両天秤   

2008年 09月 02日

9月1日(水)
うーん。眠たい。前夜ソフトボール大会の打ち上げ。飲み会は早く済んだのですが。
朝一番に電話。「おーい安藤君」「覚えてるか?」2本かかってきた。1本は「ほんまに井堰で魚すくいするの?」「するする」「由良川漁協に言っておかなくて良いのかな?」「確認するわ」自治会長から由良川漁協に問い合わせしてもらったら、「綾部用水」は対象外。そうですか。
良かった。これで、子ども達に体験させることが出来る。PTA地域委員さんにチラシを作ってもらえた。自分が作らねばと心配していたが。一安心。

もう一本は「週明けに中上林へ来て欲しいと言っていたが?覚えてるか?」「覚えてますよー」
2次会で出会った社長。「今日は朝の見守り隊の2学期のスタートですからそれが済んだら、中上林まで行きます。」「まっとるでー」

で、子ども見守り隊。ほか弁前で「おはよー」うーん2学期も女の子は挨拶をしない。男の子は元気に「おはよー」です。

帰宅し、8時30分出発。9時過ぎ。色々話を聞き、現地調査し午前10時30分市役所へ。時間を間違えてしまった。誰も来ていない。システム手帳をよーく見れば「PM1:00」からだった。
「AM11:00」見間違えるかなー;

午後1時再度役所へ。「全員協議会」あやバスの契約解除問題。ある議員が雇用されている人のことについて、行政としても配慮をと要請されていた。

私も市民の方から相談を受けている。『行政がかかわっている「あやバス」と言うことで、他の職場を早期退職して帰郷し就職した人もいる。運転手の雇用についてもお願いします』

市役所の言い分もあるだろう。そこは冷静になって、広く市民の不安を取り除くのが行政の仕事。利用者だけでなく、そこに雇用されている運転手さんには何の罪もない。全市民の幸せを考え、対応して欲しいものだ。

そして働いている人の労務管理的な提案に同調せず、働く人のこと。利用する人のこと。本市の公共交通の一端を担っているタクシー会社のことも同様に考え、高次元に立って対外的にも説明して欲しい。市役所は公の機関で人格ではない。

公器としてどのように対応するのか議会として注視し、議会の審議を通じて市民の足をどう守ってゆくのか判断をするべき立場。かつて議会は各種の審議会から委員を辞退し、議会としての審議という形で判断する事を決めた。

午後7時から10時まで、PTA京都府研究大会前日交流会の案内状送付準備を仲間とする。
帰宅は午後10時
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by ando-ayabe | 2008-09-02 18:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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