精励恪勤

3月31日(月)
とうとうガソリン税は物別れ。穴の開いた財源。どうするのだろうか。はっきりして欲しい。
①経費節減か②国債増発しか方法はないが。むちゃくちゃだ。政策も何もあったものではない。
野党は無責任体質そのものだ。「国土交通省が困っていますよ」とニヤニヤ笑いながらインタビューを受ける管直人。このような政治家が国家を動かしているとしたら、今回の付けは重い。責任はきっちりと民主党・共産党がとるべきだ。国民の納税意識を崩壊させる事件だ。税制改革議論にもとづいたスケジュールに基づいて行うべきだ。「国民の混乱」を与野党ねじれの時期だから歴史的なことだから理解せよとの管さんの弁。権力を持つ側のおごりかな。政府を支えるほうは国民に少しでも安定した政治を心がけているが、攻撃側は、何でもありだ。
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櫻のつぼみもようやく膨らんで、もう開きそうだが、今日は寒の戻りか「寒い」
12時20分市役所へ行く。長年市役所で市民のための仕事を続けてこられた、松本さんを始め樋口さん、堀川さん、石角さん、森津さん、藤田さん、斉藤さん、四方直子さん、伊藤さん、片岡さん、長沢さん、三本木さんご苦労様でした。
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一旦は身体を休め新しいステージで大いに活躍されることをお祈りします。
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私は突然に辞めてしまったから職員さんに見送られることもなかった。今から思えば少し寂しい気もする。

送別の日はなんとなく寂しい思いをしたものだが、何時になっても同じ感覚だ。31日の午後は抜けたようになったものだ。身辺整理をしたものだ。又明日からは新年度。気分一新で望まれることでしょう。私も6月議会に向けて、勉強を始めよう。

午後1時30分帰宅し昼食。午後自治会決算書の完成。年度末のお金を締めくくった。
あとは、証拠書と帳簿との最終チェック。監査日時のご案内作成。未集金の徴収。

「月刊ガバナンス」に四方市長が掲載されていた。今回は「平成にっぽんの首長」というシリーズもののペ-ジ。水源の里・ガソリン税暫定税率・選択の会などなど、過日の議会答弁のような内容を取材タッチで紹介。

そうか。やはり「水源の里」は『思想』の域へ行くか。2日前のブログにも書いたが。

「月間ガバナンス」は市職員のころから創刊号から購読していた。議員となっても同僚議員にも紹介して何人かの議員も読んでいる。

職員のときには、羽賀さんという「ぎょうせい」の社員さんにしつこく(失礼)付きまとわれ(失礼)色々と買わされた(失礼)ものだ。

しかし、それも今は又活かされている。ずいぶん本には投資した。
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by ando-ayabe | 2008-04-01 00:17 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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