2017年 04月 23日 ( 1 )

 

3期目の支部長に就任

4月22日(土)
前夜 東京から綾部駅に帰着したのが午後7時半。金曜日なのにもうタクシーは1台も来ない。10分ほど待ったが来ない。疲労困憊だが、家内と歩いて自宅まで。午後7時過ぎでタクシーがなくなる綾部の状況。厳しい。

午前8時 今朝は京都府市議会議長会の公務で京都市へ出張。京都市北区にある京都府部落解放センターへ。副市長も市長代理で同じ会合に出席されるので、同乗いただいて京都へ。

午前10時 第64回部落解放同盟京都府連合会定期大会に出席。開会は、水平社宣言の朗読から。西島委員長の開会のあいさつに続き、来賓の祝辞が続き紹介も行われた。

午前11時10分 開会セレモニーが終了したので降壇し再び帰路に。途中いつもの定食屋「ザ・めしや」で昼食。

午後1時20分 自宅に帰宅。夕方まで東京出張の疲れもあり静養する。
午後6時 創政会の議員4人とこの3月に退職した4人の部長と慰労懇親会を開く。広小路ゆらりにて
長年職員としてお疲れさまでしたと慰労し議会に対するアドバイスなどいろいろ意見交換し楽しい3時間だった。

4月23日(日)
今日は党活動。
午前9時40分 ITビルへ。自由民主党綾部支部平成29年度支部総会を開催。
午前11時 支部総会開会。60名の党員・党友・来賓の出席で盛大に開催できた。

支部長として開会のあいさつをする。

お早うございます。本来の春らしい気温となり芝桜が満開となりました。
 さて、本日の支部総会には、党員・党友の皆様、ご支援者様にはお休みで、何かとご用事がある中、ご参集いただき心から感謝申し上げます。
 また山崎市長様をはじめ、谷垣衆議院議員・二之湯参議院議員・西田参議院議員・青松建設業協会会長などご来賓の皆様には、お忙しい中ご出席をいただきまして誠にありがとうございます。 
f0111128_2164088.jpg

 日ごろから自由民主党綾部支部の活動に深いご理解をいただき、ご指導・ご教示をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

 平成28年度の活動報告は後ほど、詳細の説明がありますが、おかげさまで計画に基づいてほぼ事業実施をすることができましたこと。皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。
 とりわけ、昨年7月の参議院議員選挙では、二之湯参議院議員並びに比例では京都府連所属の足立としゆき参議院議員の当選に向けて格別のご支援を頂戴し得票を伸ばして当選を勝ち取ることができました。皆様のご支援の賜物。重ねてお礼申し上げます。
 今国政では、世論調査を見ましても、安倍政権に対する引き続きの信頼の下「テロ等準備罪」が審議に上がっています。一方では、森友学園問題や一部の国会議員の資質を取り上げて、執拗に問題化し、本来の重要法案の審議そっちのけで議会を空転させている勢力があります。 
 今、対処しなければならないのは、緊迫化している北朝鮮の問題。中国の尖閣列島問題など力によるアジア支配をもくろむ国々に対して、日米同盟を中心に相互に協力し、平和な東アジアを築いていくことこそが重要なところであります。
f0111128_21103541.jpg

 新聞テレビなどマスコミ、あるいは一部の野党勢力が「枝葉末節・無責任」な議論を吹きかけ国民の不安を煽っています。もちろん、自民党の国政・地方政治の中にも一部議員の中に、もってのほかの、議員もおり、自民党に対する信頼を裏切るような信じがたい議員もおります。
その点にはしっかりと襟を正して、地域政党として地道に国民に足を向けつつ国政や地方政治を進めていくことが何より重要であります。
 
 一昨日、2泊3日で大阪・東京に行っておりましたが、若者であふれ活気に満ちた街でした。何でも便利で何不自由のないそして先端の情報や文化・教育環境など豊かな生活ができる首都圏で子や孫たちがもし生活していれば、子や孫たちの多くは、特急が1時間に1本しかなく、午後7時以降はタクシーもなく、場所によっては無医地区で命の危険さえある地方には帰ってこないような気がしました。何としても、この便利な首都圏の10分の1でもよいので、便利で生活しやすい街にしなければと考えました。そしてそれには政治の力が必要です。
「今こそ、地元京都府第5選挙区に軸足を置いて地域の課題を国政でしっかりと主張してくれる政治家が必要だな~」とつくづく感じました。

 平成29年度は、いよいよ衆議院選挙も予想されております。私たち綾部に足を向けてくれ綾部や京都第5区にとって真に必要な自民党国会議員を選出できるよう、皆さんと共に考えてまいりたいと存じます。

 綾部市では、昨年、京都府・そして四方源太郎府議会議員のご尽力で、「京都府北部産業創造センター」の建設や足立としゆき参議院議員のお力添えで「長年の難所の国道27号肥後橋の架け替え」などが決定されました。一方で、京都産業大学獣医学科誘致への特区申請において愛媛県に破れ残念な結果でした。山崎市長もつくづく政治力の大きさが分かったとおっしゃっていました。北陸新幹線問題も沿線国会議員の陳情に行く先々で、地元の先生の一言の口添えが欲しいと国会議員に言われました。結果は残念な結果でした。おそらく地元国会議員の先生は北陸新幹線京都府北部ルートも山陰新幹線も、山陰線の複線化も、必要ないと考えておいでなのだろうと思います。

 しかしこのままでは、京都府北部のミッシングリンクは解消できないばかりか、日本の経済発展から大きく取り残されてしまう結果となります。
 来年1月には綾部市長選も控えております。地方が活性化してこその日本の発展ではないかと考えます。 今年はその意味でも非常に重要な1年かと考えます。小さな都市綾部市から政治を変えてく。そんな1年にしたいと考えます。
 
 ご協力をお願い申し上げまして開会のご挨拶とさせていただきます。

 支部長あいさつの後、市長代理の山崎清吾副市長、谷垣代議士秘書の水上秘書、西田参議院議員、二之湯議員秘書の森口さんの挨拶が続く。

 その後、四方源太郎幹事長から平成28年度決算と事業報告、監査報告が行われて承認。引き続き平成29年度事業計画、予算案が提案され可決いただいた。

最後に平成29・30年度の支部役員の改選が提案され、私が引き続き留任。副支部長には相根・大槻副支部長が留任吉崎進市議が今回新たに副支部長に就任いただいた。
幹事長は、四方源太郎府議が3期就任いただいていたが常任顧問に。後任に、梅原哲史さんに就任いただいた。

大会後、懇親会に移り、西田昌司府連会長も各テーブルを回っていただき党員との交流を深めてもらった。

午後2時 あとかたずけをして、府議の事務所へ。乾きものと残りのお酒でしばし意見交換。
午後3時 帰宅。
午後4時 家庭菜園で農作業をする。
[PR]

by ando-ayabe | 2017-04-23 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)