2013年 07月 21日 ( 1 )

 

西田候補当選御礼

夏の暑い期間の選挙戦でしたが、多くの皆さまのご支持ご支援を頂戴して、綾部管内では前回よりも362票たくさん頂戴し7300票(前回6年前の得票数6938票)を頂戴し、府下全域では、390,577票の投票を頂いて、西田昌司を当選させていただきました。ありがとうございました。

自由民主党をはじめとする政権与党が参議院でも多数となり、ねじれ現象は終わりましたが、参議院が良識の府として、二院制度が機能するよう、チェックすることをお約束いたします。

国民の皆さんは、当面、我が国の「景気経済の回復」や「安定的雇用」「国民所得の回復」を優先することを今回の選挙で選択しました。ここ数か月前の閉塞感を打開し、何としても、日本の景気回材の回復を図ることをしなければなりません。

 しかしその一方で、長期的な課題として、TPPの問題や原発政策、憲法9条の問題も、懸念材料として、野党への投票もされました。

政権与党である自民党は、国の進路として、国際社会でも大きな位置を占める我が国としての責任も果たさねばならないこと。責任ある判断をしていかねばならないことを自覚しています。

大衆迎合的な発想で、むちゃくちゃなバラマキ政策を決定することはありません。自国民さえよければ良いと言う偏狭的な考えも持っていません。だから、消費税問題一つをとっても、国民みんなで耐えねばならないところもあるでしょう。そういう選択を多くの国民が選択し、選挙の結果に表れたところです。

これからもみんなで、日本の国を支えあい、みんなで国際的な責任も果たしていかねばなりません。
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それにしても開票当日は蒸し暑い日東精工の体育館で、開票にあたってくれた市の職員さん本当にご苦労様でした。選挙の裏方で、多くの職員さんや、選挙管理者の皆さんが公正公明な選挙を支えていることを私たちは認識しなければなりません。世界では、アメリカと対峙すると広言している大国でさえ、まともな選挙が無く、民衆のための政権であるべきはずの共産党国家に「民主主義」が無い国や南米や中東アフリカ諸国などで見られるような民主主義を踏みにじる不正が公然と行われるような国々が多くあります。

改めて、わが日本民族に誇りを感じざるを得ません。
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by ando-ayabe | 2013-07-21 23:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)