天変地変

突然の集中豪雨。

突然の突風。ダウンバースト

家内の叔母が数日前から花火大会を見に来綾。午後の列車で埼玉へ帰ろうとするが綾部駅で足止め。

園部あたりで信号へ落雷、故障。列車は不通に。急遽京都駅まで車で送ることに。

京都縦貫自動車道へ入るとバケツをひっくり返したような雨。時速50キロメートルの制限。ようやく京都駅へ送り届けた。

最近の気象は本当に異常だ。一気の河川増水や突風。行政の常識的な対応では困難な状況が生まれている。京都府内でも記録的大雨を各地が観測したと言う。福知山で1時間雨量53ミリを記録している。長岡京市でも76ミリ。で7月雨量としては最大だったとのこと。

河川堤防や水路など公共事業で構築した物は、概ね50年確率という想定で(50年に1回発生する雨量)整備されていると聞いているが、いよいよここへ来て、50年に1回なのか、想定外の気象状況が生まれてきているのではないかな。

50年確率でよいのか、その土台、基盤自体が揺らいでいるのではないだろうか。しかし、それなら100年確率なのか?500年確率なのか?と言うことにもなるが、そんなことを想定していたら、どこにいても何らかの災害に遭う。地震、火山の噴火、大洪水、大寒波、大熱波、火災、落雷、超大型台風etc

人間の作ったものは、所詮、自然の脅威には勝てないと考えておくほうが無難で、常に大丈夫か?と疑いを持たねばならない世の中になったと言うことだろう。信頼はそんな所にも揺らぎを生じている。

そのためには、日常の自助・共助・公助を皆で認識することです。人間は大きな地球と言う球の上に乗っているアリンコのような存在なのです。
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by ando-ayabe | 2008-07-29 01:06 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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