2017年 07月 11日 ( 1 )

 

委員会調査2日目

2日目は、つくば市と国土地理院へ。
ホテル出発は午前9時45分
午前10時 つくば市へ到着。つくばエキスプレスの終点の都市つくば市は、昭和38年(1963年)研究学園都市建設の候補地に選定され、約20年かかって研究学園都市が概成。完成を記念し昭和60年「つくば万博」が開催された。昭和62年4町村が合併し市制施行。その後、筑波町、韮崎町を編入し、現在231千人の特例市が誕生している。

約100を超える研究機関が立地し、筑波大学やJAXAなど多くの研究教育機関の施設がある。そのような恵まれた環境の下で、昭和52年に日本でいち早くCAI学習を取り入れ、2015年には、市内の全小中学校が日本教育工学協会の「学校情報化優良校」に認定されている。

約2時間 つくば市のICT教育や小中一貫教育について丁寧にご説明をいただいた。
午後0時 市役所近くで昼食後、タクシーで国土地理院へ移動。
午後1時 国土地理院へ到着。国土地理院は、日本の地図情報のすべてを管理している国土交通省管轄の組織で日本の国土の正確な位置や地形など地図のもととなるデータを管理している。又、日本全国で多発する自然災害にも対応し、地形の変化や災害情報の把握と共有など防災対策にも大いに貢献している。
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国土地理院の中にある「地図と測量の科学館」のホールで国土地理院の業務内容。国民生活にどのように活かされているかなどご説明いただいた後、日本にある観測器具や地図の歴史展示などを見学し、屋外で、地球の規模や全国に点在している無人の観測器具など丁寧に説明を受けた。
午後4時30分 研修を終了し、ホテルへ。
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by ando-ayabe | 2017-07-11 23:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)