進の考えは

17 波多野 文 義(創政会)
防災
○ 原発事故時における避難計画や避難方法の周知徹底について
 ・ 総務防災室の設置目的と原発事故に対する役割は 
 ・ 避難計画・避難方法の再確認と避難段階に対応した訓練や説明の徹底は
 ・ 市民の声を取り入れた、現実に即した避難計画を
水道
○ 上水道事業経営の取組状況と展望について
 ・ 第一浄水場の全面稼働に伴う、給水エリア等の対応計画は
 ・ 稼働率が低くなった場合の維持管理や運営費のコスト削減、設備の縮小は
福祉
○ 高齢者がいきいきと暮らせる取組への支援について
 ・ 老人クラブの活動及び運営状況と活動人員は
 ・ 地域サロンの運営実態と支援の状況は
消防
○ 消防力強化に向けての設備対応について
 ・ 上林分遣所等の建物購入の内容と目的は
 ・ 奥・中上林分団の統合に向けた、施設や組織などの対応やその日程は
 ・ 分団からの要望に対する対応は
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by ando-ayabe | 2017-06-18 23:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

ゲストスピーチ

2日間休んでいたが、今日は子ども見守り隊に出かける。

午前中は、家庭菜園へ出かけ30分間。干しておいたニンニクの茎と根を切り落とし、土を払い落として自宅へ持ち帰る。その他にキュウリ、ズッキーニも収穫。

事務室でブログ記入。昼からのゲストスピーチのパワーポイントをチェック。

午後0時20分 自宅を出発。京綾部ホテルへ。

午後0時30分 ロータリークラブ例会に出席。各界の重鎮がメンバーでご挨拶。

食事タイムが終了後、約25分間「京都府市議会議長会の役割・園遊会」と題してスピーチさせていただく。多くの先輩の皆さんの前で、恥ずかしながらお話させていただき緊張は最高潮。

午後1時30分 どうにかお笑いを取ったりして25分間をこなせた。閉会となったので元古会長や次期会長の河野住職にご挨拶をしてホテルを出る。

午後1時40分 綾部市林業センターへ到着。午後1時から開催されている「部落解放・人権政策確立実行委員会」の平成29年度総会・研修会に遅刻をしたが出席。

後半の「部落解放基本法制定と今後の取り組みについて」実行委員会の宮崎事務局次長から提言がなされた。各条文の具体的な推進方策について話があった。

午後2時30分 総会研修会は終了。議会事務局へ立ち寄って決裁など。

午後3時30分 帰宅し、国会の参議院予算委員会の総括質疑の模様を視聴。維新の会の代表者が質問している通りだと思う。省庁間の縦割りと岩盤規制の打破のために取り組んだ獣医学部開設問題。野党は「安倍総理の失態をことさら大げさに主張するしか目立つところがないからパフォーマンスしている」としか見えない。

前川次官が正義の味方のようにマスコミや野党は担ぎ上げているが、彼こそ、守旧派の規制堅持、省益温存の権化で、国家公務員法違反、おまけに教育関係者としてあるまじき、JKビジネスの利用者。我が国にとって最大の売国奴。そんな公務員の風上にも置けない野郎を担ぎ上げ、ジャンヌダルクのように扱っている。

テレビを観ている国民は、朝日・毎日・共同通信の偏った報道に「そうかもしれない」と思いかけ、安倍の支持率落としによって新聞拡大を目指していることを見抜けないでいる。

民進党の福山参議院議員も共産党の誰だ?もあのようにテレビ中継の前では、大げさにパフォーマンスしているけど、テレビ中継が終わったら豹変し与野党共に談笑し留飲を下げている。そういうことをマスコミは放映しないし、国民は見ていないからテレビのシーンがすべてだと思ってしまう。

騙されてはいけない。テレビコメンテーターの田崎さんの言っていることや高橋洋一氏のコメントこそ、的を得ていて、追求するに当たらないくだらないことなのだ。

声高に吠える・叫ぶ人ほど「嘘くさい」と思ってちょうどだと思う。

午後6時 同級生有志で中華料理を食べようと「喜・喜」へ。11名参加。美味い。綾部にこんなおいしい中華料理店があるとは。貸し切りで飲み放題5000円も安い。

久しぶりに二次会に出席し、青春時代を歌って、帰宅は午後10時。
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by ando-ayabe | 2017-06-16 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

水源の里対象集落合同会議

前夜の体育協会の会議で理事となられた青野町の四方康之さんが帰り際に「もうジャガイモ収穫したで」「え~。もう早か。まだジャガイモの葉下葉が枯れてないけどな」「雨が来たらジャガイモ腐るやろ。結構出来てるよ」と言うことを聞いて朝早くジャガイモの男爵だけ収穫。今年は多収ではないな~。しかし、家庭で食べるのだったらこれくらいで。と思って半分収穫した。隣のおばさんの畑を見たらニンニクも収穫していたのでニンニクも収穫し畑で乾燥させる。

午前11時 娘と、位田町のパン屋さんへ。神戸から帰省してパン屋さんを開かれているとか。情報通の娘。早速出かける。昼のサンドイッチやお腹の子が食べるとかで、メロンパンやガーリックラスクなどなど2000円も買い込んだ。娘は満足していた。好みもあるので。
自治会連合会へ立ち寄って信号機設置の要望書を井田主事に渡す。

昼食は、そのサンドイッチをほうばって議会へ。一般質問の発言通告一覧表を入手するとともに、決裁文書、公務日程の調整など。

午後3時 帰宅。しばし休憩

午後6時 娘が、ラタティユとドライカレーを作ってくれた。何時までも子どもと思いきや、結構主婦ができている。そりゃそうか。もうすぐ母親になるのだから。

午後6時35分 鍛冶屋「森もりホール」へ向けて出発。
午後7時 「水源の里対象集落合同会議」に出席。関係する自治会連合会長、議員、対象集落の自治会長さんなどが参加。約60名。市長あいさつの後、制度の説明を出口主事から。その後、元京都大学農学部教授(今は四条畷学園の教授)の嘉田良平さんから「水源の里づくり:10年の到達点と展望」と題して、取り組みのふり返りから課題や成果。今後どうするか。なぜこの取り組みが必要かなど縷々お話があった。
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昔、農林課企画係長の時代以降、時折嘉田先生とは面識がある。農林課企画係長の時代、府の農業会議は、京大の先生が先導的に理論形成をされていた。菊池先生や祖田修先生などで、その下で嘉田先生も研究をされていたと思う。確か農業経済の先生だったと思う。
私は祖田修先生のグンゼの研究が好きで農業と産業の結びつきについて。そして集落営農の重要性について学ばせていただいた。大学の祖田教授の事務室にも出向いたこともある。

当時は、非公共の農政分野の派閥?に属し、京都府は国の進める農業構造改善事業をどのように京都府なりに取り込んでいくのか府の農政課長や振興局の農林課長などとやり合った。

 中山間地の農業は、国が進める農業構造改善事業では農村や農業の破壊につながると、集落営農組合の組織化を進めてきた。その一環として「集落話し合い事業」「村おこし事業」を取り組んでもらった。又普及サイドが進める「トータルライフ向上対策事業」で個々の集落の生活環境改善を進めた。昭和61・62年頃だ。古屋・山内・鳥垣等の集落にも何度も入り込んで村おこしの働きかけをしたものだ。栃の実拾いも府の職員と山に入った。地域の特産物づくりのため「綾部・味工房」も造った。今や水源の里の佃煮の製造工場として大いに利用されている。

その他にも、鍛冶屋・小畑・坊口・金河内・仁和・私市・小中・清水・十倉志茂・七百石・豊里全体などなど。村の農業農村の活性化事業に取り組むため30歳代の6年間夜な夜な奮闘した。当時は、超過勤務を止めさせようとか過重労働だとかそんなこと誰も言わない時代。「意気に感じて」行動するのみの時代だった。まだつい30年くらい前の話。

嘉田先生の話をお聞きしていて「ファシリテーター」相変わらず健在だな~と思った。そして昔ながらだな~とも思った。

難しいことはいらない。ポイントはこれだけだ。
取り組めない集落と取り組める集落の違いは、地域内のリーダーの存在とそれに連なる数人のサブリーダーの存在が絶対に必要で、烏合の衆の村では絶対に取り組めないということだ。そのリーダーとサブリーダーをどう見つけ出してどうして育成するのか。それがまず重要なこと。そのために、行政・仕掛人が集落の人的資源を把握すること。人的相関図など分析すること。そして上手く集落に入り込むこと。やる気にさせること。そのために多少の無理をしても補助金を探してくるなり金作も含めて苦労して、集落の人たちをやる気にさせること。で少しづつことが動いていくと思う。

経験者として言えること。行政は待ちの姿勢では「絶対」に山は動かない。リーダーと夜な夜な酒を酌み交わし、地域の課題を共有すること。人間的に信頼を得て、課題の解決への方策を共に考え、合意を得て集落の人たちに動いてもらって初めて集落の自主性が生まれてくる。そしてそこに更なる信頼が生まれてくる。

そんなことを遠い昔の思い出と重ね合わせながらボンヤリと聴いていた。小畑の近くの会場だったので、民内清道さんや重雄さん、三男さん、源吾さん、千秋さん、正一さん、たくさんのリーダーやサブリーダーの顔が思い浮かんだ。
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by ando-ayabe | 2017-06-15 23:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議長を除く全員?凄い

つゆなのにどうして雨が降らないの?野菜の成長が悪い。小指くらいのきゅうりが何時まで経っても小指くらい。かといって今水をやると癖になってしまうし。

午前11時50分 自宅を出発。現長へ。今日はライオンズクラブからゲストトークをして欲しいと依頼を受けて出席することに。ライオンズクラブの例会は、通常「京綾部ホテル」だが予約の関係で、「現長」に変更となったようだ。平成22年頃?から3年間ライオンズクラブに加入していたが、娘が大学院へ行くこととなり、資金的に活動が困難となったこととその他諸々の事情により退会をさせていただいたこともあり、懐かしい皆さんも多い。
テーマは「京都府市議会議長会就任と園遊会」についてお話せよとのこと。時間は15分。パワーポイントを紙ベースにしたものでお話しする。
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その後昼食を一緒にいただいて午後1時過ぎ退席。
午後1時30分 議会へ。6月議会一般質問の抽選会。各派代表者が出席する中、一般質問の順番を決める。な~んと、!!!!18名の議員の内17名が一般質問に立つ~。17期の議会ではおそらく初めてではないか!!議会毎の質問議員は、大体14~15名。珍しいし、素晴らしい。

質問をしない1名は議長の私。え~!!。俺も質問させてくれ~。なんて議長も質問するなんて前代未聞。になるので止めておこう。たぶん出来ないことはないと思う。議長を副議長に代わればよいだけだと思うが。他の議会では、議長、副議長、議選監査委員の3名は質問をしないというところも。

また、一般質問抽選会も、一定日時までに通告すれば、通告順。早いもの順になる議会もある。

綾部市議会では、早いもの順ではなく。抽選によることとしている。

で、質問の順は以下の通り。
6月20日(火)
1.吉崎 進(民政会)
2.高倉武夫(民政会)
3.塩見麻理子(心友会)
4.搗頭久美子(日本共産党)
5.松本幸子(民政会)
6.井田佳代子(日本共産党)

6月21日(水)
7.荒木敏文(創政会)
8.久木康弘(新政会)
9.種清喜之(民政会)
10.相根一雄(民政会)
11.片岡英晃(新政会)

6月22日(木)
12.村上宣弘(新政会)
13.吉崎 久(日本共産党)
14.高橋 輝(創政会)
15.堀口達也(日本共産党)
16.森 義美(公明党)
17.波多野文義(創政会)
18.

以上の順で質問を行う。なお、今回からインターネット生中継となっているので、パソコンをお持ちの方は、綾部市役所➡綾部市議会で検索してください。なお、予算の関係で、タブレットやスマホ中継はしていませんのでご理解ください。

議員の質問や市長等理事者の答弁、一度是非生で見てください。

抽選会後10分ほど、代表者会議を開催する。現在検討中の「編集委員会」を「広報広聴委員会」に組織と業務内容を変更しようとする規程制作・会議規則変更を検討中であり、編集委員には案を示しており、会派の中でも議論をして欲しいと申し上げる。議会改革の一環で、スピードを上げて、議会の充実を図ろうとしている。

午後2時30分 帰宅。

午後6時30分 第2回綾部市体育協会理事会に出席。員外理事として今期も引き受けた。新役員では代表理事は由良大司(会長)さん、畑島正嗣(副会長)さん、小寺哲朗(副会長)さん、神原佐枝子(副会長)さん、大槻進(専務理事)さん。

その他専門委員会の構成などを決めて散会。午後8時。
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by ando-ayabe | 2017-06-14 23:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

6月議会上程

いよいよ今日から6月議会の開会。本日から30日までの18日間と会期を決定。

午前9時30分 議会全員協議会。農業委員会委員・固定資産評価員・固定資産評価審査委員会委員の人事案件の説明を市長から。説明終了後、本会議において、一括・即刻採決を取る旨提案し、議員の了解を得る。

午前9時50分 本会議開会。今日から本会議のライブ中継が始まる。遅きに失してしまったが、府下自治体議会で最後から2番目となった。この理由は以前からライブ中継がしたいと市へ申し入れていたが、サーバーの容量がないとの理由で断られ続けてきた。しかしどういう事情か昨年末の29年度予算要求時に申し入れたところ、容量がUPしたのか平成29年度予算も計上。6月議会から早速ライブ中継ができることとなった。

議案の上程を市長から。付議案件は38件。内条例改正等6件。補正予算2件。その他30件(契約締結1件。損害賠償1件。市道認定変更1件。農業委員の過半数に係る同意1件。人事案件22件。専決処分報告4件。)

議案上程に先立って、諸報告中で全国市議会議長会から議員の勤続10年の表彰があり、議長から伝達。高倉武夫、吉崎進。高橋輝。安藤和明。の4氏へ表彰状を渡す。代表して高倉議員から謝辞。

本会議は約30分で終了。「次回は6月20日からの一般質問」と通告し閉会。

11時30分 公民館へ行き要望書案を主事に手渡し帰宅。

午後は、明日のライオンズクラブのゲストスピーチの原稿を制作。7Pのパワーポイント資料を作成。15分くらいならこれくらいの資料でしゃべれるかな~。
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by ando-ayabe | 2017-06-13 23:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

6月議会運営委員会

子どもの見送りもすっかりと子どもたちも慣れて、35分には出発できるようになった。特に2班に分けて集合出発するようにした女子も、だらだらせずに競争するように出発してくれる。今日は地域委員さんから、夏休み中のプールに関して、集合場所に自転車のおける場所の確保について相談を受け、早速、市の担当課長に連絡し専用して利用している団体と折衝してもらいOKをいただいた。子どもたちの夏休み期間だけなのでご協力を。

今日は午前9時から議長室で、代表者会議。農業委員会の委員の同意案件について同意に異議がある場合は本会議において一括採決が取れなくなるので、事前に各会派の意向をお聞きしておかねばならないと代表者会を開催。認定農業者ばかりの農業委員では中山間地農業は立ち行かないと別の観点から疑義を申された会派代表者もおられたが「この人事案件の大前提となる同意議案第4号の認定農業者等の該当者の氏名を事前に知っていた会派と知らされていない会派があり、認定農業者等が真に過半数を占めているのか判明しない。」と一括採決の判断はできないとの会派もあり、9時30分からの議会運営委員会で市長からの正式な議案の説明を聞いてから判断することとして代表者会を終了。しかし同意議案については従来は事前にもう少し前広に説明を聞いたように思うが。とにかく同意議案書を見てから会派の判断をすることとなった。ま~本来は市長が提案されてから審議するのが本筋なので何とも言えないが。

午前9時30分 議会運営委員会が開かれ農業委員の同意案件について、事前に申し入れておいた通り、同意議案の裏面経歴欄の欄外に必要事項を付記いただいており、市長からその旨丁寧に説明があった。議運委としては特に質疑もなかった。

その後、議会改革項目の一つ「政治倫理条例」の制定について案文の協議を再開したが、本会議前でもあり、別途この問題だけで、議論することとなった。9月議会が目標でもあり7月中に結論を出そうということとなった。

午前10時 本会議と代表者会の進行シナリオを事務局から説明。明日の本会議での留意点は、農業委員の同意案件19議案がポイントか。

午前10時30分 四方府議の事務所を訪問し「あんどう新聞」6月号600枚の差し込みをお願いする。いつもご協力いただき本当にありがたい。

午前11時50分 帰宅。昼食。

午後4時ごろ、姪が子どもを連れて来訪。姪の子どもと遊ぶ。午後5時から1時間家庭菜園で草削り。

夜は、安積連長から依頼を受けた要望書を作成。眠た~い。
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by ando-ayabe | 2017-06-12 23:01 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

ホタルの乱舞

6月10日(土)
前夜の歓迎レセプションでは、英語教育の必要性を痛感した。
今朝は、川糸町畑会の皆さんとの意見交換会をお昼に開催していただいた。市議会活動の近況を報告したり、あんどう新聞の説明をしたり、家庭菜園の互見会をしたり。午後3時まで。
 11年前に立候補を決意した時に真っ先にご相談に伺った皆様たち。その後ずっと応援していただいている。感謝申し上げます。引き続きのご支援をお願いした。

午後6時15分 中上林「ほたるの夕べ?」のイベントに出席。雨男がいる。開会式の午後6時30分に急な雨。「皆さんのエネルギーで雨を吹き飛ばして」とご挨拶。その後、山崎市長と中上林渡辺弘造連長(私と同級生で、高校時代からギターを弾いていた。)のギター演奏・歌?を聞きつつ少しビールをいただく。波多野議員の奥さんも頑張っておられたな~。

午後8時 ようやく雨が上がり、山田川へ飯室事務局次長と移動。ホタルの乱舞を観ることができた。
午後8時30分 流れ解散のようだったのでそのまま帰宅。

6月11日(日)
午前8時30分 綾部小学校へ。消防団綾部分団の団長点検実施日。自治会長や分団長OBの皆さんと一緒に激励。皆さん仕事がありながら、地域防災の要としてご尽力いただいている。私も若い頃は市役所の仕事をしつつ分団本部長をさせていただいた。
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午前10時45分 綾部市日中友好協会(松本哲郎会長)の定時総会に出席。市民ホールにて。市長・府議も出席。来年はぜひ中国常熟市へ表敬訪問したいな~。中国の実情を見てみたい。何でも、中国の新幹線はすでに日本の4倍もの距離が整備されていると言う。京都府日中友好協会会長の田中弁護士がおっしゃっていた。経済面でもっともっとウィンウィンの関係が構築できるはず。
正午過ぎに総会が終了したので退席させていただく。

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午後0時10分 以久田野のふれあい牧場で綾部混声合唱団の遠足会に出席。BBQパーティ。平均年齢少なくとも60歳以上の皆さんと「童心」に帰ってBBQではしゃぐ。ノンアルコールでも対応可能。だんだんそうなってきた。良い傾向?
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午後2時過ぎ 解散。車で帰宅。

夕方は、娘と家内の3人で福知山へ。スタバと鎌倉パスタで夕食。
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by ando-ayabe | 2017-06-11 23:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)