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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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議会改革の実

10月2日(木)
9月議会再開。予算決算委員会開会。本議会から、議会改革の一環として、9月議会を継続して開催し、決算審査を続きでおこなうこととなった。

昨年までは、決算議案が提案されてから、1ヵ月半ほど審査されずに置かれていた。議会でも事情があったのか、14期までの議会では議会改革のテーマとなっていなかったのか。

数年前から、議会の意義が問われかけた。議会改革の歴史は古いが、15期になって一気にその流れがついた。

18名の議員になったこと。経験の浅い議員は、議会の形式主義に対して純粋な疑問を持つ。4期も5期も議員をしている議員が少ないこともあるのか、若い経験の議員の意見が通りやすくなったのか。会派の積極的な改革の意見が議会運営委員会に提案され、15期の半期が終了した時点で、急いで出来る議会改革が、実現した。

例えば、地方自治法の改正で議員が2つの委員会に重複して属することが出来るようになったため、早速、予算決算委員会を常任委員会として、全議員が従来の委員会に加えて予算決算委員会に属し、決算や予算を審査することになった。これはまだ近隣の議会では採用していない。

従来とどう変わったか?まず、従来は、特別委員会として、正副委員長は持ち回りで決めていたが、この改革で、正副委員長は2年間同じ議員がおこなうようにしたこと。そうすることによって、より議会の権能を高めた。また、休会中も予算決算委員会で、調査活動が可能となったこと。市民の皆さんには何の影響も無い様に思えるが、常任委員長として、厳格・継続して行政が執行する予算やその結果としての決算をチェックできることは大きいと思う。

次に、先に書いたように、9月議会を10月中旬まで開会し、その間に決算委員会を開催すること。そのことによって、行政が予算編成をする際、議会の意見・審議内容が、翌年度の予算に反映される可能性が高まること。

11月中旬の審査では、既に予算要求期限が終了しつつあり、財政課の予算査定においてある程度は反映されることとなるが、主幹課からの予算要求に決算審査の意見が反映され難いこととなる。そこで、10月の早い内に決算審査し、十分議会の意見を参考にしてもらおうと言うもの。決算議案は同意したとしても、個別の案件での改善提案は大いにあること。

で、2日から10日まで決算議案に関して審査し、10日に決算議案を本会議で採決する。

2日(木)午後6時から、谷垣さだかず衆議院議員の推薦議員団会議を開催。

10月13日(月)午前11時から12時まで林業センターにおいて、推薦団体・支持者に対する谷垣さだかず代議士の「国政報告会」が開催される。谷垣さだかず代議士のお陰で、色々な要望案件が解決されている。支持者の皆さんは是非林業センターへお集まりください。

午後8時、合唱の練習へ参加。午後9時半帰宅。夕食。

10月3日(金)
終日決算審査。色々と意見質疑が続く。民生費・衛生費で、1日取る。1日目は2時間ばかり進んでいたが、2日目終了時で、予定通り。慎重審議している。
午後5時終了。7時まで、諸々の行動をして帰宅。

10月4日(土)
朝から、昼まで「麻生さん」のポスターを副幹事長と貼ったり国政報告会の案内をしたり、推薦要請に回ったり。

午後1時から市民グラウンドで、明日開催の綾部公民館「体育レク大会」の準備に行く。沢山の体育委員さんに集まってもらって1時間足らずで終了。

その後、庭木の残渣を処分。夕食後ハートセンターで、午後6時30分から1時間、綾部囲碁連盟役員会秋の行事計画について協議。

まとめ書きした。この間、多忙だったもので、お許しください。

明日は、体育レク大会。ご参加を。
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Commented by at 2008-10-05 00:06 x
『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)
by ando-ayabe | 2008-10-04 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(1)