カテゴリ:議員政治活動( 1506 )

 

行動評価

11月30日(金)
午後0時30分。二ノ湯智総務省政務官の京都事務所へ
午後2時00分。西田昌司参議院議員協と事務所へ
午後2時30分。自由民主党京都府支部連合会事務所へ
午後3時30分。府庁知事室 麻生副知事に面会
午後4時00分。自由民主党京都府議会議員団室(府議会議会事務局)
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   【京都府麻生副知事に綾部市の要望書を提出する自民党役員団】

自由民主党綾部支部森永功支部長以下役員一同。綾部市地域の課題を要望に取りまとめ、京都府知事へ要望書として提出した。

先の府議会議員選挙で、国・府・市のパイプをつなぐことを公約に自由民主党は公認候補として四方源太郎を推したて、選挙を戦ったが惜敗。梅原勲府議が確保していた府とのパイプを失うこととなった。

府議会では、多賀代表幹事(宮津市)が綾部市担当となっているが、地元の府議がいなくなった今、自由民主党綾部支部組織全体で、地域要望の実現のため取り組まなくてはならない。

その行動を今日行った。
①水源の里を初め過疎地域に対する支援。
②消防防災医療など広域連携の促進。
③耐震工事・発達障害児への教育支援など教育の各種課題。
④道路・河川改修等の要望
など約30分に亘って麻生副知事に知事への要望書を提出。説明・意見交換を行った。

帰宅は、午後6時30分。
午後7時半から中央公民館にて、市民合唱祭の合同合唱の練習をする。12月9日の合唱祭には上手く行くだろう。皆さんの気持ちが一つになってきた。西村律子先生の指導は上手です。

みんなを歌う気にさせてくれる。
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by ando-ayabe | 2007-12-01 11:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(2)  

空気枕

決算委員会は、予定の日程をこなし、明日16日採決となった。
声はかすれ、汗が出る一日だった。まだ完治はしていない。

平成18年度決算を総括すると
①市債残高(借金残高)は4年連続の減少で、ピーク時195億円あった借金残高は、毎年の起債発行を抑制した結果(事業を精査しついに最小の起債発行年間9億6千万円)平成18年度末で、174億円の借金残高となった。

 これは、亀岡市以北の都市で最小の起債残高。(一番たくさん借金しているのは、福知山市で520億円)市民一人当たりの借金残高は、綾部市で、457千円で、亀岡市以北の都市で、舞鶴市372千円、亀岡市の408千円に次いで、3番目に低い借金。


②積立金残高は、前年度をさらに3千万円上乗せし47億円と、最高の貯金額。市民一人当たりの貯金額は平成17年度を1800円上乗せし、13万円に。

そんなことで、普通会計(普通家計簿)では、至って健全経営を積み重ねている。景気の良い時代にではない。毎年3億円から4億円も普通交付税が削減され、「厳しいふところ事情の中ででも」である。

少し懸念材料もある。
③実質公債費比率という指標が悪化し、その比率が25パーセントを超えると、借金する時に制限がかかる。
 現在その指数は22.2パーセント「住宅・工業団地の会計」へ仕送り(繰り出し金)がかさんでいること。あと3年辛抱すれば住工団地の借金は完済。その後は、他の会計が順調に行けば下水会計への仕送り(繰り出し金)を残すのみだ。下水会計への仕送りは今から少し調整しておけば長期ローンだから、仕送り(繰り出し)も住宅工業団地会計のように高額ではない。

それと、給料に対する電気代や水道代など、家計でいえば、毎月の給料に対する毎月必要な費用の比率が、平成17年度に対して平成18年度は、少し悪化した。

これを市の財政では、経常収支比率と言うが、89.7パーセントから89.9パーセントになった。これが、100%を上回ると、貯めた貯金(基金)を取り崩さねばならなくなる。

そこまでにはなっていない。

④国保会計は、府下で一番低額の国保料を維持している。しかし、気を緩めては一気に赤字になる。

⑤上水道会計は、すこし貯金が出来たが、何時までも潤沢に上水道が供給できるのかは判らない。施設の老朽化、水源の枯渇など、しっかりとした長期の上水道給水体制を構築しなければならない。

⑥病院事業会計は、京都府下で、唯一の黒字経営。京都府立病院との連携がうまくいかないとたちまち舞鶴市民病院の二の前になる。

平成18年度の決算総括は、概ね以上である。良く、がんばって市の財布の出し入れを調整してもらいながら、必要な施策を打ってもらっている。といったところだ。

欲を言えば限が無い。最後に降りかかるのは市民自身だ。

綾部市は歴代苦しい財政運営を繰り返してきたのが現実。

幕藩時代の町の形は良く出来ている。
臼杵市5万石人口4万人。綾部市1万石人口4万人。規模は同じでも、臼杵の街のつくりは福知山以上だった。
やはり昔の石高はその町の経済の大きさを物語っている。江戸時代は、石高制。同じ人口の街でも、米がその町に集まって金に換わる。歴史の差は大きい。古い家並みは豪華だった。新しい国道も、大きな醤油蔵まで経済の動きの大きさを感じる。

財政が健全に運営されていてこそ市民は「蕎麦枕」でも高枕で寝ることが出来る。

最初は、羽毛のような楽珍な枕でも、しばらくすると空気が抜けてぺしゃんこになるような空気枕では困る。

4日間の質疑は「蕎麦枕」対「空気枕」のような議論だった。
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by ando-ayabe | 2007-11-15 18:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

決算委員会

(しんどりん)
土曜日に中上林睦志の集会所で痛飲したのがまずかった。帰宅して、ソファでうたたね。日曜日にはそれでも、産業祭りには開会式に間に合った。ぐるっと一回りして、正午に帰宅。午後3時から軽トラを借りて、庭木剪定後の残渣を処分。汗をかいた。

(月曜日)
今日から決算委員会だ。喉がすごく痛い。決算委員会副委員長として村上幸喜委員長を補佐し、進行しなければならない。午後5時終了。午後7時30分から、自民党支部役員会。1月12日には谷垣代議士を招いて新春政治経済懇談会をホテル綾部で開催する。参加券のご協力をお願いしたい。みんなでがんばって200枚売ろうと言うことになった。それと、自由民主党綾部支部で府へ陳情に行くことになる。

(火曜日)
決算委員会2日目。最初の進行表に無理がある。半日以上遅れている。
鼻と喉が痛い。マスクをしての市議会決算委員会。
夕方5時30分まで延長して委員会を継続。風邪の菌がいつものように、声帯にまで浸潤。声がでない。午後6時。熊野新宮会館に急ぐ。午後6時綾部地区での自由民主党綾部地区懇談会。情勢報告は、四方副幹事長に任せた。今夜で一応地区懇談会を終了。

風邪気味ながら、お酌して回る、最後は「ゆしろ」で、シーちゃん上原さん、藤村さんと30分付き合い、帰宅。午後9時。風呂へは2日間入っていない。何とか治そうと、早々に寝る。夜中に汗をかくように、生姜湯をのんだ。

(水曜日)
決算委員会3日目。まったく、声が出なくなった。最悪。それでも、市議会決算委員会出席。微熱。出席議員の中にも2人ほど風邪を引いている様子。

熱があろうと咳が出ようと、市議会には出席しなければならない。議員は、選挙に当選したら何をしているのかわからないとよく言われる。市議会議員は市民の代表として議会に出席し、市民にとって重要な市民生活に関わる事項を決定し、税金の使われ方をチェックする極めて重要な任務を負っている。

何を差し置いても市民の税金を頂戴して仕事をしている者として、いい加減なことをしてはいけない。風邪を引いたからと欠席することは許されない。身内の冠婚葬祭以外は絶対議会優先だ。議会を休むのなら、診断書でも提出するくらいの潔癖さが必要だ。電話一本で議会を休むような議員はいないと思うが。議会での出席状況をHPで公表したらよい。
風邪から髄膜炎になって市役所を休んだM市の市長もいたから、どんなこともあるから一概にズル休みとは言いたくないが、緊張感が必要。

今日で決算委員会は3日目。審議事項は概ね山を越した。
明日からのために、安村医院で風邪を診てもらう。
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by ando-ayabe | 2007-11-14 20:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

視察調査

市議会創政会では、10月29日から31日まで会派視察調査を実施した。
5名の会派のうち高倉市議は、地元用務のため、やむなく欠席。木下幹事長以下4名のメンバーで、次の政策課題の調査のため、視察調査を行いました。
①市議会改革(子ども議会の実施)【大分県臼杵市】
②行政改革(職員の意識改革・四位一体改革)【大分県臼杵市】
③地域情報化推進(CATV・インターネット)【大分県臼杵市】
④財政分析(バランスシート・事務事業評価の外部評価手法)【大分県臼杵市】
⑤教育改革(臼杵大好き検定・小中学校統廃合)【大分県臼杵市】
⑥中心市街地活性化(昭和のまちづくり)【大分県豊後高田市】
⑦市民協働(コミュニティの再編・コミュニティ活動推進条例・コミュニティ活動の先進事例)【福岡県宗像市】

3日間。時間一杯使い、質疑と現地調査など、費用対効果を最大限発揮するべく、調査してきました。

これからしばし、レポート作成などを行いたい。行政に、市長に提案できることはどんどんしていきます。

実践できることはそれぞれの議員が、地域で、議会で、行政にフィードバックすることが、費用対効果に相対することだろうと思う。

過日、テレビに片山元鳥取県知事が出演していた。その時司会が「議員の数をもっと減らすべきでしょう」との質問に答えて、「いいや今の課題は、議員の質を如何に上げるのかが問題なんです。」「議員の質が上がれば、報酬UPも良いし、人員も増加しても良い。議員の質を上げることが今一番大事なのです」と答えた。

つまりそれは、議員の質が低いと言うことだ。議会で居眠りをする。会議に遅刻する。質問も何もしない。視察に行けば物見遊山にでも行くような議員。勉強もしない。

日本全国多くの自治体議員が日本全国の自治体へ視察に行く。都道府県議会議員や国会議員なら、時には、海外などへ公費を使って視察している。

公費での視察に見合う成果を残しているのか。市民はしっかりとチェックすることが大切だ。
「視察に行って成果は、どの程度行政の政策に反映しているのか?」「議員の資質向上に役立っているのか?」

訪問先の自治体で対応する職員も同様だろう。職員数は減少しているのに、自分たちの地域の仕事をするのではなく他の自治体の議会の視察対応。「説明したことがどれだけ議員の身になり、行政施策に反映しているのか?」と。
(かつて対応した者としては、そんなことを思うこともしばしばだった。)

最低限。視察レポートを作成し、行政・市長に提出するくらいはしたい。そしてその上で、視察しに基づいて、議員提案で「条例化」へ持ち込むことができれば。

議会の視察は、常任委員会で2年に1回。議会運営委員会も2年に1回、議運のメンバーなら毎年1回は視察に行っている。加えて、会派の政務調査費によって年間1回以上視察している。その全てが「税金」

学ぶ機会はどんなチャンネルでもある。要はそれをどのように市民のために生かすのか。ということだ。

まさに「知行合致」
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by ando-ayabe | 2007-11-01 00:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

影の部分への配慮

10月26日(金)
「そぼ降る糸のような寒い雨」「村雨」「裏にし」「時雨」。秋雨とは昔からそんなものだった。
今日の雨は、スコールのような、梅雨末期のような雨。雷雨とともに集中豪雨のように大きな粒の雨が降ってきた。

そんな中、「市議会総務・教育・建設常任委員会」は、平成19年度末に完成予定の京都縦貫自動車道の綾部安国寺ICから和知ICまでの工事区間の現地調査を行った.
国土交通省福知山工事事務所課長ほか技術職員、市朝倉建設部長、まちづくり推進室の職員の案内のもとマイクロバスで移動しながら3時間、現地の工事進捗状況などを見て回った。

この区間の総事業費は230億円。予想交通量は16000台/日。安国寺塩谷トンネルほか、橋梁も経費節減の工法を採用し、工事していることを強調されていた。

従来工事説明される担当者は、「最新技術による工法や最新の設備など」を説明されていたが、最近は、それに加えて、何パーセントの経費節減をした工法だとか完成後の管理経費の節減などを強調されるようになった。

工夫して経費節減に努めて欲しいし、利用予測からしても、1分間に11台走行するとのこと。
そのためには、早急に京都から丹波ICまでの開通区間に直結させることが一層の利用効果を上げることに繋がる。瑞穂和知間の早期の工事完成が望まれる。

釜輪の橋梁からの眺めは、雨中の山村の素晴らしい風景だった。このような高いところを通過する高速自動車道路。産業・生活の利便性は向上するが、通過する地域の皆さんの協力に感謝することを忘れてはならない。
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【釜輪町の高架橋】
特に通過車両の騒音だけが残る関係地域の皆さんの生活権の侵害など完成後の配慮が必要だ。市役所帰庁後の委員会において建設省に求めておいた。

利便向上の影には、必ず誰かの従来の生活が脅かされることを十分慮ることを忘れてはならない。
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by ando-ayabe | 2007-10-27 09:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

民間に学ぶ

10月17日
議会全員協議会。過日逮捕起訴された消防職員の一件について職員の任命権者である消防長から対象職員を「諭旨免職」としたこと。その他監督責任のある職員を文書訓告。消防長の任命権者である市長から消防長を戒告処分としたことの報告があり、経過説明があった。

特に意見は出なかった。しかし、このような事象。日東精工はあっただろうか。オムロンはあっただろうか。グンゼ゙はあっただろうか。

公務員として、民間社員以上に法令を遵守することが求められる身分ではないだろうか?
市内企業の従業員が新聞紙上をにぎわせることが過去1年あっただろうか?
市役所は1年前にも、住居侵入で逮捕者が出ている。1年に1回は逮捕される事象が発生している。

その都度、該当職員の免職処分。監督職員の懲戒・分限等処分。

時を同じくして、京都市職員の休暇の不正取得。
満足な休暇も取得出来ない過酷な条件下で生活を守るため必死で働いている民間企業従業員。年休取得にしろ、超過勤務手当、基本給与にしろ一番良い条件で働いている公務員が、休暇取得の虚偽報告をしたり、市民の貴重な年金保険料を横領したり。
同じく働く市民の目は厳しい。

今日の全員協議会で、市長は消防職員に厳しい訓示をされたとのこと。
一時の訓示で、再発は防げるのだろうか。

人事管理委員会は、二度にわたる恥ずべき事象に対して具体的な対策を考えているのだろうか?
犯罪を起こさないための毎日の具体的な実践こそ重要ではないか。
職場でのオフサイトミーティングや人事担当課による職員の地域での活動などの調査など。
以前から塩見麻理子議員が議会で質している事柄。

民間企業では、厳しい職員管理が職場責任者に求められる。ある市内企業。例えば机を乱雑にして帰宅する職員があったとする。その職員も上司も昇給や昇格は延伸。勤務評定は上司にも及ぶ。場合によっては、その上司は職員管理不十分として配置転換になっていることもある。
民間は、それほど、顧客・職務に対して厳しい姿勢で臨むことが求められている。公務員はどうか?民間と公務に違いはないはず。

一度民間企業に習ってはどうか?
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by ando-ayabe | 2007-10-17 21:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

知者は楽しみ、仁者は寿(いのちなが)し

9月20日
子ども見守り隊は欠席
8時30分創政会会派会議
①先進地調査日程協議(前日作成した資料に基づいて協議する)
②議会改革事項の整理(塩見議員がとりまとめた会議資料の点検。内容の協議は後日に)

午前9時30分予算委員会再開
委員長はツキ頭議員(共産党)副委員長は高橋輝議員(民政会)
一般会計の特徴は、平成18年度決算に基づく繰越金の予算計上。寄付金の基金積み立て、職員の出勤簿、出張旅費の命令・復命等のパソコン処理のためのシステム構築費500万円
障害者自立支援法に基づく「ともの家」認可による措置費の計上等
土木費は市道の改良工事の追加、すぐやる事業の事業費補正予算
特別会計国保特別会計等特別会計は平成18年度決算による繰越金の補正関係

午前11時ごろに補正予算審議は終了した。続いて特別会計決算の認定。国保特別会計、病院事業特別会計に関して質疑は午後に。

午後1時委員会再開。午後3時まで委員会討論・採決。予算委員会終了後総務・教育・建設常任委員会の続き。
質問「病院事業会計決算での受診料等の患者支払いの滞納額について。」9百万円あまり滞納があると言う。病院会計100億円の内900万円は少ない。件数も30件以下で、大口があり、滞納額の増加しないように努力してもらっている。

水道料金の住民負担軽減のため量水器使用料をやめるようにとの質問(意見?見解?)があった。誰でも越したことは無い。水道料金も同様だ。しかし、それぞれに経営と言うものがある。第一浄水場の建替え計画など将来負担を視野にしているとの答弁。それなら事業費など詳細の事業計画を出せ。との意見(質問)。

3億円余りの黒字だが、平成17年度の特殊事情(京セラ)が無ければ平成12年度以降の使用水量の減少傾向。将来の少子高齢化を控え、今水道料を下げられる状況だろうか。仮に下げて、一気に水道会計が赤字になったとき、また上げればよい。との考え。どうだろう。あまりに企業経営者として無計画ではないか。

予算委員会の採決。賛成挙手をボーっとして忘れる議員も現れ指摘される一幕も。
緊張感の無いことだ。「シャキッとせい」と言いたい。

午後3時から創政会で、青野町の「産業技術支援センター」を訪問見学。午後4時から5時まで
農業生産法人「天野」の村上社長訪問。綾部市の3セクに対してのご意見を聞く。

綾部に帰って、午後5時30分から6時30分までお了円寺の「秋の彼岸法要」の準備(ちょうちん付け)お寺の準備に十人がサット集まる。みんな気持ちの良い人たちだ。FMいかるのラジオ聞いていたよ。がんばってね。と励ましの言葉。嬉しいな。「初心忘るなかれ」シャキッとなる。

帰宅して、夕食。
午後7時30分から午後9時30分までコーラス。綾部混声合唱団の練習に宮代町コミセンへ。クーラー工事のため暑い。長い間休んでいたせいかたくさん歌が進んでいた。追いつかねばー;

帰宅して缶ビール1本キュー。咽ごしさわやか。

と、午後10時ころ、青・壮年グループから、専門部会の会合が済んだが、今から皆で一杯やろうではないか、とのお誘いの電話。
お迎えが来て駅前の居酒屋で、わいわい・がやがや・国家論、歴史観。福田麻生議論、子育て論などなど。時間の経つのも忘れるほど議論に花が咲く。

それでももう帰ろうか。午後1時40分頃帰宅ー。

私もまだまだやれるなー。うん

今日も楽しい一日だった。

知者か仁者か。私はどちら?どちらでもない?アッソー
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by ando-ayabe | 2007-09-21 17:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

委員会審議

議会総務・教育・建設委員会

午前9時現地調査へ。市道認定路線4路線、都市公園の用地取得議案調査。
午前10時40分 市役所へ戻り議案審議
①市道の路線認定
②都市公園用地取得議案
③条例改正2件(郵便局の民営化による関連条例改正、前納報奨金廃止の市税条例改正議案)前納報奨金制度は、府下で実施しているのは綾部市と木津川市のみ。時代に適合しない条例は改正止むなしです。
④請願審査1件(継続審査となる)
⑤道路整備・道路財源の確保に関する意見書協議
正午に委員会は終了。

午後1時30分下水道課にて、川糸町の下水道整備に関する調査
午後2時創政会会派勉強会
①会報編集協議
②議会改革案件協議
議会の実力がいよいよ試されるが、我田引水・唯我独尊勢力もあり単純には行かない。

午後5時会議終了。地元からの調査依頼事項を2件当事者へ報告し自治会用務を処理。バザールタウンで、野菜の苗を見ていると、早く植え付けてくれー。種をまいてくれーと言う声が聞こえてきた。(今週中に時間を見つけて、畑に行かねば)

午後6時帰宅
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by ando-ayabe | 2007-09-18 23:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

政治家の出処進退

9月14日(金)
市議会予算審査特別委員会

予算審査特別委員会。総括質疑。一般質問の不十分であった点。もっと掘り下げて聞きたい部分。地域住民から出ている疑問点改善要望。議員自身が疑問に思っている点。など総括的に質問する。質問の内容。質。どのレベルでもOK。どうあらねばならないかは、議員各人の考えだ。

今回は、質問が早く終了した。終了後「編集委員会」

その後、帰宅。永田町は不思議だ。一気に流れが福田康夫氏へ。500人余りの自由民主党党員による党首選挙。

そして国会議員による総理大臣指名選挙。

福田氏が良いのか。麻生氏が良いのか。

議院内閣制。危急存亡の時。しっかりとした舵取りを国家のために身命を賭して事に当たってほしい。

それにしても、安倍さんも決して総理の席に固執して決断を遅らせたとは思わない。が、タイミングが悪い。

政治家の出処進退は潔しを旨として、凛(りん)として決断したいものだ。

権力や名誉に連綿(れんめん)としているようでは国家・国民のための政治は出来ない。

立つときは敢然と立つ。引く時は爽快に引く政治家にならねばならない。
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by ando-ayabe | 2007-09-15 10:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

詭弁

≪市議会本会議3日目≫
9月議会一般質問3日目
白波瀬市議・村上市議、塩見市議、田中市議、森永市議
各議員から、質疑が行われる。

安倍総理辞任を受け、政界は次のリーダーを求め、自薦他薦も含めはたまた安倍総理周辺からの恨みとも言える「繰言」が、派生して真偽の判らぬ怪情報も。

政治家たるものとはいえ、安倍さんに永田町の魑魅魍魎の世界のプレッシャーに耐えることは出来なかった。

過日の中丹文化会館での童門冬二先生の講演によると、トップリーダーには、①情報力②分析力・判断力③決断力④実行力⑤体力が絶対条件。
安倍さんは②判断力③決断力⑤体力が欠けていた。

めまぐるしく情勢は変わってくる。しっかりと情勢を分析し判断し、決断し実行するものがリーダーとなれるのだろう。

小泉チルドレンが小泉さんの再登板を求めて、動いている。しかし、小泉さんは出ないだろう。
それほど永田町は甘くは無い。チルドレンが動いているのも、いかにも自分自身の次の選挙のことしか見えていない。まさに国民不在。永田町の論理。

マスコミを批判するわけではないが、視聴率のみを意識している。国民の判断を誘導しようとしていることは明らか。

小泉劇場しかり。過日の参議院議員選挙しかり。

最後の質問者森永功市議の政治家論。参考になりました。

政治家は間違いに対しては、謝るに憚らず。真摯な態度で正義をもって行動しなければならない。

政治信条が違うのなら、堂々と論陣を張って対峙することだ。詭弁はだめだ。
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by ando-ayabe | 2007-09-15 09:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)