空気   

2008年 09月 10日

夏と秋とゆきかふ空のかよひぢは かたへ涼しき風やふくらむ(古今和歌集)

空気が変わった。秋の空気だ。昔も今も、夏の空気と秋の空気の入れ代わりがあって、古(いにしえ)人もそのことを感じて歌にしている。

私たちも季節の変わり目に時の移ろいに哀れの気持ちを感じるのだろう。

9月9日(火)
9月市議会一般質問が始まりました。
今日は4人がFM放送録音。白猪議員がTOPバッター。あやバス問題で質問。続いて、森市議会議員ガ、創政会塩見麻理子議員、共産党吉崎久議員と続く。4人だったせいで、3時半に終了。帰宅後夜の1時まで、地域懇談会と公民館「まなび通信」9月号の原稿作成。9月12日に間に合わせなければならない。

9月10日(水)
朝、子ども見守り隊に行き、15日に開催の敬老会の準備の資料を自治会長さんから貰う。朝食後9時綾部公民館へ行き事務局の松本さんに「まなび通信」の校正を依頼。
今日は5人。吉崎進市議、つき頭市議、村上幸喜市議、渡辺洋子市議、堀口市議と続いた。時のテーマをそれぞれ議員が市長部局に質問。

そうかあれだけ騒いだ長寿医療保険料の年金天引き。やれ強制的に天引きするとか言って騒いだ政党もいたっけ。現実は、いちいち口座振替にせず天引きにしてくれたほうが手間が省けるというお年寄りもいた。
結果綾部の保険料は5500人中たった70人しか口座振替にならなかったとか。たぶん職員さんは大騒動したことだろう。(ほんと騒ぐだけ騒いで)

案ずるより生むがやすし。何とかの知恵は休むに似たり。餅は餅屋に任せる。と行きたいがそうも行かない。任せていたら、社会保険制度は、出先の労働組合と管理職が結託して、国民を食い物にした挙句、めちゃくちゃになったし。農林水産省も出先の職員のいい加減な現地調査で「三笠フーズ」はどうなるのかと言うところだし。国土交通省もマッサージチェアや居酒屋タクシーのように、可哀想なノンキャリアの悲哀であんなことになるし、地方自治体は裏金作りや、圧力団体に負けてやられ放題。官制談合で高値で公共発注するし国民無視。

放しておけないよなー。杞憂になってもあらゆることを想定して、グリグリと突くしかないか。そうして万全を期すことも必要か。
それにしても、何でもかんでも、数人が反対していることを全員が反対しているように大げさに言うところは、古館伊知郎ばりか。大衆扇動にならないようにね。

差引して聞いたほうが良い。

4時から議会運営委員会。5時に帰宅。睡魔が襲う。夜9時目が覚める。明日は私の質問です。
質問内容は、
①自治体財政健全化法による財務4指標の公表について
②10年間の財政運営について
③公共工事発注改革について
④最低制限価格の設定について
⑤ものづくり都市としての産業技術支援センターの活用について
⑥全国学力調査結果について

など、時間のある限り質問します。
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by ando-ayabe | 2008-09-10 22:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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