休会中委員会調査

7月31日(木)
午後1時半から、まちづくりセンターにおいて、総務・教育・建設常任委員会調査。
休会中でも年間50日も常任委員会を開催している自治体もある。休会中といえども、委員会は開催できることになっている。常に議会を活性化し、行政に対するチェック機関としての役割を果たさねばならない。そんな意志を持って、3月議会から2事項、6月議会以降では1事項について休会中の常任委員会を開催してもらった。

他の仕事をしているからと言って議会をないがしろには出来ない。休会中も委員会を開催をして、しっかりと市民の負託に応えなければならない。

9月議会では、議会の議長他三役・常任委員長の役員選挙がある。しかし、これまでの役員選挙において、役員・委員長になって何ををするのか明確に出来る人が役員になっているとは言い難い状況にある。

15期の前期の役員選出にあたっては従来どおりで、私も議員に成り立てで、要領も分からず前例を追認したが、今回の役員選挙からは、少しでも明確なビジョンを持っている役員を選考できるよう考えていくべきだろう。

議会でどのような仕事をしようとするのか明確に出来る方を選出すべきで、年齢や任期の多少で判断するべきものではないと考える。

話は戻るが、「総務教育建設常任委員会」は休会中の調査をおこなった。教育長が7月30日しか出席できないと言うことで、当初予定されていた日程を変更して、開会した。どのような教育ビジョンが聞けるのかとおもって期待して出席した。

テーマは綾部中学校のその後の教育環境について。校内の非行件数は確実に減少しつつあることが分かった。それから、学校内でのチームワークも取れていることが分かった。サポーター制度に関しても同様であった。

しかし、委員会自体に休会中にまで開催するのだからもっと積極的な教育委員会側からの資料提供や説明があっても良かった。議員ももっと、積極的に質疑を重ねることが必要ではなかったか。
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by ando-ayabe | 2008-08-03 22:39 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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