低炭素社会

6月26日(木)
6月議会一般質問3日目

一般質問最終日5人の質問。
最後は、午後5時だった。昨日は同じ人数で、3時に終了したのだが。

明日は予算委員会総括質疑。

帰宅して急いで夕食を食べ、自治会組長会議へ

自治会に加入していない人に自治会で設置したゴミ箱の使用を認めるのか?認めないのか。
難しい問題だ。自治会に加入して欲しいが、ゴミ箱の使用禁止を申し渡せるのか。

結論は、でなかったが、そういう組長さんの気持ちもわかる。往々にして、自治会に入らない人のゴミマナーは、マナーを理解しないから最悪。ゴミを出されて、回収してもらえず、仕方なくゴミを組長さんが持ち帰り分別して次の収集日まで保管して出すとか。ゴミ箱に入れるなーと言いたくもなる。

f0111128_14173135.jpg
ところで過日の古紙回収保管庫の第一回収集日の成果は、自治会役員にとって大きなものだった。
 ごみを取りにきていただいたが約7000円。持ち込みにすれば9000円。市から補助金を貰えば、1回当たり12,000円毎月1回計12回実施して148,000円。仮に3箇所に設置すれば年間約52万円。まー第1回目だからあれほど古紙が出たが、通年ベースにするとそうも行かないだろうから、半分として、26万円か。結構な自治会収入になるかも。ただ、ゴミとして出されるものを回収してくるのでなければ効果はない。かえって、PTAの収入が減っただけにならないようにしなければならない。ごみ減量化に貢献しなければ成果が上がったとはいえないのだ。

この取り組みが全市的にならないと効果は少ないか。しかし修身治国平天下だ。500戸の自治会が取り組めば影響は大きいはず。

青野町にはリユースショップも出来る。

洞爺湖サミットも近い。「低炭素社会」へ向けて、身近なところからまずスタートか。理論より実践です。
[PR]

by ando-ayabe | 2008-06-26 21:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/8480344
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 監査法人 居酒屋タクシー >>