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夏越の神事 水無月大祭

7月28日(金)
午前10時 並松町にある熊野新宮神社「水無月大祭」の祭礼が執り行われ参列する。熊野神社の氏子は減少の一途だが、歴史ある熊野神社。祭礼を継続することは歴史を紡ぐこと。三百数十年続くこの祭礼。皆で盛り上げたい。昔は花火大会と同日に開催された。来年は7月28日が第4土曜日となるので、同日に開催できる。
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祭司は、出口孝樹宮司。氏子崇敬の面々並びに本日祭礼に参拝した方々の夏越の無事を祈願していただいた。最初に恒例の綾部太鼓保存会による綾部太鼓の演奏。そして参拝者全員で玉串奉奠。宮司のご挨拶と続く。

今年の熊野新宮神社の当番は並松町下組の皆さん。四方府議も当番として参拝者の誘導など汗を流しておられた。来年は私が住んでいた川糸町の当番となる。

午前11時 祭礼終了。自民党の党費の集金にA建設会社の社長にお願いに立ち寄る。自民党政治に関して意見交換をして12時に帰宅。

帰宅後、前日剪定し袋に入れておいた枝を車に積んで家庭菜園へ。大汗をかきながら廃棄場所へ。併せて収穫も行う。

午後0時30分 汗まみれになって帰宅。シャワーを浴びて昼食。

午後4時 京綾部ホテルの「欅の会」の最後の会合に出席し意見交換。

午後6時 帰宅。テレビから「稲田朋美防衛大臣が辞任」と放送。残念な結果だ。日本は女性がトップに立つことを徹底的に叩く風潮がある。毅然とした態度で会見しておられた。捲土重来だ。

同時に蓮舫民進党代表が辞任していた。民進党内で誰も野田幹事長辞任後の後任を受けなかったことで、代表自ら辞任したとのことだった。二重国籍問題をはじめ「二番じゃダメなんですか?」の厳しい口調は今も心底に張り付いている。政策面で自民党に対する対立軸を示せず1年も満たない状態で退任とは。彼女の場合は自滅だ。
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by ando-ayabe | 2017-07-28 22:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

FMあやべ難聴エリア解消へ

7月26日(水)
午前中は、涼しい風も吹く中、家内と小さな庭の木々の剪定作業。昨年、同様の作業をしていて梯子から転落し、右背部肋骨を3本骨折した嫌なイメージが付きまとう。あの痛さと寝返りの不自由さだけは、二度としたくない。慎重に梯子を使うが、昨年のように梯子の最上部へ登るのは止めにする。

概ねだが、剪定作業は山を越した。

午後は、公民館へ公民館だよりの原稿を持参する。

夕方、再び剪定作業と剪定した木々の集積と処分。午後7時過ぎまで作業。

7月27日(木)
午前7時 源太郎新聞を配りながら、朝のラジオ体操へ。
午前10時 公用車で迎えに来てもらって、中上林の観光センターへ。FMあやべ中継局整備事業経過説明会に出席。奥上林君尾山と物部の浅根山に出力20Wの中継局を4500万円を投じて建設。市内の難聴地域の解消を図った。この整備によって90%以上の地域でFMいかるの放送が聴取できるそうだ。
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 FMコミュニティ放送に関しては、平成3年、当時企画課課長補佐時代、担当のN君とニューメディアコミュニティ構想策定事業と言う経済産業省の補助事業を活用して、綾部市にとっての情報発受信の新たなメディア事業の展開を構想する事業を取り込んで計画づくりを進めた。
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 当時、他市はどこもかしこもCATVの花盛り。園部町など町レベルではどんどん整備されたが、市単位となると、対象地域も広くなりCATVの初期投資やランニングコストなどを考え、二の足を踏む自治体が多かった。そんな中、福知山市はいち早く同市の企画課内に情報化推進係長を配置し、CATVを模索していた。(結局CATVは実現しなかった。)綾部市では、CATVを整備するほど財源もなく、どのアイテムを使って情報化推進を進めるのかニューメディアコミュニティ構想で策定することにした。その結果FMあやべ設立となった。

当時の私は、担当課の課長補佐として情報化の方向性についてN君と画をかいたが、同時に「みどり公社の設立」もテーマがあり、法人設立と共に本人引きで3年間公社の運営のため主幹として出向することとなった。「FMいかる」の銘々からマスコット策定など設立初期段階で中心的に携わったのは、これも本人引きでN君だった。お互い企画・構想した者が、最初のスタート段階を請け負うようなことをしていたのが当時の企画課だった。天文館建設や図書館の用地・建物取得、みどり公社設立と由良川花壇展の企画運営、ニューメディアコミュニティ構想策定、紫水ヶ丘東側の国際広場・市道用地取得と基本構想策定など、今に残る事業を進めることができたことはそれなりに満足している。N君もそう思っているだろう。

FM綾部の独自の素晴らしい取り組みを聞いていて、「継続は力」だな~と思った。3セク解散の危機もあったが、時の政治家(首長)が思いとどまった。その後、必死で職員はスポンサー探しなど努力もされた。私も今に続くスポンサーを紹介したこともある。今日があるのも皆さんの努力のたまものだと思う。小さな地方都市で日本全国に誇るFM地方局を展開されていることに敬意を表したい。

午前11時30分 経過説明会は終了。一旦帰宅。
午後1時 議会へ。
午後1時30分 議会運営委員会開催。政治倫理条例制定に向けて議会運営委員会で、原案を揉んでいる。午後5時前に終了。
午後5時 松竹理髪店で散髪。
午後7時30分 綾部混声合唱団の練習に2週間ぶりに参加。
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by ando-ayabe | 2017-07-27 23:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

同期会

7月14日(金)
市議会議長会関係の夏までの行事がほぼ一段落した。今朝は、三重県亀山市議会委員会の皆さんが、綾部市を訪問。定住・空き家対策の取り組みについて調査。歓迎のご挨拶を申し上げた。朝子課長から説明。挨拶後は議長室で3日間の溜まっていた決裁を処理したり市長部局の相談に応じたり。

午前10時30分 舞鶴市にお住いのNPO法人の福林さんと面会。人生100歳時代での高齢者の生き生きとした老後を確立するために「100歳大学」の推進について提案いただいた。綾部市の高齢者の教育関連で意見交換をする。

正午 帰宅。昼食をとり、府道広野綾部線の整備推進協議会の総会資料について事務局次長と協議。

7月15日(土)
午前9時 綾部市民センターへ。公民館社会部の行事「綾部地区人権教育研修会」に出席。講師は、昨年同様motto兵庫 の栗木先生の「お互いを尊重し合う地域づくり」と題してざっくばらんな講演を聴いた。結婚しない若者と婚活の取り組みについて。将来を見通せない不安感から結婚観も変化している。また長寿命化の中で、老人の引きこもりや鬱病など高齢者を取り巻く環境も大きく変化している。
高齢者も、もっと社会性を育み、好奇心を喚起して、いきいきサロンへの参加や、社会的活動を継続しよう。高齢化いになるほど、自分の意見に固執せず、お互いを認め合う付き合い方も必要。と話された。
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午前11時40分 講演会は終了。
帰宅後昼食。
午後1時40分 家庭菜園で使っていたマメトラが修理不能となり、新品の管理機を購入。イセキが納品。早速家庭菜園で使ってみる。まずまず使える。しかし暑い~。雑草で管理機の軸に草が巻き付き取り除きながら3畝ほど耕す。

午後3時 帰宅しシャワーを浴びて出かける準備。

午後4時30分 福知山市議会の元議長の田中法男議員を乗せて、南丹市美山の奥の「沈川楼」へ。
午後6時 沈川楼に到着。平成28年度に府下の市議会議長だったメンバーで久しぶりに同期会を開催。今年の冬に京丹後で開催し、夏には美山で鮎を食べようと約束。今日になった。当番は、南丹市議会議長の小中さん。色々ご用事や公務のある方もあり、参加できたのは14人中8人。それでも、久しぶりの再開で、いろいろ意見交換をしつつ盃を交わした。美山の「鮎」は本当に身が引き締まっていて、最高の鮎づくしをいただいた。

7月16日(日)
午前6時に起床。朝風呂に入り、午前7時から朝食。それぞれ用事もありそうで、午前7時30分現地解散。
午前8時30分 田中議員を自宅に送り帰宅。着替えをして午前9時30分口上林に向けて出発。
午前10時 現地の上林川の「口上林川まつり」会場に到着。暑~い。本当に暑い。熱中症になるんでは?炎天の下で、第22回口上林「川まつり」が開催され出席。麦わら帽子を持参していて良かった。オープニングのルンビニ太鼓の勇壮な太鼓演奏で開会。主催者の川端連長の挨拶に続いて、山崎市長、中丹広域振興局長代理挨拶。テープカットと続いて開会セレモニーは終了。
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開会式だけ参加していつもは来賓テントでビールでもよばれるが、午後の公務もあるので再び車で帰る。とにかく暑い。ローソンで気に入ったざるそばを購入し、帰宅後自宅で昼食。

午後0時40分 中丹文化会館へ。「中丹文化芸術祭」の総合開会式に出席。毎年、舞鶴市、福知山市、綾部市の各会場で持ちまわって開催されている。今年は綾部市の中丹文化会館。

午後1時 総合開会式。主催者は山崎綾部市長ら。来賓は野村中丹広域振興局長、四方府議、私、大谷福知山市議会議長の4人。どうも会場によって府議は割り当てを決めているようだ。私は3市の会場に毎年出席している。綾部の文化芸能を愛する市民も参加されている。

開会セレモニー終了後、午後2時30分までホールで踊りの発表を見る。

帰宅後、大好きな相撲の中日。応援する。





 
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by ando-ayabe | 2017-07-16 23:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

近畿市議会議長会第1回理事会に出席

委員会視察調査から帰宅。久しぶりに自分のベッドで、熟睡ができた。
午前7時30分朝食を摂り身支度。
午前8時45分 公用車が迎えに来た。議会事務局長と共に、大阪へ出張。
今朝は、京都縦貫道から外環→久御山JC→第2京阪→阪神高速東大阪線へ入った途端大渋滞。今回はコースを変更したのだが、途中で車の事故があり、予定より30分遅く午前11時5分前にシティプラザ大阪へ到着。遅刻寸前セーフ。あらかじめ余裕を持って出発するのだが今回はその余裕時間も費やす羽目に。一旦事故があるとあちこちが渋滞するのだな~。

午前11時 第1回近畿市議会議長会理事会。理事会は、概ね各府県3市の議長と相談役市となる京都市議会、大阪市議会、神戸市議会、堺市議会の議長、近畿市議会議長会の監事市議会、全国市議会議長会の監事市議会で構成する。京都府は、府支部長の綾部市議会、相談役市議会の京都市の寺田議長、宇治市議会議長、宮津市議会議長、そして近畿市議会議長会副会長の城陽市議会議長が出席。
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平成29年度の初顔合わせであり自己紹介で始まった。32の市議会議長と事務局長がそれぞれ自己紹介した。
 協議事項は、1週間前の近畿市議会議長会の支部長会で協議した内容で
①平成28年度近畿市議会議長会会計決算の認定について。
②平成29年度近畿市議会議長会の運営について
③会長事務引継ぎ事項の確認について。
などを協議する。
すべての議案を承認し会議は終了。この間約40分。会場を移動し食事をしながらの意見交換へ。

 私のテーブルには、各府県の支部長となる兵庫県西宮市議会、奈良県橿原市議会、和歌山市議会、大阪府柏原市議会の議長が同席。食事をしながら、議員報酬や議員定数、出張等の経費など各市議会の意見交換。人口規模に開きがあるので、少し違和感のある状況もあったが、良い意見交換になった。

午後1時 理事会は終了。帰路へ。同じ高速道路を戻る。

午後2時30分 予定通り大阪から1時間半で戻る。

午後4時 家内の実家の母が来訪。娘に出産祝いを頂戴。家庭菜園へ30分ほど出かける。

午後6時 一緒に相撲を観たり夕食を食べたり家庭サービス。
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by ando-ayabe | 2017-07-13 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

常総市訪問

総務教育建設委員会最後の訪問先、茨城県常総市を訪問。調査研究テーマは、「防災対策・関東東北豪雨の対応と復旧について」常総市は、平成27年9月鬼怒川の氾濫で市域の3分の1が浸水する被害を受けた都市で、その時の災害対応やその後の復旧の取り組みについて学ばせていただいた。

今でもテレビ映像で脳裏に焼き付いている。鬼怒川の堤防決壊や溢水によって鬼怒川の濁流がどんどん広大な市内に流れ込み、堤防近くの民家が流されヘリコプターで現場に取り残された住民を救出するシーンを思い出す。訪問した市役所は当時新築間もない建物だったが約60cm水没したそうで2階は急遽避難場所となっていたようだ。

 災害発生の平成27年9月10日以降の避難指示等の状況や被害の状況、救助の状況、農業被害の状況など詳細にわたって市の防災管理監からお話を聞いた。そして引き続き、災害後のボランティアセンターの設置やその後の地域とのつながりなど社会福祉協議会の職員さんから説明を聞いた。

 災害後の取り組みとして、ハード面で市役所の非常電源確保のための浸水対策や小型気象観測装置の設置。市内の電柱に洪水時の想定浸水値を表示し、常に市民の防災意識を惹起させる。災害情報伝達手段の高度化として、要配慮者への戸別受信機の配置やテレビへの自動緊急文字表示など。又、ソフト面では、市役所の組織機構の改革。水害対策検証委員会で検証しその報告の実践を図ること。
防災士の育成。防災士資格の取得費の支援。市の情報と市民の避難行動とのタイムラインをモデル地区で策定。市内小中学校の一斉防災教育の実施。洪水時情報伝達訓練の実施。などきめ細かく実施し、市民の日ごろからの防災意識の向上に努めるよう努力しているとのことだった。
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「災害は忘れたころにやってくる」ではなく、最近の地球温暖化によって「災害はいつでもどこにでも何回でもやってくる」と言う感を受ける。日常的に防災避難の意識付けを市民に投げかけていかねば、ちょっとした油断で大災害につながる。緊張感。

午前11時20分 近くのお蕎麦屋さんで昼食。そのお店も、座敷の畳や壁はすべて新調され、床柱には水没の跡が付いていた。原状回復は大変だったろうと思う。

昼食後、12時10分発の関東鉄道常総線水海道駅から守谷駅へ移動し、TXにて秋葉原。京浜東北線で品川で、新幹線に乗り換えて、綾部に着いたのは午後5時半だった。
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by ando-ayabe | 2017-07-12 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

委員会調査2日目

2日目は、つくば市と国土地理院へ。
ホテル出発は午前9時45分
午前10時 つくば市へ到着。つくばエキスプレスの終点の都市つくば市は、昭和38年(1963年)研究学園都市建設の候補地に選定され、約20年かかって研究学園都市が概成。完成を記念し昭和60年「つくば万博」が開催された。昭和62年4町村が合併し市制施行。その後、筑波町、韮崎町を編入し、現在231千人の特例市が誕生している。

約100を超える研究機関が立地し、筑波大学やJAXAなど多くの研究教育機関の施設がある。そのような恵まれた環境の下で、昭和52年に日本でいち早くCAI学習を取り入れ、2015年には、市内の全小中学校が日本教育工学協会の「学校情報化優良校」に認定されている。

約2時間 つくば市のICT教育や小中一貫教育について丁寧にご説明をいただいた。
午後0時 市役所近くで昼食後、タクシーで国土地理院へ移動。
午後1時 国土地理院へ到着。国土地理院は、日本の地図情報のすべてを管理している国土交通省管轄の組織で日本の国土の正確な位置や地形など地図のもととなるデータを管理している。又、日本全国で多発する自然災害にも対応し、地形の変化や災害情報の把握と共有など防災対策にも大いに貢献している。
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国土地理院の中にある「地図と測量の科学館」のホールで国土地理院の業務内容。国民生活にどのように活かされているかなどご説明いただいた後、日本にある観測器具や地図の歴史展示などを見学し、屋外で、地球の規模や全国に点在している無人の観測器具など丁寧に説明を受けた。
午後4時30分 研修を終了し、ホテルへ。
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by ando-ayabe | 2017-07-11 23:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

総務教育建設委員会視察調査

今日から3日間 総務教育建設委員会(委員長:村上宜弘議員)の所管事務調査のため、関東方面へ出張。9人の委員と随行の事務局併せて10人が今日から12日まで茨城県つくばみらい市、つくば市、常総市、国土地理院へ調査出張。

午前6時 朝食後午後6時45分 家内に送ってもらって綾部駅へ。
午前7時18分発で一路東京へ。
午前11時45分 新幹線~山手線~つくばエキスプレスを乗り継いで、つくばみらい市(人口5万人面積79㎦)へ。
駅前の中華料理店で昼食後、タクシーに分乗し「つくばみらい市」へ。調査内容は「都市計画マスタープランと道路整備について」。
つくばみらい市は、つくばエキスプレスの開通に合わせてTXみらい平駅前に茨城県施工の区画整理事業を行い、新たなまちづくりを進めようとされている。平成18年に1町1村が合併した都市で、東洋経済新報社発行の「都市データパック」によると、成長力ランキングは第1位(2015年)つくばエキスプレス開業に伴い将来を見据えた転入者の増加を見越した都市計画と道路計画が定められていた。古くからの歴史ある農村集落と近未来感のあるつくばみらい地区などバリエーションに富んだまちづくりがこれから進むことだろう。
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綾部市は、むしろ都市計画区域を縮小し、用途地域だけの都市計画になっているが、つくばみらい市は、計画的な都市計画を目指している。人口が増加する都市とそうでない都市の違いを感じる。
駅前の住宅団地の分譲価格の安さに驚いた。54、000円/㎡は桜が丘団地の最初の売り出しと同じ価格。人口急増への対応が大変だろうと思った。

午後3時30分 調査を終え、みらい平駅から終点のつくば駅へ移動。宿舎に着いたのは午後4時30分。
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by ando-ayabe | 2017-07-10 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

舞鶴~綾部~南丹~京都 へ通ずる道を

前日までの疲れはないが、今朝も、公務がある。

午前9時15分 プライベートながら、味方の宝住寺のきゅうり封じの祭礼に市長代理の副市長と一緒に参拝。娘の安産祈願などをキュウリに封じ込めて祈願。ご住職のご配慮で、待たずに法要を営んでいただいた。味方町など檀家の皆さんが熱心に奉仕をされていた。どこのお寺でも高齢化は進んでも熱心にお寺の護持のため働き出しをされている。

午前9時40分 奥上林へ。
午前10時30分 奥上林の旧山の家の研修館において、平成29年度主要地方道綾部美山線開通促進協議会の総会が開催され副市長と共に出席。

総会後、懇親会が催され、南丹市議会議員の柿迫市議や舞鶴市議会議員の高橋秀作議員などと意見交換。綾部の古屋から南丹市美山への府道の開通促進に向け運動を強化しようと意思統一をする。
原発避難路としていろんなルートの避難路整備が必要だ。

午後2時 総会懇親会を終了し帰宅。
午後4時 あす開催の京都府下合唱団交歓演奏会の準備のため、京綾部ホテルへ。その後、福知山のドン・キホーテへ。

帰宅は、午後7時
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by ando-ayabe | 2017-07-08 23:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

再び東京へ

七夕か~。季節を感じる祭事をしながらの日々こそが、日本の風土なのだが、昨今情報過多。新聞を読まなくてもスマホでどんどん情報が届く。落ち着かない世の中になったものだ

午前7時30分 今日は随行は飯室次長。全国市議会議長会地方行政委員会(委員長:三輪関市議会議長)の委員として第1回地方行政委員会に出席するため東京へ。

午前11時33分東京着。2日前と同じように有楽町まで山手線で戻り今度は、昼食をとらずに東京メトロ有楽町線で麹町へ。1番出口を出ればオフィス街と飲食店が混在するエリア。まだ12時前後で、並んで待つ人も少ない。中華料理店で、ゴマ汁のつけだれ冷麺大盛+餃子6個セットで720円は安い。

ぎょうざ1.5個と冷麺を3分の1残してしまった。で、歩いて数分の厚生会館へ。時間は、開会まで1時間以上あったので、近くの都市センターホテルのラウンジでアイス紅茶を注文。760円。アフターヌーンティの方が高~い。

午後1時過ぎ。厚生会館へ。
地方行政委員会は全国の市議会議長の中から、各ブロックごとに選出され、委員会を構成している。
北は北海道岩見沢市から南は、宮崎県西都市まで、19市議会議長の委員と委員長は、中部ブロックから関市議会、副委員長は、宮城県富谷市議会、高知県四万十市議会の各議長。合計22人で構成している。オブザーバーとして、全国市議会議長会副会長市の高松市議会議長も加わる。

地方行政委員会の活動内容は、総務省、法務省、外務省、防衛相の所管に属する事項に関して、総会、評議員会で決定された事項の他に独自の調査企画及び立案にあたり、その実現運動を行うもの。地方自治法263条の3第5項に関する事項の処理を行うこととなっている。

ちなみに
 「地方自治法第263条の3第5項」とは、「各大臣は、その担任する事務に関し、地方公共団体に対し、新たに事務または、負担を義務付けると認められる施策を立案しようとする場合は、第2項の連合組織(全国市議会議長会などいわゆる地方6団体)が同項の規定により内閣に対して意見を申し出ることができるよう、当該連合組織に当該施策の内容となるべき事項を知らせるために適切な措置を講ずるものとする。」

要は、国の行っている様々な地方行政や国民に対する施策について地方の声を上げ、国民生活が快適になるよう施策の改善や是正を意見具申する活動なんです。結構大きな影響力があるのですが、声を上げる方法として府県レベルで議論をして提案し、近畿レベルでオーソライズし、全国市議会議長会で審議し、要望書となって政府に上がる仕組み。

既に地方行政委員会には、地方等から部会(各ブロック)提出7件、会長提出3件合計10件の決議要望書が可決され、委員会に付託されている。

例えば、・東日本大震災からの早期復旧復興についてや、参議院議員選挙における合区の廃止について・地方創生の取り組みに対する支援についてなどなど様々な区の施策への要望を取りまとめている。

開会まで少しだけ時間もあり、隣の席の大阪府高石市議会議長、兵庫県豊岡市議会議長と名刺交換。水害で大変な熊本県や宮崎県からもお越しになっていた。お見舞いを申し上げる。

第1回委員会と言うこともあり、事務局から委員会の仕事を説明。各市の議長から挨拶の後、議事に入り要望事項の確認。今後の運営について協議後、総務省自治行政局行政課長の篠原俊博氏から「地方行政を巡る最近の動向について」と題して、講演があった。

特に、第31次地方制度調査会の答申内容について詳しい説明があった。
①地方公共団体のガバナンスの在り方について
②地方公共団体に求められる内部統制体制について
③地方公共団体の監査制度について 監査制度の充実強化のための見直し
④地方自治法等の一部改正概要について
⑤地方議会の現状について
約1時間の説明。

午後3時440分に地方行政委員会は終了。東京駅へUターンしたが、3時台の新幹線には間に合わず、やむなく、4時30分頃の列車で買える。

帰着は、午後9時前。今週は出張ばかりでくたびれた。
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by ando-ayabe | 2017-07-07 15:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

幼稚な綾部高校男子生徒って?

7月6日(木)
およそ8時間熟睡したようで疲れもない。
午前9時45分に市役所へ。まちづくりセンター第1会議室へ。
午前10時 綾部市青少年育成連絡協議会平成29年度総会に構成団体の代表者として出席。会長は川端勇夫市自治会連合会会長。

いつもの、平成28年度事業決算と事業報告。平成29年度の事業計画と予算案の審議。そして役員改選まで、5議案共に、社会教育課の事務局が提案した通り決定。

ショックだったのはその後の青少年の関係機関の報告。特に高等学校の生徒指導の先生の報告。
前段はとても明るいニュース。私の自宅の近所の女子高生が、インカレ?のカヌー種目で国際大会に出場するという報告だった。そして高校野球の春季大会での綾部高校の活躍の報告だった。素晴らしい。

続いて綾部高校生の学校生活についておっしゃった。『一言でいえば、幼稚な男子生徒と、目的意識のない女子生徒』が現状。生徒数は900人余りで、その30%が男子で、残り70%が女子。学校のクラブ加入率は30%で、残りはアルバイトに勤しんだり、何もしない子達だと言う。授業中も携帯依存で遊び道具として使っている子どもが多い。と。

私自身綾部高校卒業生として、綾部高校はそこまでになってしまったのかと暗澹たる思いになった。四方府議も府議会でも綾部高校のレベルUPを訴え必死で取り組んでいる。本市議会でも意見書まで採択し、綾部高校への府教委の支援をお願いした経過がある。市教委は小中学校の関係だけなのかもしれないが、教育長の開会の挨拶は「綾部の児童生徒は学力テストで府下でも最上位で、中丹教育局からお褒めの言葉をいただいている。これ一重に先生の努力の賜物」と学校と教育機関を持ち上げる。先生の努力は認めるが地域社会や家庭での状況などはどうなのか?綾部の教育は学校教育だけか?高校の先生に「幼稚な男子学生と目的意識のない女子生徒」と言われて最初の教育長の挨拶とのギャップの大きさを痛烈に感じる。

件の高校の先生に「幼稚な男子生徒…」の意味を聞こうとしたら用事があったのかご自身の発言が済んだら会議を途中退席。そりゃないやろ~。小学校・中学校・高校・警察がそれぞれ重要な課題提起をされたのだからそのための意見交換の場を設けるべきだ。行事をこなすだけの会ではないはず。別の機会にでも、もっと深く綾部の青少年の生き方を各方面から検証しても良いのでは?毎年思うが育成協の総会は生煮え感がする。

午前11時30分 会議は終了。帰宅して昼食。

午後1時20分 綾部市民センターへ。府道綾部広野線の改良推進協議会の役員会に出席。事務局長として会の進行を担う。次長の要ちゃんに大変お世話になっている。総会日程や総会議案を協議・確定。京丹波町側が本年中に完成するので、竣工式をすることに。

午後3時30分 役員会は終了した。
午後4時30分 自宅にイセキ農機の方が、「管理機」の件で営業に。決断するか。

午後7時30分 綾部混声合唱団の練習に参加。
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by ando-ayabe | 2017-07-06 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)