2017年 07月 28日 ( 1 )

 

夏越の神事 水無月大祭

7月28日(金)
午前10時 並松町にある熊野新宮神社「水無月大祭」の祭礼が執り行われ参列する。熊野神社の氏子は減少の一途だが、歴史ある熊野神社。祭礼を継続することは歴史を紡ぐこと。三百数十年続くこの祭礼。皆で盛り上げたい。昔は花火大会と同日に開催された。来年は7月28日が第4土曜日となるので、同日に開催できる。
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祭司は、出口孝樹宮司。氏子崇敬の面々並びに本日祭礼に参拝した方々の夏越の無事を祈願していただいた。最初に恒例の綾部太鼓保存会による綾部太鼓の演奏。そして参拝者全員で玉串奉奠。宮司のご挨拶と続く。

今年の熊野新宮神社の当番は並松町下組の皆さん。四方府議も当番として参拝者の誘導など汗を流しておられた。来年は私が住んでいた川糸町の当番となる。

午前11時 祭礼終了。自民党の党費の集金にA建設会社の社長にお願いに立ち寄る。自民党政治に関して意見交換をして12時に帰宅。

帰宅後、前日剪定し袋に入れておいた枝を車に積んで家庭菜園へ。大汗をかきながら廃棄場所へ。併せて収穫も行う。

午後0時30分 汗まみれになって帰宅。シャワーを浴びて昼食。

午後4時 京綾部ホテルの「欅の会」の最後の会合に出席し意見交換。

午後6時 帰宅。テレビから「稲田朋美防衛大臣が辞任」と放送。残念な結果だ。日本は女性がトップに立つことを徹底的に叩く風潮がある。毅然とした態度で会見しておられた。捲土重来だ。

同時に蓮舫民進党代表が辞任していた。民進党内で誰も野田幹事長辞任後の後任を受けなかったことで、代表自ら辞任したとのことだった。二重国籍問題をはじめ「二番じゃダメなんですか?」の厳しい口調は今も心底に張り付いている。政策面で自民党に対する対立軸を示せず1年も満たない状態で退任とは。彼女の場合は自滅だ。
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by ando-ayabe | 2017-07-28 22:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)