あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

起爆装置

9月12日(金)
今日は、世界連邦宗教者会議の関係で、市長・議長がそちらに出席?とかで、議会は休会。
その日に過日の地域懇談会のまとめを議員の皆さんとしようと思ったが、稲刈り・乾燥の最盛期と言うことで、多くの議員さんも議会の合間に稲刈りに全力傾注したいとか。で、地域懇談会のまとめは延期。
私は、子供見守り隊に言った後、9時ごろから、8月に配布しようと思っていた議会だより(後援会報)を遅ればせながら配布。午前中2時間。汗びっしょり。600枚配布。午後1時間300枚。足首が痛くなった。既に郵送している分とあわせて、1300枚配布。異様に蒸し暑くなったので、午後3時今日の日程の途中だが、止め。

木曜日の一般質問の続き。

第3番目の質問として、地域経済が低迷している。そんな中で、綾部は地域のポテンシャルとして、地域を自らの力で「興す」力がある。明治期の国に『国是』あり。郡に『郡是』ありとして、地域振興のために産業を興したこと。役所が興したのではなく、郡民が興した事。素晴らしい潜在力がある。このスピリットを信じて、リーダーおして綾部に新しい産業を興すことである。

そのために、役所は手助けをすることだ。京都府北部産業技術支援センターはそのための起爆装置なのである。

起爆装置が働かねば、爆発はしない。

今、次世代のテーマとして
F(フード)
M(マテリアル・新素材)
W(ウオーター・水処理技術)
E(エネルギー燃料電池・原子力)
E(エコ・環境技術)
のテーマで新産業を創出しようとする動きがある。
いま、この時期にこそ、綾部のポテンシャルを生かして欲しい。そのために京都府北部産業技術支援センターを生かして欲しいと提案した。

産業を興すことは、誰かが、本当に腰を据えてかからねば、容易にはおきない。経験済みだ。役所のように職員がしょっちゅう変わるような機構からは生まれない。続かない。

そこに一生を奉げるような研究職人のような人材が必要。思いつきでも良いから、じっくりと産む苦しみを続けられる人が必要だ。

市からは、産業技術支援センターの利用実績の報告と、市立病院・府立病院・グンゼと連携して「統合医療」の研究テーマで新産業を育成しようとしていると報告があった。

最初の高邁な思想の元に立地された「府北部産業技術支援センター」何とか綾部から新産業を生んで欲しい。その起爆装置となってほしいと願う。


14日は中秋の名月
これはおぼろ月夜やっちゅーに。起爆装置のない爆弾か?私の頭。娘撮影
f0111128_18395560.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/9060462
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2008-09-13 18:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)