2017年 08月 06日 ( 1 )

 

第39回夏の大ジャンボリー開催

8月5日(土)
前夜は午後10時前に帰着。疲れていたが、翌日も公務があるので早々と就寝。
今朝は、清々しい。そして夏本番。

午前9時20分 公用車で奥上林の旧奥上林小学校グラウンドへ。「第39回あやべ夏の大ジャンボリー」が開催され、主催者の青少年育成連絡協議会のメンバーでもあり、議会を代表して開村式に出席。

市内の小学4年生以上の子ども達102人が参加。今日明日の2日間。テントを立てたり、飯盒炊爨をしたり、川遊びをしたりして野外活動を楽しんだり、友達作りなど交流をする。多くのボランティアに支えられ、子どもたちが自主的に野外活動をする。

市内各小学校の校長先生やサポータのJCメンバー、体育指導員、レクリーダーの皆さんが2日間子どもたちを支援する。
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もう赤とんぼが飛んでいる。綾部市街地では、まだシオカラトンボなど夏のトンボが主流だが、奥上林は市街地と2度も気温が低いらしく、もう秋の気配すら感じられる。
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綾部小学校からも46人が参加した。子どもたちは、日常と異なる環境の下で、チームワークや友情をはぐくむことだろう。夜には、奥上林小学校の校舎を使用しての肝試しもあるようだ。このような経験を積むことは成長段階の子どもたちにとってはとても大切なことだ。君尾山のキャンプ場が使用不能になって数年経過するが、むしろ、このグラウンドを整備して、川遊びや農業体験もできる谷あいのキャンプ場として整備し、綾部の子どもたちだけではなく、都会の子どもたちとの交流キャンプなどもできるよう、施設整備をすればどうだろうか。芝生や木陰植栽をして炊事場や釜戸の設置、木製のテントサイトの整備などサポーターや班長会議の出来るようなログハウスなど、小学校は解体し駐車場にして地下通路を生かして一体的に奥上林ジュニアキャンプ場として整備すれば都会からの交流人口も増加するし、あやべ温泉との効果的な利用促進にもつながると考える。

お昼前に帰宅し、昼食後、市役所職員時代、色々と勉強させていただいた波多野健二さん(搗頭市議会議員の実父)のお葬式に参列する。

午後3時帰宅。
午後4時 青野町自治会の納涼祭の呼び込みのため、四方隆夫さんのサイドカーに乗り込んでハンドマイク片手に小一時間、呼び込み宣伝をする。

午後5時30分 井倉町公会堂横の広場に行き井倉町納涼祭に参加。日東精工の役員さんや市長、府議も三々五々参加。6時40分ごろ、ご挨拶をさせていただいて、青野町納涼祭にトンボ返り。

午後7時のカラオケに出演するために急いで戻ったら、時間が早まって順番飛ばされており、もう出演は不要と宣告される。ひどい話だ。それなら最初から頼まないでよ。

仕方がないので、カレーライスを食べたりビールを飲んだりして最後の盆踊りのみ参加してお終い。
役員を退いたので、のんびりと参加させてもらった。
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by ando-ayabe | 2017-08-06 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)