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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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機械オンチ

10月24日(金)
朝から子ども見守り隊へ行き、二階の自室でPCを起動。しかし、XPが動かない。私に出来る限りの操作をするがいかんともしがたい。公民館便り、自治会会計、議会関係などすべての仕事ができない。致し方が無いので、階下のノートPCですこし作業したが、午前中の作業を断念。早急に本体を購入するしかない。データだけは取り出したいのだが。

午後1時 総務・教育・建設常任委員会 所管事務説明。関係各課からの所管事務説明。
総務課・財政課・税務課・監査事務局・会計課・企画課・まちづくり課・監理課・学校教育課・社会教育課・文化スポーツ振興課・消防署・予防課・警防課

各部課長・主幹から、順次所管する事務の概要。当面の課題について説明を聞く。
話を聞いていると、公務員で在職していた時とは違った観点・視点から話を聞くことが出来る。

政策も浮かんでくる。各課の施策の本旨は、本来は合理性・妥当性だろう。しかし、その妥当性は既に地方分権の推進で揺らいでいる。また、合理性は、既に戦後地方自治法制定後60年、あるいは、上意下達の政策理念もとうの昔に終息している。

議会で「事業の棚卸し」を9月議会賛成討論で提案した。今まで進めてきた施策を、今の・将来の「地方分権社会」を構築する上で、行政が進める意味・必要性・妥当性・合理性を尺度に事業を見直してみる。

事務事業評価でおこなわれている。と言うところだが、行政関係者だけで、そして各セクションが原案を作成し、庁内会議で事務事業評価を進める視点は、受益側の視点には立ち得ない部分もある。(買い手側のニーズは既に離れているかも分からない。また、お任せ民主主義ではなく売り手もこんな施策をいつまでも続けていて意味があるのか?といった問題意識を持つことも。)首長が良いと思っていても、ずれていることもある。

提案をいくつかした。中には地方自治制度の中で、明治22年からその通りやっている事業もあった。形式主義を廃して、今の時代にあった合理的ルールや制度を作ればよいのではないか。

午後5時委員会は終了。その間に、道路改良要望やPTA研修大会前日交流会、委員会の調整

午後6時退庁。両丹企画に。約1時間、選対事務局次長らと談議してバイバイ。選挙はいつかはくるが、選挙も市民要望もしっかり捉えやっていこうと言うことになった。
創政会・民政会・自民党・四方源太郎後援会の4団体の夏の地域懇談会での活動の成果で国道の新規工事が動き出した。われわれの要望活動と谷垣代議士の国土交通大臣とのタイアップでの成果。

活動批判のHPもあった。まずは『行動』と『実績』を作ることだ。「選挙の時だけ泣き落とし」は何回もは通用しない。国政も地方政治も政策実行力が選挙で評価される。国民・市民はよく見ている。地道に積み上げているのか、いないのか。

三つ丸で夕食弁当の50円OFFを買い込む。渡辺さんがレジで「今夜も今から会議やろ大変やナー。」「アーッ。」7時半から自治会三役会だった。時計を見たら7時25分。家に帰らずに直接公会堂へ。午後9時終了。家に帰って弁当をたいらげる。

午前中の事務の遅れを取り戻さねば。しかし、PCが動かない。どうしようかオロオロ
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by ando-ayabe | 2008-10-25 01:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)