2017年 08月 31日 ( 1 )

 

国道27号整備促進期成同盟会要望活動

なぜか秋の気配も感じる
午前8時45分 市役所へ。今日は、国道27号整備促進期成同盟会の皆さんとともに、国道27号の綾部市区域の早期拡幅や改良をお願いするために、山家、綾部、西八田、東八田の各地区連合自治会長さんや沿線自治会の会長さん、沿線地域の市議会議員代表と山崎副市長・四方府議、市役所担当部長などと要望活動をした。

山崎副市長が参加していただけるようになって2年目。昨年期成同盟会の役員会で(私は綾部地区の代表議員として役員となっていた)「谷口市長時代は、市の理事者も共に国への要望活動に参加いただいていた」と紹介し、市を挙げての切なる願いなのだから理事者も参加してもらえるよう要請してはどうかと提案した。と言うのも、平成8・9年ごろ、私が国道整備の担当課長(都市整備課長)だった当時、衣川収入役や塩見助役がこの陳情活動に参加していただいていた。しかし、何時頃からか、参加いただけなくなって、地元住民を中心とする同盟会役員と地区代表議員だけの陳情となっていた。 加えて、今年からは、議長も陳情団として加えてもらえることとなった。とにかくオール綾部で予算取り・事業促進を図らねばいつまでたっても国道27号は整備されない。持てる力を生かし、少しでも事業が進捗するよう全力を尽くさねばならない。

 今日も、木下芳信同盟会会長以下役員と市の理事者・関係者が共に足をそろえ、綾部管内の国道27号の早期整備を訴えに大阪の国土交通省近畿地方整備局や京都府道路交通部の責任者に陳情した。

午前11時から1時間要望説明をした。その後バスの中で弁当を食べ京都府庁に移動し、午後4時から1時間京都府の山本道路交通部長に力添えをお願いした。

綾部へは午後4時半に帰着した。綾部を少しでも良くしたいという思いは、願っているだけでは少しも実現しない。国や府や政治家に地域の願いを訴えなければ、それも継続的に、かつタイミングよく、そして重層的に(市民の声、行政の声、地方政治家の声、経済人の声 etc)要望活動を繰り返さないとなかなか前進しない。それは、各地域での要望は山ほどあり、印象付けないと予算化する人、事業を計画する人たちに訴えなければ忘れられてしまうのです。

夜は、3週間ぶりに合唱の練習に参加。先週バスパートの皆さんが指導者から叱られたとか。何があったのか?楽しい合唱練習であってほしい。
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by ando-ayabe | 2017-08-31 18:37 | Trackback | Comments(0)