2016年 08月 30日 ( 1 )

 

災害は忘れたころに

昨日は警報が出たけど、帰りは30分早いだけやった。と子ども。警報で保護者が学校に迎えに行かねばならなくて、働いている親はたいへんやった。と大人。

与党の勉強会でも、大雨警報発令で「地区公民館ごとに避難所開設し、自治会の主事さんや連合会長は明け方まで大変やった。避難所開設は市役所職員(公助)でするか、各自治会での自主避難程度にとどめておくべきやったのでは?」
「公助ではとても小さなところまで迅速には対応できないからこそ、地域の共助が必要。市の職員が対応するのではなく、自主避難は自治会単位で、もう少し災害の規模が大きくなりそうなら、地区単位の避難所を連合自治会(自主防災ネットワーク)が共助の範囲で対応するべきなのでは?」
「避難所を開設せずに大災害が発生したら行政の責任は重大。むしろ避難所開設したけど何もなく良かったと思ってもらいたい」

意見は色々あるが、議論こそ大切だ。より良い方向を議論反省をすることで、ベターを求めればよいと思う。

午前9時 議会へ。決裁等を済ませ、
午前9時30分 9月議会開会への議会運営委員会。市理事者から9月議会の付議事件の説明。約20分で議案の説明は終了。その後議会運営委員会で議案等の処理。条例制定改正が4件、予算議案が4件。動産取得議案1件。人事案件が3件。
会期日程は、9月6日から10月17日までの42日間。
会期中に平成27年度決算議案の上程と決算審査もある長丁場。これも議員になってから、行った改革。早期に決算審査を行い、審議結果を翌年度の当初予算案に反映してもらうため設定した。

その後9月議会初日の進行について事務局と協議。
昼食は市の食堂で。
午後1時30分 全員協議会。議会運営委員会と同様の議案の説明。その後、京都府後期高齢者医療広域連合議会の報告、京都地方税機構議会の報告、新市民センターの土地利用計画について教育委員会から説明。平成29年度以降の下水道使用料のあり方についての審議会答申の内容を下水道部長から説明。事務局から事務連絡。

午後2時20分 全員協議会は終了。直ちに代表者会議を開催。9月議会の役員選出に関して代表者会日程の調整。
午後2時40分 委員会室で与党勉強会開催。意見交換と9月議会での質問内容の調整
午後4時 今日の会議は終了。5時前に帰宅。くたびれたが、背中の痛みは特になくなった。寝た時は痛いが。
午後5時 家庭菜園で、トマトなど夏野菜の片付け。茄子はまだまだ実っている。草刈機の調子が悪くなってきたので今日は中止。










[PR]

by ando-ayabe | 2016-08-30 23:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)