2017年 08月 22日 ( 1 )

 

議会報研修会

府下の各自治体の議会広報は、議員が広報委員会を組織して編集発行しているが、住民と議会を繋ぐ貴重な議会広報で、住民に如何に読んでいただけるか編集に工夫こなさなければならない。

 残念ながら、議会広報は、市の広報紙と異なり、編集の主力は関係する議員で、職員は議会事務局の職員が通常の職務と掛け持ちしながら、議員の編集のお手伝いをしていただいている。
 自治体の広報紙のように専門の担当職員はいないし、「広報課」と言った専門セクションもない。予算も非常に少額。発行は通常は年4回発行している。編集技術を少しでも向上し、住民の読んでいただきやすい広報紙にしようと関係する議員=広報広聴委員会のメンバーと議会事務局の担当職員が研修会に参加した。

午前10時 私は元編集委員長だが、議会改革の一環で、7月から編集委員会を改め、広報広聴委員会とし、委員長は副議長の充て職とした。市議会議長会の会長としてこの研修会の主催者としての開会のご挨拶をするため広報広聴委員さんと一緒に議長車で出発。

午前11時40分 府庁に到着。職員食堂で昼食。
午後0時30分 府庁近くのルビノ堀川に移動。
午後1時 京都府市町村振興協会主催議会広報研修会「住民に読まれ議会活動が伝わる~議会広報の基本と編集」と題して議会広報サポーターの吉野政明氏による研修会が始まった。
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出席者は、府下の市議会町村議会の議員・事務局職員合計156名が出席。綾部市議会も高橋輝議員を除いて7人の議員と2名の職員が出席。議会の広報クリニックをしていただいた。
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開会の挨拶では地方創生がいよいよ動き出したが、議会としても、地方創生を推進するとともに、政策のチェックをすることも必要。住民にその内容を広報することも大切。日ごろ発行している広報紙が住民目線ではどうか専門の先生からクリニックしていただく絶好の機会。最後まで熱心な研修をお願いしたいと。
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午後1時から午後4時30分まで各自治体の広報誌をひとつづつクリニックいただいた。納得できる内容で、参加者も9月議会から改善へ向けて検討をされていくものと思う。

午後5時40分帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-08-22 23:07 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)