カテゴリ:議員政治活動( 1515 )

 

総務教育建設委員会視察調査

今日から3日間 総務教育建設委員会(委員長:村上宜弘議員)の所管事務調査のため、関東方面へ出張。9人の委員と随行の事務局併せて10人が今日から12日まで茨城県つくばみらい市、つくば市、常総市、国土地理院へ調査出張。

午前6時 朝食後午後6時45分 家内に送ってもらって綾部駅へ。
午前7時18分発で一路東京へ。
午前11時45分 新幹線~山手線~つくばエキスプレスを乗り継いで、つくばみらい市(人口5万人面積79㎦)へ。
駅前の中華料理店で昼食後、タクシーに分乗し「つくばみらい市」へ。調査内容は「都市計画マスタープランと道路整備について」。
つくばみらい市は、つくばエキスプレスの開通に合わせてTXみらい平駅前に茨城県施工の区画整理事業を行い、新たなまちづくりを進めようとされている。平成18年に1町1村が合併した都市で、東洋経済新報社発行の「都市データパック」によると、成長力ランキングは第1位(2015年)つくばエキスプレス開業に伴い将来を見据えた転入者の増加を見越した都市計画と道路計画が定められていた。古くからの歴史ある農村集落と近未来感のあるつくばみらい地区などバリエーションに富んだまちづくりがこれから進むことだろう。
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綾部市は、むしろ都市計画区域を縮小し、用途地域だけの都市計画になっているが、つくばみらい市は、計画的な都市計画を目指している。人口が増加する都市とそうでない都市の違いを感じる。
駅前の住宅団地の分譲価格の安さに驚いた。54、000円/㎡は桜が丘団地の最初の売り出しと同じ価格。人口急増への対応が大変だろうと思った。

午後3時30分 調査を終え、みらい平駅から終点のつくば駅へ移動。宿舎に着いたのは午後4時30分。
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by ando-ayabe | 2017-07-10 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

舞鶴~綾部~南丹~京都 へ通ずる道を

前日までの疲れはないが、今朝も、公務がある。

午前9時15分 プライベートながら、味方の宝住寺のきゅうり封じの祭礼に市長代理の副市長と一緒に参拝。娘の安産祈願などをキュウリに封じ込めて祈願。ご住職のご配慮で、待たずに法要を営んでいただいた。味方町など檀家の皆さんが熱心に奉仕をされていた。どこのお寺でも高齢化は進んでも熱心にお寺の護持のため働き出しをされている。

午前9時40分 奥上林へ。
午前10時30分 奥上林の旧山の家の研修館において、平成29年度主要地方道綾部美山線開通促進協議会の総会が開催され副市長と共に出席。

総会後、懇親会が催され、南丹市議会議員の柿迫市議や舞鶴市議会議員の高橋秀作議員などと意見交換。綾部の古屋から南丹市美山への府道の開通促進に向け運動を強化しようと意思統一をする。
原発避難路としていろんなルートの避難路整備が必要だ。

午後2時 総会懇親会を終了し帰宅。
午後4時 あす開催の京都府下合唱団交歓演奏会の準備のため、京綾部ホテルへ。その後、福知山のドン・キホーテへ。

帰宅は、午後7時
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by ando-ayabe | 2017-07-08 23:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

再び東京へ

七夕か~。季節を感じる祭事をしながらの日々こそが、日本の風土なのだが、昨今情報過多。新聞を読まなくてもスマホでどんどん情報が届く。落ち着かない世の中になったものだ

午前7時30分 今日は随行は飯室次長。全国市議会議長会地方行政委員会(委員長:三輪関市議会議長)の委員として第1回地方行政委員会に出席するため東京へ。

午前11時33分東京着。2日前と同じように有楽町まで山手線で戻り今度は、昼食をとらずに東京メトロ有楽町線で麹町へ。1番出口を出ればオフィス街と飲食店が混在するエリア。まだ12時前後で、並んで待つ人も少ない。中華料理店で、ゴマ汁のつけだれ冷麺大盛+餃子6個セットで720円は安い。

ぎょうざ1.5個と冷麺を3分の1残してしまった。で、歩いて数分の厚生会館へ。時間は、開会まで1時間以上あったので、近くの都市センターホテルのラウンジでアイス紅茶を注文。760円。アフターヌーンティの方が高~い。

午後1時過ぎ。厚生会館へ。
地方行政委員会は全国の市議会議長の中から、各ブロックごとに選出され、委員会を構成している。
北は北海道岩見沢市から南は、宮崎県西都市まで、19市議会議長の委員と委員長は、中部ブロックから関市議会、副委員長は、宮城県富谷市議会、高知県四万十市議会の各議長。合計22人で構成している。オブザーバーとして、全国市議会議長会副会長市の高松市議会議長も加わる。

地方行政委員会の活動内容は、総務省、法務省、外務省、防衛相の所管に属する事項に関して、総会、評議員会で決定された事項の他に独自の調査企画及び立案にあたり、その実現運動を行うもの。地方自治法263条の3第5項に関する事項の処理を行うこととなっている。

ちなみに
 「地方自治法第263条の3第5項」とは、「各大臣は、その担任する事務に関し、地方公共団体に対し、新たに事務または、負担を義務付けると認められる施策を立案しようとする場合は、第2項の連合組織(全国市議会議長会などいわゆる地方6団体)が同項の規定により内閣に対して意見を申し出ることができるよう、当該連合組織に当該施策の内容となるべき事項を知らせるために適切な措置を講ずるものとする。」

要は、国の行っている様々な地方行政や国民に対する施策について地方の声を上げ、国民生活が快適になるよう施策の改善や是正を意見具申する活動なんです。結構大きな影響力があるのですが、声を上げる方法として府県レベルで議論をして提案し、近畿レベルでオーソライズし、全国市議会議長会で審議し、要望書となって政府に上がる仕組み。

既に地方行政委員会には、地方等から部会(各ブロック)提出7件、会長提出3件合計10件の決議要望書が可決され、委員会に付託されている。

例えば、・東日本大震災からの早期復旧復興についてや、参議院議員選挙における合区の廃止について・地方創生の取り組みに対する支援についてなどなど様々な区の施策への要望を取りまとめている。

開会まで少しだけ時間もあり、隣の席の大阪府高石市議会議長、兵庫県豊岡市議会議長と名刺交換。水害で大変な熊本県や宮崎県からもお越しになっていた。お見舞いを申し上げる。

第1回委員会と言うこともあり、事務局から委員会の仕事を説明。各市の議長から挨拶の後、議事に入り要望事項の確認。今後の運営について協議後、総務省自治行政局行政課長の篠原俊博氏から「地方行政を巡る最近の動向について」と題して、講演があった。

特に、第31次地方制度調査会の答申内容について詳しい説明があった。
①地方公共団体のガバナンスの在り方について
②地方公共団体に求められる内部統制体制について
③地方公共団体の監査制度について 監査制度の充実強化のための見直し
④地方自治法等の一部改正概要について
⑤地方議会の現状について
約1時間の説明。

午後3時440分に地方行政委員会は終了。東京駅へUターンしたが、3時台の新幹線には間に合わず、やむなく、4時30分頃の列車で買える。

帰着は、午後9時前。今週は出張ばかりでくたびれた。
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by ando-ayabe | 2017-07-07 15:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

幼稚な綾部高校男子生徒って?

7月6日(木)
およそ8時間熟睡したようで疲れもない。
午前9時45分に市役所へ。まちづくりセンター第1会議室へ。
午前10時 綾部市青少年育成連絡協議会平成29年度総会に構成団体の代表者として出席。会長は川端勇夫市自治会連合会会長。

いつもの、平成28年度事業決算と事業報告。平成29年度の事業計画と予算案の審議。そして役員改選まで、5議案共に、社会教育課の事務局が提案した通り決定。

ショックだったのはその後の青少年の関係機関の報告。特に高等学校の生徒指導の先生の報告。
前段はとても明るいニュース。私の自宅の近所の女子高生が、インカレ?のカヌー種目で国際大会に出場するという報告だった。そして高校野球の春季大会での綾部高校の活躍の報告だった。素晴らしい。

続いて綾部高校生の学校生活についておっしゃった。『一言でいえば、幼稚な男子生徒と、目的意識のない女子生徒』が現状。生徒数は900人余りで、その30%が男子で、残り70%が女子。学校のクラブ加入率は30%で、残りはアルバイトに勤しんだり、何もしない子達だと言う。授業中も携帯依存で遊び道具として使っている子どもが多い。と。

私自身綾部高校卒業生として、綾部高校はそこまでになってしまったのかと暗澹たる思いになった。四方府議も府議会でも綾部高校のレベルUPを訴え必死で取り組んでいる。本市議会でも意見書まで採択し、綾部高校への府教委の支援をお願いした経過がある。市教委は小中学校の関係だけなのかもしれないが、教育長の開会の挨拶は「綾部の児童生徒は学力テストで府下でも最上位で、中丹教育局からお褒めの言葉をいただいている。これ一重に先生の努力の賜物」と学校と教育機関を持ち上げる。先生の努力は認めるが地域社会や家庭での状況などはどうなのか?綾部の教育は学校教育だけか?高校の先生に「幼稚な男子学生と目的意識のない女子生徒」と言われて最初の教育長の挨拶とのギャップの大きさを痛烈に感じる。

件の高校の先生に「幼稚な男子生徒…」の意味を聞こうとしたら用事があったのかご自身の発言が済んだら会議を途中退席。そりゃないやろ~。小学校・中学校・高校・警察がそれぞれ重要な課題提起をされたのだからそのための意見交換の場を設けるべきだ。行事をこなすだけの会ではないはず。別の機会にでも、もっと深く綾部の青少年の生き方を各方面から検証しても良いのでは?毎年思うが育成協の総会は生煮え感がする。

午前11時30分 会議は終了。帰宅して昼食。

午後1時20分 綾部市民センターへ。府道綾部広野線の改良推進協議会の役員会に出席。事務局長として会の進行を担う。次長の要ちゃんに大変お世話になっている。総会日程や総会議案を協議・確定。京丹波町側が本年中に完成するので、竣工式をすることに。

午後3時30分 役員会は終了した。
午後4時30分 自宅にイセキ農機の方が、「管理機」の件で営業に。決断するか。

午後7時30分 綾部混声合唱団の練習に参加。
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by ando-ayabe | 2017-07-06 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

全国市議会議長会第208回理事会

早いものだ。カレンダーの紙を6月にしたのは数日前の様な気がする。でもしっかりと30日が経過し、今日はもう7月5日も終了する。7月3日には梅雨も明けるだろうと綺麗なお天気キャススターがニッコリ笑顔で話していたのは何時のことかいな。中国・四国・九州では大雨で、おまけに北陸まで北に上がっていた梅雨前線は再び南下し前線真っただ中。お天気姐さんを詰って見ても仕方がないけれどいい加減にしろ~。

7月3日(月)
午前8時40分 議長公用車で大阪へ出張。綾部ICから中国道大阪環状線で、シティプラザ大阪。
午前10時20分に到着。待合室で、コーヒーを頂戴しながら、近畿各府県の支部長市の議長様と名刺交換。平成29年度第一回近畿市議会議長会支部長会の開会まで間がある。ちなみに
近畿市議会議長会会長 大阪府交野市議会議長の野口陽輔 氏
副会長  京都府城陽市議会議長 増田 貴 氏
同支部長(和歌山県)和歌山市議会議長 古川祐典 氏
同支部長(奈良県) 橿原市議会議長 細川佳秀 氏
同支部長(兵庫県) 西宮市議会議長 田中正剛 氏
同支部長(大阪府) 柏原市議会議長 大坪教孝 氏
同支部長(滋賀県) 大津市議会議長 仲野弘子 氏
同支部長(京都府) 綾部市議会議長 安藤和明

以上の面々と今年1年支部長会を構成し、近畿地域111市議会の地域要望や近畿管内の議長会の会務を推進することとなる。

 今日はその第1回支部長会があり、近畿市議会議長会の会務報告や平成29年度の本会の運営について、平成28年度の本会の会計決算報告について。会務の申し合わせ事項の確認等を行った。

12時00分 支部長会の議事は終了し、事務局長も交えて昼食と意見交換の場となった。議会運営の各市議会の状況など意見交換の良い機会でもあり、早速私から、今回議会本会議のライブ中継に伴い、発言取り消しの留保宣告や発言取り消し等の手順・判断などについて各市議会の状況をお聞きした。南部や大きな都市の議会では、毎議会数件の留保宣告があるようで認識不足を痛感した。議長の強権発動までに、留保宣告の後、議会運営委員会で協議する。その間質問途中でも暫時休憩を宣告できるというもの。議長が発言に問題があると感じたら、躊躇せず留保宣告をすればよいとのこと。だった。

「井の中の蛙」では駄目だし議会の規模に違いはあっても、堂々と意見交換ができるような議長であらねばならない。それが京都府下の市議会を、はたまた綾部市議会も背負っている議長の任務だと思う。

午後1時 近畿市議会議長会の日程をすべて終了し帰路に。大阪市内の環状線から近畿道~第2京阪~2外~京都縦貫道へと移動し、帰宅は、午後2時30分 いったん帰宅。

午後3時 自家用車で議会へ。
午後3時30分 緊急議会運営委員会を開いてもらう。議会日程はすべて終了したがライブ中継を視聴していた市民から疑義の問い合わせがあったようで、議会運営委員会でその対応について意見交換。
一定の方向を決定し、午後4時30分議会運営委員会を終了する。
午後5時30分 帰宅し夕食。

午後6時30分 地元に関する件でグンゼ本社講堂へ。平成29年度事業として整備される「京都府産業創造センター(仮称)」(旧研究所)の敷地内から法定基準値を超える特定有害物質が検出され、その状況と対応について説明会が催されたので地元議員として説明会に出席。グンゼ産業から状況と対応等について説明がなされた。土壌だけでなく地下水にも基準値オーバーの物質があり、井戸を使っている下流域住民から不安の訴えがなされた。4人の近隣住民から質問や水質試験の対応の依頼がなされグンゼも対応する旨の答弁もあった。
午後7時15分 説明会は終了。

7月4日(火)
午前10時 議会へ。
午前10時30分 京都府道路計画課高速道路担当の岡さんがお越しになり「京都府高速道路協議会」の監査をする。府市議会議長会の会長が同協議会の監査の充て職になっているので平成28年度の収支差引簿、通帳残高、領収書等を確認し異常なしとして監査報告書に署名押印をする。

30分ほどで監査は終了。その後綾部市や京都府北部地域の国道・高速道路など道路整備の推進について岡さんと意見交換する。とにかく京都府の道路整備率は遅れている。スマートインターや高速道路の4車線化。国道27号の整備推進など府北部の道路整備により一層力を入れて取り組んでほしいと要望。

午後0時 帰宅して、昼食
午後1時 綾部市民センターへ。綾部公民館運営委員会・役員会に出席。事業実施状況や今後の総務部の事業計画の説明。

午後3時 公民館運営協議会は終了。市役所へ移動
午後4時30分 吉崎副議長、波多野議会運営委員長、種清副委員長らと、市長に面会。
議会報告会「市民と議会のつどい」で出された市政等に関する意見や質問を取りまとめ、市長他理事者に提出。その後意見交換。
帰宅は午後5時 家庭菜園で収穫作業

7月5日(水)
東京出張。忙しい。ゆっくりできる日が現状ほとんどない。
午前7時30分事務局長が迎えに来てくれる。7時56分の特急で、東京へ。山崎市長も水源の里の会議で東京へ行かれるとかで京都までご一緒。

午前11時30分 東京駅から山手線で有楽町へ戻り昼食後、東京メトロ有楽町線で麹町へ。「全国都市会館」に到着したのは12時40分

午後1時30分 全国市議会議長会第208回理事会の開会。全国の47都道府県の市区議会議長会会長と政令指定都市・副会長市・監査市・各行政委員会長市・顧問・事務局長等160人程度の集まり。
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理事会単独で集まるのは初めて。最初に会長の山田札幌市議会議長の開会挨拶に続いて、総務省自治財政局長黒田武一郎氏から、地方財政の現状と課題について約30分間レクチャー。
その後、事務報告の後、各委員会の活動方針について各委員会の委員長となる議長から報告。次に平成29年度の全国市議会議長会の主要会議について説明がある。今年1年、東京往復の会議があと何回かある。次に、今年姫路で開催される全国市議会議長会研究フォーラムについて。来年以降の同フォーラムの開催市について提案があり了承。
 最後に、地方議会議員の厚生年金加入のための法整備に向けて状況等について報告があった。
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午後2時44分 会議は終了。昨年市議会議員共済会理事だった昨年お世話になった全国市議会議長会井原事務総長が7月末で退任されるとのことでお礼のご挨拶に伺う。春の園遊会も全国市議会議長会からの推挙を事務方でお世話になったようで併せてお礼を申し上げる。前会長の高松市議会元議長の岡下様にも御礼とご挨拶を申し上げる。色々な方とお知り合いになれたことをとてもありがたく思う。

午後3時過ぎの新幹線で帰路に。途中名古屋のきしめんを名古屋の新幹線プラットホームで食べ京都へ。午後8時前に綾部に帰着。

午後10時にはぐっすりと眠っていた。 
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by ando-ayabe | 2017-07-05 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

いよいよ最終盤か

6月29日(木)
いよいよ6月議会も最終盤やな~。今日は午後1時30分から議会運営委員会。午前中はどうだったかな?家庭菜園で巨大キュウリを収穫したかな。

午後1時 議会へ。決裁をして、櫻井和成さんの近況を渡辺君に問い合わせる。お元気の様子。
午後1時30分 議会運営委員会開会。通常の議案処理や最終日の議事日程について協議する。また、今回は予算委員会総括質疑の持ち方について意見交換。また、議員親交会幹事会に切り替えて、北部5市2町の議員交歓球技大会の件や議員研修会で認知症教室を開催することなどを協議。その後、政治倫理条例について再度協議。結論は持ち越し。

帰宅して夕食を摂り午後7時 綾部市民センターへ。綾小応援団の昨年度の改善要望に対する現状や本年度の活動について協議。

午後8時30分 宮代コミセンへ。綾部混声合唱団の練習などに参加。7月9日の京綾部ホテルで開催される合唱交流会の内容について協議したり練習したり。午後9時30分終了。くたびれるわ~

6月30日(金)
午前9時 議会へ。
午前9時30分 全員協議会。今日の最後の日程で、議会規則の改正について「議会だより編集委員会」をバージョンアップして「広報・広聴委員会」を組織する旨の提案。全員了解。で午前9時50分本会議開会。
委員長報告の後、市から提案の15議案を全会一致で可決。最後に議会提案である「綾部市議会会議規則の一部改正について提案され、全員一致で可決成立した。
議会終了は、午前10時25分

休憩後午前10時40分 議員親交会を開催。北部5市2町の市町村議会議員有志の球技大会について片岡議員から提案。又、認知症サポーターの研修会を議員研修会として開催するので、出席されたいとの提案。いずれも了承された。

午後、議会から退庁しようとしていたら、市民新聞の記者さんが来訪。市民からの疑義に対しての議会での対応について問い合わせがあった。議会を閉じてからの疑義でありその対応については今後協議するとして分かれる。議会運営委員長や事務局長と協議。議会を閉じてからの問題提起であるが、今後の問題でもあり7月3日に急遽議会運営委員会を開催することを決定。

午後6時 与党議員有志で6月議会の慰労会を開催。いろいろ意見交換する。
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by ando-ayabe | 2017-06-30 23:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

世間は広いようで狭い

6月26日(月)
総務教育建設常任委員会(村上宜弘委員長)が開催され、付託された9議案について、調査、審議、採決。条例改正議案については、いずれも、法率・政令の改正に伴う本市の条例改正議案と専決処分報告。また、市営住宅に関する条例改正に関しては、味方町に出来上がる「借り上げ型市営住宅」を条例上に追加するもの。引き続いて、損害賠償の額に関する議決については、除雪業務委託中に道路上のマンホールの蓋が外れ、その後、通過した自家用車がマンホールの蓋を跳ね自動車に損害を与えたことによる賠償案件。また、市道認定・変更議案は5路線。午前9時から当該5路線を調査し、委員会で審議。いずれも、慎重審議し、意見を申し上げるなどして、原案通り委員会で可決した。

現地調査などボリュームもあり、午後1時20分に委員会が終了した。その後、安積綾部地区自治会連合会長と通学路に信号機設置を要望するため市民環境部長に面会。青野町に拡幅整備された「市道青野豊里線」と青野井倉線の交差点における信号機設置に関しては、既に府民公募型で、青野自治会命で提案しているが、市長にもさらに強力に実現に向けて動いてほしいとの要望。

その他、綾部警察署の駅前交番の移設について現状について市の状況を聞いた。京都府との費用負担については政治決断してもらうほかはないと思うが。
 引き続き、建設部長にも面会し、綾部小学校の登校路におけるカーブミラー設置や横断歩道などの道路標示の要望について実現の状況を聞いた。昨年要望した内容で、今年度中には必ず設置して欲しいと強く要望した。いずれも子どもの安全にかかわることだ。万が一事故でも発生したらと思うと恐ろしい。
午後3時半からは、農業委員会事務局長や農政課長らと農振除外・農地転用に関して特別管理の見直しについてその時期等についてお話を聞いた。荒廃農地の拡大は本当に頭が痛いが、さりとて放置するわけにはいかない。

6月27日(火)
今日は産業厚生環境常任委員会(森義美委員長)。委員会に属していないので、出席はせず。
午前9時半に上杉町鳥居野へ。農地転用案件について、現地でお話を聞き、前日の農振計画や農地転用の仕組みスケジュール等について説明する。もう少し問い合わせに来た市民に、丁寧に親切に判りやすく説明をしてあげていれば、私にまで話が来なかったのではないだろうか。

午後は、議会へ出向いて、産業厚生環境委員会の審議状況について事務局から状況を聞く。
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午後5時 京綾部ホテルへ。商工会議所常議員総会が開催され、その後、懇親会があり、議長にご案内をいただいたので出席。乾杯の発声をする。皆さんお知り合いで、経済界でご活躍の皆様ばかり。意見交換をする。
午後8時 帰宅。

6月28日(水)
予算決算常任委員会(高橋輝委員長)平成29年度一般会計補正予算案(第1号)と同年度簡易水道特別会計補正予算案(第1号)の審議と、平成28年度の一般会計補正予算案(第7号)の専決処分について審議。

いずれも原案通り可決。特にこの補正予算に関しては、地方創生交付金6千万円を財源として志賀郷公民館の改修整備をするものなど小さな拠点づくり事業の中核をなす予算案で京都府も強力にバックアップしてくれた案件。
午前10時30分に委員会は終了。

委員会が早く済んだので散髪して、京都へ出張。

午後4時 平成29年度きょうと地域創成府民会議の総会・懇親会に京都府市議会議長会会長として出席。ANAクラウンプラザホテル京都へ。
前段の総会では副会長の京都府体育協会長の武田暹氏の開会挨拶で始まる。進行は、平安女学院の山岡景一郎氏が進行。府民運動組織の昨年度の活動報告と決算。平成29年度の事業計画と予算案の審議がなされ、満場一致で可決承認された。
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その後交流会に移り山田知事や山岡景一郎氏と同席。同じテーブルには、木村要精華町長や杉浦町村議長会会長、田中府婦人会長、前川二郎府民生活部長、西川定彦町村会事務局長など行政関係機関・団体の長の皆さん。隣のテーブルに、佐々木丞平京都国立博物館長もおられ、知事にスマホで調べていただいたら、先日の楞厳寺の不動明王画像制作の責任者の佐々木嵯峨美術大学教授のご主人とのことが判明。さっそく名刺交換と先日のお礼を申し上げた。
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また、少し離れたテーブルには、私が市の現職の頃お世話になった京都府農政課長→府議会自民党事務局長の瀧紘一さんも来ておられ、ご挨拶。何でも今日の主催の山岡景一郎平安女学院理事長とは入魂の仲とか。木村精華町長も4Hクラブの頃の府民のリーダのような方で、瀧課長や綾部の奥上林の櫻井和成さんともお知り合いとのことだった。「世間は広いようで狭い」ものだ。

とても楽しいひと時を過ごせた。帰宅は午後9時半。
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by ando-ayabe | 2017-06-28 22:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

不動明王画像ドイツより帰還

土曜・日曜での行事は二つ。幸い土曜日は、完全休養。

日曜日。午前9時30分に市民センターへ。青野町自治会行事に参加。自治会初めての卓球大会が開催されて、下手くそだが参加することに意義あり。でラケット一枚で参加。皆さんと楽しく卓球をすることができた。約50人参加。将来の張本君のような少年から、ママさん卓球選手など和やかに楽しく午前中を過ごす。

お昼前に帰宅してシャワーを浴びて昼食後、館町の楞厳寺へ。ご案内を頂戴して「重要文化財(旧国宝)「絹本着色不動明王像三童子」のレプリカが完成しその報告祭が行われ出席。

明治37年に国宝に指定された楞厳寺のお宝「不動明王の掛け軸」が盗難に遭ったのが、日露戦争の始まった明治45年(1904年)に盗難されたことが判明直ちに盗難届を出したがその後行方知れず。
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その間に、歴代住職も行方を捜されていたのだと思う。平成6年に講談社が発行した「秘蔵日本美術大観」の第8巻の「ケルン編」を偶然開いた住職の眼に盗難に遭って行方不明となっている不動明王の掛け軸が目に留まった。
 ドイツのケルン市東亜美術館に所蔵されていることが判明。その後返還のための署名をしたり、レプリカの制作の依頼をしたりして活動を続けてこられた。当時市長だった四方八洲男さんも文化庁に返還の方法に関して何度か問い合わせをされている。
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ケルン市東亜美術館にどうして所蔵されていたかについては、美術館の当時の館長が日本へ来訪され京都市内の古美術商で取得しドイツに持ち帰られたとのこと。おそらくは、窃盗人が古美術商へ持ち込んだか?それとも、誰かに売却しどこかで所蔵されていたものが何時の時にか古美術商の手に入りそこで館長の目に留まったか。そこからケルンの美術館にわたったものだろう。いずれにしても国際法で一旦正当に取得された品物はその国の所有になるので、返還をしてもらおうと思えば、その国の美術館の善意によるしかないだろう。
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平成6年に原本の所在が判明して以降、楞厳寺でも複製制作を検討されたが資金面で困難だったという。その後、住職のお母さんの実家となる香住の大乗寺(応挙寺)の住職が、たまたま円山応挙の絵画研究に来られていた嵯峨美術大学の佐々木教授に相談をされ、今回のレプリカ制作に至ったとのことだった。

縁と言うものはすごいものだと改めて感心した。おそらくは不動明王の霊力が佐々木教授と楞厳寺を結び付けたものではないかとさえ思う。

何はともあれ、ケルン市東亜美術館の全面的な協力を得て、最新のコピー技術を駆使し寸分狂いの無い規格で同じ色彩のコピーが絹の布地に施され、最高の表装技術で掛け軸となっているとのことだった。

楞厳寺では絹本不動明王画像を大切に所蔵するとともに、原本の里帰り運動をさらに強くするとのことだった。実現するかどうかは不明ながら、鎌倉時代の制作の掛け軸。綾部に存在しておれば、仁王門と共に、国宝として大いに評価されたところだ。綾部の歴史文化の奥の深さがうれしい。

午後4時 帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-06-25 22:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会一般質問終了~予算委員会総括質疑へ

6月22日(木)
いよいよ一般質問も3日目で、最終日。今日は合計6人の議員が質問。村上宜弘議員、吉崎久議員、高橋輝議員。12時少し回ったけど、午前中3人の質問答弁が終了。

午後1時20分から午後の3人。堀口議員、森議員、波多野議員の3人で終了。午後4時終了。日程第1一般質問を終了し、日程第2へ。議案処理。16議案の質疑を終了し、委員会別けをして、本会議を閉会する。6月30日の最終日に再会を告げ本会議を終える。午後4時15分から全員協議会を開催し「広報広聴委員会規程」の制定と、議会会議規則の一部改正について6月30日に開催される本会議で採決する旨議員に説明。

午後5時半。退庁。6人は疲れる。ぐったりとして帰宅。
午後7時 疲れてはいたが、7月9日開催の府下交歓演奏会に間に合わない。くたびれた身体に鞭を打って出発。S川さんも、現場から直接参加されていて、夕食もまだ食べていないとおっしゃった。まだまだ私は甘い。

6月23日(金)
今日は予算委員会総括質疑。私を含めて16人の議員が質問通告をしている。予算委員会の会場は今年4月の人事異動で、多くの主幹を作ったせいか会場一杯の出席者。管理職の出席なので主幹以上は出席することになる。64人になるという。

私以外の議員は全員一般質問をしていたので、予算委員会では私が一番先に質問したいと冗談で話したら本当に一番に質問をさせてくれた。ありがとう皆さん。私の質問項目は次の通り。

①放課後学級について
・夏休み期間の開設について。利用状況はどうか?
・冬休み及び春休み期間のみの開設を検討してはどうか。
②児童生徒の夏休み期間縮小など学校行事等の変革について
・各学校のクーラー設置率が100%で、長期の夏休みの必要性は薄らいでいる。先生の過重労働緩和のためにも、児童・生徒の夏休み期間の縮小を検討してはどうか
・運動会等の日程について。9月開催は熱中症対策や児童生徒の進路実現のための学習への集中を考えると、不適当ではないか。5月or6月開催はどうか?
③農地転用の緩和と綾部地区内の開発促進について
・政府が7月に農地法に係る政令改正し「8年以内に圃場整備された優良農地を除いて10ha規模の農地でも、進出意欲のある企業や土地所有者の申請に応じて自治体が企業用地として転用を可能とする。」と先日新聞報道があった。綾部市では、都市計画法の線引き廃止したばかりのうえに、農地法・農振法の網の一つが解除されるが今後の対応等の検討はどうか。
④北朝鮮の核ミサイル攻撃対応について
・避難方法をCM放送するとのオンラインニュース報道があったが、防災担当は承知しているか。市民への周知や相談対応は。世界的に日本の核シェルター整備率は最低だと言われているが、避難場所やシェルターの検討はどのようになっているか。
・現市民センターの施設活用について提案。地下を避難シェルターに改造してはどうか。施設解体時にシェルターを想定した解体計画を検討し、市街地の住民の避難場所としてはてはどうか。

以上4点について質問した。質疑答弁時間は約40分。ちょっと時間がかかったかな?

その他各議員から、一般質問の補足質問や、身近な質疑が繰り返され、昼食をはさんで、午後2時頃に終了した。

その後、色々あったが、対応をして午後3時 帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-06-23 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

6月議会2日目

昨夜は、胃が痛く酒も飲まずに、早々に風呂に入って就寝。夜中に大風で目が覚めた。雨音もひどいのでベッドの中でウトウトしていたら7時間ゆっくりと眠れ胃の痛みも治まって朝はすっきりした。今日はきっと議長職務も眠気もささずに明快な議事進行が出来そうだ。

朝食をとり、昼食を作る。おにぎり1個とキュウリ、レタス、ハムサラダ持参。自分の身体の調子を見ながら食事もとるのが良い。

午前8時40分 議会へ。創政会幹事長が相談に議長室へ。民政会幹事長と協議。意見調整を。

午前9時30分 一般質問第2日目。今日は5人。慣例の副議長との議長交替を6月議会で行う。
荒木敏文議員の議事進行を済ませ久木康弘議員の登壇を指名してから議長を吉崎副議長に交代。午前中交替する。種清喜之議員まで進めてくれた。
その間、私は議長室で議会のインターネットライブ中継をみたり、政治倫理条例案の検討をしたりして時間を過ごす。3日間ずっと緊張の時間を過ごすのは精神的にも相当疲れる。数時間でもこのようにして議長を交代できればリフレッシュもできる。府議会や他の自治体議会では一定時間毎に交替している議会や、絶対に議長は代わらない議会もある。

昼食は、持参のおにぎりで済ます。

午後1時 議会を再開。相根一雄議員と片岡英晃議員の質問。午後3時前に終了。

午後3時10分 議会運営委員会。明日の議事日程の確認や広報広聴委員会規程等の説明とスケジュールを確認。終了後、予算委員長から事務事業評価について取り組み方向を協議。

午後4時前に退庁。
午後4時 かかりつけ医へ行き、薬と血液検査を受け帰宅。
午後5時 家庭菜園へ。前夜の雨と風の影響を見に行く。特に変わった様子もなく一安心。水が浸透し、野菜の苗もすくすくと成長している。トウモロコシの上に風で倒れないよう支えのテープを張る。

午後7時夕食後ウトウト。明日も一般質問は6人。早い目に就寝しよう。
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by ando-ayabe | 2017-06-21 21:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)